愛してると言ってくれ ドラマ。 愛していると言ってくれ動画【Pandoraドラマ無料動画】

昔のヒット作!ドラマ「愛していると言ってくれ」の感想…

愛してると言ってくれ ドラマ

ドラマ『愛していると言ってくれ』の感想を書きます。 これで感想を書くのは3度目になります。 時間を置いてみると、自分の中で新しい思いも生まれたりするんですよね。 最初に見たときには、気付かなかったようなこともあったり。 以下、感想を書いていますが、ネタバレ含んでおりますので未見の方はご注意ください。 ふっと、もう一度見たくなったので見ました。 懐かしのこのドラマ。 感想を手短に書きますと、このドラマって結局のところ、「晃次が恋におちて、フラれる話」なんだなあ、としみじみ。 人が恋におちるって、そうそう、こういうことなのよねっていう、いわば恋のあるある(^^; 誰かを好きになるのは理屈じゃなくて。 トヨエツの演じる晃次は、決して積極的でもなく、出会いを求めていたわけでもなく。 どちらかといえば人を避けて、誰かと親しくなることを恐れていたような人だったと思うのですが。 そんな人でも、偶然見かけた常盤貴子さん演じる紘子に出会ったその瞬間から、勝手に心は走り出す~という。 紘子の顔が好み? しぐさが? 笑顔が? リンゴをとってもらったときの反応が? そのすべてが、晃次にとっては、ズキューンときちゃったんだろうなあと思いました。 でなければ、紘子にああいう照れたような顔は見せなかっただろうし、夜の公園で稽古中のところを、そっと見てたりしなかっただろうなあ。 まあ、大前提として、人さまの家のリンゴを勝手にとってはいけませんが(^^; たとえ枝が、道路にはみ出していたとしてもね。 私、最初にこのドラマを見たとき、印象としては紘子の愛情>晃次の愛情だったのです。 特に物語の前半は。 若くて無邪気で、なんのためらいもなく素直に愛情をぶつけてくる紘子が、もう一方的というくらいに晃次に向かっていって、それに引きずられるように晃次も次第に、紘子を好きになる、みたいな。 あくまで紘子主体の、そんな印象があったのですが。 今見返すと、これ、ひとめぼれしてるのは晃次の方だ~ということに気付いてしまいました。 もう最初から、惹かれてます。 リンゴをあげて、相手を見たときにズッキューンときて。 でももう会うこともないと思っていたら、夜の公園で偶然に見かけて。 相手がそれを覚えててくれて、話しかけてくれて。 それからまた、絵を描いてるときに再会して。 本当はドキドキしているのに、紘子はなにも気にせずに気軽に話しかけてくれて、でもうまく答えられなくて。 最初からうまくいかないとわかっているし、何も期待なんてしていないけど、それでも心は勝手に走り出す。 だから、目で追ってしまう。 紘子の姿を。 公園の売店。 褒めてくれた色の絵の具を投げてみたり。 唐突に去っていったのは、反応をみるのが怖かったからだね。 相当、変な行動だもんね(^^; いやいや、でも相当だわ。 晃次って、女の子に絵の具投げたりするキャラか?っていう。 普段は絶対そんなことしないと思うよ。 他の誰にも。 それくらい、どうしようもなく恋におちちゃってたんだなあってことが、今はわかる。 公園の野外舞台も、見てたの1度じゃないもんね。 そしてもう言い逃れできない最大の証拠は、家に招いたことだなあ(^^) いくら足にけがしたからって、自分の家に入れないよね、もし他の人だったなら。 紘子だから、家に入れてしまったのだと思う。 名前も知らない、ほぼ初対面に等しい異性の家に、なんの抵抗感も抱かずいそいそと行ってしまう紘子も紘子だけど。 いや、まずいでしょ。 たまたま晃次はいい人だったけど。 聞こえないってどんな感じか聞かれて、「夜の海の底にいるような感じ」だなんて、正直に話す義理なんてないのに。 好きな人の前では、自分をわかってほしいっていう気持ちがわいたのかな。 好きっていう気持ちは自然なもの。 コントロールできないもの。 勝手に走り出して、その人がそばにいるだけで嬉しくて、幸せな気持ちになって。 それをあらためて、考えさせられたドラマでした。 晃次も紘子も、好きになろうとして相手を好きになったのではなく。 いつの間にか、そうなることが必然だったように。 