離乳食 後期 豆腐。 【冷凍NG】離乳食初期から使える豆腐の中期・後期レシピと1回の量

離乳食初期、中期、後期、完了期までの進め方・スケジュール

離乳食 後期 豆腐

離乳食初期の離乳食スケジュールの例を載せていますので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。 水分が多く、低カロリーなのも有名ですね。 お豆腐には、筋肉や臓器などをつくる タンパク質や、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、鉄分、カリウムなどミネラル分も豊富に含まれています。 豆腐は、「畑の肉」と呼ばれるほど、良質なタンパク質を兼ね備えています。 健康な体作りには欠かすことの出来ない食材となっています。 また、お豆腐そのものが柔らかいので赤ちゃんも食べやすく、離乳食での下ごしらえも手軽でママも離乳食に取り入れやすい食材ですね。 消化も良いので、離乳食にはとってもおすすめの食材です。 離乳食の豆腐の選び方 国産丸大豆を100%使用しており、遺伝子組み換えでない物を選ぶ まず、豆腐を選ぶ時に注意することは、原材料である大豆に注目しましょう。 やはり口に入れるものでありますので、安心できるものを使いたいです。 外国産の大豆は安いですが、薬剤や添加物がたくさん使われている可能性があります。 原産国や添加物は商品袋の裏側に記載されていますので、確認してみてください。 また、大豆には、樹脂大豆が使われいるものがありますが、この大豆は、 製造過程での高温の影響でたんぱく質が変質している場合があります。 大豆は、オーガニックな丸大豆をお使い頂くことをおすすめします。 また、最近では遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシがありますが、まだまだ未知な点も多く、どんな悪影響がでるかもわかりません。 ですから、遺伝子組み換え食材ではなく、信頼できる自然栽培のものをチョイスしましょう。 スポンサーリンク 離乳食初期のお豆腐の食べさせ方や与え方 大人はお豆腐を生でも食べますが、赤ちゃんの場合はどうでしょうか?基本的に生でも食べられる食材でも、 離乳食初期の場合は加熱してから食べさせます。 赤ちゃんは消化器官がまだまだ未熟で、菌への抵抗力も弱いので、湯通しなどをして、必ず加熱し、殺菌してから食べさせてあげましょう。 加熱のやり方は、この後に説明しています。 初めてお豆腐を食べさせる時 お豆腐は「大豆」を原料とした食べ物です。 大豆はアレルギー品目に含まれている食べ物なので、アレルギー反応が出やすい食材でもあります。 こうしたアレルギー反応の出やすい食材を食べさせる時は、食べた後の赤ちゃんの皮膚の状態や機嫌、うんちの状態をしっかりと確認してあげましょう。 初めて赤ちゃんにお豆腐を食べさせる時は、 小さじ1杯だけを午前中に食べさせてあげましょう。 食べさせてあげる量と時間は必ず守るようにしましょう。 離乳食に向いているのは木綿豆腐?絹豆腐? お豆腐には種類がありますが、 離乳食初期に向いているのは「絹豆腐」です。 絹豆腐は滑らかなので赤ちゃんも食べやすく、裏ごしもしやすいのでおすすめです。 9ヶ月以降の離乳食でお豆腐を使う場合、炒め物ではお豆腐が崩れやすいので「木綿豆腐」がおすすめです。 時期別 離乳食のお豆腐の増やし方と目安量(適量) 時期に合わせた、豆腐の適正量を紹介します。 ただし、摂取量には、個人差がありますので、お子さんの食べる様子をみながら、量の調整をして下さい。 離乳食初期(生後5ヶ月~6ヶ月)の豆腐の目安量(適量) 離乳食後期の豆腐の目安量 1回あたり 50~60g この時期から、腸の働きや消化器官もしっかりとしてくるため、生の豆腐にも挑戦してみてもよいでしょう。 ただし、下痢になったり、本人が嫌がったりするようであれば、中止して様子を見ましょう。 無理に与える必要はありません。 すこしずつ与えるようにしましょう。 離乳食での豆腐の加熱方法と加熱時間 豆腐はどうやって、加熱を行うか?また、いつまで加熱するのか?この疑問についてお答えします。 