米 とぎ ボール。 お米のとぎ方について。

お米をとぐ時、油って浮きますか?

米 とぎ ボール

毎日の洗米にプチストレスを感じていらっしゃいませんか? 私は、洗米して水を切るときにお米が流れてしまわないように、毎回神経を使うのがプチストレスに感じつつも購入するまでは「なくても何とかなってるしなぁ」としばらく悩んでいたのですが、実際に使ってみると「なんでもっと早く買わなかったん だろ!」と後悔したくらい、今ではなくてはならないお気に入りのキッチンツールのひとつとなりました。 もし同じように洗米にプチストレスを頻繁に感じているのなら、ぜひ取り入れてほしいのが今回紹介する「米とぎボウル」。 ちなみに私にとって購入の最終的な決め手になったのは、「お米を研ぐ」という用途以外にも、麺類の水切りなどなど多用途に使えるという点でした。 今回はそんな活用方法も合わせて紹介していきたいと思いますのでぜひ参考にしてみてくださいね。 米とぎボウルの何が便利なの? 楽に素早く水切りができる お米の研ぎ始めの白く濁った水は、素早く切るのが基本ですが、米がこぼれないように…としているとなかなか手際よく切れないですよね。 米とぎボウルを使うと、素早く水を切ることができるので、米とぎが「簡単&効率的」に出来るようになりますよ。 炊飯釜を傷めない 炊飯釜の中で、米をとぐという人は意外と多いと思いますが、内部のコーティングを傷めてしまう恐れがあるので、メーカーでは推奨されていません。 美味しくご飯を炊き続けるためにも、米とぎボウルがあると便利。 ザルがいらない 炊飯釜の中で研がない方の多くは、ボウルとザルの2アイテムを使っていると思います。 その2アイテムが、米とぎボウルを使えば1アイテムになるので、洗い物が減ります。 ボウルや炊飯釜の中で研いで、そのまま傾けて水を切る人にとっては、お米がこぼれてしまわないように神経を使わなくてよいので、断然水切りが楽になり、手早くお米が研げるようになります。 どちらの洗い方をしている人にとっても、家事の時短になり、毎日のことと考えると主婦にとっては、とても大きなメリットに感じられると思います。 また後述でも触れますが、米とぎボウルは米を研ぐ用途だけでなく、乾物を戻して水を切るなど、ボウルとザルを使うようなときにも1アイテムで済ませられるのも大きな魅力のひとつ。 個人的には主婦になって購入したキッチンアイテムの中で「5本の指に入る」買って良かったキッチンツールです。 大は小を兼ねるという言葉もあるように、収納スペースが許すならば、大き目なサイズを選択するのがベスト。 ただし、収納場所が限られている場合は、サイズを確認してから購入しないと置き場所に困ることになるので気を付けましょう。 素材は「ステンレス製」「プラスチック製」どっちがいいの? 個人的には耐熱製、耐久性に優れている「ステンレス製」がおすすめですが、「プラスチック製」は「ステンレス製」と比べると、価格が押さえられている商品が多く、また「ステンレス製」よりも軽量で、アイデアが光る商品があるのが魅力です。 自分が使いたい用途に合わせて選ぶようにしましょう。 プラスチック製なら耐熱温度もチェック 「プラスチック製」を購入する場合は、プラスチックの種類によって、耐熱温度が異なるので「耐熱温度」もチェックするようにしましょう。 お米専用にするのなら気にしなくても良いのですが、熱いものを扱う場合があるなら耐熱性の高いものを選ぶと良いです。 耐熱温度が低い商品の場合は、湯切り等に使うのは避ける必要があります。 水切り、米とぎのしやすい形状か? 米とぎを研ぐために購入したボウルなのに、米が研ぎにくかったり、水切りがしにくいようではなんにもなりませんね。 手で研ぐタイプのボウルは、自分の手を入れたときに窮屈でないかを確認することがいちばんのポイントに。 米とぎ棒も使う場合や、水の勢いを利用して研ぐなど、自分の手で直接研がないタイプのボウルは、水切りの穴の大きさ(大きすぎるとお米が引っかかります)を注意するようにしましょう。 