水族館 イケメン。 【月曜から夜更かし】桂浜水族館のイケメン軍団とは?名前は?|torendy wadai

「おとどちゃん」は高知県桂浜水族館のキャラ!作者とイケメン飼育員まとめ【月曜から夜ふかし】

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桂浜水族館イケメン飼育員 サメさん 【飼育担当:トド・アシカ・カワウソなど】 こちがサメさん。 鹿児島県出身 21歳。 シャイで人見知りな性格ですが、笑顔が素敵。 桂浜水族館イケメン飼育員 まるのんさん 【飼育担当:トド・アシカ・カワウソなど】 こちらがまるのんさん。 滋賀県出身。 25歳。 みんなのお兄さん的な存在。 見るからに優しそうな笑顔ですね。 イケメン飼育員 SNSの反応は? 飼育員さんはみなさんかっこいい。 イケメンとかじゃなくて、なんかこうキラキラしてて活き活きしててかっこいい。。 ファンクラブまであるというから驚きです。 動物に向ける笑顔が素敵.

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大洗水族館イルカショーの時間!イケメンスタッフも忘れずに!

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フォロワー数は15万人超え 桂浜水族館は1931年に創立された歴史のある水族館。 約250種7000点展示されている生き物だけでなく、「飼育員推し」などのユニークなPRが話題となっている。 桂浜水族館公式ツイッターは、マスコットキャラクターである「おとどちゃん」が「トド目線で前衛的なツイート」をしている。 おとどちゃんは、ほかの水族館と比べ飼育員を熱烈に「推し」ており、この飼育員が「イケメン」だとして、29日現在フォロワー数は15. 3万人に達するなど人気を集めている。 しかし28日、 「昨日今日とリプをくださった方々、おとどの戦友『パソコン』が脱藩してしまったので、明日も納得できるものを返せるかわかりません・・・。 ツラ・・・。 リプ合戦できんとか存在意義・・・。 今夜のうちにみんなが ここが好きぜよ桂浜水族館 を140字で語ってくれると聞いて・・・・・・・・・。 スライディングどさくさ 」 と、パソコンが使えないため、ハッシュタグ「 ここが好きぜよ桂浜水族館」を用いて水族館について語ってほしいとファンにお願いした。 おとどちゃんは普段、飼育員の魅力についてファンと語り合うなどの交流活動を行っていた。 ただし、注意点として「このアカウントから画を拝借したことを投稿の最後でいいので記載していただけると幸いです。 飼育員と生んだ作品なんです。 お願いします」という、おトドちゃんの撮影した写真をファンが投稿する際はクレジット表記してほしいと述べるツイートを再掲載した。 その後一晩、おとどちゃんが「リプ合戦」に参戦することはなかったが、29日現在は復帰したようである。 おとどちゃんは、飼育員をイラスト化したファンアートを共有したり、餌をくわえたカワウソの画像を掲載したり元気そうだ。 また、前夜共有したハッシュタグには水族館の魅力だけでなく、「県外に移動できるようになったら絶対会いに行く」、「最高に包容力のあるおとどちゃんも、仕事に真摯に向き合ってキラキラしてるスタッフさんたちも、癒しをくれるいきものたちもみんな大好きです!」といった思いをつづったコメントが多数寄せられた。 前に館長が「生きものと飼育員は両思いになったらいかん」って言ってたの思い出したけど人間もそうだ。 恋人同士になったってふうふになったって、いつだってずっと片思いのふたりがいい。 片思いと片思いだからこそひとつにはならないし、ふたりにはひとつずつの恋がある。 ここにふたつの恋がある。 入社したばかりの頃は心配しかなかった君も、春を重ねて生きている。 ちゃんとリップ塗りなさい」って言ったら「いや、ケイタとキスしなきゃいけないんで」って言われた。 クッソ。 リア獣末長く幸あれ。 今日は、お客様の前でショーの練習をしました。 緊張と不安。 ショーが終わってうまくできなかった悔しさにプールで泣いていました。 先輩に魔法の言葉を教えてもらったから、君もここで魔法が使えるようになる。

