宝塚記念 2020 予想。 宝塚記念 2020 予想オッズ・出走予定馬・騎手・枠順=競馬ナンデ=

宝塚記念2020サイン予想

宝塚記念 2020 予想

【宝塚記念2020予想】予想オッズ 人気 馬名 予想オッズ 1 サートゥルナーリア 1. 8 2 ラッキーライラック 3. 6 3 クロノジェネシス 6. 4 4 ブラストワンピース 12. 5 5 グローリーヴェイズ 19. 5 6 キセキ 23. 6 7 ワグネリアン 27. 1 8 スティッフェリオ 64. 7 9 カデナ 80. 5 10 ダンビュライト 86. 4 海外遠征がコロナの影響で中止せざるを得なくなった事情から、有力馬がこの舞台に集結。 豪華メンバーが集った今年の宝塚記念。 好走分けるのはやはり適性。 宝塚記念の例年の速いペースにどこまで対応できるかが焦点になる。 一番人気想定はサートゥルナーリア 前走の金鯱賞で他馬を圧倒。 昨年の皐月賞馬サートゥルナーリアが現時点で一番人気。 小回り巧者で、昨年の皐月賞、一昨年のホープフルSを制し、有馬記念でも2着に好走。 厳しいハイペースを追いかけて三歳世代の面目躍如を見せたその走りから今年の飛躍を期待させる一頭。 当初は香港遠征を予定していたが、コロナウィルスの影響で春の最大目標を宝塚記念にシフト。 二番人気想定・大阪杯の覇者ラッキーライラックは充実一途 昨年のエリザベス女王杯の覇者で、今年の大阪杯優勝馬ラッキーライラックは充実一途の時期を迎えている。 昨年のエリザベス女王杯では超スローペースを上がり32秒台の鬼脚で差し切り勝ち。 充実一途、安定感抜群のラッキーライラックが恐らく宝塚記念では二番人気と予想。 鞍上には追える騎手デムーロ。 エリザベス女王杯と同じ距離で開催される宝塚記念でどんな競馬を見せるか。 三番人気想定クロノジェネシス 秋華賞で悲願のタイトルを勝ち取った4歳牝馬クロノジェネシス。 エリザベス女王杯こそ一息ついたが、今年初戦の京都記念では他馬を圧倒する競馬で快勝。 馬場不問。 安定感抜群のその走りから今回も好走期待される。 前走大阪杯では敗れはしたが、惜しい2着。 外枠から好位3番手追走。 勝負所で上がっていき、最後はラッキーライラックの瞬発力にねじ伏せられた。 宝塚記念に舞台を移す。 今回1F延長で大阪杯と条件代わり。 ラッキーライラックに雪辱なるかが見どころ。 サートゥルナーリアの適性は?不安点は… 小回りコース実績抜群、一瞬のキレで他馬を置き去りにするサートゥルナーリア。 昨年の天皇賞・秋こそ崩れはしたが、これは時計の問題が大きかったと推察。 宝塚記念では時計掛かり気味になるので大崩れはないと見る。 サートゥルナーリアは小回り向き?外回り向き? 父ロードカナロア、母シーザリオという超良血馬サートゥルナーリア。 単純に小回りが得意という話ではなく、その適性は明白。 小回り巧者という印象はあくまでホープフルS、皐月賞連勝のイメージで基本的に外回りでも走れる馬ではある。 実際に神戸新聞杯では後続を突き放す内容で圧勝。 阪神の長い直線を苦にせず、速い上がりにも対応したこのレースを見るに、外回りに全く適性がないとは言い辛い。 サートゥルナーリアの得意条件は? 最も得意な条件は、小回り外回りという概念よりもどちらかと言えばスローペース。 敗れたダービー、天皇賞・秋にしても前半時計が速めに推移したレース。 長く良い脚を求められたとき、一瞬のキレだけでは対応できない脆さがこの馬にはある。 自身が最も高いレベルを示したレース、神戸新聞杯と金鯱賞はそれぞれ前半37秒台のペース。 先行してそこから一段上のキレを見せつけるのが必勝パターン故に、ペースが激しくなり自分の競馬が出来なくなると大きく崩れる。 サートゥルナーリアの不安要素は? 小回りコースの安定感、ペースが速くなっても大きく崩れなかった有馬記念を見る限り、やはり直線は短いほうが好ましい。 リスグラシューに完敗した有馬記念を見る限り、使える脚が限られているのは明白。 速いペースで推移した皐月賞でも最後ヴェロックスを交わすのに手間取った点を見るに、やはり不安要素は速いペースで流れた時。 例年の宝塚記念はペースが速く前半35秒台が基本路線。 小回り故に大きく崩れることはないだろうが、このレースのペース傾向は必ずしも歓迎の口ではあるまい。 中間でも抜群の時計を見せている点から考慮して、連絡みの可能性は非常に高そうだが頭を確実に取るかと言われたらまだまだ払拭できない要素があるのは事実。 超えるべき壁、前哨戦金鯱賞のように楽な競馬が出来るわけではない。 一番人気想定サートゥルナーリアの不安要素はレースの流れに対する適性と分析。 この舞台変わりで追走時計速くなる可能性高く、一気に突き抜けるシーンを想像。

