核ミサイルと「慰安婦」 有馬哲夫/『こうして歴史問題は捏造される』

日本では多くの場合、先の戦争に関する歴史認識を巡って使われることが多いようで、大抵は「あの戦争を肯定するトンデモない奴」という意味合いがあります。 その人物の証言を重要であるかのように流すことは罪深い。 「このルーズヴェルトのお気に入りのスローガン(無条件降伏)は間違いであることを(戦争が進むにつれて)ますます確信するようになった」 要するに、大統領が国民受けを狙ってぶち上げた方針に対して、政府も軍人もこれは政治的スローガンにすぎず、早期和平の妨げになると考えていた。

有馬哲夫

結果 1)の質問からコンピュータ、とくにインターネットを研究・教育に活用するようになったことがわかった。

Next

marshillmusic.merchline.com: 原爆 私たちは何も知らなかった (新潮新書): 有馬 哲夫: 本

こうした対日戦略の実態について調査するため、夏休み等を利用し渡米、などに出向き、精力的に史資料の発掘作業を行う。

Next

1434夜『原発・正力・CIA』有馬哲夫

その宿命を背負っているのは、なんといっても病院などの医事現場である。 けれども、ここにまた別の幾つかの捩れが生じて、これが正力の原子力活用シナリオの導入につながっていった。

Next

有馬哲夫とは

そういう自虐教育を受けて、マスコミに入り、その教えに基づいて「日本悪玉史観」を誇張や捏造を交えて紙面などで展開もしてきた人も少なくない。 このままで推移すれば、原爆投下賛成派は少数派になる可能性すらある。 緊急に小説も書かれた。

Next

『ディズニーの魔法 (新潮新書)』(有馬哲夫)の感想(55レビュー)

本書を読み、原爆という残虐な大量殺戮兵器を無抵抗の市民に対して使用することは明白な戦争犯罪である、ということが連合国側にも広く認識されていたことがよく理解できた。 2)では、前回の調査のときよりも、コンピュータを使うことによって研究の 枠組みそのものが変ったと考える研究者が増えたことがわかった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ そもそも、WGIPに関して、もうそんな呪縛なんかあるわけないと見なす向きがあるけど、半藤一利さんの本を読んでいても、「日本は無条件降伏した」なんて書いてあるので、この人でさえ、こうなのかとがっくりすることもある。

Next