ドスパラ ガレリア レビュー。 【ガレリアXF レビュー】コスパ最強の今一番売れてる人気ゲーミングPC【デスクトップ】

【ドスパラ】GALLERIA(ガレリア) ZZ 【レビュー口コミ】

ドスパラ ガレリア レビュー

ゲーミングPC大手のドスパラで販売されているゲーミングPC「ガレリアZZ」の貸出機をお借りして実機レビューを行いました。 最新の超ハイエンドゲーミングPCをコスパよく購入したい方は必見です。 ドスパラ公式サイト はゲーミングPCのネット販売で有名な会社です。 私が初めてゲーミングPCを購入したのもドスパラでした。 2008年の事なので、もう10年以上昔ですね。 9800GTXグラボを搭載したモデルを購入したのを覚えていて、2011年まで愛用していました。 このブログを始めてからは度々 してきましたがスペックに対して価格が抑えられている傾向にありコスパの良いゲーミングPCがそろっています。 販売台数が多い分、1台当たりの利益が少なくても成立するのかなと想像出来ます。 スペックや金額等は変更される可能性がございます。 以降で記載するガレリアZZのスペックや金額は記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。 ドスパラでゲーミングデスクトップPC3位となっているガレリアZZは超ハイエンドグラボRTX2080Tiと2019年10月末に発売されたばかりのi9-9900KSを搭載したゲーミングPCです。 ガレリアZZのスペック まずは今回レビューを行うガレリアZZのスペックを確認しましょう。 2(高さ) mm 保証 保証期間1年 グラボは現行の最新シリーズの中で最上位モデル 主に研究や教育機関用のRTX TITANを除く のRTX2080Tiが搭載されています。 これまでもドスパラでRTX 2080Tiを搭載したモデルはありましたが、ガレリアZZでは、CPUが発売されたばかりのi9-9900KSに無料アップグレードされています。 i9-9900KSはi9-9900Kと比べて動作クロックが3. 6GHzから4. 0GHzに引き上げられており、ブースト時のクロックも9900Kでは1コアのみ5. 0GHzを保証していましたが、9900KSでは全コア5GHzでの動作を保証しています。 9900Kと9900KSの単体販売価格は約8,000円もKSの方が高くなっており、無料アップグレードのお得感がすごいですね。 最大発熱量も増えているのですがガレリアZZではCPUとCPUヒートスプレッダ間の熱伝導率がノーマルグリスより20倍違うと言われている「ナノダイヤモンドサーマルグリス」を無料塗布しています。 これによりCPUを効率的に冷やすことが出来るので、寿命が延びたり、高負荷時の騒音を抑えることが可能になります。 画像引用元: i9-9900KSとRTX2080Tiのインパクトが強いガレリアZZですが、個人的にはゲーミングPC初心者の方が見落としがちな電源にも注目しました。 ガレリアZZではSilverstone製の電源が採用されています。 Silverstoneは自作PC界隈でも定評のあるメーカーです。 型番まで明記されているのも珍しいですね。 PCパーツに詳しくない方があまりチェックしない電源にまでこだわっているのはさすがです。 SSDも高速なNVMeSSDを採用しており、容量も1TBの大容量となっています。 大型PCゲームではゲームクライアントが100GBを超える容量が必要になるタイトルも出始めたので1TBの大容量モデルは評価が高くなっています。 このモデルにはキーボードとマウスは付属していないので、お持ちのものを再利用するかカスタイマイズで追加しましょう。 カスタマイズで追加可能なドスパラオリジナルキーボードとマウスは安いのに中々の品質です。 ドスパラに限らずBTOメーカーのゲーミングデスクトップPCはモニタSETと明記されていない限り、モニタはついていません。 既存のモニタを再利用するかカスタマイズでモニタを追加しましょう。 既存モニタを再利用する場合、接続コネクタが合うか製品ページのグラボ仕様欄の確認が必要です。 