ハイアン ドロー ワースト。 2019年最新作『HiGH&LOW THE WORST』がアツすぎる!各キャストの活躍や見どころを一挙解説【ネタバレ注意】

ハイアンドロー(ハイロー)ワーストの鳳仙や鬼邪高のキャストメンバーは?主題歌やあらすじも紹介!

ハイアン ドロー ワースト

そこは定時制と全日制に分かれ、定時制の番長・村山良樹(山田裕貴)が鬼邪高校の頭を張っていた。 そんな鬼邪高校の全日制に転入した、花岡楓士雄(川村壱馬)は、いつか村山にタイマンを挑むため、全日制の天下をとる野望を持っていた。 全日制は、実力的にトップの強さを誇る轟(前田公輝)と芝マン(龍)、辻(鈴木昂秀)の轟一派、二年を仕切った中越(神尾楓珠)と一年を仕切った中岡(中島健)が率いる中・中一派、凶った戦い方でのし上がる泰志(佐藤流司)、清史(うえきやサトシ)が率いる泰・清一派、楓士雄とかつて同じ団地に住んでいた司(吉野北人)と手下のジャム男(福山康平)が仕切る司一派ら、新世代の各一派が覇権を争う一大戦国時代を迎えていた。 SWORD地区の隣町・戸亜留市には、幹部以外全員スキンヘッドの最強軍団、鳳仙学園が勢力を強めていた。 過去最強と謳われる鳳仙は、リーダー・上田佐智雄(志尊淳)を筆頭に、小田島有剣(塩野瑛久)、沢村正次(葵揚)、仁川英明(小柳心)、志田健三(荒井敦史)の四人からなる鳳仙四天王、幹部のサバカン 坂口涼太郎 ら、最強の布陣を揃えていた。 そんな中、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちに突然襲撃され、時を同じく鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件が発生する。 仲間が襲撃されたことをきっかけに、両校は互いに敵対心を抱き、殺気立っていく。 留年が当たり前で、その筋の予備軍として知られる定時制とは異なり、18歳までのヤンチャな若者たちが通っている。 かつては定時の番長・村山を頂点に均衡が取れていたが、あるとき村山が「定時の揉め事に全日は巻き込まない」と宣言。 全日の実力ナンバー1である轟は激怒し「勝手に決めるな」と勝負を挑むが、わずかに及ばず惜敗してしまう。 轟の負傷によって全日はトップ不在状態となり、複数の派閥が争う群雄割拠の時代に突入。 そんなとき、嵐を呼ぶ男・楓士雄が鬼邪高に帰ってくる。 花岡楓士雄(川村壱馬) 希望ヶ丘団地(通称、絶望団地)出身。 小柄だが抜群のパワーとスピードを誇り、中学時代は周辺の学校を軒並み仕切っていた。 母と2人暮らし。 中学卒業後、鬼邪高に入学するも、家庭の事情のため2週間で転校。 3年生に進むとき再び地元の団地に戻り、鬼邪高に復学する。 性格は天真爛漫で、好奇心旺盛。 誰とでもすぐ友だちになり、周囲を自然と惹き付ける不思議な魅力を持つ。 その一方で、強敵に出会うとガチで腕比べしたくなる側面も…。 誠司、真也、正也、マドカ、新太とは同じ団地で育った幼なじみ。 強い絆で結ばれている。 司一派 全日制3年・高城司のもとに集う少数精鋭グループ。 司は希望ヶ丘団地出身で、楓士雄と同じ中学。 相棒として喧嘩に明け暮れていた。 楓士雄が2週間で鬼邪高を去った後、自分の中に限界を決めてしまい、熱意を失ってしまっていたが、村山の言葉と司一派の熱意に動かされ、楓士雄とタイマンを張る事で全てを振り切って一派を結成。 だが本来は群れるのが苦手で、派閥抗争をクールに見つめていた。 親友の復学後、楓士雄の全日制覇をサポートする。 情報通で、鬼邪高だけでなく周辺の不良高やSWORD地区の動静にも精通している。 高城司(吉野北人) ジャム男(福山康平) 泰・清一派 スピードに秀でた泰志と、パワープレイを得意とする清史。 ともに希望ヶ丘団地出身だが、楓士雄・司とは別の中学。 ただし当時から2人で暴れていたため、何かと因縁が多い。 中学卒業後は別の高校を仕切っていたが、さらなる高みを目指し2人揃って転校。 鬼邪高制覇に名乗りをあげた。 復学した楓士雄にも激しいライバル心を燃やす。 各自の戦闘力も高いが、2人一緒だと抜群のコンビネーションを発揮。 轟洋介(前田公輝) 芝マン(龍) 辻(鈴木昂秀) 轟一派はドラマシーズン2で出てましたが、それ以外は新顔だらけですね。 3年A組に出演して話題になっていた神尾楓珠も出演します。 鬼邪高校 定時 5つのチームがしのぎを削るSWORD地区の「O」を担う。 未成年が通う全日と違い、定時制では多くの者がその筋のスカウトを待って留年を繰り返す。 番長・村山のもと強い絆で結ばれ、極悪スカウト集団DOUBTや反社会勢力・九龍グループとの抗争では黒いダンプカーで現場に突入。 SWORDの危機をたびたび救った。 その過程で、村山が定時と全日の間に一線を引くと宣言。 定時の抗争に全日を巻き込まない、全日の喧嘩に定時が出ていかないことが掟となっている。 村山良樹(山田裕貴) 鬼邪高校定時制に君臨する、不動の番長。 華奢な外見からは想像も付かないタフさを持ち、どんなに痛めつけられてもゾンビのように復活する。 かつて不良どもに100発殴られる荒行を耐え抜き、その後全員を返り討ち。 不良の寄せ集めだった鬼邪高を初めて統一して、SWORDの一角へと押し上げた。 他チームとの共闘を通じて、人間的にも大きく成長。 喧嘩は強いが他者を寄せ付けない全日のトップ・轟を、かつての自分を見るように眺めている。 飄々としてマイペースだが、規律を乱す者には厳しく言い放つ一面も。 古屋英人(鈴木貴之) 鬼邪高定時制のナンバー2。 見上げるような長身で、入学まで負け知らず。 かつては番長の座も狙っていたが、村山との死闘に敗れ、現在は片腕として校内を仕切っている。 長いリーチを生かした強烈な蹴りが武器。 抗争になると大声で仲間を鼓舞し、ときには指示を出して集団戦の指揮も執る。 ふだん村山とは荒っぽいタメ口で言葉を交わすが、心の底に秘めた絆は強い。 関虎太郎(一ノ瀬ワタル) スキンヘッドでプロレスラー並みの体格を誇る猛者。 現在25歳。 多くが留年を繰り返す鬼邪高定時制でも最年長だ。 怪力で、抗争では相手を空中高く投げ飛ばす。 また戦闘モードに入ると、胸の前で組んだ両手をグニャグニャ動かす独特のポーズを見せる。 年下の番長・村山を心から尊敬。 