テニス サーブ 練習。 テニスのサーブで使うプロネーションの動きの練習方法

テニスのサーブ上達法!回転をかけるコツ

テニス サーブ 練習

クリックで読みたいところにジャンプ• サーブ叩きつけ飛距離勝負 まずはこれ。 所要人数は2人以上です。 サーブを叩きつけてツーバウンド目でどこまでボールを飛ばせるか競います。 コツは• 打つときは肩から先の力を抜き• 肩甲骨を意識し• プロネーションを使う この3点です。 この練習は 肩のウォーミングアップになるだけでなく、 肩から先でボールを飛ばす力を養うことができます。 肩の出力が上がることで、サーブの威力や回転量を上げることができるようになるのでサーブのスピードアップ、安定が望めます。 サービスラインからのサーブ 次に紹介するのはサービスラインからのサーブ練習です。 サーブは普通ベースラインから打つと思いますが、この 練習ではあえてサービスラインからサーブを打ちます。 先ほどの叩きつけと練習の目的はほとんど一緒ですが、 叩き付けとは違ってサービスボックスに収めることを意識します。 叩きつけをより実戦向きの練習にした感じですね。 ベースラインから打つより入る確率が高く、パワーが出るのでフォームがぐちゃぐちゃになりがちですが、再三書いているように、 体を閉じて横向きにすることは忘れないようにしましょう。 関連記事 ボールピラミッド的あてゲーム この記事で紹介する中で 2番目に面白いのがこの的あて練習です。 僕はサーブ練習が嫌いだったので比較的面白いこの練習以外はほとんどやっていませんでした。 テニスボールを4球つかって、底面が四角のボールピラミッドを作り、狙う練習をしたいコース(サービスボックスの隅など)に置きます。 あとはこれを狙ってひたすらサーブを打ち続けるだけです。 難しければボールを使う数を1個、5個、14個、30個…と増やしていけば的を大きくすることができます。 コツは• 1球1球集中して打つ• 2球持ってファーストサーブが入らなければ次で必ずセカンドサーブを打つ• 集中力が切れたらやめる です。 誰か他の人と一緒にやって、片方の人が当てたら当ててないほうが的を直しに行くとか、ジュースをおごるとか、 ルールを決めてやると面白いしやる気がでます。 なかなか面白いので是非やってみてください。 セカンドサーブチキンレース これが今回紹介した中で 一番面白い練習です。 やり方はとても簡単です。 まずじゃんけんをして、サーブを打つ順番を決めましょう。 順番が決まったら、1球ずつボールを持ち順にセカンドサーブを打っていきます。 フォルトしたらそこでゲームオーバーというルールで、どんどんセカンドサーブを回していきます。 一人の勝者が決まるまでひたすら何ターンでもセカンドサーブを打ち続けましょう。 一回ミスしたら終わりなのでとても緊張感があります。 コツは• あまり深く考えずにポンポン打つ• スイングを緩めない この2つです。 考え出すと動きがぎこちなくなってミスにつながるので、とにかく何も考えないでサクサクサーブを打っていきましょう。 サーブリターン 最後はあまり面白さ重視の練習ではありませんが、 最も実践的な練習であるサーブリターンです。 普通のサーブにリターンする人をつけて、クロスコートの半面を使ってサーブとリターンまでやります。 その後ラリーを続けるのも実践的で良い練習になります。 僕はサーブが苦手だった頃は相手に迷惑がかかるのが嫌で、あまりサーブリターンをやっていませんでしたが、試合に出ることを思えばもっとサーブリターンをやるべきでした。 なぜなら、試合では必ずリターナーがいるから。 いくらサーブが苦手だとしても、試合でリターナーがいないことは絶対ないのですから、リターンをつけないことはデメリットでしかありません。 練習とはいえ、リターナーがいるのといないのではサーブを打つときの感覚、精神状態が変わってきます。 ですから、 ここで紹介した、サーブリターン以外の練習はサーブの基礎・導入として役立ててもらい、できるようになったらサーブリターンの時間を増やしすようにして下さい。

