パイレーツ オブ カリビアン 順番。 パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツオブカリビアンを観る順番は?あらすじもまとめてみた!

パイレーツ オブ カリビアン 順番

そのため、 パイレーツオブカリビアンの視聴は上記のように「公開順」に視聴するのがセオリーです。 世界一速いと言われているブラックパール号や、不死身の体になってしまう呪いなど心が躍るようで少し不気味なギミックや海賊らしい裏切り行為の数々がエキセントリックで大変魅力的な作品となっています。 パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズで欠かせない主人公ジャックのライバル的存在であるバルボッサが本格的な敵として登場し、この2人のすさまじい対決を余すことなく体感することができる映画となっています。 ブラックパール号の所有権をもらう代わりに13年後にジョーンズの元で働かなければならないという契約を結んでいたジャック。 ジョーンズはそんなジャックに契約を果たしてもらおうとしてきます。 今作の見どころは、第1作目よりもファンタジー要素が増しており、CGの迫力がすごい点。 そして、デイヴィ・ジョーンズの不気味な容貌やジョーンズの船に乗っている奴隷のような扱いを受けている船員を見ると、海賊というものは非常に怖い印象を受けます。 様々な思惑を抱えた仲間たちが世界の果てまでジャックを探すために旅をしていきます。 今作は歴代のシリーズの中でも一番規模が大きい内容となっており様々な海の海賊が登場します。 さらにはそのなかから海賊王が選出されて最終的にはジョーンズとぶつかり合うことになります。 利害の違う様々な海賊たちがいびつな同盟を組んでまとまる姿は非常に面白みがあり、主人公ジャックの活躍場面も多々あり様々な面で完成度の高い作品となっています。 海賊として登場するのは黒ひげだけではなく、英国海軍と組んだバルボッサなども登場し本シリーズらしく複雑な組織が入り乱れています。 ヒロインは黒ひげの娘でジャックの元恋人のアンジェリカという新キャラクターが登場し、ここでも以前のシリーズと違う要素を入れています。 さらには人魚と宣教師のピュアな恋模様も描かれ、その純粋さと海賊の不順さが混じって混沌とした内容となっています。 4作目は以前のシリーズと違って単独でも見ることができます。 今回の作品は何から何まで新感覚が味わえる非常に趣き深い作品となっています。 さらにはバルボッサの娘であるカリーナも登場しヘンリーの恋人役を務めることになります。 そして本作で重要なキャラクターなのがジャックと因縁の相手であるサラザールです。 サラザールは以前ジャックに嵌められ封印されていたのですが、ある出来事から封印が解かれてジャックの前に立ちふさがることになります。 ウィルやエリザベスやバルボッサといった親世代からヘンリーやカリーナなどの子供世代へ想いが受け継がれるという熱い展開もありつつ、海賊らしい裏切りの連続も兼ね備えた魅力あふれる作品となっています。 以上でパイレーツ・オブ・カリビアンの紹介を終えさせていただきますが、いかがだったでしょうか。 パイレーツ・オブ・カリビアンは第6作目が公開されるという話もあるようですが、第5作目の興行収入が振るわなかった様子で続編が公開されるかどうかは未定となっているようです。 しかし公開されないという報道があったわけでもなく、脚本化を選定している最中だという噂もあるため、まだ続編に希望が持てる段階であるともいえます。 そのため本シリーズを見たことがない方は、今のうちにご覧になってみてはいかがでしょうか。

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【パイレーツオブカリビアン1呪われた海賊たち】あらすじ内容と登場人物・声優はコレ「順番やトリビアも知っておこう」

