お に ひめ ちゃん。 姫ちゃんのリボン

姫ちゃんのリボン

お に ひめ ちゃん

この項目には、:2004 で規定されている文字(「草なぎ剛」の「なぎ」 弓剪 )が含まれています()。 略称は「姫リボ」(あるいは「姫ちゃん」)。 本作のリメイク漫画『 姫ちゃんのリボン カラフル』についても本項で説明する。 概要 『』()において、8月号から1月号まで連載された。 は全11巻(本編10巻、番外編1巻)は本編のみ全6巻。 に化され、には、化された。 他人に変身することが出来る「魔法のリボン」を貸与された「姫ちゃん」こと野々原姫子が主人公の作品であるが、主人公の恋や友情、心の成長を描いており、、的な要素もある。 男性への変身も含むことからの一種とも解釈できる。 『りぼん』掲載時と単行本では、後半部分が大きく改訂されているのも特徴の一つである。 また、原作とアニメ版では中盤からストーリー展開が異なっており、原作では番外編として、3年前の姫子が3年後へタイムスリップしてくる側の視点なども描かれている。 に掲載雑誌である『りぼん』が創刊60周年を迎えたことにより、その記念企画として過去作品の新規読切掲載を行ったことから、本作もそのラインナップに加わることとなった。 この時の読み切り掲載の反響の大きさから、引き続き平成28年夏の大増刊号に「姫ちゃんのリボン もうひとりの有坂くん」平成29年()冬の大増刊号に「姫ちゃんのリボン 春色の風」が掲載される。 そしてにこれらをまとめた単行本である『姫ちゃんのリボン 短編集』が本編最終巻から23年ぶりに発刊の運びとなった。 舞台となる「風立市」はがモデルで、や国立の町並みの描写が見られる作品である。 「風立中央公園」という名前で登場する噴水のある公園はがモデルとなっており、主に作品中に登場する噴水をはじめ、アニメ版の初期オープニングに登場するの並木道等がある。 この作品に登場する風立駅の駅舎は、国立駅の赤い三角屋根の駅舎がモデルになっていた。 しかし、この駅舎は-間の高架化工事に伴い、にこの駅舎の供用が停止されて同年頃に一旦姿を消し、に再び姿を現した。 JR国立駅旧駅舎 あらすじ お転婆な中学1年生・野々原姫子の前に、ある夜、姫子と瓜二つの顔をした魔法の国の王女・エリカが現れる。 エリカは王家を継ぐための修行として、姫子の日常を水晶玉を通して1年間観察し、日記をつけさせてもらう代わりに、他人に変身できる「魔法のリボン」を貸してくれると言う。 また、姫子がリボンをつけている間は、お目付役として姫子のぬいぐるみ・ポコ太が喋って動けるようになる。 こうして、姫子とポコ太の少し不思議な日々が始まった。 姫子はリボンの力を使って様々な騒動を起こしたり解決したりしていたが、同級生の男子・小林大地がリボンの能力に気付きはじめる。 さらに姫子は、大地の弟・森太郎を誘拐犯から救い出すため、大地の目の前で森太郎に変身してしまう。 魔法の国の掟ではリボンの力を他人に知られた時点で観察日記の修行は中止・姫子を含む全ての関係者から魔法に関する記憶を剥奪することになっていたが、エリカの父である王様は何故か修行の続行を決定し、大地がリボンの秘密を知ったことも不問とした。 その理由は、魔法の国の名家の少年セイ・アレイが人間界に修行に出たとの報告を受けたからであった。 セイは転校生・有坂静として姫子に近づき、姫子のリボンを奪おうと画策するが、最終的に失敗して魔法の国の住人であることを明かし帰っていった。 …かに思われたが、一連の騒動を重く見たセイの実家が彼を勘当したため翌日には人間界に戻ってきた。 セイはその後もリボンに興味を示し、同級生の日比野ひかるを巻き込んだため、ひかるも姫子のリボンを疑うようになる。 ついにひかるにリボンの秘密がバレそうになった瞬間、エリカが禁を破って人間界に駆けつけ姫子を救った。 だがその罰としてエリカは魔法が使えなくなり、姫子はひかるに変身したまま一生を過ごすことになってしまう。 大地やエリカの協力のもと、しばらく廃屋に隠れ住んでいた姫子だったが、落石からエリカをかばった拍子に「一度死んで」「息を吹き返した」ことにより、「ひかるの姿での一生」は終わり、元の姫子の姿に戻った。 同時に王様が現れ、エリカとセイを魔法の国へ連れ戻す。 また、一連の流れの中で、姫子は大地への気持ちを自覚した。 数日後、姫子はエリカを落石からかばった一件の礼として魔法の国へ招待される。 ポコ太は魔法の国の猫のぬいぐるみであるピンクと知り合い相思相愛になり、姫子は魔法の時計くも助の力で3年後の姫子や大地と会ったりした。 人間界へ帰る際、姫子は贈り物として体が大きくなったり小さくなったりする「魔法のキャンディー」を受け取る。 魔法のリボンも引き続き姫子が使ってよいことになり、姫子とポコ太の日常生活が再び始まるのだった。 ある時、魔法の国にいたピンクが「使用すると眠りにつき、愛する人からのキスで目覚める」という惚れ薬によって眠り込んでしまう。 セイはピンクを目覚めさせるため、人間界のポコ太のもとへピンクを届けようとするが、薬の量が規定を超えていたため、もう一組の相思相愛カップルが手を合わせるなどの協力が必要であることが判明する。 すったもんだの末、ポコ太がピンクにキスした瞬間と大地が姫子の手を握った瞬間が偶然重なり、ピンクは目覚めた。 ピンクが魔法の国へ戻ったあと、姫子は大地にクリスマスプレゼントを渡し、想いを告白するのだった。 (ここからは単行本収録時のシナリオに基づいた描写である。 雑誌連載時には別の学校の生徒で廃屋に興味を示す織田和也というキャラクターがいたが、単行本収録時に改訂されて織田は「いなかったこと」にされ、魔法の国を目撃する役は日比野ひかるに変更された) 再び修行のためにセイがピンクを連れて人間界に戻ってくる。 その頃、姫子と大地は隠れ家である廃屋の「開かずの扉」の秘密を探っていた。 大地は廃屋と瓜二つの民家を発見し、姫子はその家の掛け軸の裏に書かれていた謎の呪文を見つける。 「開かずの扉」の前で呪文を唱えると、扉が開き、その先はなんと魔法の国のエリカの部屋に繋がっていた。 姫子とエリカは再会を喜ぶが、こっそり後を追って来ていたひかるに全てを見られてしまう。 その瞬間、王様によって姫子たちから魔法の国に関する全ての記憶が消され、姫子と大地は何の接点も無いただのクラスメイトになり、ポコ太はただのぬいぐるみに戻ってしまった。 魔法の国から水晶玉でその様子を見ていたエリカは嘆き悲しむが、そこに王様の舅でエリカの祖父である大王様が現れ、再び姫子と大地に魔法の国の記憶が戻る。 大王様は、開かずの扉はかつて自身が作ったものであること、扉を開けた者を特別に魔法の国へ招待することを告げ、姫子と大地は三たび魔法の国へ向かうこととなった。 二人の歓迎のパーティの後、人間界に帰る前に姫子は大王様の許可を得て再びくも助に乗り、自分の生まれた日からポコ太と一緒だった姿を見ることになる。 その後エリカは姫子の元を訪れて1年間の修行を終えたことを告げ、姫子はエリカにリボンを返すことになった。 それはポコ太が動けないただのぬいぐるみに戻ってしまうことを意味する。 姫子は「魔法の国でならポコ太は自由に動けるから」と、ポコ太をエリカに託して別れた。 リボンがなくなり、ポコ太もいなくなった姫子は気丈に振る舞っていたが、大地と二人きりになると泣き出してしまう。 大地は姫子にキスし、これからは自分がそばにいると誓った。 大地は姫子に新しいリボンをプレゼントし、二人の新しい日常が始まるのだった。 