白 猫 キリト と アスナ の ログ ハウス。 【白猫】タウンの施設・建物一覧

アスナ(結城明日奈)の名言・名シーン50選!かわいすぎる抜刀妻の名台詞【SAO】【ソードアート・オンライン(SAO)】

白 猫 キリト と アスナ の ログ ハウス

「ごちそうさまー、アスナ。 また明日ねー」 「また明日ぁ!」 ブゥン、と次々にログアウトしていく友人たちを手を振って見送って、アスナは「さて、片付けなきゃね」とテーブルを振り返った。 宴会場にしていたテーブルには、皆で食べ散らかして汚れた食器たちがずらっと並んだままである。 それらをぽいぽいっとアイテムウィンドウに放り込む。 「ママ、こっちのもですね」 テーブルの反対側にいたユイが食器に触れてみせるのに、アスナはにっこり頷いて。 「ありがとユイちゃん。 うん、そっちもお願いね」 「はいです」 軽やかな返事をして、ユイが自分のウィンドウに食器を放り込んでゆく。 二人でやると、大量にあった食器もあっというまにテーブルから消え去った。 きれいに片付いたテーブルを布巾で一撫でして、よし、と一息つく。 電脳空間ではテーブルの拭き掃除などは必要ないのだけれど、やった方が気分的にすっきりするのだ。 続いてユイと二人でキッチンに行って食器をクリーニングする。 綺麗になった食器を作り付けの食器棚に片付けながら、あらためて湯沸かしを火に掛けた。 「ユイちゃん、パパを起こしてきて」 「はいです!」 きりっと敬礼の真似をしたユイが、タタッとリビングに駆け戻っていく。 アスナは沸かしたお湯をガラス製のティーポットに花と一緒に注ぎ入れ、カップと一緒にお盆に載せた。 「パパ、パーパー? 起きてくださいー」 お盆を持ってリビングに戻ると、揺り椅子で深々と寝ている黒妖精の頬をぺちぺちと叩いていた。 たぶん、彼があんまり気持ち良さそうに眠っているので、力を入れられないのだろう。 でも、あんなに一所懸命起こしてるのに起きないとは、失格な父親である。 まだぺちぺち叩いてるユイとは反対側に回ると、アスナはキリトの頭上から雷を落とした。 「こーら、起きなさいキリト君!」 「うわっ! って、ひぁぁっ!」 一瞬にして目を覚ましたらしいキリトは、ガバッと起き上がるなり見事に揺り椅子から転がり落ちた。 「ひ、ひでぇな、アスナ」 落ちた拍子に打った腰をさすりさすり、キリトが起き上がる。 「なーに言ってんの。 ユイちゃんがずーっと起こしてたのに、起きなかったキリト君が悪い」 「悪い!」 腕組みをしてそうこきおろすと、真似して腕組みしたユイがその語尾を繰り返した。 「……はい。 ごめんなさい」 「眠気覚ましに花茶淹れたから、飲もうよ。 ユイちゃんも」 「はいです!」 微笑みながらくるりとテーブルに戻っていく二人に、とほほ、とキリトが腰を上げた。 ふと気づいてきょろきょろ部屋を見回して、 「あれ、みんなは?」 「とっくに帰ったよ。 だってもうずいぶん遅い時間だもの」 キリトの問いに、アスナがお茶をカップに注ぎながらそう答えた。 「あぁ、そっか、悪い」 と片手を上げて拝む。 「けど、あいつら、毎日毎日よくまぁ来るよなぁ」 「まぁ、今は攻略も落ち着いてるみたいだし」 「しかし、何もうちにばっかり来なくたってさ」 「みんなが来てくれると楽しいし」 「けどなぁ……」 「いいじゃない。 わたしは嬉しいんだし」 キリトとアスナとユイ、三人のホームであるこのログハウスは、小さいけれどとっても居心地がよい。 それは仲間たちにとっても同様であるらしく、ほぼ毎日といっていいくらい誰かしらが訪れ、すっかり皆のたまり場と化している。 ハウスの内装に丹精込めたのは(当然ながら)アスナだが、その手料理も格別だ、というのが最大の理由であろうと、キリトは見ている。 促されて席に着きながら、こっそりと独りごちたキリトだった。 このログハウスは、昔SAOで二人が買って住んだのと全く同じ場所にある。 いくら旧サーバーに残っていたデータを再現しただけとはいえ、標準の据え付け家具までまったく同じだったのにはびっくりした。 あのとき揃えたのとそっくり同じもの、とまでは無理だったが、アスナは稼いだユルドの殆どを注ぎ込んで内装を調えた。 そうやって調えられたこの家は、名状しがたいほどにあたたかく心地よく、迎え入れてくれる。 