バイト探しに苦労する彼に、実家の仕事を紹介する。 三中トリオ 鬼邪高校定時制の次世代を担う、3人組。 中学時代はそれぞれの地元で悪名を馳せていたが、高校入学後に出会って意気投合。 SWORD連合と極悪スカウト集団・DOUBTが激突した黒白堂駅の戦いでも、黒いダンプカーの荷台に乗り込んで参戦。 いち早く敵に突入して活躍を見せた。 中林(清原翔) 中茎(青木健) 中園(陳内将) このドラマで知名度上げた山田裕貴の村山が見れるのは嬉しいですね! 鳳仙学園 戸亜留市にある有名不良高校。 トレードマークは灰色の学ランで、幹部以外は全員がスキンヘッドという独自のルールがある。 伝統的にトップの命令は絶対で、一糸乱れぬ統率力が特徴。 現在は・上田佐智雄のもと周囲の高校(鈴蘭男子高校は除く)と平和協定を結び、自分たちから事を構えることはない。 だが、ひとたび仲間に危害が及べば大挙して敵地を襲撃。 圧倒的な戦闘力で完膚なきまで攻撃する。 抗争の現場では、独自の組織戦を展開。 数人で一気に敵に襲いかかり相手方の人数を着実に減らしていく。 鬼邪高とは離れた場所にあるが、ある事件をきっかけに激突。 見かけは細身だが、パワー、スピード、テクニック、判断力のすべてを兼ね備え、その実力は鳳仙史上随一とも噂される。 性格は冷静沈着で、物静か。 ストイックで責任感が強く、自分が本当にトップに値する人間なのか、心の中で自問自答を繰り返している。 無益な争いは好まず、下の者が他校と揉め事を起こした際はたった1人で相手方に赴き、事態を収拾することも多い。 その反面、仲間が理不尽な目に遭ったときは怒りを隠さず、どんな強敵にも全力で立ち向かう。 私生活では母と妹の3人暮らし。 父親の代わりに妹の唯を守らなければと、強く感じている。 鳳仙四天王 (小沢仁志) 佐智雄を支える4人衆。 頭文字を並べると、強面で知られる実力派俳優の名前になる。 全員が戸亜留市出身で、同じ年に鳳仙学園に入学して出会った。 不敵な笑みを浮かべた小田島有剣は、冷静な策士タイプ。 佐智雄の相談役を務める。 坊主頭で無骨な沢村正次は、佐智雄の中学からの同級生。 負け知らずの喧嘩小僧だったが、佐智雄に初敗北を喫し、以来親友となった。 巨漢の仁川英明は、鳳仙の実力ナンバー2。 情に厚い男で、かつて佐智雄とトップの座を争ったが、今は信頼関係で結ばれている。 抗争では先陣切って敵に突っ込む特攻隊長。 小田島有剣(塩野瑛久) 沢村正次(葵揚) 仁川英明(小柳心) 志田建三(荒井敦史) サバカン(坂口涼太郎) 鳳仙学園2年。 佐智雄や沢村からは同じ中学の1年後輩に当たる。 小学生の頃、スーパーでサバ缶を万引きし捕まったことから、このあだ名が付いた。 機転がきく情報通で、戸亜留市以外の不良高校の動向にも詳しい。 幼馴染 希望ヶ丘団地 楓士雄の幼馴染み5人。 全員が、希望ヶ丘団地の同じ棟出身。 希望ヶ丘団地は現在、廃墟と化し、絶望団地と呼ばれている。 それぞれ家庭の事情で鍵っ子だったため、放課後はいつも、団地前にある原沢商店という小さな店に集まり家族同然に育った。 それでも立ち退きの決まる2年前までは何をするにも一緒だった。 幼い頃、原沢商店の主人・サダばぁがくれた揃いの木札を大切にしている。 そのサダばぁのお葬式をきっかけに、久々の再会を果たすのだが…。 桐原誠司(白洲迅) 幼馴染みグループきっての秀才。 希望ヶ丘団地、301号に住んでいた。 楓士雄と同学年の18歳。 子ども時代から頭脳明晰で、中学までは地元の公立に通っていたが、有名進学校・秀徳高校に合格。 そこでも常に学年トップの成績を収める。 楓士雄いわく「絶望団地の希望の星」。 正義感が強く、友だち思い。 尾々地真也(中務裕太) 幼馴染みグループの最年長。 希望ヶ丘団地の105号に住んでいた。 年齢は楓士雄より4つ上の22歳。 口数が少なく強面。 中学時代は弟の正也と共に、手の付けられない喧嘩兄弟として名前を売っていた。 現在は建設業者の関組で働く。 給料を貯め、女手1つで自分と正也を育ててくれた母親と住む家を建てるのが夢。 年下だが姉御肌のマドカに、秘かに思いを寄せている。 尾々地正也(小森隼) 真也の弟。 20歳。 かつては兄弟で喧嘩三昧だったが、目標を見つけて真面目に働きだした真也の後を追って、関組に入社。 現在は現場をバリバリ仕切っている。 バイトでやってきた鬼邪高・村山にも、年下の先輩として完全敬語を要求した。 真也とは対照的におしゃべりで明るい性格。 山王連合会のチハルとは一時期、同じ団地で過ごしたこともあり、古い知り合い。 母親と住む家を建てるため、兄と2人で貯金中。 石井マドカ(富田望生) 幼馴染みグループの紅一点。 楓士雄と同じ18歳。 希望ヶ丘団地、206号に住んでいた。 子どもの頃から勝ち気で、曲がったことが大嫌い。 力が強く、喧嘩になると男でも平気でブッ飛ばす。 それを心配した両親の勧めで、お嬢様学校の清邦女子高校に進学。 学校では素の性格を隠して上品な言葉を使い、吹奏楽部のキャプテンも務めている。 担当楽器はクラリネット。 前川新太(矢野聖人) 楓士雄より一学年上の19歳。 希望ヶ丘団地の203号に住んでいた。 もともとは内気で、やさしい性格。 子どもの頃はよく、他の5人に守ってもらっていた。 物事を考えすぎ、問題を1人で抱え込む側面も。 父親はアルコール中毒でほぼ働かず、パートに出た母親が独力で新太を育てた。 高校は中退し、現在は無職。 ガラの悪い連中とつるんでいるという噂もあり、仲間を心配させている。 その他 テッツ(佐藤寛太) SWORDの一角、山王連合会の主要メンバー。 実家は山王街の銭湯「山乃湯」を経営している。 彼女のいない者3人でしばらく旅に出ていた。 スイーツに目がない。 チハル(佐藤大樹) 山王連合会のメンバー。 元鬼邪高生。 転校初日に揉め事を起こし大勢に追われているところを先輩のヤマトに救われ、その縁で山王に加入。 そのために両者の抗争を招きかけた過去を持つ。 尾々地兄弟の弟・正也とは一時期を同じ団地で過ごした関係。 関雅虎(小沢仁志) 鬼邪高校定時制、関虎太郎の父。 裸一貫から建設会社・関組を立ち上げた人物。 息子の紹介で、鬼邪高番長の村山をバイトで雇う。 パルコ(塚本高史) かつて戸亜留市から少し離れた県南エリアでは知らぬ者のいない不良だった男。 