ボタニカル キャンドル の 作り方。 手作りキャンドル・ろうそくの作り方・簡単アイデア集13選!押し花など

ボタニカルキャンドルはインテリアにもおすすめ! 作り方をご紹介

ボタニカル キャンドル の 作り方

ボタニカルキャンドルとは「ドライフラワー」など天然素材のものをワックスに入れて固めたキャンドルのこと。 天然素材から出るナチュラル感や自然に出る色とキャンドルの火のあたたかさに心が癒されます。 ボタニカルキャンドル作りはとっても簡単! 見た目も可愛く火を灯したらとっても綺麗で癒やしの空間に変わります。 アロマキャンドルでオシャレに飾り付けするのもおすすめ。 今回はアロマキャンドルをスティック状に固めたアロマキャンドルスティックを作ります。 一般的なアロマキャンドルは色付けをしたり、コップや型にそれぞれ流し込む作業がありますが、今回ご紹介するアロマキャンドルスティックはキャンドルワックスを型に流し込んで一気に簡単に作れます。 とても簡単なので子供と一緒に作ることもできますよ。 透明で色はついていないですが、中のお花が透けて見えて綺麗に仕上がります。 まだアロマキャンドルを作ったことがない方はアロマキャンドルスティックを最初に挑戦してみてはいかがですか? 飾るだけでほのかに香るので、いろんな所に置きたくなりますよ。 是非お試しください。 キャンドルづくりの準備をしましょう 好きな花材を用意してください。 キャンドルに入れる場合は小さめに分けておくと便利です。 溶かしたワックスが垂れてしまう場合があるので、汚れても大丈夫にしておいて下さいね。 お好きな色・太さ・高さのベーシックキャンドルに合ったモールド(型)の中に入れます。 キャンドルとモールドの太さは1~2cmくらい空けると、ドライフラワーやキャンドルが流し込みやすいです。 モールド(型)が当店には販売していないので(すみません!)、今回は印良品で購入したアクリルのケース(小物入れ?)で代用しました。 モールド(型)にドライフラワーをいれます。 モールドとキャンドルの隙間が狭いのでピンセットがあると便利です。 キャンドルワックスを湯煎して溶かします。 パラフィンワックスと香り付けにフレグランス付きワックスを、ミニパン(小さいフライパン)に入れて、湯煎用の大きい鍋に入れて溶かします。 モールド(型)にワックスを流し込みます。 空気が入りやすいので、ゆっくり流し込んで下さい。 ワックスは中央のベーシックキャンドルと同じくらいの高さか少し少なめに。 冷えて固まるまで待ちます。 だんだんと白く固まってきます。 ワックスは固まると収縮しますので上の方がへこんできますので、気になる方は追加でワックスを流し込んで下さい。 冷えて固まったら、モールド(型)から外して完成です。 キャンドルの芯を引っ張ってモールドから抜きます。 専用のモールドなら底から押し出したりも出来ますが、今回は芯を引っ張りながらモールドをトントン叩きながら抜きました。 こちらのモールドは、スティック用の製氷皿。 お好きなドライフラワーを敷き詰めたら、ワックスを流し込みます。 モールド(型)から外せば完成! さすが製氷皿!氷を取り出す要領で綺麗に外せました! 最後に 天然素材を入れて作るボタニカルキャンドルだからこそ、一つ一つ違ったキャンドルが出来上がります。 アロマキャンドルもほのかに香るので、玄関などに飾るのもおすすめ。 玄関入った瞬間の香りと見た目が可愛いです。 お花を使用したボタニカルキャンドルやアロマキャンドルの他にも色がマーブル状になっている大理石キャンドルやグラデーションキャンドル等、色々な作り方があるようですね。 最近では、アロマワックスサシェといって壁にかけて飾ったり、ギフトとして作られたり、結婚式でも飾られることが多いようです。

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お花が透ける綺麗なろうそく、ボタニカルキャンドルの作り方

