アニメ デッサン。 【絵の練習・上達法】模写とデッサン、クロッキーの違いについて【模写とは何か、デッサンとは何か】

アニメ私塾: デッサン1000体のススメ

アニメ デッサン

フィギュアをデッサンすることをおすすめします。 「実物の骨格や筋肉を理解した上でないと アニメ絵のデフォルメの意味が理解できない」 という人もいますが、そんなのはプロの話。 趣味で描いてる分には細かいこと気にしなくて いいんです。 それに、アニメ絵を立体にするには 立体に起こす原型師が 本物の肉体を理解してなければ不可能ですから そんな人達が作った立体ならば デッサンのモデルにしても 肉体を間違って理解することには ならないものです。 なんでも良いです。 おすすめはご家族やペットかな。 その辺が難しかったら、お好きなお手持ちのフィギュアや アクセサリー、家具(イスとか難しいけど)など、とにかく 実物をよく見て描くのがデッサンです。 美大予備校やデザイン専門学校に行くと、最初は直方体や 円柱の石膏を延々描かされます。 それらが立体の基本だから です。 …まあしかし、独学でご自宅でされる場合、そういう ものを描いても楽しくないでしょうしw あえてなさる、と いう場合はダンボール箱や酒瓶などを描いてみて下さい)。 実は鉛筆で描くより木炭で描くほうが初心者向きの技法です。 手や練り消し、消しパンなどで画面にすり込んだりなすったり こすって色をつけた部分をそれらでがっつり取ったりして表面の 質感や陰影を出しやすいからです(面取りがしやすい)。 と、いう訳で木炭デッサンのほうが「上手に描けている」雰囲気を 感じやすいので楽しいし、その方がモチベーションも上がり易くて おすすめなのですが、専用の紙とデッサン用の木炭、その他特殊な 道具が必要なうえに、ご自宅でやるととんでもなく床が汚れます… …ので、レジャーシートを敷いた上で、汚れてもいい服で描く必要が あります。 最近はあんまり皆しないのかな木炭デッサン…と思ったらつい長文に なってしまいました。 失礼いたしました。 基礎デッサンが、あなたのアニメイラストのご向上に繋がると 良いですね。

次の

【2020年】デッサンのおすすめ本・参考書ランキング8冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

