コペン 雨漏り。 コペンは故障が多い?壊れやすいのか故障率をもとに解説!

ダイハツ・コペン

コペン 雨漏り

スポンサーリンク 今回は、トランクの雨漏りです。 今まで気がつかなかったのですが、トランクを開けて荷物を取り出すときに、トランク内の様子がおかしい感じがして、内張のマットを触ってみると湿っていた、というか、水浸しだったのです。 画像は乾かした後ですが、雨漏りで濡れていたときは画像のほぼ全面で、特に画像中央部分のくぼんでいるところがびっしょりで、若干の異臭とカビまで発生していました。 ということは、雨漏りし始めてから相当期間が経過しているように思います。 この時の雨漏りに気が付いたタイミングでは、たしか3日前が雨。 トランクは年中開けっぱなしにするものでもなく乾きずらいので、もしかするとずっと水浸しだった可能性がありますね。 錆びも出るわけです。 古くなると仕方がないか・・・ それにしても3年前に燃料ホースの結合部の劣化でガソリンがドバドバ勢いよく漏れ出して、危ない目にあったこともありました。 すぐにディーラーで見てもらい、1週間の入院。 でも、修理費は14000円くらいでした。 そして、今回はトランクの雨漏り。 でも、自分で直すことができました。 まず、最初に、濡れたトランク内の水分をタオルで拭き取り、さらに、吸わせてから丸一日トランクを乾かしました。 タオルは黄色くなり、なんだか気持ち悪い・・・ ちなみに、私のように月極駐車場の場合は、イタズラが怖いので、車内の掃除をしながらトランクを全開に開けて乾きが進むのを待ち、車から離れるときは、トランク内の荷物は取り出して、完全に空にして、風が通るように5センチくらい半開きにしておきました。 あと、トランクのマットの下のボディの部分が錆びていたので、付着物やごみを取り除いて、錆止めをしておきました。 錆止めのあとは、雨漏りの原因探しをしました。 スポンサーリンク ところがトランクやボディ接合部のゴムパーツの劣化やゆるみ、隙間をチェックしましたが、きちんと付いているし、劣化している様子もない。 目視ではわからなかったのです。 とりあえず、ウェザーストリップにたまっている砂や汚れを取り除こうと、ペットボトルに入れた水を少しだけ流したら、なんと、ポタポタと音が鳴り始めました。 下の画像のコーキングした部分(画像はすでにコーキングした後の状態ですのであしからず)がボディの接合部となっていて、ここが雨漏りの原因だということが判明しました。 接合されているにもかかわらず、コーキングなどで塞いでいないので、走行中の振動や車のしなりや歪みで隙間が開くと思われます。 その隙間からトランク内へ、マット下の間の見えない部分を伝い雨が浸み込んでいき、結果的にトランク内に溜まっていった感じです。 早速、コーキングに取り掛かかります。 でも、何でコーキングをすればいいのか・・・ 水と言えば、風呂場用コーキング材。 ということで、ホームセンター見つけて、施工。 コーキング材は500円もあれば買えます。 画像では、コーキングの施工が汚くて、見ていただくには忍びない感じがしますがご勘弁ください。 なにせ不器用なもので・・・ (トランク左側) (トランク右側) このコーキング部分でボディが接合されていますので、接合に沿ってコーキング材を塗り込めば防水完了。 ちなみに、コーキング部分からドア寄りにボルトもあります。 念のため、トランク右側にあたるこのボルトも何となく気になったのでコーキング材で埋めました。 コーキング材は、剥がすこともできますから、いざボルトを回す必要があっても心配ありません。 あとはトランクを締めてコーキングを乾かして完了。 このあと雨の日に走りましたが、雨漏りは止まり、安心して走れます。 ディーラーや板金屋さんで本格的に修理する方が、雨漏りで発生した錆びを取ったり、錆止めやボディと同色の塗装までをしてくれクオリティが高いでしょうが、お金をかけたくなかったり、応急処置をする場合には、簡易的なコーキング補修もアリですね。 ちなみに、ブレーキランプ寄りのウェザーストリップ部分の接合部からは雨漏りはありませんでしたのでコーキングはしないで様子を見ます。 長く乗っていると不具合が次々出ますが、愛着のある車ですので、これからも乗り続けます!.

