ダイエット 生理 止まっ た。 ダイエット中に生理が来なくなってしまったら・・・

生理中のダイエット、どうする?過ごし方のポイントや止まらない様にするための健康管理など

ダイエット 生理 止まっ た

1.生理周期とダイエットの関係 生理周期に合わせて女性ホルモンの量が変化することで、女性の身体は痩せやすくなったり、痩せにくくなったりすると言われています。 ダイエットに関係している主なホルモンは、生理と深い関わりを持つ、 「エストロゲン(卵胞ホルモン)」、 「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2つと言われています。 エストロゲンは、生理周期をつかさどり、妊娠の準備を整えたり、女性らしい身体を作ったり、代謝をよくするなどの役割を持っています。 排卵期(生理終了から約1週間後)を過ぎたあたりから、徐々に量が減少していくと言われています。 プロゲステロンは、排卵期から生理前までに多く出され、妊娠に備えて、栄養や水分を体内に備蓄する役割があります。 生理前や生理中のの原因となると言われているホルモンです。 このような2つのホルモンの影響で、体内の水分量や、脂肪燃焼のしやすさ、精神面にも変化が現れると考えられています。 では、具体的に痩せやすい時期と、痩せにくい時期についてご説明します。 1-1.痩せやすい時期と痩せにくい時期 ダイエットに最も適しているのは、エストロゲンの量が増えてくる、生理の終わり頃から約2週間の間だと言われています。 仮に生理開始日を1日目とすると、生理が終了する8~20日目くらいまでが痩せやすい時期になり、生理の始まる約1週間前から、生理中の約7日間が痩せにくい時期になります。 1-2.生理後に痩せやすい理由 生理後は、エストロゲンの量が増えるため、食欲が抑えられ、代謝が良くなる傾向にあるようです。 生理前や生理中に、プロゲステロンの影響で溜め込んでいた水分が排出されるタイミングでもあると考えられています。 また、生理前や生理中は、イライラしたり、食欲が旺盛になったりしますが、エストロゲンの量が増える生理後は、食欲が抑えられ、さらにストレスもたまりにくくなる傾向にあります。 心も身体も最も調子が良い時期なので、体重が落ちやすくなると考えられています。 2.生理後におすすめのダイエットエクササイズ 生理終了から約2週間の間は、脂肪が燃えやすいので、積極的に体を動かすことをおすすめします。 特に、この時期はエストロゲンの量が多くなるので、筋肉を鍛えると、体を引き締めやすくなります。 腹筋などの、体の各部位を引き締めるエクササイズを、無理のない範囲で、少し息が上がる程度にやってみるのがおすすめです。 筋トレの前には、炭水化物とタンパク質を摂ることで、健康な筋肉をつくることも期待できます。 お腹と下半身の引き締めに期待ができる、簡単な筋トレを2つご紹介しますので、生理後の痩せやすい時期にぜひやってみてください。 そのまま約1分間キープします。 寝ながらできるので、夜寝る前や、テレビを見ながらなど、寝転がったタイミングでやってみましょう。 背筋をのばし、両腕を頭の後ろで組みます。 太ももが床と平行になったところで一瞬止まります。 これを10~20回程度繰り返します。 注意点 ・無理はしない 痩せやすいからといってこの時期に無理をしすぎると、ホルモンバランスが乱れて生理不順になることもあります。 過度にストレスがかかるダイエットや極度の食事制限などは控えましょう。 ・栄養バランスに気をつける しっかり身体を動かし、食事の栄養バランスが偏らないように気をつけましょう。 この時期に食べ物を我慢し過ぎると、反動で生理前や生理中に栄養を補給しようと身体が意識して、過食になる可能性があると言われています。 3.生理前・生理中のダイエットについて プロゲステロンの量が増える生理前と、反対に減る生理中は、あまりダイエットをおすすめできる時期ではありません。 どちらも、水分や栄養を身体にためこみやすく、やせにくい時期といわれています。 この時期の体重は、普段より3kg程度増えるというのも珍しくありません。 