祇園 さん の 来 は る 夏。 *募集終了*NHK

京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏

祇園 さん の 来 は る 夏

前編と出演者はほとんど同じです。 内容は前編と同じく観光旅行では見えにくい京都人の生活や文化を、京都独特の風景をロケ地に使ってコミカルに描いています。 今回は「祇園さんの来はる夏」で放送されたロケ地をYouTubeで紹介します。 <其の一 あじさいの寺 洛西 楊谷寺(ようこくじ)を訪ねる> 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/祝う春」を放送してから一年以上達ち、もう続編は無いかなとおもっていたら、8月末に「祇園さんの来はる夏」として放送されました。 2018年までは半年に一回の放送だったのですが、2019年からは一年に一回になったようです。 人気の番組ですのでもう少し回数を増やしてくれればとおもいます。 今回は「祇園さんの来はる夏」で、祇園祭が中心になっています。 「京都人の密かな愉しみ 祇園さんの来はる夏」で楊谷寺が何故ロケ地に選ばれたかは、矢本悠馬さん演じる松原甚や林遣都さん演じる若林ケント幸太郎が祇園祭の練習を始めるのですが、この時期があじさいの花の季節と合うので使われたとおもわれます。 特に林遣都さん演じる若林ケント幸太郎が庭師見習いなので、楊谷寺のあじさいを剪定しているところから始まり、終ると直ぐに祇園祭の練習に出かけるとゆう設定です。 この辺りも面白かったです。 楊谷寺を訪ねるための交通の便は全くありません。 最寄りの駅は阪急京都線 西山天王山駅ですが、駅前からタクシーを呼んで(タクシー乗場に無料の電話がありました)行きます。 片道1,570円でした。 歩いてもいいのですが片道4Km程あり、登りなので大変です。 毎月の縁日(17日)は、楊谷寺のシャトルバスが「阪急西山天王山駅」東口、「JR長岡京駅」西口の2カ所から発着しています。 (片道300円で時刻表等は楊谷寺のホームページを参照してください) 今回はテスト的に動画にしました。 写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。 <其の二 趣里さん演じる上町葉菜と毎熊克哉さん演じる松陰鋭二が二人で歩いたロケ地を訪ねる> 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。 祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。 来年の祇園祭には撮影したいと思っています。 今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。 今回のロケ地は、趣里さん演じるパン職人見習いの上町葉菜が保唱山(ほうしょうやま)で吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子の為に縁結びのちまきを買うのですが、不要といわれて帰る途中に、毎熊克哉さん演じる農家見習いの松陰鋭二と出会います。 その出会いとその後の二人が歩いていたロケ地を訪ねます。 ドラマでは最初に東桐蔭松原上ルの燈篭町会所(保昌山)でちまちを売っている場面が出てくるのですが、最初の歌を歌っている場面は、燈篭町会所(保昌山)から左に二軒目のマンションの駐車場にテントを建てて、ちまきを売っているところとおもわれます(正面が玉井パン(実際は「まっしゅ京都」)です)。 歌の後の最後の5秒間は燈篭町会所(保昌山)前での撮影でした。 趣里さん演じる上町葉菜と毎熊克哉さん演じる松陰鋭二の二人が出会ったところは、燈篭町会所(保昌山)から少し南に下ったところで、二人で路地に入っていきます。 その後二人が歩いたロケ地は、かなり西にある東中筋通の北側と思われます。 今回はテスト的に動画にしました。 写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。 <其の三 矢本悠馬さん演じる松原甚が太鼓方になった綾笠鉾と林遣都さん演じる若林ケント幸太郎が笛方の放下鉾を訪ねる> 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。 祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。 来年の祇園祭には撮影したいと思っています。 今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。 今回のロケ地は、矢本悠馬さん演じる板前見習いの松原甚が太鼓方になった綾笠鉾(あやがさほこ)と林遣都さん演じる庭師見習いの若林ケント幸太郎が笛方の放下鉾(ほうかほこ)を訪ねます。 一通り、ドラマに沿って壬生寺の練習場から、綾笠鉾の会所の大原神社、放下鉾の会所等のロケ地を回ります。 ドラマでは松澤一之さん演じる松原信「京漬物 松長」店主で甚の父が尖塔に立って大原神社で綾笠鉾(あやがさほこ)の「吉符入り」を行っている場面を撮しています。 矢本悠馬さん演じる板前見習いの松原甚と石田剛太さん演じる松原智(甚の兄)もいます。 最後は林遣都さん演じる庭師見習いの若林ケント幸太郎が笛方になっている森町四条上ル 放下鉾(ほうかほこ)に向かいます。 今回はテスト的に動画にしました。 写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。 <其の四 最後から2分位で登場、鉾を通すために信号機を回したところを探す> 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。 祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。 来年の祇園祭には撮影したいと思っています。 今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。 今回のロケ地は、殆どの方が気が付かない、最後から2分位で登場、僅か5秒位の映像でしたが、鉾を通すために信号機を高所作業車で回すところを撮影していました。 祇園祭の縁の下の力持ちですね。 映像では、高所作業車でこの信号機を新町通と平行になるように回していました。 新町通には放下鉾他七つの鉾があるため、通るときに引っかからないように回しておくとおもいます。 もう一ヶ所は四条通室町南側の信号です。 此方は四条通と平行になるように高所作業車で回していました。 四条通は広いので引っかかることはないと思うのですが、安全を見ているのだとおもいます。 今回はテスト的に動画にしました。 写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。 <其の五 祇園祭 宵山デートのジンクス知ってます?