免疫 力 を 高める 食べ物。 免疫力を高める食べ物10選!管理栄養士による毎日のレシピに取り入れやすい食材を厳選

免疫力を高める15の栄養素と食べ物! 風邪に負けない体を作る

免疫 力 を 高める 食べ物

私たちは常にウイルスや細菌と生活をともにしています。 ですが、元気で過ごせているのは免疫力が働いてくれているからです。 では免疫力とは一体どんなものでしょうか。 免疫力を増やし強める食材も紹介します。 栄養士資格を持ったライターが執筆しています。 免疫力とは? そもそもよく耳にする 免疫とはどういう意味でしょうか。 免疫とは、細菌やウイルスなどの外部からの侵入を防いだり、 体でできてしまった健康を害する細胞を除去してくれる自己防衛機能のことです。 風邪などのウイルスにかからないように守ってくれたり、癌細胞の死滅などをしてくれます。 免疫力とは、健康を害するものと闘う力のことを言います。 そのため私たちの健康を守るために、免疫力は大切です。 免疫力が低いと起きること3つ 1. 風邪をひきやすくなる 免疫力が低い=外部からのウイルスが侵入しやすくなっている状況です。 疲れや寝不足などの体調の変化でも免疫力は低下し、風邪をひいてしまうことがあります。 また風邪が悪化しやすく、長く仕事や学校を休まないといけなくあることもあります。 疲れやすくなる 免疫力は、ウイルスと闘ってくれています。 この力が弱いと、無理をして免疫反応を働かせてウイルスと闘ってくれます。 そのため逆に 多くのエネルギーを必要としてしまい、いつも以上に体力を消耗し疲労を感じやすくなってしまうのです。 アレルギーを引き起こす 免疫力が低下していると、花粉症などのアレルギーを引き起こす可能性があります。 アレルギーは体内に花粉などの異物が侵入したときに免疫機能が過剰に反応して起きます。 免疫力が低下しているため、正常に機能して闘えなくなってしまった結果、症状が出てしまいます。 免疫力を高める食材20選!栄養素やメニューも 1. ヨーグルト 体にある免疫細胞の多くは腸内に存在しています。 そのため腸内環境を整えることは免疫力を上げることに繋がります。 腸内環境改善には、ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌が効果的です。 ただしヨーグルトから摂取した乳酸菌は胃や腸まで届いた後、善玉菌を増やしてから死滅し、体外に排出されてしまいます。 効果を持続させるためには毎日食べ続けることが大切です。 コンビニやスーパーに様々な種類が売っています。 食べ比べて、自分の好きな種類を見つけるのも楽しいですね。 納豆 納豆は免疫力向上を手助けしてくれるビタミンB群をはじめ、ビタミンE、ミネラル類のカルシウムやカリウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、リンなどを豊富に含んでいます。 そして納豆菌にはo-157などの病原性大腸菌やサルモネラ菌を予防するほどの強力な殺菌力があります。 またサポニンという成分が免疫細胞のエサになり、免疫力も高めてくれます。 毎日1パックずつ、朝昼晩のどこかで取り入れるようにしたいですね。 にんにく アリシンという成分に、非常に強力な殺菌力があります。 そのため風邪やインフルエンザなどにも効果は絶大です。 ただにんにくの殺菌力は2日ほどで消えてしまうため、こまめに毎日の食卓へ出すことが大切です。 長芋 ぬめりに含まれる成分であるムチンは、免疫力を高めて疲労回復させる効果があります。 ビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、カリウムなどが豊富に含まれます。 またタンパク質の分解を助けるため、免疫細胞に必要なタンパク質の吸収をよくしてくれます。 