アニメ デッサン

模写 模写とはなにか、その目的について 「 模写」とは何かについて整理していきたいと思います。 模写: 似せて写すこと。 実物どおりに写しとること。 また、そのもの 出典:goo辞書。 模写の目的 : スキル向上のための訓練が目的。 仮に「 イラスト」を描くことを 目的とすれば、その 手段として「模写」や「デッサン」が考えられます。 模写をすることで、「 スキル(技術)」を身につけることができます。 他人のマンガやアニメの模写をすることで、上手い人がどのように描くかを学ぶことができます。 最初は少しズレてしまったり、うまく模写することができませんが、練習を重ねていく内にうまく描くことができるようになります。 模写のメリットとデメリットについて 模写のメリット: 考えながら模写をすることで、自分の絵の歪みに敏感になることができる。 模写のデメリット: 考えずに模写をしてしまうと、模写をするレベルだけしか上がらない。 模写には「 メリット」があります。 ここは左右対称、ここの割合は2:1、目の角度は何度といったように、考えて模写をすることで、自分で1からオリジナルの絵を描いたときに、 自分の絵がどのように歪んでいるかわかるようになります。 意識しながら正解を覚えることで、それに近づいたオリジナルの絵が描きやすくなるということです。 デッサンで正確に人体の構造を学んだとしても、デフォルメした漫画の絵ではわざと正確に描かないこともあります。 漫画やイラストでは、それらしく見せるために、 わざと正確に描かないこともあるのです。 そうした技術は模写によって会得することができます。 また、模写にも「 デメリット」があります。 模写を単にしても、 模写がうまくなるだけで、創造的な絵を描けるとは限らないということです。 模写はうまくかけるのに、何も見ないで1から描こうとすると素人レベルの絵しか描けない場合があるのです。 単に模倣して写すだけではなく、 考えて模倣して写さなけれれば画力が上がらないのです。 デッサン デッサンとはなにか、その目的について 「 デッサン」とは何かについて整理していきたいと思います。 デッサン: 3次元対象物をよく観察し、平面上に幻想的な空間を再現構築すること(「スーパーデッサン」)。 たとえば目の前にある「リンゴ」をよく観察して、紙に書き写して描くことです。 いうならば、 物理的な現象(リンゴや家)を 理詰め(知識、法則性、理論)で理解するために手を動かす手法であるといえます。 デッサン力: 点・線・面・色彩によって、質感・形態・量感・遠近感・動勢を表し、画面を構成することができる能力。 (備考) デッサン:木炭・コンテ・鉛筆などで描いた単色の線画。 普通,作品の下絵として描かれる。 素描 出典:大辞林。 素描(すびょう): 鉛筆や木炭などの単色の線などで物の形を表した絵。 本来は創作の予備的な下絵として描かれた。 また,彩画と対比されることもある。 デッサン。 物事の全容を把握するために要点を簡単に書き記すこと。 また,その文 (出典:大辞林)。 デッサンの目的 : 本質を捉えることが目的。 たとえば、「光」とは何か、「陰」と「影」の違いとは何か、「球」とは何かといったことです。 何も考えないで描くと、不自然に見えてしまうような絵も、模写をすることによって自然な絵に近づいていきます。 1枚の絵を描くときには、「3つの要素」が盛り込まれていることが必要だと「スーパーデッサン入門」では書かれています。 こうした3つの要素を学ぶということが、デッサンをするということです。 3つの要素を抑えていない絵はどこか歪(ゆが)んで見えてしまいます。 立方体、円筒、楕円、円、球、影、パース、人物や物などが具体的なデッサンの例です。 デッサンのメリットとデメリットについて デッサンのメリット: 創作のための表現力を高めることができる。 デッサンのデメリット: デッサンが「目的」になってしまい、デッサンマニアになってイラストを描かなくなってしまうことがある。 デッサンのメリットは、 イラストや漫画などの創作をする際に役に立つということです。 たとえば、手を「立方体」+「円筒形」として捉えるデッサンの訓練をすることによって、イラストや漫画を描くときにより「自然に」描くことができます。 手の影の落とし方や、質感などもデッサンによって身に付けることができます。 