愛称・ 姫ちゃん。 最終回で3年生となるがクラスは不明。 演劇部に所属するお転婆な少女で、たびたび男と間違えられる。 運動が得意で、休み時間には男子に交じってスポーツをする。 一方、家庭的なことは全くの苦手で、家事全般をこなす女らしい姉に憧れている。 勉強も苦手。 恋愛には奥手で、なかなか気持ちを素直に伝えることができない。 下級生からも慕われている。 エリカからもらった魔法のリボンを使って他人に変身することができるが、リボンの秘密を他人に知られるとリボンは取り上げられ記憶を消される(本人は当初そうなることを知らない)。 後に大地に知られるが、黙認されている。 リボンで周りに起こるいろいろな問題を解決しようと奮闘するが、問題をさらにややこしくすることが多い。 決め台詞は「行け行けゴーゴージャンプ!」であり、次回予告でも使われる。 原作では生まれ、アニメ版では生まれ。 [ ]。 名前の由来は、お転婆な性格と正反対なものにしようと作者が考えたもの。 女子生徒から絶大な人気を誇り、男子からも人気がある少年。 学校の中をローラースケートで走り回ったり、授業をサボって旅行に出掛けたりして、「風立一中の反逆児」と呼ばれる問題児ではあるが、不良少年ではない。 根は優しく面倒見のいい性格で、弟やその友達に慕われている。 特定の部活動には入っていないが、スポーツ万能でよく運動部の助っ人として呼ばれているようである。 勉強も割と得意で、特に理数系に強い。 両親は刑事。 姫子のリボンの秘密を共有してからは、彼女のフォローに回ることも多い。 恋愛には奥手のようであるが、後に姫子とは恋人同士になる。 姫子とは初対面の時、彼女を小学生の男児と勘違いした。 1977年生まれ。 名前の由来はから。 血液型A型 [ ]。 原作では薄い茶髪、アニメ版では焦茶色の髪。 よくネコやタヌキなどと間違えられる。 姫子の事が大好き。 姫子が男の子の事を気にしているとジェラシーを感じる時がある。 魔法のリボンをもらった際に、姫子のお供となり自由に動き話せるようになった。 姫子がリボンを外すとぬいぐるみに戻るが、その状態でも意識はある。 リボンをもらう以前の姫子を幼い頃からずっと見守ってきた一番の理解者。 話せるようになってからはすぐに姫子と仲良くなり、一番の親友となった。 ドーナツが大好物。 名前は作者が幼少時に持っていたぬいぐるみから。 作中では姫子が名づけ親。 姫子がポコ太と名づける以前の名前はアレクサンドル(太郎がつけた)。 連載のごく初期ではライオンぽくしていた が、後に「もっとぬいぐるみっぽく、かわいくするように」と編集担当からの指摘があっての変更だったと語っている。 アニメ版では巨大化したとき姫子に顔が大きいと言われ気にしていた。 私立の名門女子校に通っている。 連載途中で高校に進学。 仕事で忙しい母に代わり家事を担当している。 おしとやかな美人で、姫子にとって憧れの存在でありコンプレックスでもある。 後に支倉先輩と付き合うが、ふとした事で姫子が支倉先輩に片思いしていた事を知る。 テニス部所属。 野々原夢子(ののはら ゆめこ) 声 - 姫子の10歳下の妹。 初登場時は未就学児だったが、後に幼稚園に入園。 一人称は「夢」。 姫子と似て元気な性格。 物言いはまさに直球。 森太郎とは同い年で仲良し。 アニメ版では姫子が変身した夢子にしか会っていない森太郎に声をかけられ、変な人と言って傷つけてしまった。 後に姫子と大地、夢子と森太郎のダブルデートで仲良くなる。 いつも締切に追われている。 締切前には、スペシャルブラックウルトラ濃いコーヒーをどんぶり一杯飲む。 徹夜することも珍しくないようである。 サバサバした性格だが、娘達のことはよく気にかけている。 著作『或る廃屋の謎』が夫の監督で映画化される。 アニメ版では動物が苦手で犬に触ることもできないという設定が追加されている。 名前は「娘の名前が愛(子)、姫(子)、夢(子)と来たので、ならば花(子)だろう」と作者が決めた。 野々原夫妻のモデルは作者夫婦。 野々原太郎(ののはら たろう) 声 - 愛子・姫子・夢子の父親で映画監督。 娘達(主に姫子)を溺愛していて、心配性。 姫子に対してはことあるごとに涙を流しながら飛んでくる描写が多いが、大抵空回りに終わる。 長女に対しては、あまりうるさくは言っていない。 娘達に対しては「」と一人称しているものの、実際には家族全員から「」と呼ばれている。 名前は作者が花子の名前を決めた際、「花子には太郎しかない」と決めたもの。 姫子のバースデーパーティーでは、の『』を『いとしの姫子』に替え歌して歌っていた。 映画への情熱は強いようで、アニメ版において姫子が変身した星野まゆりを偽者だと見破る。 しかしほうきに乗ったエリカを姫子だと思い込んだり、魔法のパレットで分身したお嬢様口調の姫子に対しては気づかない。 小林森太郎(こばやし しんたろう) 声 - 大地の10歳下の弟で幼稚園児。 初登場時は夢子と同じく未就学児。 優しい性格。 一度誘拐されるが、姫子と大地の活躍によって助け出された。 姫子が夢子の子守りを兼ねて大地の家の近所へ探りに行った際、夢子と出会い仲良くなる。 アニメ版では姫子が変身した夢子にしか会っていない時に本物の夢子に声を掛けてしまい、変な人と言われ傷つく。 そのことに気づいた姫子のはからいで姫子と大地、夢子と森太郎のダブルデートで仲良くなる。 大地の両親 声 - (父)、(母) 大地と森太郎の両親。 共にであり、父親の方は。 大地の祖父母 声 - (祖父)、(祖母) 大地と森太郎の父方の祖父母。 大地と同じマンションの真下の階に住んでいる。 祖父は、大地の父とそっくりである。 また魔法の国の大王様と容姿・性格ともに似ている。 姫子と同学年で親友の1人。 愛称・ 愛美。 3人組の中では並んでみると極端に背が低い。 な性格で、特に美少年には詳しい。 しかし一番かっこいいのは姫子だと語っている。 のちに哲雄に恋心を抱く。 料理部所属。 1978年生まれ。 アニメ版では自分の作った料理のせいで剣道部が全員倒れたと勘違いして臨時の剣道部員にもなる。 姫子と同学年で親友の1人。 愛称・ いっちゃん。 眼鏡をかけている。 クールな性格で、暴走しがちな姫子や愛美をなだめることが多い。 弓道部所属。 1977年生まれ。 大地と同学年で親友。 愛称・ テツ。 日曜大工のプロ。 大地と姫子が秘密を共有する隠れ家の廃屋は元々彼と大地が使用していたもので、ボロボロの状態から修理した張本人である。 ただし、物語中で廃屋に出入りしたシーンはない。 剣道部所属。 ヤクザ映画ファン。 1977年生まれ。 アニメ版では恋愛に奥手な大地を心配して助言をする一方、自身は愛美に恋心をいだいている。 他の学校に試合を申し込みにいったりと剣道部部長の仕事もこなしている。 またアニメ版では授業を抜け出す大地からよく代返を頼まれる。 小林大地ファンクラブ発起人兼会長であり、会員番号1。 大地と親しくなった姫子を目の敵にする。 ファンクラブは本来抜けがけ禁止だが、実際には彼女自身が最も大地にアプローチをしている。 しかし、大地からは全く相手にされておらず、いつも空周り気味に終わることが多い。 ミーハーなところがあり、アイドルやかっこいい男性に目がない。 特に西川ミナト(アニメ版では草彅剛)の大ファン。 自称「学校一の美女」で、お嬢様。 父親は大病院の院長で母親は元。 高飛車な性格だが抜けているところもある。 陸上部のレギュラーになれると思われるほど足が速い。 