1920x1080 フルHD より細かい解像度は主要な規格として2560x1440 WQHD と3840x2160 4K があります。 リフレッシュレート(垂直走査周波数 はゲーミング用の高価なモデルにおいて144Hz 1秒間に144コマ描画出来る をアピールするモニタがあります。 フルHDやWQHDの144Hzモニタはカスタマイズで追加する事が可能です。 ガレリアZZの外観 スペックを把握した所で、次はPC本体の外観をチェックしましょう。 【PC正面】 PC正面にはUSBとSDカードのコネクタ、電源スイッチなどがあって、ドスパラのゲーミングPCブランドロゴ「GALLERIA」のプレートがキラリと光っています。 【PC背面】 USB端子の数は正面に2個、背面に6個と豊富ですね。 グラボの出力端子は「HDMI x1 DisplayPort x2 USB TYPE-C x1」となっています。 グラボの出力端子にUSB TYPE-Cが含まれているので将来VR機器の接続が1本で済むなどの将来性があります。 側面は一部がメッシュ構造になっており、PC内部に熱がこもりにくいようになっています。 カスタマイズでアクリルパネルに変更すると中の様子がはっきり見えてデザイン性がUPします。 【上部及び底部】 上部と底部はシンプルな構造になっています。 こちらも一部メッシュ構造になっており、カスタマイズで冷却FANが追加可能です。 ガレリアZZのPC内部 【サイドパネルを外した状態】 背面の大きな黒いねじを外してサイドパネルを横にずらすとPCの内部が確認できます。 ケーブル等はきれいに束ねられていました。 ゆとりのあるサイズなので熱もこもりにくそうですね。 SATA接続のHDDやSSDを搭載できるスペースも5か所あるので拡張性も十分です。 グラボのとCPUの間にはNVMeSSDという高級なSSDが取り付けられていました。 上の写真の紺色のパーツ ドスパラのゲーミングPCではPalit製のグラボが採用されています。 ドスパラのデスクトップゲーミングPCのコスパが良いのもこの仕組みが関係ありそうですね! 搭載されているRTX2080Tiのヒートシンク部分を観察してみると冷却性能の高いヒートパイプ(画像中央の銅部分 も搭載されていました。 RTX2080Tiは安価で性能の低いグラボと比べて消費電力が多く発熱量も多いためグラボの冷却性能は非常に重要です。 とある有名グラボメーカー(Palitではありません から今年発売されたグラボがデュアルファンなのにヒートシンクは真ん中にちょこっと薄っぺらいのがついているだけでチープすぎる!冷えるわけがない!ということで炎上しました。 ブランド力のあるメーカーだっただけに衝撃的でしたね。 ガレリアZZのベンチマーク 次はベンチマークの結果を報告します。 比較対象として現在最もシェアのある1世代前のグラボGTX1060 6GBを搭載したPCと2019年7月に借りたドスパラのゲーミングPC1位機種であるガレリアXFのスコアを記載します。 解像度は全て1920x1080です。 【比較PCスペック】 1.Ryzen7 1700,GTX1060 6GB,メモリ16GB 2.Intel core i7-9700,RTX2070SUPER,メモリ16GB 2019年9月時点のガレリアXF 【3DMark TimeSpy】 3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。 GTX1060…4423• ガレリアXF…9520 【FF14ベンチマーク】 FF14の漆黒のヴィランズ最新版ベンチマークも回してみました。 FF14などの発売から年数が経過しているゲームはガレリアZZのスペックだとかなり余力があります。 GTX1060…10001• ガレリアXF…17221 【FF15ベンチマーク】 FF15は負荷の高いゲームとして有名ですね。 FF15やBF5、Anthemなどの重たい部類も最高設定で快適に遊べるのがガレリアZZです。 ガレリアZZはRTX2080Tiを搭載したゲーミングPCの平均スコアより高いスコアが出ています。 これはCPUにi9-9900KSを搭載するなどグラボ以外のパーツ性能も高いことが影響していそうですね。 