デッサンは「表現力」UPに直結 します。 「スーパーパースデッサン」、「スーパー表現デッサン」や「人物デッサンのすべて」という書籍が出ているように、表現の幅が広がるのです。 人間や建物をバランスよく描くことができたり、水や翼、木々や炎をより正確に描くことができるようになります。 模写と同じように、 デッサンも 考察をしないと上達しません。 デッサン力が乏しいと、絵も歪んでしまうのです。 一般的に上手い絵とされているものは、立体表現力があり、バランスがある絵です。 たいていの人は、いきなりイラストを描こうとして失敗してしまい、上手に描くために「デッサン」をするのです。 それが絵描きのための「 第一歩」であるといえます。 毎日少しずつデッサンをして「 基礎画力」を高めていきましょう。 デッサンのデメリットは、 デッサンをすることで満足し、デッサンをすることが目的となってしまう場合があるということです。 まだ足りない、まだ足りないといってデッサンばかりをしているだけの人もいます。 自分で真っ白な紙に、頭のなかで構想した絵を描いて創るということをしないということです。 これは目的がイラストであり、手段がデッサンであったのに、目的がデッサンとなってしまっているケースです。 デッサンオタクにならないように、 インプット(デッサンで知識をつける)をしたら アウトプット(真っ白な紙にオリジナルの絵を描く)しましょう。 たとえばデッサンで影の付け方を覚えたら、物体(たとえばりんご)を見ないでも物体を紙に頭のなかだけで考えて描けるようになりましょう。 Leonardo da Vinciが述べる「デッサンと模写の違い」 ダヴィンチはただ作家のみを研究して、自然の作品を研究しない人は愚かであると『絵画論』の33Pで述べています。 これは言い換えれば、模写ばかりをして「自然物」を考察して「デッサン」をしない人は愚かであるということになります。 ただ写真や絵を模写するだけでは、デッサン力は向上しないということです。 模写する場合でも 「考察」を重視し、その考察は解剖学やパースなどの「知識」などを元にした考察である必要があります。 デッサンはいらない?資料があればそれでいい? 「効率性」の面から考えると、デッサンで画力を鍛えるより、他人の絵や写真から資料を探し、線をおこしたほうがいいという意見があります。 昔と違ってインターネットが発達し、資料が探しやすくなったり、書籍が増えたり、漫画などの資料が増えたことも影響していると思います。 10万以上もフォルダ分けをして資料を管理し、構図や塗りをすこし変えて使う人もいるらしいです。 ただし、本当に自分が描きたいものが資料を探してもない場合は、やはり自分で描くしかありません。 そういうときにデッサンをしていた場合と、していない場合では差がついてくると思います。 模写とデッサンの違い デッサンと模写はどちらをすればいいのか、どちらのほうが効率がいいのか 論点としては、デッサンと模写のどちらをすればよいのかというものがあります。 結論からいえば、 どちらもする必要があります。 模写をするためにはデッサンの知識が必要になってくるからです。 あえて順序付けるなら、デッサンをしてから模写をしたほうがいいといえます。 どちらのほうが「効率」がよいのか( 効率性の違い)という論点もあります。 結論からいえば、「目的」によりますが、「デッサン」のほうが効率がいいです。 1から新しいキャラクターを描いてみたいという目的を持つ方は、「デッサン」という手段のほうが効率がいいと思います。 好きな漫画やアニメのキャラクターを上手く描いてみたいという目的を持つ方は、「模写」という手段のほうが効率が高いともいえます。 しかし、 模写 だけをしていると、好きなキャラクターを走らせたり座らせたり、表情を変えたりすることができません。 好きなキャラクターを描いてみたいという場合でも、 「デッサン」が必要になってくることがわかります。 デッサンは表現力を高めるための理論を学ぶので、動かしたり表情を変えたりすることができるからです。 デッサンが「基礎」を学ぶものとすれば、模写は「応用」を学ぶもの プロの漫画家はデッサンで 基礎を作り、そこから 応用させて自分の個性を創りあげます。 プロの絵は基礎を元に作り上げられた応用であるといえます。 いきなり応用を見て基礎を見出すような考察力がある素人はめったにいません。 