鍋でお豆腐を加熱する方法と加熱時間 絹豆腐は崩れやすいので、鍋を使って加熱する場合は味噌漉しに入れて、そのまま茹でるとバラバラになっても取り出しやすくて便利です。 長く茹でる必要はありません。 小さじ1杯分程度なら、 沸騰した湯にお豆腐を入れて30秒~40秒程度で良いでしょう。 電子レンジでお豆腐を加熱する方法と加熱時間 耐熱容器に 軽く潰したお豆腐を入れて加熱します。 大さじ1杯分で10秒(600w)が目安なので、小さじ1杯の場合は様子を見ながら調整して加熱しましょう。 豆腐を加熱して水分が出た場合、裏ごしした後にその水分も加えて一緒に食べさせてあげると良いです。 カルシウムなどの成分も含まれているので捨てずに食べさせてあげましょう。 加熱したお豆腐は裏ごしをすることで、より滑らかになり赤ちゃんも食べやすくなります。 すり潰すよりも 裏ごしをおすすめします。 また、 お豆腐を赤ちゃんに食べさせる場合は、新鮮なお豆腐を食べさせてあげましょう。 特に離乳食の初期は当日、または前日に買ったお豆腐を使用するのが良いでしょう。 離乳食の豆腐はいつまで加熱?いつから生(非加熱)で食べれるの? 離乳食初期は豆腐に熱を加えることで、殺菌効果があります。 熱を加えることで菌を死滅させたりアレルゲンを抑えることができます。 それでは、いったい、いつまで茹でたり、湯通しをして殺菌する必要があるのでしょうか? また、生の豆腐はいつから食べることができるのでしょうか。 基本的には、湯通しした豆腐や温めたものをオススメしていますが、生豆腐が悪いというわけではありません。 ただし、豆腐は生ものなので、痛むことを考えて食べさせてあげる必要があります。 赤ちゃんは、お腹が弱いため、細菌が付着しやすい、まな板で豆腐をカットすることはやめた方がいいでしょう。 もし、生豆腐を与えたいのであれば、小分けしたパックから出したものをすぐに与えるようにすれば問題はないと思います。 つまり、新鮮なものを衛生的に与えれば害はありません。 しかし、離乳食を始めたばかりというのは、なるべく衛生的でお腹に優しい物を与えたいと思うでしょうから、そう意味では、湯通ししたり、火を通した方ががよいのかもしれません。 では、一般的には、 いつ頃から生の豆腐を与えているかというと、 離乳食の後期と完了期に入ってからが多いとされています。 後期くらいになると食べっぷりもしっかりとしてきますので、それほど神経質になる必要はないでしょう。 離乳食初期のお豆腐の冷凍保存期間と保存の仕方 お豆腐を冷凍した場合の保存期間はいつまで お豆腐は凍らせて保存をして離乳食に使うことが出来ます。 冷凍保存期間はお豆腐を冷凍保存をしてから 1週間以内に使い切るようにしましょう。 お豆腐の冷凍方法1 1.冷凍するお豆腐をキッチンペーパーで包んでお皿に乗せ、お豆腐の上に重し用のお皿を乗せておいて水気を切ります。 2.水気を切った豆腐を荒く潰します。 3.2のお豆腐をフライパンで炒って、粗熱が取れるまで冷ましておきます。 4.1回分(生後5ヶ月~6ヶ月は20g)に小分けして冷凍保存します。 お豆腐の冷凍方法2 1.冷凍するお豆腐をキッチンペーパーで包んでお皿に乗せ、お豆腐の上に重し用のお皿を乗せておいて水気を切ります。 2.1回分(生後5ヶ月~6ヶ月は20g)に小分けして冷凍保存します。 なるべく早く使い切るようにします。 加熱せずに冷凍したお豆腐を離乳食で使用する際は、使用前に加熱調理をしてから食べさせてあげましょう。 離乳食の豆腐を「裏ごし」して冷凍保存できる? 豆腐を裏ごしして、冷凍保存することは可能ですが、豆腐が硬くなるのでオススメはできません。 豆腐はツルンとなめらかな食感が魅力でありますので、面倒でも、使う度に裏ごしをして与える方がいいと思います。 やってみると、わかりますが、裏ごし冷凍した豆腐を解凍すると、水分がなくなり高野豆腐のような食感になります。 離乳食の豆腐を冷凍保存したら変色するのはどうして?食べれるの? 豆腐を冷凍すると黄色く変色することがあります。 色が悪くなり食べられるか心配になると思います。 豆腐が黄色くなってしまう理由は、豆腐を冷凍すると、豆腐の中に含まれる水分が凍ります。 この時に豆腐は、大豆成分と凍った水分とに分離します。 