アイドリッシュセブン はるか。 各グループの撮り下ろしビジュアル公開『アイドリッシュセブン Second BEAT!』BD&DVD全巻購入特典決定 | オタ女

アイドリッシュセブンはもうやりません

アイドリッシュセブン はるか

1巻は、万理と千の2人のRe:valeの活動から、2人が百と出会うまでの物語です。 漫画はアイナナのキャラクター原案の種村有菜さんなので、絵も演出もとても美しいです! アプリゲームのアイナナ本編第3部ストーリーでも少し語られていた、Re:valeの過去の話になります。 万理と千がお互いを大切に想う気持ち、音楽やファンに対する感情の変化、そして千が大切だからこそ、自ら千の側から離れた万理の心情を丁寧に描いています。 万理が千の元を去るシーンで、思わず泣いてしまいました…。 当たり前に想像していた未来が崩れていっててしまう切なさに胸が苦しかったです。 そして、これから千と組むことになる百も登場。 「血のイヴ事件」、狂犬百くんが暴れ回るシーンが大好きです。 返り血もついててさらに狂犬度がアップしていました(笑) 今はまだ万理がいなくなってしまったことから立ち直れない千。 これから百のRe:valeへの想いが炸裂するとこですね。 2巻も楽しみです! 巻末の3人のラフも格好良くて可愛かったです!.

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BPNAVI|アイドリッシュセブン&すみっコぐらし総合

アイドリッシュセブン はるか

二次元発の男性アイドルグループ・IDOLiSH7が、現実に越境してきました。 作品内だけでなく、作品外で、広告タレントとして、IDOLiSH7が幅広く活躍していてアツすぎるんですよ〜〜〜!!! さて、そのIDOLiSH7ですが、もともと「アイドリッシュセブン」というアプリゲームから生まれたアイドルグループです。 個性溢れる7名のアイドルたちは、二次元生まれなので当然、肉体を持ちません。 アイドリッシュセブンの現実性の高さに広告の存在は欠かせません。 後述しますが、アイドリッシュセブンプロジェクトはメディアミックスの力をフル活用しています。 手法そのものは特に新しいものではありません。 体感ですが、ここ1年ぐらい?1stライブが開催されたあたりから「 アイドリッシュセブンは現実」という言葉がファンの間で浸透しているように感じます。 思い返せばこの流れは仕組まれていた、と考えられます。 何故なら、1stライブを開催するまでに3年、アイドリッシュセブンは着実に準備をしていたからです。 にも書きましたが、アイドリッシュセブンは最初、自分たちの世界の中でIDOLiSH7たちアイドルに命を与えました。 デビューから1年経った彼らが全国を回ってツアーを行なった翌年、大きなコラボ企画が発表されます。 わたしのnoteで何度も取り上げていますが、JR東海ツアーズさんとのコラボ企画・OFF旅/愛知(京都)。 IDOLiSH7のアイドルたちが広告タレントに就任し、コラボ企画やグッズ・パンフレットに出演するといった大きな広告展開に参加できることになったのです。 「やっとこの時がきた」と嬉しく思いました。 プロジェクト創設時からの私のミッションは一貫して、IDOLiSH7のアイドル達が、リアルな体験を通じて身近に感じてもらえる場所へプロデュースしていくことだと思っています。 ジェイアール東海ツアーズ様との取り組みで、「旅」を通して彼らの存在を感じてもらえることはIDOLiSH7の目指す未来にぴったりだと強く感じています。 広告タレントに起用するという意欲的で新しい試みを掲げ、高い熱量で今回のオファーを下さったジェイアール東海ツアーズ様には大変感謝しております。 引用: コラボレーション企画が最初に発表された際のプレスリリースを引用しました。 そこで発表された、エグゼクティブプロデューサー・下岡 聡吉さんのコメントが、すでに未来しか見ておらず、この時見ていた未来が少しずつ実現していることに感動を覚えています。 