一般的には、生理が終われば自然と元の体重に戻ることがほとんどです。 ダイエットは一時中断でもかまいませんが、まったく無頓着で良いというわけではありません。 痩せやすい時期に備えて、これからご紹介することを意識して過ごしてみましょう。 3-1.食事・嗜好品 ・甘いものを食べ過ぎない 生理前・生理中は、食欲が増進され、普段より食欲が抑えにくくなると言われています。 特に、ストレスを感じやすい時期のため、身体が甘いものを欲しがる傾向にあります。 ストレスを感じると、血糖値が下がることで、身体が糖分を補給しようとするためです。 特に、生理中に白砂糖を多く含むものを食べすぎると、白砂糖が身体を冷やすことがあると言われているため、血行が悪くなり、生理痛がひどくなることもあります。 しかし、甘いものを我慢して、それがストレスになるのは良くないので、完全に甘いものを断つことはおすすめしません。 間食では、白砂糖が少なめのものや、ドライフルーツやナッツ類、ヨーグルトなどを食べるのが理想的です。 ・カフェイン・タバコを控える カフェインとタバコに含まれるニコチンは、血行を悪くするとも言われています。 血行が悪くなると、生理痛がひどくなる可能性もあります。 生理前や生理中は、カフェインの入っているもの(コーヒー、玉露、コーラなど)や、タバコを控えるようにしましょう。 ・食物繊維を摂る 生理前と生理中は、身体に水分や栄養分をためこむため、血行が悪くなり、便秘になりやすくなると言われています。 ただでさえむくみやすい時期に、便秘によってさらにむくみを助長することがあるのです。 便秘にならないためにも、食物繊維をたくさん摂るように意識しましょう。 もちろん、バランスの良い食事が大前提です。 〈食物繊維を多く含む栄養素〉 きくらげ、ひじき、かんぴょう、アーモンド、切り干し大根、おから など ・鉄分を摂る ダイエットをしていると、どうしても栄養不足に陥りがちです。 また、生理が始まると、鉄分不足になりやすくなると言われています。 鉄分は意識して摂るようにしましょう。 〈鉄分を多く含む栄養素〉 レバー、煮干し、ひじき、青のり、きなこ、ごま など 3-2.運動 生理前も生理中も、基本的に運動をしてはいけないということはありません。 むしろ生理中に軽く体を動かすことは、身体の血行が良くなり、生理痛がやわらぐ可能性もあります。 ダイエットというよりも、生理前や生理中のむくみ対策をする感覚で、ぜひ取り入れてみてください は、ウォーキングやストレッチなどの、有酸素運動がおすすめです。 できる範囲で、心地良いと感じる程度の運動をしましょう。 4.生理不順とダイエット 4-1.生理不順とは ダイエットによって生理不順になったり、生理が止まってしまうことがあります。 原因は、ホルモンバランスの乱れや、無理なダイエットなどがあげられます。 下記の範囲からはずれている場合には、生理不順と考えられることがあります。 ・25日〜38日周期 ・たまにずれたとしても7日以内 ・1回の生理が3〜7日 毎月生理が来ないことだけではなく、2日以内で終わる、8日以上続くなど、極端に短い・長い生理の場合も考えられます。 たまにずれることはあるかとは思いますが、定期的に続く場合や、少しでも不安のある方は、早めに医師に相談するようにしてください。 4-2.正しい肥満指数を知る 最近では、身体が細いほど美しいという風潮がありますが、生理不順や痩せ過ぎ、拒食症などを招く可能性もあるので、ご自身の体型が痩せすぎていないか、数値で知っておくことも大切です。 BMIとは肥満指数のことで、22を標準とし、標準に近いほど健康的であると言われています。 現在の身長 m と体重 kg から、痩せすぎていないか、または減量が必要かどうかを計算して、判定結果をご確認ください。 個人差はありますが、1カ月に体重の5%程度落ちるのが理想的であると言われています。 例えば、体重が60kgの人なら、1カ月で3kg程度落とすのが理想ということです。 それ以上になると、生理不順だけでなく、リバウンドの原因にもなると言われています。 