姫子の秘密に勘付き、姫子の秘密を公表すれば自分がアイドルになれると考え、谷口と共に姫子の秘密を暴こうとした。 自らをと紹介している。 アニメ版では別荘をもっており、使いのものたちからはひかる様と呼ばれている。 また、大地と名前をつけた犬を飼っている。 伊藤(いとう) 声 - 小林大地ファンクラブ会員No. 2(副会長)。 江藤(えとう) 声 - 横山智佐 小林大地ファンクラブ会員No. 3(書記)。 なお、小林大地ファンクラブには彼女たちの他に加藤、後藤、佐藤、須藤なる会員もいたらしい。 聖結花(ひじり ゆか) 声 - 姫子のクラスに転校してきた。 大地の幼なじみで、彼が大好き。 6歳まで風立市で暮らしていて、その後引っ越したが、引っ越した町では友達がうまく作れずなじめなかった。 そのためテレビドラマ出演と歌手デビューが決まった際に、また新しい世界にいっても馴染めないのではないかと思い、一番楽しかった思い出のある風立市に再び戻ってきた。 この転校はデビュー前に無理をして転校しただけであり、半年(アニメ版では1カ月)で今度は仕事をしながらでも学業ができる芸能科のある隣町の学校に転校していった。 姫子とは恋敵兼友人。 姫子とは仲良くなるが、ひかるのことは快く思っていない。 姫子の片想い相手だったが、本人は愛子に恋心を抱いていた。 愛子とは当初互いに惹かれあいながらも、名前も知らなかったが、姫子のお膳立てもあり恋人同士となる。 成績優秀で常に学年のトップ3に入るほどの秀才。 落ち着いた優しい性格で、男女問わず後輩から慕われている。 将来の夢は翻訳家で、のちにアメリカへ半年間の交換留学に行く。 アニメ版では、1977年生まれ。 五利重夫(ごり しげお) 声 - 姫子たちが2年の時の担任。 生活指導担当で、厳しく生徒思いのよい性格。 大地には特に手を焼いている。 オカルト系の怖い話が苦手。 美人の妻と6人の子供がいる。 子供は皆彼にそっくりである。 アニメ版では大学時代はUFO研究会に入っていたことが明かされた他、工事現場の現場監督の弟や五利によく似た母親が登場した。 バレンタインのチョコを42年目ではじめてもらった。 魔法の国の関係者 魔法の国の住人には、「魔法が使える」「寿命は300年から500年(1000年近く生きる者もいる)」「人間界に同じ顔の人間が存在する(ただしエリカによれば、全く同じ顔になるのは王族に近い者たちのみであり、王族から遠ざかるほど「よく似ている」~「雰囲気が近い」程度になる)」といった特徴がある。 王家を継ぐ為の修行の一環として「姫子の観察日記」を始める。 姫子の不用意なリボンの使い方に、お供のチャッピーと共にいつもハラハラしている。 王女らしく気品に溢れ、姫子とは正反対におしとやかで落ち着いたふるまいをするが、いざという時の無鉄砲さは姫子と似ている。 姫子のことを大切な友達と考えており、ひかるに秘密がバレそうになった姫子のために禁を犯して人間界にかけつけ、姫子が元の姿に戻れなくなった際には身代りになるべく自ら髪を切った。 一人称は初期~中期は姫子やその他の少女キャラクターと同様「あたし」であったが後期には「わたし」となった。 チャッピー 声 - 佐藤春日 エリカに仕える魔法のほうきの女の子。 思ったことはすぐに口にする性格で、よくエリカにたしなめられている。 アニメ版では語尾に「サッサー」がつく。 レン 声 - 三川雄三 王家の執事でエリカのお目付け役。 原作ではベタ塗りなしの白髪、アニメ版では黒髪。 厳しい雰囲気を持つが、エリカに対しては優しい面もある。 婿養子でである大王様には、頭が上がらない。 王妃様 声 - エリカの母親。 穏やかで優しい雰囲気を持つ。 セイ・アレイ 声 - 魔法の国の名家であるアレイ家の一人息子で、カミルとはいとこ同士。 エリカの婚約者候補だったが、結婚が嫌で修業の名目で人間界に逃げ出し、「 有坂静」(ありさか せい)として姫子のクラスに転校してきた。 エリカとの結婚話をぶち壊すために人間界でさまざまな騒動を起こし、結果として勘当されたため、しばらく人間界で暮らす。 最初の騒動の際、姫子にキックされたことが鮮烈な体験となり、姫子に惹かれる。 さらに後、一時的に人間界で暮らすこととなったエリカと再会し、本当に姫子に瓜二つであることを目の当たりにして一目惚れする。 その後エリカの婚約者に自ら再立候補し、再修業を願い出た結果、エリカの修業の間だけ再び人間界で修業を行うことを許可される。 動物(ポコ太含む)を操る魔法が得意。 当初はミステリアスでキザなハンサムという役どころであったが、「姫子キック」の一件以降、お調子者でドジな面が目立つようになる。 運動音痴。 アニメ版では瞬間移動の魔法を封印されて、瞬間移動ができたらと嘆くシーンがある。 大の高所恐怖症。 カン太郎(カンたろう) 声 - セイのお供のカラス。 ピーナツが大好物。 特徴は「…ざんす」の口調。 セイに付いて何度か人間界に行っているため、魔法界から人間界に用事があるとよく使いに出される。 くも助(くもすけ) 声 - タイムトラベルできる魔法の時計。 江戸っ子のような話し方をする。 ピンク 声 - 魔法の国の城に住む雌猫のぬいぐるみ。 ポコ太とはスピード結婚なみの早さで恋人同士になる。 カミルによって眠り薬を掛けられ、眠った状態のまま人間界で行方不明になるが、姫子やポコ太達によって発見され、眠りから覚めることが出来た。 その後、セイのお目付役として一時的に人間界で暮らすことになった。 3年後の世界ではポコ太との間に3匹の子供(ポコ太似2匹、自分似1匹)をもうけている。 原作では最初姫子とポコ太から「ピンちゃん」と呼ばれていたが途中から「ピンクちゃん」になり、アニメ版では最初は「ピンクちゃん」と呼ばれていたが最終回のみ「ピンちゃん」と呼ばれ原作と逆である。 カミル・ランド 声 - 大輝ゆう 大地にそっくりな、魔法の国の少年。 ノリが軽く悪戯好きな性格だが、魔法学の成績はよい。 女子に人気があり、多くの女子と付き合う節操がないだが、本当はロベリアのことが好き。 姫子を挑発してタイムトラベルさせる一因を作ったり、自作の眠り薬を誤ってピンクに掛けてしまったりと、たびたびトラブルを起こす。 セイとはいとこ同士。 ロベリア 声 - 水原リン ひかるにそっくりな、魔法の国の少女。 お転婆でじゃじゃ馬なひかるとは違い、お嬢様らしくおしとやか。 カミルに言い寄られているが本人は見向きもしていない模様。 アニメ版では問題を起こしたカミルの代わりに泣いて謝るなどカミルとは相思相愛の様子。 しかしそのツンデレの性格もあって、カミルが他にもたくさんガールフレンドがいて、悪いから・気まずいから、という理由で距離をおいている。 大王様 声 - エリカの母方の祖父。 陽気で悪戯好きな性格。 魔法の力は王様よりも強い。 姫子とエリカのような「同じ顔の関係」にあるかどうかは不明だが、大地の祖父と顔も性格もよく似ている。 その他のキャラクター 支倉えみ(はせくら えみ) 声 - 横山智佐 支倉先輩の妹。 兄を慕っている。 星野まゆり(ほしの まゆり) 声 - 人気の女性アイドル。 姫子が新入生歓迎会で変身した有名人の一人。 アニメ版では登場しなかったが、後に太郎が監督を務める映画の主演として登場。 わがままな性格で、周囲を困らせていた。 西川ミナト(にしかわ ミナト) 人気の男性アイドル。 姫子が新入生歓迎会で変身した有名人の一人。 