クワガタ 共食い。 カブトムシの幼虫は共食します!私の飼育の仕方はコレ

これで完璧!オオクワガタの産卵木の選び方。おすすめってどんな材なの?

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オオクワガタは、人気がありますよね! 幼虫から育てる人も多いと思いますが、数が増えると飼育ビンの置き場所を確保したり、手間もさまざまかかります。 では、オオクワガタのオスやメスの多頭飼いは可能なのでしょうか。 多頭飼いのメリットとデメリット 多頭飼いをすれば、飼育ビンも少なくすみ、置くスペースが限られている人でも飼育が可能になります。 エサも、単独飼いをするよりも多少は少なくてすむので、経済的にも少しの余裕をもてるかもしれません。 このようなメリットはあります。 デメリットとしては、 幼虫が密集した環境で育つと、小さく羽化してしまう可能性が高いようです。 大きく育てたい場合には、避けたほうが良さそうですね。 また、 ケースの中でこすれて傷がついてしまったり、共食いのような可能性も否定できないようです。 とくにオスの場合は激しいケンカをすることがありますし、メスの場合は、アゴで他のオオクワガタを傷つけてしまうこともあるということです。 傷をおってしまったオオクワガタのメスは、産卵が困難になったり、細菌感染などが起こり健康に成長することが難しくなってしまうこともあるようです。 スポンサードリンク 多頭飼育は、単独飼育に比べてオオクワガタにストレスが多くかかるといわれ、それほどの大きな外傷などを受けていなくても、弱い個体は成長に影響が出ることも考えられるようです。 繁殖させるときは、オスとメスをまとめて飼育することになりますが、そのほかのときには、 できれば単独飼育をすることが望ましいのではないでしょうか。 繁殖を目的とするとき 繁殖を目指すときは、オスとメスを同じケースで飼育することになりますが、この際もひとつがいだけをセットにするのがよいようです。 別のつがいも一緒にしてしまうと、こすれやケンカなどにより、傷が付く可能性が高くなるためです。 ひとつのペアでも、外傷やなにかトラブルがないかなど、注意して観察するように心がけましょう。

