ストウブ ブログ。 ストウブ(STAUB)【 徹底解説】鍋の魅力・選び方・お手入れ・お得な買い方

ストウブ、あとはまかせた!ズボラなあなたを救う機能&簡単レシピ

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きっかけ きっかけは10年使っていたホーロー鍋のホーローが剥げて使えなくなったこと。 それまで鍋は何でもいいと思っていたので、今度も適当な鍋を買おうと思っていたのだけど、 ちょっとおしゃれな鍋も見てみるかと、色々調べて出会ってしまったのがストウブ。 怒涛のストウブ 5月のGW前に ラウンド 24cm (グレナディンレッド)を買って、 5月中には ラウンド 18cm(グレー)と ラウンド 14cm(ブラック)を 買いそろえるぐらいはまりました。 で、ごはんもストウブで炊くようになったら足りなくなったので、 もう一つ ランド 18cm(チェリー)を6月には買ってました。 夫は引いてましたけど、おいしさに納得してか何も言葉に出しては言ってません。 自分のお金で買ってるしね。 文句は言わせないけどNA! というわけで、現在4つのストウブが我が家にあります。 今のところは、置く場所もないので4つで我慢していますが、他のも欲しいとずっと思っます。 (スペースさえあれば買えるのに!!) なんでこんなに買ったの? なんでこんなにはまったのかと言えば、 このストウブで作った料理って結構なんででもおいしいんです。 それこそ適当に作ってもおいしい!野菜の味が変わります! 面倒だと思ったお米炊くのとかも、逆に楽です。 後片付けの炊飯窯を洗うことを考えると私はストウブのほうが洗いやすいです。 (お釜は食洗器に入れられないし、洗った後乾かすにも場所をとるので、、、) あとね、おすすめポイントは実はそのまま食卓に出してもなんか様になるから、そのまま出せる! =洗い物が少ない!ってのもあります。 このブログはこんなかんじです そんな愛すべきストウブと、 おしゃれじゃなくて普段使いの、全然頑張らない日々をまとめていきます。 おしゃれな写真、料理を求めた方、ごめんなさい。 インスタントラーメンとか出てくるよ。 satiety.

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まるで昔のお釜のよう。 懐かしさすら感じます。 Wa-NABE ワナベ は美味しくご飯が炊けると評判なんです。 ストウブsaub Wa-NABE わなべ の特徴 定番のストウブのココットでも炊飯はできますが、さらに美味しくふっくらと炊くために考えられたのが Wa-NABE わなべ です。 底が丸いことにより、 水が対流し、中でお米が踊りまくるということで美味しくなるんですって。 熱がムラなく全体にいきわたり、一気にお米を炊き上げてくれますよ。 Wa-NABE わなべ の蓋の裏の突起「システラ」 ストウブのお鍋の蓋の裏面には、ぽこぽこした突起がありますね。 Wa-NABEには、ナイキのロゴのような形をした「システラ」という突起があります。 この部分が美味しさの秘密で、加熱すると出る食材からの蒸気を、水滴に変えて食材に降ってくれます。 1L 一人用のサイズで、ちょっとしたお汁物、煮物を作るのもちょうど良いサイズです。 66L 2〜3人用のサイズです。 副菜を準備するのにもちょうど良いサイズです。 35L 3〜4人用のサイズです。 たくさん煮物を作りたい時はこのサイズですね。 3合半くらいまでがベスト ストウブWa-NABE わなべ の色 グレー チェリー ブラック 個人的には黒が一番ご飯が美味しそうに見えますね! Wa-NABE わなべ を使っている人のレビュー 「Sサイズを買いました。 一人で自分だけのためのご飯を贅沢に炊けます。 おこげも美味しくて最高です。 一人用鍋にもおすすめです。 」 「ワナベの内側がザラザラしているので、 こびりつかず上手に炊くことができました。 炊飯はびっくりするほど簡単です。 18cmで2合炊けるので十分ですね。 」 「玄米も炊いてみたのですが、とても美味しくできました。 お米も張り付きにくいので使い勝手が良いですね。 」 「どっしりと重いお鍋です。 お米は18cmで3合くらいまでいけそうなイメージです。 とりもも焼きを作ってみたのですが、ダッチオーブンで料理したようなお味に仕上がりました。 」 「 18cmで3人家族のイメージだと思います。 蒸しじゃがを作ってみたら、ホクホクで美味しくできました。 素材の味をそのまま味わえるお鍋です。