アニメ版では登場しない代わりに、草彅剛が本人役で登場し、声優も本人が担当した。 谷口(たにぐち) 声 - 三流雑誌「週間ナイスキャッチ」の記者。 ひかると西川ミナト(に変身していた姫子)が一緒にいる所を目撃し、スクープにしようとしたが失敗した。 その後、ひかると共に姫子の秘密を暴こうとした。 アニメ版では「 篠山」(しのやま)。 鬼瓦権三(おにがわら ごんぞう) 声 - 風立の街から電車で3駅先ほどのところに本部のある暴力団「鬼瓦組」の組長。 組員を使って結花を誘拐した。 実は結花の大ファンで、誘拐した理由も結花に一目会いたいが為だったのだが、当の結花(に変身していた姫子)に「力にもの言わせたやり方は大嫌い」と言われ、ショックを受ける。 その後、結花の親衛隊「聖組」を結成する。 五利重美(ごり しげみ) 声 - 五利先生の娘で4番目の子供。 外見は父親似。 人間界に落ちた眠っている状態のピンクをぬいぐるみと思い込み所有する。 姫子にピンクを譲って欲しいと頼まれ、当初は拒絶したが、自宅が火事になって取り残された際に姫子と大地によって救助され、そのお礼として姫子にピンクを譲った。 織田和也(おだ かずや) 『りぼん』連載時のみ登場。 隣町の中学生で、小説家志望のため、野々原花子にあこがれていた。 その時、小説の舞台となった廃屋に目を付け秘密をさぐろうとする。 結果、最終的に秘密を探り当てて魔法の国に来たのもつかの間、記憶を消されて、以後は係わり合いは無くなる(単行本では日比野ひかるがこの役に変更)。 小日向依寿(こひなた いず) 番外編の一編である「もうひとりの有坂くん」に登場する中学生。 立森四中の男子バレーボール部のエースで、人間界におけるセイ・アレイ(有坂静)のそっくりさん。 立森四中で行われた女子バレー部の交流練習試合において、風立一中女子バレー部の助っ人として試合に参加していた姫子と出会い、有坂と勘違いされてしまう。 出会った当初から、姫子に愛おしむような愁いを帯びた表情を向ける。 その事で愛美が盛り上がって吹聴し、大地と有坂の耳にまで入ったため騒動のきっかけとなる。 立森四中で行われた男子バレー部の交流練習試合において、有坂の一方的な嫉妬のために試合中にもかかわらず拉致されて魔法で眠らされ、すり替わられてしまう。 結果その対処のために姫子と大地が奔走する羽目に陥る。 なお「依寿(いず)」という名前は本作のリメイクである『姫ちゃんのリボン カラフル』(後述)のオリジナルキャラクターであるイズ・アレイ(有坂依寿)より取られたもの。 アニメ版のオリジナルキャラクター 分身姫子(ぶんしんひめこ) 声 - 大谷育江 魔法のパレットによって生み出されたもう一人の姫子。 本物の姫子やポコ太からは「姫子」「姫子ちゃん」と呼ばれており、逆に分身姫子は本物の姫子のことを「姫ちゃん」と呼んでいる。 魔法のパレットの特性により体力と知力と性格が本物の半分になっており、性格は本物とは反対に淑やか、運動は苦手で家庭的なことは得意になっている。 「〜ですわ」とお嬢様言葉で話すのが特徴。 山下初音(やました はつね) 声 - 姫子たちが2年の時に教育実習生として来た先生。 姫子が子供の頃に隣にすんでいて、教育実習生として風立に来たときは家からでは学校が遠いということもあり、姫子の家に下宿する。 男子には人気があるが、大地と仲良くしていたことがひかるの癇にさわり、生徒と喧嘩してしまう。 10年前は五利先生の教え子で五利先生を見て先生を目指した。 姫子には「はつねーちゃん」と呼ばれている。 マッシー 声 - いたずら好きな妖精で、王宮の倉庫のような場所に長い間ホッシーとビンに封印されていたが、カミルが興味本位で開けたため封印が解けて逃げ出した。 その後、人間界に現れ、時間を操る魔法が使えいたずらをする。 本人達は次はどんないたずらをしようかと言っているためいたずらをしている自覚はある様子。 姫子によってパレットに封印されてからはいたずらの罰により姫子の魔法の力になるように王妃に言われる。 ホッシーと比べ背中に羽があり、空を飛ぶことができる。 魔法のアイテム返還のさいに反省が認められ封印から解放される。 ホッシー 声 - いたずら好きな妖精で、王宮の倉庫のような場所に長い間マッシーとビンに封印されていたが、カミルが興味本位で開けたため封印が解けて逃げ出した。 その後、人間界に現れ、時間を操る魔法が使えいたずらをする。 本人達は次はどんないたずらをしようかと言っているためいたずらをしている自覚はある様子。 姫子によってパレットに封印されてからはいたずらの罰により姫子の魔法の力になるように王妃に言われる。 マッシーと違い背中に羽がないため自分で空を飛ぶことができず、普段はマッシーの尻尾につかまって一緒に飛んでいる。 魔法のアイテム返還のさいに反省が認められ封印から解放される。 魔法 魔法のアイテム 原作に登場したアイテム 魔法のリボン 人間界にいる別人に変身することが出来るアイテム。 何万年も昔から魔法の国に代々伝わるアイテムで、エリカの修業の際に姫子に貸し出された。 リボンを頭の後ろに身につけて、鏡などの自分の姿が映る物の前で、両手を顔にあてて呪文を唱えることで変身することが出来る(変身を解く時も同様)。 また、リボンを身につけている間はぬいぐるみなどを一つお供(マスコット)として自由に動き話させることが出来る。 リボンが破けると変身することが出来なくなり、お供も元に戻ってしまうが、1週間程度で元通りになる。 変身している間はペンダントに変化し外すことが出来ない。 変身していられるのは1時間だけで、1時間経つ3分前になるとペンダントが音を出して知らせてくれる。 1時間経っても変身を解かなかった場合は一生元の姿に戻ることが出来なくなる。 その場合は使用者が一生を終えた瞬間に生まれ変わるという形で元に戻ることが出来るが、元の姿で生き返るという保証はない。 リボンの力は強大であり、魔法のリボンの効果に対して変更や無効化を促すことは大王様など強力な魔法力を持つ者であっても不可能だとされる。 変身を解く時には、変身する時の呪文を逆さにして「 ルレラパ ルレラパ 元の姿になーれ」と唱える。 アニメ版ではエリカが発明したという設定になっている。 デザインも一部変更されており、中央の結び目に赤い宝石のような光沢のある丸い飾りが施されている。 また、リボンと連動する装置として腕時計があり、変身するときには腕時計の蓋を開ける必要がある。 1時間経った場合に元に戻る方法も「使用者が死亡すると元の姿に戻るが、生き返らない」という設定に変更されている(なお、アニメ版で姫子が命を落とした時には、エリカの寿命の一部分を姫子に分け与えるという条件で王様が姫子を生き返らせてくれた)。 魔法のキャンディー 食べると体を大きくしたり小さくしたりすることが出来るアイテム。 赤いキャンディーと青いキャンディーがあり、一度食べると反対効果を持つキャンディーを食べるまで効果は持続する。 同じ種類のキャンディーを複数個同時に食べることで、より大きくなったり小さくなったりできる。 作中ではもっぱら「元のサイズより小さくなるため」と「そこから元のサイズに戻るため」に用いられた(例外として、ポコ太は元のサイズより大きくなって廃屋の工事業者を追い払った)。 エリカを救ったことへの礼として姫子が王様からもらったもので、他に候補として「箱いっぱいの宝石」、「のぞくたびに美しくなれる魔法の鏡」、「どんな難しい問題もスラスラ解ける魔法のペン」、「7つの願いごとをきいてくれる魔法の花」などがあった。 