僕 の ワンダフル ジャーニー。 あなたの好きな犬は?かわいくて個性的な犬たちが大集結!愛犬が何度も生まれ変わる「僕のワンダフル・ライフ」「僕のワンダフル・ジャーニー」に登場する犬たちとみどころを徹底紹介!|金曜ロードシネマクラブ|日本テレビ

僕のワンダフル・ジャーニー

僕 の ワンダフル ジャーニー

前作に続きまたまた吹き替え版観賞。 またまた、人間らしい妄想を犬が変わりに話してる、、、。 (まあ、映画だし続編だからね、、、、) 一言吹き替えに文句。 少しは犬声優口数を減らして貰えるかな?💢 要らぬセリフのが多すぎてこれが周りの人間模様・ストーリーを1番駄目にしてると思う。 また、お前の解説要らんのよ。 (例:散歩シーンでも散歩してると話す犬。 ただし、今回の転生はCJの人生を中心に転生するので分かりやすいし、観る側にはやさしい。 また、完全ペットとして人間と触れ合っている為、子供や大人の心情なども反映されて前作よりは観易くなったのは確か。 しかし、CJ過保護すぎ。 w CJを中心にして犬愛を語っていた。 (略称CJチュー) 犬セリフを抜きにすれば、愛犬と育む良い映画なのでは? だけど、ホント、ノーサプライズ映画ですねw ネタバレ! クリックして本文を読む 「…次に生まれるなら帰ってくるものになりたい、どんなに遠くからでも帰ってくる犬になりたい、犬がいい、そうだ犬がいい、出来たら寂しくないように、家族みんなに愛される家の犬になりたい、次に生まれるなら家族の一人になりたい、私は犬になりたい、雑種でもいい…」 以前、SoftBankのCMで使用されていた🎵さだまさし「わたしは犬になりたい」 🐺🐶🐺 全ての生物が、輪廻転生を無自覚に繰り返すのなら…前世で私は、人間だったのか?…人間以外なら、どんな生き物だったのか?…知りたくはないが、現在、人間である私は、前世人間だった犬と、もしかしたら出会っているのかも?…等と考える🐶 犬と同居 「飼う」と言うの嫌なので している癖に犬嫌いって人います。 要は同居犬以外のよその犬全部嫌いって事。 そのバアサンはチワワを我が子同然に溺愛している…ただ、散歩でよその犬が吠えたりすると、烈火の如く怒り、杖で叩く寸前に威圧する😠 当然、その犬の同居主は苦言するが、全然平気の顔で行きすぎる…その現場に向かいの奥さんが遭遇した。 そちらもチビ柴君と同居されており、その一件以来、散歩の時間をずらした上に顔を会わさない様に生活しておられる😞 私は想像する…怒るバアサンを見上げるチワワの目には、種族が違えど同じ仲間を威圧するバアサンが、果たして家族と映ったのか?チワワの前世が人間で、バアサンの前世は、狼か何かだったのでは?と🐺 私は想像する…動物虐待、意味なき殺処分を平然とする全ての人間は、前世は絶対人間ではない。 『私は貝になりたい』の気持ちがわかる🐚 生命を授ける者に願う…もしも出来る事なら、生まれ変わっても会いたいと思う人間と同居する犬に、私を生まれ変わらせて下さいませ🙏😢 …猫派の私でも、そう願ってしまう様な映画です🐶🐺🐶 私は想像する…ラストに、ボスドッグに戻ったベイリーとイーサンが再会し、走る場所こそ、救われた地…「天国」に違いないと💐 ワンダフルライフの廉価版と共に購入、前作の再観~本作を続けて鑑賞出来るのは、自宅なればこそだが…どこか心ある「名画座」が2本立てして頂ければ…即座に観に伺います🙇🎥🙇 【賛否両論チェック】 賛:最愛の飼い主との約束を果たすため、生まれ変わる度に奮闘するベイリーの活躍に、クスッとしたりウルッとしたり、心が洗われるよう。 犬達の名演技にも注目。 否:どうしても似たようなシーンが続いてしまうのは、仕方ないところか。 フンや嘔吐物のシーンもあり。 