四字熟語かっこいい。 かっこいい、お洒落な四字熟語【水を含む】

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運動会や体育祭のスローガンを決めるのに頭を悩ませます。 四字熟語でカッコよく見せる学校が多くなってきている様に思います。 スローガンは、運動会・体育祭全体や組み分けまたは色分けごとのスローガン、クラスや男女、学年別のスローガンなどあります。 それぞれのスローガンを決めることもありますが、スローガンは四字熟語ならすべて四字熟語、または文章ならすべて文章に統一するとまとまり感があります。 キャラクターや学級旗に合わせた四字熟語を選ぶのもいいですね。 例えば不死鳥であれば、火を連想するような気炎万丈、風林火山などの四字熟語がかっこいいですよね。 スポンサーリンク 運動会・体育祭のスローガンに使うかっこいい四字熟語 四字熟語 読み 意味 暗中模索 あんちゅうもさく 見通しの立たない中、いろいろ試してみること 以心伝心 いしんでんしん 口に出さなくても気持ちが相手に通じること 威風堂堂 いふうどうどう 威厳や活気が満ちあふれて、立派であること 意気軒昂 いきけんこう 意気込みが盛ん、威勢がよいさま 意気衝天 いきしょうてん 意気込みが、天をつくほど盛んな様子 意気投合 いきとうごう 考えや思いが、ぴったりと合うこと 意気揚揚 いきようよう 誇らしく、元気一杯に振る舞うさま 意味深長 いみしんちょう 言葉の裏に別の意味があること、深い意味があること 異口同音 いくどうおん たくさんの人が同じことを言うこと 一意専心 いちいせんしん ひたすら一点に集中すること 一喜一憂 いっきいちゆう すぐに喜んだり悲しんだりすること 一期一会 いちごいちえ 一生に一度しかない大切な出会いのこと 一騎当千 いっきとうせん 一人で千人の敵を相手にできるほど強いこと 一挙両得 いっきょりょうとく 一つのことで、二つの利益を得ること 一触即発 いっしょくそくはつ ちょっとのことで爆発しそうな、危険な状態 一心不乱 いっしんふらん 集中すること 一進一退 いっしんいったい 状態がよくなったり、悪くなったりすること 一世風靡 いっせいふうび その時代の人々をなびくように従わせること 一石二鳥 いっせきにちょう 一つのことで、二つの利益を得ること 一致団結 いっちだんけつ 多くの人々が一つの目的に向かって一緒に行動すること 一朝一夕 いっちょういっせき ほんの短い時間のこと 一長一短 いっちょういったん 長所と短所が両方あること 一刀両断 いっとうりょうだん ばっさりと処理すること 一網打尽 いちもうだじん 一度に全部捕まえること 永遠不滅 えいえんふめつ いつまでも滅びないこと 永劫回帰 えいごうかいき 一瞬一瞬を大切に生きる 英雄豪傑 えいゆうごうけつ 知恵才能が優れ、強くたくましい人 温故知新 おんこちしん 昔のことを研究して、新しい考え方などを学ぶこと 花鳥風月 かちょうふうげつ 美しい景色のこと 我田引水 がでんいんすい 自分の都合のいいように行動すること 画竜点睛 がりょうてんせい 立派に完成させるための最後の仕上げ、大切な部分 快刀乱麻 かいとうらんま もつれた問題や難事件を素早く解決すること 完全無欠 かんぜんむけつ 完璧なこと 危機一髪 ききいっぱつ ひどく危険な状態 奇想天外 きそうてんがい 変わっている考え方 気炎万丈 きえんばんじょう 他を圧するほど意気込みが盛んなこと 起死回生 きしかいせい 窮地を救って立ち直らせること 疑心暗鬼 ぎしんあんき なにもかも疑って信じられないこと 急転直下 きゅうてんちょっか 急に解決や結末に向かうこと 驚天動地 きょうてんどうち 天を驚かせ地を動かす 玉石混交 ぎょくせきこんこう いいものと悪いものが入り混じっていること 空前絶後 くうぜんぜつご 大変めずらしいこと 堅忍不抜 けんにんふばつ 意志を固く持ち、どんな困難にも耐え、心を動かさないこと 虎視眈々 こしたんたん 物事を成し遂げる機会をじっとうかがっているさま 