2020 年間 ビジター アンケート。 原因は?2020年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケートはフィッシング詐欺!答えてしまった、入力してしまった方へ

【実録】ブラウザのユーザー調査を装った「2019年間ビジターアンケート」は詐欺なので要注意 / クレジットカード情報を入力したらこうなった

2020 年間 ビジター アンケート

おはようございます。 先日、で調べものをしていた時のこと。 テレビに視線をやり、画面に戻すと・・・ 「親愛な〇〇ユーザー様、あなたは〇月〇、2020のラッキービジターです アンケートに答えていただいた方に、「ありがとう」を込めて 11 pro が当たるチャンスを差し上げます!」 と画面が変わってました。 その日はクタクタに疲れ切っていて、思考回路が回らず。 「へぇ~、こんなことあるんだな~」と思ったんです。 「OK」ボタンをクリック。 アンケート画面が表示される。 問1 をどれくらいの頻度で使いますか? いつも たまに 使わない 問4まで答え終わりクリック。 こんな画面が表示されました。 ??? 11 proが100円で買える? 当たるチャンスって言っているのに、お金かかる??? これは欲しいぞ。 これは怪しいぞ。 ・・; ユーザーなので 「2020年 年間ビジターアンケート」で調べてみると 笑 「」という言葉が飛び込んでくる! はぁ~ これがなんだ。 さらにクリックして進んでいくと・・・ メールアドレスやクレジットカード情報を入力する画面へ。 目的は・・・ 『クレジットカード情報を盗むこと』 なんですね。 過去記事 2月13日ニュース ・違反などの疑いで容疑者が逮捕される。 ・日本国内で日本人がでなくなる。 本日も素敵な一日でありますように。 最期に いつもブログを観て頂きありがとうございます! よろしければ 下の赤鬼さんをポチッとお願いします! bandai369.

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【注意喚起】ブラウザのユーザー調査を装った「2018年間ビジターアンケート」は詐欺なので要注意 / クレジットカード情報を入力させるまでの流れ