パイレーツ オブ カリビアン 順番

どうも〜自称映画評論家のユタカです! 今回は映画パイレーツオブカリビアンのシリーズを、 どういう順番で観れば良いのかを書いていきます。 シリーズ毎のあらすじもまとめているので、 これから映画を観る場合は参考にしてみてください! パイレーツオブカリビアンとは? ジョニー・デップ演じる海賊ジャック・スパロウが活躍する、 冒険活劇の映画です。 製作はジェリー・ブラッカイマー。 ディズニーランドのカリブの海賊を元に作られたディズニー映画です。 僕は当時CMを観て、なんだこの面白そうな映画は!!?と、 衝撃を受けたのですが、受験生だったため映画を観にいくのを断念。 代わりに小説を読んだのですがその面白さに釘付けになりました。 その後DVD化されたので、今では4作品を全部コレクションしています。 それぐらい、パイレーツオブカリビアンシリーズにハマっています。 というような、強引に詰め込んだストーリーになっていきます。 とは言うものの、飽くまでも1作目の完成度が高すぎただけであり、 続編の映画も面白いです。 つまらないわけではありません。 シリーズものの映画の中では完成度は高く、 特に3作品目のラストバトルのシーンは圧巻です。 1作目を飛ばして2作目。 2作目を飛ばして3作目。 というのはストーリー的に意味不明になるので、 必ず1から順番に観ていくようにしてください。 『ジョニー・デップ』『オーランド・ブルーム』 『キーラ・ナイトレイ』『ジェフリー・ラッシュ』 という、超豪華メンバーが勢ぞろいした映画。 ブラックパール号を取り戻そうとするジャック・スパロウと、 呪いを解くためのメダルを取り戻そうとする キャプテン・バルボッサの戦いを描いた作品です。 バルボッサに裏切られ、ブラッパール号と船長の座を奪われたジャックは、 バルボッサを倒し、ブラックパール号を取り戻そうと考えていました。 しかし、バルボッサには、剣で貫かれても、銃で打たれても、 傷一つつかない、不死身の呪いがかけられていたのです。 前編と後編という形に分かれており、本作のみでは完結しません。 前作の主要メンバーに加えて、 物語の核を握るデイビー・ショーンズ役を、ビル・ナイが熱演しました。 前作の戦いから3年後。 ウィルとエリザベスは結婚が決まっていました。 しかし、ジャック・スパロウの逃走を手助けしたとして、 東インド貿易会社のベケットにより、エリザベスは逮捕されてしまいます。 エリザベスを助けるために、ウィルはジャックを探しにいきます。 ジャックは13年前にデイビー・ジョーンズと交わした血の契約の期限が 迫っていました。 その契約とは、ブラックパール号の船長を13年務める代わりに、 13年後、デイビー・ジョーンズのフライング・ダッチマン号の船員として 働かなければならないというものだったのです。 2作目と同時に撮影が行われました。 シリーズで残された謎や伏線などが、本作で全て明らかになります。 フライングダッチマン号を手に入れたベケットにより、 世界中の海賊たちは次々に命を奪われていきました。 彼らと戦いあうには、伝説の9人の海賊たちを招集し、 一致団結しなくてはなりません。 ベケットを倒そうとするジャックとバルボッサ。 父親を助けようとするウィルと彼を支えるエリザベス。 ベケットにより操られるデイビー・ジョーンズ。 カリブ海の全てを手に入れようとするベケット。 それぞれが思いが交差する中で、 伝説の海賊たちが一同に集結し、最終決戦が始まるのでした。 今作では、オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイは登場せず、 ジャックの相棒アンジェリカを、ペネロピ・クルスが演じました。 史上最恐にて最悪の大海賊『黒ひげ』は、永遠の命を手に入れるために 生命の泉を探し出そうとします。 その波乱の大航海に、 ジャックと元恋人のアンジェリカも巻き込まれてしまいました。 しかし、生命の泉を手に入れようとするものの中には、 ジャックの永遠のライバルであるキャプテン・バルボッサ、 そして生命の泉を根絶しようとするスペイン海軍の姿もあったのです。 生命の泉を手に入れるのは誰か?その戦いが幕を開けるのでした。 ちょい役ではありますが、物語に深く関わってくる存在です。 5作品目の今作では、ウィルの呪いを解くために、 ウィルの息子であるヘンリー・ターナーが、 ジャック・スパロウと共にポセイドンの槍を探す冒険を繰り広げます。 さらに、ジャックを狙う適役に、海の処刑人のアルマンド・サラザール、 ジャックとヘンリーの相棒に、天文学者のカリーナ・スミスという、 新たなキャラクターが登場。 お馴染みのバルボッサも出てきます。 パイレーツオブカリビアンシリーズを観る場合は、 やはり1作目から順番に観ていくことをお勧めします。 パイレーツオブカリビアンシリーズ全作品は、 動画配信サービスの『U-NEXT』で配信中です。 これらが全作品がインターネット上で楽しめる! 月額1,990円ですが、 なんと今なら31日間は無料でお試し可能です! 更に600円分のポイントが無料でもらえます。 パイレーツオブカリビアンシリーズは、 1作品観るのに324〜432ポイントが必要です。 初回登録の600ポイントを使えば、1作品を無料視聴できます。 31日以内に退会すれば、料金は一切掛かりません。 それどころか、登録するだけで600ポイントがもらえるので、 本来は有料の作品も、登録から31日間は無料で楽しめます。 パイレーツオブカリビアンの全シリーズが インターネット上で楽しめるのはU-NEXTだけ。 31日間無料で600円分のポイントがもらえるこの期間中に、 ぜひ試してみてくださいね。