わたしたちが「すごくない!?」とはしゃいでいるその時、「やっとこの時がきた」と言えるほど、最初から、アイドリッシュセブンはその場所を目指していたんです。 このJR東海ツアーズさんとの取り組みはファンに大好評で、行き先を京都に変更した第二弾が今年行われていました。 (現在終了しています) 来年もやってくれ〜〜〜〜〜!!!! このJR東海ツアーズさんとのお取り組みの1回目(OFF旅/愛知)が2018年のものなのですが、そこからさらにだいたい1年後、さらにアイドリッシュセブンは加速します。 ついこの間発表された、DHCさんとの楽曲タイアップです。 そもそも今年のはじめぐらいにIDOLiSH7、TRIGGER、Re:valeの3グループがブランドアンバサダーとして就任しており、その流れからのものでしょう。 新曲「ハツコイリズム」とタイアップするという形で、俳優・女優さんが出演する楽曲のイメージムービーを購入者限定で閲覧できる、という、より彼らの輪郭を感じさせるようなコラボキャンペーンへと進化し、彼らの現実性を最大限に活かしたものになりました。 突然の自分語りですが、わたしはアイドリッシュセブンにハマるまで、アイドルはおろか芸能人に興味のないタイプの人間でした。 が、よくよく考えてみれば、 多くの売れっ子アイドルたちは何かの広告タレントとして、雑誌やCM、Webサイト等々で活躍しています。 その柔軟性を、二次元のキャラクターたちに自然な形でフィットするものだけを与え、活動させていくこと。 アイドリッシュセブンの現実性は「アイドルだから」、引いては彼らが「アイドルであるから」実現していることだと考えられます。 ゆえに、メディアミックスという手段が「大正解」になる これまで、二次元アイドルをこの世界に呼び起こす時、着ぐるみにはじまり、3DCGを使った演出や、舞台など、キャラクター自身をこの世界に再現することが主流になっていました。 (アイナナもVR Liveがありましたよね!めちゃくちゃ楽しかった…!) ARやVRといった技術が発達した今も、その方向性はあまり変わないように思います。 しかし、キャラクターは二次元の世界で生きているため、最新の技術で再現しても、生活に自然に馴染むまでは難しく、違和感を完全に無くすことはできません。 アイドリッシュセブンのクリエイティブの上手いところは、「二次元で生きている」ことを絶対的に否定しないところです。 いくらわたしたちファンが「アイドリッシュセブンは現実」と言っても、二次元にいる事実は覆しようがありません。 そしてこの「アイドリッシュセブンは現実でない」という認知は、ファン以外の人とも共通している認知です。 この認知は「アイドリッシュセブンは二次元である」とも言えますよね。 『アイドリッシュセブン』は、スマートフォン向けアプリゲームを原作にした株式会社バンダイナムコオンラインのメディアミックスプロジェクト。 引用: アイドリッシュセブンはメディアミックスプロジェクト、と明言されていますが、二次元コンテンツはほぼ全てがメディアミックスプロジェクトです。 人気漫画がアニメ化したり映画化したり、グッズを販売したりしますよね。 これら全て、メディアミックスです。 人気作品が、元の形だけではなく、さまざまな形になって世の中に流通してくこの流れはずいぶん前から浸透し、なんとなく「この作品は人気だからアニメになるだろうな」といった想像ができるぐらいになりました。 この世の中で、今までたくさんヤバイ広告展開を行なってきた アイドリッシュセブンがわざわざ「メディアミックスプロジェクト」と銘打っているということは、メ ディアミックスによる、さまざまな媒体・手法による広告展開を手段に用いた、何かしらの目的があるに違いない、と深読みオタクのわたしは思いました。 当然、深読みオタクなので、目的は間違いなく、アイドリッシュセブンのコアにある、「 アイドルの創出」にある、とひらめきます。 そして、前項にも話しましたが、アイドルは広告展開にて起用されることで、売れっ子アイドルであることを人々に認知させれます。 