ダイエットの小さな疑問:「恋をすると痩せる」は本当?! 恋をすると食欲がなくなると言いますが、実は本当のようです。 ここまでで何度か登場している、エストロゲンというホルモンが大きく関係していると言われています。 エストロゲンは、女性的な体つきの形成を手伝ったり、食欲を抑えたりする役割を持つホルモンですが、がときめく相手のことを考えると、エストロゲンの量が多くなるそうです。 エストロゲンが分泌されることで、食欲が抑制され、食べる量が減ると言われています。 また、エストロゲンには、肌や髪のツヤを整える役割もあるため、きれいになれるホルモンでもあります。 恋をしてときめくことは、美しくなるための近道かもしれませんね。 6.まとめ 同じようにダイエットをしているつもりでも、生理前や生理中はなかなか数字に現れない、むしろ体重が増えてしまうのは、女性には仕方のないことです。 そういうものだと諦めて、神経質になり過ぎないのも、身体のためです。 生理の周期を利用して、効率的にダイエットをしてみてくださいね。

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過度なダイエットは要注意!生理に与える影響について|不妊治療・婦人科|不妊治療・婦人科|堀江薬局オフィシャルサイト

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生理とダイエットの関係 女性なら誰しも月に一度訪れる生理。 生理中はイライラしやすくなったり、肌が荒れたり、身体がだるくなる方もいるでしょう。 生理痛がひどい方は、日常生活にも影響が出てしまう方もいらっしゃいますし、ダイエット中の女性にとって生理の存在は、あまり嬉しいものではないと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 生理を上手く利用すればダイエットの味方に!? そんな女性を悩ませる生理ですが、この期間を上手く利用すれば、ダイエットの後押しをしてくれる事はご存知でしょうか。 生理周期に合わせてダイエットをしていけば、中々痩せなかった身体も、一気に体重が落ちる事もあるかもしれませんよ。 これを読んで、生理を敵にしてダイエットが失敗するのではなく、生理を味方にして、ダイエットを成功させましょう! そもそも生理のしくみって? 多くの方は、経血が出ている時期の事を生理と言っています。 ですが血が出ているのは月経のひとつの過程で、血が出ていない時も、女性の子宮の中ではたくさんの変化が起こっています。 その変化は周期によって変わります。 生理周期を把握しましょう 生理は28日間がひとつの周期で、増殖期、排卵期、分泌期、月経期の4つ周期があります。 これを生理周期といいます。 女性の身体は、常にこの周期のどこかにあります。 一般的に生理と言われている、血が出ている期間は、この内の月経期となります。 増殖期 卵胞期 生理が終了し、次の排卵までの期間を増殖期と言います。 おりものの量も徐々に増えてきます。 女性ホルモンのエストロゲンの分泌も増え、子宮内膜にも働きかけるので、子宮内膜が厚くなる事にも繋がります。 次の排卵に向けての準備期間と言えます。 排卵期 エストロゲンの分泌がピークとなり、脳下垂体にも働きかけるので、黄体ホルモン プロゲステロン が分泌されます。 排卵期自体は2~3日ですが、女性の身体がもっとも妊娠しやすい時期がこの排卵期です。 分泌期 黄体期 黄体ホルモン プロゲステロン の分泌がピークになるのがこの時期です。 その代わりに、エストロゲンの分泌が減ります。 黄体ホルモンの働きにより、子宮内膜が柔らかくなるので、受精卵の着床がしやすい時期となります。 月経期 今から生理が始まる時期の事を月経期といいます。 子宮内膜から分泌されたホルモンの働きによって子宮が収縮して、不要となった粘液が血液となって、身体の外に排出されるのが、一般的に「生理」と言われている現象です。 この女性ホルモンが、生理周期を利用したダイエットの大事な鍵となります。 