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【パイレーツ・オブ・カリビアンの順番】シリーズのおすすめ視聴順とあらすじ・見どころを解説

パイレーツ オブ カリビアン 順番

「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」に着想を得て製作された実写映画シリーズです。 その後、次々に続編が製作されるたびにヒットを重ね、大人気映画シリーズへと成長しました。 本シリーズはジョニー・デップ演じる主人公の海賊ジャック・スパロウ、オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナー、キーラ・ナイトレイ演じる貴族の娘から海賊へと転身を遂げたエリザベス・スワンなど人気キャラクターが支えてきました。 この記事では本シリーズを映画が公開された順番に、あらすじ・キャストなどをまるっと紹介。 各作品のネタバレもしているので、未鑑賞の方はご注意ください。 記事後半では続編となる第6作目の最新情報もお届けします! ネタバレを見る 港町を治める提督の娘、エリザベスは、幼い頃海賊に襲われた少年ウィルからもらった金のメダルを大切に持っていました。 実はそのメダルはアステカの金貨と呼ばれる財宝。 かつてそのメダルを盗んだことで呪いにかかり、不死の体となった海賊バルボッサがメダルを奪うためにエリザベスを襲います。 今は鍛冶屋で働きつつ、エリザベスに秘めた好意を寄せていたウィル。 彼女が海賊に襲われたことを知り、投獄中の海賊ジャック・スパロウの力を借りて救出に向かいます。 ジャックには、バルボッサに船を乗っ取られた過去があったため、ウィルの誘いは都合がよかったのです。 そして、エリザベスを奪還し、バルボッサにも復讐を果たすことに成功します。 港町に戻り、再び投獄され絞首刑になりかけるジャック。 ウィルはジャックを助けようとしますが、すぐにエリザベスの父である総督に発見されてしまいます。 ウィル自身も逮捕されそうになりますが、エリザベスがウィルへの想いを打ち明けます。 総督は渋々二人の仲を許すことに。 そしてジャックも再び海賊船ブラックパール号の船長に戻り、旅立って行くのでした。 ネタバレを見る デイヴィ・ジョーンズは昔、海の女神であるカリプソに恋をし、その証に自身の心臓をえぐり出して宝箱に収めたのでした。 契約を破棄するため、ジャックはその宝箱を開けることができる鍵をデイヴィから奪う必要があったのです。 ジャックの元にたどり着いたウィルはその話を聞き、デイヴィ率いるフライング・ダッチマン号に船員として乗り込みます。 そしてデイヴィの蛸の足のような口ひげの間に隠された鍵を手に入れることに成功します。 ウィル、そしてジャックと合流したエリザベス、かつてのエリザベスの婚約者ノリントンは、デイヴィの心臓が入った箱が隠されたクルーセル島にやってきます。 そこでジャックは心臓を手に入れますが、デイヴィの手先であるクラーケンに襲われ、エリザベスはジャックを囮にして逃げてしまいます。 無事に港街に戻ったものの、ジャックを見殺しにしたことを後悔しはじめるエリザベス。 彼を救うことを決意し、預言者ティアを訪ねます。 そこで現れたのは、前作でジャックに倒されたはずのバルボッサだったのです。 ネタバレを見る クラーケンに食べられてしまったジャックを助けるため、エリザベスは預言者ティアと彼女が蘇らせたバルボッサと行動を共にすることに。 そして、伝説の海賊サオ・フェンからの地図を手に入れ死後の世界へと向かい、無事にジャックを救出します。 