前作の知識は勿論あった方がイイと思いますが、最悪なくても大丈夫そうです。 最愛の飼い主から孫娘を頼まれ、生まれ変わる度に彼女を探して力になろうとするベイリー。 彼の底抜けに明るくて真っ直ぐなキャラクターに、観ていて心温まります。 人間の言動を犬ならではの解釈をしてしまう辺りも、なんだかユーモラスで笑ってしまいます。 かと思えば、ストーリーはとっても感動的。 ラストのシーンは犬好きのみならずとも思わずウルっと来てしまいます。 犬達の、まるで本当にそう考えて演技をしているような仕草の1つ1つに驚かされます。 犬が大好きな方は言うに及ばず、それ以外の方にも是非オススメしたい作品です。 ネタバレ! クリックして本文を読む 期待どおりの愛に溢れた物語に、感動の涙。 身体中に温かい気持ちが広がる感じ。 心温まる良い映画でした。 前作に引き続き、飼い主に無償の愛を捧げ、一生懸命頑張る犬と、犬に愛を注ぐ人間。 誰かのために献身的に尽くす、犬と人間の両思いの愛情に癒される。 殺伐とした世の中で、こんなことがあっても良いじゃない、と夢と愛情を信じたくなる。 前作も今作も、まず子供と犬の絵面が愛らしくて、それだけでまずは大満足!可愛くて悶える。 大人になって、色々うまくいかなくても、犬だけは大事にして、犬も飼い主を守るために全力なのも、前作と同じ。 前作よりも簡単に飼い主CJに再会したけど、今度はCJの恋と夢を叶えるのに頑張るベイリー モリー、マックス ボーイフレンドのトレントと、なかなかうまくいかなくて、ハラハラ。 トレントが、最初はもっさりしてるのが、どんどんカッコよくなって、CJのドキドキが伝わる。 癌になった時も、献身的に尽くし、マックスが「犬生で1番幸せ」という穏やかな時間を、恋人ではなく友人として、思いやり支え合う2人が美しい。 これぞ純愛。 そんな2人が、友人から恋人になるキッカケが、マックスベイリーの生まれ変わり話。 なんて泣ける展開。 ずっと君を愛してた、というトレントの愛にも涙。 今作では、イーサンもCJも、簡単にベイリーの生まれ変わりを理解して、話が早い(笑)。 こちらも、もどかしい思いをしなくて済むので助かる(笑) 犬の頑張りのおかげで、全てがうまくいき、アル中の母親が改心、幼なじみのイケメンと結婚、ご都合主義だとしても、やっぱりハッピー展開に安心。 イーサンが死んでも永遠に友情が続く幸せなラストにもほっこり。 もっと他の飼い主と犬の展開とかも見たかった気もする…。 これはイーサンとベイリーだけの魔法なのかしら。 が、やはり死なれると涙💧がジワるのです ズルい。 CJママのグロリアがたまにローリー🎸寺西氏に見え、羽振りが良く羨ましいトレントはずっとジャルジャルの後藤君にしか見えませんでした。 なんとなく比べて派手なコーカソイドの喜怒哀楽顔の近くで、比べて平坦なモンゴロイド顔が同様に頑張っていても、絵面的に何か不釣り合い感が拭えず違和感を感じてしまいました。 古いおっさん頭ですね。 ワンコが逝く時に走る黄金色の草原シーンが映される度に、映画『グラディエーター』のマキシマスの脳裏によぎるモノクロの草原シーンと被り、そこで流される私の好きな曲🎵Now We Are Freeが脳内再生されました。 ああ、ホアキンさん繋がりの🤡『ジョーカー』も観に行かねば。 犬好きの涙腺を刺激しまっくった前作の続編です。 今回も犬好きの涙腺を容赦なく刺激してくれます。 とにかく全てのワンコが可愛い!! ワンコ飼ったことのある人にとっては全シーン、ヨダレもんです! ああ、早く帰ってウチの仔をモフモフしたい!!(笑) 犬好きな人は無条件で観てください。 ヒットすれば犬映画は安定した数字が取れる!