一体どんなホルモンなのか、その詳細をご説明していきます。 エストロゲンって何? 増殖期と排卵期に多く分泌されるエストロゲン。 女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、女性らしい身体を作り、美肌も作るので、美容の大きな味方です。 そして脂肪の代謝にも関わるので、ダイエットの味方にもなります。 別名「美人ホルモン」と言われる程なんですよ。 エストロゲンのメリット• 脂肪やコレステロールの代謝を増加させるので痩せやすい• 精神安定効果があるので、食欲をコントロールしやすい• 水分代謝が上昇するので、便秘解消にも繋がる• 髪や肌もキレイになるので美容効果も プロゲステロンって何? エストロゲンはダイエット中の女性の強い味方ですが、分泌期 黄体期 に多く分泌されるプロゲステロンは、反対にダイエットの敵と言えるでしょう。 プロゲステロンは妊娠するのにとても大切なホルモンなのですが、太りやすくなったり、生理前にイライラしやすくなる原因の一つは、このプロゲステロンです。 エストロゲンの美人ホルモンに対し、「ブスホルモン」と呼ばれる事があります。 プロゲステロンのデメリット• 皮下脂肪を増やす働きがある• 水分をため込もうとするので、便秘になりやすい• イライラしやすいので、食欲もコントロールしにくい• 皮脂の量が増えるので、ニキビができやすい 二つのホルモンと上手く付き合う事が大切! ここまでで、プロゲステロンについてはデメリットばかり紹介しましたが、このホルモンの分泌がないと、生理周期が不規則になってしまったり、妊娠しにくい身体になってしまいます。 逆にエストロゲンが過剰に分泌されると、精神的に不安定になりやすくなったり、疲れやすくなったり、食欲が増えて太りやすくなる事もあるんです。 ですので、エストロゲンを沢山分泌させ、プロゲステロンを分泌させない事で、ダイエットが上手くいく、という訳ではありません。 女性ホルモンのサプリも数多く販売されていますが、一番大切なのは、二つのホルモンのバランスをとり、上手く付き合っていく事を忘れないでください。 生理周期で痩せやすい時期がわかる! 生理周期によって分泌される女性ホルモン、ホルモンの量が違う事はおわかり頂けたと思います。 これによって、生理周期によって痩せやすい、痩せにくい、太りやすい時期があります。 この時期をしっかりと把握し、適切なダイエット、生活を送る事で、ダイエットの効果を十分に発揮させる事ができるのです。 合わせて読みたい「デブ卒」の記事! 生理前のダイエット 生理前は、痩せにくく、太りやすい時期です。 プロゲステロンの分泌がピークになります。 生理前に食欲が大きく増幅したように感じて、沢山食べてしまった経験はありませんか?生理前の女性の身体は、妊娠の可能性に備え、プロゲステロンが栄養や水分を蓄えようとします。 よって太りやすくなったり、むくみやすくなるのです。 太りやすい時期なので、この時に無理矢理痩せようとダイエットするよりも、痩せやすい時期に備える準備期間のように過ごされた方が良いでしょう。 運動や食事も、抑える、控える、様子を見るといった行動の方が良いですね。 太りやすい時期なので、ダイエット中の女性が生理前にやってはいけない事もお伝えします。 生理前のタブー 暴飲暴食はダメ 生理前には食欲が増幅しますが、欲のままに食べてしまうと、太る事は避けられません。 特に甘いものや脂っこいものの暴飲暴食は、栄養バランスもよくありません。 全く食べるなとは言いませんが、食べる量は控えるようにしましょう。 出来ればチョコレートやポテトチップスよりも、果物をドライフルーツを食べた方がいいですね。 コーヒーは控える 合わせて読みたい「デブ卒」の記事! 生理中のダイエット 生理中は痩せにくい時期です。 プロゲステロンの分泌は減りますが、生理中の女性の身体は心身共に大きな負担を受けている状態。 人によっては、強い生理痛に悩まされる方もいらっしゃいます。 生理中はストレスも感じやすいので、この時に無理なダイエット等をして強いストレスを感じてしまうと、女性ホルモンのバランスが崩れてしまう事もあります。 