その後は建築現場で資金を貯め、焼き鳥屋を開業。 現場を訪れて無茶なことを言いまくる。 上田唯(箭内夢菜) 鳳仙学園・上田佐智雄の妹。 戸亜留市からお嬢様学校の清邦女子高校に通う。 父親代わりの兄に反発。 怪しげなクラブに出入りし佐智雄をハラハラさせる。 学校ではマドカがキャプテンを務める吹奏楽部所属だが、最近は練習を休みがち。 この度 鬼邪高校のHIRO校長から決闘状が届きました。 上等でございます。 早速全生徒を校庭に集め、 『いいか〜〜おめ〜ら! この鳳仙に喧嘩売ったらどうなるか! きっちり教えたれぃ! 鬼邪高踏み潰したれ〜〜!』と号令をかけました。 対する鳳仙学園は「クローズ」「WORST」でもおなじみの最強のスキンヘッド軍団ですが、 まずはこの2つのチームがどんな想いを持って闘い、 その先にどんな展開が生まれるのか、純粋に楽しんでいただければと思います。 本予告映像、およびポスタービジュアルが公開 本予告映像とビジュアルポスターが公開されました!鬼邪高校の物語は現在Huluでも配信中ですので、映画前にキャストを予習しておくとスッと入れそうですね。 動画の最後には鈴蘭の話題も出てきました!これは楽しみ過ぎる!! 新ビジュアルを使用したスペシャルポスターと未解禁本編映像解禁! 今回解禁されたスペシャルポスターは、絶望と化した希望ヶ丘団地を背景に、鬼邪高校の頂点を目指す天真爛漫なムードメーカー・花岡楓士雄(川村壱馬)と共に希望ヶ丘団地で家族同然に育った幼馴染たちが集結。 「俺たちは何があっても、兄弟で家族だ。 」という幼馴染の絆を強く感じさせるキャッチコピーからも、彼らの想いが伝わるポスタービジュアルとなっています。 同時に解禁されたスペシャルトレーラーは、本作のエンディングバラードとして起用されている数原龍友の「Nostalgie」にのせ、幼き頃に交わした約束を胸に、揺れ動く幼馴染の絆が描かれるエモーショナルな映像で紡がれている。 6人全員が、希望ヶ丘団地の同じ棟出身でそれぞれ家庭の事情で鍵っ子だったため、放課後はいつも、団地前にある原沢商店に集まり家族同然に育った彼ら。 個性はバラバラだが、立ち退きの決まる2年前までは何をするにも一緒だった。 いずれも幼い頃、原沢商店の主人・サダばぁがくれた揃いの木札を大切にしており、そのサダばぁの葬儀をきっかけに久々の再会を果たすのだが、映像の中では「うるせんだよ!」と声を荒げる新太(矢野さん)と、ボロボロになりながら訴えかける楓士雄(川村さん)の姿。 」と力強く、仲間を想い訴えかけるシーンも。 互いに傷つき、痛々しいその姿からは、彼らの間にも激しい闘いが巻き起こることが伝わってくる。 ネタバレ 以下ネタバレ含みますので、これから 鑑賞予定の方はご注意ください。 深夜ドラマで放送されていたところの続きというところで始まり(見てない方はで)、全日と定時を分けた定時の村山良樹(山田裕貴)の元へ轟(前田公輝)が現れてタイマンとなります。 久々の村山VS轟は、轟の健闘虚しく村山が勝利しました。 予告編で轟が目を怪我したのはこの時の傷。 そして今回の主人公である花岡楓士雄(川村壱馬)ですが、全日に戻ってきて早々に鬼邪高校の争いに興味津々。 全ての派閥が集まった時、二年を仕切ったていた中越(神尾楓珠)が、あっさり花岡の元へ参加することを表明。 中越は花岡の後輩のようでした。 泰志(佐藤流司)や清史(うえきやサトシ)も、元希望ヶ丘団地の住人のようです。 殺伐とした鬼邪高校が花岡の登場によって穏やかになりそうな気配に。 そして今回、鬼邪高校と鳳仙学園が対峙することになった理由ですが、2つの街で流行り始めていたレッドラム(ドラッグ)を排除しようと両校考えていたところ、薬の売人グループ(名前忘れました)が鬼邪高校と名乗り鳳仙学園の沢村正次(葵揚)やサバカン(坂口涼太郎)を、鳳仙学園の制服を名乗り鬼邪高校の泰志をそれぞれ襲撃して大打撃を与えます。 喧嘩前、直前に鳳仙学園トップの上田佐智雄(志尊淳)と会っていた花岡は驚きの表情を見せ、上田はややガッカリといった表情。 そしていざ喧嘩が始まると、圧倒的な鳳仙学園のペースに。 鳳仙学園の勝利が見えてきた時、村山率いる定時制が車で乗り込んできました。 目的は全日の加勢ではなく、今回の喧嘩になった経緯を説明し、もう喧嘩を辞めるように告げにきたのです。 怪我で参加してなかったサバカンも村山の言っていることは間違ってないと告げ、喧嘩は終了しました。 そして後日、両校は喧嘩の原因を作った薬の売人グループ(名前忘れました)のアジトである、元希望ヶ丘団地に乗り込み共闘で売人グループの制圧します。 薬の売人グループにいた前川新太(矢野聖人)の説得にも成功。 やや無理あるますがね。 公開日にアップされたアクショントレーラーは、ほぼ両校が共闘しているシーンです。 上田が血を流しているように見えるのは、復讐のために襲撃された沢村の着ていたため。 このシーン結構見ものでした。 村山の「行くぞテメーら!!」も、ここのシーン。 そしてエンディング。 穏やかな雰囲気の中、花岡と上田がタイマンしますが、上田がギリギリ勝利した模様。 喧嘩の様子は描かれてませんが、負けた花岡を迎える鬼邪高校の全日メンバーの表情も不思議と明るいです。 花岡をトップとして認めているのでしょう。 定時制の村山、古屋英人(鈴木貴之)、関虎太郎(一ノ瀬ワタル)の3人は退学を決め、鬼邪高校から去りました。 サクッとなりましたが以上です。 映画を見終えての感想 鬼邪高校VS鳳仙学園という映画と見せかけ、最終的に鬼邪高校&鳳仙学園で薬の売人グループを制圧するという内容でした。 最後は主要キャスト全員が格好良く見える演出をした点もお見事。 懸念した花岡楓士雄役の川村壱馬は明るさで経験値の低さをカバーし、高城司役の吉野北人は、セリフや出番そのものを少なくしたことで、ハイアンドロー特有の「ん??」というシーンを軽減したことは正解ではないかと。 志尊淳の鳳仙学園トップという役柄は志尊淳の可愛い様子で務めるのか?と思ってましたが、演じきりましたね。 そして思っていた以上に村山の出番が多かったのも良かったです。 喧嘩シーンの演技はさすがでした。 以上です!悪くない映画なので、気になる方は是非! episode0(ドラマ版)はコチラ.