お互いを必要としていた。 第1話で、晃次が自分が描いた絵を紘子にプレゼントしたシーン。 もう、これはプロポーズといってもいいんじゃないかと。 画家の作品て、その人の心そのものだもんね。 僕の心を君にっていう意味。 きっと、無意識なのかわかっててやってるのか、その両方なのか。 絵の具どころじゃないですよ、もう絵、そのものですもん。 でもその後すぐに、何も告げず引っ越してしまったのはなぜなのか。 私はそこに、晃次の諦めを感じます。 どうせ、うまくいかない。 幸せにする自信もない。 こんな自分だから。 好きだけど、さよなら。 せめて君に、僕の心を。 この絵を。 引越を告げるほど(関係を深めたいと願うほど)晃次は自分自身にうぬぼれてなんかいなかったのだと思います。 そしてこのドラマ。 もうひとつの見どころは、岡田浩暉さん演じる健ちゃんの片思い。 本能的なものって、どうしようもないんだなあということを、これでもかとばかりに突き付けられた気がします。 健ちゃんは、紘子とお似合いだから。 条件的なことを考えても、紘子と健ちゃんはぴったりなわけですよ。 幼馴染だから、同じような環境で育ってる。 年も近い。 お互いの家族のことだって、よく知っているだろう。 加えて健ちゃんは、紘子を愛してる。 きっといつまでも大切にしてくれる。 なのに、どうしても駄目なんだ。 健ちゃんじゃないんだよね。 いい人、友人としては好き。 でもそれは、恋人じゃない。 もう全話通してだもんね。 惜しみなく注がれる愛情。 優しさ。 見返りを求めずに、健ちゃんはいつも傍にいて、見守ってくれて。 でも努力じゃないんだ。 誰かを好きになる気持ち。 紘子はどうしても、健ちゃんを好きにはなれなかった。 なのに紘子が健ちゃんと一夜を共にしたってのも、本当に愚行だと思いますが。 翌朝の紘子の表情がね、これがまたものすごく素直で。 どよ~ん、てしてるの(^^; これ、相手が晃次だったときの、あふれる幸福感との対比がすごい。 もうその時点で、健ちゃんとの未来は、一生無理だろと。 見てる私は思ってしまいました。 嫌なのを我慢して、こんなはずじゃなかったって思いながら健ちゃんと夫婦になるのは間違ってる。 いつか破綻する。 ただね、好きでも一緒に幸せにはなれないっていうのは、あるんだなあと思いました。 紘子の決定的なセリフです。 >あなたと一緒にいてもつまんない。 >だって手話ってすごい疲れるし、それに >好きなCDだって一緒に聴けないもん 私がもし晃次の立場だったら。 この瞬間に、すべてが終わります。 紘子はひどいこと言ってるけど、でもそれって、紘子の本音で。 それをどうこう言っても仕方ない。 だってそれは本当の気持ち。 普段は我慢してるだけで、それはいつも、紘子の中にくすぶり続ける気持ちだから。 喧嘩だから、売り言葉に買い言葉だから、というのは言い訳にならない。 いいも悪いもなく、紘子にその思いがあるなら、二人はこの先、一緒に暮らしていけない。 いつかまた、紘子は爆発するし、晃次は傷つく。 私なら、この時点で完全に諦めます。 >悪かったね そう返した晃次は大人だなあ。 あそこでごちゃごちゃ言っても、紘子は興奮してまた何か、叫び出すだけだろうし。 それでも結局、暴言を許して先に進もうとしたのは、晃次がどうしようもなく紘子を好きだったから、なんでしょうね。 理屈では、いろいろわかっていても。 私は以前の感想で、最終回のラスト、紘子はともかくとして晃次には、やり直す気持ちはないだろうと書きましたが。 よくよく考えてみると、もしそうなら、わざわざリンゴをとってあげることはなかったかなあという気がしてきました。 あのとき、リンゴをとろうとしていたのが紘子だと、晃次にはわかっていたはずです。 知らん顔して、立ち去る選択もあったのに。 敢えてあそこで紘子と再会したのはなぜか。 やっぱり好きだから?なのかな。 忘れられなくて、だからせっかくのチャンスに目をつぶることができなかったのかと。 自分でも馬鹿だと思いつつ、紘子の前に姿を見せずにはいられなかった。 そして、紘子が以前と変わらぬ笑顔で微笑んでくれたら? また始まってしまうのでしょうか、二人の新しい物語。 本当に終わらせたつもりなら、完全に諦めたなら、街ですれ違ったって、気付かないふりするもんなあ。 