ポケモン 剣 盾 ガオガエン。 【ポケモン剣盾】「ガオガエン」の型ってどんなのが強いんだ? すてゼリフ覚えたしスカーフ型も強いよな?

【育成論】完全版!攻守万能ガオガエンの型6選とその対策を紹介!【ポケモン剣盾】

ポケモン 剣 盾 ガオガエン

ガオガエンの基本データ HP 95 タイプ ほのお こうげき 115 あく ぼうぎょ 90 特性 もうか とくこう 80 とくぼう 90 夢特性 いかく すばやさ 60 ガオガエンの特徴 特性「いかく」と技「ねこだまし」による味方への強力なサポート ダブルバトルで非常に有用な「 いかく」「 ねこだまし」と高い耐久力、優秀な技を兼ね揃え、第7世代ダブルバトル環境では常に圧倒的に高い採用率を誇っていました。 第8世代ではシリーズ3から解禁され、ランクバトル環境に参入しました。 第7世代と比較すると、 ダイマックス相手にねこだましによる怯みが無効となったり、技「はたきおとす」が没収されたり、特性「いかく」を無効化する相手が増加したことなど逆風はありますが、「 すてゼリフ」や「 インファイト」を新たに習得したなど強化された部分もあります。 第8世代から「いかく」を無効化するようになった特性 「せいしんりょく」 「きもったま」 「どんかん」 「マイペース」 他にいかくに強い特性としては「クリアボディ」「しろいけむり」「かちき」「まけんき」などがあります。 有用な攻撃技 ねこだまし 相手をひるませる。 ダイマックスが終了した後や、ダイマックスしないサポートポケモンを狙うと良い。 フレアドライブ タイプ一致技。 反動はあるが、威力120と高い。 とんぼがえり 控えに戻ることで「いかく」「ねこだまし」を再利用できる。 後攻で使うことができれば控えのポケモンを安全に場に出すことができる。 DDラリアット タイプ一致技。 相手の能力変化を無視するため、「のろい」や「ダイスチル」を積んでくる相手に強い。 威力がじごくづきよりも5高い。 じごくづき タイプ一致技。 相手の音技を2ターンの間封じるため、「ハイパーボイス」を使うニンフィアなどに強い他、ガオガエンミラーでも「バークアウト」や「すてゼリフ」を封じることができる。 バークアウト タイプ一致の全体攻撃技。 相手2体のとくこうを1段階ずつ下げ、味方へのダメージを抑える。 インファイト 今作から新たに習得。 バンギラスやカビゴンなどへの打点。 有用な変化技 すてゼリフ 今作から新たに習得。 相手1体のこうげきととくこうを1段階ずつ下げて控えに戻る。 「とんぼがえり」と似たような使い方ができる。 まもる 大事に扱いたい場合に。 おにび 「いかく」と合わせて相手の物理ポケモンを機能停止させる。 「いかく」の通らない相手に対しても有効。 ちょうはつ 相手の補助技を封じる。 「バークアウト」を合わせることで特殊攻撃にはめっぽう強くなります。 弱点のダイマックス技を受けてもほとんど一撃では倒されないため、確実に仕事をこなすことができます。 後攻で「とんぼがえり」を使うために、性格をなまいきにして素早さを下げるのも一つの選択肢です。 「フレアドライブ」の反動や「すてゼリフ」による能力下降で受けるダメージを調節でき、回復きのみが発動しやすいです。 ガオガエンの使用率 当サイトが集計した、ランクバトル(ダブル)の使用率の記事からガオガエンの順位を参照しています。 集計期間 順位 3位 2位 3位 6位 5位 4位 9位 9位 9位 6位 9位 ガオガエンとの主な組み合わせ サマヨール サマヨールのトリックルーム展開を「いかく」と「ねこだまし」で補佐します。 トリックルームを決めたあとも「とんぼがえり」や「すてゼリフ」でスムーズに後発のアタッカーに繋ぐことができます。 ウォッシュロトム ウォッシュロトムの物理耐久を「いかく」で補佐し、「ねこだまし」で「わるだくみ」のサポートをします。 また、ロトムが苦手なナットレイなどの草タイプにガオガエンが強く、ガオガエンが苦手なみずタイプやいわタイプ、じめんタイプなどにはロトムが強いです。 ニンフィア ニンフィアの苦手なはがねタイプをガオガエンで牽制しながら、「いかく」と「ねこだまし」で「ハイパーボイス」を打つ回数を稼ぎます。 フェアリー技とほのお技の攻撃範囲が広く、相性の良い組み合わせです。 ガオガエンの対策 ミロカロス 特性「 かちき」により「いかく」を受けるととくこうが2段階上昇し、タイプ一致のみず技でガオガエンの弱点を突くことができます。 ルカリオ 特性「 せいしんりょく」により「いかく」と「ねこだまし」をどちらも無効にでき、タイプ一致のかくとう技でガオガエンを上から攻撃することができます。 ギャラドス ガオガエンに「いかく」を入れて弱体化させながらほのお技を半減で受けることができ、タイプ一致のみず技でガオガエンに大ダメージを与えることができます。 さいごに ダブルバトルにおけるガオガエンの育成論と対策について紹介しました! みなさんのパーティ考察や育成の参考になれば幸いです。 記事内容は追加され次第更新していく予定です。 就職して関東に出たことをきっかけにVGC熱が急上昇。 最近では海外のVictory Roadで日本語記事の英訳を担当したりもしている。 関連する記事• 2020. 08 レンタルチームID: 0000 0004 NH25 6C 目次 1. はじめに2. 構築コンセプト3 […][…]• 2020. 29 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. キュウ […][…]• 2020. 23 目次 1. トリトドンの基本データ2. トリトドンの特徴2. 特性「よびみず」で味方へのみずタイ […][…]• 2020. 16 レンタルチームID: 0000 0000 KGVT JF 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 個 […][…]• 2019. 10 目次 1. はじめに1. 世界大会Day1に出場しました1. 戦績2. 構築経緯2. 物 […][…].

