辞任の宮原社長、会見に姿なし…東証、試される企業統治 :イザ!

横山氏「ログ(通信履歴)からメモリーの故障ということは判明している。 実際の該当部分の文言も「 その結果、投資者等の信頼を著しく損なったことを踏まえ、子会社である取引所の管理に係る責任の所在の明確化を図ること」という表現にとどまっています。 ・取引の監視(相場操縦・インサイダー取引など) ・新規上場企業の審査 ・証券取引市場の提供 ・価格情報・指数情報の公表 また、円滑な取引のために取引所の接続サービスとして「arrownet」というネットワークを構築しており、これが今回のシステム障害において重要かつ、中心的な存在となっています。

東証システム障害、新社長は「責任の一端はわれわれに」 富士通には「システム開発に全力を挙げて」(ITmedia NEWS)

東京証券取引所は30日、宮原幸一郎社長が同日付で辞任することを発表した。 東京証券取引所では1日朝、株価などの情報を配信するシステムにトラブルが発生し、正午前に終日、すべての銘柄の取り引きを停止すると発表しました。

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東証社長発言、趣旨異なる記載 経営責任で一時HPに―JPX:時事ドットコム

きっと宮原幸一郎さんのお子さんなので、どこかで立派に働いていらっしゃると思います! また、奥さんとの時間も大切にされているそうです^^ 休日には、妻と一緒に、美術館やコンサートなどに出かけています。

東証システムトラブルの責任取り 東証の宮原社長 辞任

宮原幸一郎さんは、30代の終わりに米国ニューヨークに駐在されていたそうですが、当時はお子さんはまだ小学生だったそう。 東証のシステム障害では「アローヘッド」と呼ばれる売買システムのうち、顧客情報などを保存する「共有ディスク装置」内の機器(メモリー)が故障し、バックアップ機能も正常に作動しなかった。

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69年に大和証券に入社後、債券・資金本部長や副社長などを経て、99年に代表取締役社長に就任。 JPXの社外取締役4人で構成する調査委員会もこの日、調査結果を公表。 また、「終日売買停止」という重い判断をする時に、複数社にものぼるステークホルダーにシステム要件含めてヒアリングしたうえで 午前中に判断を完了するのは、相当迅速に動かないと難しいです。

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そして、この手のシステム障害ではベンダー側(今回は富士通)のみに責任を押し付けるケースが見受けられますが、 今回の事故報告書ではJPX(東証)・富士通双方の過失について具体的に記されており、その点でもバランスが良いと思いました。 認めてくれていた…というか、諦められていたのかもしれません(笑)。

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