ホルモンバランスが崩れてしまうと、痩せやすい時期にまで悪影響が及んでしまう事もあります。 ストレスを感じにくい、あなたにとって無理のないダイエットをする事をおすすめします。 生理中は現状を維持する気持ちで ストレスやホルモンバランスを考えると、この時期に無理をして体重を落とす事はおすすめできません。 ダイエットをして、中々結果が出ず、ストレスになる…という可能性も考えれます。 ですので、体重を少しでも減らそうと考えるのではなく、今の体重を増やす事なく、キープしていく気持ちでいましょう。 生理中は運動していいの? 心と身体に負担がかかり、ストレスを感じやすい時期ではありますが、生理中でも出来る事があるなら、しておきたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。 けれど気になるのはデメリットですよね。 生理中は激しい運動はダメ 身体に大きな負担となる、ジムでの激しいトレーニングメニュー、長時間のジョギングのような、激しい運動はやってはいけません。 身体だけでなく、心も敏感な時期なので、運動がストレスになってしまう事もあります。 貧血になったり、激しい運動によって身体のエネルギーが不足し、最悪生理が止まってしまう事もあるので、十分に気を付けてください。 生理中はストレッチやマッサージがおすすめ 生理中でも、体調が良い時に、軽く身体を動かす事自体はストレス解消に繋がります。 軽い運動は血行の流れも良くなるので、つらい生理痛が軽減する事もあります。 リラックスできるストレッチやマッサージをすれば、生理中のイライラも軽減するので、心身共に良い影響があるのです。 ゴキブリと見てびっくりされた方もいるかもしれません。 もちろん本物のゴキブリを使ったりしませんので安心してください。 体操をしている時の姿が、殺虫剤などをかけられてひっくり返ったゴキブリに似ている事から、この名前がついています。 奇妙なネーミングもそうですが、運動自体も簡単なので、おすすめです。 仰向きになり、両手と両足を上に上げる• 手首と足首を軽く曲げる• 上げた両手と両足をブルブル震わせる 工程はこれだけですが、両手と両足を垂直に伸ばしていると、より効果は上がります。 身体への負担も少ないので気軽に出来るのも魅力的です。 この体操は手足の歪みの改善ができて、足腰の筋力も上がります。 また、筋肉の疲労を回復できるので、リラックス効果も期待できますね。 タオルを使ったストレッチ 激しい運動になってしまうジョギングはおすすめできませんが、軽く歩くウォーキングなら生理中もおすすめです。 ですが、フラフラになるほど歩くのは激しい運動になってしまうのでやめましょう。 景色を見ながらの適度なウォーキングは、ストレス解消にもなりそうですね。 正しい歩き方のポイント• 背筋をまっすぐと伸ばす• 肘を曲げる時は90度• 歩幅は普段歩く時よりも広めに取り、少し早めに歩く• 足をつける時は、かかとから着地する• 歩いている時の呼吸は、吸う時間よりも吐く時間が長くなるように意識する ウォーキング初心者の方は、まずは正しいフォームで歩くのを意識してください。 時間は5~10分程度で構いません。 間違った歩き方で20~30分歩いても、十分な効果が得られない事もあるからです。 正しいフォームがマスターできたら、1日20~30分を目安に歩くが正しいウォーキングです。 ポイント ウォーキングで脂肪燃焼効果が狙えるのは20~30分歩き続けた時ですが、生理中は10分程度でも構いません。 最初にお伝えしたように、ダイエット効果よりも、リラックス効果を重視したいからです。 深呼吸だけでもOK! 生理痛が酷い方や、貧血になりやすい方は、上で紹介したストレッチでもつらいと感じるかもしれません。 その場合は、深呼吸だけでも大丈夫です。 人間は痛かったり、苦しい時は浅い呼吸になりやすいです。 ですが浅い呼吸は自律神経によって筋肉が収縮し、痛みが更に酷くなってしまう事もあります。 だからこそ、生理中はしっかり息を吸って吐く事を意識してください。 