まずは基礎(たとえば三次元のリンゴや顔)を見てリンゴや顔の描き方を学ぶのです。 つぎに、基礎の顔を長くしたり、短くしたり、髪の毛を変えてみたりして応用し、独創性を高めるのです。 デッサンが「基礎」を見て、描いて学ぶものであるとすれば、模写が「応用」を見て、描いて学ぶものであるということがわかります。 両方学ぶ必要がありますが、まずは「基礎」であるデッサンから学び、「応用」である模写に移行したほうが私は良いと思います。 もちろん、漫画を「模写」することでしか学べない領域の知識もあります。 コマ割りの方法や、吹き出し、効果音、迫力のある戦闘シーンや、魅力のあるキャラクター、独特の構図などです。 「模写」を最初に行い、うまくいかない場合は「デッサン」に移行したり、「模写」と「デッサン」を交互に行うなど、それぞれのスタイルでやることも大切です。 デッサンと模写の共通点について デッサンと模写の共通点:どちらも「観察」が重要 模写を上手にするためには、「 空間把握能力」が必要です。 空間把握能力とは、「物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力 出典:goo辞書 」です。 こうした空間把握能力を鍛えるためには、「デッサン」をして知識をつけたりする必要があります。 つまり、模写とデッサンは両方する必要があるといえます。 クロッキーと模写、デッサンの違い クロッキーとは何か、その目的について クロッキー: 対象 人物の動き・量感など を素早く描くことです。 とくに、短時間で描かれたものをクロッキーといい、スケッチと区別されます。 クロッキーの目的 ;描画力の向上。 「美術解剖学をデッサン・アニメ・漫画に活かす人体クロッキー」という本では、クロッキーの目的は描画力の向上にあると書かれています。 初心者が絵を描こうとすると、棒人間のようになりがちであり、筋肉や骨を意識した絵が描けない場合が多いそうです。 「デッサン」をするさいにも、輪郭線・境界線を書きたがり、立体感をうまく表現できていないのです。 そこで、 「クロッキー」を行うことによって、「デッサン」の精度がより高まることが期待されます。 クロッキーにおいて大事なのは、「人体の軸」を描くことであり、「肉付け」をすることです。 筋肉の収縮や弛緩、骨格や運動を意識しながら描くことが重要です。 アニメいやイラストに表されている輪郭線の下には、膨大な情報がつまっているのです。 そうした情報を知らないで輪郭線を描いていても、成長は見込めません。 三次元的な見方を身に付ける。 step2「0から」:今までの描画方法を忘れ、力を抜いて鉛筆を自由に動かす。 step3「観察」:記憶から描くのではなく、その場その場で見たままに描く習慣を身につける。 step4「学習」:人体を正しく記憶するため、美術解剖学を学ぶ。 step5「記憶」:何度も繰り返し描くことによって、人体を記憶する。 step6「動き」:モデルのポーズをそのまま描くのではなく、モデル外とする所のポーズの狙いを推測し、大胆なアクションとして表現する。 step7「線」:重要な線を拾っていく。 形が理解できるようになったら、線数を減らす。 クロッキー、デッサン、模写の違いと共通点 クロッキー、デッサン、模写の違い:クロッキーは短時間で絵の構造(基礎)を学び、デッサンは長時間で絵の構造(基礎)を学ぶことであるということができます。 模写に関しては、クロッキーに比べて長い時間をかけて絵の構造(応用・実践)を学ぶということです。 このようい三者は、短時間基礎、長時間基礎、長時間応用と区別することができます。 クロッキー、デッサン、模写の共通点:どれも「 考察」が重要です。 デッサンのためのクロッキー、模写のためのデッサンとして補完的に考えることができます。 解剖学やパース、影の落とし方といった知識を元に、三次元のものを描写して学ぶか、二次元のものを模写して学ぶかといった違いでしかありません。 書籍の文献 ・岡勇樹、「スーパーデッサン入門」、グラフィック社 ・鶴岡孝夫、「スーパーデッサン 風景編」、グラフィック社 ・「スーパー表現デッサン」、グラフィック社 ・「スーパーパースデッサン」、グラフィック社 ・ロバート・バレッド、佐藤実訳、「人物デッサンのすべて」、マール社 ・高桑真恵、「美術解剖学をデッサン・アニメ・漫画に活かす人体クロッキー」、マール社 カテゴリー•