2020 年間 ビジター アンケート

【目次】• さて改めまして今回の投稿は、「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトの注意喚起に関する投稿になります。 当ブログにおいては、2018年1月に投稿させていただいた「2018 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトに関する注意喚起という投稿テーマについて、記事を記載いたしました。 そこでまずは、以下の「2018 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトの画像を参照してください。 <「2018 年間ビジターアンケート」> 2015年から2017年にかけては、「年次訪問者調査」という名称のフィッシングサイトでしたが、2018年からは「年間ビジターアンケート」という名称のフィッシングサイトに変更されており、2020年においても「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトの名称が継続使用されています。 そこで今回の投稿では、「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトの注意喚起について、記事を記載してまいりたいと思います。 それでは本題に入りましょう。 【スポンサーリンク】 「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトの概要 それでは初めに「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトの概要について記載いたします。 今回の投稿テーマである「2020 年間ビジターアンケート」については、当ブログ管理人が使用するパソコンの「Google Chrome」からバイクパーツのインターネット検索を行った際に、検索結果に表示されていたWebサイトにアクセスする際に「2020 年間ビジターアンケート」のサイト画面にリダイレクトされるという一連の流れでした。 それでは「2020 年間ビジターアンケート」のWebサイト画面について、実際に当ブログ管理人が画面内をクリックした様子を記載していきます。 まずは「2020 年間ビジターアンケート」のトップページ画面になります。 そして「2018 年間ビジターアンケート」のトップページ画面では、画面内のアンケートに答えると「iPhone 7」が当たるという名目でアクセスしたユーザーにアンケートへの回答を求めていましたが、「2020 年間ビジターアンケート」のトップページ画面においては、「iPhone 11」が当たるという名目でアクセスしたユーザーにアンケートへの回答を求めるというメッセージに変化しています。 次に「2018 年間ビジターアンケート」の質問が開始されますが、質問自体は「2018 年間ビジターアンケート」と同様に 「Chromeをどれくらいの頻度で使いますか」という質問項目が表示されています。 次に「2018 年間ビジターアンケート」と同様に 「以前のバージョンのChromeをどれくらい満足していますか」という質問項目が表示されています。 次に「2018 年間ビジターアンケート」と同様に 「他に使うブラウザは」という質問項目が表示されています。 次に 「どれくらいの頻度でインターネットを利用しますか」という質問項目が表示されています。 次に全てのアンケートに回答すると、アンケートに回答に対するお礼として、「iPhone 11」を期間限定で格安に入手することができるという画面が表示されます。 そして上記画面の 「ここをクリック」という項目をクリックすることにより、以下のように「iPhone 11」を入手するための個人情報を入力する画面が表示されるというわけです。 <個人情報を入力する画面> このように「2020 年間ビジターアンケート」については、「2018 年間ビジターアンケート」と同様に、「2020 年間ビジターアンケート」の画面にリダイレクトされたユーザーが使用するWebブラウザに応じて、アンケートの質問項目を表示することにより、最終的にアンケートの回答に対するお礼と称した「iPhone 11」を入手するための個人情報を入力する画面に誘導して、ユーザーの個人情報を搾取するという目的のフィッシングサイトになります。 当記事を参照されている皆様におかれましては、このようなフィッシングサイトに騙されることがないようにご注意ください。 「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトの概要に関する記載は以上です。 「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトが表示される場合の原因 それでは次に「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトが表示される場合の原因ついて記載いたします。 インターネットを利用するユーザーがWebサイトにアクセスした際に「2020 年間ビジターアンケート」のようなフィッシングサイトにリダイレクトされる原因としては、Webサイトの改ざんを挙げることができます。 そこでまずは、以下のWebサイトの改ざん事例の画像を参照してください。 <「youtuber-encyclopedia[. ]com」> 1、リダイレクト前 2、リダイレクト後 この画像は2018年1月に投稿した「2018 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトに関する注意喚起の過去記事の中で記載する画像になりますが、「Yahoo! 」の検索結果画面を経由して「youtuber-encyclopedia[. ]com」というWebサイトにアクセスする場合に、「youtuber-encyclopedia[. ]com」というWebサイトに記載されている「meta refresh」というタグにより、「2018 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトにリダイレクトされています。 