パグとブルドッグの違い。 パグとフレンチブルドッグの違いは?特徴と飼う上での注意点を解説

フレンチブルドッグとパグの違いって?見分け方のコツは?

パグとブルドッグの違い

2016年8月8日 2018年4月21日 犬の種類は多いけど 実際に見るとなんだか似ている犬が多い… そのように思った事はありませんか? 今回は犬の違いで パグ、ブルドッグ、フレンチブルドッグ、 ボストンテリアの違いを書いていきます。 初めての人でもわかりやすいように 画像付きで解説していきますので ごゆるりとご覧ください。 見分けるポイント パッと見、似たような見た目なので どこを見ていけば違いが分かるのか? その辺のポイントを抑えて見ていきましょう。 耳の特徴で比較する パグの耳は垂れている。 ブルドッグの耳は少し巻いた形をしている。 (通称:ローズイヤー) フレンチブルドッグの耳は立っている。 ボストンテリアと違い丸みを帯びている。 (通称:バッドイヤー) ボストンテリアの耳は立っている。 ボストンテリアのほうが フレンチブルドッグより 角ばった耳をしている。 顔の特徴で比較する パグは顔の周りが黒い毛で覆われている。 丸い子顔である。 ブルドッグはこの4匹の中で顔がでかい。 フレンチブルドッグは ブルドッグの顔を小さくしたような感じ。 ボストンテリアは フレンチブルドッグより小顔。 顔回りのシワは少ない。 体型で比較する パグはチビ 体重は6kg~8kg 高さは25センチ~28センチ ブルドッグはこのなかで重量がある。 ずんぐり体型で足は短い。 体重は23kg 高さは30センチ~38センチ フレンチブルドッグはブルドッグの小型版 ずんぐり体型で足は短い。 体重は11kg 高さは28センチ~33センチ ボストンテリアは フレンチに比べるとほっそりしている。 スタイリッシュな体型で足は長い。 体重は5k~11kg 高さは38センチ~48センチ 毛の色で比較する パグ• フォーン• ブラック• シルバー• アプリコット 日本ではフォーンとブラックが人気。 ブルドッグ• ブリンドル• レッド• フォーン• ファロー ただ単色は少なく、 ホワイトの組み合わせたまだら色が多い。 フレンチブルドッグ• ブリンドル• パイド• フォーン• クリーム ボストンテリア• ブリンドル&ホワイト• ブラック&ホワイト• ブラックブリンドル&ホワイト• ゴールドブリンドル&ホワイト• マホガニーブリンドル&ホワイト• シールブリンドル&ホワイト ブリンドル&ホワイトが基本 毛の色がタキシードを着ている様に見えるので アメリカ犬界の紳士と呼ばれている。 出身地で比較する パグは中国産である。 ブルドッグはイギリス産である。 (イングリッシュブルドッグとも呼ばれている) フレンチブルドッグはフランス産である。 ボストンテリアはアメリカ産である。 パグ ブルドッグ フレンチブルドッグ ボストンテリア まとめ いかがでしたか? 違いがわかるようになりましたか? 耳の形、体型などの特徴で 違いは分かると思います。 以下の記事はそれぞれの犬の性格や特徴など 動画付きで解説していますので 興味があればこちらもご覧ください。

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パグなの?フレンチブルドッグなの?どっちなのか…違いはどこ?