ただ ムチンは熱に弱く、擦ることで栄養素が失われてしまいます。 そのため生の長芋を皮を向き包丁で薄く切って、鰹節をかけお醤油で食べるのがおすすめです。 りんご 「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われるほど、りんごには免疫力効果が高い栄養成分が含まれています。 特に、抗酸化成分のリンゴポリフェノールは、免疫細胞を活性化させてくれます。 また免疫力を上げるためにはりんごポリフェノールやペクチンが豊富な、皮つきのりんごを食べると良いです。 すりおろしてヨーグルトに混ぜたり、もちろんそのまま食べたりして、おいしく免疫力向上に取り組みましょう。 鶏肉 鶏むね肉には、イミダペプチドという成分が含まれています。 この成分は疲労回復・筋肉疲労を防ぐ効果があり、免疫力を高めるのにつながると期待されています。 イミダペプチドの1日の摂取目安は200mg程で、鶏むね肉約100gに含まれています。 また、鶏肉にはたんぱく質・ビタミンAなどの栄養も豊富です。 味噌 発酵食品の王様とも言われる味噌。 体内の酸化の防止や殺菌効果、消化を助ける整腸効果もあります。 また便秘解消やがん予防なども期待できます。 朝の一杯として、お野菜たっぷりのお味噌汁を飲むようすると、お腹も心も温まり、おすすめです。 大根 辛み成分であるイソシアシアネイトには、抗酸化作用があります。 また豊富に含まれているジアスターゼという消化酵素は、食べたものを速やかに消化し、効率よく吸収する助けをし、代謝のアップにも役立ちます。 これらの成分は熱に弱いため、大根おろしで食べるのはいかがでしょうか。 納豆に加えたり豆腐の上に乗せたりして、そのまま食べてみてください。 小松菜 ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・カルシウム・鉄分を豊富に含み、活性酸素を抑える抗酸化作用があります。 また辛味成分であるイソチオシアネートは、殺菌効果や消化促進効果、デトックス効果や肥満防止の効果があります。 小松菜はほうれん草のように灰汁(アク)が強くないため、1cm幅に切ったベーコンと一緒にサッと塩こしょうで炒めるとかさも減って美味しくたくさん食べられます。 バナナ カリウムが豊富に含まれており、体内の余分なミネラルを排出し血圧を調整する作用があります。 そのため、高血圧や脳梗塞、動脈硬化の予防といった効果が期待できます。 また黄色のバナナより、シュガースポット(黒い斑点)が出たバナナの方が免疫細胞の活性が高いという報告もあります。 買ってきて、少し時間を置いてから食べてみましょう。 ビタミンAには免疫力低下で発症する病気を抑える効能があり、ウイルスはもちろんのことガン予防などにも効果があります。 風邪予防にもとっても効果的で、冬至にかぼちゃを食べるのは風邪予防の意味があるためです。 ブロッコリー 優れた抗酸化作用を持つビタミンA・C・Eを多く含んだ代表格の食べ物といえば、ブロッコリーです。 ビタミンCは免疫を高めてくれ、ビタミンAやビタミンB群は、皮膚や粘膜の抵抗力を高めてくれます。 シチューなどに食べやすい大きさにカットしたブロッコリーを加えると、栄養が逃げ出さずにすべて食べることができます。 緑茶 緑茶に含まれるカテキンという成分には、非常に高い殺菌作用があり、細菌やウイルスを退治して免疫力を高めてくれる効果があります。 また緑茶でうがいをすると外部からの細菌が侵入するのを防いでくれます。 風邪予防にも効果的です。 緑茶に含まれるフラボノイドという抗酸化物質が細胞を活性化させ免疫力を高めてくれます。 胡麻 ゴマの小さな一粒にはビタミンのB1やB2、E、カルシウムや鉄分・リンが豊富に含まれており、糖質の代謝に欠かせないB1と強い抗酸化力で老化を防いでくれるビタミンEが特に多いのが魅力です。 