次の

「ハイアンドロー」の出演キャスト全一覧!『HiGH&LOW』

ハイアン ドロー ワースト

これまで連続ドラマが2シーズン、映画「THE MOVIE」が3作、スピンオフ映画が3作製作されています。 そんな「ハイロー」シリーズから、新たな映画が公開されます。 今回は、高橋ヒロシによる人気不良漫画『クローズ』『WORST』とクロスオーバーするという、夢のようなコラボが実現!鬼邪高校 おやこうこう と鳳仙学園 ほうせんがくえん が対決することになるのです。 読み進める際には、気を付けてください。 村山 山田裕貴 率いる鬼邪高校 おやこうこう と、映画『クローズZERO』で滝谷源治 小栗旬 などが所属していた鈴蘭男子高校の対抗勢力となる鳳仙学園 ほうせんがくえん が、本作で激突することとなります。 定時制と全日制でそれぞれグループがあり、お互いが覇権を狙うなど、内部争いで力をつける人物も多くいます。 対して鳳仙学園は、鈴蘭との戦いで死者を出したこともあるほど、喧嘩や勝負に対して強い執念がある不良高校。 二大不良高校の激突はどのような展開を迎えるのでしょうか? 鬼邪高校の内部対立は、戦国時代と呼ばれるほど荒れたものになっていました。 1・2年をまとめた中中 ちゅんちゅん 一派、アナーキーな泰清 やすきよ 一派、一念発起した司一派、そして実力No. 1の轟一派が乱立。 しかしそこへ花岡楓士雄が転入したことで、司一派と中中一派はひとつの巨大勢力になりました。 その後も、全日制のアタマを決めるべく張り詰めたムードでしたが、定時制のアタマである村山が彼らに集合をかけます。 村山によれば校内で違法薬物「レッドラム」が流通しており、彼はそれを断固許さないことを伝えるのです。 一方、鳳仙学園のアタマ上田佐智雄は、妹の唯を連れ戻すべく、ある組織のアジトに立ち入ります。 彼は組織の幹部を軒並み倒してゆき、唯を助けることに成功。 しかし彼が倒した組織こそ、レッドラムを売りさばく「キドラ」というグループだったのです。 鬼邪高校と鳳仙の仕切る地区で商売がうまくいかなくなり、キドラは2つの高校をぶつけ合う作戦に出ます……。 その作戦通りに、お互いの高校にケンカを売られたと考えた鬼邪高校と鳳仙は、報復へと乗り出すのです。 映画版の前日譚「Epsode. 0」まででは、村山を中心とする定時制と、轟を中心とする全日制が明確に分断されたことが描かれました。 そのため、全日制の中で派閥争いが激化することになったのです。 しかし当の轟 前田公輝 はといえば、村山に勝つこと、そして自分の強さだけに執着し、鬼邪高校のアタマになることにはあまり興味がない様子。 そこへ楓士雄がやってくると、瞬く間に人望と強さを見せつけ、鬼邪高校の勢力を束ねていくのです。 一方の村山は、前作「THE MOVIE 3」から引き続き、鬼邪高校を辞めることをほのめかす様子がありました。 コブラと戦って以来、自分が何をしたいのか、何を追い求めるべきかを悩んでいたのです。 今作は、「ハイロー」シリーズの中でも最も激しいアクションが繰り広げられています。 カメラワーク、殺陣 たて 、そしてバトルを盛り上げるBGMも、すべてがパワーアップしているのです。 バトルシーンの山場は、映画が始まって間もなく訪れます。 それは、村山と轟のタイマン。 「Episode. 0」までたびたび再戦を断ってきた村山でしたが、ついに轟の挑戦に応えるのです。 2人の戦いは、息もつかせぬスピードで展開していきます。 広い体育館に集まった見物客に囲まれながら激しい殴り合いをしたかと思えば、周囲の人々のまたぐらをスルスルとくぐり抜けて追いかけあいが始まり、所狭しと競り合う彼らを捉えるカメラワークもまた圧巻のもの。 序盤から最高の仕上がりを見せてくれます。 この時点で観客は、今作がシリーズ最高作であることを確信するでしょう。 なんといっても今作最大の見せ場は、鬼邪高校VS鳳仙学園の乱闘シーンです!「クローズ」そして「THE WORST」という不良マンガの金字塔とのコラボとあって、迫力満点の仕上がりになっています。 2組の高校が集まったのは、ある河川敷。 お互いに仲間を傷つけられたことに怒り心頭で、両サイドが睨みをきかせます。 緊張感漂う中、楓士雄の「いくぞ、てめぇら!」という掛け声を皮切りに、一斉にぶつかり合います。 実力者の轟をはじめとし、「Episode. 0」から登場の泰志など、鬼邪高校のメンツはもちろんですが、鳳仙メンバーにも注目のシーンです。 やはり佐智雄はアタマにふさわしい実力者で、次々と相手を沈めていきます。 また、彼が従える四天王も相当の強さ。 日々、しのぎを削り強さを磨く鬼邪高校の面々ですが、苦戦を強いられることになります。 鳳仙の統率がとれたチームワークは、バトルシーンをよりダイナミックに演出。 ただの殴り合いではないため、多彩なバトルアクションが見どころの場面となっているのです。 果たして勝負の行方は……。 彼らは違法薬物レッドラムのことを聞くために、ある人物のもとへ訪れるのです。 彼が話を聞きに行ったのは、山王連合会に所属するチハルのところでした。 チハルとテッツが2人でパフェを注文しているところに、オロチ兄弟が訪れていたのです。 今回、山王連合会は物語に深くかかわらないものの、シリーズファンには嬉しいシーンになっています。 レッドラムも、かつてチハルがメインとなるエピソードで登場していたものなので、それを踏まえるとより本作を楽しむことができるのです。 今作は、高橋ヒロシ原作「クローズ」そして「THE WORST」とのクロスオーバー作品。 鳳仙は、漫画に登場する高校です。 