電力 支払い。 口座振替によるお支払い|各種お手続き|関西電力 個人のお客さま

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お申込みにあたっての ご留意事項• 関西電力とお客さまとの電気需給契約においては、業務用などの高圧電力でご契約のお客さま、集約請求でご契約のお客さまは、対象外となります。 また、ガス契約においては、関電ガス「なっトクプラン」のお客さまで、集約請求でご契約のお客さまは対象外となります。 お客さまとクレジットカード会社との間で定める規定にしたがって電気料金、ガス料金をお支払いいただきます。 クレジットカード会社の審査により、クレジットカード支払いが認められない場合があります。 その際は、その旨をお知らせするとともに、お申込み前の支払い方法を継続させていただきます。 クレジットカード会社の規定により、クレジットカード支払い以外の方法でお支払いいただく場合があります。 新規にクレジットカード支払いをお申込みいただいた場合は、「」もしくは「はぴeみる電」にて、お取扱い開始時期をご案内をいたします。 初回のご請求時に、前月分の電気料金のお支払いが確認できない場合は、当月の電気料金とあわせてクレジットカード会社へ請求いたしますので、先にお届けしている振込用紙による二重支払いにはご注意ください。 また、ガス料金および下記対象の電気料金ご契約メニューについては、当月分からクレジットカード会社へ請求いたしますので、 前月分料金は先にお届けしている振込用紙でお支払いください。 【当月分からクレジットカード会社へ請求となる電気料金ご契約メニュー】 はぴeタイム、はぴeタイムR、eスマート10、eおとくプラン、時間帯別電灯、季時別電灯PS、なっトクでんき、なっトクでんきBiz• クレジットカード会社の締切日と関西電力の検針日またはガスの請求起算日との関係、またはその他事務上の都合により、当月のご請求がずれて2ヶ月分をまとめてご請求する場合があります。 関西電力は請求書および領収書は発行いたしません。 クレジットカード会社から届くご利用明細書をご覧ください。 クレジットカード番号や有効期限等が変更された場合は、新規申込みと同様の手続きが必要となります。 お申込みは、ご使用場所(お客さま番号)ごとにしていただく必要があります。 クレジットカード支払いでは、口座振替割引は適用されません。 デビットカードでの お申込みに関するご留意事項• デビットカードの利用可否については各デビットカード発行会社にご確認ください。 デビットカードをご利用の場合、お引落し日の事前連絡はございません。 後日デビットカード発行会社から届くご利用明細書をご確認ください。 ご請求時、前月分の電気料金のお支払いが確認できない場合は、当月分と合わせてデビットカード発行会社へ請求いたします。 残高不足により2ヶ月分まとめてのお引落しが出来なかった場合、1ヶ月分の料金が口座からお引落しされる可能性がございますのでご留意ください。 ただし、お引落しされた金額は後日カード発行会社より返金されます。 なお、お引落しできなかった2ヶ月分の料金につきましては別途関西電力よりご請求させていただきます。 クレジットカード支払いの お申込み 数分で完了!簡単WEBから申込む お申込みに必要なもの• 「電気の使用量のお知らせ」や「はぴeみる電」等で確認いただけるお客さま番号• ご利用可能なクレジットカード• iOSの標準ブラウザ• Androidの標準ブラウザ• Internet Explorer 11以外をご利用の場合、一部画面の表示くずれやブラウザが強制的に終了する場合があります。 Androidでご利用いただく場合、Android 5. 0以上のソフトウェアでお願いします。 標準ブラウザであっても、一部の機種ではご利用いただけない場合があります。 ご利用時間帯 24時間 毎週日曜日AM1:00~AM3:00の時間を除く•

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中国電力の電気代の支払いはクレジットカードと口座振替のどちらがお得?クレジットカード払いのメリットなどを紹介!

