チェンソー マン 吉田。 【チェンソーマン】 第67話 最初のデビルハンター 【感想】 〜吉田ヒロフミという高校生〜

チェンソーマン最新話67話ネタバレ感想!クァンシ様大復活!!吉田お前高校生だったのかよ!!!

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アルドの仇討ち完了?? 前回の61話のラストで空気を読まずに参戦してきたアルド。 それによって膠着状態を崩すことになりましたし、ある意味では十分結果を残したと言えるのかも。 頂上決戦とも言えそうな岸辺とクァンシの戦いは、 クァンシが岸辺をデパートの外へと投げ捨てた事で一旦お開きに。 落とされながらもナイフ一本で減速して、コベニの車の上に落下する辺りが流石です(笑) 一方でデンジを狙うアルドは、デンジを拘束していた ツノあり魔人との戦いに。 銃で攻撃するアルド(まあそれしかないんだろうけど)に対して、ツノあり魔人は口から炎を吐いて攻撃。 炎を吐くという事は ツノあり魔人はシンプルに炎の魔人だったりするんでしょうかね? しかし意外にも動けるアルドは炎を避けて更に銃撃を続けます。 デンジを抑えているから動けないという事はありますが、 ツノあり魔人もそこまで強いという訳ではないっぽいですね。 と、少しだけ良い所を見せたアルドでしたが、良かったのはそこまで。 クァンシに首根っこを軽い感じで掴まれると、そのままあっさりと窓の外へと投げられてしまう事に。 そして落下したのは何故か岸辺に続いてコベニの車の上(笑) という事で、間接的には長男の仇を討った形になりましたね! 長男を(轢き)殺した、(パワーが運転したコベニの)車をぶち壊した訳ですから。 既にかなりベッコベコになっているコベニの愛車ですが、 まだ一応運転は出来そうなレベルですよね。 個人的にはこの先で更に酷い目に遭いそうな気がします。 それこそ車自体が大爆破する・・・みたいな(笑) 相変わらずなパワーちゃん コベニが自分の車の惨状にバグっていた頃、フタクチの魔人を人質にしながらもピンチに陥っていたのがパワーちゃん。 「ワシに近づいたらコイツを殺すぞ!あとデンジを離せ!」 との事で、 自分の次にはデンジを思ってくれているようで何よりですね! しかし目の前にはクァンシが迫ります。 「お嬢さん、その子を放してくれないか。 でなければ戦う事になってしまう」 あくまでも紳士的な態度で選択を迫るクァンシでしたが、それに対するパワーちゃんの返しが、 「卑怯者がア~~!!」 というもの。 人質を取る側の言葉とは思えませんよね(笑) 死んだフリも酷かったですし、 この戦いでは長男を轢き殺した事くらいしか活躍がありませんね。 ・・・まあ あれはある意味ではMVPクラスの活躍だったのかもしれんけど。 吉田VSクァンシ再び デンジを押さえつけていたツノあり魔人に応援でやってきたビームが体当たり。 それによって難を逃れたデンジ。 クァンシがそれを追おうとした所で復活したのが吉田。 前回の戦いでもかなりクァンシの動きについていけたりとかなり格を上げた感じでしたが、早速今回2回戦が実現しました。 お互いの攻撃が届くくらいの距離で始まった2回戦目。 クァンシの鋭いパンチをギリギリ捌き、蹴りは体を反らして回避。 そして更に続くクァンシの猛攻を、徐々に慣れてきたのか捌きながらも距離を詰める吉田。 クァンシの鋭すぎる前蹴りを防ぎ切ると、そこで自らも強力な蹴りで反撃。 その蹴りはクァンシの顔面をがっつり捉えます。 何故か DVしてそうとか言われていた吉田の本領発揮という感じでしたね(笑) ちなみにここでの吉田の発言がちょっと気になります。 「まともに受けたら死ぬな。 人間の力じゃないだろキミィ」 この言い方だと、 クァンシは悪魔の力によって肉体を強化しているとかそういう事なのでしょうか? しかしそうなると岸辺や吉田本人も似たような感じに思えますよね。 本筋には関係ない部分ではありますが、この辺の謎も気になる所です。 潜むトーリカの呪いの悪魔発動!! 特に誰かとバトルになる事もなく、そして ここまで大きなダメージを負う事なく(車に轢かれたけども)ここまでやって来ていたデンジ。 ビームと共にデパートの中を逃げ続けていましたが、そこで何故かビームが転んでしまいます。 そもそも 地面を泳いだ方が速いんじゃないのか? という疑問はさておき、転んだビームをデンジは心配します。 