好き で 好き で 夢見 ちゃう の 歌詞。 ハッピーエンド

小倉唯 Charming Do! 歌詞

好き で 好き で 夢見 ちゃう の 歌詞

その他の作品に関しても書かせていただく予定なので楽しみにしていてください。 [chapter:ハッピーエンド 〜好きで好きで大好きなの〜] 「せんせ」 ソファでタブレットを見ていた先生に私は声をかけた。 私は明日、スウェーデンへ旅立つ。 先生に少しでも追いつくために。 先生を支えられる様な看護師になるために。 「せんせ。 私と離れるの寂しいですか?」 「当たり前だ。 バカっ」とか言われると思ってたから、変な声が出てしまった。 でも私には秘策がある。 「じゃ、そんな寂しがり屋の魔王には勇者から最強の武器を授けましょう! 」 「なんだそれ。 勇者が魔王に武器授けるゲームなんかあるか?普通。 」 確かに…… 「もう! そんなことはいいんです〜! 相変わらず素直じゃないですね。 魔王様。 」 「それやめろ! で、なんなんだ。 武器って。 」 「ああ、そうでした。 ハイッ! これです。 」 「なんだこれ? 手紙か? 」 「そうです! 私が居なくなって『寂しい〜。 もう耐えられない〜』って思ったら読んで下さい! いいですか? すぐ読んじゃダメですよ。 」 「分かった。 お前こそ、俺が居なくて大丈夫なのか? 」 「大丈夫ですよ〜。 寂しがり屋の魔王様と違って私は勇者ですから! 今夜は眠れると思うなよ。 」 勇者が二度と魔王様と呼ばないと誓ったのは別のお話…… [newpage] 七瀬が旅立って、5ヶ月が過ぎようとしていた頃。 天堂浬は七瀬が旅立ってから鬼の様に働いていた。 「天堂、大丈夫ですかね〜。 」 「僕も休めって天堂君には言ってるんだけどね〜。 その度に魔王降臨しちゃって…。 今度、副院長命令ってことで無理に休ませちゃおうかなぁ。 」 「そうでもしないとあいつは休みませんよ。 」 「だよね〜。 ・・・あっ! 天堂君! 丁度いいところに。 ・・・・そろそろ休みとってよ〜。 佐倉君が向こう行ってからずっと働き詰めでしょ〜。 」 「いいですよ・・・休みなんて・・・」 「ね〜・・・・そんなこと言わずに! 俺はふと七瀬の残していった手紙の存在を思い出した。 「寂しくなったら…」か……… 何かの衝動に駆られ、俺は手紙を読み始めた。 [newpage] 浬さんへ ついに禁断の手紙に手を伸ばしましたね。 これを浬さんが読んでるのはいつでしょう? 