キャンディーを選ばざるを得ない状況になり他を諦めたものの、姫子は当初「魔法のペン」と「魔法の鏡」と「魔法の花」で迷っていた。 アニメ版では代わりに秘密のハートタクトが使用されているが、最終回で泉に封印されたアイテムのひとつとして登場している。 アニメ版のオリジナルアイテム 魔法のパレット 二人に分身することが出来るアイテム。 生み出された分身は体力と知力と性格が本物の半分になる。 名前を呼ばれ「はい」と返事すると魔法が強制解除され、返事をした側に融合される。 後に妖精の力を借りることで時間を止めたり元に戻したりすることも出来るようになる。 ただしあまり長い時間止めたり戻したりすることは出来ない。 分身する時の呪文は、「 ティンカ ティンク ティンクル ティンクル 二人になーれ」。 分身を解く時の呪文は、「 スィンカ スィンク スィンクル スィンクル 一人になーれ」。 時間を止める呪文は、「 トップ ス オール 時間よ止まれ」。 時間を過去に戻す呪文は、「 バース リ オール 時間よ戻れ」。 原作では、最終巻のおまけにて「サービス」という形で1度だけ登場した。 魔法の日記帳 遠距離で交換日記を行うことが出来るアイテム。 魔法の羽根ペンで文字を書き込むと互いの日記帳に自動的に翻訳された文字が浮かび上がる。 魔法の羽根ペン 魔法の日記帳とセットのペン。 妖精の力を得てからは空を飛べるようになり、ポコ太や姫子が乗り物として使うようになる。 姫子が乗るようになったのは秘密のハートタクトで小さくなれるようになって以降だが、ポコ太はアイキャッチやオープニングでわずかだがペンに乗りながら飛んでいるシーンがある。 妖精の力を得て以降、意思を持ちポコ太の顔にいたずら書きをしたりするようになる。 秘密のハートタクト 物体を何でも大きくしたり小さくしたりすること出来るアイテム。 物体を大きくする時の呪文は、「 グランデ グラージ 大きくなーれ」。 大きくした物体を元の大きさに戻す時の呪文は、大きくする時の呪文を逆さにして、「 ジーラグ デンラグ 元の大きさになーれ」。 物体を小さくする時の呪文は、「 ピッコリ ピッコラ 小さくなーれ」。 小さくした物体を元の大きさに戻す時の呪文は、小さくする時の呪文を逆さにして、「 ラコッピ リコッピ 元の大きさになーれ」。 その他の魔法 「アレアレ ホレホレ ナンジャラホイ ポコ太よ 元に戻れ」 ポコ太にかけた眠りの魔法を解く呪文。 セイが使用した。 「ラランパ ルルンパ ロンパッパ ラリルレルララ 時間よ 元に戻れ」 止めた時間を元に戻す呪文。 エリカが使用した。 「ランパラル ロンパラル リラリララリル ラリラルパ ルリラルパ ルレラロリン」 秘密の隠れ家にある開かずの間を開ける呪文。 当初姫子は最後の「ルレ ラロリン」を「ルレ ロラリン」と言い間違えた。 「アルカム カルカム アルラルド 魔法の国に関するすべての記憶よ 消えろ」 すべての人間から魔法の国に関する記憶を消す呪文。 王様が使用した。 作者曰く「魔法の国の呪文は主にラ行とパ行を使っているが、王様の呪文は威厳を出したかったので違う雰囲気にした」とのこと。 テレビアニメ で、からまでの毎週金曜日18:00枠にて放送された。 全61話。 原作は姫子の恋愛を中心に一つの繋がったストーリーであったが、アニメ版では原作を基本としつつも物語の中盤からは原作ではあまり描かれなかった姫子の家族やクラスメイトたちとの短いエピソードが中心となっている。 また原作では変身しない場面で変身するほか、オリジナルの魔法アイテムを登場させるなど、、としての要素が原作よりも色濃く出ている。 第13話、14話で6人時代のが登場し、本人役として声の出演もした。 ただし、セリフがあるのはのみで、その他の5人はセリフは無い。 放送中は原宿に姫ちゃんショップがオープンし、SMAPも姫子の等身大POPと共に番組のロケ地に何度か使用していた。 のひとつである「姫子のテーマ」が、、の『』のジャンクション(今日の主な内容)として毎日使われていた。 スタッフ• 原作 -• 企画 - (ASATSU)• 演出協力 - (あかばんてん)• 監督 -• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 美術監督 -• 撮影監督 - 羽山泰功• 音楽 - 、鈴木豪、• 録音演出 -• プロデューサー - 清水睦夫(テレビ東京)、(NAS)、(スタジオぎゃろっぷ)• アニメーション制作 -• さらに細かく分けると前半のオープニング映像については、第1話と第2話放映分で、大地と姫子の自転車二人乗り(ハブ乗り)の場面が存在したが、以降放映分については当該場面が差し替えられた。 当該画面の差し替えにあたって、第3話 - 第7話までは暫定的に第3話と第4話の本編カットが挿入され、第8話から姫子が一人で自転車に乗っている場面になった。 LDでは差し替え版しか収録されていなかったが、DVDでは二人乗りOPが収録されている。 イメージソング 本編未使用、サウンドトラック、CDシネマに収録。 歌詞の内容は、現在で言う所の「」に相当する色が強い。 先輩の告白 10月9日 3 あこがれの先輩に変身 辻初樹 酒井伸次 10月16日 4 姫ちゃん校長になる! 山田隆司 日色如夏 10月23日 5 ぶっとび少女ひかる登場 酒井伸次 10月30日 6 バッタリ! 大地と大地 戸田博史 渡辺はじめ 11月6日 7 秘密がバレちゃう?! 桜井弘明 音地正行 11月13日 8 誘拐犯になぁーれ! 山田隆司 辻初樹 山内昇寿郎 11月20日 9 ピンチ! 記憶が消される 日色如夏 増永計介 11月27日 10 肉まんよりも君が好き! 雪室俊一 高本宣弘 小西洋子 12月4日 11 リボンがあぶない! 戸田博史 酒井伸次 渡辺はじめ 12月11日 12 好きだっていったのに 桜井弘明 音地正行 12月18日 13 SMAPがやって来た 山田隆司 山内昇寿郎 12月25日 14 ぶっとびひかるの名推理 高本宣弘 1993年 1月8日 15 ポコ太 雪山からSOS 辻初樹 小西洋子 1月15日 16 ひかるは何でもお見通し 雪室俊一 まついひとゆき 1月22日 17 エッ! 変身がもどらない 山田隆司 酒井伸次 渡辺はじめ 1月29日 18 君には笑顔がにあってる 高本宣弘 山内昇寿郎 2月5日 19 チョコレートがいっぱい 戸田博史 桜井弘明 音地正行 2月12日 20 アイドルはたいへんだぁ 金春智子 佐藤雄三 2月19日 21 夢に向って走れ! 山田隆司 ゆうきしょう 松岡秀明 2月26日 22 GOGOおばあちゃん 戸田博史 山口頼房 小西洋子 3月5日 23 初恋にさようなら 山田隆司 酒井伸次 渡辺はじめ 3月12日 24 魔法の国へようこそ 戸田博史 高本宣弘 山内昇寿郎 3月19日 25 それゆけボクの無敵パパ 山田隆司 桜井弘明 音地正行 3月26日 26 気になる彼女は転校生 戸田博史 ゆうきしょう 渡辺はじめ 4月2日 27 大地の初恋物語!? 山崎たかし 山内昇寿郎 4月9日 28 仁義なき姫ちゃん! 戸田博史 酒井伸次 小西洋子 4月16日 29 心をつなぐ遠い約束 金春智子 高本宣弘 渡辺はじめ 4月23日 30 ポコ太! 愛のために走れ 山田隆司 山崎たかし 山内昇寿郎 4月30日 31 母の日にクッキーを 戸田博史 桜井弘明 音地正行 5月7日 32 ひかる! 