犬 避妊手術後。 犬の避妊手術後のケア方法 (画像あり)

犬が避妊手術後、うんちをしません。トイプードル(1歳ちょうど)なのですが、金...

犬 避妊手術後

Re: 避妊手術した後、犬の性格は変わる? かるご さん こんにちは 確かにデリケートな犬だと傷口が気になってイライラしちゃう犬はいます。 敏感になってたりって事もあるかもしれません。 しかし、多くの子は避妊手術が原因と言うよりも、飼主と離れ入院したことに原因がある場合が多いです。 それに気づいてない飼主が多いです。 避妊手術は、通常1泊の入院をします。 家族と離れたのは、これが初めてですか? 入院した所に、他に吼える子がいたりすると、普段吼えない子が吼える事を覚えて帰ってきたりします。 病院に他に吼えてる子がいる間は、吼えなくても家に帰ってきてから、急に吠え出したりと。 一緒に1泊してなくても、病院ではたくさんの犬が来るので、それで覚えた可能性もあります。 匂いなんかも敏感になって、急に犬らしい行動を取るようになったりします。 恐らく6ヶ月の子にそれが見られないのは、まだ子供で「単純に怖い」だけで帰って来たのかもしれません。 今まで犬らしい行動を取ってこない子の場合(大人しく、吼えない)は、その変化がはっきりしているので、余計に心配になり凶暴になったと感じるのかもしれませんね。 どちらにせよ、一時的なものです。 吼えたらダメと教えているのであれば、今まで通り無駄吼えをさせないようにしてください。 うちでは、今まで通りなんだと思うとそのうち収まります。 ただし、避妊手術後はホルモンバランスは崩れるので、太りやすかったりオシッコを失敗したりと・・・はあると思います。 それで性格が以前と変わるって事もないと思いますけど。 今回の性格が変わったのが、入院のせいか手術のせいかは別にしても、そのまま放置するとどんどんエスカレートするので、日々の躾は怠らないようにしてくださいね^^ たまに避妊手術が原因で性格が変わったって方もいるんですが、そこで諦めて躾をしなおさなかったのも原因だったりするんです。 前の優しい犬に戻ってくれるといいですね。 Re: 避妊手術した後、犬の性格は変わる? ポメママ さん ご親切、ご丁寧なアドバイスをどうもありがとうございました。 とっても参考になりました。 性格が変わったように感じるのが避妊手術自体にあるのではない事がわかってほっとしました。 今回、避妊手術をするにあたって、インターネットでいろんなサイトを検索したり、実際にやった人に聞いてみたり、とっても悩んで、将来の病気の予防になるならとやったので、そのせいで本人が穏やかに暮らせなくなったらかわいそうだと思いました。 今日は少し落ち着いてきている様です。 どうもありがとうございました。