好きって気持ちは、本当にどうしようもないものです。 不幸になるとわかっていても、その人を求めてしまう。 一緒になっても、またいっぱい喧嘩して、いっぱい傷つくだろうに。 それでも。 目の前に現れたら、知らんふりはできないものなのかもしれません。 投稿日: 作成者 カテゴリー 私も、懐かしくなって、さっき全話を見終えました。 最後のりんごを取ってあげて再会するシーンをよく覚えてて、 あれから二人はやり直したのだろうか?と何度も自分の中で 考えたことを思い出しました。 私も、実は左耳だけ聞こえません。 全然聞こえない世界とは、全く違うけれど・・・ 彼も彼女も、出会って 自分がいる世界と違う世界の人に恋をしてしまい、 うまく行ってるうちは、手話も自然で苦労とも思わず、 一緒に生きていくという意味は それが手話で会話をすることも いずれ、きっと生活の一部になり 日常になるということを、 彼女はまだ女優の卵だったから まだ若くて、わからなったんだろうなと。 あのひと夏だったから、手話は非日常の上の 努力の中での会話術の一つだったから わかりあえないで、すれ違ってしまった。 その障害をなんとか二人が努力して、その壁を乗り越えようと 少しずつ何かをわずかに積み上げながら、どうしようもない 障害を乗り越えられたら、どんなに素敵だろうと思いつつ。 二人は、どうなったのか? 私は、あの絵を完成させた時点で 晃次さんは彼女を待っているだろうと、 二度と会えなくても、僕は前の自分の失敗の轍を踏まず、 行きてる限り待っていると、愛し続けてる 自分をもう隠さない態度で 生きていくと決めて、あの紘子の絵を完成させたんだと思っています。 女優って、手話で生活する相手とイヤだとか言ってるような 自分ではダメで、生半可でできる世界じゃないと 3年できっとあの時点でわかったと思います。 だから、再会のときを3年後にしたんだと思いました。 だいたい、晃次さんはケンちゃんと寝たこと・・・ 根にもってないくらい大人だったし。 彼女を束縛しようともしてなかった。 相思相愛って、束縛なんてし合うことなく、 相手が何をおいても、生きていくうちに必要不可欠の 人間の二人じゃないと夫婦にはなれないのですよ うちは、大恋愛じゃなかったけど 今は、私に障害ができて夫に苦労させちゃってますが それでも、捨てられないのはきっとこんな私でも、世の中の中の 誰よりも人見知りの夫の気難しいとこ理解できてる一人だから 結婚20年を迎えられるまでになったんだと思います。 あの再会から、素敵な夫婦になっててくれたらいいなと やっぱり、最後のシーンで願ってしまいました。 暁 悠さんこんにちは。 熱いコメントをありがとうございます(^^) 最後のりんごのシーン。 私ももう一度見てみましたが、あれから二人はやり直したような気がしますね~。 何故かというと、紘子がその気になっているからです。 晃次は物語の後半、ずーっとずーっと、いつだって紘子を受け入れてきたんですよね。 拒んだり、迷ったりしてるのはいつも紘子の方。 最終回も、お互いの気持ちを確かめ合ったのに、別荘まで行ったのに、健ちゃんへの罪悪感から晃次を受け入れなかったのは紘子でした。 愛してると言ったのに、バスで去っていったのは紘子でした。 晃次にしてみたら、ここまでついてきてくれたのに何故?という気持ち、絶対あったと思うんですよね。 顔にも出さなかったし、紘子を責めることもしなかったけど。 だから、晃次は待っていたのかもしれませんね。 いや待っていたというと、期待していたみたいになるから違うかな。 ただただ、ずっと好きだった、その愛情は消えなかった、のだと思います。 いつか紘子が自分のところへ戻ってくれる、っていう期待ではなく。 ずっと好きだった。 ただそれだけで。 偶然、また同じリンゴの木の下で出会い。 リンゴを投げた。 それは、「今でも君が好きだ」という、意思表示だったのかなと思います。 それに対して、紘子は、晃次の目を真っすぐに見て、小さくうなずいた。 それを見て、晃次もうなずいた。 晃次はいつでも受け入れOKだったのだから。 後は紘子の気持ち次第で。 >女優って、手話で生活する相手とイヤだとか言ってるような >自分ではダメで、生半可でできる世界じゃないと >3年できっとあの時点でわかったと思います。 