繰り返しになってしまいますが、さまざまな媒体・手法による展開を行うことがメディアミックスです。 アイドリッシュセブンとメディアミックスの相性の良さがお分かりいただけるでしょうか。 この相性の良さは、「アイドルを創造する」という確固たる意思があるからこそ、メディアミックスにおける各メディアの強さを分析し、しっかりそれぞれに合った手段と方法をとり、「アイドリッシュセブン」として一本の軸を通し切っているからこそ、 二次元コンテンツだから通るであろうメディアミックスという手法を「大正解」に変えました。 なので、アイドリッシュセブンは広告を、アイドルたちのプロモーションの場として活用できるんです。 その場所はアイドルが居て当然の場所だから。 この強みをアイドリッシュセブンは逃しません。 アイドルが居て当然の場所に、アイドルをしっかり据えること。 違和感のない程度に現実の場所を背景に置き、彼らが「いる」ことをプロジェクトの意思として、常にファンに伝え続けること。 「アイドルの創造」というコアを守り抜いているからこそ、今回のDHCのコラボ広告も強い現実性を持たせることができました。 とか書いている間にもヤバイ告知がきました。 ガチじゃん…… 「アイドルの創出」に向かい続けた、ブランドとしての強さ このnote内で、凄まじい頻度で「アイドルの創出」という単語を出しているのですが、アイドリッシュセブンは公に「アイドルを創出させるためのゲームです!」と言っているわけではありません。 あくまで胸キュンリズムゲームです。 もちろん、下岡プロデューサーが「アイドルを創出させたい」とアプリゲーム内で言っているわけでもなく、アニメでそう言われているわけでもなく、ただ、インタビューのたった一文や、公式文の一文でポロッとこぼしているだけに過ぎません。 しかし、 アイナナにズブズブ沼っているファンは、アイドリッシュセブンプロジェクトが目指す「アイドルの創出」を理解しているように思います。 3年間積み上げられ、さらにこの1年の間に加速し、「LIGHT FUTURE」から「CROSSING US! 」と宣言を果たすまでの間に、 現実的には無謀とも言える「アイドルを創出する」ことを信じさせる取り組みが山のようにあったからこそ、ファンにも目指す場所が自然と伝わっているのです。 どのコンテンツにも、そのコンテンツで成し遂げたい夢があると思います。 しかし、アイドリッシュセブンのブランディングは、共感や理解というより、併走という言葉がぴったりだと感じます。 そして、 ファンを併走させるほどブランドが強いコンテンツはこの世にそうありません。 先日、というクリエイティブ関係のカンファレンスに参加したのですが、ブランディングデザインをメインに活躍されている方のお話の中で、このようなお話が出てきました。 ブランディングとマーケティングは異なる。 マーケティングはどうやったら売れるかを考えるもの、ブランディングはいかに伝えるか、いかに他に伝えたくなるかを考えるもの。 ブランドに必要なのはトップの熱い思い。 伝言ゲームの最初の人の伝え方が重要。 加えて、良いモノとコミュニケーションチームも必要。 引用: day1 ストーリーフロア ダイジェスト 一言一句アイドリッシュセブンじゃん…とびびり倒しながら拝聴していました。 これまで長らく、二次元界隈はマーケティング的要素が主となっていました。 コンテンツも「そのコンテンツで何を成し遂げたいか?」というより、「その作品・ストーリーで何を伝えたいのか?」がメインだったかな、と思います。 そして、売れなければコンテンツは終わるから、売らなくてはならないんです。 じゃあどうやって売る?という流れでマーケティングを行なっていた…と思います。 で、アイドリッシュセブンが「アイドルを創出する」という確固たるブランドを持っているよね、という話をしたのですが、そうなんですよ。 売れるものを作らないといけないっちゃいけないんですが、この大量消費世代・加えてアイドル戦国時代に、アイドリッシュセブンが選ばれる理由を作らなければなりません。 