怖い 話 短い。 短い怖い話13選!子供にもおすすめのゾクッとする怖い話

【実話】怖い話(短い)『調べてはいけない場所』

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海外で語られている洒落にならないほど怖い話を厳選しています。 海外の人たちが震えた 短編ホラーストーリー全39話は、読み終えたことを後悔する恐れもあるので、ここから先の怖い話は閲覧注意の自己責任でどうぞ… 怖い話 No. 1「キャンドル・コーブ」 あるネットの掲示板で、70年代にアメリカで放送されていた子供向けのテレビ番組が話題となっていた。 番組タイトルは「キャンドル・コーブ」。 主人公の幼い女の子が「海賊と友だちになることを想像する」シーンから始まり、可愛らしいパペットキャラが続々と登場する、低予算のセサミストリートみたいな番組だったらしい。 「1話だけ、すごく気持ち悪い話あったよね? 」 当時「キャンドル・コーブ」をリアルタイムで視聴していた人たちの間で、あるエピソードが話題となった。 通常は、女の子とパペットキャラクターの楽しい会話で展開される番組が、 唯一1話だけ、画面に登場するキャラクター達が終始叫び声を上げ、恐怖した女の子が泣き叫んでいる、不気味で意味不明なエピソードが放送されたそうだ。 そもそも「キャンドル・コーブ」なんて番組は、本当に存在したのか? 掲示板を見ていた一人の男性は、自分の母親に尋ねた。 「昔やってた『キャンドル・コーブ』って子供番組知ってる? 」 息子の質問に母親は驚いた。 「あなた、毎回『キャンドル・コーブ』見てたじゃない。 2「天使の像」 父と母は、たまには夜の街で羽根を伸ばそうと、信頼できるベビーシッターに子供の世話を頼むことにした。 ベビーシッターが到着した時、すでに2人の子供はベッドで熟睡中。 しばらくすると、ベビーシッターは暇を持て余した。 子供が寝ている1階にはテレビがないため、何もすることがなく退屈で仕方なかった。 そこで、子供たちの父親の携帯に連絡して 「子供たちは寝ているからテレビを見に2階へ行ってもいいですか? 」とたずねた。 父親がテレビを見ることを許可すると 「あと、もう一つよろしいですか? 」と、ベビーシッターは質問した。 「子供部屋の窓から見える、庭の天使の像にブランケットをかけて隠してもいいですか?とても気味が悪いので…」 電話口の父親はしばらく沈黙した後に、こう告げた。 「すぐに警察へ連絡するから子供を連れて家から逃げてくれ!! うちに天使の像なんて無いんだ!! 」 父親の通報から3分以内に駆けつけた警察は、ベビーシッターと2人の子供を血溜まりの中で発見した。 そして、どこを探しても天使の像は発見されなかった... 怖い話 No. 3「リフォーム」 私と彼氏は中古で一軒家を購入しました。 「キッチンをベッドルームに改装しよう!! 」 彼氏は、この家を大胆にリフォームしようと張り切っていました。 彼が作業する間、 家中の古い壁紙を剥がすのが私の仕事でした。 以前の住人は、家中の壁と天井に壁紙を貼っていたため、私の作業は膨大でしたが、次第に壁紙を剥がすことに快感を覚え、不思議な感覚に満たされていきました。 壁紙が破れないよう上手に剥がすことが出来ると、日焼けした時に肌がペロンとめくれた時のような、爽快感が味わえたんです。 ちょっとしたゲーム感覚で、私は壁紙剥がしに没頭しました。 ですが、作業を進めていくと、私は奇妙なことに気が付いたのです。 壁紙を剥がすと、 全ての部屋の角に人の名前と日付が書かれていたのです。 気になった私は、壁紙に書かれていた人名をグーグルで検索すると、恐ろしいことが明らかになりました。 行方不明で捜索願が出されている人の名前と、姿を消した日付が、我が家の壁の記述と一致したのです… 翌日、私は壁紙の下に隠れていた人名と日付のリストを作成して警察に通報すると、すぐに捜査員たちがやってきました。 家の中を調査した後に、一人が私にこう訪ねました。 「これまでに剥がした壁紙はどこにありますか?あなたが剥がしていたのは紙ではありません。 おそらく行方不明者の皮膚でしょう」.