まるでアスナそのもののように。 彼女がこの家をどんなに望み、手に入れるのにどれだけ苦労したか、それを誰よりもよく知っているキリトとしては、彼女さえ幸せそうに喜んでいるのなら、異議はない。 ……異議はない、がしかし。 「はい、キリト君」 「お。 サンキュ」 差し出されたカップを受け取って口をつけ、一口こくん、と飲み込んだ。 「え、これ……」 思わず目を見開いたキリトに、 「へへっ、覚えてた?」 嬉しそうにアスナが小首を傾げて微笑む。 ほのかな花の香りに、すーっと抜ける爽やかな喉ごし。 いつかどこかで飲んだ、この香りと味は……。 「……覚えてる」 カップを覗き込んだままぽつりと答えて、キリトは嬉しいような恥ずかしいような不可思議な気持ちをもてあました。 自慢じゃないが、この手の記憶力の弱さには自信がある。 だが、この味だけは別だ。 なぜならこのお茶は、もっとずっと上の階層、セルムブルグのあの部屋でしか味わったことのないものだったのだから。 記憶が一気に遡る。 「よかった。 覚えててくれて」 「アスナ……これ、どうやって」 アスナはALOにコンバートしたときにSAOのキャラクターデータを引き継いだため、あの世界で完全習得していた《料理スキル》も同様に引き継いだ。 なので彼女は忙しい攻略の合間を縫って、SAOでの料理をただ再現するのではなく、新たに創作料理に勤しんでいた、はず、なのだが……。 しかし、このお茶はあのとき飲んだ味、そのままだ。 「ふふっ、なーいしょ。 ねー?」 「ねー?」 テーブルに両肘を突いたその両手のひらにあごを載せ、ユイと一緒に微笑むアスナは、殺人的な可愛さで、キリトの心臓をどくん!と大きく跳ねさせる。 本人以外には聞こえないとわかってはいるものの、キリトの記憶をその先まで甦らせ、更にどぎまぎさせるには十分すぎた。 明かりが消された部屋の中、窓から見える街の明かりに浮かび上がったシルエット。 勘違いしてた俺に怒り狂った彼女を宥めに宥めて腕の中に包み込むと、力を抜いた体をそっともたれかからせてきた嬉しい重み。 みつめ合った瞳をゆっくりと閉じた彼女の、たまらない愛おしさ。 小さく開いたその口元に誘われて、何もかも忘れて口づける。 頭の芯がとろけてゆく状態で、ウィンドウを開いて装備解除したのは、ほとんど無意識だった。 口唇を離すのが惜しくて、宥めるように頬に耳元に唇をすべらせ、拙いままに指を伸ばす。 甘い声音で繰り返し繰り返し名前を呼ばれて、しがみついてくる腕の強さと手のひらの熱さに、言葉よりもダイレクトなその求めに、我を忘れた。 どうやってドアを開けたのか、どうやってベッドまでたどり着いたのかわからないままに、気づくと、重なり合った体の下、この世の誰よりも美しく愛おしい存在が俺を受け入れてくれていた。 その事実は、俺の脳を凄まじい快感に満ちた電脳パルスが駆け抜け、俺の五感を支配して離さなかった。 しがみついてくる腕が俺を狂おしくかき抱き、絡めた足が俺の理性を余さず奪い取ってゆく。 俺も彼女の名を呼び続け、彼女のまぶたに頬に首筋にと雨のように唇を落とした。 「キリト君? キリト君ってば!」 強く呼ばれて、ハッとしてキリトの意識が現実に戻る。 「え、あ、な、なに?」 「なに、じゃないよ、キリト君。 カップ持ったまんま固まってるんだもの。 どうかしたのかと心配しちゃった」 ホッと安堵した表情からぷんっとむくれた表情に切り替えて、アスナが口を尖らせた。 「あ、あはは。 ごめんごめん。 つい、そ、そう、次の食材確保、なんにしようか考えててさ」 ここで何を思いだしてたかバレた日には、おそろしいお仕置きが待ち構えているはずだ、とキリトは内心で震え上がった。 それはもう、火を見るよりも明らかに、確実に、間違いなく。 「釣りのスキルは、もう上がったの?」 「あー、いや、それはまだ~~~」 昔、手っ取り早い食材確保のためにとそこそこ上げてあった釣りスキルも、ALO事件のあと、キリトはきれいさっぱり初期化してしまった。 そのこと自体後悔はしてないが、再度のステータス上げでは後回しにしているスキルなのは確かで。 ……つまり、今のキリトは、衣食住すべてにおいてアスナにおんぶにだっこされてる状態なわけで。 や、もちろんキリトとて、モンスター討伐でドロップしたユルドやアイテムは可能な限りアスナと共有している。 