胡麻は大量の摂取が難しいため、サラダや和え物にプラスしたり、ヨーグルトやスムージーに加えたりとちょい足ししてみてはいかがでしょうか。 アーモンド アーモンドは、ビタミンB1をはじめB2、リンやカルシウムなどが様々な栄養素を持ちます。 また強い抗酸化作用を持つビタミンEも豊富です。 また市販の加工品には塩分が多く含まれるものもあるため、購入時は無塩のものを選びましょう。 アボカド アボカドは別名、森のバターといわれています。 果肉の約20%が脂質なためです。 しかしこの脂質は植物性で、オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸です。 動物性の脂質と異なり、コレステロールを増やすことなく、中性脂肪も減らしてくれる非常に優れた働きがあります。 また老化を招く原因の活性酸素を防ぐビタミンEも豊富に含まれ、抗酸化作用を高めてくれます。 アボカドはサラダへのトッピングや、スライスしてわさび醤油で食べるのも美味しいです。 生姜 ジンゲロールという成分を含み、ウイルスなどを殺菌する働きがあります。 そして血行を促進して、体を温める効果があります。 生姜は、 加熱して食べることで体が温まるため、冷え症でお悩みの方は加熱した生姜を摂りましょう。 熱を通すと生の生姜を摂るよりも殺菌効果は弱まりますが、十分な栄養素を摂ることはできます。 お味噌汁にプラスしてみてはいかがでしょうか。 人参 人参の中に豊富に含まれているカロテンは、強力な抗酸化作用があります。 また粘膜を健康に保つ効果もあります。 口やのど、鼻、肺、胃、腸などの粘膜を健康に保ち、病原菌が体内に侵入するのを防いでくれます。 また皮膚を健康に保つ働きやガンを予防し抑制する効果があります。 千切りにしてごま油でサッと炒め塩こしょうで味付けをすると、嵩も減りたくさん食べられますよ。 白菜 かぼちゃや人参などの緑黄色野菜と比べ栄養価が低いと思われがちですが、こうした淡色野菜は免疫力をあげる力は強いです。 なぜなら白菜は、発がん物質を体外へ排泄するミネラルを豊富に含んでいるためです。 抗がん作用のある成分もあり、がん予防の効果もあります。 暑い時期はサラダにして、寒い時期はお鍋に入れて食べることをおすすめします。 卵 たまごは栄養バランスに大変優れており、免疫機能の維持と向上、免疫細胞の強化に役立ってくれる食材です。 良質のたんぱく質、ビタミンAやB1、B2、D、E、鉄分やミネラルなど、人間に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。 さらにたまごには、たんぱく質のもとで体内で作ることが出来ない必須アミノ酸がバランス良く含まれています。 免疫細胞もこのアミノ酸から作られて いるため、必須アミノ酸の摂取は免疫力を高めるのに必要不可欠です。 1日1個以上は食べるよう心がけましょう。 最後に 人がいつまでも元気で過ごすためには、体の中から健康にしていく必要があります。 必要な栄養素をしっかり摂り免疫力を上げ、良質な睡眠と適度な運動を心がけ、病気に負けない体作りをしていきましょう。 Zehitomo でレシピを教わったり家事を頼んだりする 「免疫力アップする食材で作る料理を知りたい」「栄養のつくレシピを教えてほしい」「料理を教えて欲しいと思っていたけど、体調が悪いから家に料理を作りに来て欲しい」「風邪気味で何もできないから、部屋の掃除・家事をして、ご飯も作ってほしい」、そのような時はZehitomo のプロフェッショナルに頼ってみませんか。 Zehitomo で依頼を出すと、5名以内のプロから見積もりを取ることができます。 「料理を教えて欲しい」「風邪気味で何もしたくないけど、部屋の掃除や洗濯をして欲しい」、そのような依頼をぜひとも出してみてください。 関連記事.