次なるバルボッサの狙いは、伝説の海賊船長たちによる評議会を開き、そこでティアの体に封じ込められた海の女神カリプソを復活させ、東インド会社を倒すことでした。 しかし評議会メンバーの1人であるサオがベケットに殺されてしまい、亡くなる直前サオは船長の座をエリザベスに託します。 サオの代わりに評議会に参加したエリザベスは、海賊船長たちの代表となり、カリプソを解放します。 自由になったカリプソは嵐を起こし、その中でジャックはデイヴィの心臓を見つけて刺しますが、その直前にデイヴィはウィルの脇腹を刺していました。 ウィルは命を落とす代わりにフライング・ダッチマン号の新しい船長になることを選択。 代償として10年に一度しか陸に上がれない体になってしまいます。 今やお互いに海賊となったウィルとエリザベスは、10年後の再会を約束し、別れを告げるのでした。 3作目まで監督を担当していたゴア・ヴァービンスキーからロブ・マーシャルへとバトンタッチされ、それまでヒロインだったエリザベスに代わり、かつてジャックの恋人だった女海賊アンジェリカがヒロインとして登場する作品です。 話は英国王ジョージ2世が、永遠の命を手にすることができるという生命の泉の情報を手にする場面から始まります。 生命の泉までの地図を持っているのはジャック。 相棒ギブスと旅をしていたジャックは、ロンドンで捕らえられ、ジョージ2世から生命の泉を探すよう命じられます。 そして同行するように言われた相手は、なぜか英国に忠誠を誓っているバルボッサでした。 ネタバレを見る ジャックは命令を断り、ロンドン中を逃亡しますが、その中で自分の名前を使って仲間を集めている海賊がいる事を耳にします。 その海賊の正体は、かつてジャックの恋人だった女海賊アンジェリカでした。 アンジェリカの手下に吹き矢で眠らされるジャック。 目覚めた場所は史上最悪の海賊黒ひげが船長の船、アン女王の復讐号でした。 実はアンジェリカは黒ひげの娘だったのです。 死期が近いと予言された黒ひげは、生命の泉を探していました。 生命の泉での延命の儀式には、2つの銀の聖杯が必要と言われています。 聖杯の1つには生命の泉の水を、もう1つには水と人魚の涙を入れ、2人の人間がそれぞれを飲み干します。 そして涙の入った聖杯を飲んだ人間が、水だけの聖杯を飲んだ人間の寿命を受け継ぐ事ができるのでした。 一方、バルボッサはギブスを連れて泉を目指していました。 実はバルボッサは黒ひげと交戦した際に船と自らの足を失って義足となっており、その復讐のためだけに英国軍に加担していたのでした。 黒ひげとバルボッサ率いる英国軍は泉周辺で鉢合わせし、戦いへ突入。 その中でバルボッサが毒を塗った剣で黒ひげを刺し、助けようとしたアンジェリカもまた毒を受けてしまいます。 黒ひげは娘を犠牲にして助かろうと、人魚の涙の入った聖杯を飲もうとします。 しかしジャックが聖杯を入れ替えていたため、黒ひげは水の聖杯を飲み、かわりに涙の入った聖杯を飲んだアンジェリカが助かります。 バルボッサは復讐を果たす事に成功。 英国軍を捨てて、アン女王の復讐号の船長となり旅立って行きました。 本作はヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドリムの2人が監督しています。 今回ジャックの敵となるのは、「海の死神」の異名を持つサラザールです。 彼は海賊を忌み嫌う非情の海賊ハンター。 サラザールは魔の三角形域にとらわれていましたが、そこから脱出し、長年抱いていたジャックへの復讐の念を果たそうとします。 