「おいドジっ子!」と。 ・・・あれ? この作品のヒロインってビームちゃんだったっけ? まあそんな感じに優しさを見せるデンジでしたが、そこで 何やら釘のようなものを踏んでしまいます。 当然その釘は 人形兵達の死体に紛れていたトーリカの用意していたもの。 おそらくビームを転ばしたのもトーリカなのでしょうね。 以前バーガーショップで トーリカの師匠がデンジに既に3回釘を刺していた為、トーリカが刺した4回目で能力が発動します。 姿のない存在に掴まれて浮かんでいくデンジ。 そして デンジが自力で浮いているのかとでも思ったのか、何故か「すげぇ・・」と感心しているビーム(笑) デンジはそのまま磔状態になっていき、呪いの悪魔の力でいつかのサムライソードと同じように一撃死となってしまいます。 急に浮いたと思ったらいきなりデンジが死んでしまったのだから(呪いの悪魔が他の人に見えているのか知らんけど)ビームとしてはびっくりするしかありません。 そんな ビームに対してトーリカはシンプルに蹴りを入れるのでした。 ・・・・・蹴りって(笑) 仮にも結構な接近戦に強そうな魔人のビームに蹴りって何よ(笑) この時点ではトーリカは悪魔の力を持っていない筈ですが、 ビームに体一つで勝てる自信があるという感じなのかな? チェンソーマン62話まとめ という事で今回も特にデンジが活躍する事はありませんでしたね(笑) まあ デンジの場合はやられる事も活躍の一つと言えなくもないだろうけど。 色々と戦況は動いた感じとなりましたが、気になる事は山程ありますよね。 ドイツのサンタクロースが何を狙っているのか?• 落下した岸辺はどうする?• 車を破壊されたコベニに今後出番はある?• 吉田VSクァンシの結末は!?• 死んだデンジを誰が復活させる?• マキマさんは今どこで何やってるのか? などなど、まだまだ状況がどうなっていくのかわかりません。 個人的にはやはり、 コベニ(の車も含めて)がどうなっていくかが気になります。 しばらくまともな活躍もありませんし、 車を壊された事でハイになってクァンシと激突・・・みたいな展開も見てみたいかも。 ・・・まあ流石にハイになってもクァンシは無理かなぁ(笑) という事で次回もやっぱり楽しみですね!! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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【チェンソーマン】吉田ヒロフミさん、今週も喋らず女を殴ってそうなDV男の風評被害が解けない : あにまんch

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アルドの仇討ち完了?? 前回の61話のラストで空気を読まずに参戦してきたアルド。 それによって膠着状態を崩すことになりましたし、ある意味では十分結果を残したと言えるのかも。 頂上決戦とも言えそうな岸辺とクァンシの戦いは、 クァンシが岸辺をデパートの外へと投げ捨てた事で一旦お開きに。 落とされながらもナイフ一本で減速して、コベニの車の上に落下する辺りが流石です(笑) 一方でデンジを狙うアルドは、デンジを拘束していた ツノあり魔人との戦いに。 銃で攻撃するアルド(まあそれしかないんだろうけど)に対して、ツノあり魔人は口から炎を吐いて攻撃。 炎を吐くという事は ツノあり魔人はシンプルに炎の魔人だったりするんでしょうかね? しかし意外にも動けるアルドは炎を避けて更に銃撃を続けます。 デンジを抑えているから動けないという事はありますが、 ツノあり魔人もそこまで強いという訳ではないっぽいですね。 と、少しだけ良い所を見せたアルドでしたが、良かったのはそこまで。 クァンシに首根っこを軽い感じで掴まれると、そのままあっさりと窓の外へと投げられてしまう事に。 そして落下したのは何故か岸辺に続いてコベニの車の上(笑) という事で、間接的には長男の仇を討った形になりましたね! 長男を(轢き)殺した、(パワーが運転したコベニの)車をぶち壊した訳ですから。 既にかなりベッコベコになっているコベニの愛車ですが、 まだ一応運転は出来そうなレベルですよね。 個人的にはこの先で更に酷い目に遭いそうな気がします。 