半年後? 3ヶ月後? 9ヶ月後? はたまたあまりに我慢できなくて1週間後? すごく嬉しかったんです! だから今度は私が浬さんの好きなところ言います。 浬さんの顔見ると恥ずかしいので手紙にしてみました。 許してください。 貴方の声が好きです それはそれは笑った顔が素敵で 照れると髪触る癖があって 魔王なんて言われてるけど実は優しくて 眠れない夜は空に向かって浬さんへの言葉 を紡ぐくらい貴方のことが 好きで好きで大好きなんです 何千もの星の下で巡り合う0. 私が帰国して、帰り道同じ時間ならまた一 緒に帰ってくれますか? 高校生の頃は浬さんに一目逢えたらそれ でいいと思っていたのに、今じゃ1センチ離れてるだけでも苦しいんです 眠るの中でも目が覚めた時も隣にいて欲しいくらい 好きで好きで大好きなんです いつか明るい星に隠れて魔法のキスして 貴方以外もう何もいらないから クリームパンが好きな貴方 73億分の1の貴方じゃなくちゃダメんです 好きで好きで夢見ちゃうんです 何千もの星の下で巡り合った0. 大丈夫。 私はいなくなったりしません。 私の5年に比べれば1年なんてあっという間です。 だから待ってて下さい。 私が帰ってきたら、これからもお揃いのストーリーを歩んでくれますか? 一緒にハッピーエンドになりたいです。 勇者七瀬より [newpage] 「当たり前だろ。 バーカ。 」 俺は誰もいない部屋で1人呟いた。 突然の浬さん呼びから始まり、俺への愛が溢れている手紙を握りしめていると、冷たい水が頬を伝っていくのを感じた。 ああ、俺は泣いているのか。 そこまであいつに溺れていたのかと苦笑する。 ふと、あいつの声が聞きたくなって時間も考えずに電話する。 「もしもし、どうしたんですか? せんせ。 」 「悪い。 今、大丈夫か? 」 「大丈夫ですよ。 どうかしたんですか? 」 「手紙読んだ。 」 「あっ! せんせ、ついに禁断の手紙に手を伸ばしましたね〜! 」 「一つ訂正しておく。 お前も頑張れなよ。 」ぷつっ 「お前と俺には終わりなんてねーんだよ。 」 「好きで好きでたまらないのはコッチなんだよ・・・バーカ」 誰もいない部屋に1人呟いた。 お互いに素直になれない天七を書いてみました。 アンケート結果より1位だったのでまず書いてみたんですけど、2位の115万キロのフィルムも割と人気だったので、次作はそれで行こうと思っています。 お願いします🥺本当にありがとうございました😆 HANA.

