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ルーミー

トヨタ ルーミー

概要 ルーミーは、LivingとDrivingを掛け合わせた「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」がコンセプト、そしてキャッチフレーズで、CMには当初、とが起用されていた。 なお、本車種はであるが製造・販売する「 」をベースに、OEM供給されているモデルである。 とではデザイン違いの姉妹車「 」としてルーミーと同時に発表・発売され、(旧・富士重工業)では日本市場ではおよそ22年ぶりのブランド復活となる「 」として発表された。 尚、唯一先代車種のないトヨタ店では既存のより車種として取り扱う。 機構・メカニズム エンジンはOEM供給元であるトール同様に、仕様の1KR-FE型と、ターボ仕様の1KR-VET型の2種類が用意される。 デザイン フロントフェイスは厚みのあるデザインのヘッドランプに、面を強調させたデザインのフロントグリルとメッキフロントアッパーグリルで構成されており、カスタムはフロントスポイラーを追加し、フロントグリルをメッキ化、メッキフロントアッパーグリルを専用デザインに変更している。 リアの車名エンブレムはOEM供給元のトールや兄弟車のジャスティの右下に対し、左下に装着される。 なお、標準車は富士重工業向けの兄弟車であるジャスティと、カスタムはOEM供給元のトール カスタムと、エンブレム類及びカスタムのリヤランプ(テール&ストップランプ)色を除いてデザインが共通となっている。 ボディカラーは新規色の「ブリリアントカッパークリスタルマイカ(オプションカラー)」、「レーザーブルークリスタルシャイン」2色を含む9色を設定し、カスタムには、2トーン色5色も設定している。 なお発売時点では「ブリリアントカッパークリスタルマイカ」は姉妹車のタンク・OEM元のトール・兄弟車のジャスティには設定されていないルーミー専用色で、逆に姉妹車のタンクや兄弟車では設定のある「インペリアルゴールドクリスタルメタリック」が唯一設定されていなかった。 2018年11月の改良でトール・ジャスティの設定色についてはこの2色が入れ替えられたため、以後の「ブリリアントカッパークリスタルマイカ」は3車種設定色となる。 年表 2016年11月9日 同日、発売。 NA車の「X」・「G」・「カスタムG」は衝突回避支援システム「スマートアシストII」の有無を選択可能。 「X"S"」・「G"S"」・「カスタムG"S"」は「スマートアシストII」を搭載するグレードである。 また、ターボ車の「G-T」と「カスタムG-T」は「スマートアシストII」が標準装備される。 2017年12月20日 「ウェルキャブ 助手席リフトアップシート車」を設定。 (2018年3月1日発売) ラインアップは「Aタイプ」と「Bタイプ」があり、「Bタイプ」には電動スライド式の車いす収納装置が標準装備される。 ベース車両は「X"S"」と「G"S"」の2タイプを設定。 また、衝突回避支援システム「スマートアシストII」を標準装備している。 2018年11月1日 一部改良。 同時に特別仕様車「G"Cozy Edition"」を発売。 既採用の「スマートアシストII」において、衝突回避支援ブレーキ機能が歩行者検知に対応、オートハイビームの追加などを行い「スマートアシストIII」に強化するとともに、「スマートアシストIII」搭載車にはコーナー(フロント・リア共に4個、接近お知らせ付)が標準装備された。 グレード体系が一部変更され、「G」、「カスタムG」は従来の「G"S"」、「カスタムG"S"」を吸収統合し、「スマートアシストIII」が標準装備された。 「ウェルキャブ 助手席リフトアップシート車」もベース車に準じた改良が施され、従来の「G"S"」は「G」に変更した。 特別仕様車「G"Cozy Edition"」は、「G」をベースに、シート表皮を撥水機能付の専用ファブリックに変更するとともに、「コンフォートパッケージ(運転席・助手席シートヒーター、シートバックテーブル 買い物フック・ドリンクホルダー2個付、運転席・助手席 )」と「ナビレディパッケージ(バックカメラ、ステアリングスイッチ オーディオ操作 )」を特別装備、さらに、メッキのバックドアガーニッシュ・フロントインサイドドアハンドル・レジスターノブを採用したほか、室内にはピアノブラック塗装やシルバー加飾が施された。 ボディカラーは6色が設定される。 2020年5月1日 を除く全ての地域での全車種併売化に伴い、トヨペット店と・ネッツトヨタ東都を除くネッツ店での販売を開始。 姉妹車のタンクも一緒に併売される。

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東洋経済オンライン「自動車最前線」は、自動車にまつわるホットなニュースをタイムリーに配信! 記事一覧は 2017年の軽自動車を除く乗用車ブランド通称名別販売ランキングは、11位(ルーミー)と14位(タンク)でそれぞれ個別にはさほど上位ではない。 ただ、2車種を合計すると約14万9500台と、3位「アクア」(約13万1600台)、7位「シエンタ」(約9万6800台)、8位「ヴィッツ」(約9万台)を上回る。 もちろん新車効果は加味しなければならないものの、実質的に昨年、トヨタで最も売れたコンパクトカーといえるのだ。 ハイブリッド仕様の設定がないにもかかわらず 興味深いことにルーミー/タンクとも、トヨタのお家芸であり売れ筋にもなっているハイブリッド車の設定がない。 パワートレーンはターボ(過給器付き)と自然吸気による2種類の排気量1000ccガソリンエンジンのみ。 ちなみにアクアはハイブリッド車専用モデルだし、シエンタ、ヴィッツにもハイブリッド車がある。 ルーミー/タンクは燃費だけでなく環境に優しかったり、先進性を感じたりというイメージを持つハイブリッド車を武器にしていないのにもかかわらず、大健闘している。 ルーミー/タンクはレクサスを除くトヨタ4系列(トヨタ店、トヨペット店、ネッツ店、カローラ店)の販売店すべてで取り扱い、最廉価版の車両本体価格は146万円台からの設定だ。 トヨタ子会社のダイハツ工業が生産を担当。 トヨタにとってはOEM(相手先ブランドによる生産)調達しているクルマだ。 ちなみにダイハツは「トール」の車名で自社販売し、SUBARUにもOEM供給している(SUBARU名は「ジャスティ」)。

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売れている!人気のトヨタ「ルーミー」ダイハツ「トール」に試乗

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