のロケ地を訪ねます> 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。 祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。 来年の祇園祭には撮影したいと思っています。 今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。 今回は、祇園祭 宵山デートのジンクス知ってます?を尋ねた街頭インタビューのロケ地を訪ねます。 最初は、Bar Forest Downで、趣里さん演じるパン職人見習いの若林志保と吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子は、宵山の恋愛ジンクスについて店主の秋山菜津子さん演じる若林志保も含めて自分たちの時のジンクスについて話しています。 そのインタビュー場所を探します。 最初の場所は室町通綾小路上ルで南向きに菊水鉾方面を撮影していました。 交通標識と周りのビルで直ぐに分かりました。 二番目の場所は東桐蔭松原上ルで保昌山より少し南側で北向きに撮影していました。 今回のロケ地とは直接関係はありません。 祇園祭のイメージで使用しました。 今回はテスト的に動画にしました。 写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。 <其の六 吉岡里帆さん演じる陶芸家見習い宮坂釉子のデート場所を探します> 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。 祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。 来年の祇園祭には撮影したいと思っています。 今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。 今回のロケ地は、吉岡里帆さん演じる陶芸家見習い宮坂釉子のデート場所を探します。 吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子は田中幸太朗さん演じる先輩職人の甲田恵介と宵々山のデートの約束をします。 この最初の宵々山の待ち合せ場所は良く分かりませんでした。 このシーンはお二人だけにピントがあって回りはぼかしています。 場所を分からなくしているのだとおもいます。 「小料理 毎日庵」等の看板や公衆電話BOXもあるのですが、適当に作って置いたようにおもえます。 (公衆電話BOXは設置場所が分かるので調べましたが不明です) 又、浴衣のボランティア・エキストラを募集していました。 集合がJR太秦駅だたので、この付近での撮影ではないかとおもい、調べたのですが分かりませんでした。 ひょっとしたら東映京都撮影所でのスタジオ撮影かなともおもいます。 次の場面では宵山に吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子が歩いていると、田中幸太朗さん演じる先輩職人の甲田恵介を見かけますが、女性と子供ずれでした。 是を見てショックで走り出します。 そのロケ地が菅大臣神社の南側の参道です。 今回のロケ地とは直接関係はありません。 祇園祭のイメージで使用しました。 今回はテスト的に動画にしました。 写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。 祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。 来年の祇園祭には撮影したいと思っています。 今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。 今回のつかみ部分の映像は、以前の映像を使用していました。 最初は「瑠璃光院」の二階での撮影で、林遣都さん演じる庭師見習い 若林ケント幸太郎が、石橋蓮司さん演じる作庭家 十五代 美山清兵衛に怒られている場面です。 今回から吉岡里帆さんに変られたのですが、一部、相楽樹さんの後姿がぼかして使われていました。 「送る夏」「祝う春」までは相楽樹さんが演じていたのですが、ご結婚されてお子様ができたので今回は交代となったようです。 板場の場面は辻調理技術研究所(大阪?)で撮影されたようです。 玄関等の撮影は「高台寺 和久傅」です。 四番目は、趣里さん演じるパン職人見習いの若林志保が、甲本雅裕さん演じる西陣の「玉井パン(実際はまっしゅ京都)」の気弱な店主 玉井利夫にカツを入れている場面です、今までとは真逆です。 最後は毎熊克哉さん演じる農家見習い松陰鋭二が、江波杏子さん演じる大原で京野菜農家の松陰タエと一緒に京野菜を育てている場面です。 江波杏子さんが昨年亡くなられたので追憶の意味もあるとおもいます。 最後の最後は大文字での撮影でした。 今回のロケ地とは直接関係はありません。 祇園祭のイメージで使用しました。 今回はテスト的に動画にしました。 写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。 <其の八 太子山、霰天神山での厄除粽(やくよけちまき)作り> 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園さんの来はる夏」のロケ地を順次紹介します。 祇園祭をテーマにしているので、基本的には祇園祭の映像が撮れないとダメなのですが、仕方が無いので同じ場所の現在の映像を撮影しています。 来年の祇園祭には撮影したいと思っています。 今年の祇園祭は雨が多くてドラマの撮影には大変だったと思います。 最初は毎熊克哉さん演じる農家見習い松陰鋭二が大原の農家で一人で太子山の粽(ちまき)作りをやっているところに、趣里さん演じるパン職人見習いの若林志保が手伝いに来ます。 その農家のロケ地に使われたのがわっぱ堂です。 そして出来た粽(ちまき)を毎熊克哉さん演じる農家見習い松陰鋭二が太子山会所まで車で持って行きます。 この太子山会所の前に車を止めて、粽を会所の中まで持って行くところが撮影されていました。 二番目は吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子は、趣里さん演じるパン職人見習いの若林志保が働いている玉井パン(実際はまっしゅ京都)を訪ねて、一緒に厄除粽(やくよけちまき)を作りに霰天神山会所に向かいます。 霰天神山会所では趣里さん演じるパン職人見習いの若林志保と吉岡里帆さん演じる陶芸家見習いの宮坂釉子が厄除粽(やくよけちまき)をセットしているところが撮影されています。 宮坂釉子は縁結びの粽(ちまき)とおもって手伝っていたのが、霰天神山の粽(ちまき)は無病息災だったので聞いていたのと違ってもめます。 今回はテスト的に動画にしました。 写真をクリックすると、YouTubeにリンクしてありますので、動画をお楽しみください。

