田辺 三菱 製薬。 田辺三菱製薬

田辺三菱製薬(株)【4508】:株式/株価

田辺 三菱 製薬

6月23日 2016年6月20日 2016年6月20日 2016年6月17日 2016年6月16日 2016年6月16日 2016年6月15日 2016年6月6日 2016年5月30日 2016年5月26日 2016年5月25日 2016年5月20日 2016年5月17日 2016年5月13日 2016年5月13日 2016年5月12日 2016年5月11日 2016年5月11日 2016年4月28日 2016年4月27日 2016年4月18日 2016年4月4日 2016年3月29日 2016年3月28日 2016年3月22日 2016年3月22日 2016年3月17日 2016年3月11日 2016年3月10日 2016年3月8日 2016年3月8日 2016年3月7日 2016年3月1日 2016年3月1日 2016年2月23日 2016年2月15日 2016年2月9日 2016年2月4日 2016年2月4日 2016年2月4日 2016年2月4日 2016年2月3日 2016年2月3日 2016年2月3日 2016年1月12日 2015年12月21日 2015年12月21日 2015年12月15日 2015年12月14日 2015年12月10日 2015年12月9日 2015年12月1日 2015年12月1日 2015年12月1日 2015年11月30日 2015年11月30日 2015年11月30日 2015年11月25日 2015年11月20日 2015年11月18日 2015年11月9日 2015年11月9日 2015年10月30日 2015年10月30日 2015年10月30日 2015年10月30日 2015年10月2日 2015年9月30日 2015年9月28日 2015年9月24日 2015年9月18日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 6月23日 2015年6月18日 2015年6月11日 2015年6月3日 2015年5月26日 2015年5月22日 2015年5月21日 2015年5月21日 2015年5月21日 2015年5月15日 2015年5月11日 2015年5月8日 2015年5月8日 2015年5月8日 2015年4月27日 2015年4月27日 2015年4月1日 2015年3月31日 2015年3月27日 2015年3月16日 2015年3月11日 2015年3月2日 2015年3月2日 2015年3月2日 2015年3月1日 2015年2月25日 2015年2月25日 2015年2月16日 2015年2月13日 2015年2月9日 2015年2月6日 2015年2月6日 2015年2月2日 2015年2月2日 2015年2月2日 2015年2月2日 2015年2月2日 2015年2月2日 2015年1月29日 2015年1月15日 2015年1月15日 2015年1月9日 2014年12月25日 2014年12月24日 2014年12月18日 2014年12月11日 2014年12月1日 2014年11月28日 2014年11月28日 2014年11月20日 2014年11月17日 2014年11月13日 2014年11月13日 2014年11月6日 2014年11月4日 2014年10月30日 2014年10月30日 2014年10月29日 2014年10月29日 2014年10月21日 2014年9月30日 2014年9月25日 2014年9月25日 2014年9月19日 2014年9月19日 2014年9月12日 2014年9月5日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2014年9月5日 2014年9月2日 2014年9月1日 2014年9月1日 2014年8月20日 2014年8月18日 2014年8月4日 2014年8月1日 2014年8月1日 2014年7月31日 2014年7月29日 2014年7月29日 2014年7月22日 2014年7月8日 2014年7月4日 2014年6月30日 2014年6月30日 2014年6月24日 2014年6月23日 2014年6月23日 2014年6月20日 2014年6月20日 2014年6月20日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2014年6月20日 2014年6月20日 2014年6月16日 2014年6月11日 2014年6月2日 2014年5月30日 2014年5月29日 2014年5月29日 2014年5月28日 2014年5月27日 2014年5月20日 2014年5月20日 2014年5月13日 2014年5月9日 2014年5月8日 2014年4月23日 2014年4月23日 2014年4月23日 2014年4月21日 2014年4月1日 2014年4月1日 2014年3月31日 2014年3月28日 2014年3月27日 2014年3月24日 2014年3月14日 2014年3月10日 2014年3月6日 2014年3月5日 2014年2月25日 2014年2月25日 2014年2月25日 2014年2月25日 2014年2月17日 2014年2月14日 2014年2月7日 2014年2月7日 2014年2月6日 2014年2月5日 2014年2月3日 2014年2月3日 2014年2月3日 2014年1月20日 2014年1月20日 2014年1月16日 2014年1月15日 2014年1月14日 2014年1月8日 2014年1月8日 2013年12月20日 2013年12月13日 2013年12月2日 2013年12月2日 2013年12月1日 2013年11月27日 2013年11月21日 2013年11月18日 2013年11月5日 2013年11月1日 2013年10月30日 2013年10月30日 2013年10月21日 2013年10月7日 2013年9月30日 2013年9月30日 2013年9月27日 2013年9月25日 2013年9月20日 2013年9月19日 2013年9月19日 2013年9月12日 2013年9月10日 2013年9月9日 2013年9月9日 2013年9月4日 信頼回復に向けて・再発防止に向けた取り組みに、を掲載しました。 2013年8月30日 2013年8月9日 2013年8月8日 2013年8月6日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2013年8月6日 2013年8月5日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2013年8月1日 2013年8月1日 2013年7月31日 2013年7月31日 2013年7月23日 2013年7月16日 信頼回復に向けて・再発防止に向けた取り組みに、を掲載しました。 2013年7月12日 2013年7月3日 2013年6月27日 2013年6月25日 2013年6月24日 2013年6月24日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2013年6月21日 【適時開示情報】 2013年6月21日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2013年6月21日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 6月24日 2013年6月21日 2013年6月14日 2013年5月30日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2013年5月27日 2013年5月20日 2013年5月9日 2013年5月8日 2013年4月30日 2013年4月30日 2013年4月30日 2013年4月30日 2013年4月22日 2013年4月3日 2013年4月2日 2013年4月1日 2013年4月1日 2013年3月29日 2013年3月25日 2013年3月15日 2013年2月28日 2013年2月26日 2013年2月21日 2013年2月21日 2013年2月12日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2013年2月7日 信頼回復に向けて・再発防止に向けた取り組みに、を掲載しました。 2013年2月5日 2013年2月5日 2013年2月5日 2013年2月5日 2013年2月1日 2013年2月1日 2013年2月1日 2013年1月31日 2013年1月29日 2012年12月27日 2012年12月13日 2012年12月1日 2012年11月30日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2012年11月15日 CSR・環境安全活動に新規情報を掲載しました。 2012年11月1日 2012年10月29日 2012年10月29日 2012年10月26日 2012年10月19日 2012年10月15日 2012年10月10日 2012年10月1日 2012年10月1日 2012年9月28日 2012年9月28日 2012年9月20日 2012年9月13日 2012年9月3日 2012年9月3日 2012年8月31日 2012年8月31日 2012年8月30日 2012年8月30日 CSR情報に、を掲載しました。 2012年8月28日 2012年8月21日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2012年8月8日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2012年8月7日 研究開発活動・研究倫理審査委員会に、を掲載しました。 2012年8月1日 2012年7月31日 2012年7月31日 2012年7月23日 2012年7月6日 2012年7月2日 2012年6月29日 2012年6月28日 2012年6月25日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2012年6月25日 2012年6月25日 2012年6月22日 【適時開示情報】 2012年6月22日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 を掲載 6月25日 2012年6月22日 株主・投資家情報に、新コンテンツを掲載しました。 2012年6月22日 2012年6月6日 2012年6月4日 信頼回復に向けて・再発防止に向けた取り組みに、を掲載しました。 2012年6月1日 2012年6月1日 2012年5月29日 2012年5月23日 2012年5月15日 2012年5月10日 2012年5月11日 2012年5月9日 2012年5月8日 2012年5月8日 2012年5月8日 2012年5月8日 2012年5月8日 2012年5月7日 2012年5月7日 2012年4月18日 2012年3月29日 2012年3月26日 2012年3月21日 2012年3月9日 2012年3月7日 2012年3月6日 2012年3月5日 2012年2月27日 2012年2月27日 2012年2月27日 2012年2月27日 2012年2月27日 2012年2月15日 2012年2月8日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2012年2月2日 研究開発活動・研究倫理審査委員会に、を掲載しました。 2012年1月31日 2012年1月31日 2012年1月16日 2012年1月13日 2012年1月6日 2011年12月1日 2011年11月28日 2011年11月25日 2011年11月25日 2011年11月25日 2011年11月22日 2011年11月22日 CSR・環境安全活動に新規情報を掲載しました。 2011年11月21日 会社情報に、を掲載しました。 2011年11月18日 2011年11月16日 研究開発活動・研究倫理審査委員会に、を掲載しました。 2011年11月11日 2011年11月8日 株主・投資家情報に、を掲載しました。 2011年10月31日 2011年10月31日 2011年10月31日 2011年10月26日 2011年10月19日 2011年10月17日 2011年10月14日 2011年10月7日.

