いちご 狩り 青森。 青森県田舎館村「観光いちご園・アグリいーな田んぼアートの里」訪問記

青森のイチゴ狩り

いちご 狩り 青森

観光農園アグリの里おいらせ観光イチゴ園 【特色】 広大なハウスで年間を通していつでもいちご狩りができます。 夏いちごと冬いちごを栽培し、季節を問わずもぎたての味を楽しめます。 高設栽培なので、車いすのお客様でも摘み取りやすいと好評です。 【料金】 『いちご狩り食べ放題30分』 中学生以上1500円、3歳~小学生1000円 持ち帰りの量り売りは100g200円 【品種】 紅ほっぺ、とちおとめ、すずあかね 【営業期間】 通年 【営業時間】 10時30分~15時 【定休日】 不定期 【住所】 青森県上北郡おいらせ町向山東2-2-1684 【電話】 0178-56-2884 【予約】 予約の電話を入れてください。 【駐車場】有 200台 【ホームページ】 【備考】 ・摘み取りが楽な高設栽培。 ・練乳などの持込OK ・無料休憩所あり ベリーズ司園 【特色】 有機肥料で栽培されたいちごは、大粒でぷりぷり食感で食べごたえ抜群。 腰をかがめずに摘み取りができる高設栽培がうれしい。 【料金】 『いちご狩り食べ放題40分』 中学生以上1500円、小学生1000円、3歳~小学生未満500円 持ち帰りの量り売りは100g200円 【品種】 とちおとめ 【営業期間】 2月上旬~6月下旬 【営業時間】 10時~16時 【定休日】 なし。 ただし予約が無い時は休園することがあります。 【住所】 青森県三戸郡南部町法光寺字梨ノ木平8 スポンサーリンク 【電話】0178-76-3625 【予約】予約の電話を入れてください。 【駐車場】有 40台 【ホームページ】 【備考】 ・摘み取りが楽な高設栽培。 ・足元の整備がされているのでヒールでもOK ・練乳などの持込OK ・減農薬栽培を採用しています。 泉清水いちご観光農園 【特色】 県内最大のいちご産地である八戸市は、夏季冷涼な気候で、冬でも日照時間が長く、いちご栽培に適した地域と言われています。 果樹の里としても知られる八戸市南郷区では、県内最大の収穫量を誇るブルーベリーをはじめ、さくらんぼ、りんご、いちご、ラベンダー、ブルーベリー、などの収穫体験を楽しむことができます。 【料金】 『いちご狩り食べ放題60分』 中学生以上1500円、小学生1300円、3歳~小学生未満700円 【品種】とちおとめ 【営業期間】1月上旬~5月下旬 【営業時間】9時~16時 【定休日】火・木 【住所】 青森県八戸市南郷大字大森字方平山7-13 【電話】0178-82-2881 【予約】完全予約制 【駐車場】有 20台 【ホームページ】 【備考】 ・摘み取りが楽な高設栽培。 人気の記事• 1,100件のビュー• 300件のビュー• 200件のビュー• 200件のビュー• 200件のビュー• 100件のビュー• 100件のビュー• 100件のビュー• 100件のビュー• 100件のビュー 最近のコメント• に 笹原 美香 より• に fukku より• に より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

