しかくちゃ。 動物病院の受診拒否について愛犬は今年秋に14歳になるMダックス(...(2ページ目)

【辛くて読めない…】『ちびしかくちゃん』を読んで作者の意図を考えてみた。

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明日はいよいよ、某イベントにて完全いとちゅープロデュースによる 憧れの「ウルトラクイズ」を実施する。 うまくいくかなあ。 少し心配だけど、準備は万端(?)、 なんとかなるか、てゆうか、しかくちゃね。 我こそは!という方は、是非そのままペーストして回答を記入しておいてください。 問題は舞台の鬼怒川にちなんで、日光・鬼怒川系が多いですが、何問わかりますか? 正解は、連休明けに! 乞うご期待、です! Q1. ニューヨークの自由の女神は、裸足である Q2. 今夏、環境省が提唱し大流行した「クールビズ」の「クール」は、「格好良い」と 「涼しい」の二つの意味を持たせた「Cool」のことだが、「ビズ」は「ビジネス」の略である。 世界遺産「日光東照宮」は、徳川家康が建立した。 鬼怒川温泉は、栃木県鬼塩谷郡 鬼怒川町にある Q5. 高さ97メートルから流れ落ち、日本三名爆にも数えられる日光・華厳の滝は、 日本一大きな滝である Q6. 日光名物・湯葉は、豆乳から作られる Q7. SMAPとサザンオールスターズとミスターチルドレンのメンバーの数を足すと、 合計は15人になる Q8. 去る9月25日に大盛況のまま終了した愛・地球博のマスコットキャラクターの名前は、 「モリゾー」と「ピッコロ」である Q9. 金木犀(キンモクセイ)の香りが香る季節。 金木犀があるなら、 もちろん銀木犀という花も存在する Q10. 鬼怒川にある人気テーマパーク「東武ワールドスクウェア」には、全世界20カ国以上の 遺跡や建築物の25分の1のミニチュアが展示されているが、「日本」ゾーンはない Q11. 次のオリンピックは、中国で行われる Q12. 映画「釣りバカ日誌」の主人公西田敏行演じる「ハマちゃん」と三国連太郎演じる 「スーさん」は、同じ会社に勤めている Q13. 料理の「さしすせそ」といえば、「さ」は「砂糖」、「し」は「塩」、「す」は「酢」、 「せ」は「しょうゆ」、「そ」は「ソース」である Q14. ミミズには目がない Q15. 右巻きの蚊取り線香を裏返すと、左巻きになる Q16. 「鬼怒川」の語源は、その名のとおり、古くから洪水をおこす「あばれ川」として知られ 「鬼が怒ったように流れる暴れ川」だということからつけられたという説が有力である Q17. 日光東照宮の三彫刻のひとつ「三猿」は、向かって左から順に 「見ざる・言わざる・聞かざる」の順に並んでいる Q18. 日光市外と中禅寺湖を結ぶ「いろは坂」。 その名の通り、 いろはの数48のカーブが存在する Q19. 日本百名山にも数えられている日光のシンボルといえば、男の体の山と書いて、 「男体山」ですが、広い日本には、もちろん女の体の山と書いて「女体山」も存在する Q20. 毛蟹より毛深い「ケブカガニ」がいる Q21. 紫陽花の花は、リトマス試験紙と同じように、 その土壌が酸性の養分を多く含んでいると赤く、 アルカリ性の養分を多く含んでいると青くなるといわれている Q22. プロ野球球団「ソフトバンクホークス」監督、王貞治さんの血液型は、O型である Q23. 今日、10月8日は、その語呂合わせから、「入れ歯の日」である。 Q24. 「サザエさん」の磯野波平と「オバケのQ太郎」、 髪の毛が多いのはオバケのQ太郎である Q25. 「君が代」には2番がある Q26. 日本テレビ系の人気番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」の旅行手配は、 近畿日本ツーリストが実施した Q27. アライグマは、ものを洗って食べる Q28. 人気テーマパーク「日光江戸村」の、マスコットキャラクターとその仲間達の ゆかいな舞台が観られる「ニャンマゲ劇場」には、ニャンマゲのほかにも、 犬のワンマゲ、猿のサルマゲ、パンダのパンマゲがいる Q29. 残暑・花火・葡萄・夜食・天の川。 すべて秋の季語である。 Q30. 日清食品の人気商品「カップヌードル」には過去、定番のカレー味のほか、 ハヤシ味も存在した.

