エレキ カンシャ。 《エレキカンシャ》の登場で《エレキリギリス》ロックがお手軽に!

エレキカンシャカード評価・考察

エレキ カンシャ

それらが無いときはエレキャンセルをサーチして妨害を構える。 (ワンキルはできなくなる) 確定札3枚は厳しいので、ワンキルを諦め、以下を適用するのも有効。 (次のターン相手がロックに対処できないと勝利) また、エレキャッシュの効果でドローし、妨害札を引ければ、2ターンキルの成功率は高まる。 どの場合においても、サーチ枠が1つ余るので、にエレキャッシュかエレキャンセルを選ぶ。 【感想】 エレキの新規をありがとうございます。 現環境で、エレキロックは脆弱です。 だから、できるだけワンキルを狙える形にしてみました。 もちろん、ロック要素を完全に無くし、トリスタを採用する方法もあるので、個人的に色々試してみたい。 そして、エレキカンシャには可能性があります。 今まで、発動条件が厳しかったエレキモンスターの効果発動が容易になります。 例えば、エレキンメダイは直接攻撃できないのにも関わらず、効果の発動条件が直接攻撃によるダメージ。。。 なんとも難しい。。。 しかし、エレキカンシャのサーチ対象をエレキーとエレキンメダイにすると、容易にエレキンメダイの効果()を発動できます。 また、エレキャンセルをサーチできるカードとして安定感を高めてくれています。 最後に、ここまで読んでくださり、ホントにありがとうございます! 2019. 2 KioiYosuga.

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エレキカンシャカード情報・考察

エレキ カンシャ

直接攻撃によって戦闘ダメージを与えた時に発動する効果を持っているモンスターもおり、そういったカードを駆使することでアドバンテージを稼いだりしつつも相手のライフを削っていくというのが基本的な勝利パターンとなります。 また 「エレキ」というカテゴリには 「エレキ」テーマではないものも含まれており、 「エレキトンボ」でリクルートが出来る 「エレキテルドラゴン」、 「エレキングコブラ」でサーチが出来る 「電送機人エレキネシス」等があるため併用するのも有効です。 具体的な戦術ですが、どんな戦術を重視するかによってデッキ構築が大きく変わることになります。 まず最も気にすべき点である 「エレキ」モンスターの ステータスの低さをどう補うか、同サポートいていくかによって戦術も変わります。 相手の攻撃を抑制して 「エレキ」を守る、という戦術では低い攻撃力を活かして 「平和の使者」を併せるという手があります。 参照しているのが攻撃力であるためかなり広い範囲で攻撃を防げますが、 「平和の使者」をサーチしにくい点、 「平和の使者」が除去された場合に弱い点、相手の攻撃抑制をする代わりに自分からも相手に大きなダメージを期待できない点等が大きな課題になります。 「エレキ」モンスターの中にも 「エレキリギリス」が攻撃抑制効果を持っているため、 「エレキリギリス」を主軸とする場合もあります。 2体並べることで攻撃対象と効果の対象から防げますが、全体除去効果に弱いため維持するには工夫が必要です。 他にも直接攻撃できる 「エレキ」モンスターの打点を上げてビートダウンを狙って行ったり、直接攻撃しながらも効果ダメージを狙うことでダメージを大きくしたり、ステータスの低い 「エレキ」モンスターが攻撃されることを想定して 攻撃反応型罠カードを使って相手モンスターを除去したり、直接攻撃を使いながらも相手の手札破壊を同時に狙ったりと色々あります。 以上の戦術を踏まえると、 前述したデッキレシピはその内いくつかを混ぜ合わせた物になっていることが分かると思います。 「サンダー・シーホース」や新規カードの 「エレキカンシャ」でハンドアドバンテージを稼ぎつつ、直接攻撃できる 「エレキ」モンスターによる攻撃で相手のライフを削り、なおかつ相手ターン中には手札誘発モンスターや罠カードで除去やバーンを狙っていけます。 「エレキマイラ」と 「追い剝ぎゴブリン」での ハンデスロックも使用が可能になっています。 また 「 OKaサンダー」や 「エレキカンシャ」の 2つ目の効果による展開があればランク 4エクシーズを狙うことも出来ますので対応力を上げています。 ここまで色々混ぜる必要があるかは好みにも寄りますが、戦術のどれかに絞ってデッキ構築をするのも良いと思います。 ファンデッキに近いデッキレシピを紹介しましたが、ガチデッキを作りたいという人なら 「エレキ」カードの採用枚数を下げてその分 「灰流うらら」等の汎用手札誘発モンスターを採用すると良いかもしれません。 またエクストラデッキの残りの枠は 「エレキ」デッキで出せるモンスターであれば、何でも良い為、環境によって合わせてみると良いでしょう! まとめ 「エレキ」テーマはその低いステータスから扱いが難しく、展開力が高いというわけでもないので普通に戦えば物量差で圧されたり不利になりがちです。 そこをどんな工夫で補うかはプレイヤーの好みやセンスに寄ります。 今回の 「エレキカンシャ」はアドバンテージの獲得が狙えるカードになっていますので、それを踏まえてどんな構成にしたら強い 「エレキ」が作れるのか考えてみるのも楽しいかと思います。 登録していただけると最新情報がいち早く手に入ったり、LINEでしか聞けない情報が手にはいつかも!! そしてLINEアット登録者様限定で「こんな記事があったら嬉しい」という声や「こんな記事を書いてくれ!」と言う声を送って頂ければ、内容次第では記事になるかも知れません!! 例「現在の「シーラカンス」を使ったデッキを紹介して!」 「昔のカードの考察をして欲しい!」 「遊戯王のこのネタについて記事にして!」 と言う声を気軽に送ってください!! こちらの企画はLINEアット登録者様限定で行なっていくつもりなので、その様な要望がある方は是非是非登録よろしくお願いします! 最近の投稿• 今週の人気記事一覧!!•