が、SAOと違って結婚システムのないALOではトレードウィンドウを介さねばならず、たまーにアイテム欄の変なところに換金しそこねたレアアイテムが残ってたりもする。 彼とて、正直そう思わないでもない。 もともと存在しなかったソードスキルがALOに実装されたのは最近である。 基幹システムに同一のものを使っているとはいえ、開発運営会社は違うのだし、必要度はどうしたって低い。 ただ、もちろん可能性はゼロじゃないわけで。 もう一度、もう一度アスナにプロポーズするんだ……と考えただけで、キリトは全身がかぁっと熱くなった。 むしろあのときよりももっとずっと強いだろう。 確実に。 彼女がいなかったときの自分が半分しか動かない壊れかけの機械でしかなかったことを、なによりも思い知っているのだから。 「だからね。 釣りはもうゆっくりで……どうしたの? キリト君」 「……なんでもないよ」 朗らかに話し続けていたアスナに怪訝そうに問いかけられ、なんとか微笑み返してみせて、キリトは気づかれないように心の中でだけ溜めていた吐息をこっそりと吐き出した。 きっと、いや、絶対に、もう一度、きみに告げるよ。 あのときと同じ、いやあのとき以上の想いを込めて。 そう眼差しに込め、目の前で幸せそうに微笑むアスナをみつめてから、俺は、彼女が淹れてくれたお茶の最後の一口を、ゆっくりと飲み込んだ。 end..

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SAO階層

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アスナ 結城明日奈 とは 出典: 「ソードアート・オンライン」メインのヒロインであるアスナこと結城明日奈。 容姿端麗で家柄もいいお嬢様。 主人公のキリトとはデスゲームと化した「ソードアート・オンライン」で出会う。 徐々に仲を深め、ゲーム内で結婚。 ゲームクリア後には現実世界で恋人となった。 結婚したい女性キャラランキングでは必ず上位に食い込んでくるほどの人気を持つキャラクター。 アスナ 結城明日奈 の名言・名シーン 『アインクラッド編』 「あぶれてない、周りがみんなお仲間同士だったから遠慮しただけ」 この世界での死は現実世界での死を意味する、そんなデスゲームに参加してしまったアスナ。 初めてキリトと話したシーンですが、この頃のアスナは マントで顔を隠しています。 可愛いのにもったいないですね! 「美味しいものを食べるために、わたしはこの町まで来たわけじゃない」 SAOの世界での食事は、現実世界と比べると 圧倒的に味が劣るらしく…パンも不味いみたいです。 しかし、キリトが持っていたクリームを塗ると美味しいクリームパンの出来上がり! 初期のアスナは どこかツンツンしていて、あまり笑わない気がします。 「わたしがわたしで居るため。 最初の町の宿屋で閉じこもってゆっくり腐っていくくらいなら、最後の瞬間まで自分のままで居たい」 攻略組として最前線で戦うほかに、この世界で生き延びる事を考え安全な街で、 誰かがクリアしてくれるのを待っている事もできたはずです。 しかし、アスナはそんな事を望むタイプの人間ではありませんでした! 「たとえ怪物に負けて死んでも、このゲームに…この世界には負けたくない、どうしても」 わたしがわたしで居るため、 基本的に負けず嫌いな性格のアスナはどんなに辛い道のりだったとしても、逃げる事だけはしたくないようです。 女性として カッコよすぎる性格ですね! 名シーン・初バトル それまではキリトと一緒に後ろで控えていたアスナですが、 驚きの速さでボスに突っ込んでいきます。 その速さは 、キリトも目を見張るほどのものでした。 顔が見えないのがまた、いじいじしますね笑 名シーン・初めての顔見せ SAO内で最高の反応速度を持つキリトでさえ、 アスナの攻撃は速過ぎて剣先が見えなかったそうです。 アニメでは触れられていませんが、 アスナの強さは睡眠時間を削った努力の結晶です。 負けず嫌いで努力家、そして実力も伴っているなんて最強すぎます。 名シーン・初めての寝顔 キリトと一時的にパーティーを組んでいたアスナですが、再会した時にアスナは 血盟騎士団の副団長として血眼になって最前線で戦っていました。 