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テニスのサーブを一人練習でパワーアップさせる方法

テニス サーブ 練習

テニスのサーブ練習を自宅でする方法!一人で上達できます! サーブ(サービス)の練習をするならば、テニスコートでできるだけ多くのサーブを打つことに勝る方法はありません。 したがって、テニスコートでサーブ練習する機会・時間を作れるならば、積極的に練習しましょう。 しかし、週に1回テニススクールでテニスをしているプレーヤーのように、そもそもテニスコートで練習する機会・時間が限られている人もいます。 スクールのレッスンでも、サーブを打てる時間は通常は限られており、何本も練習できません。 これではサーブが上達するのにも長い期間が必要になってしまいます。 そこでおすすめなのは自宅でサーブ練習をすることです。 ここでは「自宅」と言っていますが、もちろん近くの公園などでも構いません。 要するにテニスコート以外で、以下に紹介するようなサーブ練習ができる場所であればどこでも構いません(*他の人に迷惑が掛からないようにすることは言うまでもありません)。 これを少なくとも週に2回、できればそれ以上行えば、やらなかった場合に比べて着実に上達できます。 特に初級から中級レベルの人に効果が高いです。 一人でできるということも特長で、誰かの都合に合わせることなく、他のテニス仲間などに気付かれないうちに一人で上達できます。 以下に詳しく紹介します。 テニスのサーブ練習を自宅でする方法:イメージをインプットする 以降の方法ではラケットを持って、素振りをできる家の庭・近所の公園などに行く必要がありますが、その前にまず自分が打ちたいサーブのためのフォーム・打ち方のイメージを、しっかり脳にインプットする必要があります。 これはすべてのショットにおいて言えることですが、イメージが脳にインプットされていない状態で練習しても、目指すべきフォーム・打ち方(身体の使い方)が分からなけらば何をどのようにすれば良いのかさえ分からなくなってしまいます。 目指すべきフォーム・打ち方がのイメージがしっかり脳にインプットできていれば、素振りなどをしながら少しずつ身体の使い方を修正していくことができます。 イメージがずれていることもありますので、その場合はイメージを修正します。 運動神経が優れている人は、おそらく脳にインプットしたイメージ通りにすぐに身体が動かせるのであろうと思います。 また他人の動きを見ただけで、その正しいイメージを脳にインプットすることにも優れているのでしょう。 以前、シンクロナイズドスイミング(*最近は、「アーティスティックスイミング」という)をやっていた知り合いが、初めてテニスを体験するところに立ち会ったことがありますが、見本を見せるとすぐにその動きをコピーして、驚くほど短時間の間にそれなりにラリーができるようになってしまったのを目撃しました。 シンクロナイズドスイミングの時に、指先まで神経を配りながら、リズムに合わせて身体を動かす練習を積んできていたので、そのようなことができてしまうのでしょう。 そのように考えると、テニスにおいても他人のフォームを見て、それを真似してみる作業は、きっと上達に役立つと考えらます。 そこでまず自分が打ちたいと思うサーブを実際に打っている動画を、YouTubeなどで探して観てみましょう。 そしてフォーム・打ち方(身体の使い方)をしっかり脳にインプットします。 必ず確認しておきたいポイントは、スピンサーブ、スライスサーブなどの球種と、打つ時のグリップです。 これらを間違ってしまうと、いくら注意深く動画を見ても無駄になってしまうことがあります。 またできればその方法で打ったボールがどのような軌道・スピードで相手コートに入るのかも確認したいです。 スポンサードリンク テニスのサーブ練習を自宅でする方法:イメージ通りに素振りをする 自分が目指すサーブのイメージをしっかり脳にインプットできたら、そのイメージ通りに素振りをしてみましょう。 いきなり力んで素振りをしてけがをしないように、最初は準備運動も兼ねてゆっくり素振りをします。 その際に、足の位置、重心の位置を確認し、バランスが崩れてふらふらしないようにします。 身体の捻り、肩を回すことも確認し、身体をスムーズに使うことができているかチェックしましょう。 サーブのフォームは、動き始めたら変なところで止めたりせずに、スムーズに動いていくものです。 自然な方向に腕を振り出せていなければ、身体の捻り方や腕を振り出すタイミング・方向が間違っている可能性があり、そのまま力を入れてスピードアップしていくとどこかを痛めることになりやすいです。 身体を効率良く使ってスムーズなスイングをすることが、けがを予防し、良いサーブを打つための土台になります。 地味な練習ですが、焦らず、しっかり良いフォームを固めることが上達への近道です。 インターネットにはトッププロの動画が多数ありますが、例えばロジャー・フェデラーの練習風景の動画などは参考になるでしょう。 通常はストローク練習をしてからサーブ練習に移ることが多いのですが、特に練習で1本目のサーブを打つ時は、全力では打ちません。 肩を温めることもあり、リラックスしてスピードを落として打ちます。 この時のイメージが素振りの時にも参考になるでしょう。 ある程度肩が温まり、スムーズに身体を動かせるようになったら、少しずつスイングスピードを上げて、実際のサーブを打つ時のスイングに近づけて行きます。 この素振りをある程度の回数行うことで、地道にサーブを打つための筋力もついてくるでしょう。 テニスのサーブ練習を自宅でする方法:トスの練習をする テニスの中級者の多くは、イメージ通りの位置にトスを安定して上げられません。 そもそもどの位置に上げるのかを正確にイメージせずに「おおよそこの辺」といった感じでトスを上げていることが多いです。 前述の動画による脳へのイメージのインプット、さらには素振りの段階でトスの位置を正確にイメージしていきましょう。 これは実際にテニスコートでサーブを打てる時に、実際にそのトスの打点で打ってみて、どこへどのような軌道でボールが飛んで行くか確認しながら微調整すると良いでしょう。 中級レベルでは、トスが多少乱れてもそのまま打ってしまいます。 正確にトスが上げられないことが多く、何度もトスのやり直しができないからです。 これがサーブの上達を遅らせる大きな原因の1つになります。 正しくないトスの位置・打点では、厳密に言えば良いサーブが打てないからです。 それだけトスは大切なのです。 逆に言えば、トスの練習をして、トスの精度が向上すればほぼ確実にサーブが上達します。 実際、上級者のサーブを見れば、トスが安定していて、ダブルフォルトも少ないことに気が付くはずです。 幸いなことにトスは一人で練習できます。 自宅で何度も練習しましょう。 上手く上げられない場合は、以下の点に注意してみましょう。 1.ボールの握り方・離し方 ボールを5本の指で強く握るのは良くありません。 力を入れ過ぎず、手の中でボールが動かない程度にしっかり握ります。 主要な握り方は、手に平が上を向くような握り方とコップを持つような握り方があります。 好みの方で構いません。 ボールが手の中で動かないように握り、リリースポイントで指にかからないように離しましょう。 2.手首・肘 手首や肘の関節を使い過ぎるとトスが安定しません。 肘は基本的には伸ばしたままにしましょう。 手首は、最初からリリースの時の形にしておくか、リリースポイントに近づけながらその形にしていくかの2通りがあります。 3.重心 重心がふらつくとトスが安定しません。 前側の足に重心を乗せながら顎を引いてトスアップすると良いでしょう。 4.リズム サーブは、自分から始動して自分のリズムで打てるショットです。 良いサーブを安定して打てる人は、ほとんど場合、自分のリズムを持っています。 トスアップと素振りをしながら、自分のリズムをつかんでいきましょう。 自分のリズムが把握できたら、そのリズムをいつでも保つようにすればサーブが安定するでしょう。 まとめ 自宅で一人でできるテニスのサーブ練習について紹介しました。 試合に強くなるには、試合の時でも練習の時でも、最初の1本目からしっかり入れるつもりで打つことが大切です。 「1本目だから肩慣らしで外しても良い」と考えて打つと、サーブの精度が落ちるものです。 反対に、いつでも「これを必ず入れる」という意識で集中して打つことで、フォームやトスの精度も向上し、サーブが安定してきます。