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89年にダイヤモンド社に入社、週刊ダイヤモンド記者に。 証券・損保・ノンバンク、自動車、マクロ経済・マーケットを担当。 10年より副編集長。 現任のマクロ経済・マーケット担当は通算20年を超える。 リーマンショック時は、欧米金融機関の損失発生の構造分析に注力。 主な担当特集は「倒産危険度ランキング」、「この会社の正しい株価」など。 趣味はスポーツ観戦。 日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト• 大失業時代の倒産危険度ランキング コロナ危機で企業の倒産リスクが急激に高まっている。 そこで、ダイヤモンド編集部が上場企業3784社の倒産危険度を総点検。 リスクの高い473社をあぶり出した。 今回は百貨店、外食、自動車、アパレルなど、甚大な打撃が避けられない13業種について個別にランキングしたほか、ワースト10にランクインした企業への直撃取材も敢行した。 特集(全29回)の#17では電力・ガス業界を取り上げる。 15社が危険水域に入った。 (ダイヤモンド編集部編集委員 竹田孝洋) 景気崩落で落ち込む電力・ガス需要 支払い猶予した料金焦げ付きの公算も 電力会社やガス会社は景気変動に強いとされてきた。 通常の景気変動であれば、生活や企業活動に不可欠な電気・ガスの消費は大きく落ち込まないからだ。 しかし、新型コロナウイルス感染拡大で景気は総崩れ。 工場の操業時間短縮や一時停止、飲食店、ホテル、観光施設の休業……。 電気やガスの需要も一気に減少した。 加えて、電力・ガス会社は営業自粛などで料金の支払いが困難になった事業者に対する支払い猶予に応じている。 あくまでも猶予ではあるが、コロナ禍でその事業者が倒産してしまえば、料金の全額回収が難しくなる可能性がある。 一方で2020年3月期は、原油価格低下で採算は改善した。 電力大手10社のうち東京電力ホールディングス(HD)と九州電力を除く8社の純利益は前期比で増加。 さらに、上場している決算期が3月期のガス7社のうち6社が営業増益となった。 とはいえ、21年3月期の展望は明るくない。 原油やLNG(液化天然ガス)の価格低下のメリットは長続きしない。 燃料の価格低下に合わせて電気・ガス料金も引き下げられるからだ。 6月、7月とすでに引き下げられ、8月も引き下げられることが決まっている。 そして、景気の深刻な落ち込みによる需要減が収益の足を引っ張ることになるはずだ。 電力・ガス業界倒産危険度ランキングの顔触れを見てみると、電力10社が全て危険水域にあるのに対し、ガス会社は上場9社のうち3社しかランクインしていない。 その上、総じて倒産危険度を表すZスコアは電力会社の方が悪くなっている(順位が上になっている)。 これは、発電所のような大型の資産を保有する電力会社に比べると、ガス会社はLNG受け入れ基地を保有するものの、電力会社ほど総資産は大きくないためである。 では、ランクインした会社を見ていこう。

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電力会社の乗り換えで電気代は安くなる?変更する方法や注意点も紹介!

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「毎月の電気代が高い」「せっかく高い電気代を払うのだから、クレジットカード払いにしてポイントを貯めたい」そんな風に考えているそこのあなた。 新電力会社へ切り替えることで電力コストを削減することに繋がるのはもちろん、電力会社によってはクレジットカード払いにも対応しているため、 法人用クレジットカードでお得にポイントを貯めることができるのです。 自分で調べたり問い合わせをしたりすると面倒な事柄を、こちらの記事では全てまとめて紹介しています。 きっとそれぞれの企業にぴったりの電力会社が見つかるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 比較ランキング第1位は、株式会社リミックスポイントです。 株式会社リミックスポイントは、電力事業をメインに据えて営業している電力会社で、東証二部に上場している母体のない独立した企業です。 株式会社リミックスポイントは、電力会社を切り替えた際の電気代が 業界で最安の水準となっているため、効果の高い電気代削減を行えます。 株式会社リミックスポイントが第1位になっている最大の理由は、 「高圧電気代でもクレジットカード決済に対応している」ためです。 数ある新電力会社のうち、高圧電気代でもクレジットカード決済に対応しているのはごくわずか。 