それこそ車自体が大爆破する・・・みたいな(笑) 相変わらずなパワーちゃん コベニが自分の車の惨状にバグっていた頃、フタクチの魔人を人質にしながらもピンチに陥っていたのがパワーちゃん。 「ワシに近づいたらコイツを殺すぞ!あとデンジを離せ!」 との事で、 自分の次にはデンジを思ってくれているようで何よりですね! しかし目の前にはクァンシが迫ります。 「お嬢さん、その子を放してくれないか。 でなければ戦う事になってしまう」 あくまでも紳士的な態度で選択を迫るクァンシでしたが、それに対するパワーちゃんの返しが、 「卑怯者がア~~!!」 というもの。 人質を取る側の言葉とは思えませんよね(笑) 死んだフリも酷かったですし、 この戦いでは長男を轢き殺した事くらいしか活躍がありませんね。 ・・・まあ あれはある意味ではMVPクラスの活躍だったのかもしれんけど。 吉田VSクァンシ再び デンジを押さえつけていたツノあり魔人に応援でやってきたビームが体当たり。 それによって難を逃れたデンジ。 クァンシがそれを追おうとした所で復活したのが吉田。 前回の戦いでもかなりクァンシの動きについていけたりとかなり格を上げた感じでしたが、早速今回2回戦が実現しました。 お互いの攻撃が届くくらいの距離で始まった2回戦目。 クァンシの鋭いパンチをギリギリ捌き、蹴りは体を反らして回避。 そして更に続くクァンシの猛攻を、徐々に慣れてきたのか捌きながらも距離を詰める吉田。 クァンシの鋭すぎる前蹴りを防ぎ切ると、そこで自らも強力な蹴りで反撃。 その蹴りはクァンシの顔面をがっつり捉えます。 何故か DVしてそうとか言われていた吉田の本領発揮という感じでしたね(笑) ちなみにここでの吉田の発言がちょっと気になります。 「まともに受けたら死ぬな。 人間の力じゃないだろキミィ」 この言い方だと、 クァンシは悪魔の力によって肉体を強化しているとかそういう事なのでしょうか? しかしそうなると岸辺や吉田本人も似たような感じに思えますよね。 本筋には関係ない部分ではありますが、この辺の謎も気になる所です。 潜むトーリカの呪いの悪魔発動!! 特に誰かとバトルになる事もなく、そして ここまで大きなダメージを負う事なく(車に轢かれたけども)ここまでやって来ていたデンジ。 ビームと共にデパートの中を逃げ続けていましたが、そこで何故かビームが転んでしまいます。 そもそも 地面を泳いだ方が速いんじゃないのか? という疑問はさておき、転んだビームをデンジは心配します。 「おいドジっ子!」と。 ・・・あれ? この作品のヒロインってビームちゃんだったっけ? まあそんな感じに優しさを見せるデンジでしたが、そこで 何やら釘のようなものを踏んでしまいます。 当然その釘は 人形兵達の死体に紛れていたトーリカの用意していたもの。 おそらくビームを転ばしたのもトーリカなのでしょうね。 以前バーガーショップで トーリカの師匠がデンジに既に3回釘を刺していた為、トーリカが刺した4回目で能力が発動します。 姿のない存在に掴まれて浮かんでいくデンジ。 そして デンジが自力で浮いているのかとでも思ったのか、何故か「すげぇ・・」と感心しているビーム(笑) デンジはそのまま磔状態になっていき、呪いの悪魔の力でいつかのサムライソードと同じように一撃死となってしまいます。 急に浮いたと思ったらいきなりデンジが死んでしまったのだから(呪いの悪魔が他の人に見えているのか知らんけど)ビームとしてはびっくりするしかありません。 そんな ビームに対してトーリカはシンプルに蹴りを入れるのでした。 ・・・・・蹴りって(笑) 仮にも結構な接近戦に強そうな魔人のビームに蹴りって何よ(笑) この時点ではトーリカは悪魔の力を持っていない筈ですが、 ビームに体一つで勝てる自信があるという感じなのかな? チェンソーマン62話まとめ という事で今回も特にデンジが活躍する事はありませんでしたね(笑) まあ デンジの場合はやられる事も活躍の一つと言えなくもないだろうけど。 色々と戦況は動いた感じとなりましたが、気になる事は山程ありますよね。 ドイツのサンタクロースが何を狙っているのか?• 落下した岸辺はどうする?• 車を破壊されたコベニに今後出番はある?• 吉田VSクァンシの結末は!?• 死んだデンジを誰が復活させる?• マキマさんは今どこで何やってるのか? などなど、まだまだ状況がどうなっていくのかわかりません。 