サラザールを阻止する為には、「最後の海賊」だけが持てる秘宝「ポセイドンの槍」が必要です。 「ポセイドンの槍」には全ての呪いを解く力が宿っていました。 ジャックのかつての仲間で、エリザベスの夫・ウィルはシリーズ3作目で10年に一度しか陸に上がれない呪いにかかってしまいましたが、彼の息子ヘンリーは立派な水兵に成長していました。 そして父の呪いを解くために、同じく「ポセイドンの槍」を探していたのです。 ネタバレを見る 槍を求めてヘンリーは英国の植民地セント・マーティン島にたどり着きました。 そこで魔女の疑いをかけられた、美しい天文学者カリーナに出会います。 彼女はガリレオ・ガリレイが残した日記を持っており、そこには槍に辿りつく方法が記されていたのです。 カリーナを囮に英国軍から逃げ切ったジャックですが、それと引き換えにカリーナは英国軍に捕らえられてしまいます。 さらに酒のためにジャックが手放したコンパスによって、魔の三角水域に閉じ込められていたサラザールは解放されてしまいます。 その後、ジャックは再び英国軍に捕まり、そこでヘンリーこそがウィルとエリザベスの子どもであると知るのです。 ジャックとカリーナはヘンリーによって救出され、同じ「ポセイドンの槍」を見つける目的を掲げ、大海原へ旅立ちます。 一方、ヘクター・バルボッサはサラザールが復活したと知り、海の魔女・シャンサに会いに行き、彼女の持っていたコンパスを手に入れます。 バルボッサは自らが支配している海がサラザールに支配されないよう彼と交渉し、ジャックを捕らえるため2人は協力することに。 コンパスの力でジャックたちを見つけ出したバルボッサ。 ジャックを捕らえ、ポイセドンの槍の在処までの案内を仰ぎます。 一行はガリレオの日記に記された島に着き、カリーナが光りが消えていた場所に赤い宝石をはめ込むと、海が2つに割れ「ポセイドンの槍」が現れました。 ヘンリーとカリーナは槍を粉々にすることで、海の呪いを解けると確信していました。 そこへサラザールが現れ、槍を掴んでジャックを殺そうとします。 槍はジャックに刺さりましたが、ヘンリーによって粉々に。 割れた海が元に戻る中、バルボッサはカリーナの手を取りました。 バルボッサの腕に彫られた星座が見えた時、カリーナは彼こそが自分の父であることを知ります。 そしてバルボッサは自分の身を挺してサラザールたちと海の底に消えていったのでした。 「ポセイドンの槍」がなくなったことで、ウィルの呪いは解け、ヘンリーのもとへ向かいます。 そこにエリザベスもやってきて、家族は無事再会を果たすのでした。 ディズニーは、ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップのギャラが高騰していることなどを考慮し、第6作目をリブート企画 キャストや設定を一新して新たに作り直す作品 として進めているとのこと。 一度は新作の脚本に起用されていた『デッドプール』のレット・リースとポール・ワーニックが、2019年に入って企画から離脱すると米メディアDeadlineによって伝えられました。 その後2019年10月に、エミー賞を受賞した2019年のドラマ『チェルノブイリ』の脚本を手がけたクレイグ・メイジンと、シリーズ第4作までの共同脚本を務めたテッド・エリオットの2人が起用されたとの報道がありました。 再び動き出したリブート企画ですが、どのような作品になるのかや、5作目まで主演を務めてきたジョニー・デップが参加するのかは不明です。 第6作の続報を待ちましょう。

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