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ハッピーエンド

好き で 好き で 夢見 ちゃう の 歌詞

その他の作品に関しても書かせていただく予定なので楽しみにしていてください。 [chapter:ハッピーエンド 〜好きで好きで大好きなの〜] 「せんせ」 ソファでタブレットを見ていた先生に私は声をかけた。 私は明日、スウェーデンへ旅立つ。 先生に少しでも追いつくために。 先生を支えられる様な看護師になるために。 「せんせ。 私と離れるの寂しいですか?」 「当たり前だ。 バカっ」とか言われると思ってたから、変な声が出てしまった。 でも私には秘策がある。 「じゃ、そんな寂しがり屋の魔王には勇者から最強の武器を授けましょう! 」 「なんだそれ。 勇者が魔王に武器授けるゲームなんかあるか?普通。 」 確かに…… 「もう! そんなことはいいんです〜! 相変わらず素直じゃないですね。 魔王様。 」 「それやめろ! で、なんなんだ。 武器って。 」 「ああ、そうでした。 ハイッ! これです。 」 「なんだこれ? 手紙か? 」 「そうです! 私が居なくなって『寂しい〜。 もう耐えられない〜』って思ったら読んで下さい! いいですか? すぐ読んじゃダメですよ。 」 「分かった。 お前こそ、俺が居なくて大丈夫なのか? 」 「大丈夫ですよ〜。 寂しがり屋の魔王様と違って私は勇者ですから! 今夜は眠れると思うなよ。 」 勇者が二度と魔王様と呼ばないと誓ったのは別のお話…… [newpage] 七瀬が旅立って、5ヶ月が過ぎようとしていた頃。 天堂浬は七瀬が旅立ってから鬼の様に働いていた。 「天堂、大丈夫ですかね〜。 」 「僕も休めって天堂君には言ってるんだけどね〜。 その度に魔王降臨しちゃって…。 今度、副院長命令ってことで無理に休ませちゃおうかなぁ。 」 「そうでもしないとあいつは休みませんよ。 」 「だよね〜。 ・・・あっ! 天堂君! 丁度いいところに。 ・・・・そろそろ休みとってよ〜。 佐倉君が向こう行ってからずっと働き詰めでしょ〜。 」 「いいですよ・・・休みなんて・・・」 「ね〜・・・・そんなこと言わずに! 俺はふと七瀬の残していった手紙の存在を思い出した。 「寂しくなったら…」か……… 何かの衝動に駆られ、俺は手紙を読み始めた。 [newpage] 浬さんへ ついに禁断の手紙に手を伸ばしましたね。 これを浬さんが読んでるのはいつでしょう? 半年後? 3ヶ月後? 9ヶ月後? はたまたあまりに我慢できなくて1週間後? すごく嬉しかったんです! だから今度は私が浬さんの好きなところ言います。 浬さんの顔見ると恥ずかしいので手紙にしてみました。 許してください。 貴方の声が好きです それはそれは笑った顔が素敵で 照れると髪触る癖があって 魔王なんて言われてるけど実は優しくて 眠れない夜は空に向かって浬さんへの言葉 を紡ぐくらい貴方のことが 好きで好きで大好きなんです 何千もの星の下で巡り合う0. 私が帰国して、帰り道同じ時間ならまた一 緒に帰ってくれますか? 高校生の頃は浬さんに一目逢えたらそれ でいいと思っていたのに、今じゃ1センチ離れてるだけでも苦しいんです 眠るの中でも目が覚めた時も隣にいて欲しいくらい 好きで好きで大好きなんです いつか明るい星に隠れて魔法のキスして 貴方以外もう何もいらないから クリームパンが好きな貴方 73億分の1の貴方じゃなくちゃダメんです 好きで好きで夢見ちゃうんです 何千もの星の下で巡り合った0. 大丈夫。 私はいなくなったりしません。 私の5年に比べれば1年なんてあっという間です。 だから待ってて下さい。 私が帰ってきたら、これからもお揃いのストーリーを歩んでくれますか? 一緒にハッピーエンドになりたいです。 勇者七瀬より [newpage] 「当たり前だろ。 バーカ。 」 俺は誰もいない部屋で1人呟いた。 突然の浬さん呼びから始まり、俺への愛が溢れている手紙を握りしめていると、冷たい水が頬を伝っていくのを感じた。 ああ、俺は泣いているのか。 そこまであいつに溺れていたのかと苦笑する。 ふと、あいつの声が聞きたくなって時間も考えずに電話する。 「もしもし、どうしたんですか? せんせ。 」 「悪い。 今、大丈夫か? 」 「大丈夫ですよ。 どうかしたんですか? 」 「手紙読んだ。 」 「あっ! せんせ、ついに禁断の手紙に手を伸ばしましたね〜! 」 「一つ訂正しておく。 お前も頑張れなよ。 」ぷつっ 「お前と俺には終わりなんてねーんだよ。 」 「好きで好きでたまらないのはコッチなんだよ・・・バーカ」 誰もいない部屋に1人呟いた。 お互いに素直になれない天七を書いてみました。 アンケート結果より1位だったのでまず書いてみたんですけど、2位の115万キロのフィルムも割と人気だったので、次作はそれで行こうと思っています。 お願いします🥺本当にありがとうございました😆 HANA.