そうですか~。 そう思いますか(^^) 私は紘子が3年で成長したとはあんまり思わないんですよ。 たぶん紘子はずっと、出会ったときのまま、変わらないんじゃないかと。 晃次の耳のことをなんのためらいもなく受け入れ、楽し気に手話を覚えて晃次を特別扱いしなかった紘子。 喧嘩して、晃次が傷つくことをさらっと口にしてしまう紘子。 どちらも紘子で、たぶんこの先も変わらないかな~と。 ひょっとしたら、あの再会の後。 さらっと以下のようなセリフを言い出しかねない女の子。 それが紘子ではないかと言う気がします。 「晃次さん。 あのね、私女優がんばってるよ。 まだまだ全然だけど。 それに私、結婚を考えてる人もいるよ。 もうあの頃の晃次さんのときみたいに、彼を傷つけたりしない。 ちゃんと成長したから」 晃次の気持ちなど一切考えず、笑顔で言いきりそうな無邪気さが、紘子にはあります。 そこが紘子の良さでもあり、欠点でもあるのかな。 ただ、紘子に嘘やごまかしはない。 駆け引きも、裏の意味もない。 その純粋さが、晃次には救いなのかなと思うのです。 結婚20周年おめでとうございます! >相思相愛って、束縛なんてし合うことなく、 >相手が何をおいても、生きていくうちに必要不可欠の >人間の二人じゃないと夫婦にはなれないのですよ 素敵な言葉です(^^) いま、時が流れ2020年6月10日、愛していると言ってくれを見ております。 お二方みたいな素晴らしい考察は書けませんが、誰かの考察を妄想しながら楽しむ事ができます。 晃次が昔の彼女を家に入れ、一晩が過ぎたこと、子供を気にかける、そんな優しさは無邪気な紘子にはきついなぁ、私もきついなぁと思いながらも、晃次のしなやかさと涼しげな感じに心を持っていかれそうになります。 晃次は宮崎美子のような、ニコッとした女の子が好きなら、紘子のような無邪気な女の子が好きなら、その真っ直ぐな眼差しに似合うような行動をとって欲しいと思いました。 紘子は晃次を信じれなかったと涙を流して謝りましたが、これだけ光と会っていた、指輪がベッドにある、泊めた、家に行った、全て紘子が先に気づいたら私も信用できないなぁと。 それで信じてくれは、ない。 晃次は自分が大切にしたい人を大切にする、優しそうでそれは晃次を愛する人にとっては酷でもあるんだとわかって欲しいと願いながら見ていました。 そりゃ、なんかいも光のこと隠されて、光にいじわる言われて…俺を信じろ って…晃次、話せないとはいえ、言葉で伝えることはできるよね。 早めに言えるよねって思う。 でも晃次は余計な心配をさせたくなくて隠した。 というが、それは紘子のような性格には逆効果ってことをわからないなら2人はどんなに一緒にいてもすれ違うよ。 でも、素直に2人がうまく行って欲しいと願ってしまう私は未だ独身37歳。 匿名さんこんばんは。 たぶん2人の性格の根本的なものはこれからも変わらないので、もし再会して巡り合ってもまた遠からず喧嘩して、互いに傷付けあって、別れるのだなあ、というのが私の予想です(^^; 確かに光は意地悪な女性だったけれど、もし光がいなくても、モテモテ晃次にはきっと第2第3の光がどこかのタイミングで現れただろうし、そのとき紘子はやっぱり彼を信じられずに、責め、なじり、他の誰かと寝るようなことをしたんじゃないかと、そんなことを想像しております。 実は一番最初に書いた「愛していると言ってくれ」の感想を、非公開にしておりました。 それをもう一度公開しましたので、よかったら読んでみてください。 私は、光を家に上げてしまったり、嘘をついた晃次の行動が、むしろ晃次の魅力だと思ってるんですよ(^^) あそこで光を追い返したり、あるいは紘子に正直なことを言うのは、冷酷で、しかも子供っぽいような気がして。 これだけ時間がたっても、視聴者それぞれいろんな考え方があって熱く語れるドラマ、中身が濃いですね~。 またこんなドラマが見たいです。

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愛していると言ってくれの結末はどうなる?最終話あらすじ│また見たいドラマ