東京電力や中部電力などの地域電力会社でも対応しておらず、 「高圧電気代をクレジットカードで支払いたいなら株式会社リミックスポイント一択」といっても過言ではありません。 また、2017年6月には日本経済新聞社「伸びる会社MIDDLE200」で2位にランクインするという実績があり、供給実績・対応エリアを拡大し続けている力のあるベンチャー企業です。 さらに仮想通貨に還元されるプランを打ち出すなど、他にはない独自のサービスも魅力です。 省エネに関わる内容をワンストップで提案してくれ、電力を切り替えるだけでなく、その後の電力コスト削減にも力を貸してくれます。 経済産業省が認めたエネマネ事業者としても活躍しているため、「電気代が高い」と悩んでいる方は株式会社リミックスポイントを選んでおけば間違いはないでしょう。 東証二部に上場している母体のない独立した企業であり・・・ 【高圧電気代でもクレジットカード払いに対応】 今回の比較ランキングで株式会社リミックスポイントを第1位にしたのには理由があります。 それは、「高圧電気代でもクレジットカード決済に対応している」ということです・・・ 【省エネに関する内容をトータルサポート!「リミエネ」への取り組み】 株式会社リミックスポイントでは省エネ関連事業として「リミエネ」という取り組みを行っています。 リミエネとは、株式会社リミックスポイントが推奨するエネルギー事業の総称・・・ 比較ランキング第2位は、テプコカスタマーサービス株式会社です。 テプコカスタマーサービス株式会社は、 東京電力を継承した持株会社であり、家庭用電力の小売り全面に特化することから事業がスタートしました。 女性社長であったり女性管理職を積極的に抜擢するなど、女性の進出にも力を入れている先進企業です。 そんなテプコカスタマーサービス株式会社は東京電力グループでは初となる、新電力会社として小売を行っている会社です。 希望があれば 「グリーン電力」というグリーン電力証書付きの電力を選択することもでき、この証書を受け取れば「環境へ配慮している企業」として企業イメージを向上させやすいです。 また、グリーン電力は各種法令などによる二酸化炭素の削減義務や認証の取得にも活用できます。 インターネットを活用して電気の使用状況を「見える化」する取り組みが行われており、電気使用量などのデータはダウンロードできるので、社内で共有して会社全体の節電意識を高めることにも役立てやすいです。 ただし注意したいのは、テプコカスタマーサービス株式会社から電力を購入できるのは、高圧または特別高圧の建物や施設のみとなっていること。 したがって低圧となる一般家庭や店舗の場合はテプコカスタマーサービス株式会社から電力を購入することができません。 また、支払い方法が口座振替のみの一択となっていて、 クレジットカードには対応していないことも注意です。 つまり、もしクレジットカード払いを選択したいのであれば、テプコカスタマーサービス株式会社のグループ会社である東京電力から電気を購入するといいでしょう。 電気の購入には契約期間があり、供給開始から1年未満で解約する場合には精算金が必要になるのでその点も注意です。 【新電力小売事業を行うのは「テプコカスタマーサービス株式会社」】 比較ランキング第2位のテプコカスタマーサービス株式会社は、東京電力を継承した持株会社。 家庭用電力の小売り全面に特化することから事業がスタートしました・・・ 【インターネットを活用して電気使用状況を「見える化」】 東京電力のグループ会社として電力の小売事業を行うテプコカスタマーサービス株式会社。 こちらではインターネットを活用して電気使用状況を「見える化」する取り組みが行われているほか・・・ 【クレジットカード払いを希望する場合はグループ会社の東京電力へ】 テプコカスタマーサービス株式会社から電力を購入できるのは、高圧または特別高圧の建物や施設のみとなっています。 したがって低圧となる一般家庭や店舗の場合はテプコカスタマーサービス株式会社から電力を購入することができません・・・ 比較ランキング第3位は、東京電力です。 東京電力は、「電気と言ったら東京電力」ともいうような関東エリアの旧一般電気事業者。 電力自由化が行われ新電力会社が多く参入する時代においても、 東京電力を選ぶ利点はあります。 新電力会社は電気料金の安いことがウリですが、一方で企業規模が小さいため数年後、数十年後に倒産してしまうリスクもあります。 その点、東京電力なら企業としての力は十分に持っているため、そういった心配はまずありません。 さらに、基本料金においては新電力会社の方が安いのが一般的ですが、東京電力の場合は「オール電化」など ケースバイケースで新電力会社よりお得になることがあります。 「新電力会社の基本料金の方が安いから、とりあえず切り替えよう」とよくわからないままに電力会社を切り替えるのは危険です。 そんな東京電力は、低圧の場合のみクレジットカード払いに対応しています。 