と言うことで 定期的に良い映画が作られる指標となるので〜〜 犬はそうでも無いけど、観てて辛く無い、 気持ちが楽になるものが観たい方にもお勧めです。 で、月に8回程映画館に通う中途半端な映画好きとしては 前作に比べると、 ちょっと人間様に都合が良すぎる話に思えます。 前作では飼い主次第で犬の幸不幸は別れるよね〜って 割とはっきり描かれていたけど 今回は飼い主は基本みんな良い人で 良い飼い主である人間のドラマの方に重きを置いてる感じで 犬の幸不幸とはあんまり関係無い〜〜 もちろんよくできた良い映画ではあるけど 前作の犬視点の人間観察が案外斬新で面白かったから 今作は普通の人間ドラマになっちゃってて少々残念。 ラッセ・ハルストレムと言う前作の監督さんは 結構悲惨な話でも どこか暖かい気持ちで終る映画を作る名人なので その人が製作総指揮をやってるので 安心して観られるかな〜〜 @お勧めの鑑賞方法は? 「テレビとかレンタルでも良いけど、 良い犬映画がもっと観たい人は劇場で観ましょう。

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僕 の ワンダフル ジャーニー

2017年に公開され、話題となった「僕のワンダフル・ライフ」を9月27日に地上波初放送。 この物語は大好きなご主人に会うために何度も生まれ変わる犬のベイリーの目線で描かれた笑いあり涙ありの感動作で、公開後にとても満足度が高いことで話題になりました。 そして9月13日には待望の続編「僕のワンダフル・ジャーニー」が公開されます。 これがベイリーとイーサンの出会い。 ベイリーはイーサンのことが大好きになり、「この子から離れない」と誓います。 ゴールデン・レトリーバーは垂れ耳にアーモンド型の目が特徴的な長毛の大型犬です。 性格はとても賢く、フレンドリーで人懐っこいことから大変人気のある犬種ですが、とても活発ではしゃぎすぎて興奮しすぎるところもあります。 本作でもイーサンと元気よく遊ぶ姿や、いたずらをする姿が度々登場します。 イーサンが投げたボールをキャッチするのもお手のもの。 ベイリー(エリー)のポリスアクションもみどころの1つです。 日本でも警察犬として有名なジャーマン・シェパードは、優れた洞察力と嗅覚を生かし、災害救助の現場や盲導犬としても活躍しています。 シェパードは服従心が強く、命令には最後まで従う責任感の強さ、自分のまわりの人達を守ろうとする愛情深さを持ち合わせています。 イーサンとはまた違ったタイプのご主人カルロスを思い、勇敢に行動するベイリー(エリー)の姿には強く心を打たれます。 二人の固いパートナーシップが築かれていく様子をチェックしてみてください。 人付き合いが苦手な女子大生マヤの愛犬として彼女に寄り添い、家族を作るまで見守る、心温まるファミリーストーリーです。 ベイリー(ティノ)が短い足でマヤのために奮闘したり、上目遣いで見上げる姿はとにかく可愛くて笑いが止まりません! コーギーはエリザベス女王の愛犬としても知られていて、昔から人気の衰えない犬種です。 体は筋肉質で、活動的で遊び好きな犬で、飼い主のことをよく見ています。 そのため、古くから牧羊犬として活躍してきました。 最初はウェンディという女性に引き取られますが、外に繋がれたまま放置され、遂には捨てられてしまい、あちこち歩き回ることになります。 セント・バーナードは「アルプスの少女ハイジ」などにも登場するため、アニメや映画で見かけたことのある人も多いかもしれませんが、体重50kg〜100kgととても体格が大きく、暑さに弱いため、日本での飼育は難しい犬種です。 オーストラリアン・シェパードは実はオーストラリアの犬ではなく、アメリカ・カリフォルニア原産の牧羊犬です。 飼い主を喜ばせることが大好きで、順応性と多才さから、近年では介助犬や救助犬でも活躍しています。 