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田辺 三菱 製薬

当社はを採用しており、上記の連結経営指標では便宜上、売上高は売上収益、純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益、純資産は資本合計、総資産は資産合計をそれぞれ示している。 田辺三菱製薬株式会社(たなべみつびしせいやく、: Mitsubishi Tanabe Pharma Corporation)は、国内の大手企業である。 本社を大阪府大阪市中央区道修町三丁目2番10号に置く。 グループ傘下で、(三菱金曜会及び三菱広報委員会)と(及び)に所属。 オリジナルキャラクター [ ]• たなみん(Tanamin) 企業スローガン [ ] 田辺製薬時代 [ ]• 守りたいものがあります 三菱ウェルファーマ時代 [ ]• あなたの力になる。 創薬力 現行 [ ]• 医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します(2007年(平成19年)10月1日会社発足 - 現在) 事業所一覧 [ ] 2020年(令和2年)4月1日時点 本社 [ ]• 〒541-8505 - 三丁目2番10号• 東京本社• 〒103-8405 - 17番10号 事業拠点(営業本部・支店) [ ]• 営業本部• 〒541-8505 - 大阪府大阪市中央区道修町三丁目2番10号• 北海道支店• 〒060-0042 - 7丁目3番地1(8階)• 東北支店• 〒980-0811 - 一丁目9番1号(8階)• 東京支店• 〒112-0004 - 東京都二丁目6番1号(31階)• 千葉支店• 〒260-0023 - 一丁目6番(16階)• 北関東支店• 〒103-8405 - 東京都中央区日本橋小網町17番10号(日本橋小網町スクエアビル)• 埼玉支店• 〒330-0854 - 一丁目10番地17(15階)• 横浜支店• 〒222-0033 - 三丁目7番地17(5階)• 甲信越支店• 〒103-8405 - 東京都中央区日本橋小網町17番10号(日本橋小網町スクエアビル)• 東海支店• 〒460-0002 - 三丁目7番2号• 大阪支店• 〒541-8505 - 大阪府大阪市中央区道修町三丁目2番10号• 京都支店• 〒600-8389 - 四条下ル四条大宮町2番地(四条大宮ビル7階)• 神戸支店• 〒651-0084 - 三丁目1番7号(6階)• 中国支店• 〒732-0057 - 二葉の里三丁目5番7号(6階)• 四国支店• 〒760-0019 - 2番1号(22階)• 九州支店• 〒812-0039 - 冷泉町2番1号(ビル9階) 事業拠点(営業所) [ ]• 全国の主要都市に115営業所 研究拠点 [ ]• 加島事業所• 〒532-8505 - 大阪府大阪市三丁目16番89号• 横浜事業所• 〒227-0033 - 神奈川県横浜市1000番地• 湘南事業所• 〒251-8555 - 神奈川県村岡東二丁目26番地1• 吉富事業所• 〒871-8550 - 福岡県大字小祝955番地 ヘルスケア事業部 [ ]• ヘルスケア事業部• 〒541-8505 - 大阪府大阪市中央区道修町三丁目2番10号• 東日本営業所• 〒103-8405 - 東京都中央区日本橋小網町17番10号(日本橋小網町スクエアビル)• 北海道エリア• 〒060-0042 - 北海道札幌市中央区大通西7丁目3番地1(エムズ大通ビル8階)• 東北エリア• 〒980-0811 - 宮城県仙台市青葉区一番町一丁目9番1号(仙台トラストタワー8階)• 首都圏・東日本エリア• 〒103-8405 - 東京都中央区日本橋小網町17番10号(日本橋小網町スクエアビル)• 西日本営業所• 〒541-8505 - 大阪府大阪市中央区道修町三丁目2番10号• 西日本エリア• 〒541-8505 - 大阪府大阪市中央区道修町三丁目2番10号• 近畿・東海エリア• 〒541-8505 - 大阪府大阪市中央区道修町三丁目2番10号• 中国・四国エリア• 〒732-0057 - 広島県広島市東区二葉の里三丁目5番7号(GRANODE広島6階)• 九州エリア• 〒812-0039 - 福岡県福岡市博多区冷泉町2番1号(博多祇園M-SQUAREビル9階) 過去の事業所 [ ]• 日本橋ビル• 〒103-8405 - 東京都中央区二丁目2番6号• 三番町ビル• 〒102-8355 - 東京都26番地• 湯島ビル• 〒113-0034 - 東京都文京区一丁目6番7号• 道修町ビル• 〒541-0045 - 大阪府大阪市中央区道修町一丁目2番6号• 淡路町ビル• 〒541-0047 - 大阪府大阪市中央区二丁目5番6号• 平野町1号ビル• 〒541-0046 - 大阪府大阪市中央区二丁目6番6号• 平野町2号ビル• 〒541-0046 - 大阪府大阪市中央区平野町二丁目6番9号• 平野町3号ビル• 〒541-0046 - 大阪府大阪市中央区平野町三丁目2番8号• 平野町4号ビル• 〒541-0046 - 大阪府大阪市中央区平野町二丁目6番4号• 鹿島事業所• 〒314-0255 - 砂山14番地6• かずさ事業所• 〒292-0818 - 千葉県かずさ鎌足一丁目1番地1• 枚方事業所• 〒573-1153 - 大阪府招提大谷二丁目25番1号• 小野田事業所• 〒756-0054 - 大字小野田7473番地2• 枚方物流事業所• シンガポール駐在員事務所• ロンドン事務所• フードケミカル事業部• アニマルヘルス事業部• ファインケミカル事業部• ヘルスケア事業部 首都圏エリア• ヘルスケア事業部 東日本エリア• 上海事務所• 戸田事業所• 〒335-8505 - 埼玉県二丁目2番50号 沿革 [ ] 田辺製薬時代 [ ]• (9年) - 田邊屋又左衛門、家康よりルソンへの渡航朱印状を下付される。 (慶長13年) - 田邊屋又左衛門、シャムへの渡航朱印状を下付される。 (10年) - 、分家する。 (6年) - 初代田邊屋五兵衛が大阪・土佐堀に『 たなべや薬』を看板に薬種問屋として創業する。 (3年) - 6代目田辺五兵衛、薬種中買株仲間に正式加入。 (2年) - 11代目田辺五兵衛、道修町周辺(現本社の付置)に新店舗を構える。 (3年) - 洋薬取り扱いを他社に先駆けて始める。 (明治10年) - 道修町店舗に初めて「 製薬小工場」を設ける。 (明治18年) - 大阪府大阪市南同心町に「製薬場」を建設。 (5年)• 5月 - 大阪府大阪市北区本庄に最新式製薬工場を建設開始。 国内生産体制を整える。 (大正11年) - 自社新薬第1号『 アヂナミン』の製造を開始。 新薬部門と貿易部門を設置。 (大正14年)• 8月 - 山口県(現在の山口県山陽小野田市)に『 小野田工場』(現在の田辺三菱製薬工場株式会社 小野田工場)を建設開始。 (2年) - 個人組織であった田邊五兵衛商店のスポーツチーム「 田邊五兵衛商店サッカー部」を創設。 (昭和5年) - 「本庄工場」に研究室を独立設置。 (昭和8年)• - 個人組織であった『 田邊五兵衛商店』がに改組され、「 株式会社田邊五兵衛商店」を株式会社設立。 (昭和14年)• 7月 - 大阪府大阪市加島(現在の大阪府大阪市淀川区加島三丁目16番89号)に『 加島工場』(現在の加島事業所)を建設。 (昭和17年)• 9月 - 「旧:加島工場」内に『 大阪研究所』を開設。 (昭和18年)• 8月 - 社名を『 株式会社田邊五兵衛商店』から、「 田邊製薬株式会社」に商号変更する。 (昭和24年)• - 戦後初、及び株式第1部に初上場する。 (昭和25年) - 抗薬『 ニッパス』を発売する。 (昭和33年)• - 道修町周辺に本社ビル社屋(第1期)を竣工。 5月 - 研究拠点にある『旧: 本庄工場』を閉鎖。 (昭和35年)• 1月 - 埼玉県戸田市に「 東京工場」と「 東京研究所」を開設。 (昭和36年) - 社名を『旧:田邊製薬株式会社』から『田辺製薬株式会社』に改称変更する。 (昭和37年)• アスパラギン酸・ビタミン配合製剤「 アスパラ」、「 アスパラアンプル」を発売。 9月 - に「 」を会社設立する。 (昭和38年) - 全国の薬局・薬店に販売している取扱店『 MSC会』を発足。 飲みやすい三層錠タイプと顆粒タイプの総合胃腸薬「 タナベ胃腸薬」シリーズを発売。 (昭和45年)• - 道修町周辺に銀色のオフィスに本社ビル社屋(第2期)を竣工。 1月 - のにて「 タナベU. 社」を設立。 - のにて「 タナベ・アバディ社」(現在のミツビシタナベファーマインドネシア社)を設立。 (昭和47年) -• - 元14代目 田辺五兵衛社長・会長こと・が死去。 12月 - のにて「 タナベヨーロッパ社」を設立。 (昭和48年) - 山口県(現在の山口県山陽小野田市)にある小野田工場内のチーム「 田辺製薬硬式野球部」を創設。 (昭和49年) - 拮抗剤『 ヘルベッサー』を発売。 (昭和50年) - 東京都千代田区三番町26番地に「 東京支社」を開設。 (昭和53年) - 創業300周年。 (昭和55年)• - 本社ビル社屋の改修工事が完了。 改修後はタイルが銀色から赤色へ新装変更され、地上5階建てとなる。 (昭和58年)• 10月 - 非売品本『 田辺製薬三百五年史』を発行。 (昭和59年)• 6月1日 - ノンカフェイン設計の滋養強壮内服液『 アスパラエース』を発売(2013年(平成25年)3月31日に製造終了)。 (昭和62年)• 7月 - 台湾にて「 台田藥品股份有限公司」を設立。 (昭和63年) - 創業310周年。 (2年)• 11月 - アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにて「 タナベ・リサーチ・ラボラトリーズU. 社」を設立。 (平成3年)• - 大衆薬で販売されて東洋医学と中国処方に伝わる八味地黄丸をベースした31種生薬配合製剤「 ナンパオ(NANPAO)」を発売。 - 長年に渡り小野田工場が本拠地であった「」がこの日をもって解散、18年間の歴史に幕を下ろした。 (平成5年) -• 10月 - のにて「 天津田邊製藥有限公司」を設立。 - 治療剤「 タナトリル」()を発売。 (平成6年)• - 35年間を持って老朽化した「旧:東京工場」と「旧:東京研究所」を閉鎖。 (平成7年)• - で本社及び加島事業所等が被災した。 4月 - お客様相談窓口『 製品情報センター』を開設。 (平成8年) - にて「 タナベセイヤクマレーシア社」を設立。 (平成9年)• 4月1日 - 東京都にあった子会社「旧: 立石製薬株式会社」を吸収合併し、『立石工場』として発足する。 (平成10年) - 創業320周年。 - タウリン2,000mgを配合したアスパラドリンクの最上級品100ml栄養ドリンク剤「 アスパラMAX」を発売。 - 一般用医薬品としてフィルムコーティング錠のビタミンB 1誘導体主薬製剤「 アスパラメガ」を発売。 (平成11年)• 3月 - 周辺に地上8階建ての「旧: 田辺平野町ビル(田辺三菱製薬株式会社 平野町1号ビルを経て、現在のヒロセ平野町ビル) 」が竣工し、大阪支店を大阪府大阪市中央区伏見町から大阪府大阪市中央区平野町二丁目6番6号へ新築移転。 - OTC医薬品としては、強い清涼感が持続するマルチパーパス処方の目薬「 アスパラ目薬クールIC」を発売(2015年(平成27年)6月30日までに製造終了)。 - 『旧: 立石工場』を閉鎖。 (平成12年)• - ダイドードリンコ自動販売機専用の医薬部外品100ml栄養ドリンク剤「 アスパラドリンクX」を発売(2009年(平成21年)3月31日までに製造終了)。 12月 - アメリカのにて米国内グループの共同「 タナベホールディングアメリカ社」(現在のミツビシタナベファーマホールディングスアメリカ社)を設立。 - 治療剤「 セレジスト」を発売。 (平成13年)• - 医薬部外品100ml栄養ドリンク剤「 アスパラドリンクSPゴールド」をコンビニエンスストア限定で発売。 - 株式会社との共同持株会社『 大正田辺ファルマグループ』を会社設立し、両社を傘下に入れるというを発表したが、医薬品事業の主導権をめぐって両社間で争いとなり、同年に経営統合が見送られた(事実上の破談)。 (平成14年)• - 一般用医薬品3品目(エビオス錠・新ラクトーンA・ラクトコート)の販売を「旧:株式会社(現在の株式会社)」へ譲渡(エビオス錠と新ラクトーンAは後にを経て現在は指定医薬部外品の区分となっている)。 - 米国ノースカロライナ州ウィルミントン市における海外子会社「 エーエーアイ ファルマ社」の共同でジョイントベンチャー会社「 タナベ エーエーアイ エルエルシー」(TANABE AAI LLC)を設立。 - 世界初の「サイドドロップ容器」を採用した目薬『 スマートアイ(Smart eye)』を発売。 (現在は販売終了)• - アニマルヘルス(動物薬)事業を「旧:(現在の株式会社)」に譲渡。 (平成15年)• - 医療用医薬品としてテルモ株式会社と共同開発した、高カロリー輸液用総合ビタミン・糖・アミノ酸・電解質液「 フルカリック」を発売。 6月1日 - 海外子会社であった社名を「旧:タナベ・アバディ社」から「 タナベインドネシア社」(現在のミツビシタナベファーマインドネシア社)へ変更。 - 医療用医薬品「 ローコール錠」を発売。 - アメリカのニュージャージー州ハッケンサックにて、開発事業子会社「 タナベ・ファーマ・デベロップメント・アメリカ・エルエルシー」を設立。 (平成16年)• - 森下仁丹株式会社との共同でビフィズス菌を配合した「ビフィーナブランド」から整腸薬「 ビフィーナ整腸薬」と、便秘薬「 ビフィーナ便秘薬」を発売(2009年(平成21年)3月31日までに製造終了)。 6月30日 - 日本ベーガリンガーインゲルハイム株式会社の共同開発した医療用医薬品「 ブスコパン注射液」と「 ブスコパン錠」の販売を終了した。 そして田辺単独販売の「 ガストローム顆粒」に7月1日付で移行した。 - 医療用医薬品「 バリキサ錠450mg」を発売。 (平成17年)• - 医療用医薬品「 ピーガード錠20mg・30mg・60mg・120mg」を発売。 - 旧:小野田工場及び「旧: 田辺製薬株式会社 小野田事業所」を分社化、製造子会社である『 山口田辺製薬株式会社(TANABE SEIYAKU YAMAGUCHI CO. , LTD. )』(現在の田辺三菱製薬工場株式会社)を設立。 - 麻しん風しん混合ワクチン「 ミールビック」を発売。 (平成18年)• - OTC医薬品としてサイドドロップ容器のコンタクトレンズ専用目薬「 スマートアイプティ コンタクト」を発売(2016年(平成28年)12月31日までに製造終了)。 - テルモ株式会社との共同開発された医療用医薬品「 アミグランド点滴静注用」を発売。 - 医療用医薬品として抗リウマチ剤「 メトトレキサート錠2mg「タナベ」」を発売。 2007年(平成19年)• - アルフレッサホールディングス株式会社の子会社である「 アルフレッサファーマ株式会社」の共同開発プロモーションにおける医療用医薬品「 モディオダール錠100mg」を発売。 4月1日 - 国内における田辺製薬グループの子会社を再編。 「旧:田辺総合サービス株式会社」は同じグループ会社の「旧: 田辺製薬エンジニアリング株式会社」と「旧: エースアート株式会社」を吸収合併し、『旧:田辺総合サービス株式会社(現在の田辺三菱製薬プロビジョン株式会社)』となる。 「旧: 田辺製薬商事株式会社(現在のニプロESファーマ株式会社)」の特納品事業(事業所向け一般用医薬品の販売)を「 ヘルスケア事業部」へ譲渡。 - 医療用医薬品としてメントールを配合した初の抗ヒスタミン薬「 タリオンOD錠」を発売。 - 目の渇き(ドライアイ)・不快感にとろ~りタイプの点眼薬とした一般用医薬品「 アスパラ目薬モイストCL」を発売。 - 非売品本『 田辺製薬330年通史』を発行。 三菱ウェルファーマ時代 [ ]• 2001年(平成13年)• 10月1日 -• 『 三菱東京製薬株式会社』(Mitsubishi-Tokyo Pharmaceuticals. , Inc. )と『 ウェルファイド株式会社』(Welfide Corporation)が合併し、『三菱ウェルファーマ株式会社』が設立された。 存続会社は「旧:ウェルファイド株式会社」となり、本社ビル社屋は地上6階建ての大阪府大阪市中央区平野町二丁目6番9号及び「旧:三菱東京製薬株式会社」は、東京本社ビル社屋は地上10階建ての東京都中央区日本橋本町二丁目2番6号になった。 海外関連会社として「 三菱ファーマヨーロッパ社」(現在のミツビシタナベファーマヨーロッパリミテッド)と「 三菱ファーマアメリカ社」(現在のミツビシタナベファーマアメリカ社)を設立。 12月1日 - 海外事業所「 中国上海事務所」を開設。 2002年(平成14年)• 3月11日 - 東京本社内に「 医療薬学歴史文庫」を開設(現在は閉鎖)。 10月1日 -• 生物製剤製造部門を分社化、血液製剤製造部門の子会社『 株式会社ベネシス』(現在の田辺三菱製薬株式会社及び一般社団法人日本血液製剤機構)を設立。 「旧: 吉富ファインケミカル株式会社」と「旧: 三菱化学株式会社 機能化学品カンパニー医薬原体事業及びファインケミカル事業」の一部を事業統合、『株式会社エーピーアイ コーポレーション』を設立。 2003年(平成15年)• 6月1日 - 海外関連会社「 三菱ファーマドイツ社」(現在のミツビシタナベファーマゲーエムベーハー(ドイツ)社)を設立。 10月1日 - 自社原薬事業を「株式会社エーピーアイ コーポレーション」に移管する。 11月1日 - 健康食品事業を「 イワキ株式会社」へ譲渡。 2004年(平成16年)• 3月1日 - 一般用医薬品事業を「株式会社」へ譲渡。 4月1日 - ビタミンB 2事業を「旧: 第一ファインケミカル株式会社(現在の協和ファーマケミカル株式会社)」へ譲渡。 7月1日 - 「 北京事務所」と「旧:中国上海事務所」を統合。 2005年(平成17年)• 4月1日 -• 「旧:三菱ウェルファーマ株式会社 足利工場」と「旧:三菱ウェルファーマ株式会社 吉富工場」を事業統合し分社化、製剤子会社『 MPテクノファーマ株式会社』(現在の田辺三菱製薬工場株式会社)を設立。 包装物流子会社『 MPロジスティクス株式会社』を設立。 10月3日 - 「 三菱化学株式会社」(現在の三菱ケミカル株式会社)との共同持株会社『 株式会社三菱ケミカルホールディングス』を設立、同社の完全子会社となる。 2006年(平成18年)• 1月1日 - 海外関連会社『 三菱製薬(広州)有限公司』に社名変更。 9月1日 - 米国投資会社『 MPヘルスケア ベンチャー マネジメント インク』を設立。 10月1日 - 海外関連会社『 三菱製薬研発(北京)有限公司』(現在の田辺三菱製薬研発(北京)有限公司)を設立。 現行 [ ] 田辺三菱製薬旧本社(2007年10月~2009年9月、老朽化のため旧本社ビルを解体した)• (平成19年)• 1678年(延宝6年)創業の老舗企業『 田辺製薬株式会社』(TANABE SEIYAKU CO. , LTD. )を存続会社として、非上場会社(上場持株会社傘下)の『 三菱ウェルファーマ株式会社』(Mitsubishi Pharma Corporation)を、現在の『 田辺三菱製薬株式会社』が発足した。 営業本部内に「 ジェネリック事業部」、製薬本部内に「 ファインケミカル営業部」、信頼性保証本部内に「 くすり相談センター」を発足。 前身会社にはに汚染された血液製剤を製造販売していた「旧:株式会社ミドリ十字」がある。 C型肝炎ウイルス事件に対し、同社は同年11月長年厚生労働省によって放置されていた患者の個人情報を医療機関に通知した。 (平成20年)• 創業330周年。 - 田辺三菱製薬の発足に伴い、「旧:三菱ウェルファーマ株式会社」の国内子会社3社(旧:株式会社バイファ、旧:株式会社ベネシス、旧:MPテクノファーマ株式会社)及びとなっている海外子会社2社が当社の特定子会社となる。 4月1日 -• 組織変更に伴い、「 CMC研究センター」を新設。 研究本部内に、CMC研究所の「分析研究部」、「製剤研究部」、「プロセス化学研究部」、製薬本部内に、製薬技術センターの「プロセス研究部」、「製剤研究部」を再編して、「 CMC企画部」、「 CMC推進部」、「 プロセス化学研究部」、「 製剤研究部」、「 分析研究部」を新設。 研究本部では、CMC研究所内の「創剤研究部」を「 創薬化学研究所」に編入。 開発本部では、開発プロジェクトの推進力を高めるために「 プロジェクト統括部」を新設。 営業本部では、「ジェネリック事業部」を廃止。 製薬本部では、CMC研究センターの新設に伴い、製薬技術センターの生産及び生産技術機能と鹿島事業所内のインフラ機能を集約し、「 鹿島工場」に再編。 製薬技術センターの「 GMP推進部」、製剤製造部を再編し、「 製造部」及び「 品質管理部」を鹿島工場に新設した。 「旧:田辺製薬株式会社」系の子会社である「旧:田辺製薬商事株式会社」の商号並びに事業内容の変更により、のプロモーション並びに販売事業を担う「 田辺製薬販売株式会社」(現在のニプロESファーマ株式会社)を会社設立。 5月7日 - 長生堂製薬株式会社との資本業務提携に関して基本合意したことを発表。 8月21日 - 前述の資本業務提携に基づき、「 長生堂製薬株式会社」の株式の一部を取得し、同社を子会社化。 9月28日 - 当社並びに子会社の「旧:株式会社ベネシス」がHCV(C型肝炎ウイルス)集団訴訟に関する全国の原告団と基本合意書を締結する。 10月1日 -• 組織変更のため、コーポレート部門では、内部統制推進部を「 監査部」に事業統合する。 製薬本部内では、製薬企画部を「 製薬企画センター」に改称する。 「技術推進部」と「施設技術部」を廃止し、その機能を製薬企画センターに移管する。 