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豊川悦司と常盤貴子が純愛を好演!• 主題歌「LOVE LOVE LOVE」が演出を下支え!• 若干だが、「古さ」が気になる… やっぱり、純愛モノっていったら 主演の役どころと演技にかかってくると 思うんやけど、 豊川悦司さんがええ味出してたで。。 耳が聞こえなくて しゃべれない という役どころで、 ちょっと気難しい感じの人なんやけど、 めちゃ雰囲気 出とったなぁ。。 ほんま、デフォルトが ちょっと恐い顔で 近寄りがたい感じなんやけど、 笑顔がスゴく良くて そのギャップがええ感じなんや。。 あと、トヨエツさんって、 身長めっちゃ高いから 存在感、あるよな。。 ワイも今さらながら、 せめて、175cmくらいまで 成長したかったな。。 と 悔やんだわ。。 (ちなみにワイは163cmくらいやねん。。 で、お相手の 常盤貴子ちゃんは、かわいいな。。 なんか、角度によっては 微妙に見えるんやけど、 基本、かわいいな。。 女優の卵• 頑張り屋• おっちょこちょい• 甘えん坊• 感情がくるくる変わる• 遅刻常習犯 って、設定やけど、 わりと そつなく演じて いたと思うわ。。 で、基本 このドラマって、 「すれ違い」が多いんやけど、 なんか、この主題歌 「LOVE LOVE LOVE」が いろんな場面でメチャ ハマってて最高の演出を してくれるんやな。。 このドラマ、めちゃヒットしたんやけど この曲も年間売上1位くらいまで いくほどの大ヒット曲なんや。。 ホンマにドラマに ハマってるんで、 曲を飛ばして観ずに 毎回聴いてほしいと思うわ。。 (どーでもええけど、 最近ワイは目を休めるために 主題歌流れてる時は、 目をつぶって聴くようにしてる。。 毎日ガンガン動画観てる人には オススメの方法やで。。 ) ちなみに、「愛していると言ってくれ」の サントラ版には、この主題歌の オリジナルも入ってるで。。 でも、正直に言うと、 このドラマ、観ててちょっと 「古さ」を感じたわ。。 仲直りしても、すぐ 次の問題が勃発するトコとか。。 もう、分かりやすい「お邪魔なヤツ」が 現れて、あからさまに 2人の間を引き裂きにかかる トコロとか。。 ちょっと心は動くんやけど、 「そういえば、昔のドラマって 基本このパターンの繰り返しやったな。。 」 って思い出して。。 やっぱりワイの 常盤貴子ちゃんに対する キュンキュン度が足れへんかった からかな~。。 ホンマにのめり込んだら そんな構成なんか、 気にならんと思うんでな。。 という意味で、 ちょっとワイとしては 評価を下げたで。。 ま、どんなけ2人の 恋愛にキュンキュンできるかが このドラマの鍵や、思うで。。 「愛していると言ってくれ」のあらすじは…。。 んじゃ、 ちょっとサワリの部分だけ あらすじを言うとくで。。 榊晃次(豊川悦司)は7歳の時に 高熱で耳が聞こえなくなってしまったんや。。 しゃべることもできへんねん。。 で、画家として 活動してて、売れっ子じゃないけど 事務所に所属してる感じやな。。 水野紘子(常盤貴子)は 女優の卵や。。 こちらも、売れっ子じゃないけど、 劇団の役とかはもらえる感じやな。。 この2人が偶然 何度か 出会うねん。。 で、晃次のことが 気になり出した紘子は、 一生懸命 手話を覚えて 晃次にアタックしていく 感じやな。。 明るくて社交的な 紘子に晃次も 徐々に心を開いていく。。 こんな流れで 物語は進んでいくで。。 ネタバレを含む感想を言うていくで。。 「愛していると言ってくれ」の ワイの感想は、 「まあまあ、楽しめた。 」 って感じやな。。 さっきも言うたけど、 全体的には楽しめたんやけど、 イマイチのめり込むコトが できんかった部分もある感じや。。 仲直りしたら、すぐに また次の問題が勃発するトコロも そうなんやけど。。 あと、紘子(常盤貴子)の 「暴言」もちょっと 気になったな。。 何度か、2人は喧嘩を するんやけど、 けっこう紘子って 救いようのない暴言を 吐いたりするねん。。 「え、マジ! お前そんなコト 思ってたん。。 」 みたいな。。 キライにさせるために わざと言うパターンも あったかもしれへんけど。。 ちょっと引くような セリフもあったなぁ。。 気になるラスト。。 結末はどうなる?。。 