次の

免疫力を高める食べ物10選!管理栄養士による毎日のレシピに取り入れやすい食材を厳選

免疫 力 を 高める 食べ物

身近に迫った新型コロナウイルスの脅威に、有効的な対抗手段はないのか。 医師に聞くと、こう声を揃える。 「体内の免疫力を上げよ」と。 免疫力は20才をピークに低下し続けるというが、食事で回復、上昇させることができるという。 何をどう食べればいいのか。 専門家たちに聞いた。 さらなる感染拡大が危惧される中、どうすれば自分の身を守ることができるのか。 感染経路は、飛沫感染か接触感染が主とされている。 つまり感染を防ぐには手洗いとうがいが欠かせない。 それ以外の効果的な対策は体内の免疫力を上げて、感染する確率を下げることだ。 飛沫感染とは、せきやくしゃみなどでウイルスが空気中に飛散し、それを吸い込むことで感染すること。 たとえば、くしゃみをすると約4000個、せきをすると約3000個の飛沫が飛び散るといわれている。 接触感染とは、感染者と直接皮膚や粘膜が接したり、感染者が触った手すりやタオルなどを介して感染することを指す。 一度外出してしまえば、完全にウイルスをシャットアウトすることは不可能に近い。 そこで「免疫力」を高めることが重要になる。 免疫力とは「疫(病気)」を免れる力のこと。 外から侵入した細菌やウイルスを撃退したり、体内のがん細胞を退治したりするために、体に備わっている防衛システムだ。 芝大門いまづクリニック院長の今津嘉宏(よしひろ)さんが話す。 「免疫力が高ければ、インフルエンザやかぜなどの感染症にかかりにくくなり、仮に感染しても症状が軽く済みます。 新型コロナウイルスから身を守るためにも、免疫力を高めることが非常に大切なのです」 免疫力を上げる4つのポイント では、新型コロナウイルスに負けないほど免疫力を上げるにはどうすればいいのか。 工藤内科副院長の工藤孝文さんは次の4つのポイントを挙げる。 (1)腸内環境を整える 「腸は免疫力の約7割を司っているといわれる最大の免疫器官。 それゆえ、腸内環境をよくすることは、免疫力アップに直接つながります」(工藤さん・以下同) (2)粘膜を正常に保つ 「口の中の粘膜、鼻の中の粘膜、気管の粘膜、胃や腸の粘膜など、私たちの体と外界の接点になるのが粘膜です。 体を内側から温めることが免疫力アップにつながります」 (4)血流を促進する 「血流の中には免疫機能を持つ白血球が存在し、白血球が体の中をめぐることで体内の異物を取り除いてくれます」 血流が悪くなると、酸素と栄養が細胞に行き渡りにくくなることも、免疫力低下につながる。 この4つを改善するには食事を見直すことがいちばん効果的だという。 具体的にどんなものを食べれば免疫力を上げることができるのか。 本誌は医師や管理栄養士ら専門家に緊急アンケートを実施し、「新型コロナウイルスに負けない」食品ランキングを作成した。 「免疫力を上げる」食品ランキング 医師が挙げる「免疫力を上げる」食品と飲み物をまとめたランキングを以下にご紹介。 本企画に登場する5人の識者に、「免疫力を上げる食べ物」を5つ挙げてもらい、1位を5点、2位を4点、3位を3点、4位を2点、5位を1点として集計。 BEST10を掲載したものだ。 「オリゴ糖や、キウイ、バナナなどの食物繊維が豊富な果物と食べると、善玉菌を増やしてくれます」(管理栄養士の中沢るみさん) 「ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は人に有益な作用をもたらす微生物(善玉菌)で、腸内環境を整え、免疫力を高めてくれます」(医学博士で食品医学研究所所長の平柳要さん) 腸内細菌には、大きく「善玉菌」「悪玉菌」、そのどちらか多い方に加勢する「日和見(ひよりみ)菌」の3種類がある。 ヨーグルトを食べることは腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすことにつながる。 さらに、食べ方を工夫すれば、その効果はグンとアップする。 「オリゴ糖や食物繊維と一緒に摂ると、それらが乳酸菌の餌になり、善玉菌を増やしてくれます。 また、ヨーグルトにはさまざまな種類があり、どれでもいいというわけではない。 「人によって効果のある菌が違います。 理想は同じヨーグルトを毎日2週間ほど続けて食べてみて、お腹や肌の調子がよくなってきたら、それが自分に合ったヨーグルトです」(中沢さん) 【2位】納豆/16点 納豆が2位に入ったのも、腸内で善玉菌として働く納豆菌が大きな理由だ。 納豆は食物繊維も豊富なので、ダブルで効果があるという。 「納豆菌は、腸の上皮細胞(腸管バリア細胞)を活性化させることがわかっています。 