大地と衝撃キス 山田隆司 辻初樹 まついひとゆき 渡辺はじめ 5月14日 33 お気楽カミルに大迷惑 柳川茂 ゆうきしょう 山内昇寿郎 5月21日 34 負けるな! 半熟先生 平見瞠 山口頼房 宋信永 5月28日 35 迷犬ポチにご用心! 柳川茂 渡辺はじめ 6月4日 36 支倉先輩! 青春の旅立ち 金春智子 山口頼房 山内昇寿郎 6月11日 37 隠れ家がなくなる日… まついひとゆき 6月18日 38 いたずら妖精 大騒動! 戸田博史 桜井弘明 音地正行 6月25日 39 ホットケーキは甘い罠 山崎たかし 渡辺はじめ 7月2日 40 ハチャメチャ友情大作戦 平見瞠 ゆうきしょう 山内昇寿郎 7月9日 41 小さな恋人たち 柳川茂 赤根和樹 小西洋子 7月16日 42 キャンプでUFO! 桜井正明 佐藤雄三 松川智充 渡辺はじめ 7月23日 43 プールでドッキリ! 荻原享 岡崎幸男 菅原浩喜 7月30日 44 ひかるの懲りない夏休み 山田隆司 山崎たかし 山内昇寿郎 8月6日 45 初恋メモワール 辻初樹 渡辺はじめ 8月13日 46 支倉先輩…さようなら 山内昇寿郎 8月20日 47 大地のいない夏休み 柳川茂 まついひとゆき 小西洋子 8月27日 48 狙われたおかあさん 山田隆司 桜井弘明 音地正行 9月3日 49 ハートタクトで大あばれ ゆうきしょう 9月10日 50 スモール姫ちゃん大失敗 桜井正明 山口頼房 小西洋子 9月17日 51 リボンの約束 高橋良輔 辻初樹 渡辺はじめ 9月24日 52 ポコ太とお別れ? 山内昇寿郎 10月1日 53 ラブストーリーはつらいョ 戸田博史 荻原享 岡崎幸男 菅原浩喜 10月8日 54 愛美の剣道一直線 柳川茂 佐藤雄三 まついひとゆき 小西洋子 10月15日 55 姫子のドタバタ恋愛講座 平見瞠 ゆうきしょう 山内昇寿郎 10月22日 56 思い出プレイバック 高橋良輔 辻初樹 渡辺はじめ 10月29日 57 ちょっとだけ恋の予感 山内昇寿郎 11月5日 58 私を未来に連れてって 桜井正明 桜井弘明 音地正行 11月12日 59 さよならがいっぱい 戸田博史 山口頼房 小西洋子 11月19日 60 大地が大好き まついひとゆき 渡辺はじめ 11月26日 61 魔法の国は大騒動 山田隆司 桜井弘明 山内昇寿郎 音地正行 12月3日• これらの内、第45話、46話、51話、52話、56話、57話は総集編である。 第60話では大地の転校(後に帰ってくる)、エリカの王位継承試験の合格、魔法アイテムの返還、ポコ太のその後、姫子の大地への気持ち、姫子からの視聴者への投げかけなどがあり実質的な最終回といえる内容になっている。 最高視聴率 - 14. 2012、2013年に、千葉テレビで再放送が行われた。 2016年11月にテレビ埼玉で月曜18:00時に再放送が開始された。 曜日は違うが本放送と同じ時間で始まるのは珍しい。 放送局 放送期間 放送曜日 時間 - 金曜日 18:00 - 18:30 1993年 - 日曜日 5:45 - 6:15 (不明) 土曜日 6:00 - 6:30 (不明) 金曜日 16:00 - 16:30 (不明) 火曜日 17:00 - 17:30 (不明) 火曜日 16:30 - 17:00? - 1994年1月7日 金曜日 16:27 - 16:55 1992年 - 1994年 日曜日 10:30 - 11:00 1992年- 1994年 木曜日 16:00 - 16:30 (不明) 月曜日 15:55 - 16:25 (不明) 水曜日 17:00 - 17:30 (不明) 金曜日 16:45 - 17:15 (不明) 火曜日 17:00 - 17:30 (不明) 木曜日 18:30 - 19:00 (不明) 水曜日 18:30 - 19:00 (不明) 水曜日 17:00 - 17:30 (不明) 月曜日 17:30 - 18:00 (不明) 水曜日 17:00 - 17:30 (不明) 金曜日 16:55 - 17:25 1997年2月19日-1997年4月3日 1997年4月4日-5月29日 月曜-木曜17:30-18:00 平日17:30-18:00 (不明) 火曜日 17:00 - 17:30 (不明) 水曜日 16:30 - 17:00 1992年 - 1993年12月 水曜日 17:30 - 18:00 小説 のより発売された。 著者はテレビアニメのシリーズ構成である。 全7巻。 ミュージカル からまで東京都中央区ので公演された。 アニメ版で支倉先輩を演じたのが大地を演じ、の・(ダブルキャスト)が支倉先輩を演じた。 アニメ版と異なりビデオ化はされていない。 テレビアニメの放映終了後、アニメと同じ時間帯で1993年からまでの3週に渡ってミュージカルのダイジェスト版が放映された。 12月24日に放送された第3話「ずっと友達だね」のエンディングの後に、アニメ版の姫子とポコ太の挨拶がある。 スタッフ• 構成・演出・振付 -• 音楽 -• 歌詞 -• 上演台本 -• 台本協力 - キャスト• 野々原姫子・エリカ -• 小林大地 -• 支倉浩一 - ・(ダブルキャスト)• 日比野ひかる -• 野々原愛子 -• 上倉一子 -• 森愛美 -• ポコ太(声のみ) -• 国王(声のみ) -• 森山 -• アンサンブル• 森山聡• 斎木としや• 内田和也• 阪上麻人• 福永敬洋• 金宮良枝• 粟園真弓• 玉置千砂子• 野口真佐代• 白石陽子 ダイジェスト版の各話リスト• 第1話 - 「違う私になれたら」• 第2話 - 「HIMITSUの罠」• 第3話 - 「ずっと友達だね」 日本国外への展開 『姫ちゃんのリボン』は原作・アニメ共に、日本国外でその翻訳版が出版、または放送されている。 海外版コミック 翻訳コミック出版国 - 、、、、 各国でのタイトル、出版社等は次のとおり。 国名 翻訳版コミックのタイトル 出版社 言語 出版年 備考 台湾 緞帶魔法姫 台湾 窈窕魔法姫 力群出版社 繁体字中国語 タイ HIMECHAN'S RIBBON Tuttle-Mori Agency,Inc. 中国 緞帯魔法少女 新疆少児出版社 中国語 韓国 마법의 리본 (魔法のリボン) 학산문화사 () 1999年 イタリア HIME-CHAN NO RIBBON Un fiocco per sognare, un fiocco per cambiare Panini Comics 2012年 文庫版からの翻訳。 海外版テレビアニメ アニメ放送実績国 - 台湾、、、、、タイ イタリア版 イタリアでは、作品名のほかオープニング、エンディング曲などは独自のものに差し替えられている。 1996年7月から(、傘下)で放送された。 すなわち、日本版ではアニメ61話、ミュージカル3話で全64話であったのに対し、イタリア版では全59話であった。 また、姫子とエリカは日本版では同じ声優()が演じているが、イタリア版では異なる声優(Himi:、Erika:)が演じているという違いもある。 香港版 香港では、1996年に 無線電視翡翠台 ()で放送された(本放送1996年8月30日から11月24日まで)。 タイトル 百變小姫子 似たタイトルの作品に『 百變小樱 ()』がある。 韓国 韓国では、上述のコミック出版のみでアニメは放送されなかったが、次番組の『』以降は放送されている。 