個人的にはやはり、 コベニ(の車も含めて)がどうなっていくかが気になります。 しばらくまともな活躍もありませんし、 車を壊された事でハイになってクァンシと激突・・・みたいな展開も見てみたいかも。 ・・・まあ流石にハイになってもクァンシは無理かなぁ(笑) という事で次回もやっぱり楽しみですね!! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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『チェンソーマン』第1回キャラクター人気投票結果発表!!|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

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チェンソーマン最新話67話「最初のデビルハンター」 真実に近づく吉田はまさかの高校生 皆が地獄に行っていた為、どうなっているのか気になっていたのが吉田と岸辺(アルトは知らん) とりあえず今回の冒頭で無事に登場してくれました。 そして今回の吉田の台詞はほぼ全てが重要な感じだった気がします。 やっぱりマキマさんの目的はデンジ君を守る事じゃ~ないですね 護衛にしては人数が多くて目立ちすぎるし マキマさんが護衛を依頼したの全員3流のヤツらですよ 俺を含めてね もう これだけでも吉田が有能な事が伝わりますよね。 マキマが何か別の目的を達成するために、あえて護衛を頼りないメンバーにした。 そんな風に考えていた吉田。 しかし吉田を選んだ事はマキマさんにとってはどうだったんでしょ? 一瞬とはいえクァンシ様とやりあえる程の実力持ってましたし、そこにも何か狙いがあったのかな? 岸辺の「おれは4流になっちまうぞ」という発言に対する「一流も老いには勝てないでしょう」という発言も吉田の株を上げている気がします。 そこまで気づいていた吉田は、 マキマはもちろんサンタも自分達の知らない目的で動いている事まで感じていました。 そしてマキマが下等生物の耳を借りて人の会話を聞いていた事まで掴んでいた吉田。 おそらくそこまで知っている人間は多くないのか、岸辺も「あまり首つっこむなよ?」と心配しています。 有能だから消されてしまうというパターンも考えられますし、そもそも今回のメンバーに吉田を入れたのはそれが目的だったのかも。 吉田一人では何も出来ないし、有能な若手にはさっさと消えて欲しい・・・みたいな。 しかし今回一番衝撃的だったのは吉田の次の言葉です。 「つっこむ暇なんてありませんよ。 こっちはもうすぐ期末テストあるんですよ」 ・・・・は?? 「そういやお前まだ高校生だったな」 ・・・・は???? そんな会話をしながらスッと吉田にタバコを差し出す岸辺。 それに対して「馬鹿ですかアンタは」と冷たい反応の吉田。 ・・・・え?? 吉田ヒロフミ高校生だったの??? いやいや、 だとしたらちょっと有能過ぎるだろ!! 高校生で超実力があって、蛸の悪魔使いこなしてヤバい仕事も余裕で対応して、マキマの能力にまで気づいていたりと、これ特別すぎるというか、色んな属性持ちすぎじゃないですか。 早川が死んだりしたら、2代目デンジの相棒になれるんじゃなかろうか。 初登場時には何もしてないのにDVしてそうって散々言われてたのに・・・ でもよく考えればデンジと近い学年な訳で、意外と仲良くなれたりするのかもしれませんけどね。 闇の力でほぼ無敵状態のサンタ 闇の悪魔の肉片を手に入れて異形の化け物になってしまった師匠ことドイツのサンタクロース。 どれだけ強いのかと思いましたが、割とあっさりデンジに斬られたりしていて、あんまり強そうな感じではありません。 とはいえ普通にデンジをデパートの遥か下の階まで叩き落とすくらいのパワーはあるので、対人で考えれば十分ヤバいのかもしれませんが。 しかしサンタが本領発揮するのは、暗い所に行ってから。 闇の中に入ると、斬られた腕も一瞬で再生。 前回マキマさんが「闇の中での攻撃は通じない」みたいな事言ってましたが、闇の中だと再生能力が高すぎるって事だったんですね。 クァンシ様まさかの電撃復活!!! 闇の中だとほとんど不死身のサンタと戦うデンジ。 しかしサンタは基本人形の悪魔。 