で、 ラストの方の結末なんやけど、 同棲してる家で、 晃次の元恋人の指輪を 見つけた紘子は、 また暴言を吐いて 家を飛び出すんやけど、 その晩に幼なじみの 矢部健一(岡田浩暉)と 寝てしまうねん。。 ほんで、その流れで 健一と紘子は 結婚するコトに。。 なるんやけど、 ココで、もう一回 晃次と紘子が会ってしまうんや。。 そして、「海を見たい」という 紘子のリクエストで、 海辺の別荘に行く。。 そこで、またしても 間違いが起こりそうになるんやけど。。 服を脱がされかかっていた 紘子のポケットから 健一から もらったキーホルダーが 落ちるんや。。 そして、 「もう人を裏切りたくない。。 」 っちゅうコトで、何事もなく。。 そして、翌朝。。 海辺のシーン。。 晃次は、紘子に向かって、 「声は聞こえなくても 振動は伝わる。。 最後に『愛していると言ってくれ』」 と手話で言うんや。。 抱き合いながら、何度も 「愛してる」と言う紘子。。 ちょっとベタやけど、 感動のシーンやな。。 でも、結局 朝帰りしたコトで 当然やけど、健一は紘子に対して 怒る。。 そして、やっぱり 健一は身を引くんやな。。 「晃次さんの所に帰るのか?」 と聞かれた紘子は、 「今のままじゃ またダメになるような 気がするので、 一人で自立して暮らす」 と言う。。 そして、3年後。。 以前、会った りんごの木の下で、 お互いに成長した 晃次と紘子が再会する シーンでこのドラマは 終わるんや。。 これは、キレイな 終わり方やな。。 と思った。。 うん、やっぱり 3年前にまたヨリを戻すよりは、 こうやって再会した方が ハッピーエンド感が上がったと 思うで。。 あと、 ワイが個人的に ボロ泣きしたんは、 「7話」やな。。 晃次の実の母が 訪ねてくる話しなんやけど。。 ワイもバツイチなんで、 こういう話しはホンマ 弱いねん。。 あとから考えると ほんまベタな内容やったんやけど ハマってもうたな。。 ちなみに、 この「愛していると言ってくれ」は、 原作とかはない、 ドラマのために書き下ろした作品や。。 でも、ドラマの後に、 脚本家の北川悦吏子さんによる ノベライズ本が出てるで。。 本編も面白いと思うけど、 脚本家によるメイキングの日記や、 晃次や紘子がドラマの中で 使った「手話」をイラスト付きで 解説したりもしてるらしい。。 中古本しか出回ってない みたいやけど、メチャ 安く買えるみたいなんで、 興味があれば。。

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『愛していると言ってくれ』豊川悦司の笑顔に悶絶…女心を打つポイントは

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com) ikemeneiga 愛していると言ってくれの最終回のあらすじを見ていきます。 実家の民宿を継ぐ健一(岡田浩暉)に、紘子(常盤貴子)は一緒について行くと約束。 紘子が晃次(豊川悦司)をまだ想っていることに気づいた栞(矢田亜希子)は…。 引用: お互いに想っているはずなのに、紘子は健一について行ってしまうのねとむずがゆさを感じた方が多いのではないでしょうか。 きっと晃次も紘子を愛しているよ、栞ちゃん頑張って2人を引き寄せて、と栞を応援したくなってしまいます 笑 紘子はこのまま健一と一緒に仙台へ帰ってしまうのか、それとも晃次と再会はあるのか、展開が気になりますね。 スポンサーリンク 愛していると言ってくれ最終回のネタバレ トヨエツと常盤貴子がリモート同窓会とか嬉しすぎる!泣く! 私にとって2人は永遠に晃次と紘子。 — 🧸花ちゃん 87chan45 愛していると言ってくれの最終回をネタバレしていきます。 すれ違い 晃次が大学時代に付き合っていた光を部屋に泊めたことを知った紘子は、事情を知らずに勘違いしたまま幼馴染の健一と一夜を共にしてしまいました。 紘子は誤解だったと気づき、晃次も健一とのことを受け入れてくれると言います。 しかし今後も晃次のことを疑いなく愛せる自信が無く健一と仙台に帰ると決めてしまいました。 再会 健一が実家を継ぐことになり、結婚して一緒に帰ることになった紘子。 紘子はあまり引越し作業が捗っていない様子。 