アラジン 感想。 実写映画『アラジン』感想【美しいジャスミンと青いウィルスミス】|MOVlog

【ネタバレあり】実写『アラジン』感想・解説:ディズニーはジャスミン像をどうアップデートしたか?

アラジン 感想

最近トースターを買い替えたいと思い、家電量販店へ行ったところ、とってもおしゃれなトースターを発見! 「アラジンストーブ」で一躍有名になったブランド、 「アラジン」から販売されているトースターなのです。 こちらは実際にアラジンのトースターで焼いた食パンです。 2秒で発熱し、瞬時に高温に! グラファイトヒーターと呼ばれるヒーターを採用しており、わずか0. 2秒という速さで発熱します。 これにより、つまみを回した瞬間にトースターの中がパーッと明るくなるんです! だいたいのトースターが、だんだん明るくなって徐々に加熱していく感じですよね? でも、アラジンは即時明るくなり、すぐに熱くなります! この機能があることによって 短時間かつ高温で焼けるため、食パンの水分が中に保たれ、中はモチっとし、外はカリカリになるそうですよ! 朝パン派の私にとって、忙しい朝に2分で美味しい食パンが焼けるのは最高ですね! ちなみに余談ですが、我が家では昔からトースターを使用しない時間はコンセントを抜いておくのですが、私は良くコンセントを差すのを忘れたままタイマーをセットし放置するんですよね 笑 それって差し忘れたことに気づいた瞬間、結構ショックなんです。 でもアラジンはすぐに明るくなってくれるので、つまみを回したときに暗いと「あ!コンセント!」とすぐ気付くことができます! 笑 おしゃれなデザインでインテリアとしてもGOOD!! この焼き網ですが、中央部は網の幅が狭くなっており、食材が落ちづらくなる工夫もされています。 受け皿は、落ちやすい細かな食材や、こびりつきやすい餅、ピザなどのチーズが含まれるものを調理するときにとても便利です。 受け皿は焼き網を外した状態でただ置くだけなのでこちらも簡単です。 そして、こちらがパンくずトレイなのですが、トースターの下部からただ引き出せば外すことができます。 お手入れの仕方は、どれも台所用中性洗剤とスポンジで洗うことができます。

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劇団四季アラジン感想 観る前に知っておくと ちょっとうれしくなる小ネタ

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アラジンって、ジャスミンが主人公なの??? 「いやアラジンってタイトルなんだから、アラジンが主人公!!!」 と一蹴されてしまったけど、それくらい ジャスミンのインパクトが強かった。 というかアラジン成分が弱かった・・・ アラジンの役目は「ランプを取ってきて、ジャスミンを救う」、この一点にフォーカスされていて、細かい心情の動きなどはそれほどクローズアップされていなかった。 アラジンが悩んでいたのはジャスミンに本当は自分が王子じゃないと打ち明けるかどうかくらいじゃなかったのかな・・・多分。 反対にジャスミンは女だから国王にもなれず、いやいや婿探しをさせられて、悲しく抑圧された気持ちが精一杯感じさせられるような表現をされていた。 その気持ちが詰まった歌が、「スピーチレス~心の声~」であり、映画を見に来ている視聴者にそれを強く伝えようとしていた。 正直なところ、「新作ディズニー実写映画ジャスミン」でも成立しそうな感じはする。 それから個人的には女性の社会進出に対しての 社会風刺の色が強く感じた。 映画はたびたび風刺に使われることもあるけれど、「ディズニーもこういうことするんだー」と強く印象に残った。 ハキームって誰やねん! ホントあんた誰やねん・・・ クライマックスのシーンでジャファーが国王になり、ジャファーが兵隊の隊長である「 ハキーム」と呼ばれる人に元王様達を投獄しろと命令するんだけど そこで ジャスミンが 「ハキーム!!誰に従うべきかは、あなたが選んで!!!」 的なことを言う名シーン風で登場。 でも僕が思ったのは 「いやまずお前は誰だ!」 この一言に尽きる。 「今までこんな人いたっけかなー」って、脳内検索をするも引っかからず、「アラジンを捕まえた兵隊だったかなー」って、考えてもわからず。 そもそもあなた名前のあるキャラクターだったのねと思った。 こういう意味のわからないことをディズニーレベルの映画がすることはないはず・・・ それで、この今まで目立たなかったハキームになぜ焦点を急に当てる必要があるか考えると、やっぱり 社会風刺なんだろうなという結論に至った。 前提としてジーニーの魔法はジャファーを王様にすることであり、これによりジャファーは王様であり国のトップのはず。 そのあとのジャスミンが発した 「どの王様に対して従うかどうかは、ハキーム自身が選んで」という言動。 今までの映画の流れからハキームというキャラ自身には焦点が一切あたっていないことからも、彼は「民衆の代表」的な位置づけであると考えた。 その「民衆の代表」に誰がトップにいようとも、自分達でそのトップは選ぶべきであるという、一種のメッセージが込められているのではと思い、「ああー、トランプ政権に対する批判なのかなー」と感じてしまった。 どうやらハキームというキャラクターはアニメ版には出てこない、実写版だけの新キャラらしい ウィル・スミスが暴れまくる 上映される前から話題にもなっていたけどウィル・スミスのジーニーが色々な意味ですごかった。 まず見た目は想像以上に青く塗っただけのウィル・スミスで、「そこはCGを駆使しないのね」と感じたが、そんなことは見ているうちにすぐ慣れて気にならなくなった。 ほんとハチャメチャで見ていて楽しい、ウィル・スミスのキャラクター性とジーニー自身のキャラクターが合体して、いい感じに相乗効果を作っていると思う。 さいごに:実写映画アラジンのレビュー、感想 以上が原作を全く見たことがない、 「ランプをこすったら魔神が出てくる」レベルの知識しか持っていない僕のレビュー、感想でした。 色々、考えることは多い映画たけど、頭をからっぽにして、エンターテイメントとして見るには とても面白い映画だと思う! ストーリも一本道でわかりやすく、子供、カップルでも楽しく安心して見れ、ディズニーの実写映画のレベルの高さを感じることができる。