姫ちゃんのリボン カラフル 『 姫ちゃんのリボン カラフル』(ひめちゃんのリボン カラフル)は、による本作の漫画。 『』()号から号まで連載された。 また、2010年12月発売の『冬の大増刊号 りぼんスペシャル』に番外編が掲載がされた。 全4巻。 登場人物の入れ替えにより、変身できるところなどの基本な所以外大きく様変わりしている。 また、単行本1巻に原作者ののコメントが書かれてある。 原作との相違点• 原作ではリボンを後頭部にしているのに対し、本作では前頭部にしている。 姫子の家族構成が姉と妹ではなく、兄と弟。 大地の家族構成も弟から妹に変わっている。 姫子の男っぽさが増し、所属しているクラブも演劇部から柔道部に変更。 姫子のお供がポコ太ではなく、エリカが姫子を観察する為に変身した猫。 チャッピーがではなく鳥。 登場キャラクター 野々原姫子 本作の主人公。 愛称は「 姫ちゃん」。 風立第一中学に通う1年生。 13歳。 部活は柔道部所属。 魔法の国の王女、エリカから誰にでも変身できるリボンを授かる。 普段、リボンは前頭部にしている。 明るく元気なお転婆な少女で運動も得意。 その活発な一面から男呼ばわりされてしまうことも。 本人もやんちゃな自身の性格を悩んでるようで、かわいい子に憧れている。 自分をからかってくる大地とはいがみあっているが、モデルの姫花に変身している際に彼と会ったときに、「あいつはかわいいと思うよ」という大地の意味深な言葉をきっかけに、次第に大地のことを意識するようになり、彼に好意を抱くようになる。 エリカ 魔法の国の王女。 修行のため、自分と同じ顔の姫子に魔法のリボンを与え、1年間観察日記をつけるようなる。 普段は猫の姿で姫子のそばにいる。 しかし、姫子が大地の姿から元に戻れなくなった時には、父親である国王から、リボンの秘密が他人に知られれば、修行も中止し、姫子の記憶からリボンに関する記憶も消してしまうと告げられ、大地に秘密が知られた際には、修行中止になりかけたが、特例が認められ修行を続行することができた。 好奇心があるようで、修行開始前は勝手に城を抜け出し、街中で人助けをしたこともあった。 小林大地 風立第一中学に通う1年生。 姫子のクラスメイト。 部活は特に入っていない。 1年の男子の中ではイケメンで、女子から人気がある。 姫子のことをよく、「少年」と呼ぶなど彼女をからかったり、授業もサボったりする。 しかし、妹が誘拐されたのをきっかけに、姫子とは魔法のリボンの秘密を共有するようになる。 姫子のピンチを助けてあげたりもすることから、優しい一面もある。 日比野ひかる 風立第一中学に通う1年生。 姫子や大地とは別のクラス。 社長令嬢で校内一のセレブ。 大地に好意を持っており、積極的にアプローチする。 だが人の話に聞く耳をあまり持たず、姫子と大地が付き合っていると誤解し、姫子をライバル視する。 森愛美 風立第一中学に通う1年生。 姫子の親友。 ミーハーな性格。 高田テツに好意を抱いている。 上倉いちこ 風立第一中学に通う1年生。 愛称は「 いっちゃん」。 姫子の親友。 ソフト部所属。 高田テツ(たかだ テツ) 風立第一中学に通う1年生。 大地の親友。 小林風美(こばやし ふうみ) 大地の妹。 保育園に通っている。 兄である大地を慕っている。 しかし大地と一緒に河原で四葉のクローバーを探していたときに、過去に警察官である大地の父に逮捕され、逆恨みした男に誘拐されてしまうが、姫子や大地の活躍で救出される。 野々原武斗(ののはら たけと) 姫子の弟。 小学5年生。 姫花(ひめか) 人気モデルで、姫子が最初に魔法のリボンで変身した人物。 レン 魔法の国の住人。 エリカの執事。 チャッピー 魔法の国の住人。 言葉を話せる小鳥。 峠の魔女(とうげのまじょ) 魔法の国の王位を狙う魔女。 イズ・アレイ 魔法の国の住人。 峠の魔女の手下であり、エリカの修行を失敗させる為、魔法のリボンを狙う。 人間界では「 有坂依寿」(ありさか いず)と名乗り、姫子に近づくが、彼女の人柄に触れリボンを奪還するのをやめた。 セイ・アレイ 魔法の国の住人。 国家警吏隊で王家関係者。 イズの兄。 聖結華 中学1年生。 大地の幼なじみの少女。 大地に好意を寄せており、彼に告白したが、(告白を聞いたのは、大地に変身した姫子)ふられてしまった。 関連商品 漫画• 『姫ちゃんのリボン』() 〈〉、全10巻+番外編1巻• 発行、• 1991年発行、• 1991年発行、• 4月20日発行、• 1992年発行、• 発行、• 1993年発行、• 発行、• 1994年発行、• 1994年発行、• (番外編)発行、• 水沢めぐみ 『姫ちゃんのリボン』() 集英社〈(コミック版)〉、全6巻• 発行(2003年発売 )、• 2003年1月22日発行(2003年1月17日発売 )、• 2003年発行(2003年発売 )、• 2003年3月23日発行(2003年3月18日発売 )、• 2003年発行(2003年発売 )、• 2003年5月21日発行(2003年5月16日発売 )、 文庫本の1巻巻末には姫子の声を演じたの解説が掲載されている。 (著者)・水沢めぐみ(原作)『姫ちゃんのリボン カラフル』 集英社〈りぼんマスコットコミックス〉、全4巻• 発行(2010年発売 )、• 2010年発行(2010年発売 )、• 2010年発行(2010年発売 )、• 『ロマンチック・ストーリー 姫ちゃんのリボン 1 』、発売 、• 『ロマンチック・ストーリー 姫ちゃんのリボン 2 』、1993年発売 、• 『ロマンチック・ストーリー 姫ちゃんのリボン 3 』、1993年発売 、• 『ロマンチック・ストーリー 姫ちゃんのリボン 4 』、1993年発売 、• 『ロマンチック・ストーリー 姫ちゃんのリボン 5 』、発売 、• 『ロマンチック・ストーリー 姫ちゃんのリボン 6 』、1994年発売 、• 『ロマンチック・ストーリー 姫ちゃんのリボン 7 』、1994年発売、 CD• (、VIDL-10287)• 姫ちゃんのリボン 音楽篇(、VICL-371)• (1993年、VIDL-10351)• 姫ちゃんのリボン 音楽篇 2(1993年、VICL-408)• (1993年、VIDL-10380)• 姫ちゃんのリボン CDシネマ マジカル・リボン・ツアー(1993年、VICL-468)• 姫ちゃんのリボン CDシネマ 2 5年たったら…(、VICL-599) 発売元は(「はじめての夏」までは旧名のビクター音楽産業)。 VHS• 姫ちゃんのリボン スペシャルセレクション 1(、VIVF-10111)• 姫ちゃんのリボン スペシャルセレクション 2(1993年、VIVF-10112)• 姫ちゃんのリボン スペシャルセレクション 3(、VIVF-10113) 発売元はビクターエンタテインメント。 発売と同時にレンタルも開始された。 各巻4話収録。 収録されたのは原作に忠実な第1話、2話、5話、6話、9話 - 12、15 - 18話だけであり、長らく他の話数は観ることができなかった。 姫ちゃんのリボン LD-HALF BOX 1 RIBBON COLLECTION (、VILF-54〜61)• 姫ちゃんのリボン LD-HALF BOX 2 HEART COLLECTION(、VILF-62〜69) 発売元はビクターエンタテインメント。 BOX1は第1 - 32話、BOX2は第33 - 61話を収録。 前述のように二人乗りのOPシーンは差し替えられており、これでは観ることができない。 