しかし、キリトの言葉で肩の力が抜けお昼寝をしているシーンです。 この寝顔の可愛さは反則ですよね!!アスナは 完璧な強さと、意外な所で危なっかしい所があるようです。 「ご飯1回、なんでも奢る!それでチャラ!!」 昼寝をするという事は勝手に指を使われ、 一方的なデュエルで命を奪われる危険もありましたが、キリトが傍で見張ってくれていました。 しかし、アスナは基本的に 借りを作るのが嫌いな性格のようです。 「そういうシステムだからこそ、この世界の結婚に重みが出るのよ」 SAO内で 結婚すると2人の アイテムストレージは共有化され、一切隠し事ができなくなるそうです。 アスナにとって結婚は思い入れがあり、そういった不便な部分も ロマンチックと捉えているみたいですね! 「本当はもっと手順があるんだけど…SAO内の料理は簡略化されすぎていてつまらないわ」 S級食材を手に入れたキリトでしたが、 料理スキルをコンプリートしているアスナ に調理を頼みます。 アスナの家でシチューを食べるのですが、実はアスナはかなり 家庭的で料理上手な一面が見えました! 「でも、わたしは帰りたい。 だって、あっちでやり残した事いっぱいあるから」 すっかりこの世界での暮らしに馴染んでいるプレイヤー達、中にはこの世界で生きる事を望むプレイヤーも居ますが、 アスナは強く帰りたいと望みます。 少しでも早く攻略しなければ、現実での時間が過ぎていくのですから。 以前この事について話していた場面より、ずいぶんと 柔らかい表情を浮かべるようになりました。 名シーン・抜刀妻 アスナといえば 抜刀妻とも呼ばれていますが、まさにそのシーンですね。 キリトにパーティーを組むよう誘いましたが、「最前線は危ないぞ」と言われこの表情です。 弱くみられるのが嫌いなようですね! 「はい!任されました(はぁと)」 キリトとパーティーを組み、ボスの部屋を下見に来ていたアスナ。 そこでキリトの友人である クラインと初めて会い、キリトを頼むと言われました。 この笑顔はずるいですよね! 任されましたという事は、 この時既にキリトに惹かれているのでしょうか!?笑 「わたしは死なないよ、だってわたしは…君を守る方だもん」 ボスを見事倒したキリト、しかし死んでしまったサチの事を思い出し アスナまで死んでしまったら…そう苦悩するキリトに発した名言です。 守ってもらいたいのではなく、守る方… なかなか言える言葉ではありません。 「ごめんね…わたしのせいだね…もう…キリト君には会わない…」 クラディールの裏切りにより、本当に死ぬ所だったはずのキリトですが、 閃光のアスナが駆けつけ守る事ができました。 しかし、ここで 初めて弱い部分をキリトに見せる事に…。 涙も美しいアスナです。 名シーン・初キスシーン キリトと抱き合ったアスナ、このシーンで 初めてのキスもします。 あんなにツンツンしていたアスナと、血盟騎士団の副団長とキスをする事になるとはキリトも思わなかったことでしょう笑 「こっち…見ないで…」 キリトの「今夜は一緒に居たい」という言葉を言葉の通りに受け取り、 下着姿になるアスナ。 男性にはたまらないシーンですね!…この後キリトは怒られるわけですが… 天然で男のツボをついています!笑 「もし元の世界に戻れたら…私、絶対もう一度キリトくんと会って、また好きになるよ」 キリトと一時的に前線を離れ、 22層のログハウスで穏やかな生活を送るアスナ。 元の世界に戻ってもずっと一緒に居たいという、 男性にとって夢のような嬉しいセリフですね! 名シーン・ユイとの出会い 出典: 22層の森に倒れていた謎の少女・ユイを娘のように思い、キリトと3人で 本当の家族のような生活を送ります。 結婚に憧れるアスナにとって、とても幸せな時間だったのではないでしょうか? 名シーン・ユイの消去 ユイは実は 人工知能で、システムの一部でした。 システムの力を使ってアスナ達を助けてしまったので、バグとして消去される事に…。 アスナにとってユイは とても大切な存在だという事がわかるシーンです。 名シーン・共闘 元々抜群のコンビネーションを発揮していたキリトとアスナですが、思いが通じ合ってからは更に磨きがかかりました。 