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トランク雨漏り

コペン 雨漏り

コペおじはコペン(L880K)を4年前(2016年)に購入しました。 当時は車についてよく知らなかったので、 今思えば120万円という金額は割高で買っちゃったのかなと思います(笑 (後悔はしてませんが) コペンはオープンカーになるという他の車にはない機能もあり、故障箇所も普通の車とは変わってきます。 コペおじのコペンはまだ発生してませんが、オープン機構の故障やゴムパッキンの劣化で盛大な雨漏りをした個体も有るようです。 そこで、実際にコペンを所有してみてかかった経費とか税金とかの金銭面について書いて見ようと思います。 旧式コペン中心な話にはなりますが、新型コペンについても共通する話題もあります。 コペンを購入したいけど、メンテナンス費や故障の頻度など気になって悩んでいる方、コペンを所有して間もない方にとって参考になればと思います。 本当はもっとざっくばらんに書こうとしたのですが、書いてたら硬い内容になってしまいました……(汗 目次• 中古車の情報はGooネットから調べています。 見づらいかも知れませんが、Gooネットの現在中古市場に流れているコペンの価格と台数の表になります。 旧式コペンに限っては車体価格10万(合計金額約30万円)ほどで売られてますが、コペおじはおすすめしません。 おすすめしない理由は、 旧式コペン自身が高年式なので機械敵劣化の恐れがあり、購入してすぐにどこかが故障してしまうという恐れがあるためです。 もう一つの価格が安くなる理由として高走行距離な物が多いというものがあります。 走行距離が高いと言うことは長く使われていてパーツなどに機械敵疲労が蓄積している場合もあります。 前オーナーさんが大切に乗っていてしっかりメンテナンスをしてある場合は高年式、高走行距離でも安心な車がありますので、高年式で高走行距離が悪いとは言えません。 購入する際に中古車ショップに前オーナーさんのことを聞いてみるのもいいかと思います。 60~70万ぐらい払うと走行距離や状態的に悪くないのが出てくるのかなとコペおじは思います。 この価格で「 タイミングベルト交換済み」とかのものがあるとなお得だと思います。 走行距離が少ないものになるとやはり100万円近くになってしまいますね…… とはいえ、コペおじが購入したときと比べると新型コペン(L400K)が市場に出てこなれてきたおかげで値段が若干下がったように思えます。 でも新車購入価格が240万円ほどですからそれを考えると手が届く値段ですね。 150万円ぐらいになると新型コペン(L400K)の数も増えてきますね。 新型コペンはまだ出てから日が浅いですし、走行距離も2~3万キロくらいなので旧型コペン(L880K)よりも神経質になる必要はないと思います。 東京オートサロン2020に行ったときに GR コペンに乗ってみて乗りやすさ断然新型コペンのほうが良いのでその意味でも選択肢に入れてもいいのかなと思います(笑 部品の交換費 持病のオイル漏れをおこしてしまうと20~30万コース コペンにはオイル漏れという持病を持っていて、だいたい走行距離15万kmぐらいのコペンから漏れ出してくるそうです。 こうなってしまうと、程度によってですが車検が通らなくなってしまうので、30万ほどの修理費がかかります。 (自分で行えば数万円で済むみたいなのですが、エンジンを下ろす必要があるので……) 個人でも純正パーツをダイハツディーラーで購入すれば交換可能みたいですね。 ヘッドガスケット、パッキンやシーリングの交換で治りますので、メンテナンスに自身が有る方は挑戦してみてはどうでしょうか? (くれぐれも知識が有る方がやりましょう、最悪車が壊れますので……) 雨漏りの修理、ちょっとした加工で名王かも知れないけど、交換するとなると5万ぐらいかかってしまうかも…… コペンで一番多いトラブルが雨漏りじゃないでしょうか? コペおじは大事にはなってませんが、 三角窓から洗車をすると漏れてしまいます…… リンク: お店でルーフウェザストリップを交換すると5万円ぐらいかかるみたいですね。 ちょっと高いかな…… リンク: Aピラーからの雨漏りの場合、ルーフウェザストリップに穴をあけると軽減することもありそうですね。 コペン専門のカーショップでリフレッシュプランを受けるという手も コペンは人気車種のため、専門に扱っているカーショップがあります。 その中にはリフレッシュプランとしてエンジンやオイル、駆動系などをオーバーホールレベルでチェックして点検してくれるサービスがあります。 とはいえ、決して安くはないので 安いコペンを買ってこのリフレッシュで治すなどを考えると、結局ランク上の中古車を買ったほうが資金的に安くすむ。 といった可能性もありますので、よく調べてたり、お店に相談して行いましょう。 ) ミナト自動車 コペン以外もリフレッシュをやっています。 ファク コペンオーナーなら一度はきいたことがある「も。 ファク」さんもやってます。 サイトには詳しい値段が日てませんでしたが、だいたい一部のリフレッシュで30万円ぐらいで全体をリフレッシュしようとすると60万ほどになるようです。 また、もしエンジンなどが壊れかけていた場合、部品の交換作業などが発生するとコレに数万から十数万上乗せされます。 細かい出費など 税金関連(年間1回) 旧式コペン(L880K)は軽自動車税は12700円 軽自動車税は満額の 12700円です。 コペおじのコペンは製造から 13年以上経過しているので増税された金額になります。 新型コペンの場合はエコカー減税未対応車なので 10800円となります。 自賠責保険料は13185円 これは軽自動車に対して一律でかかりますのでどの車も変わりありません。 旧式コペン(L880K)は自動車重量税は4100円 こちらもコペおじのコペンは製造から 13年以上経過しているので増税された金額になります。 新型コペンは 3300円となります。 年に一回、29985円かかります。 5月ぐらいに役所から封筒で送られてきます。 旧型コペン(L880K)の場合は軽自動車税、重量税、自賠責を合計した 29985円を納付しなくてはいけません。 納付しないと車検を受けるための証明書を受け取れません。 あれ、 あんまり変わらない? 