【SSDベンチマーク】 このベンチマークではストレージの読み書き速度を測定しています。 数値が大きいほど高速です。 ガレリアZZではストレージに通常のSSDより更に高価で高速なNVMeSSDを採用しています。 SSDはHDDと比べるとかなり読み書きが高速となっているので比較してみましょう。 【一般的なSSD】 【一般的なHDD】 一般的なSATA接続のSSDと比べても、スコアがかなり高いことが分かりますね。 SSDでのPC動作を体験したらHDDのパソコンは遅すぎてイライラしてしまうほど快適ですよ。 ベンチマークを動かしてみた感想 ガレリアZZはほぼ全てのゲームを最高画質設定で快適に遊べるスペックとなっています。 かなりのハイスペックで騒音もすごいのかと予想していましたが、冷却性能も高いのか高負荷がかかるベンチマーク中も比較的静かでした。 PCゲームをしながらスマホゲームもパソコンで遊べちゃう Androidスマホで遊べるゲームやアプリはPC上に仮想Androidエミュレータ(NOXなど)をインストールする事によりパソコンで快適に遊ぶことが出来ます。 AndroidエミュレータはPCのスペック CPU・メモリ・グラボ を使うのでゲーミング用途ではないPCでは動作が重たくなってしまいます。 スペックの高いでガレリアZZであればPCゲームで遊びながらスマホゲームもPCで起動可能です。 【Androidエミュレータを4つ起動した状態】 ガレリアZZだと4つの仮想AndroidをPCで同時起動してもなおまだ余力があります。 この状態でも軽いPCゲームなら問題なく遊べるでしょうね。 別々のスマホゲームを同時に遊んだり、お気に入りのスマホゲームを複数アカウントでプレイする事で他人より有利に遊ぶことが出来ます。 (例えばサブアカウントでゲーム内アイテムやゲームマネーを稼いでメインアカウントに集めたり、リセマラを効率よく行うなど) スマホゲームをPCでプレイするメリットはその他にも• スマホで他の事が出来る• スマホの電池が消耗しない• Androidエミュレータの便利機能で簡単な操作であれば自動化できる などがあります。 私もスマホのMMORPGゲームはゲーミングPCでPCゲームと同時に遊んでいます。 とあるスマホ人気ゲームではゲーミングPCでの多重起動リセマラを行うことで、ガチャを数十万円分回してようやくでる確率のキャラを無料でGETしちゃいました。 ゲーミングPCはスマホゲーマーの方にも是非使いこなしてほしいですね。 私の周りにいる廃課金やランキング上位などのガチ勢はスマホ・タブレット・ゲーミングPCの3つを全て駆使して遊んでいます。 Androidエミュレータの多重起動に特化したい場合はガレリアZZのCPUやグラボを生かすためにメモリを32GBにカスタマイズでアップグレードしてください。 みんなのゲーミングPC購入価格 今回ガレリアZZをレビューしましたが、ドスパラのゲーミングPCモデルは価格やスペックの種類が豊富なので、どれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われます。 参考までに皆さんのゲーミングPC購入価格を調べてみました。 RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。 モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていますが、比較的ハイスペックな構成が人気のようです。 ガレリアZZに搭載されているRTX2080Tiを所有しているゲーマーは全世界で0. 最新のi9-9900KSと合わせると更に所有しているプレイヤーは限られてきます。 人気ゲームの推奨スペック 2018年以降に発売された大型タイトルや以前からロングヒットを続けているタイトルの推奨スペックをまとめてみました。 グラボにGTX1060 6GBを搭載しておけば大抵のゲームは推奨スペックを満たせることが分かりますね。 但し推奨スペックというのはフルHD 1920x1080 解像度のモニタでゲーム内画質を中程度にした場合60FPSが出る目安となる事が多く、ゲーム内画質を高設定にすると推奨スペックに記載されているPCスペックでは性能が足りません。 