それを、「アイドルの創出」という、二次元アイドルファンであれば一度は夢見るような夢を掲げてきた。 アイドリッシュセブンの高いストーリー性も重なり、アイドリッシュセブンらしさはそこに集約するようになりました。 アイドリッシュセブン=リアリティ=リアリティーをより感じさせるものがファンに売れる、という図式を完成させることで、マーケティングの手法をアイドリッシュセブン「らしさ」をより重視させたものに舵を切らせることができるんですね。 なので、アイドリッシュセブンという一つのブランドとして、何を成し遂げたいのか、どこを向いているのかをしっかりプロジェクトが世の中に出た段階で、ほぼ確定させていたでしょう。 この状況を作るために、プロジェクト内での意思統一は必須になります。 特に一番必要とされているトップである、下岡プロデューサーの熱い思いはインタビューで多々語られているぐらい、社内外で「アイドルを創出する」というコアは共有されています。 下岡聡吉(以下、下岡):「IDOLiSH7」のプロジェクトでは、過去に協力いただいた全員に「本物のアイドルをつくることがゴール」と言い続けてきました。 施策を1つ動かすだけでも密に連絡を取り合って,見せ方などを相談しているんですよ。 引用: 「株式会社アイドリッシュセブンである」。 これをプロジェクトを握るプロデューサーが言うんですよ。 (プロデューサーとしか明記されていませんが、トップじゃない人がこの発言をしたならもっとすごい) すべての人にこう言ってもらうために、色んなところで色んな人が奔走している中で、自然とこういったインタビューでサラッと発言が出てくることが、アイドリッシュセブンプロジェクトの完成度が高い証拠です。 本人・協力会社さん・果てにはライターの方まで同じことを言って、同じ目標へ併走しているので、間違えないし、間違えても多くの人が道を正すよう動くことができるし、道を外せないんですよね。 この強さがあるから、アイドリッシュセブンが様々なメディアを横断して広告展開をしても、軸をブラさずにいられます。 このブランディングの強さと、メディアミックスとの相性の良さ。 これらを用いて強さを存分に発揮するアイドリッシュセブンは、 二次元アイドルの次の世界を見せるプロジェクトなのだと、わたしは思っています。 CROSSING US!の先へ わたしは、これまでのnoteで「アイドリッシュセブンは現実である」と言いながら、予防線としてファン以外はそう思わないかもアハハ…と言って覚えがありますが、今後はそう言わないと思います。 わたしが見ているのは強めの幻覚なんかではありません。 アイドルたちがアイドルとして活躍し、生きている姿を、こちら側の世界で見ていることは事実なんです。 アイドルとしての活躍ぶりは、二次元も三次元も変わらない、そしてそれらはフィクションではないのだから。 CROSSING US! で終わらず、アイドリッシュセブンはもっともっと進んでいくことでしょう。 アップデートされた夢も、ドラマチックに超えていくアイドリッシュセブンが、大好きです!!!!!!!!! アイドリッシュセブンが好きだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! 追記(2019. 16) ブラホワのプロモーションがやばすぎる話をしていいですか?いいよ え?ブラホワマジで放映するんか……??? CROSSING US!を掲げ、二次元と三次元を越境してきたアイドリッシュセブンですが、こんな…こんなスピード感でこんなヤバいものを出してくるとは思いませんでした。 だってもう事実上ブラホワのCMじゃん〜〜〜???!?!??! その全国何十か所で同時放映は予めアナウンスされていて、オタクがいそいそと見に行ったり、遠方の方はYoutubeのアップをまったりしたのですが、どうやら 告知なしで渋谷のデカイモニターで流したようなんですね。 (目撃情報多数あり) オタク大混乱ですよ。 