米とぎボウル自体のメンテナンスのしやすさも重要 手を濡らさずに研げて便利そうだなと思っても、実はその分洗うパーツが多かったり、形状が複雑になっていることがあります。 何を優先するかにもよりますが、個人的にはシンプルな形状や仕様になっている商品の方が、壊れたりするリスクも低いという点で、おすすめ。 米とぎボウルで人気のメーカーは? メジャーなブランドを求めるなら「藤井器物製作所」 米とぎボウルといえば、藤井器物製作所というくらいメジャーなブランドです。 多くの業務用、ならびに家庭用のステンレス製キッチンアイテムのOEM製品を手掛けているだけあって品質も確かですよ。 藤井器物製作所 3WAY水切りボール 私の愛用している「米とぎボウル」はこれ! 私が愛用している米とぎボウルは、米とぎボウルの中でも特に人気の高い「 藤井器物製作所 3WAY水切りボール」です。 たくさんの似たような米とぎボウルからこの商品を選んだポイントは… 信頼できる日本製 新潟県燕市で作られている日本製です。 18-8ステンレス製 ステンレスの中でも18-8のステンレスは錆びにくく品質が良いので、長く使うキッチンツールは18-8以上のステンレスと決めています。 いちどに5合研げる大きさ 我が家の1回の炊飯がいつも5合なので、小さなサイズの商品は除外しました。 口コミの件数が多い amazonでの口コミの件数が非常に多く、参考になりました。 実際に使ってみて感じたメリットとデメリットは… デメリット• こんな人におすすめしたい! こちらの商品の魅力は何と言っても、「丈夫さ」と「多用途」に活用できること。 米とぎ以外にも、「野菜を洗って、水にさらして、水を切る」「茹でた野菜の湯切りをして、絞ったあと調味料を入れて和える」「根野菜のアク抜きをして、水を切る」「乾物を水でもどして、水を切る」などなど、ボウルとザルの両方の機能を1つで賄えるのです。 また「ステンレス製」は「プラスチック製」よりも、耐熱性に優れているので、「茹でた麺の湯切り」にも使えたりたりと非常に活用の幅は広いのがポイント。 というわけで、「一生モノ」の「多用途に使える米とぎボウル」を探しているひとにおすすめです。 藤井器物製作所 3WAY水切りボール 素材 ボウル・ザル・米とぎ棒本:ポリプロピレン 米とぎ棒先端部:シリコーン樹脂 サイズ ボウル満水水量:1. 0L ボウル:約 外径20. 5cm ザル:約 外径18. 3cm 米とぎ棒:約 全長17. 0cm 耐熱性 ボウル・ザル・米とぎ棒本体: 耐熱温度120度 米とぎ棒先端部:シリコーン樹脂 耐熱温度180度 持ちやすさ 花形形状でかわいく持ちやすい 米とぎ棒、ボウル、野菜の水切りにも便利なザルの3点セットの製品です。 米とぎボウルを使いたいという家族が良く言うのが、手がとても荒れやすくて手を使って米を研ぐのが辛いからと聞いたときに、そういう悩みがある方がいるのかと初めて知りました。 そのため、こちらの製品に優しくお米をとぐのに便利そうな先端がシリコーンの米とぎ棒が付いているのが特におすすめポイントです。 他の製品と違って形がお花の形なところや色もカラフルで可愛らしいことから初めてのお子さんのお米とぎの道具としても楽しさがあって良いのではないかと思いました。 新潟で生まれた米とぎボウル&ザル『米花-maika-』、ネイルを大事にしている若い女性にもおすすめしたいです。 2合までを洗米するときに使うと良さそうです。 第12位 アーネスト ムラ無く研げる 米スターボウル 素材 ステンレス鋼・シリコーンゴム サイズ 全長25. 5cm 耐熱性 ー 持ちやすさ ステンレス一体グリップ シンクで使うときに底面がシリコン加工になっているためシンクを傷つけなくてもよい設計になっているところに良い印象を受けます。 また、大きめのボウルなので3合を超えるお米でもしっかりとお米をとぎやすそう。 