近鉄 特急 空席 状況。 近鉄特急『ひのとり』の【 時刻表・料金・予約方法・お得な割引 】

近鉄特急しまかぜの座席、車内、予約方法やカフェメニューなどについて解説。大阪難波・京都・名古屋から伊勢志摩へプレミアムな車両の上質のくつろぎで快適【乗車記】|みずほさくらの日記

近鉄 特急 空席 状況

アーバンライナーの車両と編成 アーバンライナーの車両 アーバンライナーの車両は専用の21000系と21020系が使用されます。 21000系は1988年(昭和63年)にデビューしました。 リニューアル改造が施され、現在はアーバンライナーPlusを名乗っています。 21020系は21000系のリニューアル改造時の車両不足を補うべく2003年(平成15年)にデビューしました。 こちらはアーバンライナーnextを名乗っています。 アーバンライナーの編成 アーバンライナーの編成はレギュラーカー、3列シートで快適なデラックスカーで構成されています。 デラックスカーの利用には特急料金とは別に特別車両料金が必要です。 サロンカー、デラックスカーの位置は下記の通りです。 名古屋寄りの先頭車1号車がデラックスカーです。 全席禁煙ですが、3号車と6号車には喫煙室があります。 (8両編成の場合もありますがその場合はレギュラーカーが2両増えます) アーバンライナーの車内と座席 レギュラーカー 2号車から6号車はレギュラーカーです。 レギュラーカーの座席は通路を挟んで2列ずつの4列です。 レギュラーシートはグレー系の落ち着いた座席です。 座席はゆりかご式シートでリクライニングをすると角度に応じて座席の後ろが沈み込みます。 より体が包まれているような感じで心地よいです。 デラックスカー 1号車はデラックスカーです。 デラックスカーは濃い赤色の落ち着いた色調の座席です。 1列+2列の3列でゆったりしています。 デラックスシートもゆりかご式シートですが電動で動作します。 スイッチの操作で好きな位置にリクライニングをとめることができます。 小さいながらテーブルがあります。 座席のひじ掛け内側にはリクライニングと読書灯のスイッチがあります。 読書灯は左側の肩付近にあります。 二列席でも一席ごとに独立しており、ひじ掛けも離れているので遠慮しなくていいのでありがたいです。 フットレストは広げて使うとかなり大きい面積です。 フットレスト横にコンセントがあります。 お手洗い アーバンライナーには2号車、4号車、5号車にお手洗いがあります。 すべて洋式のお手洗いでウォシュレットもついていて快適です。 5号車のお手洗いはバリアフリー対応になっています。 おむつ取り換えの台やベビーチェアもついていますのでお子様も安心です。 洗面台です。 おしぼり 洗面台の近くやデッキにはおしぼりがあります。 おしぼりの袋には近鉄特急の車両が描かれていてマニア心をくすぐります。 先頭デッキから運転席や迫力ある展望が見える 先頭車のデッキ部分は運転席がガラス張りになっているので、前面が展望できます。 さっそうと過ぎ行く景色や迫りくる反対方向の列車など迫力ある景色が見えます。 乗車中のちょっとした息抜きに、またお子様はとても喜ぶでしょう。 アーバンライナーは全席禁煙 アーバンライナーは全席禁煙です。 タバコは3号車と6号車の喫煙コーナーで吸うことになります。 カラーの案内液晶ディスプレイ 車両端の扉の上には22インチの液晶ディスプレイが設けられています。 停車駅案内のほか現在地の表示やニュースなどを表示しています。 運転席カメラからの迫力ある展望映像も見ることができます。 アーバンライナーの車内販売 アーバンライナーを含む近鉄特急では車内販売はありません。 飲み物の自動販売機が車内にあります。 その他のものは乗車前に購入しておきましょう。 自動販売機 アーバンライナーには3号車にソフトドリンクの自動販売機があります。 アーバンライナー車両を使用する列車 どの列車がアーバンライナー車両で運行されるか、下記リンクの時刻表から確認できます。 