深呼吸は副交感神経を優位にしてくれるので、痛みをやわらげる効果が期待できます。 お風呂に入っている時や、寝る時に深呼吸をすると、よりリラックス効果が高くなるのでおすすめです。 合わせて読みたい「デブ卒」の記事! 生理中、生理前後のダイエットまとめ 生理には生理周期があり、生理前は痩せにくく、太りやすい時期。 生理中は痩せにくい時期。 生理後は痩せやすくダイエットに適した時期です。 その為、生理前と生理中は無理なダイエットはせず、身体の状態を見つつ、抑えたり、控えるダイエットがおすすめです。 本格的なダイエットは、生理後に行っても、十分な効果があります。 生理前や生理中でも、軽い運動ならやっても大丈夫です。 心身共に敏感な時期に激しい運動をすると、ストレスになる事もあります。 それ以外にも貧血や生理が止まってしまう事もあり得るので、生理中の運動は、リラックス効果のある、ストレッチやマッサージにしましょう。

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ダイエットで生理が来なくなってしまったのですが、体重と体脂肪率を戻

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1カ月に2キロ以上落とすと生理が止まる? 生理が止まる原因は「ホルモンバランス」の崩れ 生理のトラブルのほとんどは、 女性ホルモンのバランスが崩れることが原因なのはご存じでしょうか。 女性ホルモンはとても繊細なもので、少しのストレスや体調の変化などでもすぐに乱れがちになります。 また、過去の記事『』でもお話ししたように、女性ホルモンはコレステロールから作られています。 そのため、脂肪と非常に深い関係があるのです。 あなたにその自覚はなくても、ダイエットがストレスになっていたり、過度に脂肪を排除するあまり、知らず知らずのうちにホルモンバランスが崩れてしまっているのかもしれません。 5キロ以上のダイエットは要注意! 生理が止まりやすいと言われているのは、 1カ月に体重の5%以上を減量した時と言われています。 5キロまでとなります。 その範囲を超えてダイエットしてしまうと、生理が止まるリスクが高まります。 もしダイエットで生理が止まったら、どうすればいい? 妊娠の可能性がなく、生理が止まってしまったら、どうしたらよいのでしょうか? 90日間の間に生理が来ない場合は、『無月経』の状態になっていると言えます。 これは、つまり排卵が起きていないということです。 たとえ、生理が60日以内に排卵をともなった生理があった場合は、さほど心配しなくても大丈夫です。 しかし、90日以上にわたって生理が来ない場合、卵巣機能が完全に休眠状態に入っていることになります。 卵巣機能の停止は、女性ホルモンの乱れを引き起こします。 それにともない、 若い女性でも更年期のような症状がでてしまうこともあるのです。 『生理がないほうが楽だし、このままでいいや』なんて、決して思ってはいけませんよ。 赤ちゃんが欲しいと思った時に、妊娠したくても排卵が起きていなければ妊娠が不可能になってしまいます。 ただ、このように卵巣の機能が停止したからといって元に戻せないというわけではありません。 生理が止まってしまったら、すぐに 無月経の治療を開始することが重要です。 一度生理が止まってしまったら、生理を元に戻すのには時間が掛かります。 もし、半年間も生理が止まった状態であれば、治療にかかる時間はその2倍だと覚えておきましょう。 あなたは本当にダイエットが必要? 1ヵ月で5%以内のダイエット…実はそこにも落とし穴が 1カ月で体重の5%以内の減量であれば問題ないと言いましたが、それは肥満の場合です。 自分の体重が適正かどうかを見定めてから、ダイエットをするようにしましょう。 太りすぎも痩せすぎも、生理のトラブルを引き起こします。 女性ホルモンの正常な分泌には、適度な脂肪が必要です。 低体重でも、肥満度が高くても、女性ホルモンの乱れを引き起こしやすく、それが無月経や他の病気へとつながっていきます。 自分の体重が適正かどうかは、BMIで計算してみましょう。 