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【遊戯王】エレキデッキ─エレキカンシャ

エレキ カンシャ

バチバチ こんにちは。 感電、してますか? 歴代屈指のパワーを誇る魔法カード 《エレキカンシャ》(当社比) 《エレキカンシャ》は自分フィールドの雷族の種類を参照し、デッキからエレキカードをサーチ。 また、《エレキカンシャ》を墓地から除外する事で手札からエレキモンスターを特殊召喚するという駆動系魔法カード。 ガソリン&エンジン。 近代化を極める《エレキカンシャ》によって、エレキモンスター+召喚無効のカウンタートラップ《エレキャンセル》をサーチしてマウントを仕掛けるという構図を描けるのである。 世界に名を轟かせている事は言うまでもない。 今一度、世界に問おう。 方向性としてはテーマの特徴である直接攻撃と、そのダメージをトリガーとする手札破壊を伸ばしたかったので、相手モンスターを 裏守備で固定する「《底なし落とし穴》《砂塵のバリア -ダスト・フォース-》《闇の護封剣》」をピックアップ。 その隙を直接攻撃&手札破壊を備えたシンクロモンスター 《エレキマイラ》で刈っていきます。 《追い剥ぎゴブリン》を添えたら相手の手札は一気に枯渇。 喉カラカラ。 手札を置いてきたら《炎斬機マグマ》による2枚破壊や、《トポロジック・トゥリスバエナ》の吹っ飛ばしモードで対応します。 【エレキ】は雷族テーマなので 《常夏のカミナリサマー》の蘇生効果に対応しているのもポイントで、シンクロモンスター含めて再利用可。 《ONiサンダー》で《ライオウ》《電光-雪花-》等の雷族のシステムモンスターをサーチしつつ、《フォトン・サンクチュアリ》からの《常夏のカミナリサマー》で盤面に追加していきます。 【エレキ】が強化枠を貰える世の中なので、全テーマ希望を持てますね。 小さな事からコツコツと。 ではまた! girudoya.

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