DVD• 姫ちゃんのリボン 1 (、POBD-60157)• 姫ちゃんのリボン 2 (2008年5月7日、POBD-60158)• 姫ちゃんのリボン 3 (2008年5月7日、POBD-60159)• 姫ちゃんのリボン 4 (2008年、POBD-60160)• 姫ちゃんのリボン 5 (2008年6月4日、POBD-60161)• 姫ちゃんのリボン 6 (2008年6月4日、POBD-60162)• 姫ちゃんのリボン 7 (2008年、POBD-60163)• 姫ちゃんのリボン 8 (2008年7月2日、POBD-60164)• 姫ちゃんのリボン 9 (2008年7月2日、POBD-60165)• 姫ちゃんのリボン 10 (2008年、POBD-60166)• 姫ちゃんのリボン 11 (2008年8月6日、POBD-60167) 発売元は。 販売元はDVD-BOXは、単巻DVDは。 単巻DVD発売と同時にレンタルも開始された。 各巻6話収録を基本とし4巻、8 - 11巻は5話収録。 最終巻である11巻には特典映像としてノンテロップのOPとEDが収録されている。 ただし第3期EDの映像は過去の映像の寄せ集めのため収録なし。 脚注 []• 本作連載当時の『りぼん』のふろくなどでは『HIMECHAN NO RIBON』と表記されている一方、文庫本では『HIMECHAN NO RIBBON』と表記されている。 連載時のキャラクターが単行本化に伴って削除されたり、それに伴う設定や展開の変更など。 このことは、単行本7、8巻(文庫本5巻)のコラムにも書かれている。 単行本2巻125ページ おまけだよ• 文庫版3巻「姫ちゃんのリボン思い出あれこれ その1」• RMC『姫ちゃんのリボン 短編集』にある本編新連載当時のキャラ表より(名前は哲雄ではなく哲太郎になっている)。 そのため誕生日はからまでの間となるが、RMC『姫ちゃんのリボン 短編集』にある本編新連載当時のキャラ表では10月15日でである為、新連載当時と実際の本編で誕生日が異なる。 また、新連載当時では美宝ひかるという名前であった。 RMC『姫ちゃんのリボン 短編集』p. 174 より• 『』1994年1月号()全国主要都市放送リスト(114 - 115頁)• 『』1995年9月号()全国放送局別放映リスト(204 - 205頁)。 富山新聞 1994年1月7日付朝刊テレビ欄より。 なお、『』1994年1月号()全国主要都市放送リスト(114頁)では、1月6日と記載されているが、木曜日となっているため、これは誤りである。 富山新聞 1992年10月18日付、1994年1月16日付各朝刊テレビ欄より。 北國新聞 1992年10月15日付、1994年1月13日付各朝刊テレビ欄より。 熊本日日新聞テレビ欄より。 因みに、枠の拡大は同時ネットしていたの枠移動によるものである。 登場人物名は日本語に準ずる。 題名及び主役名はHime-chanと書かれているが、そのままイタリア語読みすれば「イメキャン」になる。 2012年に出版された文庫版漫画の翻訳では、登場人物名は全て日本語名に準じている。 イタリア語でHは発音されない。 イタリア語で「さあさあ」「行け行け」(場所に行けではなく、行動を勧める)などの意味がある。 姫子の決めゼリフ「いけいけゴーゴー、ジャンプ」は Forza forza, vai vai, jump! となり、こちらは(場所に)行くという意味の動詞 vai andare が使われている。 2010年8月24日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 2010年11月4日閲覧。 2012年4月22日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 2010年8月24日閲覧。 外部リンク• - (2003年2月14日アーカイブ分) - りぼん掲載版と単行本版の違いについてまとめているサイト。 前番組 番組名 次番組.

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★「ひめちゃん&おうくん赤ちゃんのお世話!」うまれて!ウーモベイビー★

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プリンセス姫スイートTV 姫プリひめちゃんおうくん、パパとママの月収、年収が凄かった!

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うちの5歳児が「プリンセス姫スイートTV」という有名な親子YouTuberにハマっているので僕もたまに見るんだけど、主役のひめちゃんが最近虚無的な表情をたびたびするのが気になっている。 開始から5年でもう12歳なので、いろいろ思うところがあるのでは、と地下アイドルを見守るような心境。 — 真実一郎 shinjitsuichiro 調べてみると 2018年10月頃からひめちゃんの表情について心配の声が上がっているようです…! 2019年1月頃にはプリンセス姫スイートTVに対する アンチコメントが数多く寄せられていました。 時期的にひめちゃんが元気がなくなった頃と少しかぶるような… ひめちゃんが元気のなかった理由は、 アンチコメントの影響である可能性が高いかもしれませんね。 現在、動画のコメント欄は封鎖されているため見ることができませんが、当時は動画の投稿時はコメント欄は開放していたかもしれません。 だとするとこれまでのアンチのコメントもひめちゃんは誤ってみてしまっていたかもしれません。 今だとネットでエゴサをすればすぐに自分の評価も見れてしまいますしね… こんなこんなでもしかするとそういった心無いコメントに傷ついてしまったのかもしれませんね。 一番は私達視聴者がひめちゃんの元気がないのを気付いているということは、恐らく両親もひめちゃんが元気がないことを気付いているかと思います。 両親からしても、ひめちゃんが元気がないのはやはり心配になりますよね。 スポンサーリンク プリンセス姫スイートのひめちゃん引退説も?! 結論から申し上げますと、 2020年5月現在、ひめちゃんは引退しておりません。 引退説が出た理由については、やはりひめちゃんが 元気がないということや動画の出演頻度が減ったため、引退説が出たと考えられます。 現在では、頻繁に動画にも出演していますし、 引退の心配はないのではないでしょうか。 動画に出演していることも考えると、元気がなかったと囁かれた時よりは、表情も明るくなったように感じますし、多少は元気になったのかもしれませんね。 まとめ 今回は、プリンセス姫スイートTVのひめちゃんの元気のない理由や、元気がなくなった時期について、調査してきました。 ひめちゃんが 元気がなかったのは事実で、2019年の1月頃から元気がなかったということが、調査の結果、分かりました。 ひめちゃんが元気がなかった時期は、親としても視聴者としても、心配になりましたよね。 ひめちゃんの引退説も囁かれましたが、 現在は動画にも頻繁に出演していますので、ひとまず安心できるのではないでしょうか。 ひめちゃんファンの方は、是非再度プリンセス姫スイートTVを視聴してみてくださいね。 こちらの記事も是非一緒にどうぞ!.

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