3000円の差をどう受け取るのかになりますが、デザインでどうしても旧型コペンが良い!といった方も税金面ではそこまで差は無いようですね。 メンテナンス関連 車検は3万ほど、でも消耗品の交換を行うので6~8万円は見積もったほうがいいと思います 車検自体は3万ほどでできると思います。 オイル交換を定期的に行っている方やメンテナンスは自分でやるよって方は ユーザー車検を使って上の表の料金で済みます。 カーショップで代行していることを自分でやるよってことですね。 車検と車の手続き案内センター こちらに丁寧に手続方法と書かれてありますので、ご興味ありましたら見てみてください。 ATFやブレーキオイルとかも交換してくれるので、ショップの車検=ムダに高いというわけではないと思います。 (ATFとか交換めんどくさいですしね……コペおじは車検時にあえてやってもらってます) オイル交換はショップに頼むと1年で2回行って16000円ぐらい? 6ヶ月で交換と考えて、年に2回でオイルの価格が3Lで2500円ほどになります。 カーショップにオイル交換を頼む場合は工賃含むと3000円~4000円ほどかかりますので、合計して5000円~8000円ほどになると思います。 コペおじは経験を積むことも考えて自分で交換しました。 道具が要りますので、場所も取りますし初期費用がかかります。 コペおじの場合は オイル抜きポンプ 4000円 漏斗 400円 オイルジョッキ 1000円 廃油処理箱 500円 合計 5900円 このぐらいかかりました。 回数を重ねていけばショップでやってもらうより安くなるのかなと思います。 月に1回給油してまして24L入りまして価格がだいたい 3000円ぐらいになります。 自動車保険料は6000~2万ぐらい 年齢、車の年数で自動車保険料は変わってくるのでコレといった金額は提示できないのですが、コペおじは30代で、ゴールドカードを所持しています。 その前提でのお話になります。 コペおじは最初最低限の、 対人は無制限、対物は1000万円まで弁護士特約、レッカー特約のついたプランに契約して、入った当初は1万円ほどでした。 3年経って無事故無違反だったので、6000円まで下がりました。 コペンは他の車と比べて趣味性の高い車なので、保険料が少々高い傾向があります。 駐車場料金は5000円から3万円までピンきり コレばかりは地域差が大きすぎるので、地元の不動産を巡って調べてください。 コペおじはなんとか都内で割安な駐車場を手に入れれました。 詳しくはコチラを見ていただければと思います。 まとめ 購入時に有ると望ましい資金 車体価格60万円以上が今後乗っていて壊れる心配は少ないと思います あまりにも安い車を買って数ヶ月で壊れてしまうと安く買った意味がないですからね(汗 旧型コペン(L880K)に限って言えば 車体価格60~80万円ぐらいの車が妥当な金額なんじゃないかなと思います。 コペおじは120万円のコペンをあえ て一括で買わず、頭金60万円、3年ローンで60万円で購入しました。 その時の預金では十分に一括で買えるお金はありましたが、あえてローンを組みました。 その理由としましては、初期投資を安く済ませたかったというのもありますが、もし 壊れてしまった場合の余力を残しておきたかったというが最大の理由です。 おかげさまでローンを払い切るまで故障もなくコペンは動いてくれていますが、エンジンのトラブルが起きてしまった場合にまた大きな出費になることを考えると余力はのこしておきたいなと思ったのです。 もし、ローンを払うのが煩わしくなってきたと感じたらそのばで一括で支払いすればいいと考えたので、3年間何な何でも払い続けなきゃといった考えは余り持ってませんでした。 中古車を買う場合は車体価格の+10万~30万ぐらいは見積もったほうが良さそうです 車の購入には車体価格と総額の2つが乗っている事が多いと思います。 車は基本的に車体価格だけでは購入できません。 重量税や車高証明の取得(代行)のお金も含まれて総額が表示されます。 総額が不明な車は別に怪しいわけではなく、 地域によってナンバープレート発行料や税金や車検費用などが不明のため金額が出せないということになります。 自動車取得時は2019年9月30日で廃止され 環境性能割が代わりに導入されました。 この環境性能割っていうのすごくややこしいですね…… 製造時の新車価格からの課税になりまして、経過年数に合わせて係数が変わっていきます。 (間違ってたら指摘してくださると嬉しいです) 自動車の経過年数と残価率 年数 残価率 1年 0. 681 2年 0. 464 3年 0. 316 4年 0. 215 5年 0. 146 6年以降 0. 1 残価率はこの兎になっています。 半年間で残価率が切り替わるので、実際はもっと細かいです。 こちらに総務省作成の資料がありますので購入時に参考にしてみてください。 重量税も年数やエコカー減税で変化していきます。 (本則税率) 自動車の重量税表 車両重量 2年(車検実施時) エコカー減免適用 エコカー減免無し エコカー以外 免税 13年未満 13年経過 18年経過 0~ 500kg以下 0 5000 8200 11400 12600 500kg~ 1,000kg以下 0 10000 16400 22800 25200 1000kg~ 1500kg以下 0 15000 24600 34200 37800 1500kg~ 2000kg以下 0 20000 32800 45600 50400 重量税も表にしてみました。 車検と車の手続き案内センター:自動車重量税 こちらに詳しい説明もありますので合わせて見てください。 運用時に有ると望ましい資金 このあたりは使い方によって大きく変わってきます。 ただし、自分で車検場に持っていきすべての手続を行う必要があります。 ガソリン代は年で3万6千円ぐらいです 月に1回、一度の給油で3000円として計算しています。 コペおじのコペンは 東京から名古屋までの移動で2回ほど給油しましたので、移動距離に寄ってこの金額は大きく変わってくると思います。 オイル交換などのメンテナンスは付き6000円ぐらい見てもいいのかな? オイル交換などはしない月の方が多いので一概には言えませんが、月平均で6000円ぐらい見積もっていくと車の運用がしやすいのかなと思います。