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テニスのサーブ上達法!回転をかけるコツ

テニス サーブ 練習

スピンサーブは初心者にとって非常に打ち方がイメージしづらいショットです。 スピンサーブを打ちづらくしている様々ありますが一つはボールの当て方でしょう。 ここを理解していないといくら一生懸命スイングしても一向に上達しないでしょう。 今回はスピンサーブが全く分からない人へ、 スピンサーブの導入として簡単かつ有効な練習方法について述べたいと思います。 スポンサーリンク スピンサーブが打ちやすい握り方 まず最初にやるべき事は グリップを変えることです。 サーブは通常コンチネンタルグリップで握りますが、スピンサーブはバックハンドイースタンくらいで握る方が打ちやすいのです。 これはなぜか、ラケットをバックハンドイースタンにすることで ラケットと腕に角度が自然とつきます。 この角度を保ったままサーブのスイングをしてみましょう。 そうすると、ラケットに角度がついた分ラケットがかなり下側のほうから出てくるようになりませんか?スピンサーブでは このボールの下からラケットを振り出す意識が大切です。 ラケットと腕の角度が甘い人はスピンサーブを打とうとしてもスライスサーブになってしまいので、どうしても打てない人はまずラケットの握り方を変えてみるのがおすすめです。 スポンサーリンク スピンサーブ練習法 では実際にボールを打ってみましょう。 以下に練習方法の手順を載せます。 まずベースラインに横向きに立つ。 次にバックハンドイースタンでラケット握り、トロフィーポーズを作る。 ボールを頭の上にトスアップし、ボールを下から上に擦り上げてサーブを打つ。 3番で注意してほしいのは、 ボールを薄く当てる意識をしっかり養うことです。 いつもの軌道で地面に直撃orネットにするようでしたら、そのスイングは大正解。 難なくネットを超えちゃう場合は厚く当たりすぎです。 ラケットとボールがいい音を出さないようにスイングしていきましょう。 ネットを超えない薄い当たりの感覚を覚えたら、ネットを越すように、打ち上げてみましょう。 上手くスピンがかかっているとバウンド後にほんの少しだけ跳ねます。 腕だけのスイングなので強烈にはかからない もしスライスっぽい軌道ならばスピンが掛かるようになるまでひたすら練習です。 当たりの厚さ、トスの位置、当て方を見直してみてくださいね。 ここから本当に使えるスピンサーブにするためにはさらに改良が必要ですが、取りあえず導入としてはここまでで充分。 まずはスイングをよりシンプルにして当て方を徹底して覚えこませましょう。 最後に、当て方が分かるけど跳ねない人はこちらの記事もご参考ください。 それでは!

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