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【超閲覧注意】洒落にならない「怖い話」まとめ…最強レベルの短編怪談

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抜け殻 ある夏の日のこと。 夜、仕事から帰ってきた俺は、いつもどおり1階からマンションのエレベーターに乗りました。 「…ひぃぃ!」 最初は、状況がよく掴めませんでしたがエレベーター内の壁一面に、 セミの抜け殻がびっしりとくっついていたんです。 そのエレベーターの壁は布っぽい素材といいますか、 たしかにセミの抜け殻をくっつけることができそうな壁ではあったんですが、明らかに奇妙でした。 でもそれよりも怖いのが、エレベーターに人が乗っていたんです。 背の低い男性が一人。 「なんで。 なんで。 セミがなんでここにいるの。 」 とブツブツ言いながらセミの抜け殻を一つ一つ手で潰していました。 エレベーターのドアが開いても、全然こっちを見ない。 俺はそんなエレベーターに乗り込める訳もなく、急いで階段を登りました。 ふと気になって階段の上からエレベーターの方を見ると、 エレベーターから半分体を出してこっちを見上げている、さっきの男と目が合いました。 やばい予感 俺の親父は、土建屋をやっている。 といっても大きな会社とかではなくて、結構小さめの田舎の会社。 俺も今その会社に就職して働いているのだけど、 場所が場所なんで、現場もかなり山奥だったりする。 俺がまだ高校生くらいの時、夏休みに親父の会社で手伝いをさせてもらってた。 その時に結構やばいことがあってさ。 山奥だから仕方ないのかもしれないんだけど、 なんか森みたいになってるところがあって、その奥に人が立ってるなぁとか思ってたら ずっと人がそこにいて、次の日もいたから あぁ…と思ったらやっぱり首吊り死体だったりとか。 本当に何もない現場は何もないんだけど、 ある山のある場所周辺が現場の時だけ、色々おかしかった。 こないだも、作業をしていた従業員が チェンソーの誤作動で足を切ってしまったり とある場所だけチェンソーが動かなくなったり 次の日、その現場で他のメンバーとその話をしていると 遠く、いやある程度近い場所から 「ヒヒッヒヒッヒヒッ」 と男か女かも分からない声で笑い声が聞こえた。 俺の空耳ではなかった、みんな聞こえていた。 もちろん俺ら以外にはそこに誰もいないはずだった。 「ヒヒッヒヒッヒヒッ」 その声、笑い声に聞こえてたんだけど、よく聞くと泣きじゃくる声にも聞こえたんだ。 レンタルビデオ 私は結構オカルトとかそういった類のものが好きで、 心霊ビデオとかもよくレンタルしていた。 いくつかの心霊映像をまとめたシリーズが特に好きで だいたいほとんど観たかな。 そのシリーズは結構いわくつきというか、 とある巻だけ呪われてるとか噂があって、観た人の中には精神的におかしくなっちゃったり 自殺しちゃった人もいるらしい…。 でも、実は私その巻もしっかり観たんだよね。 内容は、むしろ他の巻よりも怖くなくて、 一般人がビデオカメラで部屋を撮影してたら突然女の人が映るっていうありきたりな感じ。 全然怖くなかったけど、なんか思い出したから もう一回借りてみた。 その例の映像を見てみると、 ? 女の人がいなかった。 女の人はどこへ…? その時、すぐにわかりました。 女の人の居場所が。 廃墟 私の地元の有名な心霊スポットの話。 私はそこには行ったことがなくて、友達に聞いた話なんだけど その場所は、結構山の方にあって今は使われていないトンネルの先にあるみたい。 そこは病院かなにかの廃墟らしいんだけど、 車はトンネルには入れないようになっているらしくて、トンネルからは徒歩。 友達はもうかれこれ10年前位に4人組で行ったらしいんだけど、 トンネル入って、廃墟までたどり着いて…ってそこまでなにもなかったんだって。 「なんだ何にもないじゃん」とか言って、帰り道をトンネル歩いてたら その中の男子一人が真っ青な顔してて、突然奇声を発して廃墟の方に走って戻っていったらしい。 友達たちは驚いて、追いかけて探したんだけどどうしても見つからなくて、 捜索願を出したところ、廃墟から少し離れたところで首を吊って死んでたんだって…。 10年も前の話なんだけど、その場所は今でもあるみたい。 その事件はあまり知られていないみたいだけど、何度かそういうことがあったみたいよ。