例えば、身長158cmで、体重50kgの女性の場合で計算してみましょう。 02 となりますね。 算出したBMIは、次の基準でみます。 5未満…低体重• 5~25未満…普通体重• 25~30未満…肥満度1• 30~35未満…肥満度2• 35~40未満…肥満度3• 40以上…肥満度4 あなたのBMIはいかがでしたか?普通体型の枠内であれば、ダイエットは必要ありません。 低体重の枠であれば、もうダイエットはストップ!適正体重まで戻すようにしましょう。 肥満の枠になってしまった方は、 1カ月5%以内を目標に、普通体重に近づくようにしてみましょう。 それでも痩せて綺麗になりたい! 1カ月5%いないなんて、そんなゆっくりしていられない!適正体重でも、もっと細くなりたい!そんな風に思う女性も多いですよね。 痩せてきれいになるのは、女性みんなの願いと言ってもおかしくはないでしょう。 では、生理も止まらずに、健康的にダイエットするにはどうしたら良いのでしょうか? ガリガリではなく引き締めボディを目指そう 女性ホルモンを保ちながらダイエットするには、単に体重を落とすだけではなく、栄養をとったうえで運動をすることが大切!今ある身体に筋肉をつけてメリハリボディにするだけで、ぐっと細く見せることが可能です。 1カ月5%以内のダイエットをしつつ、運動もすれば、実際の体重より細く見えてきます。 普通体重の人も、食事内容を改善しつつ運動を併用すれば、普通体重内でも引きしまった身体でますます素敵に見えてきますよ。 スポンサーリンク 生理トラブルなしのダイエット3つのポイント 食生活の改善 まずは、3食をバランスよく摂取することがダイエットの基本!朝食抜きは、一番ダメ!代謝も下がって、ドカ食いのもとになります。 過去記事『』参照 普段の食生活から、生理トラブル改善に効果的な食材を取り入れるように意識してみましょう。 過去記事『』参照 偏食タイプのダイエット法はご法度です!バランスよく食事をとれば太ることはありません。 運動で基礎代謝アップ! 運動をして筋肉をつければ、基礎代謝が増えます。 それにより、食べても太りにくいうえ、余分な脂肪を燃焼してくれる身体に変化していきます。 ダンベルやスクワットなどの運動の他に、一駅分歩いたり、エスカレーターより階段という生活習慣にするだけで十分な運動になります。 また、最近ではプロテインに変わって 効率的に筋力アップをサポートしてくれるHMBというサプリも、ダイエット女子から注目を集めています。 運動が苦手という方でも、日常の動作も効率的に筋トレ状態にしてくれるので、サプリを活用するのも手ですね。 サプリメントをうまく利用する サプリメントは日頃の食事のなかで不足しがちな栄養素を補助してくれる食品です。 本来は3食でバランスよく摂取してほしいですが、なかなか難しい時もありますよね。 サプリメント初心者さんには、 マルチビタミン&ミネラルのサプリがおすすめです。 ビタミンとミネラルはエネルギーを作る時に欠かせない重要な栄養素。 そのサプリメントでベースを整えてあげるという形が理想です。 さまざまなメーカーからサプリが出ていますが、成分表示がしっかり記されている、信頼できるメーカーのものを購入しましょう。 まとめ いかがでしたか?ダイエットと生理トラブルは、密接した関係にあるものだと分かっていただけたでしょうか。 もし、今ダイエットが原因で生理が止まってしまっていたら、すぐに婦人科へ行きましょう。 そのまま放っておくと、将来の病気や不妊につながってしまいます。 私自身も、学生の頃に無理なダイエットをして生理が半年ほど止まってしまったことがありました。 肌の状態も日に日にボロボロ。 痩せても健康的な状態ではありませんでした。 せっかく、ダイエットするなら美容効果もある女性ホルモンを大切にしながら、きれいに痩せたいですよね。 今回お話しした内容を、出来るところから少しずつ実践してもらえれば、健康的に綺麗な体型になることが可能ですよ。

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