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ノコギリクワガタ 幼虫の集団飼育

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私は、楽天で購入しています。 理由は単純で、取扱店舗の都合のようですが決済方法がAmazonの場合はコンビニ払いができないからです。 私は、クレジットカードを持っていませんので、必然的にコンビニ払いのできる楽天にしたというだけの理由です。 なぜ、オオクワガタ産卵初めてセットにしたのか? オオクワガタの産卵セット言えば一般的には材を入れて、材に産卵させ早いうちにとりだして管理するのが一般的です。 ですが、問題があります。 割り出しが難しい 私にとって材産卵の最大のデメリットは割り出しが難しいことです。 割り出しっていうのは、木の中にいる卵や幼虫を木を割って取り出す作業のことです。 木を少しずつ割りながら小さな卵や幼虫をつぶさないように取り出すのは昨年やってみてすごく大変でした。 大変なだけならいいのです。 わくわくもどきどきもありましたし、私は楽しみでした。 ですが、問題は息子ができない。 子どもと一緒に体験や発見を楽しむのが我が家のオオクワガタ飼育の目的です。 ですので、私だけが楽しんでも意味がないわけです。 菌床産卵の場合放置でOK 菌床産卵の場合、卵から孵化した幼虫はすぐに栄養満点の菌糸を食べて最長します。 材と違い早期に割り出す必要がそもそもありません。 もちろん、ある程度成長しだしたたら共食い防止のため割り出す必要はあるのですが、ある程度成長できるまで放置できます。 子どもと一緒に割り出しができる ある程度幼虫が成長するまで放置できるため、割り出しが子供と一緒にできます。 タライにひっくり返して、ビニール手袋をはめて砂遊びの容量で幼虫を取り出すことが可能です。 ただ、卵の色と菌床のオガの色が似ているため、割り出しが早いと卵を見落としたり、つぶしてしまったりするリスクは材よりも多いかもしれませんのでそこは注意です。 失敗してもリサイクル可能 昨年、産まなかった菌糸をリサイクルしました。 リサイクルといっても、同時に一頭購入した幼虫に回したのです。 菌糸瓶が一本セットになっていますので、到着後2日ほど菌糸瓶をさかさまにしてガス抜きと、温度にならせたら幼虫を投入します。 3~4か月ほどすると食べるところがなくなっていますので、2本目に切り替えるわけです。 しかし、我が家の幼虫は1頭のみ、菌糸瓶を買うにしても送料の方が高い。 意外に産卵しなかった菌床が3ヶ月経ってもある程度きれいな状態でしたので、2本目のつもりでこの幼虫を投入したのです。 再利用された産卵セットの中で幼虫は順調に育ち、現在はマットを詰めた瓶の中で蛹室らしきものを作り出しています。 なぜマットなのかといいますと、取り立てて大きさ追求しているわけでもなく、菌糸瓶一本の価格は数百円と高くはないのですが、送料の方が高いので一本だけ買うのに抵抗があったため、自宅に余っていたマットを詰めた次第です。 ブリーダーさんからしたら小さい部類でしょうがブリード初体験の私と息子には幼虫の大きさに驚きました。 米粒より小さい卵からこの大きさまで気を食べて成長するのですから驚きませよね? 今年も、産卵初めてセットと幼虫一頭購入しました。 今年は失敗したくはないですが、念のため産卵セット一緒に一頭購入させていただきました。 商品説明では昨年の夏にとれた幼虫とのことで、一冬越した現在1.2令ということはありえないわけで、そもそも購入可能なのか気になりましたが、無事に届きました。 セット開始 早速セットしてみました。 5分ほどで終わりました。 説明書が入ってますのでその通りにやればOK。 ですが、思うところがあり少しだけカスタムしています。 転倒防止用のヤシガラを材の皮で代用 昨年の経験で、転倒防止用にヤシガラがついてくるわけですが、これに菌が絡んで使用後が大変でした。 そこで、今年は昨年使用した産卵材の樹皮を適当に並べて転倒防止に使います。 樹皮もメスがもぐりだしたら菌糸の破片である程度荒れてきますので、この段階でメスが転倒しても自力で起き上がれる程度になれば除去します。 付属のヤシガラはオスの飼育に使用しています。 餌も別のものを 餌もついていますが、どうもうちのオオクワガタさんはプロゼリーの方がお好みのようでそっちを入れています。 付属のゼリーはオスちゃんとコクワが喜んで食べています。 セットにはメスだけ投入 説明書にはペアで投入と記載されていますが、越冬もペアで過ごしていますし、投入前も仲良く一緒にいましたので交尾済みと見越してメスのみ投入しました。 メスの産卵スイッチが入ってしまっても、オスの交尾欲が減退するわけではありません。 こうなると、メスが切れてオスの足を噛み切ってしまう恐れがありますので別居してもらいます。 超簡単にセット終了 後は放置するだけです。 しっかり放置した方がメスも安心して産卵できるのでしょうけど、きになるーーーーー。 ちょいちょい覗いてしまいます。 でも、これが失敗の原因だった利する可能性は割と高いので、できるだけ我慢をして放置・・・・・・・・・・・できればいいなー。 簡単でお手軽な産卵セット 非常に簡単で、価格も手間も手軽な産卵セットです。 この夏試して未定はいかがでしょうか? 全く初めての方には成虫付きのセットも販売されています。 てか、75ミリですか! うちのオオクワガタは60ミリですが、、、、、お値段産卵セットの分除けば似たような価格でした。 同じくノンブランドですけど・・・・。 この夏初めてオオクワガタにチャレンジしてみたい方がもしいれば、このセットおすすめです。 あとは100均で小さな飼育ケースを買っておくか、一緒に小さめの飼育ケースを購入しておけば、そのまま飼育できます。 最初に説明書通りにペアで産卵セットに投入後、しばらくしたらオスを取り出します。 その際に、オスを飼育するケースが必要ですからね。 初めての人が見ると、75ミリは相当迫力ありますよ。 このショップは評判も良く、梱包も丁寧で安心して購入できます。 結果がどうなるかまた報告します。 この記事を書いた人 岡島 真 岡島真(左) 行政書士試験合格者(しています。 )将来的に開業希望のため、• ライティングスキルの向上、• マーケティングのアウトプット、• ネット集客が現実的に可能かの実験、• その他諸々含めたスキルアップ のために始めたのがこのブログ。 好き勝手書いていたつもりが、気が付いたら、行政書士とカブクワのことしか書いてません。 てか、ほぼ内容行政書士試験。 その分内容は日に日に濃くなってる!?・・・・・といいなー。 過去記事絶賛リライト中 岡島あい(右) 幼稚園の先生、法律は全く勉強したことがないことを旦那に利用されて、行政書士講座を見せられて過去問に挑戦させられる実験台。 実生活ではフルタイムで働きながら家事も育児もバリバリこなす岡島家の屋台骨。 旦那が楽しそうに毎日ブログことばかり話すものだから、自分も書こうと現在試行錯誤中。 開設される日は来るのか!? 新着.

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オオクワガタ成虫の飼い方。冬季の飼育方法も紹介。 オオクワガタ販売・通販のビートルファーム。2003年開業のクワガタ・カブトムシ専門店。

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オオクワガタは、人気がありますよね! 幼虫から育てる人も多いと思いますが、数が増えると飼育ビンの置き場所を確保したり、手間もさまざまかかります。 では、オオクワガタのオスやメスの多頭飼いは可能なのでしょうか。 多頭飼いのメリットとデメリット 多頭飼いをすれば、飼育ビンも少なくすみ、置くスペースが限られている人でも飼育が可能になります。 エサも、単独飼いをするよりも多少は少なくてすむので、経済的にも少しの余裕をもてるかもしれません。 このようなメリットはあります。 デメリットとしては、 幼虫が密集した環境で育つと、小さく羽化してしまう可能性が高いようです。 大きく育てたい場合には、避けたほうが良さそうですね。 また、 ケースの中でこすれて傷がついてしまったり、共食いのような可能性も否定できないようです。 とくにオスの場合は激しいケンカをすることがありますし、メスの場合は、アゴで他のオオクワガタを傷つけてしまうこともあるということです。 傷をおってしまったオオクワガタのメスは、産卵が困難になったり、細菌感染などが起こり健康に成長することが難しくなってしまうこともあるようです。 スポンサードリンク 多頭飼育は、単独飼育に比べてオオクワガタにストレスが多くかかるといわれ、それほどの大きな外傷などを受けていなくても、弱い個体は成長に影響が出ることも考えられるようです。 繁殖させるときは、オスとメスをまとめて飼育することになりますが、そのほかのときには、 できれば単独飼育をすることが望ましいのではないでしょうか。 繁殖を目的とするとき 繁殖を目指すときは、オスとメスを同じケースで飼育することになりますが、この際もひとつがいだけをセットにするのがよいようです。 別のつがいも一緒にしてしまうと、こすれやケンカなどにより、傷が付く可能性が高くなるためです。 ひとつのペアでも、外傷やなにかトラブルがないかなど、注意して観察するように心がけましょう。

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