「u」マークの列車がアーバンライナーです。 下記の近鉄HPにリンクしているPDFファイル時刻表から確認できます。 アーバンライナーの運賃・料金例 大阪難波〜名古屋:レギュラー4,340円、デラックス4,860円 大阪難波〜津:レギュラー3,060円、デラックス3,380円 大阪難波〜奈良:レギュラー1,090円、デラックス1,300円 今回は大阪難波〜近鉄四日市まで伊勢志摩ライナー、アーバンライナーをデラックスシートに乗車しましたが、乗り継いでも通しの料金で計算されます。 その他の区間等も近鉄HPの下記ページで運賃・料金検索できます。 アーバンライナーのお得な乗車方法 アーバンライナーを始めとする近鉄名阪特急は以前は回数券がありましたがなくなってしまいました。 現在最もお得な乗車方法は、名阪チケレス割です。 名阪チケレス割 2020年3月13日までの期間限定で特急料金が最大300円割引になります。 チケットレスサービスの利用で割引になります。 大阪難波・大阪上本町・鶴橋〜名古屋間の区間限定で 前日までの予約で特急料金1,600円(合計3,960円) となります。 変更は3回まで可能です。 名阪チケレス割でも10%のポイントがつきます。 チケットレスの利用(インターネットでの予約と決済)が条件です。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 10回乗車すると1回は無料で乗車できます。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 アーバンライナー特急券の発売開始日、予約方法、空席照会 アーバンライナーを含む近鉄特急の予約は乗車1か月前の10時30分から近鉄主要駅の特急券窓口、主な旅行会社、インターネットで予約可能です。 インターネットでは空席照会も可能です。 シートマップも表示されるので希望の座席を確保することも可能です。 インターネットで予約して決済すれば、決済画面からスマホでチケットレス特急券を表示できます。 駅での受け取りは必要ありません。 チケットレス特急券でなく仮予約をした場合は、前日までにで受け取りが必要です。 アーバンライナーから乗り換えできる主な列車 名古屋駅 JR新幹線、特急、快速等乗り換え 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「」、特急「」、特急「」 津駅 特急「」、快速「」 松阪駅 特急「」、快速「」 伊勢市駅、鳥羽駅 快速「」 アーバンライナーの概要 アーバンライナーは1988年(昭和63年)にデビューしました。 大阪から名古屋までのノンストップ特急(当時は鶴橋~名古屋間ノンストップ)で運行するために誕生しました。 それまでの近鉄特急とは違ったスピード感あふれるデザインで、世間をアッと言わせた列車です。 2003年(平成15年)から2005年(平成17年)までにリニューアル改造を受けています。 アーバンライナーは現在も主に大阪難波〜名古屋間で運行しています。 大阪難波〜名古屋まで最速2時間5分で運行されています。 一部、大阪難波〜奈良、名古屋〜賢島(ごく一部)でも運行しています。 まとめ アーバンライナーは近鉄特急の中でも看板列車で特に力を入れています。 デラックスシートは包み込まれるようなシートで快適で、難波〜名古屋までの2時間10分ほどを快適に過ごすことができます。 ちょっと古さが目立つところもありますが、2020年(令和2年)には名阪特急に新型車両「」が導入されます。 2020年度にはすべてのアーバンライナーが「ひのとり」に置き換わるので、アーバンライナーとして名阪間を駆け抜ける姿はあと少しです。 プレミアムシートは体験展示もされており、本革の包まれるような座り心地を一足先に体験できます。 「」の概要については次の記事をご覧ください。 よければブックマークお願いします。

