オモリグ エギ。 サンデーエギンガー:ドロッパー&オモリグ用エギ棚卸し

イカメタルの中オモリ仕掛けと釣り方【オモリグ】

オモリグ エギ

令和2年、夜焚きイカ釣り 令和2年、夜焚きイカ釣り 毎年3月からケンサキイカ1本釣り漁がスタートする長崎県平戸沖の状況は例年と比べ、 水揚げ量は平年より少ない状況が続いているが、平均サイズが平年より大きい。 規格外の胴長50cmクラスも。 令和2年の夜焚きイカ釣りは、大型サイズ狙いが面白そうだ。 令和2年の夜焚きイカ釣りは、 「シルエット」を意識したカラーが注目である。 シルエットの強いカラーといえば「ブラック」「グリーン」「レッド」「ブルー」。 昨年発売した、のフルブラックカラーは、無発光タイプでありながら 島根鳥取の山陰エリアでは定番カラーとなっている。 では「シルエットカラー」が効く条件は何なのか。 イカが上を意識するタイミングでは効くのではと考える。 例えば海面が明るい昼間~夕方、月夜、船のライトが効いているタナでの攻め。 そういった場面では、「シルエット系カラー」を意識して使ってみてはいかがだろうか。 オモリグ【中オモリ+エギ】 オモリグ【中オモリ+エギ】での釣りは近年、注目の釣法である。 決して新しい釣り方ではないが、イカメタルよりスローな釣りが基本となり、繊細なアタリを取り掛ける楽しさは非常に面白い。 また、シーズン序盤や終盤の水温が低い状況の際にイカメタルの「早い動き」よりも、 エギの「沈下アクション」に好反応を示すことが多々あり、そういった場面ではオモリグが活躍する。 オモリグで使うエギは基本的に小型のエギ、もしくはエサ巻きエギである。 誘い方は、2~3度程度シャクリを入れロッドを止めて、エギのフォールを意識した誘いが重要となる。 またリーダーは4~5号程度がおすすめとしているが、これはエギのフォールの安定性を考慮している為である。 カラーセレクトの考え方 カラーによる釣れ方の違いは、夜焚きイカ釣りをされる方は誰もが経験していることではないだろうか。 同じカラーばかり抱いてくることも非常に多い。 そのよく釣れる 「アタリカラー」をいち早く見つけることが釣果への近道となる。 まず知っておかなければいけないことが 「発光系カラー」なのか 「シルエット系カラー」なのかということ。 硬質発泡浮きスッテを例にすると ・発光系カラー・・・赤白、ピンク白、青白、赤セン ・シルエット系カラー・・・赤緑、赤青、オール赤 発光とシルエットの中間に位置するのが、赤イエロー、ピンクグロー、マーブル赤白である。 カラーについての考え方は、様々あるが、まずは「発光」と「シルエット」を意識してカラーセレクト、配列をしてみてはいかがだろうか。 詳しくはスタッフくぼけん氏のブログをご参照ください。 10~30mの棚を見逃すな! 意外に狙われていない10~30mの棚。 そこにもイカはいる。 ただ、この棚にいるイカは船に近い為か、警戒心が強い。 この10~30mの棚には、HITしたイカを追ってきた他のイカが潜んでいることが多い印象である。 その為、後半に狙うと、連続HITすることも多い。 この棚にいる警戒心の強いイカを狙うのに最適なのが「」タイプである。 エサ巻きエギの効果は言うまでもないが、エギ単体で狙うことができる水深であり、細かい誘いができ 同一の棚でのロングステイも効果的である。 早福型/邪道編3. 5号V3を使う場合は、真下を狙うというよりも、若干前方にキャストし カーブフォールで誘ってくるのがおすすめの攻め方である。 イカメタルゲームタックル イカメタルゲームおすすめタックル。 ・ロッド・・・専用ロッド、エギングロッド、タイラバロッド ・リール・・・スピニング~2500番クラス、ベイト~小型タイプ ・ライン・・・PE0. 6~0. 8号 ・リーダー・・・フロロカーボン2~3号 PEラインは、150m巻いておけば十分ですが、棚を判断するには 水深のわかるマーカー入りのPEラインがおすすめ。 リーダーは、伸びの少ないフロロカーボンライン2~3m。 日が暮れるまでの時間の狙い方 夜焚きといっても、釣り場に到着するのは、まだ明るい時間帯。 「明るいうちは釣れないから・・・」とあきらめている人が多いのも事実。 昼のケンサキイカ釣りを経験したことがある方は、ご存じだろうが 明るい時間帯は、基本 底ベタにイカはいる。 通常の胴付き仕掛けは、一番下のオモリから、最初のスッテまで2mとしている人が多いが これが、明るい時間帯に釣れにくい原因の一つだろう。 明るい時間帯に釣果を出す秘訣は、底ベタを狙うこと。 鉛スッテであれば、底~2mを意識し攻め エサ巻きやエギで狙う場合は、エダスを80cmほどとり 底付近をフォールで狙う。 