ボウル内側に258個の凸形状があり、その凸部分を側面ギリギリまで全体的に配置するなどで、ムラなくしっかりとぐことのできる工夫がされています。 なんとお値段ワンコイン以下! amazonの商品情報ではサイズや耐熱温度などの詳しいスペックが確認できなかったので、5位としましたが、口コミによると、3合くらいが研げるコンパクトサイズのようです。 100円ショップの米とぎボウルは透明だったりしますが、こちらの商品は不透明でストーンのような模様が入っているので、キズが目立ちにくそうですね。 耐久性においてステンレス製と比べると劣るため6位としましたが、耐熱温度が120度と高く、麺類の湯切りなどにも使えるので、軽さを重視する方にはおすすめです。 なお一見すると同じ商品に見える「スピードボール」というボールが同会社から販売されています。 そちらの商品は底面にも水切りの穴があるタイプとなり、米とぎ用のボールとしては向きませんのでお間違いのないようにご確認ください。 水を勢いよく注入口から注ぐことで、お米がカップの中で回り、お米が研げる仕組みになっているのだとか。 いちどに研げるのが3合までと少な目ですが、お米を洗うだけでなく、お米の計量や、水の計量のためのメモリがついてるのも便利そう。 本体に0. 5合刻みで目盛が付いているので計量もラクラク。 カラーはホワイト・グリーン・イエローの3色展開。 パーツはバラバラにでき、食洗機にも対応していますよ。 手を濡らしたくない人におすすめ! ボウルに水を張り、ざるにお米を入れたら、ボウルを小刻みに揺するだけでお米がムラなくとげる仕様になっている、原料から製造まで日本製の特許登録商品です。 1合~5合がコツいらずで誰でも簡単にしっかりととげますよ。 本体のカラーは、深紅、茄子紺、笹色の3色展開。 商品自体が大きく収納に場所を取るという点と、ほぼ米とぎの専用品となってしまう商品のため6位としましたが、手を濡らさずに研ぎむらなく研げる洗米ボウルを探している方におすすめです。 普通のザルと違うのは、滑りの良いパンチングの穴の直径が約1. 4mmとお米が目詰まりしにくい仕様になっている点。 サイズは、こちらの外径22cmの他に、2~3合の米とぎにおすすめな、ひと回り小さい18cmタイプもありますよ。 一体化しているタイプの方が、所持アイテムが減るという点ではおすすめですが、重なりがよければ特に気にしないという方には、候補の一つになるかなと思います。 米とぎ用ということで、普通のざると異なり、米つぶが壊れにい柔軟性のあるソフトな材質を採用しており、肌あたりも優しい仕様となっています。 オシャレな雰囲気のグレーの他に、「グリーン」「ホワイト」もありますよ。 耐熱温度が100度で、もう少し高いと心強いかなと思い4位としました。 側面だけに水切り用の穴が開いている商品が多い中、こちらは上面にも付いているので、勢いよくボウルを傾けてもお米がこぼれる心配がほとんどないのがポイント。 さらにハンドルも付いているで、傾ける際にうっかり手が滑ってしまうというリスクも低くくよく考えられているなと思います。 こちらの商品のいちばんの特徴は、底面が斜めにカットされていない点。 普通のボウルと同じような形状なので、他のボウル類と重ねて収納しておけそうなのがいいなと思いました。 素材は「18-8ステンレス」で、大きさは直径25cmで5合いちどに研げるといった点で耐久性と実用性にも優れていると思います。 1位にしようか非常に迷いましたが、底面が斜めにカットされていることの実用的なメリットも実際に使っていると大きく感じられるので2位としました。 実用面で1位の商品よりほんの少し劣ったとしても、収納性と耐久性を重視するのであれば、こちらの商品をおすすめします。 ボウルの魅力については上記にてたっぷり紹介しているので割愛しますが、米とぎ棒を使えば、水が冷たい冬でも、洗米をするのが億劫にならなさそうでいいなと思いました。 