次の

【ポケモン剣盾】ガオガエンの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

ポケモン 剣 盾 ガオガエン

【初めに】 剣盾ランクバトルs4お疲れ様でした。 TN:ベニマドンナで潜っていた者です、対戦して下さった方はありがとうございました。 今期はようやく自分なりに構築を纏めることが出来たので、結果は奮いませんでしたが記録として構築記事に残したいと思います。 少し長くなってしまいましたが最後までお付き合い下さると嬉しいです。 新規習得した「捨て台詞」で起点作成と対面操作を同時に行う動きが強力だと考え、耐久振りでの採用としました。 「捨て台詞」から展開する積みエースとして様々なを試した結果、「竜の舞」ドラパルト・「鉄壁」・「悪巧み」の3匹は選出率も高く活躍も多かったので続投を決めました。 上記のはとのタイプ相性が良く、サイクルにも適性があるため柔軟な選出と立ち回りが可能になる点が好感触でした。 ここまでで重たいとパッチラゴンへの切り返しが可能な点、に代わる雑な初手要員ともなれる点を評価して「剣の舞」と「鬼火」を両立させたを採用しました。 最後の枠は最終盤まで変更を重ねましたが、被選出率が非常に高かったとの選出を抑制しつつ耐久を崩せる点を評価して「瞑想」を最終的には採用し、構築の完成としました。 ピンチベリーを持たせることで「」の圏内から逃れ、再度「威嚇」を撒きつつクッションとしての役割を遂行することができます。 このは優秀な特性・耐性・耐久値を持ってはいますが、上からの被弾が多く回復手段を持たないため疲弊しやすく、ただサイクルを回しているだけでは不利になる試合展開が多くなってしまいます。 特性:影踏み等による強引なサイクルカット要員or強力な積み技を持つと組み合わせ、短期決戦を狙う運用が耐久振りのポテンシャルを引き出しやすいと考えて構築を組みました。 の「欠伸」ループから抜けるために素早さのを落として使用していましたが、側も素早さのを落としているケースがそれなりにあったこと、抜きに調整されることが多いや等に対しては先制で「捨て台詞」を撃ち逃げしたいことを加味すると間違った個体選択だったように思います。 個体を変更する時間がありませんでしたが、抜きの個体に「挑発」を搭載した方が確実に動かしやすいと感じました。 とオーロンゲを採用していない構築のほとんどに対して選出しました。 状況を整えて「竜の舞」を使用することで一気に試合を有利に進め、そのままゲームエンドまで持っていけることも少なくはなかったです。 高い素早さからの「身代わり」が本当に強力で、構築内における特性:威嚇や「捨て台詞」によるステータスダウン、「熱湯」「鬼火」による火傷、「放電」による麻痺、「宿り木の種」と組み合わせることで大きくアドバンテージを取ることができました。 非ックス時にの化けの皮を剥がせる技が「」のみである点は不便に感じましたが、それ以上に「身代わり」が強力であったため最初から最後までこの構成で使い続けました。 とのタイプ相性が良く、高水準の詰め性能・サイクル適性を持つ積みエースである点を評価して採用しました。 オッカの実を持たせることで不利対面を作られた際にも「宿り木の種」を入れることができるため、後続のを強気に動かせるようになります。 また、先に「鉄壁」を使用することで受け出されたやエースバーンを返り討ちにすることが可能になる点、「トリック」等によって奪われてしまっても有効活用されない点でも優秀なアイテムでした。 