のだめカンタービレ 使用 音楽。 ドラマ「のだめカンタービレ」のキャスト/あらすじ◎使用された音楽も紹介

のだめカンタービレ (テレビドラマ)

のだめカンタービレ 使用 音楽

「のだめ」コンサートの楽しさが何故あそこまで楽しかったのかがわかる本です。 漫画やドラマのクレジットに名前がある著者は最初から関わっていたわけではなく、一読者だったことに驚きました。 そして、「のだめ」の愛読者として、プロ演奏家としてアドバイスできるなら・・・。 と、思って自らの著作を出版社へ送られたことからすべてが始まったそうです。 一読者からその作品を中心とした全国レベルのコンサートの開催から映画やドラマへのアドバイザーまで、実に深く楽しくかかわっていった様が描かれていて、あっという間に読み終えてしまいました。 「のだめ」コンサートはクラシックなのに雰囲気はとても明るくて朗らかな笑いに満ちています。 僕はそんな雰囲気が好きなのですが、何故、それができたのかがこの本を読んでわかりました。 「のだめ」が好きな人なら一読する価値があると思います。 また、玉木宏さんや上野樹里さんがドラマ開始前からどのような感じであったのかも書かれているので、ドラマ好きな人にもお勧めできます。 読みやすいので、あっという間に読み終わってしまいマスよ。 たかが漫画と侮ることなかれ! 「のだめカンタービレ」は、そんじゃそこらの漫画じゃないんです。 コミック発行部数累計3000万部以上、テレビドラマになり、アニメになり、映画にまでなったすごい作品です。 それは、ひとえに、作者二ノ宮知子氏の徹底した取材と執拗なこだわり、そして、作品をこよなく愛する多くの人々の支えによって作り上げられていることを、この本を読んで知りました。 作者の音楽に関する用語や演奏シーンの描写に細心の注意を払った努力が実を結び、プロのオーボエ奏者の茂木大輔をうならせ、虜にし、その出会いが、「のだめカンタービレ」に奥行きを与えたのだと思います。 「のだめファン」しか、まず手に取らない本だと思いますが、「のだめファン」ならば、必読です! 読み始めたら、あっという間に、フィナーレです。 私は、また「漫画」が読みたくなってしまいました。 『もぎぎ』さん、当時小学生のお嬢さんがいらっしゃって本当に良かったですね。 『のだめ』との運命的な出会いを読んで、鳥肌が立ちました。 もうそこから一気読みでした。 コミック『のだめカンタービレ』はそのマニアックさからハンパない代物だと思っていましたが、 それは監修がプロの音楽家がブレーンでバックアップしているからだと思っていました。 しかし、もぎぎさんの書いている通り、special thanks として名前が登場するのは10巻目からなんですね。 そこからがもぎぎさんの凄さです。 茂木大輔としての活動の幅が素敵な沢山の人との出会いから大きな力で広がっていくんですね。 単なるコミック、ドラマの裏話では決して無く、 のだめを愛し目が離せなくなっていく一般のファン同様、 むしろ、プロだからこその見守りの姿勢、愛情が読む者の心を揺さぶって感動を呼び込んだのではないでしょうか。 うんうん、わかる そうなんだよね〜 と同時に へぇぇ〜そうなんだ! が交錯する一冊です。

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のだめカンタービレとクラシック音楽が好きな人のためのページ

のだめカンタービレ 使用 音楽

なお、映画で実際に使用された音源ではありません) 一スタッフが記憶している限りの情報なので、間違いがあったらゴメンナサイ。 ナクソスブログにご訪問いただき、ありがとうございます。 まとめてのご返信になりますことお詫び申し上げます。 それにしてもさすが「のだめ」、……大人気ですね!! yuki様、haru様、ru3ka様 「のだめと千秋がベンチに座ってカントルの話をしているときに流れてるBGMの曲」につきましては、もういちどこちらでも確認次第、上記リストにも反映させていただきたく存じます。 いましばらくお待ちいただけますと幸いです。 貴重なご指摘をいただきありがとうございました!またの御訪問をお待ちしております。 雪の花様 チャイコフスキーの「悲愴」は、第1楽章と最終楽章は確実に使用されていたと記憶しています。 第3楽章も使用されていたかもしれません。 ご参考になりますと幸いです!またの御訪問をお待ちしております。 もういちどこちらでも確認いたしまして、上記リストにも反映させていただきたく存じます!またの御訪問をお待ちしております。 えしぇ蔵様 「エンディング直前、アダージェットが始まる前にかかっていた曲」につきまして、確認させていただきますので、いましばらくお時間を頂戴できますと幸いです!またの御訪問をお待ちしております。 投稿: Naxosstaff.