また、手に怪我していたり、ネイルを保護したい場合などにも便利ですよね。 米とぎ棒なんて使ったら、しっかり研げないんじゃ?と思っていたのですが、調べてみると手で研ぐよりも実は効率的にしっかり研げるようになっているのだそう。 米とぎボウルでお米を研ぐポイントと注意点 1. 研ぎ終わったら、再び水を入れて軽く混ぜた後、手早く濁った水を切る 4. 2~3をうっすらとお米が透ける程度の濁り具合になるまで2~3回繰り返す 5. 米とぎがもっと楽になる便利グッズもご紹介! イノマタ化学 なるほど米とぎ 素材 柄 ポリプロピレン ブラシ ポリエチレン 耐熱性 ー サイズ 幅約6. 5cm長さ約29. 8cm 持ちやすさ ー 米とぎボウルは邪魔になるからそこまではいらないという方におすすめなのがこちらのイノマタ化学 なるほど米とぎです。 セリアで見かけたことのある100均グッズなのですが、こちらは炊飯器の内釜を使ってお米自体はとぐのですが、手ではなくブラシ状のこちらの道具を使ってとぎます。 水を切るときには網目上のところを通してとぎ汁を捨てることができる便利な設計です。 寒い冬場の冷たい水が辛い方におすすめしたい便利グッズです。 お値段も110円と、本当に気軽に試せるお助けアイテムですね。 米とぎボウルは、マルチに家事を効率化する優秀なキッチンアイテム 米とぎボウルは「米とぎ」とあるので、お米を研ぐときにだけ使う便利アイテムなのかな?と思いがちですが、実際はお米を効率的に研げるだけでなく、パスタの湯切りからソースを和えるまでボウルひとつで済ませられるなど、マルチな使い道ができる点でも、とてもに便利に活用できるキッチンアイテムです。 実際に愛用している私も、お米を研ぐのに使うのはもちろんのこと、乾物を戻して水を切るのに使ったり、野菜のあくぬきをしたりと使わない日はないくらい活用しています。 購入前の私と同じように「なくても何とかなるしな~」と迷っている人には、ぜひ便利さを実感してほしいなと思います。

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【楽天市場】3WAY ステンレス水切ボール(洗米・米研ぎ・米とぎボール)【日本製】H

米 とぎ ボール

【特長】冬場の冷たい水での米とぎに、マニキュアやネイルアートをされてる方などに最適。 六合まで一合刻みの目盛り付で水切り時にお米がこぼれない形状のボールです。 使用後のお手入れも簡単で、手付きボールとして使えます!。 お米は水を吸いやすいのでヌカ水を吸わせないようにすばやく米ぬかや汚れ を取り除くことが大事。 お米は水を吸うと、柔らかくなり、かけやすいのでごしごしととがずに、 やさしくとぐ事が大事。 お米のおいしいとぎ方。 蛇口から出る水が、本体ハンドルの上の部分にあたるように位置を調節し てください。 水が容器の中で水流となって、米のゴミやヌカをすばやく出し ます。 排水口から水をすばやく流します。 【質量 g 】375【容量 L 】1. ひし形網目形状で、手研ぎ並みの米とぎ効果!。 力の弱い人でも研ぎやすいノブ型グリップタイプ。 ネイルをされている方や、手にけがをされている方にもおすすめです。 網部分を簡単に分解して洗えますので、衛生的に使えます。 持ち手を下にして立てて置けます。

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【楽天市場】藤井器物製作所/FUJII 18