そして人類は思い出した… アイドリッシュセブンのコア・「アイドルの創出」はオタクやファンのためだけではないことを… アイドルであれば、オタクやファン以外にも「アイドル」として認知されているに違いないことを… 渋谷、今すごく再開発が入っているとのことですが、今も昔も若者の町、ということは周知の事実でしょう。 もう若者はぐぐるより先にSNSで調べるらしいのですが、Twitterにもインスタにも、公式ハッシュタグ「 ブラホワ2019」の投稿がありました。 しかも結構な数がある。 ということは、若者は調べた時、オタクの嬉しい声と、彼らが二次元発のものであることと、彼らがアイドルであることを知るんですね。 そして、その告知方法からアイナナに入ると、「アイドリッシュセブンって二次元なのにここまでやるんだ」という体験が刷り込まれているわけですよ。 これがアイドリッシュセブンとのファーストタッチになった人間って、そもそも「アイドリッシュセブン」を「アイドル」だと認知した上でファンになってくれるような仕組みです。 明日!??!?!オタクも明日何があるか知らないんだが?!?!??!?!?!?!?!?!?!??!?!?!! 映像じゃ27日って言ってたけど17日で合ってるんか?!?!?!?!(合ってるっぽいです) 白と黒のブラホワを意識したビジュアル、日付をひたすらに立たせたデザイン、コピーもまたいいときた、そして「アイドリッシュセブン」のロゴは小さく記載されているだけ……………… ブラホワの番宣〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!?!??!!?にしても攻めたな?!??!??!!!好き!!!!!!!!!! アイドリッシュセブンはこういう広告を出すコンテンツなんですけど広告業界のみなさま方におかれましてはご存知でありますでしょうか〜〜〜〜〜!?!??!?!!??! これまでは越境「させた」実績が注目されがちでしたが、そう、私がギャーコラnoteで言っているように、もうアイドリッシュセブンのアイドルたちは越境「している」んですよね…… そして、二次元界隈じゃない人々へアプローチを仕掛けて、どんどん活動範囲を広くしようとしているのが誇らしくて嬉しくてたまりません!!!!!! あと年末超忙しいけど生きる希望になった!!!!!ありがとうございます!!!!!!ありがとうございます!!!!! 追記、この興奮が伝わればいいなと思って推敲なしで書いているので読みづらいかとは思うのですが、テンションの上がり方と広告展開がすごいことが伝われば幸いです。 そして、 この展開をファンが喜んでいるのは、4年の月日によって積み上げられた、アイドリッシュセブンのブランドの力であることも、伝われば幸いです。 追記(2019. 19) やばいことになってました.

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アイドリッシュセブン

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書きたくて書いているだけです。 感想頂いてもお返事はしません。 申し訳ないです。 私がアイドリッシュセブンを嫌いだという気持ちに、少し説明を加えただけの文です。 主張したいことなどはありません。 ただの自分語りです。 文才もありませんし面白味はありません。 また、パクリなどの疑惑に関しての内容はあくまでも私の勝手な考えで、疑惑を決定づけるものではございません。 疑惑を見た個人の感想です。 以上のことを踏まえて、特にパクリ否定派の方はおそらく気分の悪くなる文だと思いますがそれでもいい方はお好きにお読みください。 私は、年明けくらいからのアイナナユーザーでした。 ド新規です。 元々はユーザー。 がとにかく好きで、 新規開拓したいな…男性アイドルものだと嬉しいな…とストアで探していると「アイドリッシュセブン」というゲームを発見しました。 が出してて、評価もよくて、キャラも良さそうだし声優さんも豪華。 