鼓舞激励 こぶげきれい 人を奮い立たせ元気付けて励ますこと 呉越同舟 ごえつどうしゅう 敵味方が同じ場所に居合わせながら、助け合うこと 公明正大 こうめいせいだい 不正がないこと 国士無双 こくしむそう 国内に、二人とないほどすぐれた人物 四面楚歌 しめんそか 周りが敵ばかりで孤立していること 獅子奮迅 ししふんじん 猛烈な勢いで奮闘するさま 試行錯誤 しこうさくご 何度も失敗しながら、成功に近づいていくこと 自画自賛 じがじさん 自分で自分をほめること 七転八起 しちてんはっき 何度失敗しても、また立ち上がって努力すること 疾風迅雷 しっぷうじんらい すばやく激しいさま 疾風怒濤 しっぷうどとう 社会がめまぐるしく変化する 質実剛健 しつじつごうけん 飾り気や派手さがなくまじめで、体もじょうぶでたくましいさま 終始一貫 しゅうしいっかん 最初から最後まで態度を貫き通すこと 十人十色 じゅうにんといろ 人それぞれ違うこと 順風満帆 じゅんぷうまんぱん 物事が順調なこと、うまくいくこと 心機一転 しんきいってん 気持ちをいい方向にきりかえること 新進気鋭 しんしんきえい 新しく進出して、将来が期待されること 森羅万象 しんらばんしょう 自然の中のありとあらゆるもの 神出鬼没 しんしゅつきぼつ 素早く表れたり消えたりして、所在が分からない 精神一到 せいしんいっとう 精神を集中して臨めば、困難なことでもなし遂げられる 青雲之志 せいうんのこころざし 立身出世して高い地位にのぼろうとする大きな望み 絶体絶命 ぜったいぜつめい 追いつめられた状態 千載一遇 せんざいいちぐう めったにない、いい機会 前代未聞 ぜんだいみもん とてもめずらしいこと 大胆不敵 だいたんふてき 度胸が据わっていて、恐れず、動じないさま 単刀直入 たんとうちょくにゅう いきなり話の本題に入ること 猪突猛進 ちょとつもうしん 目標に向かって、向こう見ずに、まっすぐ突っ走ること 適材適所 てきざいてきしょ ふさわしい地位や場所に落ち着くこと 天空海闊 てんくうかいかつ 度量が大きくおおらかなこと 電光石火 でんこうせっか とてもすばやいこと 東奔西走 とうほんせいそう いそがしく走り回ること 日進月歩 にっしんげっぽ とどまることなく進歩すること 波瀾万丈 はらんばんじょう 変化が激しく、劇的であること 背水之陣 はいすいのじん 必死の覚悟で事に当たること 百花繚乱 ひゃっかりょうらん いろいろな花(優れた人物)が咲き乱れること 百折不撓 ひゃくせつふとう 何度失敗しても、挑戦し続けること 百戦錬磨 ひゃくせんれんま 物事の経験を沢山積み重ねて鍛えられること 百発百中 ひゃっぱつひゃくちゅう かならず命中すること 不屈不撓 ふくつふとう どんな困難に出逢っても決して心が挫けない 不言実行 ふげんじっこう 屁理屈を言わずに黙って行動すること 不撓不屈 ふとうふくつ どんな困難にもくじけないこと 付和雷同 ふわらいどう 深く考えずに他の意見に賛成すること 武運長久 ぶうんちょうきゅう 戦いの場での幸運が長く続くこと 風林火山 ふうりんかざん 「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵(おか)し掠(かす)めること火の如く、動かざること山の如し」の略 奮励努力 ふんれいどりょく 気力を奮い起こして努め励むこと 粉骨砕身 ふんこつさいしん 力が及ぶ限り努力すること 傍若無人 ぼうじゃくぶじん 遠慮なく好き勝手にふるまうこと 満身創痍 まんしんそうい 全身傷だらけの様子 無我夢中 むがむちゅう 熱中すること 勇往邁進 ゆうおうまいしん 自分の目標に向かって、わき目も振らず、まっすぐに前進すること 勇気凛凛 ゆうきりんりん 勇気が満ち溢れていて、凛々しいさま 勇猛果敢 ゆうもうかかん 勇ましく大胆な行動 用意周到 よういしゅうとう 準備がよく整っていること 力戦奮闘 りきせんふんとう 力を尽くし、勇気を奮って戦うこと 臨機応変 りんきおうへん 状況に応じてふさわしい行動をとること 和気藹藹 わきあいあい なごやかな雰囲気 スポンサーリンク まとめ 運動会や体育祭のおすすめの四字熟語を100個、準備しました。 かっこいいものやオシャレなイメージのものなどありますので、この中から四字熟語の意味を確認しながら選ぶといいと思います。 間違えても運動会や体育祭のスローガンに、マイナスイメージを持つような四字熟語は使わないようにしましょうね。 意気消沈、岡目八目、疑心暗鬼など・・・。 も参考までに。