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近鉄特急アーバンライナーの車両、座席、設備、お得な料金を解説。大阪〜名古屋を駆け抜ける近鉄の看板特急は少しの上積みでデラックスシートに乗れてさらに快適【乗車記】|のぞみは西へ、みずほは九州へ

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目次-Contents-• 青の交響曲(シンフォニー) 近鉄 16200系 「青の交響曲 シンフォニー 」は、近鉄南大阪線一般車6200系を改造し、2016年9月10日におもに大阪阿部野橋~吉野間を営業運行を開始した観光特急です。 ファミリー層よりも中高年層の夫婦・友人との来訪傾向が高いことから、コンセプトを「ゆったりとした時間を楽しむ、上質な大人旅」、「大人同士でゆったり楽しむ観光列車」としました。 青の交響曲(シンフォニー)の座席、ラウンジは? 1、3号車が指定席で、2号車はラウンジ車両になっています。 1.座席スペース 1,3号車 サロン席(3~4人)、ツイン席(2人)、一般席と3種類の指定席があります。 2.ラウンジスペース 2号車 ドリンク片手にくつろげるラウンジスペース。 ソファ、照明、窓の大きさにもこだわりがあります。 3.バーカウンター 2号車 ラウンジスペースの一角にはバーカウンターがあり、専属のアテンダントが地元の特産品を使ったスイーツや、地酒、ワイン、ハイボールなどアルコール類も販売しています。 4.ライブラリー 2号車 奈良の歴史に関する本や写真集など沿線にまつわるいろいろな書籍が自由に閲覧できます。 アンティークなベンチが置かれ、そちらでくつろぐ事もできます。 青の交響曲(シンフォニー)の料金は? 1.運賃 (片道普通運賃 大阪阿部野橋〜吉野 大人:970円 小児:490円) 2.特急料金 (大人510円、子供260円) 3.特別車両料金 (大人210円、子供110円) の合計金額になります。 旅行会社のパックツアー以外は近鉄窓口も旅行会社窓口もすべて同じ条件なので、事前に登録をし何度か入力の練習しておくのも必要です。 あと、日帰りで往復の予約が難しいときには、2人でどちらかをとるか、それが難しいときは、往復のどちらに乗るのかを絞るべきです。 最近はトップシーズンを外せば、平日など比較的とりやすくなっているようです。 関連: カテゴリー• 106• 122• 117•

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近鉄観光特急「青の交響曲シンフォニー」発売日と予約のコツ|時刻表と運行日