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ヒカリ農園/いちご

いちご 狩り 青森

青森のイチゴ狩り情報 青森のイチゴ狩り農園は少ないですが、各地にあります。 中でも、観光農園を推進している南部町では、4農園があり、イチゴ狩りの時期は12月上旬〜6月下旬となっています。 年間を通してイチゴ狩りができる農園は、全国でも非常に珍しいのですが、おいらせ町に「アグリの里おいらせ」があります。 なお、お隣のでは6月から露地栽培のイチゴ狩りができる農園がたくさんあります。 青森県のイチゴ栽培 青森県では、夏冷涼な気候を利用した夏秋どりのイチゴ栽培には適しており、県では産地化を推進しています。 ただ、夏秋どりのイチゴは、主に洋菓子業界への業務用が主になっています。 一般的な冬から春に収穫されるイチゴの栽培にはあまり適していません。 青森県のイチゴ狩り 一覧 いちご狩りの期間は、気候状況によって前後することもあります。 また、料金や栽培品種等は変更されることがありますので、各農園にご確認ください。 南部町(なんぶちょう) ・(北国のいちご狩り) 時期は1月中旬〜6月下旬。 下記の4農園があり、 料金や時間は共通で、 1時間食べ放題、中学生以上 1,500円、小学生 1,000円、3歳以上 500円(2014年)となっています。 問い合わせ先:ながわ農業観光案内所(電話・FAX:0178-76-3020) ・:2日以上前までに要予約。 高設栽培。 ・坂下ローズファーム ・坂本バラ園 ・玉真園 八戸市(はちのへし) ・(泉清水いちご生産組合運営) 1月上旬〜5月下旬、 1時間食べ放題、 完全予約制。 高設栽培。 中学生以上 1,500円、小学生 1,300円、3歳以上 700円(2013年)。 いちごは、「ジャズの村・ 南郷」にあやかり「ジャズ姫」と名付けられています(品種は、とちおとめです)。 ビニールハウス3棟で30アール。 おいらせ町 ・観光農園 県内最大級のイチゴ園。 夏イチゴと冬イチゴの両方を栽培しており 通年でイチゴ狩りができます。 食べ放題。 高設栽培。 中学生以上1,500円、3歳以上 1,000円。 農園で栽培したバナナ、パパイヤなどを販売する農産物直売所、熱帯果樹ハウス、天然温泉足湯などの施設もあります。 弘前市(ひろさきし) ・ 収穫期 6月上旬〜11月上旬、 時間無制限食べ放題。 ハウス栽培と露地栽培。 品種は、四季成性いちご「ペチカ」など。 この果樹園は、非常に多くの果樹、さくらんぼ、ラズベリー、ブルーベリー、プラム、桃なども食べ放題です。 ・ 4月〜5月、30分間食べ放題、完全予約制。 高設栽培。 品種は、とちおとめ、紅ほっぺ。 大人 1,500円 子供1,200円 幼児(3歳以上) 500円(2010年) ・ 6月上旬〜6月下旬、2時間食べ放題、大人500円。

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青森県の果物狩り-ようこそ、森の中の果樹園へ!!ここは岩木山麓、屋根のないくだもの屋さん!!