RTX2080Tiを搭載し、CPUやメモリなどのスペックも高いガレリアZZであれば、ほぼ全てのゲームで最高画質にて遊ぶ事が可能ですし、WQHD解像度対応のモニタや144Hzモニタを用意する事でより臨場感のあるゲーム体験が可能です。 ガレリアZZであればレイトレ対応ゲームも快適 RTXから搭載された新機能「レイトレーシング」は光源処理をより忠実に再現することが可能になり、リアルなゲーム体験を味わうことが出来ます。 ただしレイトレをONにすると、負荷も増えるため、RTX2060などRTXシリーズの下位モデルではレイトレ有効時に快適なFPSがでません。 その点、RTX2080Tiを搭載しているガレリアZZであればレイトレによる高画質と実用的なFPS値が両立可能なので最高のゲーム体験が可能です。 【レイトレ対応ゲーム一覧】 ガレリアZZのカスタマイズ ガレリアZZはカスタマイズなしでもハイスペックでバランスの取れた構成となっています。 高額な買い物ですから、延長保証に加入しておくのをオススメします。 他には冷却FANの追加や観賞用にサイドパネルをアクリルにしてもよいですね。 ガレリアZZレビューまとめ 最新のハイエンドパーツRTX2080Tiとi9-9900KS搭載し高性能かつコスパ抜群の は、最新ゲームを最高画質で快適に遊びたい方にオススメできるゲーミングPCです。 ガレリアZZを所有すれば、みんなが羨むゲーミング環境を手に入れることが出来ますね。 高性能な割に価格も抑えられておりドスパラのゲーミングPC3位にランクインしているのも納得です。 一括購入は予算が厳しい方でもドスパラでは手数料0円の分割払いが可能です。 そのほかにも様々なモデルがあるドスパラをチェックしてみてみましょう! 【ドスパラ公式サイト】 ゲーミングPCレビュー記事一覧 週間人気記事ランキング.

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【コスパ最強】ガレリアXF 2070Superを徹底レビュー!ドスパラゲーミングPCの決定版!

ドスパラ ガレリア レビュー

なんか今回はうさちゃんが、熱いな……。 ゲーミング デスクトップ ガレリア ZZ i9-10900K 今回紹介する は 2020年5月下旬に発表されたばかりの、 では 上位ゲーミング デスクトップとなります。 2 NVMe)、SDカードリーダー等を標準で装備。 PCケースはガレリア専用KTケースで電源ユニットはSilverStone 750W(80PLUS GOLD)を装備。 OSはWindows 10 Home 64bit。 各種カスタマイズ可能。 基本スペック OS Windows 10 Home 64ビット ディスク付属 オフィスソフト Office なし Steam Steamクライアントのインストール CPU インテル Core i9-10900K 3. 70GHz-5. 入出力ポート 前面:USB3. 0 x2 背面:USB2. 0 x2 USB3. 2 Gen2 x2 Type A x2 USB3. 2(高さ) mm 重量 約13. また、OS・CPUグリス・メモリ・SSD・HDD・電源のカスタマイズも可能です。 構成は今後変更される可能性があります。 SSD:NVMe SSD M2 1TB 容量・速度を妥協せずSSDの1TBを採用しています。 NVMe SSD M2は従来のSSDと比べ高速です。 mSATAがSerial ATA 3. 0に対し、M. 2は接続する機器に応じたデータ転送方式が可能。 複数の信号が結線されているため、転送方式を自動的に切り替える機能が搭載されています。 転送速度にも顕著な違いがあります。 mSATAの転送速度は6Gbpsですが、M. 2は10Gbps~32Gbpsです。 外観 鋭さと力強さを併せ持つデザインが魅力のGALLERIA専用KTケース• フロントパネルのサイド部分は日本刀をモチーフにしたシャープなラインを採用。 直線を基調とした力強さと、俊敏さを感じさせる鋭いサイドのラインがどんなゲームも楽々動かすGALLERIAのパワーと、狙った瞬間を逃さない優れたレスポンスを象徴しています。 