みさき公園 閉園。 みさき公園の閉園理由は?跡地や動物はどうなるのかも調査!|RIO LABO

閉園する「みさき公園」も臨時休園「再開できるか状況次第」/関西/芸能/デイリースポーツ online

みさき公園 閉園

Sponsored Link 「小田原動物園」 動物園が閉園すると、一般的に、動物たちは、他の動物園や動物商に引き取られることが多いそうです。 ただ、引き取り手のなかった動物たちは、やむをえず、そのまま引き続き飼育されているそうで、 例えば、 「小田原動物園」(神奈川県小田原市城内にあり、2019年2月時点で閉園が決定)の動物達は、ほとんどが、新設された 「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」や他の動物園に移されているのですが、 引き取り手がなかったニホンザル10匹ほどは、そのまま 「小田原動物園」で引き続き飼育されており、しかも、動物園もそのまま営業されているのだそうです。 (動物はニホンザルのみですが) そして、全ての動物がいなくなった時点で、閉園する予定になっているのだとか。 「小田原動物園」の孔雀 「犬吠埼マリンパーク」 また、 「犬吠埼マリンパーク」(千葉県銚子市)は、2018年1月に閉館しているのですが、その後、半年以上経った同年8月になっても、イルカやペンギンの譲渡先が決まらず、老朽化した施設でそのまま暮らしているそうで、 県衛生指導課によると、取り残されているのは、 「ハニー」という名前の雌のイルカ、フンボルトペンギン46羽、約40種類もの魚類、両生類・爬虫類が、従来の展示スペースでそのまま飼育されているとのこと。 動物保護団体が、同年8月、 ハニーを助けて とSNSなどで呼びかけたことで、このことが明るみとなったのですが、ハニーの頭から背中にできたひび割れのような傷が写真で投稿されたことでも、大きな反響を呼んだのでした。 (現在は回復しているそうです) このSNSでの呼びかけをきっかけに、 「ハニー」をはじめとする生き物の飼育の現状を心配する声が相次いだことから、日本動物園水族館協会は、2018年8月24日、 先方(マリンパーク)からの要請には協力する旨をすでにお伝えしてあり、いつでも対応する体制を整えています。 という声明をホームページに掲載しているのですが、その後の情報はなく、2019年3月現在、状況は変わっていないようです。 「犬吠埼マリンパーク」のフンボルトペンギン 「宝塚ファミリーランド」 ちなみに、2003年に閉館した 「宝塚ファミリーランド」(兵庫県宝塚市で阪急電鉄が経営)は、• 「宝塚ファミリーランド」のホワイトタイガー Sponsored Link 「みさき公園」の場合は? さて、大阪府岬町にある、南海電鉄が経営する総合遊園地 「みさき公園」は、かつて、動物園やイルカのショーを中心に人気を博しましたが、1989年には、約72万人だった年間来場者が、2017年度には、約36万人にと、ピーク時の半分まで落ち込んでしまったそうで、 そのため、南海電鉄は、イルカ館 「シャイニースタジアム」の建設、鉄道体験施設 「わくわく電車らんど」などを新設して、大幅リニューアルを行ったのですが、来場者の減少を止めることはできず、2020年3月31日をもって、 「みさき公園」の事業から撤退することを決定しています。 この 「みさき公園」の場合はどうなるのでしょう。 現在のところ、動物たちがどこに移されるのか発表されていませんが、地元、岬町が、今後、事業を継続する道を探るということなので、このまま動物達が残る可能性はありそうです。 また、 「みさき公園」は、2017年8月1日~2018年7月31日に、開園60周年記念企画として、 「動物サポーター制度」を導入しているので、今後もこのようなボランティアの募金によって、動物たちのエサ代や施設の維持費をまかなうことがあるかもしれませんね。 「みさき公園」のイルカ さて、いかがでしたでしょうか?• 動物園が閉園した場合、動物たちはどこへ• 「みさき公園」の場合は? について、調べてみました。 これまで、私達を楽しませてくれた動物たちが辛い目に遭わないように、しっかり最後まで面倒みてあげてほしいものです。

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みさき公園消滅で宙に浮く「旧車両」 保存の難しさ、東西で相次ぎ浮き彫りに: J

みさき公園 閉園

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2020年3月末をもって閉園されます。

みさき公園 閉園

運営を引き継いでくれる団体が見つからない場合は、やはり閉園になってしまうのでしょうか。 入園者数も伸び悩んでいた 2013年 約337,000人 約33万人 2014年 約398,000人 約39万人 2015年 約410,000人 約41万人 2016年 約336,000人 約33万人 2017年 約363,000人 約36万人 平成元年には約72万人の来場者数があったので、近年はその半数に落ち込んでいたようです。 2014年に鉄道体験施設「わくわく電車らんど」が新設されて少し盛り上がるかと思われたのですが・・・ 30億円近くの減損損失を計上 2013年 約29億円 2014年 約19億円 2015年 約25億円 2016年 約36億円 2017年 約32億円 2016年からは30億円以上の減損損失を計上。 ネットを検索していると、もし2020年3月以降遊園地の継続ができない場合は自然公園として再整備するという案もあるようです。 2019年は夏のプールを中止 夏季のプールの営業を行わない代わりに、夏の「水いらず」キャンペーンとして、入園料が100円になりました。 大人も子供も一律で100円! 通常料金は、 ・大人(中学生以上)1350円 ・学生 950円 ・シルバー 950円 ・子ども(2歳~小学生)700円 かなりお得なキャンペーンでした。 最寄りの駅の名前は、もちろん「みさきこうえん駅」。 駅を出たらすぐ!隣接しています。 撤退が発表されて、そろそろ1年。 気になっているのは私だけじゃないと思います。 特に新しい情報が入ってきている訳ではないので、変わらずもやもやと行く末を案じています。 子供の頃からたくさんの思い出のあるみさき公園。 特にイルカショーは圧巻!見応えもあって、クオリティも高い!!イルカたちを応援したくなる構成もさすが。 たくさんの人が、継続を望んでいると思います。 最新情報があればまた更新します! 追記:みさき公園閉園後 動物たちは、白浜のアドベンチャーワールドにお引越しすることになったようです。 こちらは確かな情報なようで、アドベンチャーワールドからのコメントも出されています。 ホッと一安心です。 みさき公園のイルカショーはかなりクオリティが高いので、アドベンチャーワールドでの活躍に期待が高まりますね! さて、気になるのはみさき公園の今後。 みさき公園は、岬町の大切な観光資源。 その跡地に関しても、岬町のHPをのぞくと、色々とプランがあるように見受けられます。 ヒアリング調査なんかもあったようです。 自然公園になるのでしょうか?また公式な情報が出れば更新したいと思います。

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