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米とぎボウルを使うメリットとは? 米とぎボールを使ってお米をとぐと、楽なだけでなく様々なメリットがあります。 中には家計を助けてくれる効果もあるんです。 興味のなかった方でも思わず欲しくなる米とぎボウルのメリットを一つずつ見ていきましょう。 ・研ぎ汁を簡単に捨てられる 米とぎボウルの最大の魅力といえば水切りが大幅に楽になることです。 米とぎボウルの底や側面に穴が開いておりボールを軽く傾けただけで簡単に素早く研ぎ汁を切ることができます。 ・炊飯器の寿命が伸びる 炊飯釜を使ってお米を研いでしまうと、釜の特殊なコーティングが剥がれてしまいます。 そうなると炊き上がったお米の食味が悪くなるので、結果として炊飯器の買い替え時期が早まるのです。 米とぎボールがあれば炊飯釜でお米をとぐことは無くなります。 炊飯釜を痛めなくなりますので炊飯器を長く使えるでしょう。 ・研いだ後にお米をザルに上げておく作業が楽になる 人によっては自分の好みの食味にするために、洗米したお米をザルに上げて5分~10分おいてから炊きます。 米とぎボウルならザルの代わりにもなるので、洗米後にザルを用意しなくて済みます。 ・お米を無駄にしない 米とぎボウルならボールを大きく傾けずに水切りができるので、お米をシンクに流すことがありません。 一粒一粒のお米を大切にいただけます。 ・お米のヌカ臭さが軽減される お米を研ぐと、お米表面に付着したヌカが研ぎ汁に混じります。 研ぎ汁にヌカが残っていると炊き上がりのお米に嫌な臭いがつきます。 米とぎボウルは研ぎ汁を手早くスッキリ取り除くことができますから、研ぎ汁に残るヌカを少なくできるんです。 必見!米とぎボウルを使った上手なお米の研ぎ方 米とぎボールを使ったお米の研ぎ方は従来の手法とほとんど一緒です。 しかし米とぎボウルの使いどころを把握していれば効率的にお米を研げますので、手順を一通り確認しましょう。 その水で長く研いでいると炊き上がったお米がヌカ臭くなるので、お米を水にさらしたらザッと2,3回かき混ぜて素早く研ぎ汁を捨てましょう。 米とぎボウルならすぐ水切りが終わりますから、この作業を手早く済ますことができます。 米とぎボウルは研ぎながらでも手軽に水の量を調整できるので、水が多い時は軽くボウルを傾けて水を捨てます。 水が適量になったら指先を使ってお米を研ぎましょう。 この際に米とぎボウルの穴とお米が擦れて傷が付かないように、力を加減して研ぐのが食味を良くするポイントです。 ボールに水を入れても米の形が見てわかるぐらいの透明度になったら研ぐのを終わらせます。 ここをチェック!選ぶ際のポイント 1. 素材 米とぎボウルの素材にはプラスチックとステンレスがありますが、おすすめはステンレスです。 プラスチックは軽量ですが変色しやすく、雑菌が繁殖することもあります。 それに対してステンレスはサビや汚れに強く、湿度が高い環境にあっても雑菌が繁殖せず衛生的です。 研いでいる最中にお米が水切り用の穴に詰まることが少なく研ぎやすいメリットもあります。 サイズ 家族構成に合わせたサイズを選ぶことも重要です。 一人暮らしなら3合を研げれば十分ですが、3人以上の家族になると5合のお米を研げるサイズが必要でしょう。 ボールのサイズが小さいと水切りに時間がかかりますから、3合が限度の米とぎボウルで5合を研ぐと、なかなか研ぎ終わりません。 逆にシングルの方が大きいサイズを利用すると置き場所に困ります。 米とぎボールには複数のサイズが用意されているものもあるので、自分の生活に合った大きさのものを選びましょう。 ボールの形状 米とぎボウルの強みは水切りが素早く行えることです。 そのためにはボールの形状がポイントになります。 水切りスピードを求めるならボウルの側面下部に穴が空いたものを選びましょう。 ボウルを少し傾けただけで勢いよく排水されます。 半球状になっているボウルの底を斜めに切り取った形になっているものは、ボウルを手で支える必要がないので楽に水切りできておすすめです。 迷ったらコレ!オススメ米とぎボウルを紹介 曙産業「ミラくるザル・ボウル米とぎセット」 」は、片手で傾けるだけで簡単に水切りができるミラくるザル・ボウルと、手を濡らさなくても楽に米とぎができる米トギーナのセットです。 ザルがボウルの上部2点で支えられているため、ボウルを傾けてもザルは水平のままですから中に入ったお米をこぼすことがありません。 