豊富なインターフェイスも実装。 内部 極限まで冷却効果を追求したエアフロー• 前面と底面から外気を取り込み、背面ファンと電源ユニット搭載ファンにより効率的に排気。 ケース内の対角線を結ぶ大きな空気の流れを作り、熱だまりの発生を防いでいる。 さらに、2基の天面ファン オプション が、ケース上方に溜まりやすい熱を素早く排出。 全ての搭載パーツを常にフレッシュ&クールな空気で包み込むことで、安定した動作を可能にしています。 ハイエンド構成にも対応• サイドパネルには、CPUとグラフィックスカードをダイレクトに冷却可能な追加ファン搭載スペースを用意。 発熱量の大きなハイエンドCPU、グラフィックスカードを搭載したマシンも、豊富なエアインテークで効果的に冷却します。 マザーボードの冷却にも配慮• 一般的なケースでは軽視されがちな、マザーボードの冷却にもこだわり、マザーボード設置スペースに冷却用エアインテークを装備。 マザーボードの温度を低く抑えることで部品の劣化を防ぎ、長寿命化と安定動作を実現しています。 NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB NVIDIA GPU Boostをサポート 今までのGPUは3Dゲームを遊んでいるとき、さらに速く動作できる余裕が有っても、一定のクロック数でしか作動しませんでした。 GPU Boostは、グラフィックスの作業負荷を自動的にモニターして、可能な場合には常に、クロックスピードを増加させます。 その結果、GPUは常にその最高性能を発揮することができ、可能な限り最高のフレームレートが得られます。 NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti のグラフィックス カードで非常に優れた視覚的忠実度を実現することで、最大の解像度で非常にスムーズなゲームプレイが可能になります。

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評判は?ドスパラのゲーミングPC「ガレリア」を6つのゲームで使い倒した結果…!

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ゲーミングPC大手のドスパラで販売されているゲーミングPC「ガレリアZZ」の貸出機をお借りして実機レビューを行いました。 最新の超ハイエンドゲーミングPCをコスパよく購入したい方は必見です。 ドスパラ公式サイト はゲーミングPCのネット販売で有名な会社です。 私が初めてゲーミングPCを購入したのもドスパラでした。 2008年の事なので、もう10年以上昔ですね。 9800GTXグラボを搭載したモデルを購入したのを覚えていて、2011年まで愛用していました。 このブログを始めてからは度々 してきましたがスペックに対して価格が抑えられている傾向にありコスパの良いゲーミングPCがそろっています。 販売台数が多い分、1台当たりの利益が少なくても成立するのかなと想像出来ます。 スペックや金額等は変更される可能性がございます。 以降で記載するガレリアZZのスペックや金額は記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。 ドスパラでゲーミングデスクトップPC3位となっているガレリアZZは超ハイエンドグラボRTX2080Tiと2019年10月末に発売されたばかりのi9-9900KSを搭載したゲーミングPCです。 ガレリアZZのスペック まずは今回レビューを行うガレリアZZのスペックを確認しましょう。 2(高さ) mm 保証 保証期間1年 グラボは現行の最新シリーズの中で最上位モデル 主に研究や教育機関用のRTX TITANを除く のRTX2080Tiが搭載されています。 これまでもドスパラでRTX 2080Tiを搭載したモデルはありましたが、ガレリアZZでは、CPUが発売されたばかりのi9-9900KSに無料アップグレードされています。 i9-9900KSはi9-9900Kと比べて動作クロックが3. 