ぺこぱ 松陰寺 氷室。 ぺこぱ ラジオドラマに初挑戦! 松陰寺のルックスは「ヒムロックではなくASKAさんの憑依」

ぺこぱ松陰寺のすっぴん画像はイケメン!素顔は阿部サダヲに似てる!

ぺこぱ 松陰寺 氷室

時を戻そうとは? では、本題に戻ります。 時を戻します 「時を戻そう」とは、彼らのネタ中でブリッジ的に使われているセリフです。 まるで1990年代のビジュアル系バンドマンのような風貌の松陰寺さんのツッコミスタイルは、「ツッコミ方革命」と称され 「ノリ突っ込まないボケという新しいジャンルを切り開いた」と松本人志さんに大絶賛されました。 通常「なんでやねん!」や「違うやろ!」とボケの言ったことを否定したり頭を叩いたりするのがツッコミですが、彼らの場合はボケの間違った価値観を否定せず、松陰寺さんなりのキザなセリフで肯定をします。 どんなボケをしようとも全てを肯定します。 その真新しさが見ている人に新鮮味を与え、「誰も傷つけないツッコミ」と賞賛され、結果として決勝進出を果たすほどの大ウケでした。 その際、無理矢理にでも肯定をするため、話が割とそれてしまいます。 そこで話を本筋に戻すために 「時を戻そう」と挟むのが元ネタです。 「プロポーズしたいんだよね。 ちょっと練習相手になってくれる?」 「いいだろう。 では私が女役をやってやろう。 さぁやってみろ」 「大事な話があるんだ。 結婚しておくんなまし〜!」 「いや女同士!!!」 「... が結婚したっていいじゃないか!」 「そうだろ?」 「人それぞれ愛の形はあるんだ!」 「時を戻そう」 「大事な話があるんだ。 」 といった感じです。 Twitterの反応 少し攻撃的にも見える松陰寺さんのビジュアルとは裏腹に、全てを肯定する優しさ。 それが疲れた現代人に刺さったのか、Twitterでは大きな反響を呼びました。 『優勝はミルクボーイです!』 ぺこぱ「時を戻そう」 — や~つ。 出来ることなら時を戻してもう一度見たいですね。

次の

松陰寺太勇[ぺこぱ]の経歴や出身は?ネタや着物を着てるのは何故?