そして、この状態で解凍すると、水分だけ溶けて外へ流れ出してしまいます。 これにより、大豆本来の色である黄色が出やすくなったり、食感がパサパサしたりします。 要するに、変色の黄色は、きな粉の色みたいなものですね。 つまり食べて体に害があるというものではありません。 また、こうやって作られるのが、「高野豆腐」でありますから、むしろ体に良いと言えるのではないでしょうか。 とはいっても、なめらかな食感はある程度、損なわれてしまいます。 離乳食の「木綿豆腐」はいつから食べれるの? 離乳食には、絹ごし豆腐が向いていますが、木綿豆腐も食べさせたお母さんもいると思います。 しかし、すこし固い印象がある木綿豆腐はいつ頃から食べられるのでしょうか? 木綿豆腐は、作り方が違うだけで、成分は絹ごし豆腐と同じです。 そのため、食べられないわけでありませんが、木綿豆腐は水分が少ないため、パサパサしておりのど越しが悪いという特徴があります。 赤ちゃんにとっては、食べにくかったり、のどにつかえる原因にもなりますので、モグモグが未熟な離乳食初期や中期にはおすすめできません。 やはり、食べもしっかりとしてくる1歳以降がいいと思います。 最初は、一口サイズに小さくカットしたものを与えて見ましょう。 本人が食べやすいサイズにして与えて下さい。 慣れてくれば、スプーンなどですくわせて食べさせてあげましょう。 スポンサーリンク 離乳食における「豆腐アレルギー」の症状と注意点 豆腐の原材料は、「大豆」です。 ご存じの方も多いとは思いますが、大豆は、「アレルギーが出やすい27品目」に含まれる食品です。 また、大豆はアレルギー症状が強い部類の食品になるため、赤ちゃんが初めて口にする場合は、特に注意が必要です。 「豆腐アレルギー」の症状 赤ちゃんに起こる豆腐アレルギーはどのような症状が現れるのでしょうか?豆腐によるアレルギー症状は口腔アレルギーと呼ばれるものです。 主に口の周りが赤く腫れあがったり、口の中に痛みを感じたりします。 また、症状が重くなると、全身に蕁麻疹がでることもあります。 しかし、赤ちゃんの場合には自分から意思を伝えることができないので、豆腐を摂取して急に不機嫌になったり、口元を気にするようならアレルギーを疑った方が良いかもしれません。 また、中には、嘔吐や吐き気や湿疹などの重篤症状があらわれるケースもあり、こういった症状からアラフィラキシーショックを引き起こすこともありますので、おかしいと感じたら早めに通院(皮膚科、小児科)、場合によっては救急車を呼びましょう。 「豆腐アレルギー」の注意点 始めて、とうふを与える時は、小さじ1杯のごく少量を与えて、異常がないか様子を観察しましょう。 食べた直後ではなく、しばらくたってから、アレルギー症状があらわれることもありますので、数時間は様子を観察した方がいいでしょう。 赤ちゃんによっては、豆腐を食べて数日経ってからアレルギー症状が出る場合もあるそうです。 豆腐アレルギーが気になる人は、病院で「パッチテスト」などでアレルギーの有無を調べてもらうことが可能です。 パッチテストは、採決を必要としない検査方法ですので、赤ちゃんへの負担も少なくおすすめです。 離乳食の豆腐を「嫌がる、食べてくれない」時の対処法 比較的に、好きな子が多い豆腐ですが、中には嫌がったり、食べてくれないケースもあります。 そんなとき、どうすればいいか困ってしまいますよね? そんなときは、以下の点に注目してみてください。 離乳食1ヶ月目は色々な食べものに慣れる時期 離乳食1ヶ月目というのは、赤ちゃんにとっては、全てが初めてです。 そのため、防衛本能や反射が働いて、口から吐き出してしまうことも少なくありません。 誰だってそうだと思いますが、初めて口にするものは警戒感が働きますよね?食べて変な味がしたら吐き出してしまうこともありますよね? それは赤ちゃんにとっても同じです。 最初は、慣れることが大切です。 1度2度吐き出しても、根気よく与えてみましょう。 今日がダメでも明日、明後日与えて見ましょう。 そうすると、大抵の場合、すこしずつ食べれるようになります。 赤ちゃんの目の前でママが食べる姿を見せるのもいいでしょう。 食べる姿を見せることで警戒が溶けたり、その食べ物に興味を示すきっかけになることもあります。 