楽天 モバイル エリア 拡大 予定。 楽天アンリミットエリア拡大について

楽天モバイルのキャリアサービス、2021年3月末に全国エリアへ “宇宙”からのエリア化も視野に

楽天 モバイル エリア 拡大 予定

楽天モバイルがカバーしているエリアとは? 楽天モバイルがカバーしているエリアは• 東京23区• 愛知県名古屋市• 大阪府大阪市• 兵庫県神戸市 の一部となっています。 これらの場所以外では楽天の回線ではなく、 auの回線を使って通信することになります。 しかも楽天モバイルがカバーしているエリアだとしても屋内や地下などはまだまだ電波が届きづらく、 au回線での通信になってしまいます。 au回線を使用する場合は使用容量は毎月 2GBまでで、 2GBを過ぎると通信速度が落ちてしまいます。 1GB500円で購入することもできますが、無駄なお金は使いたくないのが本音でしょう。 つまり地方に住んでいる人は基本的に月額利用料 2980円で、データ容量 2GBまでで楽天モバイルを使うことになります。 楽天モバイルが所有している基地局比較 楽天モバイルが2020年2月末時点で開設済みの屋外基地局は 3490局あり、3月中に 約4400局まで拡大する予定だそうです。 それでは、その他の3つのキャリアはどのくらい基地局を所有しているのでしょうか。 平成30年8月に総務省が発表したデータが下の表です。 ドコモ 34万1900局 ソフトバンク 24万2400局 au 15万5200局 この数を見ると、楽天モバイルの基地局の数がいかに少ないかが分かると思います。 2021年3月までに通信エリアを全国に拡大する予定だそうです。 楽天モバイルの上手な使い方とは? 楽天回線がまだ一部に限られていることを考えると、毎月楽天回線だけで携帯電話を使い続けることは考えない方がよさそうです。 となると au回線を使うことになると思うのですが、データ容量の制限が 2GBまでに設定されています。 では、データ容量 2GBだといったい何ができるのでしょうか。 容量2GBってどのくらい? データ容量が毎月 2GBを超えなければ、地方に住んでいたとしても基本使用料の安さがかなり魅力になってきます。 具体的に何ができるかを今回は• メールの送受信• ホームページの閲覧• 動画の視聴• 音楽のダウンロード の4つで見てみます。 その結果が下の表です。 メールの送受信 およそ4000通(1通あたり500KB) ホームページの閲覧 およそ6666通(1ページあたり300KB) 動画の視聴 およそ8時間20分(1分あたり4MB) 音楽のダウンロード およそ500曲(1曲あたり4MB) これを1か月(30日換算)とした場合、1日当たりの平均が下の表です。 個人的には動画の視聴が1日16分しかできないというのはかなり短く感じます。 スマホで動画は見ないという人は考えてみても良いかもしれません。 地方でお得に使う方法とは? 楽天モバイルは自宅での圏外状態を改善するためにフェムトセル「 Rakuten Case」を3月下旬から提供する予定です。 フェムトセルとは、家庭向けの固定回線(有線LAN)を携帯電話回線に変えることで、家庭内の電波環境をよくする超小型の基地局のことです。 「 Rakuten Case」を使えば、自宅では楽天回線を使うことができるので、容量を気にする必要がありません。 自宅では好きなだけスマホで動画が見れるということですね。 まとめ 月額2980円というのはかなり魅力ではありますが、やはり回線エリアの狭さがネックなのは否めないですよね。 この月額利用料も回線エリアが狭い時期だけのお試し料金的な感じもするので、今後どうなっていくかは分かりません。 でも既存の料金プランは4月7日までで受付を終了することから、本気で回線エリアを広げていくことは間違いないです。 乗り換えが考えている人は検討してみてもいいかもしれませんよ。

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楽天モバイル、地方は実質“月額2980円で2GB” 今後のエリア拡大計画は (1/2)