ベイリー(バディ)とイーサンはどのようにして再会するのか?そして、イーサンはベイリーのことが分かるのか?誰にでもめぐり会うと約束された相手がいるという希望を与えてくれるクライマックスに目が離せません。 「僕のワンダフル・ライフ」では4匹の犬が登場しましたが、 待望の続編「僕のワンダフル・ジャーニー」では どんな犬たちが登場するのか?楽しみですよね! 今回は先に「僕のワンダフル・ジャーニー」に登場する犬たちとストーリーを紹介します! 何度も生まれ変わるというファンタジック設定により、様々な犬種が登場する「僕のワンダフル・ジャーニー」。 今回登場するのは、小首をかしげながらまつげの長いつぶらな瞳でじっと見つめる姿がたまらなく愛くるしいビーグルとキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルのミックス犬「キャバグル」、体高70cm・体重90kgで飼育がとても難しいけれど成功すれば最高に忠実な大型犬の王様アフリカン・ボーアボール、宝石のように輝く毛並みの小さな身体に賢い頭脳と勇敢な心を宿し、変わらぬ人気を誇るヨークシャー・テリアなど個性豊かな犬たちが続々登場! 今回ベイリーはイーサンから孫娘のCJを守るために戻ってきてほしいと頼まれ、CJを守るために何度も生まれ変わります。 長い旅路の果てにベイリーは何を見つけるのでしょうか? 前作でイーサンに会うため、3回も生まれ変わり、ようやくイーサンに再会したベイリー。 田舎の農場で彼の初恋の人ハンナと共に田舎の農場で満ち足りた生活を送っていた。 ハンナの息子とその奥さんのグロリア、孫娘CJも新しい家族として加わったのだが、ハンナの息子が事故で亡くなってしまう。 そして、夫を事故で亡くしたショックから立ち直れず、イーサンたちと心が通わなくなってしまったグロリアはCJを連れて出ていってしまった。 さらに詳しい情報はこちらでチェック!.

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「僕のワンダフルジャーニー」DVDレンタル開始日や発売日が決定

僕 の ワンダフル ジャーニー

今回は息子夫婦の赤ちゃん、CJを守るために生まれ変わります。 再びベイリーは、イーサンの願いを果たすことが出来るのか? 「僕のワンダフル・ジャーニー」を動画で見たい!なら で今すぐ無料ポイントで見る事が出来ます。 無料登録して、31日間のお試しの後で本契約をするかどうか決めれば良いです。 「僕のワンダフル・ジャーニー」ネタバレ 前作「僕のワンダフルライフ」で、転生を繰り返して遂に運命で結ばれた飼い主・イーサン(デニス・クエイド)と巡り合ったベイリー。 イーサンと妻・ハンナ(マーグ・ヘルゲンバーガー)と共に農場で幸せに暮らしていました。 そんな時、事故で夫を亡くしたばかりのグロリア(ベティ・ギルピン)とその娘・クラリティ・ジューン(愛称CJ)がやって来ます。 生まれたばかりで愛らしいCJをイーサンとハンナは心から可愛がり、ベイリーも優しく見守っていました。 しかし、未だに歌い手になる夢を捨てきれないグロリアは田舎暮らしが性に合いません。 電話に夢中になっている間にCJが馬の柵の中に入り込んでしまい、興奮した馬に踏みつぶされかけたところをベイリーに助けられても感謝する様子もありません。 ビニールプールでイーサン、ハンナ、ベイリー、CJが一緒に水遊びをしているのを見て「汚い犬と一緒に入れないで!」と怒鳴る始末です。 ある日、オーディションに落ちてしまったグロリアは「子供がいるから落とされたのよ」と愚痴りだします。 