いちご 狩り 青森

青森で1年中いちご狩りが楽しめる!田舎館村「観光いちご園」の魅力とは? 青森県田舎館村(いなかだてむら)に1年中いちご狩りができる施設がオープンしたと聞き、早速取材に伺いました。 田舎館村と言えば、田んぼアートが有名です。 夏になり稲の生育が進むと、田んぼ一面に巨大な絵が現れます。 キャンバスに見立てられた田んぼに現れる巨大な名作のワンシーンが大きな話題を呼び、毎年多くの観光客が訪れます。 田舎館村役場 目の前が田んぼアート会場 その、田んぼアートの第一会場である田舎館村役場から徒歩5分の距離に、観光いちご園があります。 今回は、 田んぼアートの里ブランド化推進協議会の佐藤 遼樹さんにお話を伺いました。 オープンされたきっかけを教えて下さい。 観光いちご園は、2年前の7月26日にオープンしました。 田舎館村では、米の栽培が盛んに行われています。 米の他にも、何か特産 品になるものはないかと考え、30年前から栽培されている「いちご」を取り入れることになりました。 田舎館村は、近くに川が流れ、平らな土地があり、冷涼で穏やかな気候がいちご栽培にピッタリです。 観光いちご園の特徴を教えて下さい。 車いすやご高齢の方も、安心していちご狩りが楽しめるように通路を広く設計しています。 また、1年中いちご狩りを楽しんでいただけるように、温泉の源泉を引いて各ハウスに流しています。 青森は冬の寒さが厳しいですが、温泉熱をパイプで引き、土を温めることで寒い時期でもいちごを栽培することができるようになりました。 また、通常 寒い時期は暖房を入れますが、温泉熱を使用することでコストダウンにもつながっています。 栽培されている品種を教えて下さい。 12月~6月は、とちおとめとアイベリーです。 この時期は「冬いちご」と呼ばれる種類のいちごを栽培しています。 割合としては、とちおとめが多いです。 とちおとめは、可愛い三角形の形で、酸味と甘みのバランスが良く病気になりにくいのであまり手間がかかりません。 その反面、アイベリーは傷みやすく果肉が柔らかいのが特徴です。 やや酸味があり、大きくなりやすいです。 くせが強く栽培が難しい品種です。 7月~11月末は、サマールビー、なつあかり、すずあかね、なつのたよりを栽培しています。 「夏いちご」と呼ばれる品種です。 なつあかりとなつのたよりは甘みがあります。 サマールビーは水みずしくて、すずあかねは果肉がしっかりしていて、傷みにくい特徴があります。 夏いちごは、どうしても酸味が強くなってしまいますが、秋になるにつれてだんだん甘くなって行きます。 いちごを栽培するうえで、大変だったことを教えて下さい。 先日、とても暑い日がありました。 暑いと葉っぱが多くなるので、病気や生育状況にかかわります。 特に風が無い日は、ハウスの温度が上がってしまうので、温度管理がとても大変です。 また、いちごは地温が生育状況に大きく関わってきます。 土の温度を保つための工夫も欠かせません。 裏での地道な作業が大切です。 病気だけではなく、小さな動物も天敵になります。 先端のおいしいところだけを食べられたり、種の中身だけを食べて行くことも。 棚にのぼりにくくするなど、工夫も欠かせません。 どんなお客様が多いですか?どんなお客様に来てもらいたいですか? 観光としていちご狩りを楽しんで頂くために、高設栽培に取り組んでいます。 そのため、ご高齢の方や小さなお子様まで、様々な年代の方に楽しんで頂いております。 大型連休中は、たくさんの家族連れのお客様で賑わいました。 また、村外から20~30代の女性のかたも多くいらっしゃいます。 これから更に、小学生、中学生のお子様にも認知していただけるようにして行きたいと思っています。 営業時間やシステムについて教えて下さい。 営業時間は10:00~12:00まで。 お盆と年末年始はお休みです。 基本的に予約は不要ですが、お客様が多い場合は当日分が終了してしまうこともあります。 生育状況にもよりますので、来園前日にお電話でお問い合わせを頂ければ状況をお知らせすることができます。 いちご狩りの時間は30分です。 料金は下記をご覧下さい。 いちご狩りの他、いちごのパック売りやいちごスイーツ、いちご生ジュースも販売しています。 完熟いちごのお持ち帰り販売もあります。 いちごの量り売りは、100g200円~240円です。 (1パック400円~時期によって値段が前後します) 完熟いちごを使用した生ジュースは、大人気商品で1杯300円です。 いちご生ジュースについて、教えて下さい。 いちご生ジュースは、直売所で購入することが出来ます。 いちご生ジュースは、完熟いちごをそのまま贅沢に100g使用しています。 水分は少しだけで、ほとんどそのままのいちごの美味しさを味わって頂けます。 また、酸味と甘みがちょうど良くなるようにブレンドしています。 大人気のいちご生ジュースを試飲させて頂きました! 可愛らしいピンク色の生ジュース。 あま~いいちごの香りがします。 一口飲んで、そのフルーティさに驚きました!いちごのジューシーさと、甘みがギュッと詰まっていて、口いっぱいに爽やかな酸味が広がります。 完熟いちごの美味しさがたっぷり味わえる、とても美味しいいちご生ジュースでした。 いちご狩りや田んぼアート、温泉の後にもおすすめです。 お近くにお越しの際は、観光いちご園にぜひお立ち寄りください。 観光いちご園 アグリいーな田んぼアートの里情報 いちご狩りの看板が目印です。 いちご狩りと一緒に田舎館村の観光も楽しむことが出来ます。 取材・記事制作:いちごライター 高坂智美.

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