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既報の通り、楽天モバイルは4月8日、モバイルキャリア(MNO)としてのサービスを本格的に開始する。 その一方で、国内ローミングエリア(auネットワーク)と海外エリアでの高速データ通信は、月間2GBまでとなる。 「月額2980円(税別)でデータ容量無制限」は魅力だが、そのメリットは いかに自社エリアを増やすかにかかっている。 2021年3月までに自社エリアを「全国」に拡大 同社では、2020年3月末までに屋外LTE(4G)基地局を3432局設置する計画を総務省に提出している()。 2020年2月末時点で開設済みの屋外基地局は3490局で、既に目標値を上回っている。 3月中にはこれを約4400局まで拡大する予定だという。 屋外LTE基地局の設置数は、総務省に提出した計画よりも上振れしている しかし、現時点において屋外基地局を整備しているのは東京都、神奈川県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府と兵庫県などの一部に限られており、屋外基地局の未整備エリアや屋内エリアについては、KDDIと沖縄セルラー電話が整備したau 4G LTEネットワークに頼っている。 先述の通り、MNOサービスが本格的にスタートすると、auネットワークでの高速データ通信に容量制限が設けられる。 ユーザーが接続しているネットワークは「my 楽天モバイルアプリ」で確認できるようになる予定だが、わざわざ「どちらのネットワークに接続しているのかな……?」と確認しながら使うのは、考えようによってはストレスフルといえる。 MVNOサービスは4月7日をもって新規受け付けを終了。 ASTは「SpaceMobile」と呼ばれる低軌道人工衛星の開発に取り組んでいる。 この人工衛星は 宇宙空間からLTEや5Gエリアを構築できることが大きな特徴で、地上に設置されたLTE/5Gネットワークとシームレスにローミングできるという。 宇宙からのエリアカバーが実現できれば、楽天モバイルは山間部を含めて全国で使えるようになる。 地上の基地局が災害などで利用できなくなった場合も、宇宙からフォローすることもできる。 SpaceMobileの試験機「BlueWalker 1」は現在、軌道上を周回しつつ実証実験を続けている。 関連記事• 楽天モバイルがキャリア(MNO)サービスを4月8日にスタートする。 月額2980円の「Rakuten UN-LIMIT」プランのみの提供で、300万人(1人1回線)については12カ月間は無料とする。 楽天は、MWC Barcelona 2020でMNOのプラットフォームに関する発表をする予定だったという。 ただしMWC自体が中止になったこともあり、「また機会を見せて発表させていただきたい」と三木谷氏。 MNOの基地局開設が順調に進んでいることも同氏はアピールした。 楽天モバイルが、MNO(携帯キャリア)の正式サービスを、2020年4月1日にスタートする。 楽天の会長兼社長の三木谷浩史氏が、1月6日にメディア陣からの質疑に答えた。 同氏は「万全を期して、2重3重4重に安定したサービスを提供できるように頑張りたい」とコメントした。 楽天モバイルが、「無料サポータープログラム」の2次募集を開始。 当初の5000人に2万人を追加した。 同プログラム開始当初からエリアは徐々に広がり、基地局は2020年1月時点で3020局にまで増えた。 有料サービスの開始が4月と発表されたが、現時点ではまだ料金体系が不透明だ。 ネットワーク以外のオペレーションにも課題が残る。 総務省は8月26日、楽天モバイルが2019年10月に開始予定のMNO(携帯キャリア)事業に関して、文書で指導を行った。 同社に対して、LTE基地局を確実に整備することと、ユーザーに対して早めにサービス内容を告知することを要請している。 関連リンク•

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楽天回線エリアなのにつながらない!?楽天回線エリアの拡大予定、確認方法を紹介。まだまだ楽天回線エリアは、狭いです。

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Androidの場合 Androidの場合、My 楽天モバイルアプリを開いて、ホーム画面の上の方に、「楽天回線エリア」「パートナー回線エリア」と表示されるので、ひと目で確認することができます。 いまパートナー回線に繋がってるっぽいな。 — ものくろ monoqlo iPhoneの場合 iPhoneの場合は、アプリを入れなくても、フィールドテストモードを利用することで確認できます。 Serving Cell infoを選択します。 Freq Band Indicatorの右側の数字が「3」なら楽天回線、「18」ならAU回線につながっています。 いずれにしても、「3」なら楽天回線、「18」ならAU回線につながっている。 ということです。 2021年には、全国に拡大予定 楽天回線エリアは、2021年には全国に拡大予定です。 当初は、基地局設置の遅れが指摘されていましたが、最近では、当初の計画を上回るペースで設置が進められています。 とりあえず全国に拡大できる2021年までは色々と不便も多いだろうから、1年間無料キャンペーンで、無料で使ってもらおう。 ということなのでしょう。 さらに、将来的には、衛星を利用して、国内全域、エリアカバー率100%を目指している。 ということです。 まだそれは数年先になるでしょうが、衛星を使うことができれば、全国津々浦々楽天回線エリアになることでしょう。 楽天モバイルでは、UN-LIMITプランのユーザーを獲得するために、さまざまなキャンペーンが開催されています。 キャンペーンについては、こちらのページで詳しく解説しています。

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