パルコといえば、「クローズ」の主人公・坊屋春道たちとともにP. D パルコ・アンド・デンジャラーズ を組み、スネイクヘッズに戦いを挑んだ人物。 少しダサいけれど、どこか憎めない人気キャラクターです。 そんなパルコが、村山のバイト先に登場 画像左。 劇中では焼き鳥屋を営む人物として描かれ、一見厳しく後輩に接するものの、心の内では優しいことから後輩たちに尊敬されていました。 丸いサングラスと高くセットした髪型は健在です。 また、物語の最後には鈴蘭高校 すずらん も登場!鳳仙の佐智雄が勝てなかった相手・ラオウと呼ばれる人物に会うため、楓士雄が校内を覗くというシーンです。 鬼邪高校のその他キャストは、狂った戦い方で泰・清一派を率いる泰志役に2. 5次元ミュージカルで活躍する佐藤流司、清志役に「劇団4ドル50セント」所属の個性派・うえきやサトシ。 中・中一派の中越役にドラマ『監獄のお姫さま』などの神尾楓珠 かみお・ふうじゅ 、中岡をハーフモデル、俳優、タレントとマルチに活躍する中島健が演じます。 吉野北人演じる高城司の手下・ジャム男役の福山康平、轟一派に属する芝マン役の龍、辻役の鈴木昂秀のほか、定時制の「三中トリオ」こと中林役の清原翔、中茎役の青木健、中園役の陳内将も名を連ねました。 役名は不明ですが、市川和宏、落合モトキ、佐藤大樹、佐藤寛太も出演。 さらに『クローズ』の人気キャラ、「県南の5人組」からパルコこと春山孝一役の塚本高史、関虎太郎の父親で関組の社長・関雅虎役の小沢仁志も出演しています。 映画「THE WORST」に書き下ろされた劇中歌全10曲のうち、4曲が映画の前日譚を描く新作ドラマで解禁され、大きな話題を呼んでいます。 新たに発表されたのは、EXILE THE SECONDによる轟のテーマ曲「Ain't Afraid To Die」をはじめ、SWAYによる中・中一派のテーマ曲「ON FIRE」、DOBERMAN INFINITYによる泰・清一派のテーマ曲「まだ足りねぇ」、バトルシーンで使用されるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの「FIRED UP」の4曲です。 それに加え、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル・数原龍友の初ソロ楽曲「Nostalgie」の起用も、すでに発表されています。 数原初のバラード曲であり、普段のダンスミュージックとは一味違う、優しく心に響く曲に仕上がりました。 さらに、GENERATIONSによるオロチ兄弟のテーマ曲「SNAKE PIT」も発表済みです。 0』が放送中!huluおよびdTVでも配信され、花岡楓士雄と高城司を中心とした男たちの友情と熱い戦い、映画本編へ繋がる序章が描かれています。 ドラマの新キャストには楓士雄の祖父・哲二役の泉谷しげる、母親・ミキ役の藤田朋子の出演が決定し、ベテランが脇を固めることに。 鬼邪高校の新メンバーとして、男性アイドルグループ「MAG! 最新作だけあって、これまでとは一線を画すアクション大作に進化していた今作。 鬼邪高校と鳳仙の関係性がこれからも続きそうな雰囲気で幕を閉じただけに、続編を期待するファンも多いのでは? もし続編が制作されるとすれば、次は鬼邪高校VS鈴蘭か、もしくは鳳仙も加わって三つ巴になるのか……。 名古屋在住、月1で渋谷に通う編集部の古株で、ciatrでは邦画・邦ドラマを中心に担当しています。 映画好きがきっかけでciatrで働き始めましたが、仕事で国内ドラマを担当し始めてからドラマも気になってチェックするようになりました。 好きな俳優は山田孝之、好きな女優は満島ひかりです。 国内ドラマの最新情報は常にチェックしているので、気になる情報を分かりやすく迅速にお届けすることには自信があります。 最近はNetflixボタンのあるテレビを買ったことで、Netflix とamazonプライムビデオ に入り浸っています。 当時話題だったけど観れてなかった国内ドラマやアニメを観るのが、日々のルーティーンに。

次の

【2019年最新】「HiGH&LOW(ハイアンドロー)」とは?ドラマ、相関図、キャストなどわかり易く解説します!【必見】

ハイアン ドロー ワースト

そこは定時制と全日制に分かれ、定時制の番長・村山良樹(山田裕貴)が鬼邪高校の頭を張っていた。 そんな鬼邪高校の全日制に転入した、花岡楓士雄(川村壱馬)は、いつか村山にタイマンを挑むため、全日制の天下をとる野望を持っていた。 全日制は、実力的にトップの強さを誇る轟(前田公輝)と芝マン(龍)、辻(鈴木昂秀)の轟一派、二年を仕切った中越(神尾楓珠)と一年を仕切った中岡(中島健)が率いる中・中一派、凶った戦い方でのし上がる泰志(佐藤流司)、清史(うえきやサトシ)が率いる泰・清一派、楓士雄とかつて同じ団地に住んでいた司(吉野北人)と手下のジャム男(福山康平)が仕切る司一派ら、新世代の各一派が覇権を争う一大戦国時代を迎えていた。 SWORD地区の隣町・戸亜留市には、幹部以外全員スキンヘッドの最強軍団、鳳仙学園が勢力を強めていた。 過去最強と謳われる鳳仙は、リーダー・上田佐智雄(志尊淳)を筆頭に、小田島有剣(塩野瑛久)、沢村正次(葵揚)、仁川英明(小柳心)、志田健三(荒井敦史)の四人からなる鳳仙四天王、幹部のサバカン 坂口涼太郎 ら、最強の布陣を揃えていた。 そんな中、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちに突然襲撃され、時を同じく鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件が発生する。 