テレンス リー 逮捕。 【公選法違反】公判で明かされたテレンス・リー被告の素顔「傭兵時代に右目を失明」「芸能界の恩人からの依頼、断れなかった」「テレビ出演は当時、3本。生活苦しかった」(1/3ページ)

テレンス・リー逮捕 仲介役“元大手芸能プロ幹部”との関係|日刊ゲンダイDIGITAL

テレンス リー 逮捕

警視庁は16日、7月の参院選で、幸福実現党候補のトクマ氏の応援演説をした見返りに報酬5万円を受け取ったとして、タレントのテレンス・リー(本名・加藤善照=51)ら3人を公職選挙法違反で再逮捕した。 3人はいずれも容疑を認めており、金額も大きくない。 警察が無名のタレントを締め上げる裏には何があるのか。 元検事の落合洋司弁護士がこう言う。 「警視庁がテレンス容疑者を再逮捕したのは、まだ調べたいことがあるからでしょう。 公選法違反の捜査は、誰が買収を指示したのか、組織的関与を解明しようとするのが一般的です。 党の母体となっている宗教法人・幸福の科学の責任を追及するつもりなのかもしれません」 実際、今月2日、警視庁は幸福実現党の党本部に公選法違反の疑いで家宅捜索に入り、資料を押収。 同党はすかさず「政治的意図を感じる」という声明を発表。 党勢が今後伸びていく脅威から、政府が警察を動かし弾圧を加えたという見解を示した。 09年の結党以来、国政選挙での当選者はゼロ。 自意識過剰という気もするが、まったく荒唐無稽とも言えなそうだ。

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テレンス・リー容疑者を逮捕 幸福実現党トクマ氏の応援報酬、受け取った疑い

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テレンス被告自身が語ったところによると、応援演説に携わったきっかけは、元所属芸能事務所の役員で、テレンス被告に現金を渡したとして公選法違反(買収)罪で起訴された今井一郎被告(61)=東京都文京区=から依頼されたことだった。 「幸福実現党の政策や理念は私と全く異なっていた。 だが、今井被告は私を芸能界に入れてくれた恩人。 断ることはできなかった」という。 テレンス被告は6月23日と30日、同党から出馬したトクマ氏(49)の応援演説を行った。 応援演説後に各5万円、計10万円を受け取った。 「交通費などにしては多いと思った。 おそらく謝礼も含まれていると思った。 違法行為だとは認識していたが、大した問題にはならないだろうと思い、軽い気持ちで受け取ってしまった」 しかし応援演説に立ったテレンス氏は捜査当局にマークされており、演説中に捜査当局が撮影した写真も証拠として裁判所に提出されていた。 捜査当局は関係者の銀行口座の現金の流れなどを調べ、立件にこぎ着けたとみられる。

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【公選法違反】公判で明かされたテレンス・リー被告の素顔「傭兵時代に右目を失明」「芸能界の恩人からの依頼、断れなかった」「テレビ出演は当時、3本。生活苦しかった」(1/3ページ)

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テレンス・リーは1992年に傭兵を引退した後、傭兵時代の戦友に誘われアメリカでボディーガードをしていました。 俳優や資産家、スポーツ選手などの護衛をしていたそうですが、一年足らずで日本に帰国し、日本に帰ると自身の経験を活かし執筆活動を行いました。 日本では日雇いのアルバイトや予備校の講師もしていたそうです。 政治経済、現代国語、日本史などを教え、映画にも精通していることから映画評論家としての評価も得て、多摩美術大学や日本映画学校などで非常勤講師も務めていました。 また、2000年には危機管理コンサルタント会社の「テレンスリー パーソナル プロテクション サーヴィス」を立ち上げストーカーやDV被害者の救済活動を始めました。 2009年12月にテレンス・リーはJR相模原駅の周辺で一般人の男から暴行を受け、顔面に全治1カ月の重傷を負いました。 自転車で走行中に接触したことがきっかけで、当時42歳の男性とトラブルになったそうです。 警察は現行犯でアルバイトの男を逮捕しましたが、危機管理や護身術に関するエキスパートとして当時沢山のメディアに出演していたテレンス・リーが一方的に殴られたという事件はニュースでも取り上げられました。 しかし、本人は正当防衛だとしても手を出したら相手が危険だと弁解しています。 また、以前に若者に居酒屋で絡まれた際に手首を捻ったら相手に騒がれ、誤解を解くのに半日掛かったことがあるそうです。 それ以来、自分から手を出さないと決めたと語っています。 テレンス・リーは「FRIDAY」の報道があった後すぐに当時の所属事務所のホームページから名前が消え、本人のブログも閉鎖してしまいました。 事務所側は3月11日に、テレンス・リー側から業務提携の解除の届け出があったと話していますが、クビにされたと話す者もおり、実際はどのような話し合いが行われたのかは分かっていません。 その後、別の芸能事務所と専属契約をしたテレンス・リーですが、そこでも翌年の5月に解雇されてしまっています。 元所属事務所の関係者によれば、同事務所所属の女性タレントへのセクハラが原因だそうです。 「FRIDAY」の件については本人が強く否定しており、新しい事務所側はテレンス・リーの言い分を信じての契約だったそうなので再びのセクハラ問題の浮上に激怒したそうです。 テレンス・リーは元傭兵の経験や様々な経歴を持つことが着目され、2003年頃より沢山のテレビ番組などに出演してきました。 しかし、知名度が上がるとともに女性問題や騒動が報道され、その経歴自体も疑われるようになりました。 とはいえ、疑わしい部分や報道の内容についても本人が否定していることもあり、真相は明らかになっていません。 もし、テレンス・リーの言い分が正しいのならば同情すべき部分もありますが、公職選挙法違反罪を犯すなど言い逃れができない違反を犯しているのも事実です。 現在、テレンス・リーの活動などは自身のTwitterで知ることができます。 公の活動はないテレンス・リーですが、充実した私生活が垣間見えます。 今後、テレンス・リーがどのような活動をしていくのか、是非注目したいところです。

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