健一の自転車の鍵を借りて、コンビニへ買い物に行くと言い外出します。 紘子はコンビニでFAXを見て、何かを送信しようしますが、やめて出ていきます。 その様子を見ていた栞が、ごみ箱に捨ててあった絵を見て、晃次へ連絡。 晃次は紘子を駅のホームで見つけると、自分に気づいてもらおうと 「ひろこ!」と叫びます。 紘子は晃次に気づき、発車を待っていた電車を降りて晃次のもとへ向かいました。 最後の海 紘子が最後に海を見たいと言い、2人で画廊のある別荘へ行きました。 紘子は晃次と別れてから眠れなかったと話します。 晃次が紘子を押し倒すと、紘子のポケットからは自転車の鍵がポロリ。 鍵についたキーホルダーを見た紘子は、健一のことを思い号泣するのでした。 愛していると言ってくれ 海辺にいる晃次と紘子。 晃次が紘子の声を聞きたいと話します。 晃次は耳は聞こえなくても声は響くから振動で分かる 「愛していると言ってくれ」と頼みます。 お互いを抱きしめ合い、 紘子は「愛している、愛している」と泣きながら何度も言うのでした。 そして、紘子はバスで健一のもとへと戻ります。 愛していると言ってくれというタイトルは、そういうことだったのねとなりますね。 耳が聞こえなく声を出すことに恥じらいのあった晃次は、なかなか紘子に愛していると言えなくて悩んでいましたが、お互いにその言葉を聞きたくて仕方がなかったのだろうなと分かりました。 また、そのようにきちんと表現すること、互いの気持ちを伝えあうことですれ違いや誤解を生まずに済むんだろうな、と改めて感じましたが実際なかなか難しいですよね 笑 紘子が泣きながら愛していると言う場面には、こちらも涙が出てしまいます。 スポンサーリンク 愛していると言ってくれ最終回の結末は? 愛していると言ってくれ、再放送するって😍 最近Amazonで見ちゃったけど、スマホ、メール、LINEが当たり前の若い子たちに見てもらってもどかしさにキュンキュンしてもらいたいな。 トヨエツ改めてカッコいい現象が起こる予感🥰 — stripe hatsumi0223 愛していると言ってくれの最終回、晃次と再会するも紘子は健一を思い出して泣いてしまいましたが、結末はどうなるのでしょうか。 2人はなぜ一度別れたのか? 2人はどう見ても好き同士なのに、なぜ別れたのでしょうか。 晃次と離れ、健一のもとに戻ってきた紘子。 健一は紘子が晃次と一緒にいたことは分かっていて、身を引きます。 紘子は優しい健一にずっと頼って生きてきた、しかしそれでは駄目だと感じ、一人で頑張っていこうと決意します。 3年後、紘子はドラマ収録のためにタクシーで移動していましたが、ポケベルに収録が無くなったとの連絡が入ります。 紘子はタクシーから降りると、そこは晃次と初めて会ったところの近くでした。 その頃、晃次は絵の賞を受賞します。 しかしその受賞会場に晃次の姿はなく、晃次が消えてしまいました。 紘子は思い出のリンゴの木を見つけ、リンゴを取ろうとジャンプするが取れずに転んでしまいます。 すると、りんごを取ってくれる人がいました。 紘子と晃次はお互いに見つめ、微笑みあいます…。 絵の受賞会場では、晃次が描いた絵が映し出されます。 その絵は、 紘子を描いたものでした。 2人が一度別れたのは、紘子がこのまま健一を裏切って晃次と付き合うほどの勇気がなく、 自分に自信を持てるようになりたいと思ったから だと分かりますね。 りんごの木の前で再会したその後はずっと2人で一緒に生きていくのだろうなと、思わず微笑んでしまうようなハッピーな終わり方でした。 それぞれが決めた道を行き、お互いに成長したころにまた出会うなんて素敵すぎますね! 一度別れたもののずっと2人が想いあっていたからこそ頑張れたのだろうなと想像できます。 誤解や、健一の優しさに触れることで一度は別れてしまった紘子と晃次ですが、最終的には再会を果たしましたね。 その後は描かれていませんが、きっと共に生きていくだろうと想像できる結末になっていました。 今は見ないポケベルなど2020年には珍しい時代背景も面白いドラマ「愛していると言ってくれ」をぜひご覧になってみてください。

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