スカルリーパーとの戦いは、見事なコンビネーションと作画でしたね! 「ごめんね…さよなら…」 キリトが ヒースクリフの正体を見破り、1対1のデュエルになりましたがキリトは死にかけます。 本当なら痺れて動くことが不可能なはずなのに、アスナは 強靭な精神力でキリトを庇って刺されました。 アスナがこのセリフをどんな気持ちで言ったのか…とても悲しいシーンでしたね。 「ううん、お別れじゃないよ。 わたしたちはひとつになって消えていく…だからいつまでも一緒」 キリトが相打ちに近い形でヒースクリフを倒し、 世界は崩壊を始めました。 先に死んでしまったはずなのにキリトともう一度話す事ができ、 それだけで満足そうな表情です。 「今まで生きてきて一番幸せだったよ。 ありがとう、愛しています」 君をあの世界に帰すって言ったのにごめん…そう言うキリトにアスナはこう答えました。 ちなみにこの時 アスナ17歳、キリト16歳です。 また、初めて「 和人くん」と呼ぶシーンでもありますね。 アスナ 結城明日奈 の名言・名シーン 『フェアリィダンス編』 「無駄よ。 あなたにあげるのは軽蔑と嫌悪、それだけだわ」 未だ現実世界に戻れないアスナ。 現実世界で 勝手に親が決めた婚約者・オベイロンに頑として冷たい態度を貫きます。 本当に好きな相手以外には一切靡かない、まさに 理想的な女性ですね! 名シーン・再会 フェアリィダンス編は基本的にキリトの奮闘なので、アスナの登場シーンは少なくなっています。 一緒に消滅してしまったと思っていたキリトに会え、どれほど救われたシーンでしょうか…。 名シーン?・オベイロン 「ゲス」という言葉がぴったりな クズ男・妖精王オベイロン(須郷)にいかがわしい事をされるアスナ…。 好きな人の前でどれだけの屈辱でしょうか…。 アスナの名シーンというより、 オベイロンの名ゲスシーンですね!笑 「大丈夫だよキリトくん、わたしはこんなことで傷つけられたりしない」 普通の17歳の女の子なら、生身の体ではないと言ってもこんな目に遭ったら泣き叫ぶのが普通です。 しかし、アスナは気高く美しい心を持っていました。 ゲスな事を言うと、アスナのおっぱいちらりシーンです笑 「信じてた…ううん、信じてる。 これまでもこれからも…君はわたしのヒーロー、いつでも助けに来てくれるって…」 名シーン・帰還 キリトよりも長い間意識が戻らないでいたアスナ、やっと 現実世界に戻ってくることができました。 ひとつ思ったのが帰還したときのキリトみたいに、ビジュアルが荒れていませんね笑 「終わったんだね…ようやく…君に会えた」 アスナは基本的に大事なシーンでは「キリト君」ではなく、「 君」と呼ぶ事が多いようです。 オベイロンに最低な行為をされた直後なので、より一層キリトの温もりを感じたのではないでしょうか。 「初めまして、結城明日奈です」 やっと現実世界で言葉を交わし、肌に触れる事ができた2人。 ここ で あえて律儀に、本名を名乗る所がアスナらしいですね!これまでで一番の笑顔だったと思います。 窓に映るアバターも良かったです! 名シーン・キス ゲームの世界では幾度となくキスを交わしていた2人ですが、 現実世界でのキスはこのシーンが初めてになりました。 いくら精巧につくられた世界でも、やはり現実には勝てないのでは? アスナ 結城明日奈 の名言・名シーン 『ガンゲイル・オンライン編』 「わたしはキリトくんと、ずっと一緒に居たいな…」 キリトと将来の話をしている時、ふとアスナがこう呟くシーンがありました。 良家のお嬢様であるアスナ、たくさんのしがらみがありすぎて、本来なら簡単な願いでも難しいのかもしれません。 「できるだけ早く帰ってきてね。 わたしたちの家はたった一ヵ所なんだから…」 ALOのアバターをコンバートし、GGOの世界にダイブするというキリト。 アスナは少し不安そうに、キリトの帰りを待ちます。 嫌だと言わずにじっと待つ姿…いじらしいです笑 「ううん、そんな事ない。 ユイちゃんの手もきっと届くよ!一緒にパパを…キリト君を応援しよう」 キリトがダイブしている病院に駆け付けたアスナ。 「自分は実体が無いから」と言うユイの言葉に、共にキリトの手を握る姿です。 こうしていると、 本当に夫婦みたいですね!! 「頑張ってキリト君…あなたの信じるものの為に…わたしはいつだって傍に居るから。 