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Aピラー雨漏り発生

コペン 雨漏り

スイッチひとつ、約20秒で開閉する電動ハードトップが自慢のコペンですが、実は立派に雨漏りします。 いくらメタルトップとはいえこれはオープンカーの宿命です。 経年や幾度の開け閉めでパッキンが劣化して立て付けが徐々に悪くなり水が浸入します。 ウェザーストリップを片っ端から替えれば治るかも知れませんが数万円が飛んで行きます。 雨漏りはオープンカーの宿命 一番多いのがトランクのジャッキやらルーフコンピュータがある所。 窪みになっているので気が付いた頃にはコップ一杯分くらい溜まっていたりします。 コンピュータ水没とか洒落にならんぞダイハツ。 テールランプの裏あたりのコーナーブレースが入っている所に水の流れた後があるんですが、いまいちどこから来てるのか分かりません。 ちょうど溜まる所の真ん中にグロメットがあるので、それを凹ませて小さな穴を開けておくと水が抜けて取りあえずはしのげます。 シートの下も浸水します。 フェルトが水を吸ってしまいいつまでも湿ったままです。 錆発生の元になるしそのうち匂いもして来るしでいい事無いのでしました。 フロアカーペットはシフトノブ手前、センターコンソール中程、センターコンソール後ろで左右が繋がってます。 剥がす時は注意。 自分はぶった切りましたけれども。 侵入経路はMyコペはリアウインドウパネルとトランクの隙間っぽいです。 前の方はわからない…。 気にしすぎず上手く付き合っていこう パネル関係の立て付け調整でもいくらか治らない事は無いですが、あちらを立てればこちらが状態で結局別の所から入ってきます。 機構が複雑な分侵入経路や条件の特定が難しいです。 一回雨漏りすると結構泥沼化しますね。 まあ、オープンエアの代償として上手く付き合っていくしかないですね。 Myコペも目下格闘中です。 まずはこまめなチェックをおすすめします。

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