SCMセンターの「計画部」と「贈買部」を廃止する。 ファインケミカル営業部を「 ファインケミカル事業部」に改称変更した。 「旧:三菱ウェルファーマ株式会社」系の子会社である「旧:MPテクノファーマ株式会社」を存続会社として、「旧:田辺製薬株式会社」系の子会社である「旧:山口田辺製薬株式会社」を合併して医薬品製造子会社「 田辺三菱製薬工場株式会社」を設立、製造子会社を事業統合する。 - 「旧: 三菱ウェルファーマ株式会社 大阪事業所」から名称変更した「旧: 田辺三菱製薬株式会社 枚方事業所(大阪府枚方市)」を事業閉鎖し、大阪府大阪市淀川区加島三丁目16番89号にある現在の「 田辺三菱製薬株式会社 加島事業所」へ事業統合された。 (平成21年)• 3月2日 - 長寿ロングセラーの外皮用薬「 フルコートF」をにリニューアルして発売。 4月1日 -• 組織変更に伴い、CMC研究センターではCMC推進部を「 CMC保証部」に改称。 研究本部では、「先端医療研究部」及び「 シーズ探索研究部」を「 先端医療研究部」に事業統合する。 「薬物動態研究所」及び「安全性研究所」にそれぞれ「第一部」と「第二部」を新設する。 開発本部では、グローバル開発体制の強化と国内及びアジア(中国を除く)における開発業務の標準化及び効率化を目的として、「 欧米開発部」、「開発第一部」、「開発第二部」、「開発第三部」、「開発第四部」、「 クリニカルオペレーション部」を再編して、「 臨床計画第一部」、「 臨床計画第二部」、「 日本臨床統括部」、「 臨床開発第一部」、「 臨床開発第二部」、「 臨床開発第三部」をそれぞれ新設。 信頼性保証本部では、安全管理統括部の国際安全管理部、安全性情報部、調査管理部を再編して、「 安全性情報部」、「 ファーマコビジランス部」、「市販後調査部」を新設。 営業本部では、製品統括部の学術企画部を「 マーケティング部」に改称。 レミケード部を「 レミケード企画部」、「 レミケード推進部」に事業分割。 製薬本部では、「 施設技術部」を新設。 国内のサービス事業子会社の再編を行い、「旧:三菱ウェルファーマ株式会社」系の子会社である「旧:株式会社ウェルファイドサービス」の保険事業・金融事業・不動産事業・サービス事業を「旧:田辺製薬株式会社」系の子会社である「旧:田辺総合サービス株式会社(現在の田辺三菱製薬プロビジョン株式会社)」へ吸収分割により承継し、管財事業が残った「 株式会社ウェルファイドサービス」を当社へ吸収合併する。 「旧: 田辺三菱製薬株式会社 鹿島事業所及び鹿島工場」(茨城県神栖市)を簡易方式により分社化し、子会社の田辺三菱製薬工場株式会社へ承継。 「旧:三菱ウェルファーマ株式会社」系の子会社である「株式会社エーピーアイ コーポレーション」の株式の一部を同じ三菱ケミカルホールディングスのグループ企業である「旧:三菱化学株式会社(現在の株式会社)」へ事業譲渡。 同社は連結子会社から適応関連会社に。 - 「 Think皮膚トラブル」キャンペーンの一環として女優・タレントのを起用したテレビCMの放送を開始。 田辺三菱製薬に社名変更してからは初のテレビCMが放送され、かつ社名変更後初の提供番組を持つことになった。 代表取締役社長、から土屋裕弘へ就任。 組織変更に伴い、コーポレート部門では、現在の経営戦略部と経営管理部を発展的に解消し、当社グループ全体の経営企画及び管理機能を担当する「 経営企画部」を新設。 国際事業部では、「国際企画部」と「国際営業推進部」を再編し、「 国際第一部」、「 国際第二部」を新設。 7月1日 - アメリカにおける医薬品販売会社「 MTファーマアメリカ社」を会社設立し、同時に、「旧:三菱ウェルファーマ株式会社」系の医薬品販売会社「旧: ミツビシファーマアメリカ社」(現在のミツビシタナベファーマディベロップメントアメリカ社)が「旧:田辺製薬株式会社」系でアメリカにおける共同持株会社「旧: タナベホールディングアメリカ社(現在のミツビシタナベファーマホールディングスアメリカ社)」へ編入するグループ再編を行う。 - の「」(アイ・ミーヴ)を、田辺三菱製薬のMR()がを訪問する際に使う営業用社用車として導入した。 10月1日 -• 「旧:田辺製薬株式会社」時代を含めて約29年間にわたって業務を行ってきた旧本社ビル社屋(大阪府大阪市中央区道修町三丁目2番10号)の老朽化、並びに、6ヶ所に分散していた拠点の集約に伴い、本社を大阪府大阪市中央区二丁目6番18号(2階)へ仮移転。 なお、仮移転に伴ってグループ会社の「田辺三菱製薬工場株式会社」、「旧:株式会社ベネシス」、「吉富薬品株式会社」、「旧:田辺製薬販売株式会社(現在のニプロESファーマ株式会社)」の本社機能も集約された。 一方、唯一拠点が残った「旧:田辺三菱製薬株式会社 平野町1号ビル」には当社の大阪支店とグループ会社の「旧:田辺総合サービス株式会社(現在の田辺三菱製薬プロビジョン株式会社)」が入居する(いずれも、同年10月19日に移転完了)。 「田辺三菱製薬株式会社 大阪工場」(加島事業所内、大阪府大阪市淀川区加島三丁目16番89号)を吸収分割方式により分社化し、子会社の『田辺三菱製薬工場株式会社』へ継承。 アメリカにおける子会社3社を同時に商号変更。 共同持株会社の「旧:タナベホールディングアメリカ社」を「 ミツビシタナベファーマホールディングスアメリカ社」に、医薬品販売会社の「旧:MTファーマアメリカ社」を「 ミツビシタナベファーマアメリカ社」に、医薬品開発会社の「旧:ミツビシファーマアメリカ社」を「 ミツビシタナベファーマディベロップメントアメリカ社」にそれぞれ社名変更された。 (平成22年)• - 「旧:三菱ウェルファーマ株式会社」系のにおける医薬品製造販売子会社「旧: ウェルファイド コリア社」の商号を「 ミツビシタナベファーマコリア社」に社名変更。 - 当社初の【第1類医薬品】となる膣の再発治療薬「 オキナゾールL100」を発売。 (平成23年)• - 「旧: 田辺三菱製薬株式会社 九州支店」及び福岡第一・第二・第三営業所を福岡県福岡市博多区東比恵二丁目20番20号から福岡県福岡市博多区冷泉町2番1号(現在地)の「 博多祇園M-SQUARE」内へ新築移転。 - 「旧: 田辺三菱製薬株式会社 東北支店」及び宮城第一・第二・第三営業所を宮城県仙台市青葉区一番町一丁目3番1号から宮城県仙台市青葉区一番町一丁目9番1号(現在地)の「 仙台トラストタワー」内へ新築移転。 (平成24年)• - 医療用成分ペミロラストカリウムを日本で初めて配合した用内服薬『 アレギサール 鼻炎』を発売(2019年(令和元年)6月30日製造終了)。 - 当社の会社発足以降、東京本社エリアとして「旧: 三菱ウェルファーマ株式会社 東京オフィス」の東京本社事業所から改称した「旧: 田辺三菱製薬株式会社 日本橋ビル(東京都中央区日本橋本町二丁目2番6号)」と「旧: 田辺製薬株式会社 東京事業所」の東京支店・北関東支店・甲信越支店・ヘルスケア事業部 東日本営業部及び東日本エリアと首都圏エリアから改称した「旧: 田辺三菱製薬株式会社 三番町ビル(東京都千代田区三番町26番地)」の2ヶ所に分散していた拠点を集約し、東京本社を東京都中央区日本橋小網町17番10号(現在地)にある「 日本橋小網町スクエアビル」内に新築移転。 7月1日 - 事業部のうち、医薬品原薬の製造ならびに販売に係る事業を「株式会社エーピーアイ コーポレーション」へ、食品に係る事業を株式会社の完全子会社である「 株式会社タイショー テクノス」へそれぞれ事業譲渡し、 ファインケミカル事業部から撤退。 - 当社の連結子会社である「旧:株式会社バイファ」に係る「」との合弁事業を解消、同社が保有していた「旧: 株式会社バイファ」の全株式を取得して完全子会社化。 10月1日 -• 会社設立5周年。 の分画事業部門と当社子会社「旧:株式会社ベネシス」の血漿分画事業を統合し、「 一般社団法人 日本血液製剤機構」を法人設立。 - 「長生堂製薬株式会社」との資本業務提携を解消し、保有していた同社株式を同社の代表取締役社長であるへ事業譲渡。 (平成25年)• - 日本国内におけるファインケミカル事業部からの撤退に伴い、「旧:田辺製薬株式会社」系の子会社で、ヨーロッパにおけるファインケミカル事業部を担う「 タナベ ヨーロッパ社」の全株式を「株式会社エーピーアイ コーポレーション」へ株式譲渡。 - 道修町周辺に地上14階と地下2階建ての新本社ビル社屋が建設工事を着工。 - カナダの大手医薬品会社『 メディカゴ社』の株式の一部を取得し、子会社化。 (平成26年)• - 一般社団法人日本血液製剤機構との血漿分画製剤に関する共同プロモーションを終了し、同機構単独でのプロモーションに移行。 4月1日 - 「株式会社エーピーアイ コーポレーション」の株式のすべてを同社に売却。 「旧:三菱ウェルファーマ株式会社」系の欧州子会社「旧: ミツビシファーマヨーロッパ社」並びに、同社の販売子会社である「旧: ミツビシファーマドイツ社」を「 ミツビシタナベファーマヨーロッパ社」、「 ミツビシタナベファーマゲーエムベーハー(ドイツ)社」にそれぞれ社名変更。 「旧:三菱ウェルファーマ株式会社」系で、中国における医薬品開発を目的とした開発事業を担う「旧: 三菱製薬研発(北京)有限公司」を「 田辺三菱製薬研発(北京)有限公司」に社名変更。 - 人事異動のため、をからに就任。 - 日本初となる(IBS)の再発症状改善薬「 セレキノンS」を九州・沖縄地区限定で発売。 - 加島事業所内に地上4階建ての「 加島オフィス棟」が竣工。 11月25日 - 「旧: 田辺三菱製薬株式会社 中国支店」及び広島第一・第二営業所を広島県広島市中区幟町2番23号から広島県広島市中区中町8番18号(現在地)にある「 広島クリスタルプラザ」内へ新築移転。 - アメリカにおけるグループ会社の再編を行い、投資会社の「 MPヘルスケア ベンチャーマネジメント社」を共同持株会社の「ミツビシタナベファーマホールディングスアメリカ社」の傘下に移行し、医薬品販売会社の「旧:ミツビシタナベファーマアメリカ社」は医薬品開発会社の「ミツビシタナベファーマディベロップメントアメリカ社」へ吸収合併。 かつて、淀屋橋スクエアビル内に入居していた仮本社ビル(2009年10月~2015年3月)• (平成27年)• - 大阪府大阪市中央区道修町三丁目2番10号(現在地)に新本社ビル社屋が竣工。 地上14階・地下2階建てで、2階に「田辺三菱製薬史料館」、13階に「 社員食堂」、14階に「 カフェテラス」がそれぞれ設置される。 - 大阪府大阪市中央区平野町二丁目6番6号にあった「旧: 田辺三菱製薬株式会社 平野町1号ビル(現在の「ヒロセ平野町ビル」)」に入居していた当社の大阪支店及び営業所、ヘルスケア事業部 西日本営業部及び近畿・東海エリアを大阪府大阪市中央区二丁目6番8号(現在地)に新築された「 大阪サンライズビル」内へ移転のため業務開始。 - 当社の一部の部門が新本社ビル社屋へ移転し、業務を開始(当日はグループ会社の「吉富薬品株式会社」と「旧:田辺製薬販売株式会社(現在のニプロESファーマ株式会社)」も本社機能を新社屋ビルへ移転し、業務を開始、当社の他の部門も3月中に順次、新本社ビル社屋へ移転した)。 