喉 の 奥 臭い 違和感。 食後にある喉の異物感。

喉の奥に異物感が!これって‭臭い玉かも?!

喉 の 奥 臭い 違和感

膿栓がないのに、喉の奥が臭いってことはありますか?膿栓を鏡で探してみましたが、自分では見当たりません。 喉の奥に痰がたまった感じがして、唾を飲み込むと鼻の奥からくさい臭いがあがってくる気がします。 私は風邪をひくとすぐ蓄膿症になり、扁桃腺も腫れやすく、耳鼻科の先生が言うにはアデノイド?が大きいとか残っているとか言われました。 だから喉が腫れやすいといわれました。 今も少し喉は痛いです。 乾燥する季節はしょっちゅうです。 乾燥なども喉の奥の臭いに関係ありますか?また、耳鼻科に行く場合、喉の奥が少し痛くて、痰がからんで、鼻からくさい臭いがすると伝えれば分かってもらえますか? 素人が「膿栓ないですか?」って聞いていいものですか? 主人に口臭について確認してもらったら臭くないと言われました。 いつも喉や鼻で耳鼻科へかかりますが、膿栓について言われたことはありません。 ただ臭いと感じるのは最近なので検索すると膿栓(くさい玉)のある症状と似ている気がしています。 そもそも「臭い玉」って、口臭の直接的な原因にはならないんですよ。 誰でも発生するもので溜まりやすいか溜まりにくいかの違いですが、溜まっていても無害です。 あまりに大きいのが溜まるとイガイガするとか、喉に違和感を感じる方は居ますが。 無害ですし扁桃腺炎なでてなければ耳鼻咽喉科の医師が指摘するはず無いですよ。 喉の奥がくさい、それは蓄膿症の典型的な症状ではないですか? 口臭は無いのですよね。 取り敢えず口呼吸していませんか? 鼻が詰まってるとかで口呼吸をしていると乾燥して臭い玉も発生しやすくなりますし、良くないです。 乾燥は加湿器を置く、部屋に濡れタオルを干す、水槽を置くなど…たくさん対策があります。 それから水分もきちんと取ってください。 緑茶うがいは臭い玉防止にも非常に効果がありますよ。 症状を説明すればちゃんとわかって貰えますし、臭い玉について聞いても大丈夫です。 あまりに気になるようなら取って貰えるかも。