仲間が襲撃されたことをきっかけに、両校は互いに敵対心を抱き、殺気立っていく。 留年が当たり前で、その筋の予備軍として知られる定時制とは異なり、18歳までのヤンチャな若者たちが通っている。 かつては定時の番長・村山を頂点に均衡が取れていたが、あるとき村山が「定時の揉め事に全日は巻き込まない」と宣言。 全日の実力ナンバー1である轟は激怒し「勝手に決めるな」と勝負を挑むが、わずかに及ばず惜敗してしまう。 轟の負傷によって全日はトップ不在状態となり、複数の派閥が争う群雄割拠の時代に突入。 そんなとき、嵐を呼ぶ男・楓士雄が鬼邪高に帰ってくる。 花岡楓士雄(川村壱馬) 希望ヶ丘団地(通称、絶望団地)出身。 小柄だが抜群のパワーとスピードを誇り、中学時代は周辺の学校を軒並み仕切っていた。 母と2人暮らし。 中学卒業後、鬼邪高に入学するも、家庭の事情のため2週間で転校。 3年生に進むとき再び地元の団地に戻り、鬼邪高に復学する。 性格は天真爛漫で、好奇心旺盛。 誰とでもすぐ友だちになり、周囲を自然と惹き付ける不思議な魅力を持つ。 その一方で、強敵に出会うとガチで腕比べしたくなる側面も…。 誠司、真也、正也、マドカ、新太とは同じ団地で育った幼なじみ。 強い絆で結ばれている。 司一派 全日制3年・高城司のもとに集う少数精鋭グループ。 司は希望ヶ丘団地出身で、楓士雄と同じ中学。 相棒として喧嘩に明け暮れていた。 楓士雄が2週間で鬼邪高を去った後、自分の中に限界を決めてしまい、熱意を失ってしまっていたが、村山の言葉と司一派の熱意に動かされ、楓士雄とタイマンを張る事で全てを振り切って一派を結成。 だが本来は群れるのが苦手で、派閥抗争をクールに見つめていた。 親友の復学後、楓士雄の全日制覇をサポートする。 情報通で、鬼邪高だけでなく周辺の不良高やSWORD地区の動静にも精通している。 高城司(吉野北人) ジャム男(福山康平) 泰・清一派 スピードに秀でた泰志と、パワープレイを得意とする清史。 ともに希望ヶ丘団地出身だが、楓士雄・司とは別の中学。 ただし当時から2人で暴れていたため、何かと因縁が多い。 中学卒業後は別の高校を仕切っていたが、さらなる高みを目指し2人揃って転校。 鬼邪高制覇に名乗りをあげた。 復学した楓士雄にも激しいライバル心を燃やす。 各自の戦闘力も高いが、2人一緒だと抜群のコンビネーションを発揮。 轟洋介(前田公輝) 芝マン(龍) 辻(鈴木昂秀) 轟一派はドラマシーズン2で出てましたが、それ以外は新顔だらけですね。 3年A組に出演して話題になっていた神尾楓珠も出演します。 鬼邪高校 定時 5つのチームがしのぎを削るSWORD地区の「O」を担う。 未成年が通う全日と違い、定時制では多くの者がその筋のスカウトを待って留年を繰り返す。 番長・村山のもと強い絆で結ばれ、極悪スカウト集団DOUBTや反社会勢力・九龍グループとの抗争では黒いダンプカーで現場に突入。 SWORDの危機をたびたび救った。 その過程で、村山が定時と全日の間に一線を引くと宣言。 定時の抗争に全日を巻き込まない、全日の喧嘩に定時が出ていかないことが掟となっている。 村山良樹(山田裕貴) 鬼邪高校定時制に君臨する、不動の番長。 華奢な外見からは想像も付かないタフさを持ち、どんなに痛めつけられてもゾンビのように復活する。 かつて不良どもに100発殴られる荒行を耐え抜き、その後全員を返り討ち。 不良の寄せ集めだった鬼邪高を初めて統一して、SWORDの一角へと押し上げた。 他チームとの共闘を通じて、人間的にも大きく成長。 喧嘩は強いが他者を寄せ付けない全日のトップ・轟を、かつての自分を見るように眺めている。 飄々としてマイペースだが、規律を乱す者には厳しく言い放つ一面も。 古屋英人(鈴木貴之) 鬼邪高定時制のナンバー2。 見上げるような長身で、入学まで負け知らず。 かつては番長の座も狙っていたが、村山との死闘に敗れ、現在は片腕として校内を仕切っている。 長いリーチを生かした強烈な蹴りが武器。 抗争になると大声で仲間を鼓舞し、ときには指示を出して集団戦の指揮も執る。 ふだん村山とは荒っぽいタメ口で言葉を交わすが、心の底に秘めた絆は強い。 関虎太郎(一ノ瀬ワタル) スキンヘッドでプロレスラー並みの体格を誇る猛者。 現在25歳。 多くが留年を繰り返す鬼邪高定時制でも最年長だ。 怪力で、抗争では相手を空中高く投げ飛ばす。 また戦闘モードに入ると、胸の前で組んだ両手をグニャグニャ動かす独特のポーズを見せる。 年下の番長・村山を心から尊敬。 バイト探しに苦労する彼に、実家の仕事を紹介する。 三中トリオ 鬼邪高校定時制の次世代を担う、3人組。 中学時代はそれぞれの地元で悪名を馳せていたが、高校入学後に出会って意気投合。 SWORD連合と極悪スカウト集団・DOUBTが激突した黒白堂駅の戦いでも、黒いダンプカーの荷台に乗り込んで参戦。 いち早く敵に突入して活躍を見せた。 中林(清原翔) 中茎(青木健) 中園(陳内将) このドラマで知名度上げた山田裕貴の村山が見れるのは嬉しいですね! 鳳仙学園 戸亜留市にある有名不良高校。 トレードマークは灰色の学ランで、幹部以外は全員がスキンヘッドという独自のルールがある。 伝統的にトップの命令は絶対で、一糸乱れぬ統率力が特徴。 現在は・上田佐智雄のもと周囲の高校(鈴蘭男子高校は除く)と平和協定を結び、自分たちから事を構えることはない。 だが、ひとたび仲間に危害が及べば大挙して敵地を襲撃。 圧倒的な戦闘力で完膚なきまで攻撃する。 抗争の現場では、独自の組織戦を展開。 数人で一気に敵に襲いかかり相手方の人数を着実に減らしていく。 鬼邪高とは離れた場所にあるが、ある事件をきっかけに激突。 