片手で素早く水切りできるので、別の手で蛇口を操作することもできます。 さらに、ザルとボールは、ザルを持ち上げれば簡単に分離することができます。 分離させることで接続部をきちんと洗えるので、衛生的に使うこともできますね。 米とぎスティックも付いているので指先で研ぐ必要がなく、肌が荒れてしまう心配もありません。 お米を研ぐこと以外にも、ボールに水を張ってスライサーでキャベツの千切りをどんどん入れていって、最後にざっと水切りして置いておくようなことも簡単にこなすことが出来ます。 他にもお米を研ぐだけではなく様々な使い方ができる商品なので、1つ持っておくと便利な商品です。 藤井器物製作所「3WAY水切りボール」 ステレンス加工に実績があり、高い国内シェアを誇る新潟県燕市で加工された米とぎボウルです。 中国製のものも多い米とぎボウルですから、日本製の高い技術で作られたものを利用したいならおすすめです。 米を水にさらす、研ぐ、水を切る、それぞれに最適な姿勢でボウルが置けるよう底面に特殊な加工が施されていて効率的にお米を研げるのが魅力。 水切り用の穴が丁寧に加工されており、米を通すことも穴に詰まらせることが無いのも大きなメリットのひとつです。 また、米を傷つけないよう穴の鋭利な部分は全て取り除かれていますから、穴の無いボウルで普段と同じように研いでも、お米に傷が付きません。 米を研ぐ以外にもパスタの水切りや、流水解凍に使うことができる利便性の高い逸品です。 下村企販「米とぎボウル ワイド ブラック」 700円台という非常にリーズナブルな価格設定が魅力の製品です。 材質はポリプロピレンすなわちプラスチックですが、国内で作られています。 プラスチック製が使いたいけれど中国製ばかりで悩んでいた方は是非試してみてください。 機能面で注目すべき点はサイズです。 ラーメンの水切りのような形をしていますが容量はたっぷりで、5合以上のお米も一度に研ぐことができます。 比較的小さいサイズが多い米とぎボウルですから、このビッグサイズは大家族にはありがたいでしょう。 水切りはボウル上部のスリットから行います。 何本ものスリットから一斉に水切りされるのでサイズに似合わず短時間で水切りが可能です。 スリットにお米がつまらないように加工されているのもポイントです。 お米がスリットを塞いで水切りできなくなるのを防いでくれます。 とりあえず米とぎボウルがどんなものか試したい方におすすめしたい製品です。 パール金属「ララシャインステンレス製米とぎボール」 は、一般的なステンレス製のボウルとほとんど同じ感覚で使える米とぎボウルです。 水切り用の穴がボウルの上部にあるので、たっぷりの水でお米を研いで方でも、やり方を変えずに研ぐことができます。 高さもあるので、米を研いでる最中に米をこぼすことがありませんから、ザッザッと大雑把に研ぎたい方にも向いています。 ボウルの底面に滑り止めのラバーが取り付けられていますから、プラスチック製品の様にシンクやキッチンボードの上でツルツル滑ったりはしません。 ほとんど力を使わずにボウルをホールドできるので研ぎ終わった後の疲労感が違います。 仕事で疲れて帰ってきて炊事をする方にはありがたいでしょう。 目盛りが付いているのも地味に利便性が高いです。 水の計量もボウルでできますから後は炊飯釜にまとめて入れるだけになります。 まとめ 米とぎボウルは米とぎの負担を間違いなく減らしてくれます。 面倒な水切りで神経を使う必要が一切なくなるんです。 これだけでもかなりのメリットですが炊飯器の寿命を延ばしたり、肌が水にさらされる時間を減らすことで肌荒れ予防にもつながります。 ステンレス製のものでも2,000円程度で買えますから、自分の自由時間を増やし人生を豊かにするつもりでぜひお試しください。

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