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食後にある喉の異物感。

喉 の 奥 臭い 違和感

Contents• 痰による口臭 痰とは喉などに異物が入ってきたり、膿が異常に出たときに、体の防御反応として 気道液という液体が大量に分泌されて、それらをからめて出来た塊で、咳(せき)とともに外に出されます。 すぐに外に出されると問題ないのですが、喉の奥にからんで中々出てこない場合もあると思います。 そんな時に口臭として臭いが出てきている場合があります。 痰は次のような成分で構成されています。 免疫細胞(白血球)の死骸• 細菌の死骸• 血液の成分• 粘膜からはがれた細胞• 細菌 これらは、口の中で最も口臭を作り出す場所である舌の表面の汚れ、舌苔(ぜったい)の成分と同じです。 つまり口臭を作り出す細菌がいて、口臭を作るための材料もふんだんにあるという事です。 特に口呼吸などで口の中が渇いて唾液が少なくなってしまうと、口の中の免疫力自体も弱くなり、入ってくる異物などを鼻、口の部分で止められず痰が増えてしまう事になります。 痰による臭いの対策 基本的にはせきをする事で外に出すのですが、あまりやり過ぎると逆に喉を痛めてしまいます。 咳というよりは「ハッ、ハッ、」と息の勢いで(声を出さずに)のどからはがしてから、出すような感じの方が取れやすいです。 渇いた状態では出にくいので、喉をお湯などで潤わしてから行いましょう。 また去痰薬と言われる、痰を出しやすくする薬もあります。 後鼻漏による口臭 後鼻漏(こうびろう)という言葉を聞いた事があるでしょうか? 鼻水は普通鼻の穴から外に出てきますが、それが喉の奥の方に落ちていく事があるのです。 誰でもある程度、鼻水は喉の方に落ちていくのですが、鼻炎などによって大量の鼻水が出て鼻をかめず、ほとんどが喉の方に流れていくのを後鼻漏といいます。 そして口の奥の方や喉の所にへばりつくのです。 鼻水はなんと、1日に1~1,5リットル分泌されていて、健康な状態ではさらさらの涙に近い成分となるのですが、鼻炎などによって出てくる鼻水は粘り気をおびています。 これは鼻の炎症によって分泌された鼻水なので、免疫細胞(体を守る為の白血球など)や、細菌、そしてその残骸などが含まれている為です。 風邪をひいた時の鼻水なども、細菌と戦うための白血球の量が多くなり、さらに粘り気をおびて色も濃い黄色となります。 出てきた鼻水をすぐかめれば、臭いもそれほど発生しないのですが、後鼻漏によって喉に流れてからまり、長くとどまる事によって細菌の活動により臭いを発生させてしまうのです。 後鼻漏による臭いの対策 健康な状態での鼻水であれば、粘り気も少なく喉に流れるのは誰でもある症状といえます。 問題なのは 鼻炎や 副鼻腔炎による後鼻漏からの口臭。 改善するには耳鼻咽喉科での治療が必要となります。 鼻炎といっても急性のものもあれば慢性的なものもあり、また花粉症などのアレルギー性のものもあります。 慢性鼻炎となると完治は大変ですが、どちらにしても自分での判断をするのではなく、1度きちんとお医者さんによる診断を受けましょう。 早めの対策が効果を上げます。 ちなみに私は後鼻漏です。 耳鼻咽喉科にいって、「痰がひどいんですが?」と言うと、「痰じゃなくて鼻水が喉の奥に落ちてきてるねぇ」と言われました。 副鼻腔炎が関係しているとも。 その時はじめて、喉なのに痰じゃないんだ、と知りました。 数か月通っていましたが、同時進行で歯周病の治療のため歯医者さんに通わないといけなくなり、現在は放置中。 喉の奥からの臭いを感じるので、現在はマウスウォッシュで喉の奥を意識してのうがいでとりあえず対応中。 マウスウォッシュでおすすめはプロフレッシュ。 後鼻漏に効く訳じゃないけど。 歯周病が落ちつかないので、なかなか耳鼻科を復活できない…。 膿栓(のうせん)による口臭 誰でも1度くらいは、咳をしたはずみで、喉の奥から少し黄色味がかった白色の塊が出てきた事はないでしょうか? あの塊は正式名を 「膿栓(のうせん)」といい、「くさい玉」、「におい玉」と呼ばれる事もあります。 この塊は喉のある部分にでき、口臭の元と言われています。 人間の喉の奥(のどちんこの両サイド位の場所)には 扁桃腺というアーモンドのような表面がブツブツの器官があります。 体の外から入ってくる細菌やウイルスは体の中に直接通じている口などから入ってきますが、 その病原菌と体の中の防御をしようとする物資(免疫細胞)が戦う場所が扁桃腺であり、膿栓はその 細菌や細胞の残骸の塊なのです。 そのため潰すと、とてつもなくきつい臭いを発します。 この膿栓は扁桃腺の表面の「いんか」というブツブツの穴に溜まります。 人によってこの穴が深かったり角度がきつかったりすると溜まりやすく取れにくい、という場合もあります。 そうでなければ唾液とともに流されていくのですが、そもそも膿栓自体は誰にでも出来るものなのです。 この膿栓は• 潰すとすごく臭うけどそのままの状態では臭わない• 潰さなくても臭う と人によって意見が分かれます。 潰さない場合にはそれほどきつい臭いにはならないかもしれませんが、なかなか取れずに同じ場所に留まっていると、膿栓自体にも細菌はやってきて、その死骸などの成分をエネルギーとして活動している事は十分考えられます。 口臭となるガスを作り出して、口臭を発生させている可能性は高いでしょう。 膿栓による臭いの対策 これがなかなか難しい。 まず喉の奥にある扁桃腺から膿栓を取り出すのが難しいんです。 ピンセット• 耳かき などで取れる、という意見もありますが、扁桃腺を傷付けたり、穴が大きくなってより悪化する事も考えられるので 絶対に避けましょう。 自分で取るには• うがい• シャワー• ウォーターピック(口腔洗浄機)の水を当てて取る などが、まだ安全な方法といえます。 一番確実な方法としては、耳鼻咽喉科で吸引してもらう方法でしょう。 膿栓自体は病気ではないので断られる場合もあるようですが 膿栓の対策が最も難しいのは、膿栓が体の防御反応として細菌を倒すことによってできているので、いくら取ってもまた出来てしまうということ。 なのでできたものを取る、というよりも口の中で発生しにくい状態にする、という事が大切です。 とにかく口の中を清潔にすること。 その為にはうがいは効果的です。 その際「おー、あー、おー、あー」と、のどを閉じたり開いたりするように意識して行いましょう。 口の中を清潔に保つためには唾液の分泌も不可欠です。 口呼吸で口の中が渇かないように、そして常に口の中が、唾液に満たされている状態を意識しましょう。

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膿栓がないのに、喉の奥が臭いってことはありますか?膿栓を鏡で探し...

