神戸 松蔭 高校。 神戸松蔭女子出身者の栄枯盛衰。内部生ヒエラルキー底辺から、Instagramで下剋上に成功した女(東京カレンダー)

松蔭中学校・高等学校

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総合の部分でも記載しましたが、女子校ならではの華やかさがあります。 体育行事はとても本気なので、みんなで団結して戦うことで仲が深まります。 学年が上がるほどに楽しいと思います。 体育祭のチームは中1の時にランダムで分けられてから6年間変わらないので、6学年で一丸となって戦えるのが魅力です。 学年が低いうちはチーム変更を望む声が多いですが、変わらないからこその良さがあると私は思います。 文化祭は文化部の発表の場として確立しており、漫画であるようなお店を出す行事として、バザーが存在します。 利益はすべて寄付に回される 災害の復興等 ので、奉仕精神が学べます。 いかなる場合も、親族以外の男性が学校内へ入ることは許されていないので安全だと思います。 中高一貫校ですが、高校から入っても馴染めないことはないです。 さすがに高校になると中学と比べれば人間的にも落ち着いており、いじめや目立ったトラブルもありませんでした。 それでも成金の生徒が多いので学力が低く変にプライドが高い生徒ばかりです。 卒業後の進路も半分はそのまま松蔭大に上がり、あとは推薦入試といった感じです。 なので一般入試で大学に行くつもりの方にはあまりオススメできない学校です。 受験の大変な時期には周りのほとんどの生徒は受験が終わり騒がしいので、精神的に辛くなります。 6年間この学校のぬるま湯に浸かり、常識にかけ、行儀も言葉遣いも良くない人々の中にいると、かなり気をつけて生活しないと、いつの間にかその状態が普通になり自分もその1人になってしまいます。 卒業して外部の大学に行ったとき、社会に出たとき、中高での常識が非常識であったことに気付かされ、恥じると思います。 数十年前の松蔭といまの松蔭は制服以外、学力も生徒の質も全く異なっているということを知っておいてください。 ただ、伸び伸びと育ててくれるので、個性豊かな人間にはなると思います。

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神戸松蔭の大学モットー・教育理念|神戸松蔭について|神戸松蔭女子学院大学

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2019. 14 神戸松蔭女子学院大学では、2017年度から主に関西地域の高校生を対象とした書道コンクールを始めました。 筆を持つ機会が減少した今日においても、京阪神地域は書に関わる人口が多く、特に、本学が位置する兵庫県は、戦後の書に大きな影響を与えた書家たちを多く輩出しています。 中でも神戸は、書の盛んな街です。 本学においても、文学部日本語日本文化学科で書を専門的に学ぶことができます。 このような地域で暮らすみなさんに、生涯、書に親しみをもってもらえるような機会を設けようと企画いたしました。 高校で書に関わるみなさんにとって、日頃の成果を発揮する機会になると思いますので、奮ってご応募ください。 募集要項 応募資格:主に関西地域在住、あるいは同地域の高等学校に通う高校生(定時制・通信制も可) 作品規定:半紙の部:縦長使用、臨書・創作(漢字・仮名・漢字仮名交じり・篆刻)自由 半切の部:縦長使用、臨書・創作(漢字・仮名・漢字仮名交じり)自由 応募期間 2019年7月29日(月)~8月5日(月)(必着) 結果発表 表 彰 式 :2019年9月8日(日)オープンキャンパス時 展示会期:2019年9月7日(土)~8日(日) 展示会場:本学学生ホール(予定) *表彰する作品につきましては、代表者に連絡させていただきます。 その他の結果は、大学公式サイトで発表いたします。 shoin.

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神戸松蔭女子学院大学のイメージ|阪急・六甲の高台に位置する神戸ブランドの女子大│ホンキの学校選び

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Open Yourself, Open Your Future 大学では、自分の殻を破りましょう。 からし種から芽が出るときに殻を破るように、これまでに身につき、無意識のうちに自分を閉じ込めてきた殻を破って、自分を解放(open yourself してください。 自分は、そもそも、からし種のように小さな存在だということを謙虚にとらえましょう。 小さいながらも、心を開いて open your heart 、自分を成長させていくことができます。 それが、大学という多様性 diversity と可能性にあふれる社会で、他人を受け入れる姿勢 inclusion をもち、卒業後の自分の未来を拓く open your future ことにつながります。 Break your shell in University. Just as the sprout breaks the shell when it comes out of a mustard seed, break your shell, which may have unconsciously grown in you and confined you. Then you can open yourself. Be modest about yourself; you are only a small being like a mustard seed to start with. Small as you may be, you can open your heart and grow. That will lead to inclusion in the University filled with diversity and opportunities, which will eventually open your future after graduation. 聖書にイエスの言葉として以下のようにあります。 「神の国を何にたとえようか。 どのようなたとえで示そうか。 それは、からし種のようなものである。 土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、蒔くと、 成長してどんな野菜よりも大きくなり、葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る」 (マルコ 4:30-32) イエスは、小さなからし種でも、この種に、姿かたちを変えながらの成長を期待して神の愛と恵みが注がれるならば、やがて鳥が枝に巣を作るほどの木になると約束しました。 松蔭女子学院という場での学びを通して、絶えず自分を見つめ直して古い殻を破り、新しい自分を発見することによって個性を確立し、社会に貢献する女性としての成長を促すのが松蔭女子学院の教育理念です。 神戸在住の英語圏の人たちの魂の救済と日本人に対する伝道の必要性から、1876年、英国聖公会S. (Society for the Propagation of the Gospel)はフォス司祭 写真)とプランマー司祭を神戸に派遣しました。 宣教活動を行うなかでフォス司祭が痛感したのは、日本人女性に教育の機会が十分に与えられていなかったことです。 東京在住の第2代日本主教ビカステス主教はSPG付属の女性教師派遣団体レディース・アソシエーション宛てに、神戸の地に女子教育を施す学校が必要であると訴える手紙を出しました。 松蔭女子学院は、松蔭女学校設立の契機となった機関紙の名前にも用いられた「一粒のからし種」を学院のモットーとし、学校設立のために尽力してくださった人たちの熱い思いと願いを継承します。 私たち教職員の役割は、学生が自分自身の殻を破り成長する手助けをすること。 大学のスクールモットーである「Open Yourself, Open Your Future」という言葉が表すように、4年間で未来を切り拓く力を獲得できるよう、成長の糧となる学びと経験が得られる場を提供しています。 神戸松蔭は、成長し続けるための土台を築く「実践的な教養」、成長の方向性を自ら描く「キャリア教育」、そして他者への慈しみの心を養う「キリスト教の精神」を教育理念に掲げ、いつの時代にも社会で輝く女性を育んできました。 これらの教育理念のもと、学生が着実に歩みを進められるよう、学びの内容や支援体制を充実させています。 今後特に力を入れていくのは、卒業後も社会人として成長し続けるために必要な「協働力」の養成です。 チームで課題に取り組むPBLタイプの授業はもちろん、クラブや地域連携活動、ボランティアなど、さまざまな課外活動プログラムを用意しています。 みなさんは、一人の女性として、社会人として大きく開花する可能性を秘めています。 自分の限界を決めてしまわず、目標に向かって私たちと一緒に歩んでいきましょう。 学長 待田 昌二.

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