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11人という大人数でプレーするサッカーにおいて、全員が団結して勢いよく向かって行くことが得点につながる場面もあります。 力強いプレーはチームの士気を高めてくれるでしょう。 また、絵画や書道の出来栄えが優れている時にも雄健蒼勁という表現が使われることがあります。 サッカーで芸術的なプレーが生まれた時にもぴったりの四字熟語と言えるでしょう。 チームメイトの気持ちを奮い立たせて、全力で向かって行こうという気持ちにさせてくれる四字熟語ですね。 強い相手とのサッカーの試合でも、この言葉があればひるまずにプレーできそうです。 一滴一滴の水滴が同じ箇所に落ち続ければ、いずれ固い石に穴をあけるということを表現しています。 小さな力を積み重ねていけばいずれ大きなことを達成できるという意味の四字熟語です。 世界で活躍するサッカー選手でも、小さな努力を毎日積み重ねて強くなっています。 根気よく毎日練習していくことが結果につながるということを示してくれる言葉ですね。 勉強やビジネス・私生活など、サッカー以外の場面でも大事にしたい心構えです。 サッカーはチームの仲間がいなければ試合ができません。 チームで気持ちを一つにして練習や試合に臨むことの大切さを表した言葉ですね。 漢字を見ただけで意味が分かりやすい四字熟語なので、チームで意識を共有しやすいですね。 バスケはシュートやパスの精度が高いと得点力につながります。 ミスのない正確なプレーをするという決意が込められたスローガンになりますよ。 攻撃などのスピードが非常に速い様子を表現しています。 試合展開がスピーディーなバスケにぴったりの言葉と言えるでしょう。 響きもかっこいいのでバスケチームのスローガンにもなりそうですね。 試合をする上で勝ったり負けたりしますが、その試合の一つ一つが確実に自分の実力になっていきます。 そう考えればすべての試合が価値あるものとして打ち込めそうですね。 バスケなどのスポーツに限らず、座右の銘などにも使われる有名な言葉です。 バスケは攻守の入れ替わりが早く、応援している方も目が離せないスポーツですね。 獅子が勢いよく奮い立って暴れる様子からできたこの四字熟語は、バスケのスピード感にぴったりのかっこいいスローガンです。 チームに勢いがあれば全員の士気が高まり、結果にもつながってくるでしょう。 強い野球チームとの試合や普段のきつい練習の時に思い出してほしい言葉です。 勇ましい姿勢があれば辛い場面も乗り越えていけそうですね。 攻守どちらの場面においても、プレーする野球選手にとって仲間からの声援は力になります。 チームメイトはもちろん、野球チームを応援する人にとっても気持ちが高まるスローガンですね。 数あるスポーツの中でも、攻撃と守備の場面が比較的はっきり分かれている野球にぴったりのスローガンですね。 このスローガンが共有できていれば、ベンチの選手も含めて全員で攻め全員で守るという姿勢が徹底されるでしょう。 試合における心構えを再確認できる言葉です。 響きもかっこいいのでみんなにすぐ覚えてもらえそうですね。 元プロ野球選手が座右の銘にしている四字熟語でもあるため、野球選手であれば聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。 野球などのスポーツに限ったことではないですが、一つの目標を見失わずに努力を積み重ねることは簡単なことではありません。 でも努力を続けるという姿勢はとても大切ですね。 