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さくらももこ 公式ブログ

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ちびしかくちゃんとは一体どういう漫画か 一言で言うと「ちびまる子ちゃん」をそのままネガティブにしたって感じの漫画です。 しか子ちゃんという主人公(顔の形が丸ではなく四角)が周囲の人にめちゃくちゃ責められたり虐められたり、理不尽な目に遭ったりするってだけの漫画です。 そして驚くべきことに、救いはほとんどありません。 オチも無いんです。 とにかく胸糞悪い漫画です。 友人だまちゃんとしかくちゃん…。 だまちゃんのひどさと周囲の冷たさはすごくて、それに耐えるしかくちゃんに 「おいおいおい…他に誰かいないのかよ」と言いたくなるレベル。 しかし、いないんだなこれが。 でも、読んでから数日じっくり考えてみたら、自分の子ども頃もちょうどあんな感じだったと気づきました。 笑 どこにいても何をしても先生から怒られ、友達にはいびられ。 塾に行けば「出来ない子」呼ばわりで怒られ、家に帰ればとことん邪険にされて……。 そんな毎日の繰り返しで本当に辛かったのを覚えています。 (小5で遺書を書きました…) 私は髪型は当時おかっぱ頭でよく「ちびまる子みたい」と言われていましたが、まるちゃんのように嫌なことは「いやだプー」とか言えませんでしたね。 ただ、毎日泣いてばかりいたし相当理不尽だと思うことがあっても、我慢して悔しさで泣くことしか出来ませんでした。 だからこそ、今大人になってあのころよりは幸せだと心から思います。 先生や親と付き合いはないし、友達とも嫌なら距離を置ける大人ってサイコーだと思います。 そう考えると、過去を振り返れるのである意味「今が人生の中で一番サイコーです!」と思い直すにはいいかもしれませんね。 『ちびしかくちゃん』さくらももこの意図を推測する みんなに愛されるキャラ『ちびまる子ちゃん』のさくらももこがなぜ『ちびしかくちゃん』を描いたのでしょうか。 私は以下のように推測しています。 『ちびしかくちゃん』がさくらももこの本来の少女時代である• 辛い立場に立たされている子どもたちを応援するため• ブラックユーモアの開拓 一つずつ解説してみます。 『ちびしかくちゃん』がさくらももこの本来の少女時代である まず初めに考えたのが、 もしかしたら本来のさくらももことはこっちのことなのかもしれないっ ということでした。 ご存知のように『ちびまる子ちゃん』はさくらももこのエッセイ漫画だと言われていますし、本人もまる子は自分だと言っています。 しかし、周囲のキャラクターは現実とは違います。 特に友蔵。 さくらももこのおじいさんは実際は超嫌なじいさんだったそうです。 ボケたふりして風呂を覗きに来たり、貯金箱からお金をくすねていたということがさくらももこのエッセイ『もものかんづめ』に掲載されていました。 友人たまちゃんやはまじは実際に存在していたそうなのでまさか実際の友人はあの『だまちゃん』たちのようではないでしょうが、、 しかし、いつでもまるちゃんのように明るく元気いっぱいというのは無理がありますよね。 さくらももこは昔親から誉められたことがなく、よその犬が褒められているだけでも「いいな」と羨ましかったらしいので、もしかしたらしかくちゃんのように暗い一面があったのかもしれません。 辛い立場に立たされている子どもたちを応援するため 次に考えたのは、もしかしたら辛い環境にいる子どもたちに向けたメッセージなのかも?ということ。 現実世界にはまるちゃんのように、守ってくれるじいさんも、仲の良い友達もいないという子がたくさんいます。 それに、私のように家や学校で辛い目にあっている子もいます。 漫画の中で、しかくちゃんも『ちびまる子ちゃん』を観て 「まるちゃんはいいなー、のびのびしていて……」 「うちもまるちゃんと同じ家族構成なのに…なんか違うなぁ」 「なんでだろ…。 私がのびのびした性格じゃないから悪いのかな?」 と悩みます。 そんなしかくちゃんに、 「いやいや、違うよ!周囲の人間が悪いのであって、しかくちゃんが悪いんじゃないよ!」 とツッコミを入れたいところですが、子どもは親が悪い、教師が悪い、友達が悪いなんていう考え方を実際は出来ません。 気の弱い子はなおのこと、怒られたりいじめられたりする原因が常に自分にあると思い込んでいます。 『ちびしかくちゃん』は、大人に向けて ちびしかくちゃんのような子どもがいることを忘れないでほしい、と言っているような気がするのです。 誰もが『ちびまる子ちゃん』にはなれないんだよ、と。 そういう問題提起なのかもしれません。 ブラックユーモアの開拓? 「いや、深く考えずに『ブラックユーモア』として読んでほしいんです!面白いでしょっ?」 と作者はもしかしたら思っているのかもしれません。 だとしたら…うーん……。 だまちゃんはサイテーだし、家族も「はあ?」ってぐらいムカつくし、何の救いもありません。 しかし、私はあえて『ちびまる子ちゃん』なんていないんだよ! 幸せになるには、自分でその環境から脱しない限り(大人にならない限り)無理だよ! と作者があえてパロディ漫画を描くところには意味がある気がしました。 気になる方は(後悔するかもしれないけど)読んでみてはいかがでしょうか。 森雨でした。