イーサン達はグロリアの夢を応援しようと「私達がCJの面倒を見てもいい」と申し出ますが、死んだ夫がCJに残した保険金目当てだと誤解したグロリアは怒り狂い、CJと共に農場を去ってしまいます。 イーサンとハンナは悲しみに暮れながら、いつか分かってくれる時が来ると信じて日々を過ごしていました。 そんなある日、イーサンはベイリーの体にしこりがある事に気が付きます。 獣医に見せましたが、すでに手遅れでした。 やがて最後の時がやって来ます。 意識が薄れてゆく中、イーサンはベイリーに語り掛けます。 「今度生まれ変わった時は、CJを見つけ出して守ってやってくれ」 そして、新たな旅が始まりました。 ベイリーが次に生まれ変わったのは雌のビーグル犬 モリーでした。 兄弟たちが次々と貰われてゆくなか、モリーの貰い手はなかなか見つかりません。 そんなある日、モリーの兄弟・ロッキーを貰いに来たトレント一家を窓から眺めていたモリーは、ふと懐かしい匂いを感じ取ります。 「この匂いは・・・CJ!? 」 実はトレントはCJ(アビー・ライダー・フォートソン)の幼馴染で、一緒についてきていたのです。 すっかりトレントに懐いたロッキーをうらやましそうに見ていたCJに、嬉しくて飛び出してきたモリーが飛びつきました。 モリーを気に入ったCJはモリーを引き取り、トレントの協力を得て、グロリアを装って里親に「こんなかわいいワンちゃんをありがとう」と電話をして許可が出たように偽り、自分の部屋や地下室でこっそりモリーを育てることにします。 食事も作らずに酒を飲み続け、次々に変る男友達と夜更けまで遊び歩くグロリア。 一人で留守番をしていたCJは、夜中にひっきりなしに雷が落ちてすっかり怯えますが、ベッドに入り込んできたモリーを抱いて「もう一人じゃない・・・こわくない・・・・」と何とか心を落ち着ける事が出来ました。。 程無くしてモリーの存在がバレてしまいますが、側に居ない母と違い、自分を守ってくれるのはモリーだとCJは主張し、グロリアは仕方なく飼う事を認めます。 やっと大っぴらにモリーを飼えるようになったCJは片時も離れないモリーと遊びながら日々を過ごしていました。 そしてトレントと暮らすロッキーと一緒に公園で遊ぶのがモリーには最高の楽しみでした。 そんなある日、イーサンとハンナがCJに会いに来ます。 農場に残されていたCJの小さい頃の写真なども持ってきていました。 思いがけずイーサンに会えたことが嬉しくして仕方ないモリー。 側で尻尾をくわえてクルクル回って見せます。 そのモリーの姿をじっと見つめるイーサンはやがて気が付きます。 「ん?お前、ボスドッグか?」 気づいてくれたイーサンに、モリーは吠えて答えました。 しかし、CJを奪われる事を恐れるグロリアは、素っ気ない態度を続けます。 そして遂にはCJに会わせることなく2人を追い返してしまいます。 やがて成長して高校生になったCJ(キャスリン・プレスコット)はシンガーソングライターになる夢を持つようになります。 しかし、街でナンパしてきた、ちょっと不良っぽい雰囲気のあるシェーンと付き合うようになったCJは段々と音楽から離れて行ってしまいます。 そして、トレントとも距離を置くようになりました。 ある日、CJはシェーンの友達のホームパーティーに行きます。 小さなパーティーの筈が大勢の人が集まっており、シェーンが知り合いにこっそりドラッグらしきものを渡しているのを見掛るなどしてCJはすっかり居心地が悪くなり帰ろうとします。 しかし、その矢先に警察が踏み込んできてパーティーに出席者を逮捕し始めCJも巻き添えを食ってしまいます。 罰として社会奉仕活動を課されたCJは、犬の嗅覚を利用して癌の早期発見を試験的に行う施設で働くことになります。 