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宝塚記念2020予想 地味な血統にもチャンスあり│【血統フェスティバル】競馬予想ブログ

宝塚記念 2020 予想

昨年はサイン予想のおかげで桜花賞のシゲルピンクダイヤ、オークスではカレンブーケドール、日本ダービーではロジャーバローズを推奨出来ました。 他にも色々あるのですが。 どの馬にも共通している事は、「今はアノ時のオッズでは買えなくなっている」ということです。 将来大活躍するであろう馬が爆発する前に先行投資するイメージです。 株と似ているところがありますね。 サイン予想の醍醐味とも言える人気薄の馬の好走だけではありませんが、サインで名前が挙がった馬を上手く馬券に絡ませればだいたいは当たっています。 今春は例年以上にサインが好調なので、是非予想の参考にして下さい。 サイン予想は軽蔑されがちですが、 底知れるパワーを秘めている予想です。 先週のオークスで実感された方も多いのではないでしょうか。 この春はプレゼンター不在が続いたので傾向を掴みたかったのですが、プレゼンターが不在の時は比較的に荒れる傾向が強かったのですが、安田記念では上位人気のみで決着したのでここ最近の流れで言えば 堅い決着になるかも知れません。 夏競馬への入り口とも思えるポスターです。 葵わかなさんの浴衣に注目すると 馬の柄が入っているのですが、オレンジの馬なので「オレンジ枠」の3頭に注目したいです。 またポスターの文字は全て赤文字でイメージキャラクターは男性もいるのに女性の葵わかなさんを起用したというのは牝馬が活躍するサインでしょうか。 メンバーの中で牝馬はラッキーライラックとクロノジェネシスなのでこの2頭には注目です。 馬券を買わずに、彼女たちを見るために来る人もいるほどです。 しかし今年は新型コロナウイルスの影響でこれもありません。 宝塚歌劇団関連でサインを探すと、宝塚歌劇団を象徴する歌として 「すみれの花の咲く頃」という歌があります。 よくYouTubeで「すみれプロジェクト」として宝塚歌劇団OGの方が歌っているのも最近よく目にします。 ここにサインが!実はタイトルが日本人に親しみやすいように「すみれの花の咲く頃」に書き換えられたという話があるそうです。 本当のタイトルはというと「リラの花の咲く頃」の様です。 確かにリラと言われてもイメージが湧きませんが、これはフランス語で日本語に訳すとライラックと言います。 素直に 宝塚歌劇団サインはラッキーライラックということになります。 安田記念のときには芸能活動休止と発表していた手越祐也さんですが、ジャニーズ事務所を退所しています。 そして記者会見まで開いて自らの口で経緯をお話になっています。 今週こそ手越祐也さんサインが発動しそうです。 まずスタンダードなサインは手越祐也さんの生年月日です。 1987年11月11日生まれの32歳です。 ここから 「1枠1番トーセンカンビーナ」「11番ラッキーライラック」に注目です。 手越祐也さんはピンクだったので 「ピンク枠=8枠」にも注目したいです。 データ的にも8枠は有利なのでこのサインは激熱です。 またカラーで注目したいのは手越さんの髪の色です。 ジャニーズでは珍しい金髪です。 たてがみが金髪の馬がいればいのですが、そんな馬はメンバーにはいないので、 金はゴールドとも言えるので馬名にゴールドが入っている2枠4番アフリカンゴールドにも注目です。 代表的なところで言うとAKB48をはじめとする48グループとの報道が有名です。 そこからサインを考えると 4枠8番レッドジュニアルなんかも面白そうです。 ジャニーズなのでハンサムな顔立ちなのでモテて当然かも知れません。 このハンサムという言葉をイタリア語で馬名に使っているのが 6枠12番モズベッロなのでこの見方も面白いです。 不倫の有無は夫婦で解決すればいいのですが、場所が問題ですね。 才能のある方なので芸能界には残って欲しいのですがどうなるでしょうか。 アンジャッシュはコントで有名になりましたが、コンビ名もスタイリッシュな由来で若者の心を掴みました。 喜怒哀楽の英単語の頭文字に否定形をつけてアンジャッシュとつけたようです。 喜怒哀楽が無い騎手と言えば個人的には川田騎手です。 あのポーカーフェイスは他のギャンブルでも使えそうです。 ブラストワンピースに騎乗するので追い風になれば良いですね。 本当に相方思いの方です。 番組名は 「GOLD RUSH」 とここでも手越祐也さんのサインでも紹介したゴールドが出てきます。 2枠4番アフリカンゴールドにますます注目したいですが、今回は種牡馬のステイゴールドのにも注目したいです。 今回の出走メンバーで ステイゴールド産駒はアフリカンゴールド、スティッフェリオが該当します。 ラッキーライラックの父オルフェーヴルもステイゴールド産駒なのでここまではゴールドサインで注目したいです。 へ また上位に返り咲けるように頑張ります。 明日も神ログを覗いてみてください。 よろしくお願いします。 1つ目が純粋な競技としての視点。 2つ目にギャンブルとしての視点。 最後の 3つ目が生業(なりわい)としての視点。 裏馬券倶楽部に届くご質問にお答えします。 (実際にあったお問い合わせ) Q. 新型コロナウイルスの影響で無観客競馬となっていますが影響はありませんか? A. 無観客競馬となった事で、 プラスになる競走馬もいればマイナスとなる競走馬もおります。 また騎手の移動制限や出走馬の出走制限もありレースに影響がないわけではありません。 但し、 裏馬券倶楽部がご提供する有料情報の精度については今のところ下落は見られません。 むしろ4月から数字的には向上しておりますので、 安心してご利用ください。 少しでも分からないことや不安なことがあったらお問合せください。 裏馬券を体感したいなら、まずは無料会員登録へ!! \今なら3大特典もGETできます!!