でもおすすめしている方が多くて、とりあえずやってみよう!とはじめたら、ストーリーは泣けるし、キャラクターも魅力的だし、曲もアイドルらしくてさわやかでかっこいいし、ゲーム中サビに入ると映像になる演出にも感激し、毎日アプリを開いていました。 ランクは低いながらもイベに参加したり、押しキャラが引けなくて凹んだり、着実にゲームにはまっていきました。 アニメショップではアイナナコーナーを覗くようになっていたり、行き帰りに曲を聞くようになっていたり、でアイナナに関してつぶやく回数も増えていました。 ですがある時、NEVERまとめでアイドリッシュセブンパクリ疑惑の記事を発見。 とは思いましたが、確かに既視感があるなぁと思うことがあったため開いてみると、私の既視感をはっきりさせる内容が綴られていました。 現在は何個か記事が上がっていますが、一番初めのパクリ疑惑記事はこれはさすがにこじつけと言えるようなものも多くて、そのまとめを見て完全にパクリに納得したわけではありませんでした。 そして迎えた1周年。 ニコ生。 正直数か月前に見たパクリ疑惑なんて忘れていた私は、多くの発表に大興奮でした。 声優の皆さんはガヤガヤしながらもものすごく楽しそうで、代永さん大変そうだなぁとは思いながらもすごく面白かったです。 ペンライト、もし今後ライブとかになったら必需品だよなぁ、ほしいなぁ。 予約してないけどちょっと待てば限定版買えたりするかなぁ? アニメ化!??私の推しがテレビで見れる!アニメのストーリーはゲームと同じなのかな?アニメオリジナルストーリーになるのかな?いつ放送だろう? ライブやれるといいですね~とか言いながらも思いっきり意識してるでしょ!うわぁいつになるかなぁプリライと被るとやだなぁせめて来年の夏とか! と頭はアイナナでいっぱいになりました。 能天気。 そしてお祝いムードをもっと感じたくてで「アイナナ」と打つと、なぜか盛り上がりの中に「パクリ」の文字。 数か月前に見たあのまとめのことかな、いやでもあれこじつけっぽいしな。 と否定の気持ちはありながらも検索をすると、キャラクター被りどころではない、数々の疑惑が挙がっていました。 はじめはなにこれひどいアンチ怖い!思考でしたが、 見ていくうちに擁護しきれなくなっていき、私の中で「ああこれは完全にアウトだ」と結論が出てしまいました。 苦しくなって別のアカウントを作成しました。 アカウント作成で見えてくる疑惑や検証。 多くの意見。 どうにかしてほしくて書いた問い合わせに対して テンプレで返ってくる回答。 返ってこない問い合わせ。 「アイドリッシュセブン」はゲームのタイトルで、七瀬くん達のグループはIDOLiSH7で、百と千のユニットはRe:valeなのに「アイドリッシュセブンをはじめとし、TRIGGERやRe:Vale」という救いようのない誤字。 構図パクとトレパクとグッズパクの疑惑増加。 登場キャラクターの名前に関する謎とそのキャラクターのよくわからない展開。 さんざん問い合わせを無視して浮かれたようにコラボの告知。 プロデューサーの意識の低さ。 お金に関する疑惑。 たくさん上がる疑惑のせいで、はじめ思っていた「キャラ設定はさすがにこじつけ」という望みも薄れていきました。 理解できないものがどんどん出てきて、毎日のように膨らむ、運営に対する憎悪と失望。 ものすごく苦しかったです。 リリースされているアプリゲームをプレイしてアイドルを応援していただけなのに、 多くの作品のファンを傷つけている事実を知り、加害者になったような気分になりました。 いじめを直接はしていないけれど、見て見ぬふりをしている人物の気分 完全にアンチになりました。 はじめは「模倣は正してほしい」「運営は嫌いでもキャラは好き」くらいでしたが完全にアイドリッシュセブンのファン、ユーザーでいることに嫌気がしました。 何日も議論がされ、どんな意見の方も嫌になっていた状況でやっとでた公式の文。 吐き気がしました。 涙が出ました。 何の根拠もなく「やってない」と書くだけで許されてしまう業界。 根拠のない言い訳。 炎上の解決にはならない発表。 