つまりインターネット上に存在するWebサイトに脆弱性などが存在する場合に、悪意ある第三者がWebサイトを改ざんして不正なスクリプトを埋め込むにより、Webサイトにアクセスするユーザーを「2020 年間ビジターアンケート」のようなフィッシングサイトに転送するというわけです。 それから次に「2020 年間ビジターアンケート」のようなフィッシングサイトにリダイレクトされる原因として挙げることができるのは、いわゆる「SEOポイズニング」と呼ばれる攻撃手法です。 まずは以下の「Yahoo! 」の検索結果画面の画像を参照してください。 <「Yahoo! 」の検索結果画面> このように「SEOポイズニング」と呼ばれる攻撃手法については、あらかじめ不正なスクリプトなどを仕組んでいるWebサイトをキーワードによってインターネット検索サイトに上位表示させることにより、アクセスするユーザーを不正なWebサイトに誘導するなどの攻撃手法を意味します。 つまり悪意ある第三者が不正なWebサイトを特定のキーワードでインターネット検索サイトに上位表示させることにより、Webサイトにアクセスするユーザーを「2020 年間ビジターアンケート」のようなフィッシングサイトに転送するというわけです。 そして残念ながら、通常のWebサイトを悪意ある第三者が不正改ざんする事例にせよ、「SEOポイズニング」と呼ばれる攻撃手法にせよ、インターネットを利用するユーザー側では防ぐことが難しいという側面があります。 「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトが表示される場合の原因に関する記載は以上です。 「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトが表示される場合の対策方法 1、【Webサイト運営者】 それでは次に「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトが表示される場合の対策方法について記載いたします。 まずはWebサイト運営者が行うべき対策方法について記載します。 前項で記載するように「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトが表示される場合の原因としては、Webサイトの脆弱性に起因する不正改ざんを挙げることができます。 そのためインターネット上でWebサイトを開設する運営者については、以下のようなセキュリティ対策を必ず実施するようにしてください。 <Webサイト運営者が行うべきセキュリティ対策> 1、Webサイトに利用する「Wordpress」などの「CMS」や「CMS」で利用できるプラグインを最新の状態にする 2、Webサイトのデータを定期的にバックアップしてから、万一の場合にはWebサイトのデータを復元できる環境を整えておく 3、Webサイトに利用するWebサーバーに自分で設置したファイルがないか、またはWebサイトのデータファイルに不審なスクリプトなどが記載されてないかなどを定期的に確認する 特に「Wordpress」などの「CMS」や「CMS」で利用できるプラグインを最新の状態にすることやWebサイトのデータを定期的にバックアップしてから、万一の場合にはWebサイトのデータを復元できる環境を整えるというセキュリティ対策については、非常に重要なセキュリティ対策となるために、Webサイトにアクセスするユーザーを守る意味でも、必ず実行するようにしましょう。 なおWebサイトに利用する「CMS」が「Wordpress」の場合には、以下の「Wordpress」のセキュリティ対策に関する過去記事を参照してください。 <「Wordpress」のセキュリティ対策に関する過去記事> 1、URL ・ Webサイト運営者が行うべき対策方法に関する記載は以上です。 2、【インターネットユーザー】 それでは次にインターネットユーザーが行うべき対策方法について記載いたします。 先に記載するように通常のWebサイトを悪意ある第三者が不正改ざんする事例にせよ、「SEOポイズニング」と呼ばれる攻撃手法にせよ、インターネットを利用するユーザー側では防ぐことが難しいという側面があります。 しかしながらWebサイトにアクセスするユーザーにおいても、ユーザー自身のインターネット環境を守るために、以下のようなセキュリティ対策を必ず実施するようにしてください。 <Webサイトにアクセスするユーザーが行うべきセキュリティ対策> 1、ユーザーが使用する「Windows OS」などの基本ソフトウェアを最新の状態にする 2、Web保護機能を実装するセキュリティソフトを導入して最新の状態にする 特に当ブログにアクセスされる皆様におかれましては、「Windows OS」を使用するユーザーが多いと思われますが、「Windows Update」を必ず実行して「Windows OS」を最新の状態にすること、または「Windows OS」に対応するセキュリティソフトを導入して最新の状態にすることを忘れずに行ってください。 それから次に今回の投稿テーマである「2020 年間ビジターアンケート」にアクセスした際の対応方法ですが、Webブラウザの「2020 年間ビジターアンケート」が表示されているタブを閉じてしまえば問題ありません。 そしてお使いのWebブラウザで「2020 年間ビジターアンケート」にアクセスしただけでは、特にユーザーのインターネット環境にリスクがあるというわけではないのでご安心してください。 またお使いのWebブラウザで「2020 年間ビジターアンケート」が表示されているタブを閉じただけでは不安ということであれば、以下のWebブラウザのキャッシュを削除する方法に関する過去記事を参照してから、お使いのWebブラウザのキャッシュを削除するようにお願いいたします。 <Webブラウザのキャッシュを削除する方法に関する過去記事> 1、URL ・ 「2020 年間ビジターアンケート」というフィッシングサイトが表示される場合の対策方法に関する記載は以上です。 あとがき さて今回の投稿は以上となります。 今回の投稿で記載する記事以外のフィッシングサイトの対策方法に関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下のフィッシングサイトの対策方法に関連する記事のまとめを参照してください。 <フィッシングサイトの対策方法に関連する記事のまとめ> 1、URL ・ それでは以上です。 【全カテゴリーの人気記事】.