6GHzから4. 0GHzに引き上げられており、ブースト時のクロックも9900Kでは1コアのみ5. 0GHzを保証していましたが、9900KSでは全コア5GHzでの動作を保証しています。 9900Kと9900KSの単体販売価格は約8,000円もKSの方が高くなっており、無料アップグレードのお得感がすごいですね。 最大発熱量も増えているのですがガレリアZZではCPUとCPUヒートスプレッダ間の熱伝導率がノーマルグリスより20倍違うと言われている「ナノダイヤモンドサーマルグリス」を無料塗布しています。 これによりCPUを効率的に冷やすことが出来るので、寿命が延びたり、高負荷時の騒音を抑えることが可能になります。 画像引用元: i9-9900KSとRTX2080Tiのインパクトが強いガレリアZZですが、個人的にはゲーミングPC初心者の方が見落としがちな電源にも注目しました。 ガレリアZZではSilverstone製の電源が採用されています。 Silverstoneは自作PC界隈でも定評のあるメーカーです。 型番まで明記されているのも珍しいですね。 PCパーツに詳しくない方があまりチェックしない電源にまでこだわっているのはさすがです。 SSDも高速なNVMeSSDを採用しており、容量も1TBの大容量となっています。 大型PCゲームではゲームクライアントが100GBを超える容量が必要になるタイトルも出始めたので1TBの大容量モデルは評価が高くなっています。 このモデルにはキーボードとマウスは付属していないので、お持ちのものを再利用するかカスタイマイズで追加しましょう。 カスタマイズで追加可能なドスパラオリジナルキーボードとマウスは安いのに中々の品質です。 ドスパラに限らずBTOメーカーのゲーミングデスクトップPCはモニタSETと明記されていない限り、モニタはついていません。 既存のモニタを再利用するかカスタマイズでモニタを追加しましょう。 既存モニタを再利用する場合、接続コネクタが合うか製品ページのグラボ仕様欄の確認が必要です。 1920x1080 フルHD より細かい解像度は主要な規格として2560x1440 WQHD と3840x2160 4K があります。 リフレッシュレート(垂直走査周波数 はゲーミング用の高価なモデルにおいて144Hz 1秒間に144コマ描画出来る をアピールするモニタがあります。 フルHDやWQHDの144Hzモニタはカスタマイズで追加する事が可能です。 ガレリアZZの外観 スペックを把握した所で、次はPC本体の外観をチェックしましょう。 【PC正面】 PC正面にはUSBとSDカードのコネクタ、電源スイッチなどがあって、ドスパラのゲーミングPCブランドロゴ「GALLERIA」のプレートがキラリと光っています。 【PC背面】 USB端子の数は正面に2個、背面に6個と豊富ですね。 グラボの出力端子は「HDMI x1 DisplayPort x2 USB TYPE-C x1」となっています。 グラボの出力端子にUSB TYPE-Cが含まれているので将来VR機器の接続が1本で済むなどの将来性があります。 側面は一部がメッシュ構造になっており、PC内部に熱がこもりにくいようになっています。 カスタマイズでアクリルパネルに変更すると中の様子がはっきり見えてデザイン性がUPします。 【上部及び底部】 上部と底部はシンプルな構造になっています。 こちらも一部メッシュ構造になっており、カスタマイズで冷却FANが追加可能です。 ガレリアZZのPC内部 【サイドパネルを外した状態】 背面の大きな黒いねじを外してサイドパネルを横にずらすとPCの内部が確認できます。 ケーブル等はきれいに束ねられていました。 ゆとりのあるサイズなので熱もこもりにくそうですね。 SATA接続のHDDやSSDを搭載できるスペースも5か所あるので拡張性も十分です。 グラボのとCPUの間にはNVMeSSDという高級なSSDが取り付けられていました。 上の写真の紺色のパーツ ドスパラのゲーミングPCではPalit製のグラボが採用されています。 ドスパラのデスクトップゲーミングPCのコスパが良いのもこの仕組みが関係ありそうですね! 