ただし、アレルギー症状がないかどうかはかならず確認をしましょう。 赤ちゃんがアレルギーで嫌がる場合もありますので注意が必要です。 温めて与えてみる 火を通しても、食べる頃には冷たくなってしまい冷えた豆腐を嫌って食べないこともあります。 豆腐が冷たいなと感じたら温めた豆腐を与えてみてください。 豆腐の種類を変えてみる 豆腐嫌いな子でも、豆腐の種類を変えることで食べらるようになった子もいます。 特に、豆腐の種類によっては、「にがり」が強いものがあり、そのにがみ成分を嫌って豆腐を食べない場合もあります。 そんなときは、一度、種類の違う豆腐を与えてみるのもいいでしょう。 豆腐をほかのものと合えて与えてみる 豆腐単体では、食べないけど、ほかの食材と混ぜたら食べられるようになったというケースもよくあります。 豆腐は、わりと何でも合う食品ですので、食べない時は、ほかのおかずと混ぜて与えてみてもいいと思います。 食べないからといって「豆腐に味付けはしない」 たまに、あるのが、「豆腐を食べないので味付けを濃くした」というケースです。 これは、やめましょう。 離乳食初期に味付けは必要ありません。 塩分の取り過ぎになりますので、味付けをするのはやめましょう。 2.絹豆腐を軽く潰して味噌漉しに入れて茹で、裏ごしまたはすり潰しておく。 3.器に下処理をした豆腐とじゃが芋を入れて混ぜ合わせ、お好みですりごまをかける。 まとめ 離乳食において「お豆腐」は完了期まで様々な料理に使える万能食材です。 実際、私も完了期まで何度もお豆腐料理を子どもに食べさせました! 栄養面でも、カルシウムや食物繊維、植物性のタンパク質などが含まれているので助かりますね。 この記事では「絹豆腐」をおすすめしてご紹介しましたが、「木綿豆腐」を食べさせてあげても問題はありません。

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離乳食の納豆はいつから?中期、後期、完了期別のレシピを離乳食インストラクターが伝授!

離乳食 後期 豆腐

冷凍できる? 出典: 豆腐は冷凍できなくはないですが、家庭での冷凍にはやや不向きな食材です。 栄養価は変わりませんが、水分が抜けてモソモソとした食感になるので赤ちゃんには少し食べにくくなるでしょう。 下ごしらえも後期になると簡単ですので、できるだけ食感の良い新鮮なものを食べさせてあげましょう。 離乳食には少しの量しか使わないので、小分けになっている豆腐を買うと便利ですよ。 調理済みの豆腐ハンバーグなどですと、冷凍してもおいしく食べることができます。 その際は月齢に合った大きさのハンバーグをラップに包んで、乾燥を防ぐためにチャック付保存袋に入れて冷凍保存してください。 また、写真の「コープ 冷凍 国産大豆のカット絹豆腐」という商品は、国産大豆が原料の絹ごし豆腐をカットして冷凍したものです。 この商品は、解凍後も食感がわからずツルッとしていて、チャックシール付きで保管にも便利でおすすめですよ。 しらすも入って栄養たっぷり 栄養満点のじゃがいもとしらす、絹ごし豆腐を使った「豆腐とじゃがいものおやき」をご紹介します。 作り方はとっても簡単! じゃがいもは電子レンジなどで加熱し、マッシュします。 豆腐も電子レンジなどで軽く加熱し、水気を切ります。 しらすは塩抜きを兼ねて、少し柔らかくなるまで煮たら、水を切って細かく切っておきます。 下ごしらえしたじゃがいもと豆腐としらすを全部混ぜ、軽くまとまるくらいに片栗粉を入れ、少しだけ醤油で下味をつけます。 そして、サラダ油を引き熱したフライパンで焦げ目がつくまで焼いて完成です。 下ごしらえは、電子レンジを上手に活用することをおすすめします。 ジャガイモ、しらすなどの具材は下ごしらえして冷凍保存してあるものを使えば時短にもなりますね。 具材には、人参や小松菜なども合いますよ。 シンプルながら食欲をそそる味 離乳食後期から食べられる豆腐ステーキをご紹介します。 用意するのは絹ごし豆腐、鰹節、醤油、バターだけの簡単お手軽レシピです。 豆腐を上下半分に分け、片側を水切りし、さらに4分割に切ります。 片栗粉を両面ともに薄くまぶしたら、バターを熱したフライパンで両面焼いていきます。 少し焼き色がついたら、醤油を少しだけ塗ってさらに両面軽く焼いて出来上がり。 お好みで鰹節をかけると風味が良くなります。 フワフワの絹ごし豆腐の食感とバター醤油のやさしい香ばしさがが食欲をそそります。 豆腐を焼く際、フライパンにフライパン用ホイルシートをひくとくっつかなし、焦げにくく、フライパンも汚れないので後片付けも楽チンですよ。