卓球は個人戦やダブルスなどでプレーする人数が変わりますが、どの場面でも時には大胆なプレーが必要とされます。 他者と比べものにならないほど強気な姿勢があれば、結果にもつながることでしょう。 スポーツ全般に言えることではありますが、物怖じしない姿勢は大切です。 試合の時に胸に留めておいてほしい言葉ですね。 使われている漢字もかっこいいので覚えやすいです。 強い風が吹いても折れない様子を見て、初めてその草の強さが分かるという意味ですね。 逆境に立たされて初めてその人間の意志の強さが分かるということを表現しています。 卓球の試合や練習で厳しい場面に立たされた時にほしい言葉ですね。 卓球は一つずつ確実にポイントを取らなければ勝てないスポーツです。 この四字熟語は剣道などで使われることが多いですが、卓球においても一回ごとのプレーに集中することの大切さを思い出させてくれる言葉ですね。 「奮闘」も「努力」も卓球以外の場面で使われることのある言葉なので覚えやすいのではないでしょうか。 漢字を見ただけで意味が分かりやすいのでスローガンにもぴったりです。 試合の場面で思い出してほしい言葉ですね。 たくさんの魚のうろこが生き生きと動き回って「躍動」している様子から、勢いよく活動することの例えとして用いられる四字熟語です。 魚とバレーでは共通点がないように感じますが、一人一人が生き生きと輝きながら元気よくプレーすることが、結果としてチームの団結力につながります。 バレーに取り組む選手達に大切にしてほしいことが表現されている四字熟語と言えるでしょう。 ボールが床に落ちた時点で失点になるバレーにおいて、一つ一つのプレーに気持ちを込めて取り組む姿勢を再確認できるスローガンですね。 比較的有名な言葉なので、みんなで意味を理解して共有しやすいでしょう。 仏教に由来する言葉ですが、知っている人はあまり多くないのではないでしょうか。 そのため意味を知っているとかっこいい言葉でもあります。 バレーに限らず、スポーツをしていると勝敗に意識が向けられがちです。 でも普段の練習で指導してくれた先生やコーチ、生活面でサポートしてくれた家族、一緒に戦ってきた仲間などへの感謝の気持ちは大切です。 普段の生活でも大事にしたい心構えを表現した四字熟語ですね。 努力を重ねれば結果が出るという意味もあります。 日々の努力の積み重ねと、仲間一人一人の力を合わせることの大切さに気付かせてくれる四字熟語ですね。 バレー以外のチームスポーツにも共通する心構えとも言えるでしょう。 陸上の中でも個人競技においては自分との戦いになりますが、どんな場面でも自分をしっかり保っていられる選手は強いです。 この言葉を思い出せば、環境や状況に左右されず強い心で競技に臨めますね。 普段の練習や試合で心が落ち着かない時などに思い出してほしい言葉です。 陸上以外の場面でも大事にしたいスローガンですね。 「質実」は飾り気がないこと、「剛健」は心も体も強く健康ということを表しています。 たくましいというニュアンスがあるため男性的なイメージがありますが、女性にも使える四字熟語です。 座右の銘や社訓に使われることも多く、比較的有名な四字熟語と言えるでしょう。 陸上とひとことで言っても様々な競技がありますが、どんな競技の選手でも物怖じせず試合に臨む姿勢が目に浮かびますね。 「心」も「腸」も意志を表しています。 陸上競技においては記録との戦いになる場面もありますが、気持ちを強く持つことができれば集中して臨めるはずです。 鉄や石という例えも分かりやすく、漢字も比較的簡単なので覚えやすい言葉ですね。 スローガンを掲げるのはスポーツに限ったことではありません。 会社や学校などにおいても、スローガンがあるとチームの意識が高まり結束力が生まれます。 こちらの記事ではスローガンの作り方についてまとめていますので、是非参考にしてみてくださいね。

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【かわいい・おしゃれ】女性向けの四字熟語25選!綺麗・美しい意味を持つ言葉は?