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Re: 避妊手術した後、犬の性格は変わる? かるご さん こんにちは 確かにデリケートな犬だと傷口が気になってイライラしちゃう犬はいます。 敏感になってたりって事もあるかもしれません。 しかし、多くの子は避妊手術が原因と言うよりも、飼主と離れ入院したことに原因がある場合が多いです。 それに気づいてない飼主が多いです。 避妊手術は、通常1泊の入院をします。 家族と離れたのは、これが初めてですか? 入院した所に、他に吼える子がいたりすると、普段吼えない子が吼える事を覚えて帰ってきたりします。 病院に他に吼えてる子がいる間は、吼えなくても家に帰ってきてから、急に吠え出したりと。 一緒に1泊してなくても、病院ではたくさんの犬が来るので、それで覚えた可能性もあります。 匂いなんかも敏感になって、急に犬らしい行動を取るようになったりします。 恐らく6ヶ月の子にそれが見られないのは、まだ子供で「単純に怖い」だけで帰って来たのかもしれません。 今まで犬らしい行動を取ってこない子の場合(大人しく、吼えない)は、その変化がはっきりしているので、余計に心配になり凶暴になったと感じるのかもしれませんね。 どちらにせよ、一時的なものです。 吼えたらダメと教えているのであれば、今まで通り無駄吼えをさせないようにしてください。 うちでは、今まで通りなんだと思うとそのうち収まります。 ただし、避妊手術後はホルモンバランスは崩れるので、太りやすかったりオシッコを失敗したりと・・・はあると思います。 それで性格が以前と変わるって事もないと思いますけど。 今回の性格が変わったのが、入院のせいか手術のせいかは別にしても、そのまま放置するとどんどんエスカレートするので、日々の躾は怠らないようにしてくださいね^^ たまに避妊手術が原因で性格が変わったって方もいるんですが、そこで諦めて躾をしなおさなかったのも原因だったりするんです。 前の優しい犬に戻ってくれるといいですね。 Re: 避妊手術した後、犬の性格は変わる? ポメママ さん ご親切、ご丁寧なアドバイスをどうもありがとうございました。 とっても参考になりました。 性格が変わったように感じるのが避妊手術自体にあるのではない事がわかってほっとしました。 今回、避妊手術をするにあたって、インターネットでいろんなサイトを検索したり、実際にやった人に聞いてみたり、とっても悩んで、将来の病気の予防になるならとやったので、そのせいで本人が穏やかに暮らせなくなったらかわいそうだと思いました。 今日は少し落ち着いてきている様です。 どうもありがとうございました。

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犬が避妊手術後に元気ない?傷口が腫れている?手術後の危険な症状をチェック!|ゆべログ