3月31日 - 一般社団法人日本血液製剤機構との血漿分画製剤の販売提携(当社での販売)を終了。 翌4月1日より同機構単独での販売体制に移行。 - 新本社ビル社屋への移転を完了したため、大阪府大阪市中央区北浜二丁目6番18号から大阪府大阪市中央区道修町三丁目2番10号(現在地)に再移転のため業務開始。 これにより、2009年(平成21年)10月1日付に仮本社へ移転以来、約6年半ぶりに田辺三菱製薬株式会社(当社)が会社発足した時の本社所在地に復帰された (なお、現在の本社は「旧:田辺製薬株式会社」の本社所在地でもあった)。 - 前述の新本社ビル社屋2階に設置した『 田辺三菱製薬史料館』が開館(入館料は無料であるが、事前に史料館のウェブサイトで来館予約を行う必要がある)。 - 乾燥性皮膚治療薬「 メディスキンコートf」を発売(2018年(平成30年)10月31日製造終了)。 10月1日 - 組織変更のため「営業本部・研究本部・開発本部及び製薬本部・信頼性保証本部」の一部機能を新たに「 創薬本部」、「 育薬本部」、「 育薬戦略部」、「 薬事センター」、「 プロダクトマネジメント部」、「 ファーマコビジランスセンター」、「 サイエンス・コミュニケーション室」、「 メディカルサイエンスセンター」、「 研究・育薬部」として再編並びに新設する。 12月9日 - 当社と、の3社共同発表で「 インシリコ創薬」での高精度かつ高速なアプローチを開発された。 (平成28年)• - とにおける医薬品企業の海外子会社「 MTファーマ シンガポール社(MT Pharma Singapore Pte. Ltd. )」(現在のミツビシタナベファーマシンガポール社)を設立。 - 米国における「ミツビシタナベファーマホールディングスアメリカ」の医薬品販売統括会社「 MTファーマ アメリカ社(MT Pharma America, Inc. )」(現在のミツビシタナベファーマアメリカ社)を設立。 - OTC医薬品としてウルソデオキシコール酸配合・消化器系用薬「 タナベ胃腸薬ウルソ」を発売。 3月31日 -• 日本国内での研究拠点再編に伴い、「」内で約18年にわたって各種試験を実施していた「旧: かずさ事業所」を閉鎖し、埼玉県戸田市川岸にある「 戸田事業所」並びに神奈川県横浜市青葉区にある「 横浜事業所」へ研究機能を事業統合。 子会社で、1984年(昭和59年)の会社設立から約32年にわたって研究開発支援サービス事業関連会社を行ってきた「旧: 株式会社田辺アールアンドディー・サービス」が業務終了のため事業閉鎖した。 4月1日 - 企業のキーコンセプトを「 Open Up the Future 医療の未来を切り拓く」に制定。 - オリジナルキャラクター「 たなみん(Tanamin)」の誕生が発表される。 9月6日 - ・に本社を持つ製薬会社社の日本法人である「 サンファーマ株式会社」が「」から製造販売承認が継承される長期収載品14ブランドにおける販売提携を行うことが発表される。 同年11月1日から順次サンファーマ製品の販売・流通並びに医療関係者への適正使用情報の提供が開始された。 11月1日 - における医薬品企業及び販売活動業務の海外子会社「 MTファーマ タイランド社(MT Pharma(Thailand)Co. , Ltd. )」(現在のミツビシタナベファーマタイランド社)を設立。 - 大阪府吹田市にある「一般財団法人阪大微生物病研究会(以下、BIKEN財団)」と、同財団のワクチン事業を基盤とした合弁会社「 株式会社BIKEN」の会社設立に基本合意したことが発表される。 (平成29年)• 4月3日 -• 事業拠点では、東京都中央区日本橋小網町17番10号(日本橋小網町スクエアビル)と東京都文京区湯島一丁目6番7号に分かれていた営業本部の東京支店及び営業所を統合、東京都文京区後楽二丁目6番1号(現在地)へ新築移転、同地で業務開始。 - 事業拠点では、営業本部の大阪支店を大阪府大阪市中央区備後町二丁目6番8号から大阪府大阪市中央区道修町三丁目2番10号(本社ビル、現在地)へ新築移転され業務開始。 7月24日 - に本社を置く「 ニューロダーム社(NeuroDerm Ltd. )」の買収手続き開始に同社と合意したことを発表。 買収に際しては、当社が同年7月に会社設立した買収目的会社を「ニューロダーム社」へ吸収合併させて当社の完全子会社とする逆三角合併がとられる。 8月1日 - 米国における医薬品統括会社「旧:MTファーマ アメリカ社」の社名を「 ミツビシタナベファーマ アメリカ社」(Mitsubishi Tanabe Pharma America, Inc. )に変更。 9月1日 - 同年5月に会社設立された「 株式会社BIKEN」について、BIKEN財団が保有していた全株式のうちの33. 10月1日 -• 会社設立10周年。 ジェネリック医薬品(長期収載品を含む)事業を子会社の「旧:田辺製薬販売株式会社」へ吸収分割によって継承させ、同社の全株式を「ニプロ株式会社」へ事業譲渡。 「旧:田辺製薬販売株式会社」は同日付で「株式会社」へ商号変更された。 10月18日 - 同年7月に買収手続き開始に合意した「ニューロダーム社」について、当社の買収目的会社との企業合併(ニューロダーム社を存続会社とする逆三角合併)によって当社の完全子会社とする買収手続きを完了したことが発表された。 - と当社の共同開発したアレルギー性疾患治療剤「 ルパフィン錠10mg」を発売。 (平成30年)• 創業340周年。 2月1日 - 医薬品開発会社「 株式会社ステリック再生医科学研究所」を子会社化。 3月1日 - 海外子会社であった社名を「旧:MTファーマ シンガポール社」から現在の「 ミツビシタナベファーマシンガポール社」(Mitsubishi Tanabe Pharma Singapore Pte. Ltd. )へ商号変更。 - 世界のALS患者に日本発のALS治療薬を届けたいとして、カナダに本社を置く医薬品販売会社である「ミツビシタナベファーマアメリカ社」の海外子会社「 ミツビシタナベファーマカナダ社」(Mitsubishi Tanabe Pharma Canada, Inc. )を設立。 4月1日 -• 組織変更に伴い、環境安全部を製薬本部から総務部へ移管し、「 環境安全室」と改称する。 製薬本部とCMC本部を事業統合・再編の上「 サプライチェーン本部」を設置する。 薬制管理部と開発薬事部を育薬本部から移管・事業統合して「 グローバルRA部」を新設する。 法務知財部の契約と知的財産に関する機能を移管して、「 知的・契約部」を新設。 創薬本部では、創薬プロジェクト部とトランスレーショナルリサーチ部を事業統合し「 創薬プロジェクト部」とする。 育薬本部では、育薬企画部と育薬管理部及びプロダクトマネジメント部を事業統合・再編し「 育薬企画部」及び「 プロジェクトマネジメント部」とする。 営業本部では、営業企画部と営業管理部を事業統合し「 営業企画部」と、製品育成部、製品情報部及びワクチン部を事業統合・再編し「 製品育成部」とする。 事業部門では、「事業部門」と「事業推進部」を廃止となったため「海外事業推進部」、「中国事業統括部」、「メドウェイ推進室」及び「ヘルスケア事業部」を、「コーポレート組織」と付置づけた。 - ガサガサ肌・白い粉ふき乾燥肌に効くチューブタイプの皮膚治療薬「 コートf レグケア」【第3類医薬品】を発売。 10月1日 - 海外子会社としての社名を「旧:タナベインドネシア社」から現在の「 ミツビシタナベファーマインドネシア社」(PT Mitsubishi Tanabe Pharma Indonesia)、同じ社名を「旧:MTファーマ タイランド社」から現在の「 ミツビシタナベファーマタイランド社」(Mitsubishi Tanabe Pharma(Thailand)Co. , Ltd. )へ商号変更。 - 飲食前の1本で、肝臓に作用し、胃腸をいたわる成分を生薬配合。 - 成長するインドネシア、アセアン地域における収益拡大と販売基盤強化に向けて医薬品販売事業子会社「 ミツビシタナベファーママレーシア社(Mitsubishi Tanabe Pharma Malaysia Sdn. Bhd. )」を会社設立。 における「 ベトナム駐在員事務所」を設置された。 3月31日 - 1964年(昭和39年)の会社設立以来、連結子会社であった「旧: 田辺製薬吉城工場株式会社」の株式を「株式会社」の関連会社「株式会社」に株式譲渡することに合意して、「業務生産性改革」の中で生産機能拠点・技術機能の再編及び集約を進めるため、4月1日より『 ニプロファーマ飛騨工場株式会社』に商号変更した。 4月1日 - 組織変更改編に伴い、コーポレートにある「メドウェイ推進室」を廃止、「 総括製造販売責任者室」及び「 ラジカヴァ室」を新設。 フューチャーデザイン部を「 デジタルトランスフォーメーション部」に改称変更。 海外事業推進部内の一部機能を移管し、「 欧州事業統括室」を新設。 創薬本部にある「創薬企画部」と「創薬推進部」を事業統合し「 創薬企画部」とする。 営業本部にある「営業研修部」の事業機能を、「営業企画部」と「マーケティング部」に移管した。 7月1日 - 神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地1にある「」及び湘南ヘルスイノベーションパークの研究拠点事業所を新たに『 湘南事業所』として開設。 - 事業拠点では、営業本部の中国支店及び広島第一・第二営業所とヘルスケア事業部 中国・四国エリアを内の広島県広島市8番18号から広島県広島市東区二葉の里三丁目5番7号(GRANODE広島内、現在地)へ移転して業務開始。 - 「 アンジェス株式会社」と共同開発した、初めてのHGF遺伝子治療用製品「 コテラジェン筋注用4mg」を発売。 10月1日 - 組織変更改編に伴い、コーポレート部門内では「知的・契約部」の契約法務の機能を「総務部」に移管し、総務部を「 総務・法務部」、知的・契約部を「 知的財産部」に改称変更された。 同年から翌年の2020年(令和2年)までにTOBが成立後に完全子会社化するため、株式を2月27日に決定した。 11月27日 - 株式会社と、当社の9月20日付発表に伴い、共同販売促進契約を結んでいる医療用医薬品で初めての抗アレルギー点眼剤「 アレジオンLX点眼液0. 当社では眼科以外の医療機関を担当する。 - 事業拠点では、営業本部の北海道支店とヘルスケア事業部 北海道エリアを内の北海道札幌市中央区北1条西7丁目4番地1から北海道札幌市中央区大通西7丁目3番地1(エムズ大通ビル内、現在地)へ移転して業務開始。 (令和2年)• - 「株式会社三菱ケミカルホールディングス」が普通株式513,675,239株(議決権所有割合(注)91. 57%)を所有するに至り、特別支配株主となった。 - 田辺三菱製薬(当社)が所有する普通株式全部を三菱ケミカルホールディングスに売り渡すことの請求(本売渡請求)を取締役会が承認、上場廃止基準に該当することとなり、同日からに指定された。 - 約70年以上に渡り上場してきた当社の株式を。 4月1日 -• 人事異動のため、代表取締役社長を三津家正之からに就任。 営業本部内の事業拠点では、製品育成部の一部機能を移管し「 糖尿病・腎領域部」を新設。 東京支店内に「病院部」を新設。 「北関東支店」と「甲信越支店」を統合され新たに「 北関東甲信越支店」及び「中国支店」と「四国支店」を同じく統合され新たに「 中四国支店」として新設。 流通改策部内に「 九州流通部」として新設。 QV本部では、コーポレートから「グローバルQA部」、「薬事監査部」を移管する。 育薬本部から「安全性推進部」、ファーマコビジランス部を移管し、ファーマコビジランス部を「 グローバルPV部」に改称変更する。 三菱ウェルファーマとの企業合併 [ ]• 2007年(平成19年)10月1日、田辺製薬株式会社は同社を存続会社としてと合併したが、実は両社は元々同じ源流を有するであった。 三菱ウェルファーマ株式会社の前身は複雑であり、以下の4社に分けることができる。 旧:株式会社 - (明治34年)創業、(大正10年)に会社設立。 旧:株式会社 医薬カンパニー - (昭和9年)に会社設立された大手総合化学メーカー。 旧:株式会社 - 1950年(昭和25年)、日本最初の民間血液銀行として設立されたが、のちに薬害エイズ事件を引き起こした。 そのうちの旧:東京田辺製薬株式会社は、初頭に「田邊五兵衛商店(田辺製薬)」から分離独立して「 田邊元三郎商店」として創業した。 その際、「旧:田辺製薬株式会社」との資本関係は解消したが、一時期、田辺-東京田辺間で西日本(田辺)・東日本(東京田辺)の営業地域分けを行っていたこともあった。 「旧:吉富製薬株式会社」は、1999年(平成10年)4月1日に「旧:株式会社ミドリ十字」を実質上救済合併、これを機に新生「吉富製薬株式会社」として新発足したが、2000年(平成12年)4月1日より、社名を「ウェルファイド株式会社」に商号変更された。 「旧:東京田辺製薬株式会社」は、1999年(平成11年)10月1日に「旧:三菱化学株式会社」の医薬品事業と統合(法人としては旧:三菱化学株式会社に企業合併)して「三菱東京製薬株式会社」に会社設立となり、旧:三菱化学株式会社の資本傘下となったため、本家の田辺との関係は皆無に等しくなった。 2001年(平成13年)10月1日、「旧:株式会社」は「旧:株式会社」との企業合併で「三菱ウェルファーマ株式会社」を会社設立して、さらに同社とその親会社だった旧:三菱化学株式会社はにより新設された「株式会社三菱ケミカルホールディングス」の完全子会社となった。 2007年(平成19年)に、旧:田辺製薬株式会社と旧:三菱ウェルファーマ株式会社が合併する方針であると報じられ、昨今の医薬品業界再編の流れを受けに正式発表となった。 旧:田辺製薬株式会社が存続会社となる田辺三菱製薬の株式は上場を維持し、株式の過半数(56. 田辺三菱製薬の親会社・株式会社三菱ケミカルホールディングスと田辺三菱製薬の前身企業のうち、旧:三菱ウェルファーマ株式会社は三菱グループに属していたため、旧:三菱ウェルファーマの源流企業の1つ・旧:三菱化学株式会社は三菱金曜会及び三菱広報委員会の双方に所属していたが 、田辺三菱製薬のもう1つの前身企業・旧:田辺製薬株式会社は三和グループに属していたため、田辺三菱製薬はの製薬会社であると同時にの製薬会社であると言える。 クリスマシンやフィブリノゲンによる患者の投与においての政府上の問題に関しては、の項を参照。 不祥事 [ ] 不法就労外国人タレントのCMイメージキャラクター起用 [ ] 「」も参照• 旧:田辺製薬株式会社時代の1999年(平成11年)より、滋養強壮ドリンク剤「アスパラドリンク」シリーズのテレビCMに、外国人タレントのハニホー・ヘニハーを起用していたものの、ハニホー・ヘニハーのが判明。 即降板となり、2002年(平成14年)4月1日より、のを起用したCMに差し替えとなった。 試験データの改竄 [ ]• 多数の犠牲者を出した薬害スモンの原因がキノホルムである事を示すデータを握り潰していた事が発覚した。 子会社の製造会社であった「旧:株式会社バイファ」(薬害エイズ問題で経営が悪化し、最終的に田辺三菱製薬に企業合併された旧:株式会社ミドリ十字の子会社)が人血清アルブミン製剤である「メドウェイ注」を厚生労働省への承認の申請を行った際に不純物の濃度を実際よりも低く見せかけたり、の陽性を陰性にデータを差し替えて16件の項目において改ざんするなどして承認を通りやすくしていたことが発覚し、2010年(平成22年)、同月17日から25日間の業務停止とする行政処分を受けた。 2011年(平成23年)2月28日、を自主退会した。 毒物混入 [ ]• 2011年(平成23年)午後2時30分頃、「横浜事業所」の研究棟で、同僚の男女5人に劇物のが入ったウーロン茶を飲ませたとして、研究員の男(40歳)が傷害容疑で逮捕された。 ウーロン茶は研究棟であった女性社員の結婚祝いで出されたもので、男は粉末状の硫酸タリウムの小瓶を薬品庫から持ち出し、事件の数日前、水に溶かして研究棟の冷蔵庫にあったウーロン茶のペットボトルに混入したという。 C型肝炎治療薬で重篤な副作用が発生 [ ]• 同社が2011年(平成23年)から発売した治療薬「テラビック()」を服用した患者のうち、4人に1人の割合でやなどの重篤な副作用が発生していたことが判明し、また、このうちの15人が死亡していたことが明らかとなった。 の段階で危険性が指摘されていたにもかかわらず、医師の判断で処方されていたものとされていた。 主要製品一覧 [ ] 一般用医薬品 [ ] 当社は「旧:田辺製薬株式会社」時代からの「アスパラ」シリーズや「ナンパオ」シリーズのほか、改正に伴いに転換した「 フルコートf」及び「 コートf」シリーズを主力製品としている。 なお「アスパラ」シリーズは、医療用の分野でも主力製品である。 かつては「旧:田辺製薬株式会社」時代に鎮痛鎮痙胃腸薬「 ブスコパン」が発売されていた。 ただし、「旧:田辺製薬株式会社」時代もドイツの大手製薬会社「日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社」との技術提携で製造販売を行っている。 そして、「旧:三菱ウェルファーマ株式会社」の一般用医薬品事業は2004年(平成16年)3月1日まで「株式会社」に事業譲渡(の製造は当社で引き続き行っていたが、製造権も2011年(平成23年)秋に佐藤製薬株式会社へ承継された)されたため、企業合併当初から2015年(平成27年)3月31日までは「旧:田辺製薬株式会社」のみの事業だった。 2016年(平成28年)3月14日、「旧:東京田辺製薬株式会社」が(昭和32年)に発売した「 ウルソ錠」 の流れを汲む一般用医薬品である「 タナベ胃腸薬ウルソ」が発売された。 本品は以前からやで入手できる、の「 フルコートF」としてロングセラーとなっていたが、2009年(平成21年)3月2日に、効能・効果ならびに用法・用量を変更して一般用医薬品となり、同年11月に「 フルコートF軟膏」へ改称。 2012年(平成24年)4月1日に再改称した。 2017年(平成29年)6月1日に、既存品(5g)の倍量となる10gを追加発売した。 コートf• コートf AT【指定第2類医薬品】 - 湿疹・皮膚炎用薬(吉草酸エステル酢酸エステル配合)。 軟膏タイプの「 コートf AT軟膏」とクリームタイプの「 コートf ATクリーム」の2種類がある(製造販売元:ジャパンメディック株式会社)。 2015年(平成27年)4月発売。 コートf MD軟膏【指定第2類医薬品】 - 軟膏タイプの湿疹・皮膚炎用薬(プレドニゾロン配合)。 2017年(平成29年)4月にリニューアル。 従来配合していた、ジブカイン、塩酸塩を省く処方変更が行われ、「 コートf MD」から製品名が変更された(製造販売元:株式会社)。 コートf レグケア【第3類医薬品】 - 2018年(平成30年)9月発売。 チューブ入りクリームタイプの乾燥性皮膚用薬。 タナベ胃腸薬ウルソ【第3類医薬品】 - 2016年(平成28年)3月発売。 錠剤タイプの消化器用薬。 2018年(平成30年)10月19日に新容量10錠を発売。 自社開発の胃腸運動調律剤・塩を配合した総合胃腸薬。 かつては株式会社に「 パンシロントリム」としてOEM供給していた。 ウルソデオキシコール酸とカルニチン塩化物・4種類の和漢薬(健胃生薬)を配合された飲食前の1本で飲みやすいグレープフルーツ風味の胃腸ドリンク剤。 (Aspara)• 従来販売されていた「アスパラドリンク」の後継製品で、タウリンを1,500mgに増量し、フルーツフレーバーとした。 2009年(平成21年)に従来の「アスパラドリンクX」の処方を強化(販売元:ダイドードリンコ)。 1998年(平成10年)11月12日発売。 アスパラ目薬Lプラス【第2類医薬品】 - 2015年(平成27年)6月に「 アスパラ目薬L」をリニューアル。 塩酸塩と塩酸塩を省く替わりに、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB 6)・二カリウム・塩酸塩の3成分を新たに配合した(製造販売元:テイカ製薬株式会社)。 アスパラ目薬クールICプラス【第2類医薬品】 - クールタイプの目薬。 2015年(平成27年)6月に「アスパラ目薬クールIC」をリニューアル。 2015年(平成27年)6月にパッケージリニューアル(製造販売元:テイカ製薬株式会社)。 (IBS)の症状(以前に医師の診断・治療を受けた人に限る)を改善する内服薬。 販売エリアは発売当初、九州・沖縄地区に限定していたが、2015年(平成27年)8月に全国に拡大した。 2020年(令和2年)1月10日より、第2類医薬品に変更。 (NANPAO)• 2012年(平成24年)4月よりリスク区分が変更された。 10種類の生薬エキスと4種類の薬効成分を配合。 オキナゾールL100【第1類医薬品】 - 医療用医薬品「 オキナゾール膣錠100mg」をスイッチOTC化したの再発治療薬。 なお、この製品は株式会社へもOEM供給しており、同社からは「フェミニーナ 膣カンジダ錠」の商品名で発売されている。 販売店限定品 [ ]• ナンパオ源気ゴールド【第2類医薬品】 - 50ml滋養強壮ミニドリンク。 AJD(株式会社)向け製品。 アイキュート【第3類医薬品】 - 目薬。 グループ向け製品(製造販売元:テイカ製薬株式会社)。 アスパラジム【第3類医薬品】 - 森下仁丹株式会社との導入品。 アスパラドリンクIII【第2類医薬品】• アスパラHi【指定医薬部外品】• ナンパオ源気DX【指定医薬部外品】 - 50ml滋養強壮ミニドリンク剤。 配置用製品 [ ] 配置用製品も旧:田辺製薬株式会社から引き継いでおり、その名残からか、商品名に「タナベ(田辺)」が入った製品が多い。 