ずっと、あなたの背中を守り続けるから」 「わたしは死なないよ、君を守る方だから」そう、いつか言っていた時のようにキリトが安心して戦えるように、後ろから支えようとするアスナ。 とても 頼もしすぎる嫁ですね!! 「キャラクターネームに名前以上の意味を探そうとしない方が良いわ。 気付く事より、見失う事の方がきっと多いから」 デスガンの名前の意味を考えるシノンに、 本名をそのままキャラクターネームに使っているアスナからのありがたーいお言葉です。 名言風に言っていますが、結局意外と 安易という事ですね笑 アスナ 結城明日奈 の名言・名シーン 『キャリバー編』 名シーン・お風呂 はい!ごめんなさい、アスナの お風呂シーンは非常にレアなので…あえて名言とさせてください!それにしても顔立ちだけでなく、プロポーションも完璧なアスナさんですね!笑 名シーン・エクスキャリバー編での戦闘シーン SAOの世界を去ってからアスナの戦闘シーンが、なかなか見られなくなっていましたが、 久しぶりの戦闘シーンです。 作画も丁寧なのでアスナの速すぎる剣先も綺麗に表現されています。 アスナ 結城明日奈 の名言・名シーン 『マザーズ・ロザリオ編』 「うん、でもわたし信じる。 あの家もわたし達を待っていてくれるって…」 ALOのアップデートにより、ユイとキリトと一緒に穏やかに過ごした、あの ログハウスのある22層が解放されました。 本当にあのログハウスまであるのか、間に合うのか不安は無かったみたいです。 名シーン・着物姿 こちらも名シーンというより、レアなので名シーンにさせてもらいました!アスナの現実世界での お正月は、楽しいものではなく苦痛そのものでした。 しかし、着物を着ると一気に和風美人に! 「毎日ありがとう、遅くまでごめんなさいね」 使用人の女性にも優しく声を掛けるアスナ。 良家のお嬢様でありながらツンとした所がなく、優しい心を持つアスナだからこその発言ですね。 冷たい家庭だったのに、上手に育ったものです笑 「わたしは剣士じゃない…」 今までアスナの家庭環境について、深く描写されたシーンはありませんでしたね。 ちなみに、 この辺りの話はアスナがメインです。 無理矢理学校の編入と結婚を通そうとする母親…。 アスナの将来を想う気持ちが上手く表現できない、可哀想な母親ですね。 名シーン・絶剣とのデュエル 2刀流では無かったにしろ、あのキリトを倒した 絶剣。 アスナは絶剣にデュエルを申し込みました。 最初は押されていましたが、 「剣士でありたい」と思いを決め、絶剣に認められました。 アスナのこんな冷たく、真剣な表情は初めてではないでしょうか? 名シーン・絶剣の正体 共にボス攻略を成し遂げ、 アスナにとって大切な言葉をくれた絶剣。 しかし、現実の世界での絶剣は病に侵されていてもう長くない事を知るアスナ。 2人は本当の姉妹のような、深い絆を感じます。 「自分の為に走り続けるだけが人生じゃない。 誰かの幸せを自分の幸せだと思えるように、そういう生き方もあるんだって…」 現実世界では上手くコミュニケーションが取れなかった、アスナとアスナの母親。 ALOのログハウスから、 祖父の家と似た雪景色を見て涙する母…。 見ていて、とても胸がじーんとしました! 名シーン・絶剣の最期 「最後ぐらいは機械を外して…」そういう医者の言葉を遮り、 ALOの世界で絶剣の最期を看取るアスナ。 アスナだけでなく、全てのプレイヤーに見送られるシーン…涙腺崩壊します! 名シーン・本当の姉妹のように… 長い闘いの末旅立った絶剣。 本当の最期の力を振り絞り、アスナに「 マザーズ・ロザリオ」という秘技を渡しました。 この技は永遠に、消える事は無い…そうアスナは約束しました。 絶剣の話は非常にシリアスで、見ていて胸が痛い話でしたが感動的でもありましたね。 名シーン・キリトとの2ショット マザーズ・ロザリオ編は、キリトとの絡みは少ないアスナでしたが、いつも本当に辛い時には傍に居てくれたキリト。 2人のこれからがもっと見たいですね。 ソードアート・オンラインの原作はまだ続いていますし、アニメの方も映画化決定と、これからもかわいいアスナが見れること間違いなし!圧倒的正妻力を誇るアスナをこれからも応援していきましょう!.