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短くてぞくぞくする怖い話 両親どちらを信じるか

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落ちの無い思い出話。 昭和45年、小学5年の頃、ある呪いの方法が少年誌に書いてあった。 犬を首輪でつないで、その口が届かぬところに餌をおき、そのままにしておく。 犬は空腹感のあまり餌を食らおうとするが、届かずもがき苦しむ。 まさに飢えて狂い死のうとしたとき、日本刀でその首を切り落とすと、 切断された犬の首は、飛んで餌に食らいつく。 その首を奉じ、呪いを願うと成就するという話だった。 同級生の川越は、善悪の区別があまりつかない男だったので、 興味本位で、野良犬をつかまえてそれを実行してしまった。 川越は自慢そうにその話を私にしたが、犬を飼っていて大好きだった私は、 激怒し、そのことを担任の先生や給食のおばさんや他の同級生に言いふらした。 川越は先生に怒られた。 それから間も無く突然川越が死んだ。 盲腸をこじらせたという話だった。 しばらくして、ある日の下校途中、道端で犬が車に轢かれていた。 首がつぶれて、首の断面が見えていた。 その首の断面から川越がこちらを見ていた。 父と母は、たまには夜の街で羽根を伸ばそうと、信頼できるベビーシッターに子供の世話を頼むことにした。 ベビーシッターが到着した時、2人の子供はすでにベッドですやすやと熟睡中。 子供がいる1階にはテレビがないため、ベビーシッターは退屈で仕方がなかった。 そこで、子供たちの父親の携帯に連絡し「子供たちは寝ているからテレビを見に2階へ行ってもいいですか? 」と訪ねた。 父親がテレビを見ることを許可すると「あと、もう一つよろしいですか? 」と、ベビーシッターは質問した。 「子供部屋の窓から見える、庭の天使の像にブランケットをかけて隠してもいいですか?とても気味が悪いので…」 この質問に、電話口の父親はしばらく沈黙した後に、こう告げた。 「すぐに警察へ連絡するから子供を連れて家から逃げてくれ!! うちに天使の像なんて無いんだ!! 」 父親の通報から3分以内に駆けつけた警察は、ベビーシッターと2人の子供を血の海の中で発見した。 そして、どこを探しても天使の像は発見されなかった… 更に家の中を捜しても見つからず(ベランダも探しました)、 もしかしたら下に落ちても何らかの形でうまく生きてて そのまま何処かに逃げてしまったのかなぁと 外の木を探したりして、色々な所を探しながらも気持ち的には 諦め始めていたそんなある日、新聞受けにちょっと大きい封筒が入ってました。 通常の郵便物は1階にある集合ポストに入るに、その封筒は玄関の新聞受けに入っていたので 誰かが直接いれた事になります。 「何だ?」と思ったS君が中を覗くと、そこには… リスのしっぽのみが入っていたそうです…。 誰がそんな事をしたのか?近所の人か? 何の為にしっぽだけを?本体は? 何故そのリスがS君の家のものだと分かったのか? …結局、何もわからず、 S君は泣きながらしっぽを埋めてあげる事しか出来なかったそうです…。 さとし君は小学三年生、大のお婆ちゃん子だった。 学校から帰ると、さとし君はいつも二階のお部屋からお婆ちゃんによばれる。 たばこのおつかいをたのまれるのだ。 五百円玉をわたされて二百五十円のたばこを買ってくると、残りのお金はさとし君 へのおだちんだ。 やさしかったお婆ちゃん、大好きだったお婆ちゃん。 そんなお婆ちゃんが心ぞうの病気で、急に死んでしまった。 お婆ちゃんのお葬式が終わって、親せきのおじさんおばさんたちが帰ると、 家の中は急に静かになった。 さとし君は二階のお婆ちゃんの部屋に行ってみた。 夕日がさしこむ部屋の中には、お婆ちゃんが使っていたタンスや座布団がそのまま 残っている。 「おばあちゃん」さとし君は小さくつぶやくとタンスの一番下の引き出しをそっと あけてみた。 引き出しの中にお婆ちゃんが横になって、にこにこしながらさとし君を見つめていた。

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