新タナベ総合感冒薬【指定第2類医薬品】 - カプセルタイプの配合かぜ薬(製造販売元:株式会社)。 葛根湯エキス顆粒〔大峰〕【第2類医薬品】 - 顆粒タイプの漢方製剤(製造販売元:株式会社)。 新タナベ鼻炎カプセル【指定第2類医薬品】- カプセルタイプの鼻炎用内服薬(製造販売元:滋賀県製薬株式会社)。 ノパボンLトローチ【第3類医薬品】 - トローチタイプの口腔咽喉薬(製造販売元:前田薬品工業株式会社)。 田辺メンタムS【第3類医薬品】 - 軟膏タイプの外皮用殺菌剤。 ベナパスA【第3類医薬品】 - 鎮痒消炎薬。 新タナベ水虫薬EX液【第2類医薬品】 - 液タイプ(製造販売元:前田薬品工業株式会社)。 タナベインドメタシンシップ【第2類医薬品】 過去の一般用医薬品 [ ] 総合感冒薬 [ ]• ナイプ糖衣錠• ナイプカプセル• タナベ感冒アンプル• タナベ感冒シロップ• タナベ感冒錠• タナベ感冒顆粒• タナベ感冒薬糖衣錠• タナベ感冒薬カプセル• タナベ感冒薬A錠• タナベ感冒薬Aカプセル• ノバポン錠• ノバポン顆粒• ノバポンカプセル• ノバポンP• ノバポンA錠• ノバポンAカプセル• ノバポンA小粒錠• ノバポンAシロップ乳幼児用• 新ノバポン錠• 新ノバポン顆粒• 新ノバポンカプセル• 新ノバポンGO錠• 新ノバポンGO顆粒• 新ノバポンGOカプセル• ノバポン新感冒薬DX錠 - 2005年(平成17年)3月31日製造終了。 ノバポン新感冒薬DXカプセル• ノバポン小児用シロップ• 新ノバポン小児用シロップ - 2005年(平成17年)3月31日製造終了。 チミコデG錠• チミコデかぜ錠• チミコデDX顆粒• チミコデかぜホット• チミコデカプセル• チミコデかぜシロップ小児用 鎮咳去痰薬・鼻炎用薬 [ ]• アスベリンE• ノバポンせきどめ錠• ノバポンせきどめカプセル• 新ノバポンせきどめカプセル• ノバポンせきどめシロップ• ノバポンせきどめ液• ノバポンせきどめ液1000• チミコデ錠• チミコデ液• チミコデシロップ• 新チミコデシロップ• チミコデシロップN• チミコデKシロップ• チミコデWシロップ• チミコデソフトカプセル• ノバポン鼻炎カプセル• ノバポン鼻炎用カプセル• 新ノバポン鼻炎カプセル• ジュピックシロップ• チミコデ鼻炎カプセル• チミコデ鼻炎カプセルP• チミコデ鼻炎スプレー• ピタクイック【第2類医薬品】 - 2011年(平成23年)3月31日製造終了(製造販売元:高市製薬株式会社)。 アレギサール鼻炎【第2類医薬品】 - 2019年(令和元年)6月30日製造終了。 鎮痛解熱薬・鎮うん薬 [ ]• タナベ鎮痛錠• ピリパンアンプル• ピリパン• ピリパン顆粒• ピリパンA• ピリパンA顆粒• 乗物よい薬タナベ• ノドカ錠• ノドカクール• キッパス• コリホン顆粒 のど薬 [ ]• タナベうがい薬• タナベうがい薬50• ナイプトローチ• ノバポントローチ• ノバポンLトローチ• チミコデトローチ• チミコデトローチDX• うがい薬(東京田辺)第1期• うがい薬(東京田辺)第2期• チミコデうがい薬• 漢方ノドロップ【第2類医薬品】 - 2011年(平成23年)3月31日製造終了(製造販売元:高市製薬株式会社) 胃腸薬・整腸薬・下痢止め薬・便秘薬 [ ]• タナベ胃腸薬(第1期、錠剤)• タナベ胃腸薬顆粒• タナベ胃腸薬分包• タナベ胃腸薬錠• タナベ胃腸薬(第2期、錠剤)• タナベ胃腸薬U錠• 胃腸薬「タナベ」• 新タナベ胃腸薬錠 - 2005年(平成17年)3月31日製造終了。 タナベ胃腸薬U分包• ブスコパン• タナベSEカプセル• スティック包装タイプの顆粒剤。 2015年(平成27年)4月30日製造終了。 2015年(平成27年)2月13日を持って自主回収のため製造終了。 エビオス錠• パンラーゼ• 胃腸薬 東京田辺錠• ウルソ錠 - 現在は「タナベ胃腸薬ウルソ【第3類医薬品】」として発売されている。 ウルソS錠• ハイウルソ錠• ハイウルソ顆粒• ハイウルソグリーン - 現在は佐藤製薬株式会社より「ハイウルソグリーンS【第2類医薬品】」として発売されている。 ハイウルソエース内服液• ラクトーン錠エビオス• ラクトーン錠• 新ラクトーン• 新ラクトーンA• ラクトコート• エマクロン• タナコロン錠• コロミー錠• ナイスパン• ナイスパンS• サンベリン錠• サンベリンS錠• ビフィーナ整腸薬 - 株式会社との共同開発品。 2009年(平成21年)3月31日製造終了。 ビフィーナ便秘薬 - 森下仁丹株式会社からの導入品。 2009年(平成21年)3月31日製造終了し、森下仁丹株式会社へ移管されている。 外皮用薬・外用消炎鎮痛剤・痔疾用薬 [ ]• ワーボン軟膏• ワーボンE軟膏• 田辺メンタム• 田辺メンタムS• タナベきず薬軟膏• プリーズ• タナベ水虫薬• タナベ水虫液• アルマイン軟膏• アルマイン液• アルマインS軟膏• アルマインS液• サブベートクリーム• エクシブクリーム• 新タナベ水虫液• パスキス• パスキスE• デボラG坐薬• サロメチール• サロメチール・ソフト• サロメチールエアゾール• サロメチールL• サロメチール・ゾル• サロメチールパップ• サロメチールパップM• サロメチールIDパップ• サロメKゼリー• サロメチールかゆみ止め• コートf MD【指定第2類医薬品】 - 2017年(平成29年)5月31日製造終了。 「コートf MD軟膏」へ継承。 メディスキンコートf【第3類医薬品】 - 2018年(平成30年)10月31日製造終了。 目薬 [ ]• アスパラ目薬• アスパラ目薬S• タナベ目薬• タナベ目薬NE• タナベ目薬ソフト• 目薬タナベS• クールライト• スマートアイ - マイルドタイプ(ノーマルタイプ)のサイドドロップ容器を採用した目薬。 2006年(平成18年)11月30日製造終了。 2012年(平成24年)9月30日製造終了。 2012年(平成24年)9月30日製造終了。 2016年(平成28年)12月31日製造終了(製造販売元:テイカ製薬株式会社)。 容器を横に持ち、正面を向いたままボトルを押して点眼する。 2017年(平成29年)12月31日製造終了。 メポタAL• メポタAL-X• メポタフレッシュ - 統合時に「アスパラ目薬クールIC」と製品統合(製造販売元:テイカ製薬株式会社)。 ビタミン主薬製剤 [ ]• ベストン5• ベストン25• ハイ-ベストン5mg• ハイ-ベストン25mg• ハイ-ベストン50mg• ハイ-ベストン• 新ハイ-ベストン - 2005年(平成17年)9月30日製造終了。 アスパラ• アスパラ-M錠• アスパラL• アスパラ児童用• ユースロンV• ナルクC錠• リジニン乳児用• カランバ• アスコル2000• アスコルエース• アスコル顆粒ゴールド• アスビタンデルマ• ハイボンL錠• ビビダ• ビタプレBB• ビタプレEU• 美蜂カップE• ネストン• ネストンゴールド• ヘルスロング• 強力ビタプレ錠• サニビタU• ビーダス• 綜合ビタ錠 滋養強壮内服液 [ ]• ネストンアンプル• ヘルスロングアンプル• ユースロングアンプル• アスパラアンプル• アスパラドリンク(第1期)• アスパラC - 処方改良により「アスパラドリンク」(第2期)へ継承。 2013年(平成25年)3月31日製造終了。 アスパラゴールドA - ミニドリンク剤。 アスパラドリンクX【医薬部外品】 - 自販機向け製品。 処方改良(タウリンを1,500mgに増量)により、「アスパラドリンクDX」へ継承(製造販売元:大同薬品工業株式会社)。 アスパラドリンクSPゴールド【医薬部外品】• アスパラドリンクゴールド【医薬部外品】• ナンパオ源気G - 医薬部外品50ml滋養強壮ミニドリンク剤。 ユーナスBBドリンク【医薬部外品】• 日々彩華 ヨクイナBドリンク【第3類医薬品】 - 2011年(平成23年)3月31日製造終了(製造販売元:株式会社)。 サニビタU内服液 - 滋養強壮ミニドリンク剤。 サニビタクイン• サニビタキング その他 [ ]• カトールM• カトールハイジェット• エアカトールDX• エアカトールゴキブリ• シャンポン• ウロペーパーGP【体外診断用医薬品】(製造販売元:株式会社)• ユーナス• ユーナスハイクリーム• ユーナスフェイスローション• ユーナス テレストラメディピュアクリーム• ユーナス テレストラメディピュアローション• 夕顔夢美人• サロメスポーツ• エバクレーム• フェナール• 梅ぼし純• ゼスト粒剤【】 - 非農耕地用(登録第15630号、DCMU・DPA・2,4-PA粒剤)。 1983年(昭和58年)12月16日農薬登録、2001年(平成13年)登録失効。 クサノン粒剤(武田薬品工業株式会社)の商品名違い。 (製造販売元:大阪化成株式会社)• 大豆イソフラボン【】• ハイプロッキー36【健康食品】 処方箋医薬品 [ ] ジフテリア・破傷風混合ワクチン (DTワクチン)• シンポニー• アザニン• アレギサール(ペミロラストカリウム) - 点眼液は株式会社より発売。 アドビオール• スパトニン• アトラント(抗真菌薬)• アルミノニッパスカルシウム• イムセラ• オキナゾール(オキシコナゾール:膣カンジダ治療薬)• タナトリル(:治療薬)• コンベック• バリキサドライシロップ5000mg• ヘルベッサー(高血圧治療薬)• タナドーパ• シアナマイド• コラテジェン• プロトゲン• サアミオン• メインテート(高血圧治療薬)• ベナパスタ• リメタゾン• ハロペリドール• レミケード(:、治療薬)• レクチゾール(:・・、・・治療薬)• ガストローム• セレジスト• モディオダール• トロペロン• エクセルダーム• スルトプリド• アンプラーグ• ブロチゾラム• オメプラゾン• コレバイン• ゲーベン• テオドール• ノイアート• ノバスタン• グルトパ• ケルロング• コナン• ヒベルナ• バイロテンシン( I変換酵素阻害剤:治療薬)• リプル• クリアナール• モーバー• イミドール(:)• デパス(:)• リーゼ(:チエノジアゼピン系抗不安薬)• カルグート• ピーゼットシー• クレメジン速崩錠500mg• フルコート• フルコートF• ニフラン - 点眼液は株式会社より発売。 