ある日モリーは、居合わせた他の犬が癌患者の嗅ぎ分けるとおやつを貰う所を見てうらやましくなります。 座っている人達の中で、同じ臭いを嗅いだモリーは、前足を交差して座ります。 職員に褒められ、おやつを貰ったモリーは、次の日から本格的に癌をかぎ分ける犬の訓練を受け始めます。 CJが今の仕事にやりがいを感じ始めた頃、突然シェーンが現れ、連絡を返さないCJに乱暴をしようとします。 それをみて怒ったモリーは、シェーンの足を思いっきり噛みついて撃退します。 帰宅したCJは、酷い目に遭わされたとグロリアに報告しますが「男をその気にさせたんじゃないの?」と酔っていて無神経なグロリアにCJは愛想を尽かし、モリーを連れて家を出る決意をします。 そして父の遺産を渡してほしいと言いますが、実はグロリアは既にお金を使い果たしてしまっており「あんたの為に家や車を買ったのよ。 それに私にも贅沢する権利はある」とうそぶくばかりでした。 呆れかえり、モリーを車に乗せて家を出たCJでしたが、その後をシェーンがしつこく追い掛け嫌がらせをしてきました。 逃げようとしましたが追突され、CJの車は横転してしまいました。 何とかベルトを外して体を自由にしたCJは、モリーが致命傷を負ったことに気が付きます。 CJは泣きじゃくり、モリーは薄れてゆく意識の中で再び旅立ちの気配を感じ始めていました。 ふと気が付くと、モリーの目の前には草原が広がっています。 太陽が燦々と輝く中、モリーは、助けが必要なCJを求めて小路を駆け上がります。 次に生まれ変わったのはコンビニとガソリンスタンドを経営するジョーに飼われるビックドックでした。 優しいジョーとの生活の中でもCJの事は片時も忘れませんでした。 そんなある日、ジョーのコンビニにNYへ向かう途中のCJが立ち寄ります。 すっかり有頂天になり、CJについて行こうとするビックドックでしたが、気付かれるはずもなく、置き去りにされてしまいます。 それからもビックドックはCJを待ち続けましたが2度と再会することなく、ビックドックは寿命を迎えてしまいます。 次に生まれ変わったのはビューワー・テリアのマックスでした。 マンハッタンの動物保護施設が養子を呼び掛けるイベント会場で、マックスを気に入った人が立ち止まります。 しかし、CJ以外は受け入れないと決めたマックスは「可愛い~」と誰かが手を伸ばしても指をかじって牽制します。 そして、マックスは、遂に通りがかったCJを発見。 隙を見て檻から抜け出し、一目散にCJを追い掛けます。 高層アパートのエレベーターに乗り込んだCJに、マックスはやっと追いつきます。 可愛らしい犬を見たCJは思わず笑顔。 「僕を貰って」というロゴのケープを見たCJは、イベント会場にマックスを連れて戻ります。 しかし定員一杯で翌日マックスは安楽死させられる予定だと聞いたCJは、同棲している彼氏が既に大型犬を飼っているものの、マックスを引き取ることにします。 シンガーソングライターの夢を持ち続けていたCJですが、人前であがってしまう為、自分の曲を発表できずにいました。 彼氏の家に居候させてもらい、犬の散歩をバイトにしているCJ。 マックスは常に先頭を走ります。 ある日、エレベーターの中で懐かしい臭いを嗅いだマックスは、いつもとは違う階で飛び出してアパートの廊下を疾走しだし、驚いたCJは後を追い掛けます。 匂いが続いていた部屋の扉を懸命に引っ掻くと、中から顔を出したのはトレント(ヘンリー・ロウ)でした。 マックスは嬉しそうにトレントの顔を舐めます。 噛み癖があって他の人にはなつかないマックスの様子を不思議に思いながらも、CJはトレントと久し振りの再会を喜び合います。 ロンドンに住んでいたトレントは、マンハッタンで新しい職を得て引っ越して来たばかりでした。 