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【注意喚起】ブラウザのユーザー調査を装った「2018年間ビジターアンケート」は詐欺なので要注意 / クレジットカード情報を入力させるまでの流れ

2020 年間 ビジター アンケート

ヨス っていうか、 Googleなのに「Apple iPhone 11 Pro」が当たるだなんて意味不明。 GoogleとAppleはライバル会社だろ! 上の画像にある OKをクリックすると、アンケートが出ます。 1つ目の質問が「 Chromeをどれくらいの頻度で使いますか?」です。 Chromeをどれくらいの頻度で使いますか? 2つ目が「 以前のバージョンの Chromeにどれくらい満足していましたか?」という質問。 そもそもiPhoneと違って、ブラウザにバージョンを意識して使っている人はいないです。 「以前の」をつけるのか謎すぎるだろ。 そして、3つ目の質問が「 他に使うブラウザは?」でした。 4つ目は「 どれくらいの頻度でインターネットを利用しますか?」という質問でした。 「年間ビジターアンケート」に答えるとどうなる? 4つのアンケートに答えると、「 商品在庫を確認中」と確認している雰囲気を醸し出します。 こういうときに「 無料ではなく100円にするというのには裏がありそうだな」とすぐに考えられるようになりましょう。 その 100円を引き落とす……という正当に見える理由を作り、「クレジットカード番号」を入力させたいんですよ。 そして、その番号を奪い取りたいんですよ。 その下にニセモノの Facebook風のコメントがあるのがすごいですね。 ニセモノのFacebook風のコメント欄 ちなみに、ここにある「コメントする」とか「シェアする」をクリックしても何も起きません。 残り1個だけとかありえねぇ(笑) こちらのようなページが開きました。 メールアドレスを入力 メールアドレスを入力する欄と 持続するというおかしい日本語のボタンがあります(笑)。 なんと、「残り時間」という項目が1分を切っていますね! ちなみに、この画面の下のほうにある文章を見てみます。 下の方にある文章 これなんですか? これはありふれたゲームではありません。 ゲームのエキスパートがデザインしたこのゲームは、楽しみながら頭をきたえることができます。 これまで思いもつかなった方法で脳の働きを改善します。 お値段は? メンバーシップのキャンセルは簡単です。 とメンバーシップは3日間の試用期間があります。 試用期間の終了前にキャンセルされない場合、30日ごとにリラ(製品により異なります)が請求されます。 当選するにはどうすればよいですか? すべての参加者は自動的に抽選に登録されます。 参加者数が15,000人に達するたびに毎回新しい受賞者が抽選されます。 受賞者には、後日、賞品のお届けなどについてご連絡いたします。 製品が在庫切れの場合、賞品に類似する製品をご用意いたします。 いやー、意味不明です。 その下に運営会社っぽい名前が書いていたのでクリックしてみると…… この接続ではプライバシーが保護されません 「この接続ではプライバシーが保護されません」と出ました。 は Google Chromeを使っているので、セキュリティの保護のないページには警告が出て見られないんですね。 すばらしいぞ、本物のChromeは! 「詐欺じゃないからね! 」と必死で演じているポイント では、最後に「年間ビジターアンケート」が「詐欺じゃないよ! 」と必死に演じているポイントを見てみましょう。 「使っているブラウザ」の名前が出る? わたしはでネットを見ていました。 「親愛な Chrome ユーザー様」と出る だから、 Google Chromeの表示が出たのかどうかわかりません。 とりあえず、ほかのブラウザだと そのブラウザのマークが出るかもしれないのでだまされないように! 日付が自動で出る 今日の日付(2020年3月25日)が自動で出ていました。 「親愛な Chrome ユーザー様」と出る 「 あなたは 3月 25, 2020のラッキービジターです」と出ていますよね。 英語の順番になっているのもうさんくさいですが。 地名が出る そして、時間だけでなく地名が出ること。 Chromeをどれくらいの頻度で使いますか? 上の画像をよく見ると、「 2020 年間ビジターアンケート( 高松市)」となっています。 まぁ、わたしは丸亀市ですが、こんなものも自動で表示できるんですね。 ヨス ちなみに、を使ってやりました。 Facebook風のコメント そして、 Facebook風のコメントもリアルさを表現しようとがんばってますね。 ニセモノのFacebook風のコメント欄 全員のアイコンがちゃんと顔を出しているというのもウソ臭いですよね。 何も設定していない人とか風景を設定している人もいるので、そういうのもちゃんと作らないと……ってコンサルしてどうする(笑)。 SSLに対応している そして、恐ろしいことに、クレジットカードを入れるページがSSLに対応しています。 セキュリティ保護が出ているけど詐欺です 今までの認識では、詐欺ページはセキュリティ保護じゃないと思っていました。 なので、上の画像のように「セキュリティ保護」のマークがあっても、詐欺サイトの可能性があります。 気をつけましょう!

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