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子どもの成長の芽を楽しみにする、毎日の子育て。|U

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ちびしかくちゃんとは一体どういう漫画か 一言で言うと「ちびまる子ちゃん」をそのままネガティブにしたって感じの漫画です。 しか子ちゃんという主人公(顔の形が丸ではなく四角)が周囲の人にめちゃくちゃ責められたり虐められたり、理不尽な目に遭ったりするってだけの漫画です。 そして驚くべきことに、救いはほとんどありません。 オチも無いんです。 とにかく胸糞悪い漫画です。 友人だまちゃんとしかくちゃん…。 だまちゃんのひどさと周囲の冷たさはすごくて、それに耐えるしかくちゃんに 「おいおいおい…他に誰かいないのかよ」と言いたくなるレベル。 しかし、いないんだなこれが。 でも、読んでから数日じっくり考えてみたら、自分の子ども頃もちょうどあんな感じだったと気づきました。 笑 どこにいても何をしても先生から怒られ、友達にはいびられ。 塾に行けば「出来ない子」呼ばわりで怒られ、家に帰ればとことん邪険にされて……。 そんな毎日の繰り返しで本当に辛かったのを覚えています。 (小5で遺書を書きました…) 私は髪型は当時おかっぱ頭でよく「ちびまる子みたい」と言われていましたが、まるちゃんのように嫌なことは「いやだプー」とか言えませんでしたね。 ただ、毎日泣いてばかりいたし相当理不尽だと思うことがあっても、我慢して悔しさで泣くことしか出来ませんでした。 だからこそ、今大人になってあのころよりは幸せだと心から思います。 先生や親と付き合いはないし、友達とも嫌なら距離を置ける大人ってサイコーだと思います。 そう考えると、過去を振り返れるのである意味「今が人生の中で一番サイコーです!」と思い直すにはいいかもしれませんね。 『ちびしかくちゃん』さくらももこの意図を推測する みんなに愛されるキャラ『ちびまる子ちゃん』のさくらももこがなぜ『ちびしかくちゃん』を描いたのでしょうか。 私は以下のように推測しています。 『ちびしかくちゃん』がさくらももこの本来の少女時代である• 辛い立場に立たされている子どもたちを応援するため• ブラックユーモアの開拓 一つずつ解説してみます。 『ちびしかくちゃん』がさくらももこの本来の少女時代である まず初めに考えたのが、 もしかしたら本来のさくらももことはこっちのことなのかもしれないっ ということでした。 ご存知のように『ちびまる子ちゃん』はさくらももこのエッセイ漫画だと言われていますし、本人もまる子は自分だと言っています。 しかし、周囲のキャラクターは現実とは違います。 特に友蔵。 さくらももこのおじいさんは実際は超嫌なじいさんだったそうです。 ボケたふりして風呂を覗きに来たり、貯金箱からお金をくすねていたということがさくらももこのエッセイ『もものかんづめ』に掲載されていました。 友人たまちゃんやはまじは実際に存在していたそうなのでまさか実際の友人はあの『だまちゃん』たちのようではないでしょうが、、 しかし、いつでもまるちゃんのように明るく元気いっぱいというのは無理がありますよね。 さくらももこは昔親から誉められたことがなく、よその犬が褒められているだけでも「いいな」と羨ましかったらしいので、もしかしたらしかくちゃんのように暗い一面があったのかもしれません。 辛い立場に立たされている子どもたちを応援するため 次に考えたのは、もしかしたら辛い環境にいる子どもたちに向けたメッセージなのかも?ということ。 現実世界にはまるちゃんのように、守ってくれるじいさんも、仲の良い友達もいないという子がたくさんいます。 それに、私のように家や学校で辛い目にあっている子もいます。 漫画の中で、しかくちゃんも『ちびまる子ちゃん』を観て 「まるちゃんはいいなー、のびのびしていて……」 「うちもまるちゃんと同じ家族構成なのに…なんか違うなぁ」 「なんでだろ…。 私がのびのびした性格じゃないから悪いのかな?」 と悩みます。 そんなしかくちゃんに、 「いやいや、違うよ!周囲の人間が悪いのであって、しかくちゃんが悪いんじゃないよ!」 とツッコミを入れたいところですが、子どもは親が悪い、教師が悪い、友達が悪いなんていう考え方を実際は出来ません。 気の弱い子はなおのこと、怒られたりいじめられたりする原因が常に自分にあると思い込んでいます。 『ちびしかくちゃん』は、大人に向けて ちびしかくちゃんのような子どもがいることを忘れないでほしい、と言っているような気がするのです。 誰もが『ちびまる子ちゃん』にはなれないんだよ、と。 そういう問題提起なのかもしれません。 ブラックユーモアの開拓? 「いや、深く考えずに『ブラックユーモア』として読んでほしいんです!面白いでしょっ?」 と作者はもしかしたら思っているのかもしれません。 だとしたら…うーん……。 だまちゃんはサイテーだし、家族も「はあ?」ってぐらいムカつくし、何の救いもありません。 しかし、私はあえて『ちびまる子ちゃん』なんていないんだよ! 幸せになるには、自分でその環境から脱しない限り(大人にならない限り)無理だよ! と作者があえてパロディ漫画を描くところには意味がある気がしました。 気になる方は(後悔するかもしれないけど)読んでみてはいかがでしょうか。 森雨でした。

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