パグとブルドッグの違い

それぞれの原産国と歴史 <パグ> パグは、紀元前2000年頃にはアジアで存在したといわれている、 中国を原産国とする最も古い犬種の1つです。 元々は現在ほど小柄な犬種ではなく、チベタン・スパニエルやペキニーズとの交配を重ねることで小型化されたといわれています。 1500年代に入りヨーロッパに渡ると、王侯貴族の寵愛を受け王室のシンボルになるほどの人気を博しました。 19世紀にはアメリカへと伝わり、1885年にアメリカンケネルクラブの公認に。 そして20世紀、戦中から戦後の1900年代前半になり、パグは愛玩犬として日本へとやってきました。 <ブルドッグ> ブルドッグは イギリス原産の犬種で、1630年代に独立した犬種として分類されました。 ブルドッグの起源は、「ブルベイティング(牛に噛みつく)」という競技のために、マスティフ系の犬種を改良したのが始まりとされています。 こうした背景からも分かるように、何よりも強さを求めて改良が加えられたことで、現在のような姿になりました。 当時のブルドッグは、現在よりも体重が重く60㎏近くもあり、性格も獰猛かつ攻撃的だったといわれています。 しかし、この「ブルベイティング」という競技は、動物愛護の観点から1835年に禁止されることとなり、存在理由を失ったブルドッグは一時絶滅の危機に瀕してしまいます。 その後、絶滅を危ぶんだ一部の愛好家たちが、犬種存続のため時代に合った愛玩犬へとブルドッグを改良していきました。 こうして、現在良く知られるブルドッグの姿になりました。 まとめ 短頭種でシワの多い犬種は、良くパグに間違われてしまいます。 顔だけ見ていると特徴が似ているので無理はないかもしれません。 しかし、それぞれの特徴を理解すれば見分けられるようになるでしょう。 パグの特徴や性格、飼い方など、基本的な情報については下記ページでご覧いただけます。 まずはパグがどんなワンちゃんなのか理解すると、分かりやすいのではないでしょうか。 パグを飼うことを検討中であれば、ブリーダーからお迎えするという選択をおすすめしています。 ブリーダーなら、パグの飼い方について丁寧に説明してくれますし、お迎えした後でも悩みや疑問などの相談に乗ってくれる心強い味方になってくれますよ! 下記の「パグの子犬を探す」ボタンからは、ブリーダーナビに掲載しているパグの子犬をご覧いただけます。 選りすぐりの可愛いワンちゃんたちを、ぜひ覗いてみてください。

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パグとブルドッグの違いって?わかりやすく解説!

パグとブルドッグの違い

フレブル 画像:左 は 尻尾が習字の筆の様な形で短いです。 もはや尻尾があるかないかわからない。 パグ 画像:右 は 尻尾がくるんと丸まっています。 フレブルは産まれたときから尻尾がないか、短いかのどちらかです。 たまに尻尾が長い子もいますが、だから問題があるというわけではありません。 その子のチャームポイントの一つとして見てあげてください。 【顔のしわの多さにも違いがある】 顔にしわが 多いのがパグ、 少ないのがフレブルです。 パグを飼っていたときは2日に1回、ホットタオルでしわの隙間を拭いていてあげました。 特に 鼻の上の隙間にすごい汚れが溜まりやすく、放っておくと臭いの原因になるので、こまめに拭いてあげることが大事です。 【毛色も違う】 パグは フォーンと黒のみですがフレブルは パイド、クリーム、フォーン、ブリンドルと種類豊富です。 どちらも太りやすいので肥満には気をつけましょう。 ちなみにパグは小型犬でフレブルは中型犬扱いになります。 【歯の鋭さ】 フレブルは歯が鋭く肉を噛みちぎります。 パグの歯は鋭くないです。 【性格の違い】 どちらも似たようなところを持ち合わせていますが、少し違う部分もあります。 甘えん坊で人によく懐きます。 とても利口でしつけがしやすく、お手やお代わりなどの芸はすぐに覚えるでしょう。 興奮しやすくしつこい一面もあるので一度テンションが上がるとずっと同じことをしてくるときもあります。 ナ ポレオンの妻ジョセフィーヌもパグを飼っていてフォーチュンと名付け可愛がっていたそう。 フレブルはフランス:セレブの犬と呼ばれていてこちらもパグ同様貴族や皇族に飼われていたそうです。 3、フレブルとパグの共通点 ここまで見てきて意外と2匹が違うことがわかりましたね。 でも鼻ぺちゃ同士共通点もあるんですよ。

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