環境 問題 と 孤立 した 個人。 【2020】日本と世界が抱える環境問題25種類。身近にある原因や事例、現在の対策・取り組みとは?

個人ができることで、かつ、最大の効果がありそうな、地球環境に…

環境 問題 と 孤立 した 個人

近年、気象変動により、水害などの災害が多発しています。 この長野県も台風19号により大きな被害を受けました。 南半球では大規模な火災が発生しました。 なぜこのような激しい気候の変動があるのか、ほとんどの人は気づいていますが・・・ 現代の便利な生活に慣れた、ほとんどの人は現状の生活を変化させることはなかなか難しいです。 しかし個人レベルでもできることからやらなければと思い、ささやかながら昔からやっていることをご紹介します。 事務所でも最初だけエアコンで部屋を暖めたら、後は足元の小さい電気ストーブだけにします。 頭寒足熱で逆に効率がいいです。 夏も、ここ長野は朝晩が比較的涼しいおかげで、寝るときは扇風機で。 でもさすがにここ最近の猛暑には勝てず日中の本当に猛暑の時だけエアコンをいれますが、基本は扇風機です。 10年くらい前は、家にエアコンをつけていないお宅も多かったものです。 地元の企業や商店にお金が落ちますし。 食べ切るものしか購入しないですし、外出しなければ残り物は翌日のお昼に食べます。 生ごみも野菜くずくらいしかでません。 税理士業はドアーツードアで、基本座り仕事が多いので、運動不足解消にもなります。 「断捨離」とはよく言ったもので、お部屋だけでなく、本当に精神的にもすっきりとしたいい気分になります。 すっきりした空間の快適さがわかり、物を買うのも、捨てることを考えると、躊躇してしまいます。 本当に必要なものか、衝動買いをしないように気を付けます。 また、もともと電子データの物は印刷せずそのまま電子保存します。 とは言っても、やはり印刷しないといけない状況もありますので、是が非でもペーパーレスではなく、費用対効果で考えています。

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個人で出来る地球温暖化対策

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国立環境研究所では、平成28年6月に、全国3000名の18歳以上男女を対象に、日本人の環境意識についての世論調査を実施いたしました。 その結果、1,640名(54. この調査は、気候変動問題とエネルギー問題に関する日本人の認知や政策対応への態度について明らかにすることを目的として実施したものです。 環境省研究総合推進費1-1406「一般市民の科学技術リテラシーと環境政策に関する合意形成のあり方に関する調査研究」の一部として毎年実施しているもので、本年は、昨年12月にパリで開催されたCOP21で合意されたパリ協定の認知などについての設問も追加しています。 6 環境問題や原発、放射能の問題などについて信頼できる情報源について聞いたところ、最も選択されたのが「ジャーナリスト・評論家」で39. 6%、「大学や様々な研究機関の研究者・学者」34. 4%、「環境保護団体」が33. 8%、「国や国の外郭団体」が28. 0%、「国連などの国際機関や外国政府」が26. 3%、「地方公共団体やその外郭団体」が24. インターネット関連の選択肢も、「大学や様々な研究機関の研究者や専門家が自分で書き込んでいる個人のホームページ、ブログ、ツイッターの情報」が11. 2%「特に専門家ではない人のインターネットの個人のホームページや、個人が書きこむ掲示板 ブログなど 」2. 9%、と合計では15%にせまる数字を得る結果となりました。

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個人で出来る地球温暖化対策

環境 問題 と 孤立 した 個人

排気ガスを抑える 排気ガスを抑える対策としては、昨今いわれている様にアイドリングストップやハイブリッドカーやエコカーと呼ばれる車種に乗ることなどがあげられ、カーシェアリングという方法や可能な方は車の運転を控え公共の移動手段や自転車の利用もあります。 石油資源の消費を抑える 石油資源の消費を抑える対策としては、買い物をした際のレジ袋を断り個人の持ち物を使う事や飲料水に使われるペットボトルの消費を抑えることがあげられます。 買い物の際にエコバッグを使用したり、するだけでもペットボトルの消費は抑えられます。 焼却場から排出されるCO2をなるべく抑える 排出されるCO2をなるべく抑える対策としては、やはり家庭ゴミの分別をしっかりすることです、ゴミを焼却場で燃やすことでCO2が出ています。 そのCO2をなるべく抑える為にゴミの分別が大切です、分別がおろそかになり様々なゴミを焼却してしまうと、よりエネルギーを使いCO2の排出量の増加を助長しかねないのです。 水の使用量を抑える 水の使用量を抑える対策としては、個人各々がシャワーなどの使用時間を減らしていくことで、電力やCO2の消費を減らしていくことができます。 緑化してCO2を抑える CO2を抑える対策として、緑化があげられます。 個人の自宅などの庭や屋上などに植樹やプランターなどを作り緑を増やします。 個人の小さな面積でもまとまれば大きな効果を生み出せます。 また緑化によっては地方自治体の緑化補助金制度(名称は自治体により異なります)などがあり条件を満たしていれば補助金がでるので、利用するのも良いかと思われます。 ポイントは「いかに無理せずエコを実現するか」 従来はエコに気を遣った生活には ストレスや我慢がつきもので、「節電疲れ」という言葉もあるくらいでした。 しかしこれも過去の話になりつつあります。 各ハウスメーカーが競って開発を行うスマートハウス。 CO2の排出量をネットゼロにできるといった商品も出てきています。 創エネ()、蓄エネ()も含めて無理なくCO2の削減ができるZEH仕様の家は今後スタンダード化が進んでいくと考えられますが、特に都心部などでは一戸建てを購入できる機会がある人ばかりではないのではないでしょうか。 そうした時はちょっとした便利グッズでエコな一躍買う場合もあります。 例えば旧式の浴室などでは、シャワーを出すために、まず水栓を開いてカランからお湯を出し(水で調整する場合は調整)さらにシャワー切り替えのノブを引き上げるといった面倒なプロセスが必要な場合があります。 こうした場合は節水のための作業で必要以上にストレスがかかってしまいます。 せっかくシャワーを浴びてスッキリしたいのに、逆に節水を意識し過ぎて疲れてしまうかもしれません。 例えば通水と止水を、を交換すれば、無理なく節水が実現できます。 地球温暖化対策行った場合の効果 個人や世帯で地球温暖化対策をおこなった場合の効果の一例を表にしていますので参考にしてください。

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