ぺこぱ 松陰寺 氷室

アイキャッチ画像は さん作のイラストです。 大瀧さん、ステキなイラストを使用させていただきありがとうございました。 なんて言っていますが、私、お笑いはそんなに詳しくありません。 歴代のM1王者の名前は言われれば知ってるけど、自分から全部は思い出せない….. そんなレベルです。 」 この一言だけでクスッとさせてしまうのはすごいセンスだと思いました。 そして、良いと思ったのは見た後に楽しさだけが残って、微塵も嫌に気持ちにならないことなんですね。 一部のお笑いでは誰かを攻撃して、それが過激なことがあります。 例えると、 横澤直子さんの「~な女」ネタとかですかね (悪意は感じないので私は嫌いではないですが) でも、ミルクボーイにはその攻撃の対象がないんですよね。 何か皮肉っぽく聞こえる部分のあるのですが、人には向いていないのか悪い気分にならないのです。 だから微塵も嫌な気持ちにならず万人に受け入れられたのだと思います。 ぺこぱ は観た後「気持ちよく」させる でも、ですね。 ぺこぱはミルクボーイや他のお笑い芸人を超えた、ある特徴があります。 それは、 観た人をいい気分にさせるということです。 もう少し説明していきますね。 悪意のないボケ あまり悪意のあるボケというのも少ないですが、シュウペイさんのあのすっとぼけ具合は憎めないですね。 ただ、あんな人が近くにいたらウザイなとは思います。 もう時は戻さない、とも言い切れない。 お手本も ふぉ手本って言っていましたね。 運転手も ふん転手w でも、よく聞くとネタの途中では 相方、お年寄りって普通に言っちゃってます。 わざとなのか、なんなのか、ちょっとだけキャラになりきれてないところが、逆になんか可愛いw 松陰寺さんの優しすぎるツッコミで世界は平和に 壮大なタイトルをつけてしまいましたが、私がとても気に入ったのはこのツッコミ担当の松陰寺さんの 優しすぎるツッコミです。 まず冒頭でシュウペイさんが前に被って自己紹介をしている時のツッコミが 「被ってるならオレがよければいい。 」 これですよ! なんですかこの優しさは! カッコいいをちょっと崩したようなメイクと体型も相まって、この時から爆笑でした。 ビジュアル系の氷室京介を意識したような、でもちょっと忌野清志郎に寄ってしまっているような、そのいでたちと相まって松陰寺ワールドにはまり込んでしまうわたし(阿部サダヲにも似ていますね) この後も ツッコまないツッコミでどんどん日常の?トラブルを平和に収めていく松陰寺さん。 もう 大好きすぎる人になってしまいました あ、ちなみにわたし男です。 しかも ぺこぱのお2人よりも 年上のおっさんです(笑) ぺこぱ文字だとより笑える — 聲 kinpatsuJK 心の中の松陰寺さんで社会を円滑にできる.. かも 人を絶対責めない松陰寺さんのツッコミ 実生活でこれをやると自分がガマンすることが多くて無理が来てしまうかもしれません。 それでも、 日常生活で相手を責めるまえに松陰寺さんのネタが頭によぎれば、少しはスムーズな人間関係に役立ちそうだな、とM1を見た後に感じました。 人を楽しくさせるのがお笑いの原点ですが、観た後に人を幸せにする ぺこばのお笑いは本当に最高でした。 2019年の末にこんなに気分を上げてくれる漫才が見れて本当によかった。 なんだか良い2020年が過ごせそうな気さえしてきました。 ぺこばさん、ありがとう。 これからのさらなるご活躍を期待しております。 うん我ながらこのブログは 「悪くないだろう」 そしてM1の前まで 「時を戻そう」 そしてグランプリをぺこぱに! 『優勝はミルクボーイです!』 ぺこぱ「時を戻そう」 — や~つ。 絵描き+雑多垢 onlyonlybocci.