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離乳食後期(9〜11か月頃)

離乳食 後期 豆腐

離乳食に豆腐は使っても大丈夫? 先述通り、豆腐は赤ちゃんに必要な栄養分が多く含まれています。 特に良質なタンパク質は成長していく体には必須となります。 やわらかく消化にもいいので、 離乳食の材料としてはぴったりの食材と言えます。 離乳食に豆腐を使うときの注意点 ただ豆腐の原料は大豆になります。 大豆はアレルギーを起こすことがあり、特に消化機能の未発達な赤ちゃんは発疹、下痢、嘔吐などが出やすくなっているので 少量ずつ様子を見ながらあげていくといいです。 また成長の度合いに合わせて木綿豆腐と絹ごし豆腐を使うタイミングを考える必要があります。 特に離乳食初期では固めの木綿豆腐は、例え下ごしらえをしても消化するのは辛くなります。 そうなると 消化器官がしっかりするまでは絹ごし豆腐を中心に使ってください。 離乳食に豆腐を使うときの下ごしらえ さて、それでは離乳食に豆腐を使うときの下ごしらえの方法について見ていきましょう。 先ほどの消化機能に合わせて 月齢別で下ごしらえの仕方が変わりますので、それぞれ分けて解説させていただきます。 離乳食初期(5-6カ月目) 準備するもの• 絹ごし豆腐• 耐熱容器• 裏ごし器またはすりおろし器 下ごしらえの手順【電子レンジ】:少量でも作りやすい方法• 耐熱容器に水と小さく切った豆腐を入れる• 電子レンジで1分程加熱して水を切る• 磨り潰す 下ごしらえの手順【鍋】:丁寧に茹でる方法• 鍋にお湯を沸かし、豆腐を入れる• 1分半ほど加熱したら水を切る• 磨り潰す 最も初期に行う下ごしらえです。 電子レンジと鍋の2種類の方法をご紹介させていただきました。 鍋で行う場合は、使う分だけ掬って鍋に入れると簡単にできます。 離乳食中期(7-8カ月目) 準備するもの• 絹ごし豆腐 木綿豆腐も可• 耐熱容器• 裏ごし器またはすりおろし器 下ごしらえの手順【電子レンジ】:少量でも作りやすい方法• 耐熱容器に水と小さく切った豆腐を入れる• 電子レンジで1分程加熱して水を切る• 絹ごし豆腐であれば軽く潰し、木綿豆腐であれば細かくほぐす 下ごしらえの手順【鍋】:丁寧に茹でる方法• 鍋にお湯を沸かし、豆腐を入れる• 1分半ほど加熱したら水を切る• 絹ごし豆腐であれば軽く潰し、木綿豆腐であれば細かくほぐす 消化機能も少しついてくる頃なので木綿豆腐も使えます。 ただそれでもまだまだ消化するのは大変なので、 細かくほぐすことが重要です。 離乳食後期(9-11カ月目) 準備するもの• 絹ごし豆腐 木綿豆腐• 耐熱容器 下ごしらえの手順【電子レンジ】:少量でも作りやすい方法• 耐熱容器に水と小さく切った豆腐を入れる• 電子レンジで1分程加熱して水を切る 下ごしらえの手順【鍋】:丁寧に茹でる方法• 鍋にお湯を沸かし、豆腐を入れる• 1分半ほど加熱したら水を切る ここまでくると軽く下ごしらえをすれば食べられるようになります。 しっかりと下ごしらえをして調理してあげるといいでしょう。 離乳食完了期(1歳-1歳半) 準備するもの• 絹ごし豆腐 木綿豆腐• 耐熱容器 下ごしらえの手順【電子レンジ】:少量でも作りやすい方法• 耐熱容器に水と小さく切った豆腐を入れる• 電子レンジで1分程加熱して水を切る 下ごしらえの手順【鍋】:丁寧に茹でる方法• 鍋にお湯を沸かし、豆腐を入れる• 他に使える食材も増え、生え始めた歯や歯茎で食べる楽しみを覚えてくるころです。 他の栄養素と一緒に良質なタンパク質を摂らせてあげましょう。 離乳食におすすめな豆腐レシピ10選 下ごしらえができるようになったところで、これを活かした離乳食におすすなレシピを10選ご紹介していきます。 