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アーバンライナーの車両と編成 アーバンライナーの車両 アーバンライナーの車両は専用の21000系と21020系が使用されます。 21000系は1988年(昭和63年)にデビューしました。 リニューアル改造が施され、現在はアーバンライナーPlusを名乗っています。 21020系は21000系のリニューアル改造時の車両不足を補うべく2003年(平成15年)にデビューしました。 こちらはアーバンライナーnextを名乗っています。 アーバンライナーの編成 アーバンライナーの編成はレギュラーカー、3列シートで快適なデラックスカーで構成されています。 デラックスカーの利用には特急料金とは別に特別車両料金が必要です。 サロンカー、デラックスカーの位置は下記の通りです。 名古屋寄りの先頭車1号車がデラックスカーです。 全席禁煙ですが、3号車と6号車には喫煙室があります。 (8両編成の場合もありますがその場合はレギュラーカーが2両増えます) アーバンライナーの車内と座席 レギュラーカー 2号車から6号車はレギュラーカーです。 レギュラーカーの座席は通路を挟んで2列ずつの4列です。 レギュラーシートはグレー系の落ち着いた座席です。 座席はゆりかご式シートでリクライニングをすると角度に応じて座席の後ろが沈み込みます。 より体が包まれているような感じで心地よいです。 デラックスカー 1号車はデラックスカーです。 デラックスカーは濃い赤色の落ち着いた色調の座席です。 1列+2列の3列でゆったりしています。 デラックスシートもゆりかご式シートですが電動で動作します。 スイッチの操作で好きな位置にリクライニングをとめることができます。 小さいながらテーブルがあります。 座席のひじ掛け内側にはリクライニングと読書灯のスイッチがあります。 読書灯は左側の肩付近にあります。 二列席でも一席ごとに独立しており、ひじ掛けも離れているので遠慮しなくていいのでありがたいです。 フットレストは広げて使うとかなり大きい面積です。 フットレスト横にコンセントがあります。 お手洗い アーバンライナーには2号車、4号車、5号車にお手洗いがあります。 すべて洋式のお手洗いでウォシュレットもついていて快適です。 5号車のお手洗いはバリアフリー対応になっています。 おむつ取り換えの台やベビーチェアもついていますのでお子様も安心です。 洗面台です。 おしぼり 洗面台の近くやデッキにはおしぼりがあります。 おしぼりの袋には近鉄特急の車両が描かれていてマニア心をくすぐります。 先頭デッキから運転席や迫力ある展望が見える 先頭車のデッキ部分は運転席がガラス張りになっているので、前面が展望できます。 さっそうと過ぎ行く景色や迫りくる反対方向の列車など迫力ある景色が見えます。 乗車中のちょっとした息抜きに、またお子様はとても喜ぶでしょう。 アーバンライナーは全席禁煙 アーバンライナーは全席禁煙です。 タバコは3号車と6号車の喫煙コーナーで吸うことになります。 カラーの案内液晶ディスプレイ 車両端の扉の上には22インチの液晶ディスプレイが設けられています。 停車駅案内のほか現在地の表示やニュースなどを表示しています。 運転席カメラからの迫力ある展望映像も見ることができます。 アーバンライナーの車内販売 アーバンライナーを含む近鉄特急では車内販売はありません。 飲み物の自動販売機が車内にあります。 その他のものは乗車前に購入しておきましょう。 自動販売機 アーバンライナーには3号車にソフトドリンクの自動販売機があります。 アーバンライナー車両を使用する列車 どの列車がアーバンライナー車両で運行されるか、下記リンクの時刻表から確認できます。 「u」マークの列車がアーバンライナーです。 下記の近鉄HPにリンクしているPDFファイル時刻表から確認できます。 アーバンライナーの運賃・料金例 大阪難波〜名古屋:レギュラー4,340円、デラックス4,860円 大阪難波〜津:レギュラー3,060円、デラックス3,380円 大阪難波〜奈良:レギュラー1,090円、デラックス1,300円 今回は大阪難波〜近鉄四日市まで伊勢志摩ライナー、アーバンライナーをデラックスシートに乗車しましたが、乗り継いでも通しの料金で計算されます。 その他の区間等も近鉄HPの下記ページで運賃・料金検索できます。 アーバンライナーのお得な乗車方法 アーバンライナーを始めとする近鉄名阪特急は以前は回数券がありましたがなくなってしまいました。 現在最もお得な乗車方法は、名阪チケレス割です。 名阪チケレス割 2020年3月13日までの期間限定で特急料金が最大300円割引になります。 チケットレスサービスの利用で割引になります。 大阪難波・大阪上本町・鶴橋〜名古屋間の区間限定で 前日までの予約で特急料金1,600円(合計3,960円) となります。 変更は3回まで可能です。 名阪チケレス割でも10%のポイントがつきます。 チケットレスの利用(インターネットでの予約と決済)が条件です。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 10回乗車すると1回は無料で乗車できます。 詳しくは下記の近鉄HPのリンクをご覧ください。 アーバンライナー特急券の発売開始日、予約方法、空席照会 アーバンライナーを含む近鉄特急の予約は乗車1か月前の10時30分から近鉄主要駅の特急券窓口、主な旅行会社、インターネットで予約可能です。 インターネットでは空席照会も可能です。 シートマップも表示されるので希望の座席を確保することも可能です。 インターネットで予約して決済すれば、決済画面からスマホでチケットレス特急券を表示できます。 駅での受け取りは必要ありません。 チケットレス特急券でなく仮予約をした場合は、前日までにで受け取りが必要です。 アーバンライナーから乗り換えできる主な列車 名古屋駅 JR新幹線、特急、快速等乗り換え 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「」、特急「」、特急「」 津駅 特急「」、快速「」 松阪駅 特急「」、快速「」 伊勢市駅、鳥羽駅 快速「」 アーバンライナーの概要 アーバンライナーは1988年(昭和63年)にデビューしました。 大阪から名古屋までのノンストップ特急(当時は鶴橋~名古屋間ノンストップ)で運行するために誕生しました。 それまでの近鉄特急とは違ったスピード感あふれるデザインで、世間をアッと言わせた列車です。 2003年(平成15年)から2005年(平成17年)までにリニューアル改造を受けています。 アーバンライナーは現在も主に大阪難波〜名古屋間で運行しています。 大阪難波〜名古屋まで最速2時間5分で運行されています。 一部、大阪難波〜奈良、名古屋〜賢島(ごく一部)でも運行しています。 まとめ アーバンライナーは近鉄特急の中でも看板列車で特に力を入れています。 デラックスシートは包み込まれるようなシートで快適で、難波〜名古屋までの2時間10分ほどを快適に過ごすことができます。 ちょっと古さが目立つところもありますが、2020年(令和2年)には名阪特急に新型車両「」が導入されます。 2020年度にはすべてのアーバンライナーが「ひのとり」に置き換わるので、アーバンライナーとして名阪間を駆け抜ける姿はあと少しです。 プレミアムシートは体験展示もされており、本革の包まれるような座り心地を一足先に体験できます。 「」の概要については次の記事をご覧ください。 よければブックマークお願いします。

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