多くの説明を求めていた人物に対する答えになっていない文。 何回読んでも理解ができませんでした。 作品に対する愛があることを主張したいのはあの文でわかりましたが、 運営が作品に対する愛がなさそうなことが原因の炎上ではありません。 このままアイドリッシュセブンは続くのでしょう。 あんなに似ているものが出ても当たり前な業界みたいです。 他作品でアイナナ声優さんの声を聞くたびに今回の事を思い出します。 アニメグッズのショップやゲームセンターにいけばアイナナのグッズが目に入ります。 アイナナのグッズを嬉しそうに手に取る人物に出会います。 街に巨大な広告が出たりトレーラーが走り出したりします。 ゲームに既視感のあるツールがまた追加されるでしょう。 2次元男性アイドル業界にはアイドリッシュセブンしかいないわけじゃない。 アイドリッシュセブンが続けばなんでも良いわけではない。 あんなに似ていて、疑問を感じた社員はいないのか。 の他作品純粋に作品を楽しむことはできないだろうな。 いくら自分からアイドリッシュセブンは見ないようにしようと思っても なくならない限り、一生視界に入れないなんて無理なことです。 娯楽にこんなに苦しめられるなんて。 パクリであるか、そうでないかは別としても事実、アイナナが展開しているものの多くが何かや誰かと被っています。 新しく生み出したものなんて少なくとも私にはつけられませんでした。 今の二次元男性アイドルブームを巻き起こした作品。 運営やプロデューサーに深く愛され、大きなアイドルコンテンツになった作品。 男性アイドルブームには乗りながらも、独自のゲーム内容、キャラクター設定、ストーリー、コンセプトを考え、他アイドルとの差別化をはかったアイドル作品たち。 その他の「キャラクター」を第一に考え、作られ、愛されている作品たち。 そしてそれらを作った制作の方々。 すべてを踏みにじるアイドリッシュセブンが私は許せません。 元からあるものをほんの少し作り替えただけ、オリジナリティなんてほぼなし。 パクリの事実はない、事実だとしても法的には問題ないと主張されても、 多くの方に不審に思われてしまうような作品が存在していること自体理解できません。 業界に詳しくないためトレース検証は真偽はわかりませんし、構図を真似することはよくあることなのかもしれませんが、 多くの作品でオリジナル絵が発表されているなか、ここまで被ってしまうことと被っているのにオリジナリティと言い張る運営には呆れてしまいました。 アイドリッシュセブンに関わってしまったことに後悔しかありません。 私がしっかり調べていれば、大好きな彼らを傷つけるようなことはしなかったのに。 せめてあのまとめを見た時点でやめておけばよかった。 本当にごめんなさい。 なんであんな作品に少しでも惹かれてしまったんだろう。 他人の好きを否定する気にはなりませんが、でも私はアイドリッシュセブンが大っ嫌いです。 アイドリッシュセブンが好きだった時の私も大っ嫌いです。 少なくともプロデューサーのお二人が関わった作品には触れたくありません。 こんなにひどい作品はもう二度と私の前に現れないでください。 正直あの謝罪文ですべてが解決するとは思いません。 発表があったことで多少は収まるのかもしれませんが、それでも嫌悪やdisがゼロになるとは思えません。 疑惑に関する問い合わせは多数寄せられたと思いますが、 今回発表された内容はあくまでも「公式はこう思っているよ、不安にさせてごめんね」程度の文で、説明がないものや説明になってないものが多くありますし、ひとつひとつ潔白を証明する証拠を出して「論破」がない限り、沈下は難しいと思いました。 こんなにもたくさんの敵を作った作品が今後どうなるかは私にはわかりませんが、今後またオリジナリティが感じられないイラスト諸々がアイナナから出ないことを願います。 あーなんだこの作品。 ほんとやんなきゃよかった。 hamutamago.

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