見かけは細身だが、パワー、スピード、テクニック、判断力のすべてを兼ね備え、その実力は鳳仙史上随一とも噂される。 性格は冷静沈着で、物静か。 ストイックで責任感が強く、自分が本当にトップに値する人間なのか、心の中で自問自答を繰り返している。 無益な争いは好まず、下の者が他校と揉め事を起こした際はたった1人で相手方に赴き、事態を収拾することも多い。 その反面、仲間が理不尽な目に遭ったときは怒りを隠さず、どんな強敵にも全力で立ち向かう。 私生活では母と妹の3人暮らし。 父親の代わりに妹の唯を守らなければと、強く感じている。 鳳仙四天王 (小沢仁志) 佐智雄を支える4人衆。 頭文字を並べると、強面で知られる実力派俳優の名前になる。 全員が戸亜留市出身で、同じ年に鳳仙学園に入学して出会った。 不敵な笑みを浮かべた小田島有剣は、冷静な策士タイプ。 佐智雄の相談役を務める。 坊主頭で無骨な沢村正次は、佐智雄の中学からの同級生。 負け知らずの喧嘩小僧だったが、佐智雄に初敗北を喫し、以来親友となった。 巨漢の仁川英明は、鳳仙の実力ナンバー2。 情に厚い男で、かつて佐智雄とトップの座を争ったが、今は信頼関係で結ばれている。 抗争では先陣切って敵に突っ込む特攻隊長。 小田島有剣(塩野瑛久) 沢村正次(葵揚) 仁川英明(小柳心) 志田建三(荒井敦史) サバカン(坂口涼太郎) 鳳仙学園2年。 佐智雄や沢村からは同じ中学の1年後輩に当たる。 小学生の頃、スーパーでサバ缶を万引きし捕まったことから、このあだ名が付いた。 機転がきく情報通で、戸亜留市以外の不良高校の動向にも詳しい。 幼馴染 希望ヶ丘団地 楓士雄の幼馴染み5人。 全員が、希望ヶ丘団地の同じ棟出身。 希望ヶ丘団地は現在、廃墟と化し、絶望団地と呼ばれている。 それぞれ家庭の事情で鍵っ子だったため、放課後はいつも、団地前にある原沢商店という小さな店に集まり家族同然に育った。 それでも立ち退きの決まる2年前までは何をするにも一緒だった。 幼い頃、原沢商店の主人・サダばぁがくれた揃いの木札を大切にしている。 そのサダばぁのお葬式をきっかけに、久々の再会を果たすのだが…。 桐原誠司(白洲迅) 幼馴染みグループきっての秀才。 希望ヶ丘団地、301号に住んでいた。 楓士雄と同学年の18歳。 子ども時代から頭脳明晰で、中学までは地元の公立に通っていたが、有名進学校・秀徳高校に合格。 そこでも常に学年トップの成績を収める。 楓士雄いわく「絶望団地の希望の星」。 正義感が強く、友だち思い。 尾々地真也(中務裕太) 幼馴染みグループの最年長。 希望ヶ丘団地の105号に住んでいた。 年齢は楓士雄より4つ上の22歳。 口数が少なく強面。 中学時代は弟の正也と共に、手の付けられない喧嘩兄弟として名前を売っていた。 現在は建設業者の関組で働く。 給料を貯め、女手1つで自分と正也を育ててくれた母親と住む家を建てるのが夢。 年下だが姉御肌のマドカに、秘かに思いを寄せている。 尾々地正也(小森隼) 真也の弟。 20歳。 かつては兄弟で喧嘩三昧だったが、目標を見つけて真面目に働きだした真也の後を追って、関組に入社。 現在は現場をバリバリ仕切っている。 バイトでやってきた鬼邪高・村山にも、年下の先輩として完全敬語を要求した。 真也とは対照的におしゃべりで明るい性格。 山王連合会のチハルとは一時期、同じ団地で過ごしたこともあり、古い知り合い。 母親と住む家を建てるため、兄と2人で貯金中。 石井マドカ(富田望生) 幼馴染みグループの紅一点。 楓士雄と同じ18歳。 希望ヶ丘団地、206号に住んでいた。 子どもの頃から勝ち気で、曲がったことが大嫌い。 力が強く、喧嘩になると男でも平気でブッ飛ばす。 それを心配した両親の勧めで、お嬢様学校の清邦女子高校に進学。 学校では素の性格を隠して上品な言葉を使い、吹奏楽部のキャプテンも務めている。 担当楽器はクラリネット。 前川新太(矢野聖人) 楓士雄より一学年上の19歳。 希望ヶ丘団地の203号に住んでいた。 もともとは内気で、やさしい性格。 子どもの頃はよく、他の5人に守ってもらっていた。 物事を考えすぎ、問題を1人で抱え込む側面も。 父親はアルコール中毒でほぼ働かず、パートに出た母親が独力で新太を育てた。 高校は中退し、現在は無職。 ガラの悪い連中とつるんでいるという噂もあり、仲間を心配させている。 その他 テッツ(佐藤寛太) SWORDの一角、山王連合会の主要メンバー。 実家は山王街の銭湯「山乃湯」を経営している。 彼女のいない者3人でしばらく旅に出ていた。 スイーツに目がない。 チハル(佐藤大樹) 山王連合会のメンバー。 元鬼邪高生。 転校初日に揉め事を起こし大勢に追われているところを先輩のヤマトに救われ、その縁で山王に加入。 そのために両者の抗争を招きかけた過去を持つ。 尾々地兄弟の弟・正也とは一時期を同じ団地で過ごした関係。 関雅虎(小沢仁志) 鬼邪高校定時制、関虎太郎の父。 裸一貫から建設会社・関組を立ち上げた人物。 息子の紹介で、鬼邪高番長の村山をバイトで雇う。 パルコ(塚本高史) かつて戸亜留市から少し離れた県南エリアでは知らぬ者のいない不良だった男。 その後は建築現場で資金を貯め、焼き鳥屋を開業。 現場を訪れて無茶なことを言いまくる。 上田唯(箭内夢菜) 鳳仙学園・上田佐智雄の妹。 戸亜留市からお嬢様学校の清邦女子高校に通う。 父親代わりの兄に反発。 怪しげなクラブに出入りし佐智雄をハラハラさせる。 学校ではマドカがキャプテンを務める吹奏楽部所属だが、最近は練習を休みがち。 この度 鬼邪高校のHIRO校長から決闘状が届きました。 上等でございます。 早速全生徒を校庭に集め、 『いいか〜〜おめ〜ら! この鳳仙に喧嘩売ったらどうなるか! きっちり教えたれぃ! 