ボタニカル キャンドル の 作り方

プリザードフラワーの作り方についてご紹介します。 まず、新鮮な生花の茎を3cmほど残してハサミで切ります。 一つ目の容器に花の全体がつかるくらい脱色液をいれます。 容器を軽くゆすって花弁の隙間にある空気をきれいに抜いておきましょう。 容器のふたをして脱色が終わるまで待ちます。 脱色が終わったら、容器から花を取り出します。 この時使った脱色液はまだ使うのでおいておきましょう。 すぐに着色液に入れてさっきと同じようにゆすって花弁にある空気を抜いていきます。 容器のふたをして着色が終わるまでまちます。 着色が終わったら花を取り出して最初に使った脱色液で手早く洗い流します。 その後、自然乾燥もしくはドライヤーで乾かして完成です。 ボタニカルキャンドルの作り方を教えてくれる教室があります。 飾って楽しむボタニカルキャンドルの作り方や実用性を考えたボタニカルキャンドルの作り方を教室で教えてくれます。 教室で教わるためには、教室を調べて予約をする必要があります。 ですが、自宅で調べながらボタニカルキャンドルを作るよりも教室でプロの方に教わりながら作ったほうが失敗もなく作ることができます。 初めての方でもいつも作っている方でも、プロの方ならではのアイディアを教えてもらえるので興味がある方はぜひ教室へ足を運んでみてはいかがでしょうか?ボタニカルキャンドルの教室だけでなく、ドライフラワーやプリザードフラワー、ボタニカルジェルキャンドルの教室もあります。 ぜひ、教室行ってみてください。 新しい出会いと発見があるに違いありません。

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簡単!紙コップ&押し花のアロマボタニカルキャンドルの作り方

ボタニカル キャンドル の 作り方

まずスプーンを火であぶります。 スプーンが熱くなったら、ベースとなるキャンドルに押し花をあて、熱したスプーンで押し花をキャンドルに押し付けます。 この時やけどしないように注意しましょう。 スプーンを熱しすぎないように、やけどしないように注意すれば、誰でも簡単に手作りすることができますが、もっと仕上がりをきれいにしたいのなら、鍋にワックスを溶かして出来上がったキャンドルを一度蝋の中にくぐらせるとさらに綺麗な仕上がりになります。 材料の耐熱ガラス容器、大の中に小のガラス容器をセットします。 2つのガラス容器の隙間に飾りの花を入れていきます。 溶かしたジェルワックスをガラス容器の隙間に注ぎ込み、固まるのを待ちます。 この時、気泡ができないようにゆっくりと注いでください。 次にソイワックスを溶かします。 小さなガラス容器の方に芯を立て、溶かしたソイワックスを注ぎ、固まったら完成です。 ガラス容器を大小2つ使うので、花の配置がやりやすく、簡単にきれいに仕上がります。 また、大小2つの容器を使うことで、花が燃える事を防ぐこともできます。 実はボタニカルキャンドルの花は芯に近いと燃える事がよくあるので、ジェルキャンドルでは容器を2つ使う方がより安全です。 100均の材料で作る工程も基本のボタニカルキャンドルの作り方を同じです。 材料をすべて100均で代用しているだけの話。 ガラスの型(モールド)は100均の紙コップで。 ワックスは100均のろうそくで代用します。 一つ基本の作り方と工程が違うところは、100均のろうそくを溶かしたときに、芯を取り出すこと。 やけどに注意して鍋から芯を取り出したら、ワックスペーパーの上に置いて乾かします。 あとの工程は全く同じ。 100均の材料でも簡単にできるので、初心者で続くのか心配だから、まだ材料は本格的に揃えたくない... という人に100均の材料で作る方法はおすすめです。 燃えるのを防ぐには花を芯から遠い位置に配置するよう注意する事ですが、目安はキャンドルに火を灯したときに、蝋が溶けていく部分と、壁のように残って溶けない部分が出てくると思います。 燃えるのを防ぐには花をその壁部分に配置するよう注意する事です。 燃えるのが不安だという人は、一度目安としてキャンドルを普通に使ってみましょう。 そして実際に溶けている部分の直径を確認する事をおすすめします。 溶けた部分の直径よりも外側のモールドを大きく取る事で花が燃える事を防げます。 また、キャンドルを使っているうちに、花が中央に寄ってくる場合があります。 そうなるとやはり花は燃えるので、もしも花が燃えるようでしたら、キャンドルの火を消して、燃える花を取り除くよう注意しましょう。 ボタニカルキャンドルの花は燃えるので、使う時にはそばをなるべく離れないようにする注意も必要です。

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