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アラジン実写版のネタバレと感想!ラスト結末はどういう意味?

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disney. 原作に沿ったストーリー(最後以外) 多少のアレンジはあるもののストーリーは原作と変わらず。 ストーリーだけでも素晴らしいのでそこだけでも忠実であれば駄作になる事はないので安心。 ただ、原作ファンで賛否分かれそうなラストのジーニー。 そこはネタバレのところで書きます。 心踊るミュージカルシーン Photo : IMDb アラジンの魅力の1つがミュージカルシーンですが、とにかく楽しい! これに関しては原作以上でしょうね。 実写化のメリットである視覚効果を存分に発揮してるので耳でも目でも楽しめ鳥肌がたちました! 英語版鑑賞なので山ちゃんの声で聞けなかったのが残念。 吹き替え版がリリースされたら絶対観るぞ!やっぱりジーニーの声は山ちゃんです! あと『a whole new world』はとてもロマンティック。 本当にいい曲。 オリエンタルランドさんディズニーシーのフライングカーペットをもっとロマンティック仕様にしてください! ということでデートにおすすめの映画です。 (どういうこと?) 3. ウィル・スミス版ジーニーいいよ! Photo : IMDb 個人的にジーニーと言ったら山ちゃんなのですが、アラジンの友人で良き理解者で原作より人間味のあるウィル・スミス版も素晴らしかったと思います。 アラジンの恋を助けようとするも突っ走るアラジンに手を焼く姿とかは原作にない面白さでした。 これはナイスキャスティング!グッジョブ! それとアラジン役のメナ・マスードとジャスミン役のナオミ・スコットも役柄にマッチしてたと思います!謎のPVがありましたがナオミ・スコットの歌声は素晴らしい。 ジャファーはもっとメイクして悪者感を出してもよかったんじゃないかなー。 ここからは原作ファンの少しネガティブな感想です。 ジャスミンのPVが2作収録 Photo : IMDb ジャスミン役のナオミ・スコットのプロモーションミュージックビデオが2作収録されてます。 もちろんこの二曲は原作にはありません。 これは歌手である彼女の歌唱力を使いたいがため撮ったのか謎演出でしたね。 作品の出来には影響しないですが、正直いらないと思いました。 脇役たちの存在感が低い 多少のストーリーのアレンジ、PV収録、ジーニーの結末なんて僕にとって微々たることであまり気にしていません。 ただ大きくガッカリしたのは、原作『アラジン』で重要な存在である脇役たちのキャラが弱すぎる。 これだけは残念でした。 その脇役はアブー、魔法の絨毯、サルタン、イヤーゴです。 それぞれのガッカリポイントを簡潔に。 アブー:アニメだから表現できた顔の表情が実写化によりなくなってしまい、ペット色が強くなってしまいました。 アニメ版は相棒って感じがしたんですが。 魔法の絨毯:原作では世界一空気の読める絨毯でしたが、気の利くシーンは少なめ。 キスシーンはあったので他キャラに比べるとマシ。 サルタン:原作では好奇心旺盛で人懐っこい王様でしたが、実写版では真面目な王様に。 クラッカーのシーン見たかった。 イヤーゴ:実写化による一番の弊害を受けたのがジャファーの相棒イヤーゴ。 原作では自我を持っておりジャファーの相談役でもありましたが、実写版では少し自我あるようですがジャファーのセリフを復唱するペットになってしまいました。 ジャファーとイヤーゴのやりとりが好きだったので残念。 ちなみに原作アラジンの続編ではイヤーゴが大活躍するのですが、実写版のイヤーゴでは難しそうですね。 あくまで個人の感想です。 原作アニメの続編などをまとめた記事はこちら Photo : IMDb 原作ではジーニーを自由にするも完全なる人間にはなりません。 しかし、実写版ではジーニーは人間となりジャスミンの侍女ダリアと結婚し二人の子供を授かります。 (冒頭の語りでウィル・スミスが子供たちに「アラジン」の物語を語りますが、その子供たちは実の子であった。 ちなみに原作では謎の商人にが「アラジン」の物語を語り出します。 ) 原作ストーリーと違う結末です。 原作がなくなるわけではないので特に文句はありません。 この結末とイヤーゴのキャラ設定によって続編の話はなさそうですね。 (無理やりやろうと思えばできますが) 次のディズニーの実写化は普及の名作『ライオンキング』ですね!.

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