「鈍い」を使用したの上を取るために最遅個体での採用を諦めた都合上、「ジャイロボール」を切り、代わりに「叩き落とす」を搭載しました。 詰め性能が格段に上昇した反面、対フェアリーやックス時の性能を大きく落としてしまっているのでどちらも一長一短であると感じました。 基本的には「放電」と「」による削りとサイクルを優先し、試合展開や相手の選出を見て通せると感じた場合に「悪巧み」を積んで一気に崩しにいく運用が多かったです。 やを選出されていた場合には通すことが困難ですが、雑に「放電」を連打することで麻痺を入れて後続の「身代わり」で起点にしていく動きにシフトできる点でも使い勝手が良かったです。 命中率90未満の技は絶対に撃たないと決めているので「」を切っていますが、その弊害としてあまりにも火力不足が目立つ場面が多かった点は残念でした。 受け出されたやアーマーガア等を燃やし、後続の起点にしていく動きがとても強力でした。 特に「剣の舞」を見せることで相手のックスを誘発し、「鬼火」で燃やしてやり過ごしてからこちらの後続のックスを押し付ける展開は理想的でした。 やはり命中率90未満の技を絶対に撃ちたくは無かったので広角レンズを持たせていますが、副産物として「じゃれつく」がほぼ必中になるのは嬉しいポイントでした。 ダイフェアリーの追加効果でを展開してしまうと「鬼火」を後続に撃てなくなってしまう点は気になりましたが、ックスを絡めたストッパーとしての性能を落としたくはなかったためこの構成に落ち着きました。 水・フェアリーの複合タイプはともタイプ相性が良く、前述したが「」を切っているために重かった地面タイプへの圧力を持てる点でも適任でした。 相手の構成等によってはやの突破も可能です。 を筆頭とした耐久を崩しきるために「身代わり」と「アンコール」を搭載したため、攻撃技が「熱湯」のみとなってしまいました。 を始めとした特性:貯水のが見えただけで選出を渋ってしまう点はとても使い辛く感じましたが、あくまで補完枠としての採用だと割り切りました。 持ち物選択と配分についてはまだまだ検討の余地があると感じます。 【重かった】 ・ で「鬼火」を入れても「ジャイロボール」に対してドラパルトが「身代わり」を残せません。 「ボディプレス」を搭載されていた際には受け出したやが大きく削られてしまうのでサイクル戦でも苦戦することが多かったです。 ・天然ピクシー アッキの実で防御ランクが上がってしまった場合、突破することができません。 の「宿り木の種」&ドラパルトの「身代わり」で1度流し、アッキの実の防御上昇を解除すればックスドラパルトのダイホロウで崩すことができます。 突破手段が本当に少ないため、ほとんど勝てなかったように感じます。 ・「コットンガード」 こちらの特殊アタッカーのタイプ一致技が半減されてしまうため、勝てるがしかいません。 2の選出によるサイクル戦を強要されてしまうため、どうしても選出でカバーできないが出てきてしまいます。 【終わりに】 改めて、s4で対戦して下さった方はありがとうございました。 オンライン対戦の順位システム上、朝の9時まで潜りきるのが難しい自分には最上位を狙うのは難しい 実力的にもですが かなと考えているので、今後も自分なりのペースと目標を掲げつつそれなりの結果を出せるように頑張りたいと思います。 モチベーションだけは高いので、切断バグの修正と有給休暇の取得が可能であればs5も頑張ります。 マッチングした際はどうぞよろしくお願いします。 それではここまでお付き合い下さりありがとうございました。 mikanpoke.