喉 の 奥 臭い 違和感

膿栓(臭い玉) 膿栓(のうせん)とは、喉の奥にできる小さなできものです。 大きさは1ミリ〜数センチとさまざまで、特に痛みやかゆみなどはありません。 しかし、この膿栓は潰れやすく、何かの拍子で潰れてしまうと強烈なにおいを発するのが特徴です。 なので、膿栓は臭い玉とも言われているのです。 膿栓ができる原因 そもそも膿栓とは、白血球の死骸や細菌など蓄積し固まることによりできています。 口内には正常なときでも、さまざまな細菌(歯周病菌など)が存在します。 成人の口の中だと、実に 300〜700種類の細菌が生息し、歯をよく磨く人でも 1000〜2000億個、あまり歯を磨かない人だと 4000〜6000億個もの細菌が生息しているのです。 膿栓の一部はこのうちの数億個の細菌が集まった塊なのです。 また、膿栓は細菌の他にも白血球の死骸も含んでいます。 どうして白血球の死骸が固まってしまうのかと思ってしまいますが、膿栓ができる場所に注目するとその理由が分かってきます。 喉の奥には 扁桃腺という免疫器官があります。 ちょうど喉の奥の両側に位置し、その扁桃腺には 腺窩(せんか)と 陰窩(いんか)という小さな穴が存在します。 この2つの穴から免疫物質(白血球など)が分泌され、喉から侵入してくる細菌を退治してくれるのです。 つまり、このときに退治された細菌と細菌を退治するための免疫物質である白血球が扁桃腺のくぼみに蓄積し、膿栓ができるのです。 このように膿栓は誰にでもできる塊であり、免疫器官がしっかりと細菌を退治してくれている証でもあります。 しかし、どうしても喉の奥の臭いの原因ともなってしまうので、しっかりと対処していきましょう。 膿栓(臭い玉)の取り方 膿栓は上述したように扁桃腺のくぼみにできます。 形状はニキビのような塊で乳白色、大きさは数ミリ〜数センチのスケールです。 このように喉の奥にできるので目視で確認することができない場合も多くあります。 この場合は、耳鼻咽頭科の内視鏡で検査してもらう必要があるでしょう。 膿栓を安全に取り除くためには、ピンセットなどで取るのではなく水圧の力で取るのがおすすめです。 なぜなら、ピンセットなどで取ろうとすると近くの扁桃腺を傷つけてしまう可能性があり危険を伴うからです。 具体的な方法としては、うがい、軽くシャワーを当てる、丸型洗浄ビンを使う、などの方法があげられます。 まずは一番簡単な、うがいで試してみて喉の奥の方を洗い流してみましょう。 うがいで膿栓が取れない場合は、弱めの水圧でシャワーを当てたり、丸型洗浄ビンのノズルから水を出して当てたりするといいでしょう。 なお、自分で取るのが難しい場合や、より安全、確実に取り除きたい場合は耳鼻咽頭科を受診し、取り除いてもらうのがおすすめです。 逆流性食道炎 逆流性食道炎とは、胃酸などの胃の内容物が食道に逆流してくる病気です。 この胃の内容物の逆流により、喉の奥から臭いが発せられていることも考えられるのです。 他にも、胸やけ、吐き気、喉の違和感、咳、口臭、呑酸(口の中に苦味を感じる)などの症状も出やすいです。 本来であれば、胃と食道のつなぎ目は筋肉で締まった状態になっており、構造的に胃の内容物は食道へ逆流しないようになっています。 しかし、食後にゲップがでるときなどは胃が膨らんだ状態になり、一時的にこの筋肉がゆるむ生理現象が起こります。 この生理現象により、胃酸が逆流してくる場合があるのです。 他にも、暴飲暴食による胃酸の分泌量の増加、肥満による胃の圧迫、食道裂孔ヘルニアによる筋肉のゆるみ、精神的ストレス、なども逆流性食道炎の原因となります。 胃酸は強い酸性なので、食道の粘膜はこの刺激に耐えられず炎症を起こしてしまうのです。 上記のような原因に心当たりのある場合や、喉の奥からの臭いの他に吐き気や胸やけなどの症状も現れる場合は逆流性食道炎ではないか疑いましょう。 後鼻漏 後鼻漏とは本来、鼻から外に出るはずの鼻水が喉の奥の方に流れてしまう状態のことをいいます。 後鼻漏により、喉の奥に鼻水が溜まった状態になってしまうとそこから臭いを発し、口臭がきつくなる要因となります。 また、痰が出やすくなったり、口の中のネバネバ感、喉の痛み、吐き気、喉のつかえ感、などの症状も出ることがあります。 後鼻漏になってしまう原因は以下のことがあげられます。 生理的な鼻水の分泌• 副鼻腔炎• アレルギー性鼻炎• 上咽頭(喉の奥の上側)の炎症• 鼻腔(鼻の穴)の腫瘍 このように、鼻炎やアレルギーによって鼻水の分泌が多くなってしまったときに後鼻漏になりやすくなります。 ただ、正常時でも生理現象で多くの鼻水が喉の方に流れています。 1日に作られている2〜6リットルの鼻水のうち 約30%の0. 6〜2リットルもの鼻水が喉の方に流れているのです。 この喉の方に流れる鼻水の多くはそのまま無意識に飲み込んでいますが、鼻水の量が増えたり、粘度(ネバネバ感)が高くなると、鼻や喉の奥の方に溜まりやすくなってしまいます。 この奥に溜まった鼻水が要因となって臭いが発せられていることも考えられるので注意しなければなりません。 参考:.

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