次の

3Dデッサン人形アプリまとめ|無料・有料の両方まとめました!

アニメ デッサン

人物イラストは、顔がどれだけうまく描けていても、 体がきちんと描けていないと魅力が半減してしまいます。 また、体が描けていても、毎回同じようなポーズやアングルでは、いまいち面白みのないイラストになってしまいます。 そこでおすすめなのがデッサン人形です。 デッサン人形があると、人体の構造がわかり、 「立体」としてイメージしやすくなります。 また、稼動域の広いデッサン人形を使えば、ポーズを自由につけられるので、 ポーズのアイデア出しやマンネリ化解消にも役立ちます。 今回は、用途別に人気のおすすめデッサン人形を紹介していきます。 また、初めてデッサン人形を買う方のために選び方も紹介しるので、ぜひ参考にしてみてください。 「デッサンの基礎を身につけたい」「人体が全く描けない」という方は、 木製のデッサン人形から始めるのがおすすめです。 リアルなものに比べるとシンプルな形状ですが、その分、 パーツの形や人体の構造が分かりやすいのがメリットです。 よく見て描くことで、次第に立体の感覚や人体を描く時のバランスが理解できるようになっていきます。 また、人体がどのようなパーツの組み合わせでできているかも分かりやすく、人体デッサンの基礎を身につけるのにも最適です。 リアルなデッサン人形に比べると、 関節の可動域は狭めです。 そのため、ポーズをしっかりとつけて使うよりも、「立体の感覚を身につけたい」「基礎力をつけたい」という使い方に向いています。 ドールタイプのデッサン人形は、関節の可動域が広く、 様々なポーズをつけることができます。 アニメやマンガ風に体型がディフォルメされているものも多く、イラストに落とし込みやすいのも特長です。 選ぶ際に注意したいのは、 関節の可動域です。 メーカーやブランドによって関節の動く範囲が違うので、とらせたいポーズがある方は事前によくチェックしておくことが大切です。 特にアクションポーズなど大胆に動かしたい方は、できるだけ関節の可動域が広いものを選びましょう。 また、商品によって、 固定用のスタンドが付属するものと付属しないものがあります。 スタンドがあると、アクションポーズや重心が不安定なポーズでも固定しやすくなります。 スタンドが付属しない場合は、別途購入する必要があります。 シームレスドールは体に パーツの継ぎ目がなく、見た目がリアルなのが特長です。 男性ボディ、女性ボディのものがあり、リアルな絵を描きたい方におすすめです。 また、男性ボディは筋肉質なものが多く、筋肉のつき方を学ぶのにも役立ちます。 シームレスドールは関節の可動域が極めて人間に近いのもメリットで、 リアリティのあるポージングができます。 また、光を当てて体に影がつくようにすると、リアルな影のつき方も見ることができます。 シームレスドールを選ぶときは、 ヘッドの有無を確認しましょう。 商品画像でヘッドがついていても、ヘッドは別売りで「首から下だけ」という商品が多くあります。 商品説明をよく確認して選ぶようにしましょう。 H Figuartsは、バンダイが出している 人気のアクションフィギュアシリーズです。 ヒーローやキャラクターものを中心としたシリーズですが、その中の「ボディちゃん」「ボディくん」が デッサン人形として最適なデザインになっています。 「ボディくん」が男性、「ボディちゃん」が女性タイプとなっており、いずれもポーズの自由度が高いのが特長です。 関節箇所や可動域も十分で、簡単なポーズはもちろんのこと、大胆なアクションポーズもつけられます。 ボディくんは筋肉が強調されたデザインになっています。 そのため、男性キャラを描く時のモデルにするだけでなく、 筋肉のつき方を学ぶ目的でも使えます。 また、人気作家がプロデュースした作品や、影のつき方がわかりやすい灰色ボディ、黒ボディのものもあります。 MAX FACTORYが出している人気シリーズ「figma」には、 「figma archetype next」というデッサン人形に最適な素体があります。 男性ボディの「he」、女性ボディの「she」があります。 ボディはアクションフィギュア用の設計がされているため、 可動箇所の数、可動域の広さともにハイレベル。 ポーズのつけやすさ・扱いやすさから、初心者の方にもおすすめのデッサン人形です。 ポーズを固定できるスタンドもついているので、大胆なポーズもつけやすいのが特長です。 購入する際に注意したいのは、サイズです。 デッサン人形としてはかなり小さめになります。 選ぶ時は、サイズをよく下調べしてから購入するようにしましょう。 オビツ製作所が出している「オビツボディ」シリーズは、 関節の可動域の広さに定評があるシリーズです。 関節の動く範囲が広く、多彩なポージングができます。 商品としては、ドールを製作するためのボディですが、デッサン人形としても使いやすいアイテムです。 サイズはバリエーションが豊富で、小型のものから大型のものまで揃っています。 ボディラインはどれも美しく、 ほどよいリアル感のあるデザインになっています。 また、 価格がいつでも安いのも特長です。 購入する際の注意点としては、「ボディのみ」の商品であるということです。 ヘッドが必要な場合は、別売りのヘッドを購入したり、同じボディサイズのドールのヘッドをつけるなどする必要があります。 3Dデッサン人形は、パソコンやタブレットなどの デジタル環境で使えるデッサン人形です。 専用のグラフィックソフトやアプリを入れて使います。 ポージングは、マウスや操作パネルを使って行います。 ただ、操作に癖があったり、複雑だったりするものが多く、 慣れるまでに少々時間がかかるのが難点です。 が、それを補うメリットも多く、特に頭身や体型のアレンジができるのはデジタルならでは。 描きたい絵に合わせて、自分なりのカスタマイズができます。 また、分かりにくい部分を拡大したり、アングルを変えたりして見ることができるのも大きな特長です。 デッサン人形の見た目を変えて、3Dのキャラクターにできるものもあります。 機能が多くなるほど要求されるスペックが高くなりますので、選ぶ時は 必ず必要スペックを確認しましょう。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. プロポーションがよく、 立体感の把握やデッサンの練習に向いています。 各関節とも動かすことができますが、 可動域は全体に狭め。 派手なポーズをとらせるのは難しいですが、日常的なポーズやちょっとしたポーズをとらせるのであれば、非常にコストパフォーマンスのいいアイテムといえます。 