CJは、相変わらず母とは疎遠なままで、牧場に住むイーサンとハンナとは自分の父が残した遺産を盗もうとしたとグロリアから聞かされていた為、連絡も取っていないと打ち明けます。 マックスは、トレントと一緒に居るCJの笑顔を見て、同棲している彼氏よりトレントの方が相応しいと判断し、彼氏の追い出し作戦を決行します。 手始めに靴をボロボロにかじり、彼がトイレから出てくる所を見計らって扉の前にフンをしておきました。 それを踏んづけた彼は怒り心頭。 口論になったCJは、マックスを連れて部屋を出て行きます。 しかし、高い家賃を払えないCJは友人の家やシェルターを転々とする生活を余儀なくされます。 ある日、前に住んでいたアパートの前でトレントを見掛けて声を掛けようとしますが、横に彼女のリースル( ダニエラ・バルボサ)がいる事に気が付いて物陰に隠れてやり過ごすとします。 しかし、CJの恋心を知っているマックスにはその行動が理解できず、遠慮なく吠えて存在を知らせてしまいます。 トレントは、不満げな顔のリースルを気にすることもなく、新しい住まいが見つかるまで自分のアパートのゲストルームを使っていいと申し出てくれました。 更に人前であがる癖のあるCJが未だに自作の曲を発表していないことを知ったトレントは、やって見なければ分からないと励まします。 その時、側に居たマックスは、ふと覚えのある臭いに気が付き、おやつ欲しさに前足を交差させトレントの前に座ります。 その様子を見たCJの脳裏に癌患者をみわける訓練を行っていたモリーの姿が蘇ります。 そしてトレントのアドバイスについてちゃんと考えるので、トレントも病院で診察して欲しいと頼みます。 CJの予感は的中し、トレントは癌を患っていました。 しかし、マックスのお蔭で早期発見となり、化学治療を受けることになります。 重圧に耐え切れず「悲劇のヒロインにはなれないわ」と別れを告げたリースルに代わり、CJは献身的にトレントを看病しました。 そして、頑張って治療を続けるトレントの姿に勇気づけられたCJは人前で歌う事を決意し、バーで歌うようになります。 春を迎える頃、トレントは癌を克服します。 そして、久しぶりにグロリアから連絡が来ました。 「借金でもしにきたの?」と疑うCJでしたが、グロリアは数か月前から酒を断っており、ただCJに謝って和解したいと話します。 そして、「貴方がどれだけ愛されていたか知ってほしい」とCJが産まれる前に父親がグロリアに送った手紙を渡してくれました。 ちょうどCJに何かお返しをしたいと思っていたトレントは一計を案じ、CJとマックスをドライブに誘いました。 着いた先は農場でした。 マックスは懐かしい光景に興奮し、車を飛び下りて一目散に駆け出します。 「イーサン!!」 ドアを思いっきり引っ掻くと、中からすっかり年老いたイーサンが顔を出します。 続いてハンナも外へ出て来て、可愛らしい小型犬に相好を崩します。 そこへCJとトレントが近づき、イーサンとハンナは長く離れていた孫を抱きしめます。 ハンナはCJが牧場で暮らしていた頃の写真を収めたアルバムを見せてくれました。 楽しさがにじみ出ている写真の中の自分の表情にCJは驚きます。 そしてハンナは当時のグロリアを、若くして夫を失って不安に押し潰されてそうになっており周りが敵だらけに思えたのだろうと説明してくれました。 その話を聞き、CJは初めて母の苦しい心情に思いを馳せたのです。 「僕のワンダフル・ジャーニー」ラスト最後の結末 一方、イーサンに会えて嬉しいマックスは、尻尾をブンブン振って喜びを表します。 マックスを抱き上げたイーサンに、CJは人にあまりなつかない犬だと心配しますが、マックスはイーサンの顔を舐めまくります。 不思議な事もあるものだと首をかしげるCJに、イーサンは「この犬は昔、ここにいたベイリーだよ。 