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どうも、じぇいぴーえぬでぃー です。 龍の絵を専門に描いてるアーティストとして活動しています。 さてさて今日は龍のお話し。 龍ってかっこいいじゃないですか。 だからなのかかっこいい四字熟語がたくさんあるんですよね。 というわけで突然ですが今日は「龍」または「竜」とつくかっこいい四字熟語をまとめて意味を解説してみました。 龍がつくかっこいい四字熟語23個 というわけで龍という文字が付く四字熟語を調べて見たらかっこいいのが23個も見つかったのでご紹介。 意味も合わせてまとめてるのでぜひご覧ください。 画龍点睛(がりょうてんせい) 意味:最後に加える重要な仕上げ この四字熟語は有名な故事がありますよね。 多分、学校でも習った気がする。 中国時代にに四頭の龍の絵を描いた人がいたんですが、その人は龍の瞳を描かなかったんですよね。 どうしてかというと龍の絵に瞳を描き込むと龍が飛んでいってしまうと。 でも世間の人は信じなかったので、二頭にの龍にしぶしぶ瞳を入れたら実際に龍が飛んでいってしまいます。 そして瞳を描かなかった残りの二頭はそのままだった。 世間一般的には「画竜点睛を欠く」という言葉の方が知られてる気がしますが、ようは「大事な仕上げが出来てない」って意味の言葉ですね。 (りゅうとうだび) 意味:はじめは勢いがあったのに終わりはその勢いがなくなってること こちらも有名な四字熟語。 分かりやすく言うと「右肩下がり」とか「尻すぼみ」的なニュアンスの言葉です。 頭は龍で勢いがあるのに尻尾はヘビのように勢いがなくなっていく様の四字熟語です。 竜吟虎嘯(りゅうぎんこしょう) 意味:同類の意思や気持ちが通じ合ってること かっこいいですね。 龍だけじゃなくて「虎」の文字まで入ってますから。 それぞれを分解して解説するとこうなります。 そして虎が吠えれば風が起こります。 力強い者同士の同類は言葉を交わさずとも意思疎通して嵐を呼ぶことができるってことですね。 雲蒸龍変(うんじょうりゅうへん) 意味:良いタイミングでやって来て英雄が活躍すること 雲が発生し龍が勢いを増し、龍が変革を起こすかのように自在に活躍する。 そして龍がさらに雲を巻き起こし、ますます勢いを増す様から来ているそうです。 飛竜乗雲(ひりょうじょううん) 意味:良いタイミングでやって来て英雄が活躍すること 上述の雲蒸龍変と同じような意味ですね。 (がりょうほうすう) 意味:将来有望な才能を持った二人の若者 伏せる龍とのヒナという意味。 に登場するとを指す言葉です。 (ふくりょうほうすう) 意味:将来有望な才能を持った二人の若者 上述のと同じ意味ですね。 「臥」も「伏」もふせるという意味です。 竜飛鳳舞(りょうひほうぶ) 意味:とても壮大なこと 山を龍が飛び、が舞うかのように壮大で圧巻なことを意味します。 談天雕竜(だんてんちょうりゅう) 意味:文章や言葉がとても巧みであること。 または無駄な議論や行動のこと。 文章を龍の彫刻のように装飾して、天について談義するということから来ている言葉です。 虎擲竜挐(こてきりゅうだ) 意味:強い者同士が激しく戦い合う意味 まさに龍がつくかっこいい四字熟語って感じ。 