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#1 黒の剣士と閃光 悪夢の1週間 序章

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原作の1ファンが駄文を連ねているだけであり、本編との関連は一切ありません。 完全なる妄想の産物です。 ・設定は、キリアス新婚生活の終盤から始まりますが、以降は完全な平行世界との認識で書き連ねています。 ・ストレートな純愛作品は多くの優良なものがアップされているようなので、ダークな世界観もからめつつ、書いております。 続くかどうかわかりませんが、本編については鬱な終わり方にはしない予定です。 私はこの作品とキリアスが好きなので、絶望だけで終わらせる気はありません…。 苦難を乗り越える心や絆をあらわしたいなと思っています(少しでも私に文才があれば…)。 ・初投稿なので、何か粗相があれば教えていただきたく思います。 [newpage] [chapter:序章] これは俺と彼女の運命を大きく変えることになった1週間の出来事である。 「それじゃ、行ってくるね!」明るい声でそう言い残し、この22層のログハウスを後にしたのは、俺の最愛の人であるアスナ。 彼女はつい数日前までは愛娘ユイの宿るペンダントを抱えて、寂しそうな顔を見せることが多かったが、ようやく(おそらくは表面上であろうが)立ち直ったようであった。 今日アスナは所属ギルド『血盟騎士団』からの緊急の呼び出しを受けたとのことで出かけて行ったのだ。 彼女は『閃光』の2つ名をもつ、とても優秀な細剣使いであり、ギルドでは副団長を務めている。 正直こと速さや頭の回転に関しては俺など到底太刀打ちできないレベルではなかろうか。 そんな彼女を2週間近くも、前線から引き剥がしたのだ。 さぞかし多くの面で滞りが発生しているだろう。 多忙な状況におかれるだろう彼女を想像し、その身を案じつつも、暇を持て余した俺は心地よいまどろみに沈んでいった。 物事は唐突に動き出す。 後悔などに意味はない。 わかっていても人は常に過去を振り返る生き物なのだ。 昼過ぎのことだ。 玄関の物音に目が覚めた俺は、何の感慨もなく様子を見に行く。 どうせ野生動物か何かだろうくらいの感覚。 しかしそこにはどす黒い血の色に似たまがまがしい色の一通の封筒が落ちていたのだった…。 俺は自分の鼓動が速くなっていくいやな感覚を覚えながら、指を伸ばす。 そして中に入っていた手紙を見るやいなや、駆け出していた。 運命と自らの失態を呪いながら…。 [newpage] 玄関に投げ出された手紙。 そこにはこんな文章が綴られていた。 久しぶりだね、黒の剣士君。 元気にしているだろうか?僕は退屈で退屈で暇を持て余しているところなんだ。 なんせずいぶんと周囲が静かになってしまったからね。 その節は君と君のお姫様には随分とお世話になったね。 さてキリト君。 ここからが本題何だが、暇つぶしにつきあってくれないだろうか?ルールは簡単。 このSAO(デスゲーム)の中で行う、1週間のデスゲームだ。 掛け金は『キミノタイセツナモノ』だよ。 真剣になってもらわないとつまらないからね。 それじゃあ、早速今日が1日目ということにしよう。 1日目のお題の発表だ。 それじゃあせいぜい楽しませておく れ。 イッツ ショウ タイム! 『君にはまぶしすぎるその光 行く手は血の盟約か闇の中か』。 その一文の横で黒地に白で抜かれたまがまがしい文様が、不気味な微笑みを浮かべていた…。 つづく.

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