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1日目:動かず食欲もあまりない 2日目:1日目より動き食欲も出てくる 3日目:2日目より動き食欲が改善。 個体によっては完全回復 4日目:ほぼいつも通りの状態に回復 犬の避妊手術は1泊になることが多いので、自宅に帰った日を1日目としています。 上記は1例ですが、ポイントは 少しずつ状態が改善して3~4日で元通りになることです。 補足として、 避妊手術を腹腔鏡で行った場合は、回復がすごく早いです。 腹腔鏡手術だと日帰りで退院できることも多いですよ。 エリザベスカラーをつけるのがイヤで、体調が悪く見える子もいますので、 性格によっても見た目の回復は違ってきます。 犬の避妊手術後にありえる合併症4つ 犬の避妊手術は動物病院でもっとも多く行われる手術のひとつです。 そのため、手術の失敗という可能性はとても低いですが、ゼロではありません。 犬の避妊手術後に起こる可能性がある4つの合併症を解説します。 合併症とは、手術をしたことによって起こる問題のことです。 もし、あなたの愛犬が本当に調子が悪いのであれば、以下のような合併症を引き起こしているかもしれません。 そのために脂肪をかきわけ、腎臓から卵巣を切り離し、子宮を糸で結ぶ必要があるのです。 この合併症を起こす原因は以下が挙げられます。 ・獣医が出血に気づけなかった ・太っていて脂肪で出血が見えない ・卵巣を切り離す時に腎臓を傷つけた ・子宮といっしょに尿管を結んだ *尿管(腎臓から膀胱に尿をおくる管) 腎臓を傷つけたり、尿管を結ぶ事故が起こる可能性はきわめて低いです。 (よっぽど手術がヘタでなければ) 出血の可能性は低いですがあり得ます。 特に大型犬の子では起こりやすくなりますので注意が必要ですね。 腹壁を切ると、その下はもう臓器ですので、お腹を開くことになるわけですよね。 手術による傷口の細菌感染は、比較的おこりやすい合併症です。 原因としては以下が挙げられます。 ・縫合の失敗 ・体調が悪い時に手術した ・循環(血のめぐり)が悪い 内臓脂肪が出るだけならいいのですが、もし腸が出ると腸閉塞を起こすこともあります。 手術前の体調をちゃんとチェックして、丁寧に手術すれば腹壁ヘルニアは起こりません。 アレルギー反応が起こると傷口がくっつかず、細菌感染を起こすこともありますよ。 ミニチュアダックスで多いとされている「 無菌性結節性脂肪織炎」という、皮膚に穴が開く病気になる可能性があります。 僕は過去2例しか見たことがないので、本当にまれな病気です。 【犬の避妊手術後の合併症】番外編:痛み 犬の避妊手術後は痛みが強く出ます。 痛みは手術後に体調が悪く見える原因のひとつです。 痛みについては手術中に痛み止めを使うか、腹腔鏡手術かどうかなどにより変わりますが、 一般的には3日ほどで引いてきます。 【犬の避妊手術後】危険な症状 犬の避妊手術後、数日は元気がなく、食欲もあまりないことが普通です。 ただし、 手術後3日を経過しても回復せず、以下の症状がみられる場合には主治医に相談が必要になります。 【犬の避妊手術後】元気がない・食欲がない 手術後の一般的な症状の1つですが、 手術後3日までにまったく改善してこない場合は要注意です。 元気がない、食欲がない原因は。 【犬の避妊手術後】傷口が腫れる・出血がある 避妊手術後の傷口は、やや赤いか、普通の皮膚と同じ色です。 もし 強い赤色や紫、黒に変色していることがあればそれは異常です。 赤く腫れる症状が悪化していくと、それも異常になります。 傷口から 出血があるのも明らかな異常ですので、すぐに動物病院へご相談ください。 【犬の避妊手術後】歯肉の色が白い 犬の 歯肉の色が白っぽくなるのは、貧血がある証拠です。 避妊手術後に歯肉が白っぽくなっていれば、もしかすると お腹の中で出血がある かもしれません。 すぐに動物病院へ連絡しましょう。 【犬の避妊手術後】薬を飲まない 避妊手術後は、 抗生物質という雑菌をたおす薬が必須になります。 この薬を飲まない、もしくは嫌がって飲めない場合、傷口が感染を起こし、治らない可能性がありますよ。 どうしても飲めない場合は薬の変更もできますので、主治医にご相談ください。 【犬の避妊手術後】おしっこが出ない 手術後すぐには、あまり水を飲めないこともあり、おしっこの回数も量も少なめになることが多いです。 ですが、 1~2日ずっと出ないのは異常ですよ。 可能性はきわめて低いですが、まったくおしっこが出ない、出そうとしているのに出せない場合は尿管を誤って結んでしまっている可能性があります。 おしっこがまったく出せないと、急性の腎不全になり命に関わるかもしれません。 すぐに動物病院へ相談しましょう。 【犬の避妊手術後】自宅でのケア 犬の避妊手術後は、愛犬も体力的、精神的に疲れた状態で帰宅します。 そんな時には、 飼い主さんがケアをして生活を楽にさせてあげましょう。 【犬の避妊手術後】ドライフードをふやかす ふだんのフードがドライフードの場合、 消化を良くして、においを出して食欲を出してあげるためにふやかすのが有効です。 少量のお湯でヒタヒタになるくらいふやかしてあげると、食べやすく、水分の補給にもなります。 いつものフードの方が好き!という子もいますので、試してみてダメなようなら通常どおりあげてくださいね。 【犬の避妊手術後】運動制限(特に雨の日) 避妊手術後は、 基本的に休むのが一番です。 お散歩などに行くのも大変なようなら、ムリに行くことはありません。 自宅にペットシーツをしいて排泄させてあげましょう。 特に 雨の日にお散歩をすると、傷口が汚れて細菌感染が起こる可能性があります。 雨の日のお散歩はやめた方がいいでしょう。 【犬の避妊手術後】心配しすぎない 飼い主さんの 過度な心配は犬に伝わると言われています。 お気持ちはとても分かりますが、「大丈夫?大丈夫?」と心配そうな飼い主さんを見ると、愛犬も心配な気持ちになり、元気が出ないかもしれません。 あまり心配しすぎず、きちんと状態を把握することを優先してくださいね。 犬の避妊手術後の症状:まとめ ここまでの内容をまとめます。

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