龍と虎が戦うように、強い力を持った英雄同士が対決し合うことを意味します。 竜騰虎闘(りゅうとうことう)/竜闘虎争(りゅうとうこそう) 意味:強い者同士が激しく戦い合う意味 上述の虎擲竜挐と同じような意味ですね。 なぜ同じ意味なのにこんなに違う言葉なんでしょうか?とにかく昔の人は想像上の生き物である龍と実在の虎を互角に戦わせたいようですw 竜攘虎摶(りゅうじょうこはく) 意味:同等の力を持った者が激しく戦い合う意味 上述の竜騰虎闘と似たような意味ですが、こっちは同等の力、互角の力という意味合いがあるようです。 雲竜井蛙(うんりゅうせいあ) 意味:地位の差が圧倒的に大きいこと 四字熟語の字面どおりの意味。 雲の中の龍と井戸の中のカエルを対比しています。 群竜無首(ぐんりゅうむしゅ) 意味:統率の取れてない優秀な人材の集まり アレだよ。 古いけどROOKIES的な意味だよね。 党首のいない龍の群れという意味から来ています。 飛兎竜文(ひとりゅうぶん) 意味:才能のある子供のこと 「飛兎」と「竜文」はどちらも優秀な馬の名前です。 なので分かりやすく言うと語呂的にはのようなもんです。 麟鳳亀竜(りんぽうきりゅう) 意味:めったにいないような賢人、聖人の意味 麟鳳亀竜はそれぞれ、「」「」「亀」「龍」と四つの伝説上の霊獣を意味します。 それが転じて賢人や聖人を意味する言葉になったと。 亀って現実にもいるのに霊獣なんですね。 霊獣の亀と普通の亀って何が違うのか今度調べてみよう…。 竜章鳳姿(りゅうしょうほうし) 意味:堂々とした様。 威厳のある様 これも字面的にはかっこいい四字熟語だけど意味は微妙ですね。 龍やのように堂々とした威厳ある姿のことを言います。 竜蟠虎踞(りゅうばんこきょ) 意味:力がある者が特定の地域を支配して権威を振るうこと ヤンキー漫画とかヤクザ漫画とかで出てきそうな言葉ですね。 「ここは俺のシマだ」というボスが権威を振るってる様を言います。 龍がとぐろを巻いて、虎がうずくまって、その場所を支配してる様子から来ています。 竜頭(りゅうとうげきしゅ) 意味:船首に龍の頭と鶏の頭の彫刻飾りがついてる舟 どこで使うんやこの言葉。 竜驤虎視(りゅうじょうこし) 意味:威勢が強くあり、世間を睨みつけること 龍が天に昇るように勢いがあり、虎のように世間を睨みつける様から来ています。 竜門点額(りゅうもんてんがく) 意味:昔の中国で、官吏になるための試験である進士の試験に落第して帰ること。 に竜門というところがあるそうで、そこを超えると魚は竜になれると言われています。 その竜門を超えれないって意味です。 のみたいな感じですね。 竜跳虎臥(りゅうちょうこが) 意味:筆運びが上に行ったり下に行ったり勢いよくしていること 龍がうねり、虎が伏せるかのように筆が勢い良いことを言います。 使い道ないねコレ。 最後に 以上になります。 このブログではこの他にも龍絵師として今後も龍についてたくさん語っていきます。 興味がある方はぜひショップの方も覗いてみてくださいな。 かっこいい龍のグッズをたくさんご用意してお待ちしてます。 jpndragon.

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