浮きスッテで狙う場合も、底付近を這わせるようなイメージで狙うと、釣れる可能性が高い。 ぜひ、明るい時間帯は 「底ベタ」を意識して狙ってみてはいかがだろうか。 タイラバついでに鉛スッテ、夜焚き前にタイラバ 昨年より、タイラバをやりながら鉛スッテでケンサキイカを狙う 遊漁船、釣り人が増えてきている。 真鯛とケンサキイカがいるポイントが、近いから 同時に狙うことが出来、タイラバタックルを、両ターゲットで使える。 鉛スッテは20~30号と、水深や同船者との絡みを考慮し やや重ための号数を使うのがオススメ。 逆を考えれば、夜焚きイカ釣り前の明るい時間帯に タイラバで、真鯛を狙うのも、おもしろいのではないかと考える。 場所取り等の為に、早めに出船する船も多いことから 日が暮れるまでの時間を持て余すくらいなら、狙ってみてはいかがだろうか。 当然、船長から許可をもらう必要はあるが、ライトを焚く前に イカを狙うのか、それともタイラバで真鯛を狙うのか。 イカの群れの中で、大型を中心に釣る狙い方 数釣りを楽しむのも、夜焚きイカ釣りのおもしろさだが たまに釣れる、パラソル級(弁慶サイズ)といわれる良型イカを 狙って釣る楽しみ方もあり、ここ最近そういった狙い方をする 釣り人や漁師さんが増えてきている。 大型のイカを狙って釣る場合、 6号の浮きスッテと、早福型を 3本仕掛けにセットし、エダスを60~80cmとり狙う。 誘い方としては、イカがいる棚で大きく誘いを入れ、ステイさせる。 抱かない場合は、5mほど巻きあげて、再度イカの棚へ仕掛けを落とす。 そうすることで、 早福型がゆっくりフォールし、イカを誘い、 6号の浮きスッテは、 潮流れを受けて大きく揺れイカを抱かせる。 大型のイカは、カラーが非常に重要の為、抱きが悪いカラーはすぐに交換を。 エサ巻きエギ『早福型』を完璧に使いこなす 早福型の高バランスを最大限引き出す為の、使い方をご紹介。 (1)エダスは、60~80cm。 (2)イカがいる棚での、フォールアクションを意識。 (3)流れが緩い場合は、鉛を少しカット。 まず、早福型の動きで最も理想的なのは、ゆっくり沈下(フォール)すること。 そのままの状態でも十分釣れるのですが、潮の流れが緩い場合、 早福型の鉛を、写真のようにニッパーで若干カットします。 長時間海中に仕掛けを入れてるだけでは発光も弱まり、 イカも見切ってしまう。 回収することで、早福型の状態をチェックし、 光を蓄えることができる。 注意しなければいけないのが、短いエダスでの使用や、電動自動巻きでの誘いでは、 早福型の特性を十分に発揮できないということ。 エサ巻きエギ『早福型』を完璧に使いこなす Part. 2 浮きスッテと早福型の動きの違い。 それは フォールするかどうか。 浮きスッテはフワフワ漂い、早福型はゆっくり沈下する。 このゆっくり沈下する動きが、大型のケンサキイカに効く。 フォールをイメージしながら誘い、底付近を中心に狙う。 乗せるエサも重要で、 基本はキビナゴの塩漬け1匹乗せ。 エサ取りのフグが多くなると、皮の固い魚の切り身の塩漬けを、 皮を下にして巻き、 全夜光タイプより、点夜光タイプを使用する ことで、エサ取り対策はバッチリなのである。 エサをかじられた場合は、すぐにエサの交換を。 手元に新しいエサを乗せた予備の早福型を常備しておくと、 効率よく攻めることができる。 これが、早福型を完璧に使いこなす為の秘策であり 凄腕イカ釣り漁師の経験から導き出された答えである。 エサ巻きエギ早福型を使った追い抱き連掛け釣法 凄腕イカつり漁師の釣り方をアレンジし、昨年コレはいける!と 確信した 「エサ巻きエギ早福型を使った追い抱き連掛け釣法」。 1匹HITすると、近くにいるイカはかなりの確率で海面付近まで 追ってきていることが多いと、漁師は言う。 その追って来たイカを効率的に釣り上げようというのが、この釣り方。 手返し、仕掛けのトラブルを考え、3本仕掛けがオススメ。 エダの長さは50~80cm。 手順は下記の通り。 (1)その日、反応の良い早福型のカラーを把握し、一番上にセットする (2)底付近でHITさせ、しっかりとアワセを入れる。 (3)あとは、電動の超低速で巻きあげるだけ。 エサ取りのカナトフグ(白サバフグ)が少ない時期、海域限定。 追い抱きをさせる場合、浮きスッテよりもエサ巻きエギ早福型が効果的。 反応が良いカラーを一番上にセットする理由は、追ってくるイカは、 当然、HITしたイカの後ろをチェイスして来るため、そこに 他の早福型があるので、追い抱きしてくるというイメージ。 ぜひチャレンジください。