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「おとどちゃん」は高知県桂浜水族館のキャラ!作者とイケメン飼育員まとめ【月曜から夜ふかし】

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「なんか変わるで、桂浜水族館」をモットーに改革 さあ、始めようか、最後の一日。 ではTwitterで現在のような飼育員推しになった経緯を教えていただけますか? おとどちゃん:桂浜水族館は田舎の小さな水族館で、ここに来ないと見られないとても珍しいお魚がいるわけでもなければ、都会の綺麗で大きくて未来的な水族館とは違い、つぎはぎだらけで昭和感満載、その上お金もない。 しばらくの間「暗い」「狭い」「古い」などの負のイメージが根付き、重ねて5年前に職員の一斉退職があったことから地元の方からの支持はありませんでした。 かなり崖っぷちの状況だったのですね。 おとどちゃん:このままではいけないと「なんか変わるで、桂浜水族館」をモットーに改革を始め、現状のすべてを逆手にとったら一周回って新しいのではないか。 こうしてマイナスをプラスに変えることに踏み切りました。 新しい飼育員が集まり、改革の一環として始めたSNS活用でした。 しかし、他の施設と同じ情報発信をしていては当たり前に埋もれてしまう。 差別化を図るにはどうすればいいかと考えたとき、他の施設ではスポットを当てていない「飼育員」という存在に着目しました。 おとどちゃん:水族館や動物園での飼育員の立ち位置は展示飼育動物や魚の次で、普通なら影の存在ですからね。 でも、好きな人の好きなものって、興味がわきませんか。 動物好きでない人でも、飼育員を好きになってもらえたら新しい形の水族館ファンができるのではないかと考えたんです。 飼育員を入り口に、桂浜水族館や、そこにいる生きものに興味を向けてもらえるなら、きっかけはなんでもいいと思っています。 桂浜水族館では生きものも飼育員もみんな主役。 飼育員目当てで県外から来館するゲストも 密です。 飼育員さんに会いに来ました』というお声をたくさんいただきます。 『〇月〇日に遊びに行こうと思っているんですが、この日、〇〇さんはいますか?会いたいです!』と事前に連絡をくださる方も。 ちなみに一部の飼育員にはTwitter上でファンクラブがあります。 一般の方が発足し、アカウントを管理しているようです。 休館前と比べて反応はどうですか? おとどちゃん:ネット上では、休館前より休館後のほうが反応が大きいです。 やはり今の社会情勢や自粛ムードの中で、日々更新される悲しいニュースに精神的にも追い詰められ、長い自宅生活から心身ともにバランスを崩している方が多く、動物に癒しを求めている方も少なくありません。 「飼育員と動物」という水族館では当たり前のハッピーセットが皆さまの大きな癒しや、心の支えになっているようで「自粛解除されたら絶対に飼育員さんに会いに行く」「落ち着いたら桂浜水族館に行くことを楽しみにして今日も頑張る」などさまざまな声をいただいています。 決してひとりじゃない。 桂浜水族館を拠りどころに 守る。 最後に、フォロワーさんを含めて、全国の皆さんにメッセージをお願いします。 おとどちゃん:雨の日も風の日も、激しい台風の日も年中無休で営業してきた桂浜水族館も、戦後初の休館を余儀なくされました。 当館にはいくつもの暗い歴史がありますが、絶対に負けない気持ちでどんな時もその苦しみを乗り越えてきました。 いつかこのことを笑って話せる日が必ずきます。 自分を苦しめず、誰かを責めず、今できる最善を尽くしてみんなで乗り越えましょう。 決してひとりじゃない。 誰もひとりぼっちなんかじゃない。 どうしてもうまく生きられない日は、桂浜水族館を拠り所にしてください。 私たちはここにいます。 世界が夜明けを迎えたら、会いに来てください。 過去の投稿をたどっていくと動物たちも飼育員も、いい写真ばかりで「眼福」「尊い」という言葉がぴったりなんですよね。 「いつかリアルで見てみたい!」と願うファンの気持ちがわかる気がします。 新型コロナが収束したら、ぜひ桂浜水族館に足を運んでみてはいかがでしょうか? <取材・文/林加奈>.

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