また、納豆に含まれる多糖の一種レバンと、ネバネバの成分であるポリグルタミン酸も、免疫機能を調整してくれる。 タレを入れる前にしっかり練って、ポリグルタミン酸を増やすのがオススメです」(管理栄養士の望月理恵子さん) さらには、納豆菌によって生成される抗菌物質ジピコリン酸がウイルスを防ぐなど、納豆にはさまざまな効能がある。 「先にタレや、カラシを入れてからかき混ぜてしまうと、ポリグルタミン酸が水分と吸着してしまうので、まずかき混ぜて」(望月さん) 【3位】しょうが/11点 3位に入った「しょうが」は、「内臓温度を上げる」食品の代表格だ。 しょうがの辛味成分であるジンゲロールには強い殺菌成分があり、温めるとショウガオールに変化する。 「ショウガオールはお腹まわりの血行を促し、主に内臓部分の温度を上げてくれます。 加熱するとショウガオールが増えるので、蒸して使うなどすればより効果的です」(平柳さん) 中沢さんのおすすめは、「しょうが紅茶」だ。 生のしょうがをすりおろす方が効果的ですが、チューブでも使わないよりはいいですよ」(中沢さん) 【4位】長ねぎ/10点 4位の「長ねぎ」は、白い部分と青い部分とで、それぞれ異なる効能がある。 「長ねぎは焼くことで免疫調節効果が上がります。 白い部分にはイソアリインという成分が含まれていて、叩いたり切ったりすると細胞が壊れ、抗ウイルス作用のあるイソアリシンができます。 また、低温で加熱し、オリーブオイルなどの油をかけると、抗ウイルス作用のあるアホエンという成分もできます。 さらに青い部分の内側や白い部分の中心部にあるフルクタンという成分は、腸管内の免疫細胞に作用して、免疫調節力を最適に保ちます。 煮てしまうと、『フルクタン』以外の栄養素が死んでしまうので、抗ウイルス対策としては、焼きねぎがおすすめです」(平柳さん) 【5位】にんにく/8点 5位に入ったのはスタミナ源の印象が強い「にんにく」。 にんにくに含まれるアリシンという成分には、強力な殺菌・解毒作用や血行促進作用があるほか、免疫細胞である「NK細胞(ナチュラルキラー)」を活性化させる働きもある。 すりおろしたり、刻んだり、油で炒めたりすると、アリシンを効率よく摂ることができます」(望月さん) 「あたためたにんにくから摂取できるアホエンは、豚肉に多く含まれるビタミンB1と合わせると、疲労回復効果抜群です」(中沢さん) ただし、食べすぎると胃を荒らす可能性があるから要注意だ。 「きのこ類」が6位にランクインしたのは、これが決め手だった。 「しいたけは干すことでビタミンDが増えます」(中沢さん) 【7位】みそ/6点 「みそに含まれる酵母などの菌は熱に弱いので、みそ汁は沸騰させないように」(中沢さん) 【8位】レバー/4点 「牛乳につけて臭みを取り、豚、牛、鶏のレバーを片寄らずバランスよく食べると免疫防御機能を高めるビタミン類やミネラル類がしっかり摂れます」(平柳さん) 【9位】ブロッコリースプラウト/3点 「1日20gほどを食べることで、抗酸化作用が3日ほど続くとされています。 そのため3日に1パックほどを目安に食べるのがおすすめ」(望月さん) 【10位】わかめ/2点 「わかめの食物繊維は水溶性なので、たけのこなど不溶性の食物繊維と一緒に食べると、水溶性と不溶性両方を摂ることができます」(中沢さん) 「免疫力を上げる」飲み物ランキング<順位/食品/点数/ポイント> 【1位】緑茶/12点 免疫力を上げる飲み物では、「緑茶」がダントツの1位だった。 ただし、粉末の煎茶なら低温でも問題ありません。 「30分に1回ほどのちょこちょこ飲みで血液やリンパ液などの流れがよくなります」(平柳さん) インフルエンザやかぜ予防のために「緑茶うがい」を習慣づけている人もいる。 「茶カテキンによるうがいは非効率的。 皮ごとジュースにするのがおすすめです」(中沢さん) 本企画に登場する5人の識者に、「免疫力を上げる飲み物」を3つ挙げてもらい、1位を5点、2位を4点、3位を3点として集計。 体の冷えに注意。 体温が下がると免疫力も下がる せっかく免疫力を高める食品を摂るように心がけても、免疫力を低下させるものを食べていたら、効果は台無しになる。 「特に注意すべきは、体の冷えです。 冷たいものを摂りすぎると、体温が下がり、免疫力も下がるので要注意」(中沢さん) また、コーヒーのようにカフェインの多い飲み物は、ホットでもアイスでも飲みすぎは禁物。 カフェインを過剰摂取すると、血管が拡張し、深部体温の放熱が進み体温が下がりやすくなる。 教えてくれた人今津嘉宏(よしひろ)さん/芝大門いまづクリニック院長。 工藤孝文さん/工藤内科副院長。 中沢るみさん/管理栄養士。 平柳要さん/医学博士、食品医学研究所所長。 望月理恵子さん/管理栄養士。