初期から完了期まで一通りのレシピを網羅しましたが、どれも簡単に作れるものばかりなので、是非とも挑戦してみてください。 離乳食初期:とろーり豆腐 出典: 材料• 豆腐:10g• 白湯:小さじ1 まずは離乳食初期のレシピです。 豆腐を下ごしらえしてそのまま使えるレシピなので非常に簡単です。 電子レンジがあればできる時短レシピとなっているので、忙しい時にも作れるレシピとなっています。 豆腐:小さじ2• 人参:小さじ2• じゃがいも:小さじ2• 玉ねぎ:小さじ2• 野菜だし汁:小さじ1• この頃になると野菜なども入れられるようになるので、色合いも味も少し鮮やかになってきます。 離乳食の定番メニューで、レンジで簡単にでき、しかも ストックしている離乳食野菜があれば簡単にできるレシピです。 レシピ: 離乳食 後期 豆腐と枝豆のあんかけ 出典: 材料• 豆腐:3cm角2個• 人参:少々• 枝豆:5粒ほど• 和光堂 和風あんかけ:大さじ1 離乳食後期ともなると少し固形が大きくても食べられるようになります。 人参、枝豆と共にざっくりと混ぜて形が残る 豆腐がアクセントになっています。 食べるのが楽しくなってくる一品になっています。 レシピ: 栄養満点!卵なしハンバーグ〜離乳食完了期 出典: 材料• 合挽き肉:160g• しらす:60g• 人参:2cm• ピーマン:1個• 豆腐:150g• パン粉 細目 :大さじ4• 塩こしょう:少々 完了期になった頃には生え始めた歯で噛むようになるので、少し噛み応えのある豆腐ハンバーグなどいかがでしょうか? 卵アレルギーに配慮して、卵を除いたレシピとなっています。 冷蔵庫に残った野菜を入れると栄養価がさらにアップします。 絹ごし豆腐:20g• だし汁:大さじ1 再び離乳食初期の調理になります。 こちらは白湯ではなくだし汁で煮ることで和風のふんわりとした仕上がりになっています。 食の楽しみが分かるかは不明ですが、この頃から 少し旨味を与えてあげてもいいかもしれません。 レシピ: 離乳食 豆腐とミルクの卵炒め 出典: 材料• 豆腐:100g• 人参:20g• 玉ねぎ:20g• 野菜スープ:大さじ1• フォローアップミルク:大さじ1• 溶き卵:大さじ1 卵とフォローアップミルクで炒めた調理方法です。 フォローアップミルクを飲んでくれない子用に作られたレシピになります。 鉄分不足解消などに最適な料理となっています。 卵:2個• 絹ごし豆腐:50g• サラダ油:少々 厚焼き玉子のレシピに豆腐を混ぜた一品です。 シンプルな卵焼きですが、豆腐が入ることでふわっとした口当たりの良くなっているので、赤ちゃんもどんどん食べてくれます。 卵アレルギーがあると作れない料理ではありますが、 簡単で食べやすい離乳食です。 レシピ: 離乳食完了期 鶏豆腐ひじきハンバーグ 出典: 材料• 豆腐:15g• 鶏ミンチ:15g• 人参:10g• ひじき:少し• 片栗粉:小さじ1 こちらは鶏ミンチとひじきををつかった豆腐ハンバーグです。 ヘルシーでふわっとした仕上がりのハンバーグになっています。 人参やひじきを細かくして入れてあるので食べやすく、栄養もしっかり摂れる一品です。 レシピ: 離乳食完了期 ほうれん草入り白和え 出典: 材料• 絹ごし豆腐:30g• ほうれん草:10g• 味噌:0. すりごま:少し こちらも完了期の離乳食です。 白和えとなっているのでさっぱりとしていて大人でも美味しい一品になっています。 作り方は簡単ですが、ほうれん草が食べにくいということであれば、 少量にしたり細かく切るなどの工夫をするといいです。 レシピ: ハーフバースデーの離乳食ケーキ 出典: 材料• さつまいも:3cmほど• 人参:2cmほど• ブロッコリー:少々• プレーンヨーグルト:適量 最後にご紹介するのは 離乳食初期のハーフバースデーに食べられる離乳食ケーキになります。 こちらは豆腐の下ごしらえをしないので気を付けてください。 好きなクッキー型を使ってお好みの形に成型できます。 作り方も簡単なので初めてのお祝いに特別な離乳食で祝ってあげてはいかがでしょうか。 レシピ:.

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