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京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 送る夏|国内ドラマ|DVD

祇園 さん の 来 は る 夏

去年放送のシーズン2を復習視聴し、待望の新作を見た。 相楽樹さんが演じた陶芸見習いの釉子役を吉岡里帆さんが演じる。 今回も庭師見習いの若林ケント幸太郎役の林遣都の語りで始まった本作。 冒頭、モノクロの江波杏子さんの写真と共に「昭和と平成を駆け抜けたあの人に捧ぐ」の遣都のモノローグにガツンとやられた。 江波さんが女優人生の終盤に演じた、本物を創る京野菜農家の師匠の生き方と、江波杏子という女優の凛とした佇まいがシンクロし、思わず襟を正してテレビ画面に向かって座り直す。 いつものピアノによるメインフレーズに、今回は管弦楽 バイオリン?チェロ? バージョンが大切な人を送るシーンで流れ、心に染みた。 彼女が演じたタエの葬儀から始まった今回、タエの弟子として孫同然に一緒に暮らしてきた鋭二 毎熊克哉 の過去と、彼に興味を持った葉菜 趣里:パン職人見習い の恋模様を祇園祭の裏方の仕事のドキュメントに添える。 京都の若者にとって、祇園祭の宵山はクリスマスイブと同じだそうだ。 宵山を誰と一緒に過ごすか、一月前から聞こえるお囃子の練習の音が鳴り出すとソワソワ、ザワザワするらしい。 恋愛ストーリーは、陶芸見習い釉子の先輩陶芸家への思慕で始まり、叶わぬ恋で終わった。 この京都人シリーズは、四季折々を楽しむ京都の人らの暮らしや伝統をレポートするドキュメントと、職人志望で修業中の5人の若者たちの群像劇とで綴られている。 故に途中で京料理のコーナーがあったり、本物の職人さんへのインタビューがあったりと、群像劇のストーリーに没入できない構成になっている。 登場人物の背景もポツリポツリとぼうっと描かれ、彼らの心理描写も台詞も少ない。 それだけに、立ち姿や背中や表情で語る部分も多く、役者への要求レベルは高いと思う。 そして老若共にそれに応えられる役者を布陣している。 ディテールをつまびらかにしないからこそ、こちらは想像力を掻き立てられる。 また想像力を駆使しなくてもオブラードで包まれた、なんや柔らかいような、芯のあるような、そんな居心地がいいんだか、悪いのだかわからない、京都での彼らの日常?こだわり?あきらめ?思い?ストーリー、の広がりと奥深さを感じられる。 それにしても、イギリス人の父親を持つ幸太郎(林遣都)のバックグラウンドはいったいいつ描かれるのだろう?まさか、まさか私の失態で録り逃したシーズン2の「送る夏」に描かれた?幸太郎がちょっとでも群像劇の主役になるときがあるのだろうか。 今のところ語り手に徹しているような気がするのだが・・・。 本作の最後は「ボクらの青の時代はいつまで続くんやろう」という遣都のモノローグで締まった。 京都への愛とリスペクトが半端ない本シリーズ、たとえ出演俳優が変わっても、彼ら5人の修行の旅は京都のうつろいと共に続いてほしい。 xuse.

