ナイトメア 横浜 アリーナ。 ナイトメア、20周年を彩るEditionベスト・アルバムをメンバー生誕にドロップ

2月11日〜ナイトメア「再悪」復活ライヴ

ナイトメア 横浜 アリーナ

【撮影:宮脇進】 ナイトメアというバンドは、ビジュアル系業界で大きな存在感を示すバンドだ。 2000年結成、数々のヒットソングに恵まれ、たくさんのファンに長年愛されてきた。 彼らの結成20周年目を記念してのライブが、先日2月11日に横浜アリーナで行われた。 そして、今回のライブは結成20周年を記念するだけではなく、彼らの復活ライブだった。 ナイトメアは、2016年から2020年まで、活動休止をしていたのだ。 ヴォーカルであるYOMIの発声障害の治療のための活動休止となっていたが、その後活動再開のアナウンスは3年間なかった。 メンバーの個別の活動は盛んだったものの、ファンとしては5人揃った姿を見たかっただろう。 だからこそ、今回の20周年でのナイトメア復活は、喜びの声をもってしてファンに迎えられた。 ファンたちはどれほどうれしかったことか。 もちろん、筆者にとっても。 ということで、今回はライブ会場の様子やファンの声を織り交ぜたライブレポート記事としてお送りさせていただこう。 ぜひナイトメアの魅力を改めて認識していただけたら幸いである。

次の

ナイトメア

ナイトメア 横浜 アリーナ

これは、10月14日にZepp Tokyoで開催された『little HEARTS. 11th Anniversary Special LIVE 「伊達漢祭」』で発表されたもので、このライブにはYOMI Vo の、柩 Gt の、 Gt のJAKIGAN MEISTER、 Ba のBULL FIELD、 Dr のLSNという、メンバー5人それぞれのバンドが出演。 事前に「重大発表あり」とアナウンスされていたこともあり、復活に関する何かしらの発表があるだろうとファンの期待は高まっていたことだろう。 LSN、BULL FIELD、、、JAKIGAN MEISTERの順にライブが行なわれた後、ステージ前面に下ろされた暗幕にヒストリー的な映像が投影され、ざわつく会場。 そして映像が終わり幕が開くと、そこには、5人の姿が。 この瞬間を待ちわびていたファンの大歓声を受け、「Quints」と「極東乱心天国」の2曲が演奏されると、会場は一気にヘドバンの嵐が巻き起こる。 センターのお立ち台の上でYOMIと柩がおでこを合わせたり、がフロントに出て観客を煽ったり、そしてがドラムセットの前に歩み寄るとが微笑んでみせたり、ファンはもちろんのこと、メンバーたちがNIGHTMAEとしてステージに立つことを楽しんでいることが伝わってきた。 そして会場が歓喜に包まれる中、YOMIが「みんな、また会おう!」と力強い一言の後、両手の拳を高く突き上げてからマイクを外し、「ありがとうございました!」と全身から振り絞るように感謝を伝え、ステージを後にした。 来年2020年に20周年を迎える。 20周年にして過去最大規模の会場で再び始まる彼らの活動に期待しよう。 なお、SPICEでは後日、10月14日『伊達漢祭』の詳細レポートを掲載するので、こちらも楽しみにしていてほしい。

次の

2020年2月11日(火)ナイトメア「NIGHTMARE 20th Anniversary SPECIAL LIVE GIANIZM ~再悪~」横浜アリーナ セットリスト

ナイトメア 横浜 アリーナ

DISK1• dogma• Twelve• love tripper• M-aria• Cherish• livEVIL• a:FANTASIA• Gotta Get a Ghost• Awakening. Quints• DISK1• dogma• Twelve• love tripper• M-aria• Cherish• livEVIL• a:FANTASIA• Gotta Get a Ghost• Awakening. Quints•

次の