次の

【ポケモン剣盾】「ガオガエン」が一気に環境トップ!新技ゲットで一気に大人気【種族値と育成論】

ポケモン 剣 盾 ガオガエン

「ガオガエン」が強い!? 前作ではマイナーポケモン 前作ポケットモンスターウルトラサンウルトラムーンでは、シングルバトルの対戦環境で見かけていた御三家は先日取り上げた「アシレーヌ」だけでした。 数値の高いメガ進化や準伝説ポケモン。 威力の高いZ技が飛び交い、更に優秀な「フェアリー」や「みず」タイプの多い環境ではなかなか、ガオガエンの活躍は難しかったです。 ふたつの作品またいでやっと環境トップへ とは言え、タイプも種族値も特性も、不遇という訳では全くなく、どちらかと言えば恵まれている「ガオガエン」が活躍できるきっかけは メガ進化廃止、準伝説ポケモンを含む、沢山のポケモンのリストラでした。 剣盾発売当初から非常に賛否の声が多かったリストラがガオガエンには大きな追い風になったのです。 もともとダブルバトルでは、環境トップのポテンシャルがあったようです。 「HP」「ぼうぎょ」「とくぼう」の数値も平均以上のため、耐久に厚く振ることでなかなかの硬さを発揮する。 アタッカーとして育成するか、起点型として育成するのかで役割が大きく変わるが、どちらでもかなりの活躍が期待できる。 特性「いかく」 出てきた時に相手の攻撃ランクを1段階下げる。 「ガオガエン」は殆どの場合、特性「いかく」で育成される。 「もうか」で採用してもいいが、発動できないこともあるし、素早さが遅く上から叩くのは難しいため、微妙。 というか「いかく」が強すぎるため、「いかく」のほうが良い。 デメリットは特性「ミラーアーマー」を持つアーマーガアと対峙した時くらい。 アーマーガアは他に構築の中に対処できるポケモンを用意しておきたい。 主要ポケモンに強い 「ドラパルト」 ドラパルトのゴースト技を半減。 ガオガエンの悪技がドラパルトに抜群になる。 ガオガエンの耐久が高いため、ドラパルトの攻撃を耐えつつ返しのDDラリアットで落とすことができる。 「ミミッキュ」 特性「いかく」と「おにび」や「すてゼリフ」などを駆使することにより、物理攻撃力を下げ対面のダメージレースで勝つことが可能。 「カビゴン」 同じく特性「いかく」と「おにび」を覚えた型は、アタッカーカビゴンを機能停止に追い込める。 カビゴンの弱点技「インファイト」を習得することで対面でもかなり強くなった。 対面で処理が可能かどうかは、カビゴンの型によるが、カビゴン側からしたらとても面倒くさい相手なのは間違いない。 つよい新技を覚えた 「インファイト」 格闘技威力120 命中100 自分の防御特防ランクが1段階下がる 格闘技の最大打点「インファイト」を取得。 「サザンドラ」「カビゴン」などの環境トップに対して安定した打点を持てるのは大きい。 「すてゼリフ」 相手の「とくぼう」「とくこう」ランクを1段階下げて、後続のポケモンと入れ替わる。 「とんぼがえり」と同じ交代技。 タイプヌルと同じような対面構築で使用できる。 すばやさを落として育成することで後攻で打つことができるため、後続のポケモンに負担をかけ辛くなる。 タイプヌルで「でんじは」を撒きながら、相手の素早さを落とし、「とんぼがえり」で逃げ帰る。 「ヌルアント構築」と同じような使い方ができる。 「つるぎのまい」 自分の攻撃ランクを2段階アップする。 高い攻撃力をさらにアップできる攻撃技。 物理ほのお技の最大打点。 ほぼ必須。 高威力なのに命中安定という素晴らしい技。 「DDラリアット」 威力85 命中100 相手の能力変化を計算せずダメージを与える。 「のろい」や「てっぺき」などで防御を上げられていても関係ない。 その他サブウエポン 「とんぼがえり」 威力70 命中100 虫タイプ 攻撃と同時に後続のポケモンと交代する。 対面操作技。 きあいのタスキや「がんじょう」を削りながら相手の有利ポケモンに交代できるため、強い。 前述した「すてゼリフ」と選択。 「ねこだまし」 威力40 命中100 ノーマルタイプ 先制技。 相手を必ずひるませる。 きあいのタスキや「がんじょう」を削ったり。 スリップダメージや、壁ターン消費のためのターンを稼技にも使える。 ダイマックス中のポケモンは、ひるまないので注意が必要。 ルカリオやブラッキーが持つ、ひるまない特性の「せいしんりょく」にも注意。 「アクロバット」 威力55 命中100 飛行技 道具を持っていない場合。 威力が2倍になる。 「ダイジェット」になる飛行技打点。 どうにかして道具を落として威力を上げたいところだがあまりそちらの方面では活躍は難しい。 基本的にダイジェット抜きエースとして使う場合に採用する。 「じならし」 威力60 命中100 地面技 あいてのすばやさランクが1段階下がる。 起点回避技。 「フェアリー」タイプへの打点として。 タイプ一致フレアドライブのほうが威力がでるため、優先度は低め。 変化技 「おにび」 相手をやけど状態にする。 「ビルドアップ」 自分の攻撃、防御ランクを1段階アップする。 抜きエースとしてなら「つるぎのまい」で良いため、「いかく」と共に防御力もあげて、より物理ポケモンに対して役割を持たせたくない方に。

次の