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【宝塚記念2020予想考察】穴馬 最終追い切り・調教評価

宝塚記念 2020 予想

こちらは、直近5年の宝塚記念の1ハロン毎のラップの推移をまとめたグラフです。 過去5年の平均ラップの推移をまとめた赤色のグラフから、 宝塚記念はワンペースな持続力型勝負の一戦であることが分かります。 過去5年の1ハロン平均のラップスピードは12. 02となっており、芝2200mで行われるG1レースとしては時計がかかるレースといえます。 また前半5. 5Fが66. 4秒に対して、後半5. 5Fは65. 8秒となっており、0. 6秒と差の少ない後傾ラップとなっています。 この点からも持続力勝負の一戦といえるでしょう。 さらに抑えておきたいのが、上り3ハロンと上り3ハロンを除くラップの比較です。 過去5年の平均値では、上り3ハロンを除く平均3ハロンのラップが36. 14秒、上り3ハロンが35. 82秒となっており、0. 32秒の後傾ラップとなっています。 つまり、 宝塚記念は上り3ハロンで速い脚を使える馬が好走するレースであるといえます。 ただし注意点があり、宝塚記念の上り3ハロンの平均値は35秒台後半です。 したがって東京コースのような32秒台、33秒台の瞬発力タイプの末脚よりは、11秒台前半から中盤の脚を長く使える持続力タイプの末脚が求められるということ。 この点はしっかりと押さえておきたいポイントとなります。 このラップマトリックスとは、ラップスピードを縦軸に、脚質型の指標であるレースペースチェンジ指数(RPCI)を横軸に取り、過去のレースのラップ適性と結果を散布図にまとめたグラフです。 宝塚記念のラップマトリックスを確認すると、上り3ハロンと上がり3ハロンを除くラップ変化で導く脚質型は、底力型が1回、持続力型が3回、瞬発力型が1回となっています。 やはり持続力型勝負の一戦といったところでしょうか。 また1ハロン平均のラップスピードについては、基本的には11. 90~12. 10の間に集中している傾向にあります。 このような傾向である宝塚記念で求められるラップ適性ですが、 「持続力型・ラップスピード11. 90~12. 10 」に設定したいと思います。 宝塚記念 好走血統とレース傾向 続いて宝塚記念のラップ分析以外の予想のポイントとなる、 好走血統とレース傾向についてご紹介します。 まず宝塚記念の好走血統ですが、 「父欧州型血統」となります。 2017年勝馬サトノクラウンの父マルジュや2015年勝馬ラブリーデイ、2018年勝馬ミッキーロケットの父キングカメハメハなど、宝塚記念は父欧州型血統の馬が好走しています。 この点は非根幹距離で阪神の内回りコースで行われるレースらしい血統傾向といった印象です。 なお父サンデー系においては、欧州指向の強い馬が好走傾向ですので、この点も抑えておきたい傾向です。 次にレース傾向ですが、先ほどラップ分析の際にご紹介した 「過去10年で上り最速の馬が全て連対」していることが大きな傾向としてあげられます。 脚質的には好位、差しが好走傾向ですから、宝塚記念は好位、差しに位置取り、上り最速の脚を繰り出せる馬を狙うレースといえます。 その他、 牝馬が過去10年で20頭出走して1着2回、2着3回、3着4回と好成績であることも見逃せません。 今年はラッキーライラックやクロノジェネシスなど力のある牝馬が出走予定ですので、要チェックの傾向といえるでしょう。 以上、この記事では「宝塚記念」の予想について特集しました! なおサートゥルナーリアなど宝塚記念の出走予定馬の見解については、下記の宝塚記念の特集ページで順次見解記事をアップしていく予定です。 あわせてご参考ください! ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです! 最後までお読みいただきありがとうございました。

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