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イカメタルのオモリグ仕掛けと釣り方【中オモリ】

オモリグ エギ

鳥取周辺エリアで大型のケンサキイカを狙う特殊釣法として確率されているのが、中オモリ式のリグ「オモリグ」攻め。 そんなオモリグ攻めの釣法に合わせて、リグの各パーツなどを開発に着手していたのがカンジインターナショナル。 そんなオモリグ用のアイテムたちを紹介! まずはオモリグの基本セッティングの全体像ですが、下の図を見てください! 基本的には潮の速いエリアで、船灯の外周を回遊する大型ケンサキのみを狙う一撃必釣の釣法。 釣り方は潮上にキャストしボトムをとります。 そしてその後は軽くシャクリあげてくるのですが、その時に必ずカウントするのがキモ。 カウントしながらシャクリ巻きあげてきたらテンションフォールでアタリを待ちます。 そしてティップに集中してティップの変化でアタリを待つという寸法。 アタリがなければカウントの変えタナをどんどん変えて探っていくのが基本的な釣り方です。 オモリグ釣法について詳しくはカンジインターナショナル公式ホームページのコンテンツを参照 さてさて、それではオモリグ用に開発されたタックル・アイテムを紹介していきますね! OMO(オーエムオー)リグシンカー まずはオモリグ用のシンカー「OMOリグシンカー。 低重心バランスになっていて、飛行姿勢が安定するので飛距離がでやすくなると同時に、リグ全体が回転しづらいので、仕掛け全体のライントラブルが抑えられるシンカー! またシンカーボディには溝があって、その溝に水流が絡んでくれるのでテンションフォールさせた時に移動距離を少なくより長い間誘えるようになっています! OMOリグ専用スナップ付サルカン そしてOMOリグ専用に作られたスナップ付親子サルカンも登場してます。 ライントラブルを極力減らすべく、可能な限り出っ張り、引っ掛かりのない組合せセッティングになっています。 M 4個入り:20号~25号 ¥330(税別) L 3個入り:25号~30号 ¥330(税別) デカいケンサキ釣りたいですね!.

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サンデーエギンガー:ドロッパー&オモリグ用エギ棚卸し

オモリグ エギ

今回も中型揃いで、小型は多数混じりません。 今回使ったエギと仕掛けはこちら!! このカラー釣れます!!しかもラトル入り!! オモリはこちら20号です!!後半は15号でやりました!! 大剣剣先を狙うなら絶対オモリグです!! 途中経過ですがこんな感じです!! 小ぶりなのはチラホラです。 やっぱりエギに反応するイカはデカイ!! オモリグは、キャストしてもOKです。 エギングをされる方はエギの動きがイメージしやすいと思います。 イカは水平姿勢や、頭下がりのフォールに良く反応します。 エギは比較的ノーテンションでフリーフォールしてくれ、沈下スピードも ゆっくりです!! という事は、イカを抱かす時間が長く取れるのです。 また、私は効き誘いを行います。 勝手に名つけていますが・・・・ 着底後に、ゆっくり竿を大きくゆっくり立てて行きます。 斜め45度くらいまで、なんなら、背伸びまでしてます。 イメージが海底から魚が上に向かいゆっくり逃げるイメージ。 効き上げて行くようなイメージです。 イカメタルでも可能ですが、スッテや、エギ特有の動きで、イカを魅了します。 イカは逃げるベイトを追うというイメージです。 この誘い方は、船イカ釣りではド定番の誘い方なのです。 特にノリが渋い時なんかに試して欲しい釣り方です。 関東のイカ釣り激戦区ではでは、知る人ぞ知る誘い方なのです。 竿を立てて行くときに、上げきった時に乗ってしまうと、やった感があります。 私だけかも知れませんが・・・・。 この日はなぜかミヨシに乗ったスタッフのみが好調に釣れました。 トモ側は数がでませんでした。 恐らく潮の動きの関係かと思います。 初めて、イカメタルに挑戦した当店の内野さんが49杯釣ってました。 月夜の大潮とあり、条件は良くなかったのですが、良く釣ってました!! まだまだこれから釣果が上向いて参ります。 是非旬の釣りに足をお運びくださいませ!! 翌日は、大分の山国川に鮎釣りに行って来ました!! 渇水で厳しく苦戦しました。 何とか5匹釣りましたが、お昼から17:30までの釣果としては厳しかったです。 当店では鮎用品の取り扱いはございませんが、大分の山国川の鮎の状況や釣場はお任せください。 情報を持っておりますので、気になる方はお声掛け下さい。 ちょっとでも暇があれば出かけてますので!! 夜焚きイカに行った後、5時間寝て、お昼には川の中に居ました😆😆😆 大分高城店の森さんと合流しての釣りでした!! また行って来ます!! LINE のお友達を募集中です!! 今人気のエギの人気カラーの入荷もLINEのタイムラインでいち早く流してます。 貴重な釣果情報もいち早く詳細をタイムラインで案内しております!! 要チェックになってますよ。

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