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NHKエンタープライズ ・ 「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祇園(ぎおん)さんの来はる夏DVD」「連続テレビ小説 スカーレット 完全版 DVD&ブルーレイ

祇園 さん の 来 は る 夏

さん演じる庭師のシーンから始まりましたが、 その庭の美しいこと。 「緑」が鮮やかで、の特集を思い出しました。 僕のような京都の外に住む者にとっては 京都に憧れがありまして、 その歴史や街づくり、建造物に特に興味があります。 いつか1週間くらいかけて京都の町中を歩き回ってみたいと 思ったりしてますが なかなか実現できていません💦 そんな僕にとってこのドラマは より一層京都への興味を深めてくれる内容でした。 9月に再放送されるようなので、ご興味のある方はぜひ! さて、今日のタイトルにはもう一つ 「夏の終わり」 なんてことを書いています。 毎日昼も夜もエアコンをつけていると体調が悪くなるので、 今日はエアコンを付けずに過ごしていました。 ドラマも32度くらいの部屋で窓を開けて観ていたのですが、 そのときに感じたんです。 もうそろそろ夏が終わるなー、、、と。 暑いのですが少し曇り気味で、も鳴いているのですが、 時より窓から吹く風が汗をかいているからか涼しくて、 ああ、夏もそろそろ終わりかあとしみじみしていました。 ドラマを一時停止して庭に出てみると、 暑くて少し曇っているんだけど空気感が心地よくて、 暑ささえも気持ちよくて、 現実の世界も美しいなと思ったのです。 中学生くらいの頃から日常のふとした風景や 季節の変化などに心を動かされてきたのですが、 今日はドラマを観ていたので感受性が強くなっていたのかも しれませんね。 夕方になって陽が出てきて少し暑くなってきたのですが、 今日はエアコンを付けたくない、 このまま外の空気を感じていたいと、 夜になるまで窓を開けていました。 そんな感じで、たそがれつつ、ドラマを思い出しつつ、 聴きたいなあと思って再生した曲があります。 フリーbgmを集めた動画なのですが、 この中でも7:12から始まる曲が大好きです。 フリーの曲なので名前もわからず、探すのに苦労したのですが、 なんとか見つけ出しました! その名も 「望郷」です。 本当に素敵な曲です。 望郷という名前の通り幼き頃の記憶が呼び覚まされます。 ただ、曲に対する感じ方というのは千差万別で、 この曲を聴いて「悲しい」と感じられる方もいらっしゃるんですよね。 僕は確かに昔を思い出したり、夕暮れを頭に浮かべたりするのですが、 「悲しい」とは思いません。 わいわい騒いだ楽しい思い出、 年月の経過により美化されているかもしれないけれど 青春の美しい思い出 どこかのアニメか小説で感じた暖かい気持ち そういうものがごちゃ混ぜになって 自分の前に現れてくるのです。 そして僕はその世界に没入します。 今生きている現実とは離れた、どこか遠くにある世界 思い出という世界 それらがすべて「望郷」という言葉に込められている気がします。 作曲された方もわからないのですが、 音楽の素晴らしさ、美しさを実感します。 変な言い方ですが、少なくともこの曲に関しては ピアノの88鍵盤の音を不規則に 鳴らしているだけなんですよね。 でもそれが僕の様々な感情を突き動かしていく。 そこに音楽の果てしないパワーを感じます。 外では鈴虫が鳴いています。 「望郷」を聴きながら虫の声を聞くというのは なんて幸せな時間なんでしょう。 でも、僕がこんなにも「望郷」に惹かれるのは 報われない恋 将来への不安 こういったものを抱えているからかもしれません。 大好きな恋人と夏休みを楽しんで、 将来の道も定まっていて、毎日忙しければ 僕のように一人で曲を聴いてたそがれるようなこともないはずです。 もしかしたら僕は「望郷」を一緒に聴いてくれるような相手を 探し続けているのかもしれません。 まるで青空を探し続けるように、、、 jetuadore.

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