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ミニマリスト、鍋を増やす。ストウブ「Wa

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重曹と水を大きめの鍋に入れる まずはストウブがすっぽり入るサイズの大きめの鍋に、お水と重曹を入れます。 この時使うお鍋は基本的になんでも大丈夫ですが、アルミのお鍋だけは重曹と相性が良くないので使わないでください。 重曹は鍋の大きさによって変わりますが、鍋底が隠れるくらいたっぷり入れてあげます。 水の分量はストウブを入れて火にかけても吹きこぼれないように調整してください。 鍋にストウブを入れて火にかける 鍋にストウブをセットしたら中火にかけます。 沸騰後30分は煮立ててあげます。 重曹は沸騰すると細かく飛び跳ねるので、強火で煮立てすぎるとキッチンが汚れるので要注意。 しばらく煮立てていると焦げ付きがぴらっと取れてきます。 スポンジで水洗いをする 鍋からストウブを取りだして水洗いします。 まだ鍋に焦げ付きは残っていますが、この状態ならスポンジで軽くあらってあげるだけで、頑固な焦げ付きがいとも簡単に取れてしまいます。 完成!ツルピカ! こちらが洗い終わった後のストウブです。 側面の汚れはすっかりきれいに取れて新品同様のツルピカです。 絶望的に焦げ付いていた底もほぼ全て焦げ付きが取れて、見てて気持ち良いきれいさ! これならお客様に見せても恥ずかしくない!笑 蛇足ですが、ストウブを入れていたステンレスのお鍋も新品のようなツルッツルに仕上がりました。 重曹パワー、素晴らしいですね〜! パターン2:鍋の中が焦げ付いた場合 煮込み調理をしている時にちょっと火加減を間違えると鍋底が焦げ付いてしまいますよね。 そんな時にも重曹を使えばするっと焦げ付きが取れてしまします。 やり方は簡単! 1. ストウブ鍋に水と重曹を入れて火にかける ストウブに重曹と水に入れて中火にかけます。 重曹の量はストウブの底が隠れるくらいたっぷり惜しみなく入れてください。 お水は吹きこぼれない量ならどのくらいでもOK。 そのまま20〜30分煮立てます。 火を止めて冷めた後に洗剤で洗う 火を止めて粗熱が取れたら水洗いします。 火を止めてすぐに水洗いしてしまうとストウブを痛める原因になるので必ず粗熱が取れたからにしてください。 洗剤とスポンジで優しく洗うだけで面白いくらいにきれいに焦げが取れます。 パターン3:乾燥を避けるためのシーズニング ストウブを買ったばかりの時、もしくは鍋肌がなんとなくかさかさ白く乾燥している時にして欲しいのが「シーズニング」。 「シーズニング」とはいわゆる油慣らしのこと。 鋳物の鍋は定期的に油慣らしをしてあげることで鍋肌が乾燥せず長く使うことができます。 ストウブの中をキッチンペーパーなどで拭く まず最初に、ストウブの中の埃や汚れをキッチンペーパーや布巾などで拭き取ります。 油をストウブに薄く塗りこむ キッチンペーパーに食用油を染み込ませ、ストウブの鍋肌に擦り込むように塗りつけます。 オイルスプレーがあるならオイルスプレーの方が綺麗に均等に塗りこめるのでオススメです。 油は食用ならなんでもOKですが、酸化しにくい油でやるのが推奨です。 私は普段ストウブではオリーブオイルを使う料理をすることが多いので、オリーブオイルを塗っています。 ストウブをごく弱火にかける ストウブを弱火にかけて20分ほど油を熱します。 あまり強い火にかけると油が焦げ付いてしまうのでごく弱火で注意しつつ熱します。 途中、油がサラサラになり、鍋の中央に溜まってくるので、頻繁に鍋を傾けて油が偏らないようにします。 火からおろし、冷めるまで放置。 冷めたら油を軽く拭き取る 火からおろして冷めるまでストウブを放置します。 冷めたらキッチンペーパーで油を軽く拭き取ります。 このとき、拭き取った油がきつね色くらいならシーズニングは成功。 あまりに茶色く濃すぎるのなら焦げ付いてしまっているので、再度洗って油を塗ってやり直してください。 再度弱火にかける 再度ストウブを火にかけます。 このとき、油は再度塗らなくて大丈夫。 弱火で20分ほど火にかけたら、また火からおろして触れるくらい冷まします。 冷めたら油をを拭き取ります。 二度火にかけると油がいい塩梅にストウブにコーティングされます。 そのまま蓋をして保存してください。 いかがでしたか? ストウブの3パターンのお手入れ方法をご紹介しました。 お高いお鍋なので、大切に使って少しでも長持ちさせたいですよね。 この記事が参考になれば幸いです。 以上、「長く愛用するために知っておきたいストウブお手入れ3パターン」でした。 スポンサーリンク.

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