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のだめカンタービレで使われたクラシック音楽の名曲

のだめカンタービレ 使用 音楽

「のだめカンタービレ」の劇中で使用される楽曲の演奏は、サントラとして使用する曲も含めて、東京都交響楽団と、この作品のために構成された「のだめオーケストラ」が担当しています。 両オーケストラのメンバーは、団員役として、オーケストラの演奏シーンにも出演していますから、撮影でも普通に演奏することができていたはず。 けれど、それはあくまでもリアリティを出すためのもの。 実際に使用する音源は、プロの指揮者のもと、楽器初心者の役者がいない状態で演奏したものを、使用しています。 映画版については、海外のプロ・オーケストラにも演奏を依頼し、録音していますよ。 このあたりは、CDのクレジットでチェックしてみて下さい。 役者陣は、チェコの国立管弦楽団員が大半を占めていたそうですから、撮影中の生音も、聴いてみたい気はしますけどね。 ですから、個性派揃いのSオーケストラや、千秋が赴任する前のマルレ・オーケストラの演奏は、決して上手とは言えない仕上がりになってますね。 「ボロ・ボレロ」なんか、よくもまあ、ここまでボロボロの演奏を作ったものだと(笑)。 この質問を読んでですよ、「この質問者が言っている のだめカンタービレのオーケストラ っていったい何を指しているのだろう?」ってまず、みなさんは、一瞬戸惑いませんか? この質問者は、あのドラマや映画にでてくるSオケとかライジングスターとかマルレオケとかが実際に撮影の現場であの音を出していてそれをそのまんま収録している、と思っているんだろうか。 つまり、下の回答者お二人が詳しく説明されているように、あの音が「吹き替え」であることを知らないで、この質問をしているのかな?? それとも、吹き替えであることは当然知っていて、ドラマや映画で使われて聴くことができる、あの演奏をしている、オーケストラのことを聞いているのかな? それとも、実際にコンサートをしている「のだめオーケストラ」のことを言っているのだろうか??? そう考えると、いったいどういう回答をするのが、この質問に最も適しているか、つまり、 あれはプロのオーケストラが吹き替えをしているのですから、当然プロのレベルですよ。 と書くべきか、 プロなんだから、当然上手だろ! と書くべきか、 わたしは、この前ののだめオケのコンサートには行っていないのでわかりません、 と書くべきか(行ってないなら、回答するなよ、って話しですけど) 瑛太やサエコは実際に演奏してませんよ~~ と書くべきか、 わかんないでしょう。 この質問の文章では。 で、特に最後のような回答をすると、バカにしているとか、からかっているとかへんな回答すんな!とか書かれて、後ろ足で砂をかけられるようなコメントを残して質問スレを閉じられるのです。 質問者がどのオーケストラのことを言っているか明確になってから、そこで「上手、下手と言うのは、人によって・・・云々」という回答がでてくるのでしょうね(笑) ということで、質問者は回答者が悩まなくてもいい、詳しい説明の質問文章を書いてほしいし、回答者であるわたしは、質問文の内容に忠実な回答をこれからもしていきますけど、長い質問文や長い回答を書くと、それはそれで、薀蓄を披露したがっている、解説者気取りだ、なんて批判がまた出てきます。 コミュニケーションは難しいです。 で、回答ですけど、 「のだめカンタービレ」の ドラマや映画で使われている音はプロの演奏ですから、プロのレベルです。

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