グアテマラ 国旗。 世界の国旗の色【中央アメリカ】

グアテマラ

グアテマラ 国旗

ウガンダのホオジロカンムリヅル、パプアニューギニアのゴクラクチョウ、ドミニカ国のオウム、エクアドルやボリビアのコンドル…国旗にはいろいろな鳥が登場します。 なんとか日本で見たいし、皆様にも紹介したいのですが、このうち、首都圏で見られるのは東武動物園でホオジロカンムリヅルを、上野動物園でコンドルを見ることが出来るくらいです。 ケツァールは世界でいちばん華麗な鳥と言われ、手塚治の「火の鳥」のモデルにもなったといわれている鳥です。 「火の鳥」には鳳凰のような鳥が登場し、様々な時代の人々の人生に、色々な影響を与えるとように描かれています。 もう少し詳しく、ウィキペディアは「火の鳥」について次のように書いています。 人智を超えた存在である超生命体。 100年に一度自らを火で焼いて再生(幼くなる)する事で永遠に生き続ける。 元々は天上界にいたが、人間界に降りた。 人語を解し、未来を見通す。 また、その血を飲めば、永遠の命を得る事ができるという。 呼称は鳳凰・火焔鳥・フェニックス(不死鳥)など。 時空を超えて羽ばたく超生命体として描かれる。 モデルは実在のキヌバネドリ目キヌバネドリ科の鳥ケツァール。 その身体は宇宙生命(コスモゾーン)で形成されており、関わった人々の魂をも吸収して体内で同化し生かし続ける事も可能。 話によっては人間との間に子供をもうけていたりもする。 ケツァールという鳥の名は、アステカの主要言語だったナワトル語に由来し、「大きく輝いた尾羽」または「ケツァールの尾の雨おおい羽」という意味であるとのこと。 語根の quetz は、「立つ」という意味で、羽を立てた状態を意味するとあります。 全長は35cm程度ですがオスは長い飾り羽をもち、これを含めると全長は90~120cmにもなるそうです。 ケツァールは、捕まれば死ぬということから自由の象徴とされていますが、かつて私は上の動物園で檻に入れられたケツァールを見たことがありますから、飼うのが至難だというところでしょうか。 ここ数年は上の動物にもいないようです。 自然界では、メキシコ南部からパナマにかけて分布し、標高1,500m 以上の深い森林に単独またはつがいで棲んでいるようです。

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グアテマラ国旗の特徴や意味、由来、誕生年、フリーイラストや画像を徹底的に解説します

グアテマラ 国旗

国旗は、かつての中米合州国の旗に由来し、青は完成を得たいという望みを表わすとともに、左右の青い帯は太平洋とカリブ海を意味し、この国が2つの海に面していることを示している。 白は平和に対する願いを表わす。 全体で、海から海まで、全国土に平和が広がることを希望している旗ともいわれている。 紋章の中央の文字は、スペイン語で「1821年9月15日独立」の意。 鳥は国鳥のケツァル(Quetzal)。 グアテマラ地方特有の鳥で、和名はオナガキツツキ。 この鳥は、捕らえられるとすぐ死ぬことが多いことにちなんで、自由の象徴とされているが、1964年夏以来、東京の上野動物園で飼われている。 非常に美しく高雅なこの鳥は、グアテマラ人の誇りであり、同国の貨幣の単位にまでなっている。 1871年に制定。 国際赤十字バングラデシュ・ベトナム各駐在代表、末次一郎事務所長、難民を助ける会副会長、長野冬季五輪組織委式典担当顧問、埼玉県立大教授などを経て、現在は上記団体の代表者のほか、評論家、拓殖大学客員教授、NGO難民を助ける会特別顧問、協力隊を育てる会参与、Japan Echo(国連公用語での発信事業)理事など多方面で活躍している。

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グアテマラ国旗の意味と由来、似てる国旗は?

グアテマラ 国旗

ウガンダのホオジロカンムリヅル、パプアニューギニアのゴクラクチョウ、ドミニカ国のオウム、エクアドルやボリビアのコンドル…国旗にはいろいろな鳥が登場します。 なんとか日本で見たいし、皆様にも紹介したいのですが、このうち、首都圏で見られるのは東武動物園でホオジロカンムリヅルを、上野動物園でコンドルを見ることが出来るくらいです。 ケツァールは世界でいちばん華麗な鳥と言われ、手塚治の「火の鳥」のモデルにもなったといわれている鳥です。 「火の鳥」には鳳凰のような鳥が登場し、様々な時代の人々の人生に、色々な影響を与えるとように描かれています。 もう少し詳しく、ウィキペディアは「火の鳥」について次のように書いています。 人智を超えた存在である超生命体。 100年に一度自らを火で焼いて再生(幼くなる)する事で永遠に生き続ける。 元々は天上界にいたが、人間界に降りた。 人語を解し、未来を見通す。 また、その血を飲めば、永遠の命を得る事ができるという。 呼称は鳳凰・火焔鳥・フェニックス(不死鳥)など。 時空を超えて羽ばたく超生命体として描かれる。 モデルは実在のキヌバネドリ目キヌバネドリ科の鳥ケツァール。 その身体は宇宙生命(コスモゾーン)で形成されており、関わった人々の魂をも吸収して体内で同化し生かし続ける事も可能。 話によっては人間との間に子供をもうけていたりもする。 ケツァールという鳥の名は、アステカの主要言語だったナワトル語に由来し、「大きく輝いた尾羽」または「ケツァールの尾の雨おおい羽」という意味であるとのこと。 語根の quetz は、「立つ」という意味で、羽を立てた状態を意味するとあります。 全長は35cm程度ですがオスは長い飾り羽をもち、これを含めると全長は90~120cmにもなるそうです。 ケツァールは、捕まれば死ぬということから自由の象徴とされていますが、かつて私は上の動物園で檻に入れられたケツァールを見たことがありますから、飼うのが至難だというところでしょうか。 ここ数年は上の動物にもいないようです。 自然界では、メキシコ南部からパナマにかけて分布し、標高1,500m 以上の深い森林に単独またはつがいで棲んでいるようです。

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