次の

免疫力を高める食べ物 ビタミン&ミネラル編|Mus Mag

免疫 力 を 高める 食べ物

免疫力を高める7つの食べ物 1【にんにく】 にんにくを切ったらちょっと待って! まず鼻を近づけて 香りを吸い込んでみてください。 ツーンときますよね。 ニンニクは炒め物や、 タレなど何にでも合いますが、 一番手っ取り早い方法は すったニンニクをお味噌汁にポトンと入れて食べる方法! 体がポカポカ温まり免疫力が高まります。 お子さんのにんにくデビューは あわてず少しづつ時間をかけましょう。 うちでは子供が3歳位から少しずつ 料理に使い出し、7歳になった今は 大人と変わらず普通に食べています。 2【はちみつ】 蜂蜜は体に良い食べ物ですが一歳未満の乳児にはNGです。 欧米では昔から蜂蜜は重宝され「病気の予防」「健康維持」に役立てられてきました。 蜂蜜には抗炎症作用、強い殺菌作用があり 免疫力を高める最高の食べ物です!• 風邪をひきやすい• 喉の調子が悪い• 免疫力を高めたい という方にハチミツはおすすめ。 ハチミツの中でも特に人気があるのが です。 マヌカハニーには健康を維持してくれる成分「メチルグリオキサール MGO 」が普通の蜂蜜よりもたくさん含まれているのが人気の秘密です。 薬の飲めない妊婦さん、授乳中の方、子供の健康維持に選ばれています。 3【小松菜】 ビタミンA・C・E、葉酸、鉄分、カルシウム…と小松菜は 本当に頼もしい抗酸化野菜です! まずは豊富なビタミンAで のどや鼻の粘膜を強くしてくれます。 そして鉄分で貧血予防 カルシウムは骨粗鬆症予防にもなります。 これらの優れた栄養素で総合的に免疫力を高めてくれます。 また、ほうれん草のようなアクがないので、ゆでこぼさなくてもすぐに使えるとても便利な野菜でもあります。 おひたしや炒め物だけでなく カレーや焼そばなど意外なメニューにも合うのでぜひお試しください。 もちろん小松菜だけじゃなく、 ビタミンや栄養素が豊富な野菜は、 こーんなにありますよ。 そんな方は青汁が便利ですよ。 産地や無添加にこだわりたい方は が人気ですよ。 ちなみに我が家のお気に入りは です。 ジュースみたいで飲みやすく子供たちも大好きです。 4【長いも】 長いもはビタミンC、ビタミンB1を多く含み、カルシウムや亜鉛などのミネラルも豊富!生薬として漢方方剤にも利用されています。 ヌメリ成分は疲労回復や胃の粘膜を保護したり、整腸作用があると言われています。 我が家の定番メニューは 1cmの輪切りに切って 両面をこんがり焼くだけ! お醤油と青のりでいただけば シンプルでホクホク! 子供のおやつにも人気です。 でも火を通したり、 すりおろすと効果は少し減ってしまいます。 一番おすすめは『生でせん切り』がおすすめ。 のりやワサビを添えれば免疫力は更に高まります。 長芋アレルギーの方は他の食べ物を参考にしてください^^ 5【鶏肉】 良質なたんぱく質のチキン。 ビタミンAも豊富なので 粘膜や皮膚を丈夫にしてくれ、 免疫力向上に一役買ってくれます。 風邪予防にも最適です。 また目の疲れをとってくれるので ドライアイにも効果が期待できます。 最近の研究で鶏肉に含まれるアミノ 「カルノシン」や「アンセリン」に抗酸化効力がある事がわかっています。 低脂肪でヘルシーなのも嬉しいポイントですよね。 6【納豆】 日本が誇る発酵食品「納豆」! 大豆製品に含まれるイソフラボンは 女性ホルモンに似た働きが有名ですね。 でもそれだけじゃない! 実は納豆には 胃がんを予防すると言われている程の強い抗酸化力があるんです! 納豆はカルシウムも豊富! 植物性たんぱく質も豊富!その上、 免疫力を高めてくれるしてくれる万能な食べ物! となれば毎日でも食べたいですよね。 我が家のチビッコたちは乳酸菌が手軽に取れる、 乳酸菌飲料を利用してます。 ドリンクタイプなら錠剤の飲めない小さい子供も安心。 添加物不使用で子供や妊婦さんも安心です。 最後までありがとうございました。 沢山のSNSでのシェアありがとうございます! 記事を引用なさる場合はサイト名やURLの記載をお願いします。

次の