搭載されているRTX2080Tiのヒートシンク部分を観察してみると冷却性能の高いヒートパイプ(画像中央の銅部分 も搭載されていました。 RTX2080Tiは安価で性能の低いグラボと比べて消費電力が多く発熱量も多いためグラボの冷却性能は非常に重要です。 とある有名グラボメーカー(Palitではありません から今年発売されたグラボがデュアルファンなのにヒートシンクは真ん中にちょこっと薄っぺらいのがついているだけでチープすぎる!冷えるわけがない!ということで炎上しました。 ブランド力のあるメーカーだっただけに衝撃的でしたね。 ガレリアZZのベンチマーク 次はベンチマークの結果を報告します。 比較対象として現在最もシェアのある1世代前のグラボGTX1060 6GBを搭載したPCと2019年7月に借りたドスパラのゲーミングPC1位機種であるガレリアXFのスコアを記載します。 解像度は全て1920x1080です。 【比較PCスペック】 1.Ryzen7 1700,GTX1060 6GB,メモリ16GB 2.Intel core i7-9700,RTX2070SUPER,メモリ16GB 2019年9月時点のガレリアXF 【3DMark TimeSpy】 3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。 GTX1060…4423• ガレリアXF…9520 【FF14ベンチマーク】 FF14の漆黒のヴィランズ最新版ベンチマークも回してみました。 FF14などの発売から年数が経過しているゲームはガレリアZZのスペックだとかなり余力があります。 GTX1060…10001• ガレリアXF…17221 【FF15ベンチマーク】 FF15は負荷の高いゲームとして有名ですね。 FF15やBF5、Anthemなどの重たい部類も最高設定で快適に遊べるのがガレリアZZです。 ガレリアZZはRTX2080Tiを搭載したゲーミングPCの平均スコアより高いスコアが出ています。 これはCPUにi9-9900KSを搭載するなどグラボ以外のパーツ性能も高いことが影響していそうですね。 【SSDベンチマーク】 このベンチマークではストレージの読み書き速度を測定しています。 数値が大きいほど高速です。 ガレリアZZではストレージに通常のSSDより更に高価で高速なNVMeSSDを採用しています。 SSDはHDDと比べるとかなり読み書きが高速となっているので比較してみましょう。 【一般的なSSD】 【一般的なHDD】 一般的なSATA接続のSSDと比べても、スコアがかなり高いことが分かりますね。 SSDでのPC動作を体験したらHDDのパソコンは遅すぎてイライラしてしまうほど快適ですよ。 ベンチマークを動かしてみた感想 ガレリアZZはほぼ全てのゲームを最高画質設定で快適に遊べるスペックとなっています。 かなりのハイスペックで騒音もすごいのかと予想していましたが、冷却性能も高いのか高負荷がかかるベンチマーク中も比較的静かでした。 PCゲームをしながらスマホゲームもパソコンで遊べちゃう Androidスマホで遊べるゲームやアプリはPC上に仮想Androidエミュレータ(NOXなど)をインストールする事によりパソコンで快適に遊ぶことが出来ます。 AndroidエミュレータはPCのスペック CPU・メモリ・グラボ を使うのでゲーミング用途ではないPCでは動作が重たくなってしまいます。 スペックの高いでガレリアZZであればPCゲームで遊びながらスマホゲームもPCで起動可能です。 【Androidエミュレータを4つ起動した状態】 ガレリアZZだと4つの仮想AndroidをPCで同時起動してもなおまだ余力があります。 この状態でも軽いPCゲームなら問題なく遊べるでしょうね。 別々のスマホゲームを同時に遊んだり、お気に入りのスマホゲームを複数アカウントでプレイする事で他人より有利に遊ぶことが出来ます。 (例えばサブアカウントでゲーム内アイテムやゲームマネーを稼いでメインアカウントに集めたり、リセマラを効率よく行うなど) スマホゲームをPCでプレイするメリットはその他にも• スマホで他の事が出来る• スマホの電池が消耗しない• Androidエミュレータの便利機能で簡単な操作であれば自動化できる などがあります。 