鬼邪高踏み潰したれ〜〜!』と号令をかけました。 対する鳳仙学園は「クローズ」「WORST」でもおなじみの最強のスキンヘッド軍団ですが、 まずはこの2つのチームがどんな想いを持って闘い、 その先にどんな展開が生まれるのか、純粋に楽しんでいただければと思います。 本予告映像、およびポスタービジュアルが公開 本予告映像とビジュアルポスターが公開されました!鬼邪高校の物語は現在Huluでも配信中ですので、映画前にキャストを予習しておくとスッと入れそうですね。 動画の最後には鈴蘭の話題も出てきました!これは楽しみ過ぎる!! 新ビジュアルを使用したスペシャルポスターと未解禁本編映像解禁! 今回解禁されたスペシャルポスターは、絶望と化した希望ヶ丘団地を背景に、鬼邪高校の頂点を目指す天真爛漫なムードメーカー・花岡楓士雄(川村壱馬)と共に希望ヶ丘団地で家族同然に育った幼馴染たちが集結。 「俺たちは何があっても、兄弟で家族だ。 」という幼馴染の絆を強く感じさせるキャッチコピーからも、彼らの想いが伝わるポスタービジュアルとなっています。 同時に解禁されたスペシャルトレーラーは、本作のエンディングバラードとして起用されている数原龍友の「Nostalgie」にのせ、幼き頃に交わした約束を胸に、揺れ動く幼馴染の絆が描かれるエモーショナルな映像で紡がれている。 6人全員が、希望ヶ丘団地の同じ棟出身でそれぞれ家庭の事情で鍵っ子だったため、放課後はいつも、団地前にある原沢商店に集まり家族同然に育った彼ら。 個性はバラバラだが、立ち退きの決まる2年前までは何をするにも一緒だった。 いずれも幼い頃、原沢商店の主人・サダばぁがくれた揃いの木札を大切にしており、そのサダばぁの葬儀をきっかけに久々の再会を果たすのだが、映像の中では「うるせんだよ!」と声を荒げる新太(矢野さん)と、ボロボロになりながら訴えかける楓士雄(川村さん)の姿。 」と力強く、仲間を想い訴えかけるシーンも。 互いに傷つき、痛々しいその姿からは、彼らの間にも激しい闘いが巻き起こることが伝わってくる。 ネタバレ 以下ネタバレ含みますので、これから 鑑賞予定の方はご注意ください。 深夜ドラマで放送されていたところの続きというところで始まり(見てない方はで)、全日と定時を分けた定時の村山良樹(山田裕貴)の元へ轟(前田公輝)が現れてタイマンとなります。 久々の村山VS轟は、轟の健闘虚しく村山が勝利しました。 予告編で轟が目を怪我したのはこの時の傷。 そして今回の主人公である花岡楓士雄(川村壱馬)ですが、全日に戻ってきて早々に鬼邪高校の争いに興味津々。 全ての派閥が集まった時、二年を仕切ったていた中越(神尾楓珠)が、あっさり花岡の元へ参加することを表明。 中越は花岡の後輩のようでした。 泰志(佐藤流司)や清史(うえきやサトシ)も、元希望ヶ丘団地の住人のようです。 殺伐とした鬼邪高校が花岡の登場によって穏やかになりそうな気配に。 そして今回、鬼邪高校と鳳仙学園が対峙することになった理由ですが、2つの街で流行り始めていたレッドラム(ドラッグ)を排除しようと両校考えていたところ、薬の売人グループ(名前忘れました)が鬼邪高校と名乗り鳳仙学園の沢村正次(葵揚)やサバカン(坂口涼太郎)を、鳳仙学園の制服を名乗り鬼邪高校の泰志をそれぞれ襲撃して大打撃を与えます。 喧嘩前、直前に鳳仙学園トップの上田佐智雄(志尊淳)と会っていた花岡は驚きの表情を見せ、上田はややガッカリといった表情。 そしていざ喧嘩が始まると、圧倒的な鳳仙学園のペースに。 鳳仙学園の勝利が見えてきた時、村山率いる定時制が車で乗り込んできました。 目的は全日の加勢ではなく、今回の喧嘩になった経緯を説明し、もう喧嘩を辞めるように告げにきたのです。 怪我で参加してなかったサバカンも村山の言っていることは間違ってないと告げ、喧嘩は終了しました。 そして後日、両校は喧嘩の原因を作った薬の売人グループ(名前忘れました)のアジトである、元希望ヶ丘団地に乗り込み共闘で売人グループの制圧します。 薬の売人グループにいた前川新太(矢野聖人)の説得にも成功。 やや無理あるますがね。 公開日にアップされたアクショントレーラーは、ほぼ両校が共闘しているシーンです。 上田が血を流しているように見えるのは、復讐のために襲撃された沢村の着ていたため。 このシーン結構見ものでした。 村山の「行くぞテメーら!!」も、ここのシーン。 そしてエンディング。 穏やかな雰囲気の中、花岡と上田がタイマンしますが、上田がギリギリ勝利した模様。 喧嘩の様子は描かれてませんが、負けた花岡を迎える鬼邪高校の全日メンバーの表情も不思議と明るいです。 花岡をトップとして認めているのでしょう。 定時制の村山、古屋英人(鈴木貴之)、関虎太郎(一ノ瀬ワタル)の3人は退学を決め、鬼邪高校から去りました。 サクッとなりましたが以上です。 映画を見終えての感想 鬼邪高校VS鳳仙学園という映画と見せかけ、最終的に鬼邪高校&鳳仙学園で薬の売人グループを制圧するという内容でした。 最後は主要キャスト全員が格好良く見える演出をした点もお見事。 懸念した花岡楓士雄役の川村壱馬は明るさで経験値の低さをカバーし、高城司役の吉野北人は、セリフや出番そのものを少なくしたことで、ハイアンドロー特有の「ん??」というシーンを軽減したことは正解ではないかと。 志尊淳の鳳仙学園トップという役柄は志尊淳の可愛い様子で務めるのか?と思ってましたが、演じきりましたね。 そして思っていた以上に村山の出番が多かったのも良かったです。 喧嘩シーンの演技はさすがでした。 以上です!悪くない映画なので、気になる方は是非! episode0(ドラマ版)はコチラ.

次の