ネオビタカイン• パズクロス(パズフロキサシン:系合成抗菌剤)• マイザー・(系外用剤)• フルデカシン• クロフェクトン• コテラジェン• フルカリック() - テルモ株式会社との共同開発品• 乾燥酵母エビオス(製造販売元:アサヒグループ食品株式会社)• メトトレキサート• レクサプロ• ステラーラ(製造販売元:株式会社)• カナリア• カナリア配合錠• ルパフィン• ニッパスカルシウム顆粒• タスモリン - の• クレメジン(球状吸着炭:慢性用剤)(製造販売元:株式会社)• DTビック(・混合ワクチン DTワクチン )(製造販売元:阪大微生物病研究会)• ミールビック(乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン)(製造販売元:阪大微生物病研究会)• ジェービックV(乾燥組織培養ワクチン) - 株式会社との共同販売品(製造販売元:阪大微生物病研究会)• テトラビック皮下注シリンジ(沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ(セービン株)混合ワクチン)(製造販売元:阪大微生物病研究会)• 乾燥弱毒生風しんワクチン「ビケン」(製造販売元:阪大微生物病研究会)• 沈降破傷風トキソイド「生研」(製造販売元:)• 破トキ「ビケンF」(沈降破傷風トキソイド)(製造販売元:阪大微生物病研究会)• ジフトキ「ビケンF」(成人用沈降ジフテリアトキソイド)(製造販売元:阪大微生物病研究会)• ビケンHA、フルービックHAシリンジ(HAワクチン)(製造販売元:阪大微生物病研究会)• 乾燥弱毒生ワクチン「ビケン」(製造販売元:阪大微生物病研究会)• 水痘抗原「ビケン」(皮内反応用水痘抗原)(製造販売元:阪大微生物病研究会)• クリスマシンM(第IX(第9)因子製剤)(製造販売元:日本血液製剤機構) 過去の医療用医薬品 [ ]• マグネスコープシリンジ• アスパラK• アスパラ配合錠• アスパラ注射液• アスパラ-CA• アスパラカリウム• アトクイック0. アスベリン• アドナ• アレギサール• アロシトール• アロフト• イノリン• インプロメン• ベストン• ハイボン• ガランターゼ• セスデン• グッドミン• ナイキサン• ヤクバン(:経皮吸収型消炎鎮痛テープ剤)• 献血アルブミンWf• 献血ヴェノグロブリンIH(製造販売元:日本血液製剤機構)• ポビドリンパスタ軟膏• ドラール• ルーラン• リントン• バチール• ジオン• ラボナール• ベラチン• アトロピン硫酸塩• プロスコープ• ピーエイ配合錠• メチエフ• フスタゾール• TRH• ヒトCRH• ヒポクライン• パーキン糖衣錠(10)• パーキン糖衣錠(50)• LH-RH• サイメリン• ニッパスカルシウム錠• セチロ配合錠• ヘキサブリックス320• アミカリック(アミノ酸加総合電解質液) - との共同販売品(製造販売元:テルモ株式会社)• アミグランド輸液(アミノ酸・ビタミンB1加総合電解質液) - テルモとの共同販売品(製造販売元:テルモ株式会社)• ビケンCAM(乾燥弱毒生麻しんワクチン) 備考 [ ]• 『 アスパラドリンク』は元々、長年にわたり旧:田辺製薬株式会社時代から製造・販売していた「 アスパラC」をリニューアルした商品である。 『 アスパラドリンクX』は、2000年(平成12年)に発売したダイドードリンコ自販機専用品として、以前はダイドードリンコ株式会社の関連会社「大同薬品工業株式会社」に製造を委託していたが、現在は自社生産に切り替え、商品販売のみダイドードリンコ株式会社に委ねる形となっている。 かつては女性用基礎の「 ユーナス」があったが、で生産終了していた。 一般用医薬品となった「 フルコート」の外皮用薬は医療用医薬品では「 マイザー」に相当する。 医療用医薬品における皮膚用薬は、以前は医療用医薬品であった「フルコート」も「マイザー」に統合・集約されたとも言える。 また、「フルコート」と同じく一般用医薬品として発売されていた「 ワーボン」ブランドが前述のとおり2015年(平成27年)10月31日で製造を終了し、同年4月にシリーズ化した「コートf」へ統合された。 生物・部門は2002年(平成14年)10月1日に「旧:株式会社ベネシス」として分社化され、2012年(平成24年)10月1日に日本赤十字社の血漿分画事業との事業統合によって、「一般社団法人日本血液製剤機構」となった。 分社化並びに事業統合後も当社が販売やプロモーションを行ってきたが、2014年(平成26年)3月31日をもって血漿分画製剤に関する共同プロモーションが終了(一般社団法人日本血液製剤機構単独でのプロモーションに移行)した。 旧:株式会社ミドリ十字時代がアメリカでの事業拠点としていた子会社アルファ・テラピューティック・コーポレーションは、田辺三菱製薬の関連会社として存続しているが、合併前の2002年(平成14年)に血漿分画製剤事業をのグリフォルス社に、採血()部門を社に売却し、現在は休眠状態にあった。 2020年3月12日、カナダの子会社が製造する植物由来の粒子を利用し、の開発に着手すると発表した。 子会社 [ ] 国内 [ ]• 医薬品の製造・販売• 株式会社• 株式会社• 医療用医薬品のプロモーション(精神科領域)• 株式会社• サービス関連• 株式会社• 株式会社• 株式会社 海外 [ ]• ミツビシタナベファーマ ホールディングスアメリカ社• ミツビシタナベファーマ アメリカ社• タナベリサーチラボラトリーズ U. ミツビシタナベファーマ ディベロップメントアメリカ社• MPヘルスケア ベンチャーマネジメント社• MTPCホールディングスカナダ社• メディカゴ社• メディカゴU. ミツビシタナベファーマ ヨーロッパ リミテッド• ミツビシタナベファーマ ゲーエムベーハー(ドイツ)社• ニューロダーム社• 天津田辺製薬有限公司• 田辺三菱製薬研発(北京)有限公司• 台湾田辺製薬股份有限公司• 台田薬品股份有限公司• ミツビシタナベファーマ インドネシア社• ミツビシタナベファーマ コリア社• ミツビシタナベファーマ シンガポール社• ミツビシタナベファーマ タイランド社• ミツビシタナベファーマ カナダ社• ミツビシタナベファーマ マレーシア社 過去に存在した子会社 [ ]• 株式会社• 立石製薬株式会社• サンケミカル株式会社• MPロジスティクス株式会社• タマ化学工業株式会社• 興栄商事株式会社• 田辺製薬エンジニアリング株式会社• エースアート株式会社• 株式会社• 田辺製薬商事株式会社• 不二興産株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社ウェルファイドサービス• 一般社団法人日本血液製剤機構 - 2012年(平成24年)10月1日にベネシスとの分画事業部門が統合し、化された。 株式会社田辺アールアンドディー・サービス• 株式会社• 田辺製薬販売株式会社• 株式会社• 広東田辺医薬有限公司• タナベエーエーアイエルエルシー• タナベセイヤクマレーシア社• タナベU. MTファーマ アメリカ社(第1期)• タナベ・ファーマ・デベロップメント・アメリカ・エルエルシー• タナベヨーロッパ社• 三菱製薬(広州)有限公司• タナベインドネシア社• ミツビシタナベファーマ アメリカ社(第1期)• MTファーマ シンガポール社• MTファーマ タイランド社• MTファーマ アメリカ社(第2期)• 株式会社• 株式会社•

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合併失敗と囁かれる田辺三菱製薬に起死回生の秘策は?

田辺 三菱 製薬

次期社長に就任する上野裕明取締役常務執行役員(右)。 三津家正之社長は代表権を持たない取締役となる 田辺三菱に対しては19年11月、過半数の株式を保有する親会社の三菱ケミカルホールディングス(HD)が、株式公開買い付け(TOB)により完全子会社にすると発表。 1月7日まで実施していたTOBには予定を上回る応募が得られ、今後、所定の手続きを経て上場を廃止され、三菱ケミカルHDの100%子会社となる見通しだ。 このため、今後開催される定時株主総会では、さらなる取締役や代表取締役の異動も見込まれるが、1月14日の取締役会で決まったのは代表取締役社長の交代だけ。 三津家社長は会見で、「それ以外のことはまだ何も決まっていない。 今後の役員体制は決まってから発表する」と説明した。 2014年に就任した三津家社長は「6年たったところで社長を交代するという考えは18年末ごろからあり、指名委員会の委員とも相談していた」と説明する。 三菱ケミカルHDからのTOBの打診は19年7月下旬だったので、それ以前から社長交代を検討していたわけだ。 「これから三菱ケミカルHDとの事業シナジーの検討を進めていくし、21年度からの中期経営計画の策定を20年度に開始する。 そうした面でも社長交代にふさわしいタイミングだと判断した」と三津家社長は話す。 一方、上野氏は1983年に三菱化成工業(現三菱ケミカル)に入社し、10年近く創薬研究に携わった経歴を持つ。 2007年に田辺三菱が発足してからは、創薬部門、CMC部門のマネジメントを担当。 独自の医薬品の創製や、それらのグローバル展開でリーダーシップを発揮してきた。 ただ、新社長に就く上野氏は今後、様々な試練に直面することになりそうだ。 まず当面の課題は業績悪化にいかに歯止めをかけるかだ。 同社は20年度を目標とする中期経営計画で、当初は売上高5000億円、コア営業利益1000億円を目指していたが、18年11月に売上高目標を4300億円、コア営業利益を600億円に下方修正している。 それでも業績悪化は続いており、19年度の売上高は2期連続減収の3760億円、コア営業利益は開示を開始した15年度以降4期連続減少の100億円の予想となっている。 20年度の目標を達成するには大幅な増収増益を実現しなければならない。 新社長の上野氏には様々な課題が降りかかる 19年度にコア営業利益が前年度の558億円から大きく減ったのは、スイスのノバルティスにライセンス供与している「ジレニア」という製品に関して仲裁手続きが進行中で、ロイヤルティーを売上収益と認識するのを停止しているため。 この係争の出口もまだ見えていない。 一方、ようやく米国での自社販売体制を整えつつあるものの、新薬メーカーとしては明らかに出遅れているグローバル展開も大きな課題となっている。 その点、既に数多くの国で事業展開している三菱ケミカルHDの完全子会社となることで、「そのネットワークを活用して、地域を拡大していくチャンスができた」と上野氏は期待を口にするが、実際にグローバルに事業を拡大していけるか。 三菱ケミカルHDとの間で事業シナジーを得られるかも課題だ。 記者会見で上野氏は、「三菱ケミカルHDとの間では、既にシナジー創出委員会を立ち上げて、具体的なシナジーの議論を進めている。 次期中計の中に埋め込んでいきたい」などと説明。 三菱ケミカルHDの関連会社が手掛けているデバイスやデジタル、細胞医薬などと、自社の創薬のリソースや研究開発のノウハウなどを組み合わせて、「医療だけでなく、予防や予後(治療を終えた後の介護やリハビリ)も含めてどのように参入できるかを検討したい」と話した。 ただ、どのような事業を創出できるかはまだ絵に描いた餅にすぎない。 新薬の種が乏しく、パイプラインの強化にも努めなければならない状況で、三菱ケミカルHDとのシナジー創出にどれだけのリソースを振り向けるかなど、難しいかじ取りを迫られることだろう。 山積する課題をどう克服できるか。 次期社長の経営手腕が注目される。

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