次の

ぺこぱ「M

ぺこぱ 松陰寺 氷室

前にテレビ局の廊下にいたら、あの木村拓哉さんが相方のことを二度見していました(笑)」 松陰寺太勇(以下松陰寺):「ローラーシューズを履いているので、子供の食いつきも異常に良いですね。 営業でも子供のお客さんが多いステージに立つと、楽屋に何人か付いてきますもん(笑)。 なのでお祭りとかショッピングモールとか、そういう子供が多い営業にもっと呼ばれたい。 あと、NHKの子供番組も出たい。 ・企画制作全てが親戚一同だったイベント シュウペイ:「あんまり伸びなかったんです(笑)。 でも、ぺこぱという存在は、芸人さんの間では知られるようになりました。 やっぱり『有田ジェネレーション』は、芸人視聴率が高いので」 松陰寺:「たまに街で『テレビ見ました』って声掛けてもらえるようになりました。 本当にありがたいです。 でも、仕事はいくつかもらえましたけど、大きくハネたって感じではありません。 誰にも理解してもらえませんが、自分の中では、ASKAさんがモチーフです。 」 シュウペイ:「ここで喋(しゃべ)れなくなるんですよ! 大好きなはずなのに(笑)。 たぶん、本人の中でもうまくまとまってないんです」 松陰寺:「いや、違うんです。 本当に好き過ぎて、何て言って良いか分からないんですよ。 ASKAさんの歌詞って、風景が見えるんです。 比喩表現がめちゃくちゃ奇麗で、聞いているだけで景色が見えるような歌を唄うんです。 その後はヒップホップ漫才というのをやりました。 でも、時代を斬るセンスも、ヒップホップの要素も、そもそも自分にはなかったんですよ。 結局、無理してうそをついているのと一緒だと気付いたんです。 そこで『自分って一体なんなんだ?』って考えてみたんです」 (GYAO! それである時、劇団WAHAHA本舗を主催している喰始(たべはじめ)さんにネタを見てもらったんです。 喰さんから、『君、着物着てみたらどうだ?』ってアドバイスを頂いたんです。 それからお客さんのウケがどんどん良くなって、着物が定着しました」 シュウペイ:「『自分って一体なんなんだ?』とかカッコイイこと言ってましたけど、本当は人からもらったキャラクターなんです(笑)。 でも髭男爵さんに貴族の服装を薦めたのも喰さんと言われていて、他にもたくさん売れた芸人さんにアドバイスをしているすごい方なんですよ。 喰さんには本当に感謝しています」 松陰寺:「その次にネタ見せに行ったとき、『喰さんのおかげでウケました。 ありがとうございます』ってお礼を言ったんですよ。 そしたら喰さん、『よし、次は君(シュウペイ)、原始人の格好してみよう』ってアドバイスをくれたんです。 シュウペイ:「着物と原始人じゃさすがに意味がわからないですよね(笑)。 松陰寺太勇は、紆余曲折(うよきょくせつ)あってできたキャラクターなんです。 インパクトはあるので僕は良いと思うのですが、悩みがあるんですよ。 相方はすぐにキャラクターが剥がれてしまって、素になっちゃうんです」 松陰寺:「僕は今"キザ芸人"て呼ばれています。 でも、そもそもキザって言葉の意味がよくわからない。 無理にキザを演じようとしても、うまくいかないんです。 一体キザってなんなんですか?」 シュウペイ:「自分から"キザ芸人"って言い出したんですけどね(笑)。 軽いノリでつけて後悔しているパターンです」 松陰寺:「もうキザいらなくない? どう考えても俺キザじゃないし。 女の子からも、『ドン臭いところがかわいいよね』って言われるし」 シュウペイ:「それは知らないけど(笑)。 じゃあこれから何芸人って名乗るの?」 松陰寺:「それは...... 松陰寺だよ」 シュウペイ:「え? どういうこと?」 松陰寺:「そうだよ。 俺は松陰寺だよ。 松陰寺っていうキャラクターなんだよ。 だから説明なんていらないんだよ」 シュウペイ:「でもわかりやすく説明できる方が売れるって聞くよ。 キャッチコピーは大事だって。 それに、自分で説明できなかったら、またキャラクターが剥がれちゃうんじゃない?」 松陰寺:「松陰寺っていうキャラクターがもし剥がれ落ちても、中から出てくるのは松陰寺なんだよ! 人間味で勝負します。 だから無理してキャッチコピーとか代名詞とか作る必要ない。 そもそも、なんでウケてるのかわからないときもあるし(笑)」 シュウペイ:「確かにそれはある。 冷静になると、相方の僕でも何が面白いのかわからない時があるんです(笑)。 この人、なんで急に頭振ってるんだろう? どういうつもりなんだろう? って(笑)。 高校卒業後は、大阪で音楽の専門学校に進学。 ミュージシャンとしては、自主制作CD「風」を発売。 全9曲すべてで作詞・作曲・編曲・演奏・レコーディングを手掛けている。 TBS系「有田ジェネレーション」にピンでレギュラー出演していた経歴を持つ。 <しゅうぺい>1987年7月16日生まれ、神奈川県出身。 高校時代は、名門サッカー部に所属し、全国大会にも出場。 卒業後は、渋谷でギャル男をしていたが、アルバイト先で一緒だった松陰寺に誘われて、お笑い芸人を志す。 <座右の銘>松陰寺「人にはいろいろ事情がある」、シュウペイ「今を生きる」。 作品には、関わる人の想いや意志が必ず存在する。 表舞台を飾る「演者・アーティスト」、裏を支える「クリエイター、製作者」、これから輝く「未来のエンタメ人」。 それぞれの立場にスポットをあてたコーナー<視線の先>を展開。 インタビューを通してエンタメ表現者たちの作品に対する想いや自身の生き方、業界を見据えた考えを読者にお届けします。

次の