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その他の作品に関しても書かせていただく予定なので楽しみにしていてください。 [chapter:ハッピーエンド 〜好きで好きで大好きなの〜] 「せんせ」 ソファでタブレットを見ていた先生に私は声をかけた。 私は明日、スウェーデンへ旅立つ。 先生に少しでも追いつくために。 先生を支えられる様な看護師になるために。 「せんせ。 私と離れるの寂しいですか?」 「当たり前だ。 バカっ」とか言われると思ってたから、変な声が出てしまった。 でも私には秘策がある。 「じゃ、そんな寂しがり屋の魔王には勇者から最強の武器を授けましょう! 」 「なんだそれ。 勇者が魔王に武器授けるゲームなんかあるか?普通。 」 確かに…… 「もう! そんなことはいいんです〜! 相変わらず素直じゃないですね。 魔王様。 」 「それやめろ! で、なんなんだ。 武器って。 」 「ああ、そうでした。 ハイッ! これです。 」 「なんだこれ? 手紙か? 」 「そうです! 私が居なくなって『寂しい〜。 もう耐えられない〜』って思ったら読んで下さい! いいですか? すぐ読んじゃダメですよ。 」 「分かった。 お前こそ、俺が居なくて大丈夫なのか? 」 「大丈夫ですよ〜。 寂しがり屋の魔王様と違って私は勇者ですから! 今夜は眠れると思うなよ。 」 勇者が二度と魔王様と呼ばないと誓ったのは別のお話…… [newpage] 七瀬が旅立って、5ヶ月が過ぎようとしていた頃。 天堂浬は七瀬が旅立ってから鬼の様に働いていた。 「天堂、大丈夫ですかね〜。 」 「僕も休めって天堂君には言ってるんだけどね〜。 その度に魔王降臨しちゃって…。 今度、副院長命令ってことで無理に休ませちゃおうかなぁ。 」 「そうでもしないとあいつは休みませんよ。 」 「だよね〜。 ・・・あっ! 天堂君! 丁度いいところに。 ・・・・そろそろ休みとってよ〜。 佐倉君が向こう行ってからずっと働き詰めでしょ〜。 」 「いいですよ・・・休みなんて・・・」 「ね〜・・・・そんなこと言わずに! 俺はふと七瀬の残していった手紙の存在を思い出した。 「寂しくなったら…」か……… 何かの衝動に駆られ、俺は手紙を読み始めた。 [newpage] 浬さんへ ついに禁断の手紙に手を伸ばしましたね。 これを浬さんが読んでるのはいつでしょう? 半年後? 3ヶ月後? 9ヶ月後? はたまたあまりに我慢できなくて1週間後? すごく嬉しかったんです! だから今度は私が浬さんの好きなところ言います。 浬さんの顔見ると恥ずかしいので手紙にしてみました。 許してください。 貴方の声が好きです それはそれは笑った顔が素敵で 照れると髪触る癖があって 魔王なんて言われてるけど実は優しくて 眠れない夜は空に向かって浬さんへの言葉 を紡ぐくらい貴方のことが 好きで好きで大好きなんです 何千もの星の下で巡り合う0. 私が帰国して、帰り道同じ時間ならまた一 緒に帰ってくれますか? 高校生の頃は浬さんに一目逢えたらそれ でいいと思っていたのに、今じゃ1センチ離れてるだけでも苦しいんです 眠るの中でも目が覚めた時も隣にいて欲しいくらい 好きで好きで大好きなんです いつか明るい星に隠れて魔法のキスして 貴方以外もう何もいらないから クリームパンが好きな貴方 73億分の1の貴方じゃなくちゃダメんです 好きで好きで夢見ちゃうんです 何千もの星の下で巡り合った0. 大丈夫。 私はいなくなったりしません。 私の5年に比べれば1年なんてあっという間です。 だから待ってて下さい。 私が帰ってきたら、これからもお揃いのストーリーを歩んでくれますか? 一緒にハッピーエンドになりたいです。 勇者七瀬より [newpage] 「当たり前だろ。 バーカ。 」 俺は誰もいない部屋で1人呟いた。 突然の浬さん呼びから始まり、俺への愛が溢れている手紙を握りしめていると、冷たい水が頬を伝っていくのを感じた。 ああ、俺は泣いているのか。 そこまであいつに溺れていたのかと苦笑する。 ふと、あいつの声が聞きたくなって時間も考えずに電話する。 「もしもし、どうしたんですか? せんせ。 」 「悪い。 今、大丈夫か? 」 「大丈夫ですよ。 どうかしたんですか? 」 「手紙読んだ。 」 「あっ! せんせ、ついに禁断の手紙に手を伸ばしましたね〜! 」 「一つ訂正しておく。 お前も頑張れなよ。 」ぷつっ 「お前と俺には終わりなんてねーんだよ。 」 「好きで好きでたまらないのはコッチなんだよ・・・バーカ」 誰もいない部屋に1人呟いた。 お互いに素直になれない天七を書いてみました。 アンケート結果より1位だったのでまず書いてみたんですけど、2位の115万キロのフィルムも割と人気だったので、次作はそれで行こうと思っています。 お願いします🥺本当にありがとうございました😆 HANA.

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