仕組みは分からないが転生を繰り返して自分に会いに来るんだ」と言います。 そして、不思議な説明に怪訝な顔をするCJを「証明しよう」と外へ連れて出たイーサンは、年を取った体を何とか四つん這いに折り、潰れた古いアメフトのボールをマックスに掲げます。 「分かってるって!」と吠えたマックスに、イーサンはボールを宙に放り投げます。 走るマックスはイーサンの背中に飛び乗りジャンプ。 小型犬で生まれ口も小さいマックスは、上手くキャッチ出来ませんでしたが、それでもイーサンは「よくやった、ボスドッグ」と褒めてくれました。 一連の光景を見ていたCJは驚きを隠せません。 イーサンは、幼いCJが牧場に住む前からベイリーとやっていた技だと教えます。 「ベイリーが亡くなる時、孫を守って欲しいと頼んだ。 それを実行してくれたんだよ」 いつも一緒にいてくれて小さい自分を守ってくれたモリー、運転の途中で立ち寄ったガソリンスタンドで出会い、どこまでも自分の車を追い掛けて来たビックドック、そして、トレントに引き合わせてくれたのがマックス、それにまつわる不思議な出来事が頭の中で全てつながったCJは突かれたように走り出します。 そしてトレントを見つけたCJは「愛してる」とトレントに告白し、トレントもCJをずっと昔から想っていた事を打ち明けます。 その様子を見たマックスも、二人がやっと自分の気持ちに素直になった事を喜びます。 やがて、イーサンとハンナの家がカバー写真になったアルバム「Letters From Home」を出版したCJはトレントと結婚し、子供が生まれます。 断酒したグロリアも時々孫の顔を見にCJとトレントの家に来るようになりました。 やがてイーサンが天に召される時がやって来ました。 マックスは「僕が逝く時はいつも側に居てくれた。 今度は僕が着いている番だ」とベッドに添い寝して、家族全員と共に見送りました。 やがて、マックスも再び出発の時が近い事を感じていました。 CJは、弱って行くマックスをそっと抱きしめ、歌を口ずさみます。 CJの歌声を聞きながら、マックスは草原の小路を走っています。 ビッグドッグ、モリー、そしてベイリーの姿に戻ってゆき、雲の切れ間を抜け虹の橋を渡ると、広い草原の中央に満面の笑顔を湛えたイーサンが立っていました。 どちらも元気いっぱいで思い切り動けます。 喜びいっぱいのベイリーは、イーサンに向かって一心に駆け出しました。 「僕のワンダフル・ジャーニー」見どころ 物語の中でベイリー、モリー、ビックドック、マックスと生まれ変わっていっても、その純真さと飼い主と決めた人への忠誠心は揺らぐことはありません。 「人間は犬がいないと幸せになれない!」 「僕も怖いけれど、大丈夫、君の側にいるよ」 「この二人、お互いに顔をペロペロしたいのかな?」 犬の目から見た人間社会についての一言には、当たり前だけどついつい忘れがちになっている大切な事にハッと気づかされることも多いです。 「僕のワンダフル・ジャーニー」の脚本家は犬と飼い主の気持ちがよくわかっていますね。 ちなみにこの作品も同じ脚本家が書いています。 一生守ると決めたCJを追いかけたり探したりする為に必死に走り回り、結果的に一生懸命に生きるCJの後押しに少しだけなったりする姿は、打算や私利私欲のないストレートな気持ちがにじみ出るようで心打たれます。 自分が死にかけているのに飼い主の心配をしたり、飼い主が心底幸せそうな顔をしている事を心から喜んでくれるパートナーがいつも側にいてくれる事の素晴らしさを感じさせてくれ、心の底から笑ったり感動したりできる作品です。

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