使えるのはVisa、MasterCard、American Express、Diners Club、JCBなどとなっていて、大手のクレジットカードはほとんど網羅されています。 しかし、 高圧・特別高圧の場合はクレジットカード払いが選択できません。 つまり小さな店舗や営業所を運営している分には問題ありませんが、規模が大きい企業であればクレジットカードでの支払いはできないのです。 東京電力では電力自由化に伴い、お得なプランが拡充されています。 新電力会社を検討するのもいいですが、改めて東京電力のプランを見直してみるのもいいでしょう。 もし継続して東京電力を利用する場合は、推奨されている節電ツールの導入がおすすめです。 【企業への信頼感と安定性はバツグン】 比較ランキング第3位の東京電力は、「電気と言ったら東京電力」ともいうような関東エリアの旧一般電気事業者です。 電力自由化が行われ新電力会社が多く参入する時代においても・・・ 【低圧の場合のみクレジットカード払いが可能(高圧・特別高圧は不可)】 東京電力から低圧で電力を購入する場合はクレジットカード払いが可能です。 その場合、Visa、MasterCard、American Express、Diners Club、JCBなど様々なクレジットカードに対応しています・・・ 【電力自由化に伴い東京電力でもお得なプランが増えた!】 2017年9月1日からは低圧向けの電気料金プランが拡充された東京電力。 関東でのプラン例を紹介します。 ミツウロコは石油製品やLPガス、石炭や自然エネルギーなどの販売を行う企業グループの持ち株会社です。 地球環境を改善や地域ごとのエネルギー自給率の向上を目指して、それぞれの エリアと連携した発電・電力供給体制を整えてくれています。 国内には7ヶ所に自社の発電所を保有していて、自社発電はもちろん様々な調達方法で電力を調達しているため、安定的な供給ができる環境です。 なるべく再生可能エネルギー(FIT電気)を調達するように努力し、環境に配慮している新電力会社がミツウロコ。 FIT電気には「公的機関からの賦課金を活用できる」という特性があり、より安価に電力を調達できる仕組みになっているのです。 これこそミツウロコが安く電力を提供できる秘密です。 関東エリア限定で 「ミツウロコでんき安心サポート」というサポートが用意されていて、「電気がつかない」などのトラブル時には東京電力パワーグリッドが現場へ急行し、迅速に対応してくれます。 24時間365日体制でサポートしてくれるので、突然の電気トラブルでも安心です。 そんなミツウロコは、ちびまる子ちゃんがイメージキャラクターとして出演するCMでもおなじみです。 低圧であればクレジットカード払いに対応しているので、一般家庭や店舗なら検討する価値はあります。 しかし、 高圧・特別高圧はクレジットカードに対応していないため、法人利用としてクレジットカード払いをしたい会社には不向きかもしれません。 興味のある方はまず問い合わせをしてみて、その上でじっくりと検討するようにしましょう。 比較ランキング第5位は、東海電力です。 東海電力はクラウド環境と人工知能による 完全自動化された電力需給管理システムが特徴的な新電力会社で、株式会社パネイルの関連会社として知られています。 中部エリアを拠点に、全国へ向けて電力小売事業を展開しています。 電力需給管理システムの無駄を徹底的に省いた業務オペレーションにより、安心で安全かつお得な電力を提供してくれます。 クレジットカードでの支払いに対応していて、低圧の場合はVisa、MasterCard、American Express、Diners Club、JCBの各種カードが利用できます。 高圧のクレジットカード払いには条件が用意されている可能性があり、利用するためには見積もりの際にあらかじめ通知しておく必要があります。 また、高圧のクレジットカード払いは対応カードが異なるため、問い合わせを行うといいでしょう。 そんな東海電力は、電気料金のプランをホームページに公開しているため、料金体系が明瞭になっています。 さらに、契約者専用の「東海電力カスタマーサポートセンター」が用意されているため、契約後のサポートについても万全の体制が敷かれています。 このデメリットにさえ注意しておけば、東海電力は検討すべき新電力会社です。 【クラウド環境と人工知能による完全自動化された電力需給管理システム】 比較ランキング第5位の東海電力は、株式会社パネイルの関連会社です。 中部エリアを拠点として、全国向けに電力小売事業を行っています。 低圧用の電気料金であればホームページから簡単に電気料金のシミュレーションができます・・・ 【東海電力へ切り替える手続きの方法を解説!】 大手電力会社から東海電力へ切り替える場合、たった3ステップで申し込みを完了することができます。 