全身の形や立体感の把握のために使うのがおすすめです。 また、あくまでフィギュアのパーツ取り用の素材ということもあり、パーツがはずれやすい仕様になっています。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 低価格で3つのアイテムが揃うのが大きな魅力です。 材質はいずれも木製です。 セットの人形と手は、女性をイメージしたデザインになっています。 全身のデッサン人形は、シンプルなデザインながら各関節が可動する仕様になっています。 特に肩、腕、手の関節の完成度が高く、 肩から先は自由度の高いポージングができます。 が、 他の関節は可動域が狭めですので、日常的なポージングを重視したい方に向いています。 手のデッサン人形は、指の関節が動くようになっており、様々な手の形を作ることができます。 購入の際は、サイズに注意しましょう。 人形、手ともに30cmほどありますので、よく確認してから購入する必要があります。 スケール - サイズ 人形約30cm、手28. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 関節の可動箇所、可動域が広く、 ポージングの自由度が高いことからデッサン人形としてもよく使われているアイテムです。 オビツボディの中でもソフトビニールタイプは、体のラインがしなやかで デッサンに使いやすいデザインになっています。 オビツボディは、製品は関節の保持力が高いのも魅力で、自立させやすさにも定評があります。 また、カスタマイズがしやすいのも特長で、パーツの差し替えや可動域を広げるなど、自分好みのアレンジをすることができます。 他のデッサン人形に比べると 価格は安め。 ボディ単体の商品ではありますが、性能を考えるとコストパフォーマンスが非常に高い商品です。 固定用のスタンドを購入すると、より自由度の高いポージングをさせることができます。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 40の可動箇所があり、ポージングのつけやすさからデッサン人形としても人気の高いアイテムです。 関節は可動域、保持力のどちらも良好で、様々なポーズをつけることができます。 特に腕はよく動き、いったんコツをつかめば多彩なポージングができます。 反面、股関節はやや硬め。 脚は組めますが、正座は難しいです。 デザイン的には、筋肉の質感がとにかくリアルです。 そのため、筋肉のつき方や、光を当てて影の入り方を学ぶのにも向いています。 固定スタンドは付属していないので、必要に応じて購入する必要があります。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. は、アクションフィギュアとして知られる 「figma」の基礎設計モデルです。 モデルのような体型になっており、自然なフォルムをしているのが特長です。 人体パーツの細かい部分のデザインにもこだわっており、 軽くポーズをつけるだけでも絵になるフォルムになっています。 関節の可動箇所も十分な数があり、日常的なポーズはもちろんのこと、これまでデッサン人形では難しいと言われていた「猫背」など、様々なポーズをとることができます。 各関節ともしっかりとした保持力があり、自立も可能です。 ポーズを固定できるスタンドも付属しており、ポージングの幅が広がります。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. フィギュアーツ ボディくん」は、デッサン人形としても人気の可動式フィギュアです。 シリーズには「ボディくん」「ボディちゃん」があり、 「ボディくん」は男性バージョンです。 可動式フィギュアは、実際には曲がらないところまで関節が曲がってしまうものがありますが、ボディくんは リアリティのある可動域になっています。 自然な範囲で曲がるので、よりリアルなポージングをすることができます。 可動箇所も多く、数ある可動式フィギュアの中でも、動かしやすさが際立っています。 ただ、キックなどのアクションポーズはとれますが、股関節など一部の関節は可動範囲がやや狭めです。 特に、内股や正座はできないので注意が必要です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 人体の細かい部分まで作りこまれており、関節もよく動くことから、デッサン人形としても人気の商品です。 関節は可動箇所が多く、可動範囲も広め。 そのため、自然なポーズからアクションポーズまで、様々なポージングができます。 また、ハンドパーツなど交換用のパーツも多く付属しており、イメージに合わせたカスタマイズができるのも特長です。 固定用のスタンドも付属しているため、フィギュア単体では不安定なポーズでも固定できるのは大きなメリット。 自由度の高いポージングが楽しめます。 筋肉の質感や体のラインもリアルなので、光を当てて、「人体にどのような影が入るのか」の勉強もできます。 多少作りの甘い部分があるものの、 コストパフォーマンスの高いアイテムです。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 生身の人間に非常に近いデザインになっており、デッサン人形としてもハイレベルな商品です。 ボディはシリコン素材で作られており、細かい部分までしっかりと作りこみがされています。 また、 関節を曲げると筋肉にシワが入るなど、シームレスドールならではのリアリテあるポージングが楽しめます。 肌の質感も非常にリアルで、リアル系の絵を描く方に最適なアイテムとなっています。 骨格にはステンレススチールを使用しており、自由なポージングが可能です。 ただ、ヘッドは付属せず、 ボディのみの商品ですので購入する際は注意しましょう。 ヘッドが欲しい場合は、別途購入する必要があります。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 関節の可動箇所、可動域ともに上々で、 人間ができるポーズはほぼできるようになっています。 特筆すべきは、猫背や体育座りができる点で、他のデッサン人形では難しいポーズも難なくとることができます。 また、ボディラインや筋肉の様子も分かりやすく、 人体の構造が把握しやすいのもメリットです。 ほどよい筋肉のつき方をしているので、マッチョ系のボディが苦手な方でも使いやすいデザインになっています。 キャラクターものではありますが、デッサン人形としてハイレベルな商品です。

次の