私もスマホのMMORPGゲームはゲーミングPCでPCゲームと同時に遊んでいます。 とあるスマホ人気ゲームではゲーミングPCでの多重起動リセマラを行うことで、ガチャを数十万円分回してようやくでる確率のキャラを無料でGETしちゃいました。 ゲーミングPCはスマホゲーマーの方にも是非使いこなしてほしいですね。 私の周りにいる廃課金やランキング上位などのガチ勢はスマホ・タブレット・ゲーミングPCの3つを全て駆使して遊んでいます。 Androidエミュレータの多重起動に特化したい場合はガレリアZZのCPUやグラボを生かすためにメモリを32GBにカスタマイズでアップグレードしてください。 みんなのゲーミングPC購入価格 今回ガレリアZZをレビューしましたが、ドスパラのゲーミングPCモデルは価格やスペックの種類が豊富なので、どれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われます。 参考までに皆さんのゲーミングPC購入価格を調べてみました。 RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。 モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていますが、比較的ハイスペックな構成が人気のようです。 ガレリアZZに搭載されているRTX2080Tiを所有しているゲーマーは全世界で0. 最新のi9-9900KSと合わせると更に所有しているプレイヤーは限られてきます。 人気ゲームの推奨スペック 2018年以降に発売された大型タイトルや以前からロングヒットを続けているタイトルの推奨スペックをまとめてみました。 グラボにGTX1060 6GBを搭載しておけば大抵のゲームは推奨スペックを満たせることが分かりますね。 但し推奨スペックというのはフルHD 1920x1080 解像度のモニタでゲーム内画質を中程度にした場合60FPSが出る目安となる事が多く、ゲーム内画質を高設定にすると推奨スペックに記載されているPCスペックでは性能が足りません。 RTX2080Tiを搭載し、CPUやメモリなどのスペックも高いガレリアZZであれば、ほぼ全てのゲームで最高画質にて遊ぶ事が可能ですし、WQHD解像度対応のモニタや144Hzモニタを用意する事でより臨場感のあるゲーム体験が可能です。 ガレリアZZであればレイトレ対応ゲームも快適 RTXから搭載された新機能「レイトレーシング」は光源処理をより忠実に再現することが可能になり、リアルなゲーム体験を味わうことが出来ます。 ただしレイトレをONにすると、負荷も増えるため、RTX2060などRTXシリーズの下位モデルではレイトレ有効時に快適なFPSがでません。 その点、RTX2080Tiを搭載しているガレリアZZであればレイトレによる高画質と実用的なFPS値が両立可能なので最高のゲーム体験が可能です。 【レイトレ対応ゲーム一覧】 ガレリアZZのカスタマイズ ガレリアZZはカスタマイズなしでもハイスペックでバランスの取れた構成となっています。 高額な買い物ですから、延長保証に加入しておくのをオススメします。 他には冷却FANの追加や観賞用にサイドパネルをアクリルにしてもよいですね。 ガレリアZZレビューまとめ 最新のハイエンドパーツRTX2080Tiとi9-9900KS搭載し高性能かつコスパ抜群の は、最新ゲームを最高画質で快適に遊びたい方にオススメできるゲーミングPCです。 ガレリアZZを所有すれば、みんなが羨むゲーミング環境を手に入れることが出来ますね。 高性能な割に価格も抑えられておりドスパラのゲーミングPC3位にランクインしているのも納得です。 一括購入は予算が厳しい方でもドスパラでは手数料0円の分割払いが可能です。 そのほかにも様々なモデルがあるドスパラをチェックしてみてみましょう! 【ドスパラ公式サイト】 ゲーミングPCレビュー記事一覧 週間人気記事ランキング.

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