面倒な手続きは一切ないので、申し込みと必要書類の提出さえすればあとは東海電力が切り替え処理を行ってくれます・・・ イメージ 1 2 3 4 5 会社名 株式会社 リミックス ポイント テプコ カスタマー サービス 株式会社 東京電力 ミツウロコ 東海電力 特徴 数ある小売電気事業者の中で唯一 高圧電気代のクレジットカード決済が可能! 自然エネルギーにより作り出された グリーン電力の供給も可能! 特別メニューやホームページに記載のないプラン提示もしてくれる、 大型顧客向け! 再生可能エネルギー電源が30%。 各電力会社の詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。 法人向けクレジットカードで電気代を支払うメリットとは 法人向けクレジットカードで電気代を支払うことには具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。 1つ目のメリットは、 「電気代でポイントを貯められる」というものです。 自社ビルを抱えている企業には年間で数千万円の電気代が必要になるところも多く、それをポイントとして還元できればビルに様々な設備投資も行えるようになります。 還元率の高い法人向けクレジットカードを持っていれば、年間で数十万円分ものポイントを貯められるケースも少なくありません。 また、法人向けクレジットカードを発行するクレジット会社の中にはボーナスポイントを付与してくれたりキャンペーンを行っていたりするところもあります。 賢く活用すれば、それだけで様々な選択肢が広がっていくのです。 決して安い経費ではない電気代なので、どうせならクレジットカードでポイントを貯めたいですよね。 そして2つ目のメリットが 「自動決算により経費処理が簡単になる」というものです。 「ポイントを貯めるために電気代をクレジットカード払いにしたい」と考える方は多いですが、経費処理が簡単になるというメリットに気づいている人は少ないです。 電気代の支払い方法に法人向けクレジットカードを選択しておけば支払いのたびに自動決済してくれるので、経費管理を効率化できます。 そして3つ目のメリットは 「明細書として履歴が残るため経費管理がしやすい」というものです。 クレジットカードで支払うため、その履歴は明細書として残ります。 経費についての確認業務を行いやすくなるため、電気代の管理は簡単になるでしょう。 クレジットカードの明細書は紙媒体だけでなくインターネットで確認できることも多いため、より便利です。 また、電気代以外にも忘れずにクレジットカード決済を導入したい経費についても紹介します。 水道代やガス代などその他の公共料金はもちろん、「プロバイダ料金」「NHK受信料」などがあります。 これらの経費はクレジットカード払いに対応しているケースがほとんどなので、ポイントを貯めたり経費処理を簡略化したりするためにもぜひ忘れずにクレジットカード決済を導入しましょう。 特に、IT系を事業として行っている会社であれば プロバイダ料金やドメインの費用をクレジットカード払いにするのは必須です。 さらに、「家賃」や「リース料金」をクレジットカードで支払うことができればかなりの金額のポイントを貯めることが可能です。 これらの経費は不動産会社など選ぶ会社によって対応可否が変わってくるものの、これから物件やリース会社を探すのであれば、「クレジットカード払いに対応しているかどうか」という基準で選ぶのもいいでしょう。 クレジットカードで電気代を支払う一番のメリットは? 毎月毎月支払う電気代ですから、少しでも手間が無く、少しでもお得に契約・利用をしてみたいものです。 今回、さまざまな意見を参考にしてみたいと思い、私の方で独自に、「クレジットカードで電気代を支払う一番のメリットは?」という内容でアンケート調査を行なってみました。 先に紹介した、「法人向けクレジットカードで電気代を支払うメリットとは」とあわせて、アンケート結果をご覧になってみてください。 アンケートの結果、一番多い69%もの投票数を獲得した意見は、「ポイントがたまる」となりました。 支払いをクレジットカードに変更を行うだけで毎月毎月ポイントが付与されるのですから、その点活用しないのはもったいないとすら言えるでしょう。 次に多かった意見が17%を獲得した「料金削減になる」、続けて7%「経費管理はしやすくなる」、5%「決算処理が簡単になる」となりました。 料金や管理・処理の面でもメリットの得られるのがクレジットカード決済です。 その点、魅力に感じているという意見が多く見られましたね。 クレジッドカード決済をまだ利用していない法人の方は、ぜひ利用・電力会社の切り替えを検討してみても良いでしょう。 おすすめができます。 電力会社を切り替えたい!注意すべきポイントは? 