その辺にまだまだ残っている人形をデンジに差し向けていきます。 基本的に チェンソーでの攻撃ってあんまり範囲攻撃出来ませんし、大量の相手との戦いって厳しいのかも。 まあ1話目ではゾンビ軍団やっつけてたので関係ないかもしれませんが。 そんな デンジのピンチに復活する事になったのがクァンシ様!!! しかもデンジやレゼと同じ、心臓が悪魔と融合している特別な存在として復活してくれました。 悪魔化するトリガーとなっていたのが、眼帯で隠していた目の中から矢のようなものを取り出す事。 ・・・・デンジやレゼに比べると面倒くさい気がしますね(笑) しかし 悪魔化したクァンシ様の姿がもうめちゃめちゃ格好良いのです。 おそらく 「矢の悪魔」もしくは「ボーガンの悪魔」とかそういう感じなのだと思いますが、それをモチーフにしたトゲトゲしい感じが素敵すぎます。 見開きページで全方位攻撃をしているシーンは歴代のバトルシーンの中でもトップクラスのカッコよさじゃないでしょうか。 しかもこのページはやられ役の人形達のクオリティも妙に高いのがポイントです。 まあとりあえずクァンシ様が生きてて良かったですね! 多分復活はないと思ってましたが、悪魔化する可能性を忘れてました。 やっぱり あれだけ格好良かったクァンシがあんな雑に殺されるはずありませんよね! クァンシ様は最初のデビルハンター?? さっきまではデンジの事を殺そうとしていたクァンシ。 しかし 魔人達が殺されていた事で完全にブチギレモード。 サンタを殺すまでの間、デンジに対して手を貸すように求めてきます。 この辺りのやり取りで、 クァンシにとって何が優先すべき対象なのかが伝わってきますよね。 そして人形達をデンジに任せて速攻でサンタを殺しに向かったクァンシ。 特に何も喋る事さえせずに、矢を撃ちまくります。 一瞬で穴だらけになるも、闇の中では速攻で復活するサンタ。 その中でサンタはまさかの発言をしてきます。 貴方が来るのは想定外でした 最初のデビルハンターと言われた人間に会えて光栄です クァンシ様「最初のデビルハンター」だったの!?? ってかクァンシ様一体何歳なのさ?? 少なくとも岸辺と近い年齢なのは間違いないとして、もしかするともっともっと前の人物って事なのかな。 だとすれば、 悪魔と融合した存在は年を取らないって事なのかも。 最初のデビルハンターが融合した悪魔が、弓やボーガンっていうのも面白い所ですね。 デンジのコメントが呑気過ぎて面白い件 クァンシと共闘する事になったデンジ。 しかし今回のデンジはその発言がいちいち面白かったですね。 「パワー達大丈夫なのかぁ!?よ~くも地獄に落としやがって!!」 という パワーへの愛情を感じる発言。 ちょっとは早川の事も心配して欲しいですよね(笑) 「後ろは任せた!うわあいねえ!?」 という、クァンシがあっという間に移動してしまった場面での発言。 妙におバカっぽくなってしまっていますよね。 そして最後の 「マジかよ~!?すっげえワルの敵が使ってくるヤツじゃ~ん!!」という発言。 人形兵達を少しだけ人間に戻してデンジを襲わせるという卑劣な手段に出たサンタ。 ほとんど人間爆弾状態で本当に最悪なやり方なのですが、それにしてはデンジの発言がゆるすぎますよね(笑) 実際には結構厳しい状況だと思うんですが・・・。 人形のままであれば容赦なく攻撃してもOK。 しかし 人間っぽくなってしまった彼らを攻撃してしまえば、主人公としては完全にNGでしょう。 こんなゆるい感じで果たしてデンジは何とか出来るんでしょうか?? チェンソーマン最新話67話ネタバレ感想まとめ 吉田が高校生だったり、クァンシ様が悪魔化してたりと見どころたっぷりだった今回。 正式にマキマさんが何かを企んでいる事がハッキリとしてきましたが、果たしてマキマさんの目的とは何なのか? 岸辺とマキマは完全に対立構造となっている気がしますし、味方同士とはいえ油断は出来ませんね。 相変わらずマキマさんが人間の味方だとは言い切れない状態ですし。 まあとりあえずはこの戦いを終わらせる事が優先でしょう。 デンジとクァンシがどうやってサンタを倒す事になるのか注目ですね!! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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