次に、「電力会社を切り替えるときに注意すべきポイント」について解説します。 予備知識として聞いていただきたいのは、 「電力会社を切り替えても品質が落ちたり停電が増えたりするわけではない」ということです。 新電力会社の送電の仕組みを知らない方は「大手企業の方が安定的な供給が可能なのではないか」と考えてしまいがちですが、実はそんなことはありません。 なぜかというと、新電力会社は地域電力会社の築いた送電ネットワークを利用して契約者へ電力を送るからです。 電力事業には「発電」「送配電」「小売」という種類が別れていて、新電力会社は基本的に「小売のみ」もしくは「発電と小売」だけをサービスとして提供していて 「送配電」のサービスは大手が担っています。 発電事業には風力や水力、火力や太陽光などにより電気を発生させるという作業が該当します。 そして小売事業は、電力会社が消費者と契約したり不明点の相談に乗ったりする作業です。 電気料金を決めるのは、小売事業を行っている電力会社です。 送配電事業は電力を各地に送るためのネットワークを築いてそれを維持し、トラブルが起きたら復旧する作業が該当します。 契約者の建物で電気トラブルが発生した際に対処するのも送配電事業を行っている電力会社です。 つまりこのうちの小売事業だけを新電力会社と契約したとしても、送配電事業を行っているのは地域電力会社であるため、 媒体となるネットワークは変わらないのです。 「電力会社を切り替えて電気代を抑えたい」と考えるなら、まずは電気代の加算システムを知りましょう。 ほとんどの電力会社では電気代を「基本料金」「従量料金」という区分で設定しています。 基本料金は毎月固定の料金であり、従量料金は使った電気量に応じて変動する料金です。 電力会社を切り替えて安くなるのは、ほとんどの場合において基本料金のみです。 つまり 毎月の固定料金が安くなるので、それぞれの電力会社の料金を比較するのは簡単です。 ただ、特殊な料金体系を採用している電力会社も存在するので、見積もりを取るのは必須です。 また、電力会社を選ぶとき、気をつけたいのは「契約期間に関する項目」です。 電力会社によっては料金を大幅に値下げする代わりに1年などの契約期間を設けている場合があります。 契約期間のある電力会社であれば、その期間が満了するまでに解約すると違約金や解約金が発生することがあります。 電力会社を切り替えて電気代を減らすことに成功しても、後から違約金・解約金で費用がかかっては元も子もないです。 そうならないように、事前に契約期間の有無を確認して起きましょう。 本当に新電力会社へ切り替えても大丈夫? ちなみに、「電力自由化が行われた」からといって、どんな会社でも勝手に電力を売り出すことはできません。 なぜなら、電力を販売するためには 「小売電気事業者」として行政機関へ登録する必要があるのです。 つまり、どんなに規模が小さく経験の浅い新電力会社であっても、きちんと行政へ届け出をしている限りはある程度の品質は確保されていると考えていいでしょう。 また、新電力会社の多くは小売事業をスタートする前から電気に関わる事業を行っていたところも多いです。 完全なゼロから電力販売を行っている会社は珍しいので、安心して新電力会社を利用しましょう。 新電力会社へ切り替える際に心配になってしまうのが「初期費用はどの程度必要なのか」ということです。 結論を言えば、新電力会社への切り替えに伴う 初期費用・設備投資費用は一切必要ないことがほとんどです。 電力を切り替えるといっても送電ネットワークは同じなので、電線を引き直す工事などは必要ありません。 ただし、電力使用量を測定するメーターが旧型の場合、それを取り替える工事が必要になります。 最近では通信機能を持っていて自動で電力使用量を計算・送信してくれる「スマートメーター」という新型のメーターが登場していて、そちらへ交換しなければなりません。 このスマートメーターの設備費用・工事費用は全て交換業者が負担してくれるので、契約者が初期費用を支払うことはないのです。 また、「新電力会社の発電所に何らかのトラブルが発生したら停電してしまうのか」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。 しかし、この心配も不要です。 それぞれの新電力会社は地域電力会社と契約を結んでいて、「万が一新電力会社からの送電がストップしても地域電力会社が代わりに契約者へ電力を送電する」というバックアップ体制が敷かれています。 このように、新電力会社を利用しても 送電トラブルが発生することはまずありませんので、電気代を安くするためにも切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

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